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- クリンク / JPN / CD / 1000688606 / 2007年07月20日
売切 注文不可79年、ジェイ・グレイドン参加による全米45位のヒット曲『Elena』によってミュージシャンとしてのキャリアを歩みはじめた、現在はプロデューサーとしての成功(ネルソン等の大ヒット)を収めたマーク・タナーのファースト・アルバム。 ウェスト・コースト・サウンドをベースに展開される彼が書いたメロディやコードワークには、甘酸っぱいメロウ感がたっぷり!それが開放感のあるギター・サウンドに乗るから、アレンジやテイストにこだわるAORファンのハートをくすぐる。相棒に選ばれたのは、当時はまだ無名だったセッション・ギタリスト、リッチー・ジィトー。 ■他のメンバーたちは西海岸のセッションマンたち。ドラムにマイク・ベアード、ベースにボブ・グラウブ、キーボードにはリーダー作もある黒人プレイヤー:ウィリアム・スミッティ・スミス、それがコア・メンバーだ。しかし曲によってはTOTOのスティーヴ・ルカサーやジェフ・ポーカロ、デヴィッド・ペイチ、そしてヒット曲の『Elena』だけながらジェイ・グレイドンの参加も。なるほどブリッジ部分に出てくるギターのハーモニーは、いかにもジェイだ。そこにラップ・スティールのダン・ダグモアなどのスペシャリストが加わるが、なるべく顔ぶれを固定化してバンドっぽい音作りを目指したのが分かる。タフでワイルドな彼のヴォーカル・スタイルを考えても、その手法が一番。もしもマークがネルソン兄弟のような超美形だったり、スター性が豊かであれば、また違った売り出し方が可能だったかも知れないが…。 プロデュースを務めたのは、元来はエンジニアであるナット・ジェフリー。デビュー当時のマーク・タナー・バンドの実体は、マーク自身とリッチー、そしてこのナット・ジェフリーによるトロイカ体制のプロダクツだったと思われる。〜解説より。 ■解説・金澤寿和 全曲歌詞付。 ▼曲目 01. Never Again 02. Crawlin' 03. She's So High 04. Elena 05. Edge Of Love 06. Getaway 07. Lady In Blue 08. In A Spotlight 09. Lost At Love 10. Your Tears Don't Lie¥2,530 (税込)ご注文できません -
- WOUNDED BIRD / IMPORT / CD / 1000186219 / 2006年09月22日
売切 注文不可1979年にエレクトラからリリースされた、マーク・タナー率いるマーク・タナー・バンドのアルバム。 後にプロデューサーとして名を馳せるマークの熱を帯びたヴォーカルと、2年後にジョン・オバニオンのデビュー作をプロデュースし大ヒットさせるリッチー・ジィトーの軽快なギターが気持ちよいAORサウンドを作り上げています。 特筆すべきはスティーヴ・ルカサー、デヴィッド・ペイチ、ジェフ・ポーカロのTOTO勢3人とジェイ・グレイドンの参加です。まさに名演と呼ぶにふさわしい演奏で、ロック・ナンバーからバラード・ナンバーまで最高のグルーヴを作り上げています。全米45位を記録した「ELENA」は突き抜ける極上アーバン・メロウ! メロディック・ハード〜ウェストコーストAORファンを虜にする名盤です。¥1,885 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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