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ソフトで温かい彼の魅力的な個性が最高に発揮されている、ハートマンの代表作
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSJ90329 / 1009278083 / 2026年09月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※こちらの商品はお1人様2枚までのご注文とさせていただいております。 不朽の名作『ジョン・コルトレーンとジョニー・ハートマン』から約半年、名作に隠れながらも渋く光を放っていたジョニー・ハートマンの傑作です。バックはニューヨークの超一流ミュージシャンが務め、録音も高名なヴァン・ゲルダーと彼のスタジオでの収録。しっとりとソフトで深みのあるヴォーカルがオリジナル・テープからの新たなマスタリングで今ここに甦ります。 ■エソテリックならではのこだわりのSuper Audio CDハイブリッド・ソフトオリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で継続して高い評価をいただいているESOTERICによる名盤復刻シリーズ。発売以来決定的名盤と評価され、現代にいたるまでカタログから消えたことのない名盤をオリジナル・マスターから進化したテクノロジーと感性とによってDSDマスタリングし、世界初のSuper Audio CDハイブリッド化を実現してきました。今回はインパルス・レーベルの名盤から、アナログ時代を代表する名演・名録音をSuper Audio CDハイブリッドで発売いたします。 ■ソフトで優しく、どこまでも深い情感を湛える唯一無二の歌声以前、エソテリックでもジャズの6枚組セット『impulse! 6 GREAT JAZZ』(ESSI-90133/38)の1枚としてリリースしたジャズ・ヴォーカル・アルバムの大傑作『ジョン・コルトレーンとジョニー・ハートマン』。この名唱で一躍脚光を浴びた歌手ジョニー・ハートマンがその約半年後に吹き込んだのが『アイ・ジャスト・ドロップト・バイ・トゥ・セイ・ハロー』。ソフトで温かい彼の魅力的な個性が最高に発揮されている、ハートマンの代表作の一枚です。唯一無二とも言える魅力的なバリトン・ヴォイス。低音の表現力を軸において、メロディーを滑らかに歌ってゆくハートマンの歌声はソフトで優しく、どこまでも深い情感を湛えています。そんなビロードのような肌触りを持つ、滑らかで柔らかく深みのあるヴェルヴェット・ヴォイスの持ち主ジョニー・ハートマン(1923年7月-1983年9月)はクルーナーと呼ばれる世界にジャンル分けされる男性シンガーです。ビング・クロスビー、フランク・シナトラ、ペリー・コモなど名歌手がひしめくクルーナーは、ステージで大声を張り上げることなく、囁きかけるようなソフトな語り口が特徴的なスタイル。マイクロフォンやレコードの発達とともに多くのミュージシャンが輩出されたと言われているその世界の中でも、ジョニー・ハートマンは大編成オーケストラをバックに従えたポピュラー・シンガーたちとは一線を画した、ジャズのルーツにしっかりとした基盤を置く歌手でした。 ■一躍脚光を浴びたコルトレーンとの共作から半年後、ハートマンの真骨頂がここに!コルトレーンとの共演作も含めインパルス・レーベルに吹き込んだ60年代の作品を通してその実力が広く認められるようになり、幅広い評価と人気を得たジョニー・ハートマンは、65年度のダウンビート誌国際批評家投票で男性歌手部門の“ニュー・スター賞”に輝きましたが、ニュー・スターといってもハートマンはすでに40歳を過ぎていて、いかに彼が“遅咲きの名シンガー”であったかが示されています。1923年生まれ。40年代の半ばからプロ・シンガーとして活動を始めていて、アール・ハインズ楽団やディジー・ガレスピー楽団で歌い、いっぽうでハートマンはジャズだけでなく、ポップなテイストをもった楽曲をいくつも吹き込みましたが、それらがヒットすることはなく、あくまでも知る人ぞ知るといった存在にとどまっていました。いくつかのレーベルでレコーディングが行われましたが、今日ではマニアの間で貴重盤扱いされているこれらの作品も、当時は大きな注目を集めることなく、60年代初めまでのハートマンは鳴かず飛ばずといった状態が続いていたのです。そんなハートマンが1963年1月、日本のジャズ・ファンの前に突然に姿を現します。当時のジャズ界はファンキー・ブームに沸き立っていて、その王者だったドラマーのアート・ブレイキーが“ジャズ・メッセンジャーズ”を率いて来日。そのときに同行したシンガーが、わが国ではまったく無名だったジョニー・ハートマンでした。このとき日本に来ていたハートマンにインパルスのプロデューサー、ボブ・シールから一通の電報が送られてきます。「ジョン・コルトレーンが貴方との共演アルバムを作りたいと言っているのだが、どうだろうか」という内容です。ジャズ界のトップ・アーティストとして最前線を走っていたコルトレーンからの直々のオファー。コルトレーンはアグレッシブな吹奏を繰りひろげるいっぽうで「バラード」などの名作も録音して、メロディーを内面的に深く掘り下げてゆくプレイに新たな世界を見出しつつあり、そんな演奏にハートマンの歌声が合うのではないかと考えたようです。オファーを受けたハートマンは“音楽性が合わないのでは?”と思ったそうですが、日本から戻ってジャズ・クラブ“バードランド”にコルトレーンを訪ねていって意気投合。前記の『ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン』が吹き込まれることになりました。その時のハートマンがあまりに素晴らしかったので、すぐに彼のリーダー・アルバムが企画され、半年後に吹き込まれたのがこの『アイ・ジャスト・ドロップト・バイ・トゥ・セイ・ハロー』でした。 ■バックのミュージシャンの卓越した理解とサポートによる極上のジャズ作品ジョニー・ハートマンがポピュラー的なクルーナーではなく、ジャズに深く根ざしたアーティストである、という見解の背景にはバック・ミュージシャンの起用法も挙げられています。本作でもその説を立証するかのように、共演者は名だたる名手がそれを受け持っています。サックスのイリノイ・ジャケー(1922年10月-2004年7月)はJATPなどのセッションで太い音色と大向うから喝采を浴びるようなブローイングで評判になった奏者。前作共演のジョン・コルトレーンとは違ったタイプの奏者ですが、完成度のとても高かった前作を違うアプローチから乗り越えようとしたプロデューサーの意図でしょうか? ここでは歌を邪魔しない、それでいて楽曲にふくよかさをもたらす落ち着いたサポートに徹していてハートマンの魅力を見事に引き出しています。ケニー・バレル(1931年7月-)とジム・ホール(1930年12月-2013年10月)は当時、ウェス・モンゴメリーと並び、最も注目を浴びていたギタリスト。両者とも静かなオブリガートを中心にハートマンの歌声に呼応するかのように、曲に彩りを添える脇役を十分にこなしてますし、何と言っても注目したいのはピアノ、ベース、ドラムスのリズム・セクションです。ピアニスト、ハンク・ジョーンズ(1918年7月-2010年5月)は、20代でビ・バップ・ムーヴメントの渦中を体験、30歳でエラ・フィッツジェラルドの伴奏を担当し、後にハード・バップを始めとする激動の50年代をニューヨークで体感した大ヴェテラン。これ以上ないようなジャジーでモダンな洒落たバッキングでハートマンに寄り添いながら決して饒舌にはならない音でサポートをしています。ベーシスト、ミルト・ヒントン(1910年6月-2000年12月)もまた、数多くのセッションに参加している大ヴェテラン。ここでも的確で堅実な演奏を行っています。そしてドラマーはジョン・コルトレーンのグループで前作にも参加していたエルヴィン・ジョーンズ(1927年9月-2004年5月)。ピアニスト、ハンクの弟です。コルトレーンのグループでは物凄い咆哮のコルトレーンに対峙する強烈なドラミングが印象的でしたが、ここでは終始ブラシによる静かなサポートに徹していますが、その存在感は抜群。彼のスネアを擦り叩くブラシの音を聴いているだけでもワクワクしますし、その深いタイム感覚、これがハートマンの美しい歌声に一層のグルーヴ感を与えていることには間違いがありません。 ■全曲に漂う、語りかけるような表情、こまやかな表現力、さりげない節回しの上手さと気品かつての恋人のもとへ“ちょっと挨拶したくて立ち寄っただけ…”と歌われるタイトル曲の「アイ・ジャスト・ドロップト・バイ・トゥ・セイ・ハロー」。そんなさりげない曲をジョニー・ハートマンが歌うと、別れてからの出来事、 tender な想いのようなものまでが膨らんで聴き手の心に届いてきます。まるで懐かしい一枚の写真を見るかのように、ソフトな表現の中から曲のもつ情景やストーリーまでが浮かび上がってくるハートマンの名唱です。これを筆頭に本作では、比較的地味なスタンダード・ナンバーが多く取り上げられていて、まさに“玄人好み”。しかしどの曲も親しみやすく、深い情感がハートマンの歌唱から伝わってきます。ポピュラーな楽曲、冒頭の「シャレード」。ハートマンはあくまでも彼のペースでソフトな説得力をもつ歌声を聴かせていきます。「イン・ジ・ウィー・スモール・アワーズ・オブ・ザ・モーニング(夜は更けて)」はフランク・シナトラなどが歌っていたものの、ハートマンの深く沈んでゆくような歌唱もじつに味わい深いものがあります。デューク・エリントンの「ドント・ユー・ノウ・アイ・ケア」や、軽いラテン・リズムに乗った「ハウ・スウィート・イット・イズ・トゥ・ビー・イン・ラヴ」などは、めったに歌われることのないナンバーで、やはりハートマンは心を込めて豊かな情感とともに表現してみせます。「スリーピン・ビー」「キス・アンド・ラン」「ドント・コール・イット・ラヴ」のようなメディアム・テンポの曲も含まれますが、語りかけるようなハートマンの表情は変わりません。こまやかな表現力、さりげない節回しの上手さ、限りなくロマンティックでありながらも甘さに流れることのない気品を感じさせるのが、ハートマンならではの美質と言っていいでしょう。 ■新マスタリングでサウンドは一変、多彩な声のニュアンスに耳を傾けてください本作は60年代の名盤ですが、Super Audio CDハイブリッド化は今回が初めて。新たにマスターからSuper Audio CDの為にリマスタリングを行いました。これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整されたESOTERICの最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。新たにマスタリングされたサウンドは細部まで克明にマスターから音を引き出すことが出来ました。全体に音の密度がかなり上がっていて、どの楽器も引き締まり、かつ多彩な表情・音色を味わう音に仕上がっています。冒頭の「シャレード」次の「イン・ジ・ウィー・スモール・アワーズ…」のギターを聴いてみるだけでも、それは一目瞭然。ジム・ホールとケニー・バレルの音色…、その違いがはっきりと聴き取れます。両者の右手のタッチが克明に記されていて、ピッキングの様が目で見えるようです。ピアノのタッチも明瞭になり、ベースもサポートに徹しているものの、クッキリと音程もしっかりし、控えめながら存在感も十分。そしてドラムス。絶妙な音量バランスは変わらないが、存在感が数倍増しています。ブラシで叩き擦るスネアの音は見事に引き締まり、両手それぞれの違った動きが感じられます。ドラムセットの大きさが見えるようだし、シンバルのスタンドもしっかりした金属製だろう、というイメージがしてくるようなリアリティが生まれてきました。イリノイ・ジャケーのサックスもサックスの朝顔から吹く息が漏れてくる気がします。そして何より一番惹かれたのはハートマンの歌声です。ソフトで柔らかい歌声、と思っていたその響きに一層の深みが加わり、かつ喉の鳴り、張りのある部分など、多彩な声のニュアンスが秘められていたことに気付かされた次第です。「深みのあるバリトン・ヴォイス」という意味が納得できるサウンドになり、1960年代, ステレオ録音がジャズの世界でも安定して行われるようになった時期の、秀逸なジャズ・ヴォーカル・レコーディングのマスターからの忠実な再現がここに完成しました。 ■「従来のCDと比べると、いっそうステージの奥行きが感じられて、ハートマンとバック・バンドの立ち位置がくっきり浮かび上がってくる」「バックも錚々たる顔ぶれ。「イフ・アイム・ラッキー」での絶妙なヴォイス・コントロールとリリシズムは、ハートマンならではのもの。シナトラの名唱でも知られる「イン・ジ・ウィー…」でのさりげないルバートで示されるみずみずしさ。聴き込めば聴き込むほどに、美しい情感がにじみ出てくる隠れた名作だ。」(『ヴォーカリスト』ONTOMO MOOK・音楽之友社・1994年) 「ハートマンのヴォーカルは華やかでも派手でもないのだが、まさに独特のすばらしい魅力がある。ハートマンはクルーナーとしてそのスタイルをとりながら、ソフィスティケートされたブルース感覚と知的なコントロール、 tender なセックス・アピールとこまやかなニュアンスのあるヴォーカルに独自の魅力を生み出した。ここでハートマンは名手たちと共演し、スタンダードや新曲など彼好みの佳作を歌っている。リラックスした快い雰囲気、ロマンティックな情感たっぷりの表現であり、ワルツ調の「シャレード」をラテン・リズムに乗せるなど、アプローチの工夫もスマートだ。大ブロウ熱演で有名なイリノイ・ジャケーが、ここでは控えめなプレイでハートマンをよく盛りたてていることもおもしろい。」旧ディスクのライナーノートより 「オリジナル・テープから新たに丁寧なマスタリングがほどこされた本Super Audio CDハイブリッド盤は、ハートマンのボーカルはもちろんのこと、バック・メンバーの音の分離も良く、程よいバランスをもって響いてくる。楽器音の明瞭さは冒頭曲のイントロ部分のギター(ジム・ホール)の音色を聴いただけでも明らか。従来のCDと比べると、いっそうステージの奥行きが感じられて、ハートマンとバック・バンドの立ち位置がくっきり浮かび上がってくる。まるでクラブでハートマンのライブを聴いているかのようにリアリティをもって心地よい気分に浸ることのできるのが、このSuper Audio CDハイブリッド盤。ハートマンの持ち味を最良の形で、じっくりと楽しむことのできるものになっている。」本作ライナーノートより ■ジョニー・ハートマン (vo) Johnny Hartman, Vocalハンク・ジョーンズ (p) Hank Jones, Pianoイリノイ・ジャケー (ts) Illinois Jacquet, Tenor Saxophoneケニー・バレル (g) [2-5, 7-11] Kenny Burrell, Guitarジム・ホール (g) [1, 6] Jim Hall (Guitar)ミルト・ヒントン (b) Milt Hinton, Double Bassエルヴィン・ジョーンズ (ds) Elvin Jones, Drums [録音] 1963年10月9 & 17日、ヴァン・ゲルダー・スタジオ、イングルウッド・クリフ、ニュージャージー州[初出] Impulse! A-57 (1964年)[日本盤初出] Impulse! SH-3033 (1964年) [オリジナル・レコーディング][プロデューサー] ボブ・シール[レコーディング・エンジニア] ルディ・ヴァン・ゲルダー [Super Audio CDプロデューサー] 吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDエグゼクティブ・プロデューサー] 大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア] 東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)[Super Audio CDリマスター] 2026年6月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム [解説] 岡崎正通 野澤龍介[企画・販売] ティアック株式会社[企画・協力] 東京電化株式会社- 特典付
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impulse!レーベルからリリースされたヴォーカリスト、ジョニー・ハートマンの3作目にして最後のアルバム
- VERVE / IMPORT / LP(レコード) / 5708535 / 1009272534 / 2026年08月28日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ジョン・コルトレーンとの称賛を浴びたコラボレーションに続き、impulse!レーベルからリリースされたヴォーカリスト、ジョニー・ハートマンの3作目にして最後のアルバム。1964年9月、プロデューサーのボブ・ティーレと共にルディ・ヴァン・ゲルダーのスタジオで行われた2回のレコーディング・セッションから収録。このアルバムには、ボブ・ハマーがアレンジを手掛けた2つのセッションが収録されている。1つはハートマンとピアニストのハンク・ジョーンズ、ベーシストのリチャード・デイヴィス、ドラマーのオジー・ジョンソンによる編成、もう1つはオクテット編成で、イングリッシュホルン、フルート、マリンバ、ラテン・パーカッションが随所で彩りを添えている。レパートリーには、「These Foolish Things」や「It Never Entered My Mind」といったスタンダード曲に加え、ビル・エヴァンスの「Waltz for Debby」、ミュージカル『屋根の上のバイオリン弾き』の「Sunrise, Sunset」、そしてヘンリー・マンシーニの「A Slow Hot Wind」の初期のヴォーカル・アレンジなどが収録されている。このアルバムでは、impulse!の1960年代半ばのカタログに特徴的な洗練されたジャズ・サウンドを背景に、ハートマンの温かみのあるバリトン・ボイスと控えめなフレージングが際立っている。<パーソネル>Johnny Hartman(vo) Dick Hafer(reed) Phil Kraus(marimba) Howard Collins(g) Barry Galbraith(g) Hank Jones(p) Bob Hammer(p,arr) Richard Davis(b) Osie Johnson(ds) Willie Rodriguez(perc)【Verve Acoustic Sounds series】★ジャズの名盤のオーディオファイル盤の決定版! オリジナル・アナログ・テープからスターリング・サウンドのライアン・K・スミスがマスタリング。QPR社で180グラムのレコードにプレス。高品質なストートン・プリンティングのゲイトフォールド・チップオン・ジャケットに収録。アコースティック・サウンズ社CEOチャド・カセム氏監修のシリーズ¥7,480 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ジャズ
シングル盤を完全収録した3枚組CD。レア音源やライヴ音源を追加収録
- FRESH SOUND / IMPORT / CD / FSRCD1168 / 1009140264 / 2025年12月02日
売切 注文不可*3CDジョン・コルトレーンとの共演で知られるバリトン・シンガー、ジョニー・ハートマンのシングル盤を完全収録した3枚組CD。レア音源やライヴ音源を追加収録。ジョニー・ハートマン(1923-1983)は、ルイジアナ州ホーマ生まれ、シカゴのサウスサイド育ち。1963年の画期的なアルバム『ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン』で聴かせた、ベルベットのように柔らかなバリトンボーカルで最もよく知られています。それ以前にも、第二次世界大戦中は歌う兵士として従軍し、ドラマーのルイ・ベルソンと共にアメリカ陸軍キャンプで演奏していました。1946年に除隊後、シカゴに戻り、エル・グロット・サパー・クラブのタレントコンテストで優勝。すぐにサンビーム・レコードで最初のシングルをレコーディングし始め、その後アール・“ファサ”・ハインズに加入しました。『シカゴ・ディフェンダー』紙は彼を「歌のセンセーション」「シカゴの新たなブロンズ・シナトラ」と称賛しました。1949年までに、ハートマンの名声はディジー・ガレスピー・ビッグ・バンドとのツアーやレコーディングを通じて高まっていきました。 1950年代初頭、彼はソリストとして活躍し、マーキュリー、アポロ、そしてRCAビクターで膨大な作品をレコーディングしました。その過程で、サンライズ、リージェント、MGM、ジュビリー、ヘラルドといった小規模レーベルにも、彼の最高傑作のいくつかを残しました。これらの作品はすべて、78回転と45回転レコードが主流だった時代に、当初はシングル盤として企画されたものでした。リージェントは当初、ハートマンの録音のうち4曲のみをシングル盤として発売しましたが、実際にはそれらのセッションからのすべてのタイトルは78回転ディスクでのリリースを想定していました。この完全版は、1957年にリージェントの新しい親会社であるサヴォイがそれらをまとめてLP『ジョニー・ハートマン・シングス…ジャスト・ユー、ジャスト・ミー』をリリースするまで、未発表のままでした。この3枚組CDコレクションには、ハートマンのすべてのシングル曲に加え、当初シングル盤としてリリースされる予定だったすべての録音に加え、同時代のライブ・パフォーマンスやその他のレア音源も収録されています。この包括的なアンソロジー「ジョニー・ハートマン:最後のバラード歌手 - コンプリート・シングル、レアリティーズ、ライブ録音」は、初期のパフォーマンスの宝庫を明らかにし、ジョン・コルトレーンとの有名なコラボレーションで最高潮に達する形成期のハートマンの最も表現力豊かな姿をとらえています。Album detailsSources CD 1:Tracks #1-2, from Sunbeam S 108Track #3, from MGM 10329-BTrack #4, from Sunrise 2014 ATracks #5-6, from Bravo (Eng.) LP 12”K134Track #7, Live performanceTracks #8-21, on Regent LP 12” MG-6048, except #15, 19 and 21Track #22, from Alto 703Track #23, from AFRS Electrical Transcription 313Track 24, UnissuedSources CD 2:Track #1, UnissuedTrack #2, from RCA Victor 20-3457 BTrack #3, from RCA Victor 20-3481 ATrack #4, UnissuedTracks # 5 & 8, from Mercury 8141Tracks # 6 & 7, from Mercury 8149Track #9, from RCA Victor 5785-4-RBTrack #10, from RCA Victor 20-3538 BTracks #11 & 13, from Mercury 5378Tracks #12 & 14, from Mercury 5352Tracks 15 & 17, from Apollo 1168Tracks 16 & 18, from Apollo 1162Tracks #19-20, from RCA Victor 22-0132Tracks #21-22, from RCA Victor 20-4349Tracks #23-24, from RCA Victor 20-4254Track #25, from RCA Victor 20-4433Track #26, RCA Victor UnknownSources CD 3:Track #1, alternate takeTracks #2-3, from RCA Victor 20-4637Tracks #4-5, UnissuedTrack #6 & 8, from RCA Victor 20-4767Track #7 & 9, from RCA Victor 20-5003Track #10, Live performanceTrack #11, from King 4682Track #12, from King 4667Tracks #13-14, from Jubilee 45-5193Tracks #15-16, from ABC-Paramount 45-9870Tracks #17 & 19, from Herald H-522Track #18, from Mount Vernon Music MVN 109Tracks #20-23, from VGM LP 0011¥7,700 (税込)ご注文できません -
1978年にアメリカの公共放送(NPB)用に録音したスタジオ作品!
- SOLID、PROGRESSIVE / JPN / CD / CDSOL-6872 / 1008991384 / 2025年03月26日
売切 注文不可ジョン・コルトレーンとの共演で知られるバリトン・シンガー、ジョニー・ハートマンが1978年にアメリカの公共放送(NPB)用に録音したスタジオ作品!ルーニス・マックグロホン・トリオをバックに大らかで都会的な歌唱を聴かせるハートマン!(日本初CD化) ミュージシャン:ジョニー・ハートマン(vo)ルーニス・マックグロホン(p)テリー・ラジッター(b)ジェイムズ・ラッキー(ds)1978年録音 <完全限定生産品>■最新リマスター■日本語解説書き下ろし■オリジナルジャケット使用¥1,980 (税込)盤質:- B
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ハートマンがimpulse!に録音した3枚のアルバムのうちの2枚目。
- VERVE / IMPORT / LP(レコード) / 6569470 / 1008922591 / 2024年11月09日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送*LP / 180Gハートマンがimpulse!に録音した3枚のアルバムのうちの2枚目。■「In The Wee Small Hours of the Morning」、「Charade」、「Sleepin' Bee」など、ハートマンの歌声が再び最高の状態で発揮されている。ハンク、エルヴィン・ジョーンズ(p,ds)、ミルト・ヒントン(b)がリズム・セクションとして参加。ケニー・バレルとジム・ホールがアルバム全体でギターに参加し、イリノイ・ジャケ(ts)が5曲で演奏している。ゲイトフォールド仕様。■Johnny Hartman(vo) Illinois Jacquet (ts) Kenny Burrell (g) Jim Hall (g) Hank Jones(p) Milt Hinton(double b) Elvin Jones(ds)VERVE BY REQUEST SERIES★Verve Records/UMeとThird Man Recordsがパートナーシップを結びスタートする、人気LPの新たなリイシュー・シリーズ「Verve By Request」!このシリーズは、Verve Label Groupの代表的なレーベルの中から希少な作品やファンからリクエストのあったジャズ・アルバムに焦点を当て、VerveとThird Man Recordsがそれぞれ厳選した作品を毎月2タイトルずつリリースする予定。長い間廃盤になっていた作品や、90年代にリリースされ、当初はCDでしか発売されなかった作品の初回ヴァイナルプレス盤なども提供される予定だ。 オリジナルのアナログ音源から新たにリマスタリングされ、デトロイトのThird Man Pressingでオーディオファイル品質の180g重量盤ヴァイナルにプレス。¥6,380 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
初SHM-CD化!黒人にしては珍しいクルーナー・タイプの歌手の快作
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCU-6398 / 1008732911 / 2023年11月22日
売切 注文不可黒人にしては珍しいクルーナー・タイプの歌手ジョニー・ハートマンの快作。唯一無二の美しいバリトン・ヴォイスが堪能できる。ビル・エヴァンスの名曲「ワルツ・フォー・デビイ」、ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』の挿入歌「サンライズ・サンセット」など選曲もいい。ハンク・ジョーンズのピアノもソツがない。録音年 1964年演奏者 ジョニー・ハートマン(vo)、ハンク・ジョーンズ(p)、バリー・ガルブレイス(g)、リチャード・デイヴィス(b)、オシー・ジョンソン(ds)、ディック・ヘイファー(english-horn,fl)、フィル・クラウス(marimba)、ハワード・コリンズ、バリー・ガルブレイス(g)、リチャード・デイヴィス(b)、オシー・ジョンソン(ds)、ウィリー・ロドリゲス(latin per)ジャズ百貨店 VOCAL編 特集ページはこちらhttps://diskunion.nethttps://diskunion.net/jazz/ct/news/article/0/118458世界中で愛されるジャズの名唄に焦点を当て、エラ・フィッツジェラルド、ビリー・ホリデイ、サラ・ヴォーンからフランク・シナトラ、ナット・キング・コール、マンハッタン・トランスファーまで、ユニバーサル ミュージックの扱う膨大なカタログからレーベルの枠を超えて50タイトル厳選。¥1,650 (税込)ご注文できません -
トリオ・レコード原盤、1977年に東京で行われたライヴの実況録音
- ウルトラヴァイブ / JPN / CD / UVPR-40071 / 1008314528 / 2021年07月07日
売切 注文不可ULTRA-VYBE presents 名盤1000円シリーズ「JAZZ編」第1弾ジョン・コルトレーンやアート・ブレイキーとの共演でも知られる名ヴォーカリスト。本作は、3度目の来日となる1977年に東京で行われたライヴの実況録音。ピアノとベースのデュオをバックに「Summertime」や「My Foolish Heart」といったンダードを、深みのある艶やかなヴォーカルで歌い上げる。ULTRA-VYBE presents 名盤1000円シリーズ「JAZZ編」第1弾特集ページはこちらhttps://diskunion.net/jazz/ct/news/article/0/97570¥1,100 (税込)ご注文できません -
- ウルトラヴァイブ / JPN / CD / OTLCD2498 / 1008104266 / 2020年05月20日
廃盤ジョン・コルトレーンやアート・ブレイキーとの共演でも知られる名ヴォーカリスト。本作は、3度目の来日となる1977年に東京で行われたライヴの実況録音。ピアノとベースのデュオをバックに「Summertime」や「My Foolish Heart」といったンダードを、深みのある艶やかなヴォーカルで歌い上げる。 パーソネル:ジョニー・ハートマン(vo)ジョージ・ムラーツ(b)ローランド・ハナ(p)録音:1977年10月13日吉祥寺「サムタイム」 オリジナル発売年1978年¥1,980 (税込)ご注文できません -
1980年リリースの、ソウルフルな男性名ボーカリストの名盤がSACDとなって登場!
- ANALOGUE PRODUCTIONS / IMPORT / SACD / CAPJ105SA / 1007398856 / 2017年06月09日
売切 注文不可※SACD / STEREOジョン・コルトレーンとの共演で名高い黒人男性歌手ジョニー・ハートマンの80年名作が絶大な人気を誇る高音質レーベルAnalogue ProdutionsからSACDリリース。■Bass – Victor GaskinDrums – Keith CopelandGuitar – Al GafaPiano – Billy TaylorTenor Saxophone, Flute – Frank WessTrumpet, Flugelhorn – Joe WilderVocals – Johnny Hartman※参考音源¥4,400 (税込)ご注文できません -
ハワード・マギー(tp)らが参加したハートマン初期の傑作アルバム
- WAXTIME500 / IMPORT / LP(レコード) / 408721 / 1007771421 / 2018年12月26日
売切 注文不可※LP / 180g■ジョニー・ハートマンの最大のヒットは1963年にジョン・コルトレーンとコラボした作品が有名だが、1955年にベツレヘム・レーベルから発売された本アルバム『Songs From The Heart 』(Bethlehem Records BCP 43) はハワード・マギー(tp)らが参加したハートマン初期の傑作アルバム。全曲が雰囲気のあるバラードでボーカル・ファン必聴作品!■オリジナルLPに収録されなかった2曲のボーナストラック入り。メンバー:Johnny Hartman (vo)Howard Mcghee (tp)Ralph Sharon (p)Jay Cave (b)Christy Fabbo (ds)New York, October, 1955.¥2,750 (税込)ご注文できません -
コルトレーンとの共演でも有名な人気男性シンガーのベツレヘム・デビュー作品にして初期傑作アルバム♪
- SOLID RECORDS / JPN / CD+DVD / CDSOL45527 / 1007428623 / 2017年08月09日
売切 注文不可※UHQCDコルトレーンとの共演でも有名な人気男性シンガー、ジョニー・ハートマンのベツレヘム・デビュー作品にして初期傑作アルバムとして名高い一枚。バード・ゴールドブラッドによる洗練されたアートワークも素晴らしいハートマン絶頂期の名作。 参加メンバーハワード・マギーラルフ・シャロンジェイ・ケイヴクリスティ・フェッボジョニー・ハートマン録音年月日Unknown location 1955 解説:高田敬三(メーカーインフォより)- 限定版
¥1,980 (税込)ご注文できません -
- ANALOGUE PRODUCTIONS / IMPORT / LP(レコード) / AAPJ105 / 1007242951 / 2016年12月19日
売切 注文不可※LP/200g/Quality record pressingsジョン・コルトレーンとの共演で名高い黒人男性歌手、ジョニー・ハートマンの1980年リリース盤が,高音質の重量盤(Quality record pressings)でANALOGUE PRODUCTIONSレーベルからリイシューされました。臨場感のある音をお愉しみください。■Bass – Victor GaskinDrums – Keith CopelandGuitar – Al GafaPiano – Billy TaylorTenor Saxophone, Flute – Frank WessTrumpet, Flugelhorn – Joe WilderVocals – Johnny Hartman※参考音源¥5,720 (税込)ご注文できません -
- ワーナーミュージック / JPN / CD / WPCR29118 / 1007159336 / 2016年10月26日
売切 注文不可SHM-CD / 解説歌詞付 / 国内初CD化ジョン・コルトレーンとの共演で名高い黒人男性歌手が、1950年代後半にルーストに残した知られざる1枚。久しぶりの国内盤発売。録音年:1959年1月ジョニー・ハートマン、ルディ・トレイラー- 限定版
- 試聴可能
¥1,320 (税込)ご注文できません -
- ユニバーサルミュージック / JPN / SHM-CD / UCCU-5653 / 1007105082 / 2016年08月24日
売切 注文不可SHM-CD解説付ジョン・コルトレーンとの共演で男性ジャズ・ヴォーカル界の頂点に躍進したジョニー・ハートマンが、「シャレード」やフランク・シナトラの名唱でも有名な「夜は更けて」等、珠玉の名曲を歌いこんだ逸品。ハンク・ジョーンズ、ジム・ホール、ケニー・バレルら参加メンバーも極上のプレイを聴かせる。録音年:1963年10月9日、17日/収録場所:ニュージャージー■ジョニー・ハートマン、イリノイ・ジャケー、ハンク・ジョーンズ、ジム・ホール、ケニー・バレル、ミルト・ヒントン、エルヴィン・ジョーンズ- 試聴可能
¥1,650 (税込)ご注文できません -
- IMPULSE! / IMPORT / LP(レコード) / 5363038 / 1006966809 / 2016年02月09日
売切 注文不可※LP/180g重量盤ジャズ・シンガー、ジョニー・ハートマンの1963年録音作品が重量盤LPで登場。impulse!2枚目の作品にして最後のアルバムの1枚手前となる作品で名盤『John Coltrane and Johnny Hartman』の数か月後に録音。ジョニー・ハートマンの絶好調だった時代の作品!(新譜案内より)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- ESSENTIAL JAZZ CLASSICS / IMPORT / CD / EJC55669 / 1006647170 / 2015年04月22日
売切 注文不可JOHNNY HARTMAN, vocals with:CD 1 [1-18]: SONGS FROM THE HEARTHOWARD McGHEE, trumpetRALPH SHARON, pianoJAY CAVE, bassCHRISTY FABBO, drumsNew York, October 1955CD 2 [1-16]: ALL OF MEOn 1, 6, 10, 12-16:ERNIE ROYAL, HOWARD McGHEE, trumpetFRANK REHAK, tromboneANTHONY ORTEGA, alto saxLUCKY THOMPSON, tenor saxJEROME RICHARDSON, tenor sax, fluteDANNY BANK, baritone saxHANK JONES, pianoMILT HINTON, bassOSIE JOHNSON, drumsERNIE WILKINS (conductor & arranger). New York, November 1956.On 2-5, 7-9 & 11: Orchestra and strings arranged & conducted by FRANK HUNTERNew York, late 1956.BONUS TRACKS: JOHNNY HARTMAN, vocals, with:CD 1 [19-22]: The ERROL GARNER TRIO. New York, August 23, 1949.CD 1 [23-24] & CD 2 [23-24]: The DIZZY GILLESPIE Orchestra. New York & Chicago, 1949.CD 2 [17-22]:The EARL HINES & Orchestra.Chicago, 1947 & New York, 1953¥2,200 (税込)ご注文できません -
- GAMBIT RECORDS / IMPORT / CD / 69216 / 1001133805 / 2005年10月15日
売切 注文不可1972年録音の「ジョニー・ハートマン:トレーンズ・フェヴァリット」と同年録音「ジョニー・ハートマン・ミーツ日野皓正」の2枚を1CDにコンプリート。JOHNNY HARTMAN(vo),菊地雅章(p)鈴木良雄(b),村上寛(ds),益田幹夫(p),池田芳夫(b),日野元彦(ds),日野皓正(tp)- 試聴可能
¥1,572 (税込)ご注文できません -
- ウルトラヴァイブ / JPN / CD / CDSOL6027 / 1001804895 / 2012年12月19日
売切 注文不可バリトン・ヴォイスの人気男性ジャズシンガー、ジョニー・ハートマンのベツレヘム・デビュー作品にして初期傑作アルバムとして名高い一枚。バード・ゴールドブラッドによる洗練されたアートワークも素晴らしいジョニー・ハートマン絶頂期の名作。(新譜案内より)■参加メンバー:ハワード・マギー、ラルフ・シャロン、ジェイ・ケイヴ、クリスティ・フェッボ、ジョニー・ハートマン録音年月日:Unknown location 1955 |解説:高田敬三- 試聴可能
¥1,047 (税込)ご注文できません -
- ウルトラヴァイブ / JPN / CD / CDSOL6028 / 1001804896 / 2012年12月19日
売切 注文不可バリトン・ヴォイスの人気男性ジャズシンガー、ジョニー・ハートマン56年録音作品。アーニー・ウィルキンス率いるオーケストラをバックに野太くストレートに唄った快作。■参加メンバー:ハワード・マギー、アーニー・ロイヤル、フランク・リハク、アンソニー・オルテガ、ラッキー・トンプソン、ジェローム・リチャードソン、ダニー・バンク、ハンク・ジョーンズ、ミルト・ヒントン、オジー・ジョンソン、ジョニー・ハートマン、アーニー・ウィルキンス録音年月日:NYC, November, 1956|解説:高田敬三- 試聴可能
¥1,047 (税込)ご注文できません
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