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David Patrois-Pierre Marcaultを核にしたスピリチュアル・アフリカン・グルーヴ・クインテット
- ARTS & SPECTACLES / IMPORT / CD / ASCD190902 / 1008084979 / 2020年04月17日
売切 注文不可※デジパック鬼才ジャン・ジャック・アヴネルと98年に作品をリリースしてから20年あまりDavid Patrois-Pierre Marcaultを核にしたスピリチュアル・アフリカン・グルーヴ・クインテット1965年生まれ、フランソワ・ジャノー、デヴィッド・フリードマン、ダニエル・ユメールに学び、ゲイリー・バートンに師事したパーカッション奏者、DavidPatoroisと、Pierre Marcaultによる双頭クインテットの2019年9月録音作品。David Patorois は、アルド・ロマーノ、ボヤンZ, ダニエル・ユメール、J.F.ジェニー・クラークとも共演。フランスを拠点に数々の巨匠とも演奏し、95~99年には、SyBeuf、Christophe Wallemme らとレギュラーのクインテットも組んで活動しています。そんなDavid がPierre Marcault と出会ったのは、20 年以上も前のこと。スティーヴ・レイシーのグループのベーシストとしても活躍した巨匠/ 鬼才ジャン・ジャック・アヴネルと共に、トリオで作品『Another Trio』も98 年に制作しています。本作は彼ら2 人と共に、ドラマーPhilippe Gleizes が加わった3 人の打楽器奏者と、ベース、サックスというクインテット編成。“Another Trio”ではアフリカの音楽にインスパイアされ、数々のフェスティヴァルで演奏した他、地元のミュージシャンとのスペシャル・プロジェクトのため、西アフリカのベナンにも招かれた彼ら。本作でもバラフォン、ジャンベ、ブガラブーなども使い、エスニックなグルーヴを全面的に打ち出す展開。コルトレーン、デイヴ・リーブマンあたりをほうふつとさせるBoris Blanchet をフィーチャーしたサウンドは、ある種のキャッチーさとポップなテイストも備えつつ、スピリチュアルなブロウが炸裂します。アフリカン・グルーヴ、ベースのアルコ、マリンバ&ヴィブラフォンのカラフルな響き、そこにテナー&ソプラノ・サックスによるソロが縦横無尽に駆け巡るM4など、最高にエネルギッシュ!『Wild Poetry』と題されたタイトル通り、野性味にあふれた演奏があります。メンバー:David Patrois (marimba, balafon), Pierre Marcault(djembe, bougarabous, percussions), Boris Blanchet (saxophones),Blaise Chevallier (contrebasse, basse electrique), Philippe Gleizes (batterie)¥2,420 (税込)ご注文できません -
- CRISTAL / IMPORT / CD / 1000574858 / 2007年04月12日
売切 注文不可バークリー音楽大学にてゲイリー・バートンに師事していたというDAVID PATORIOSの最新作。初期こそゲイリー・バートンの面影を漂わせていましたが今や完全に亜流から脱却したと言えるでしょう。これからが楽しみなヴィブラフォン奏者の期待の一枚です! DAVID PATROIS(vib,marimba),JEAN-CHARLES RICHARD(bs,ss),PIERRE DURAND(g),SEBASTIEN LLADO(tb),LUC ISENMANN(ds)¥2,299 (税込)ご注文できません
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