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- ARTS & SPECTACLES / IMPORT / CD / ASCD200701 / 1008221165 / 2020年12月11日
廃盤※デジパックマヌーシュ・サウンドとシャンソンのアンニュイなムードが絶妙の塩梅・・・Aurore Voilqué、1年ぶりのリーダー作品ビレリ・ラグレーンとも共演歴がある超絶ギタリストAngelo Debarreが今回も参加★Aurore Quartet名義で、Arts & Spectaclesから作品をリリースしてきた、Aurore Voilqué、1年ぶりのリーダー作品。 ★Aurore Quartetと同様、正統派的なマヌーシュ・スウィングを展開すると同時に、フランス語で歌われるアンニュイなヴォーカルが今回も味わい深くあります。★そして、不動の3人に加え、本作でもビレリ・ラグレーンらとも共演経験をもち、マヌーシュ・ジャズのもっとも才能あふれるギタリストの一人といわれているAngelo Debarreがフィーチャーされています。 ★ヴァイオリン~ギターのコンビは、ステファン・グラッペリ~ジャンゴ・ラインハルト直系のサウンド。ミディアム・テンポから、アップ・テンポにシフト・アップして超絶のサウンドを繰り広げるオープニングから、テクニックもパッションも最高レベル。★ジャケもPOPなフレンチ仕様。お洒落です。■Aurore Voilque (Violin and Lead vocals)Mathieu Chatelain (Guitar)Claudius Dupont(Bass),featuringAngelo Debarre (Guitar), Thomas Dutronc (Vocals), Sanseverino (Vocals)¥2,420 (税込)ご注文できません -
David Patrois-Pierre Marcaultを核にしたスピリチュアル・アフリカン・グルーヴ・クインテット
- ARTS & SPECTACLES / IMPORT / CD / ASCD190902 / 1008084979 / 2020年04月17日
売切 注文不可※デジパック鬼才ジャン・ジャック・アヴネルと98年に作品をリリースしてから20年あまりDavid Patrois-Pierre Marcaultを核にしたスピリチュアル・アフリカン・グルーヴ・クインテット1965年生まれ、フランソワ・ジャノー、デヴィッド・フリードマン、ダニエル・ユメールに学び、ゲイリー・バートンに師事したパーカッション奏者、DavidPatoroisと、Pierre Marcaultによる双頭クインテットの2019年9月録音作品。David Patorois は、アルド・ロマーノ、ボヤンZ, ダニエル・ユメール、J.F.ジェニー・クラークとも共演。フランスを拠点に数々の巨匠とも演奏し、95~99年には、SyBeuf、Christophe Wallemme らとレギュラーのクインテットも組んで活動しています。そんなDavid がPierre Marcault と出会ったのは、20 年以上も前のこと。スティーヴ・レイシーのグループのベーシストとしても活躍した巨匠/ 鬼才ジャン・ジャック・アヴネルと共に、トリオで作品『Another Trio』も98 年に制作しています。本作は彼ら2 人と共に、ドラマーPhilippe Gleizes が加わった3 人の打楽器奏者と、ベース、サックスというクインテット編成。“Another Trio”ではアフリカの音楽にインスパイアされ、数々のフェスティヴァルで演奏した他、地元のミュージシャンとのスペシャル・プロジェクトのため、西アフリカのベナンにも招かれた彼ら。本作でもバラフォン、ジャンベ、ブガラブーなども使い、エスニックなグルーヴを全面的に打ち出す展開。コルトレーン、デイヴ・リーブマンあたりをほうふつとさせるBoris Blanchet をフィーチャーしたサウンドは、ある種のキャッチーさとポップなテイストも備えつつ、スピリチュアルなブロウが炸裂します。アフリカン・グルーヴ、ベースのアルコ、マリンバ&ヴィブラフォンのカラフルな響き、そこにテナー&ソプラノ・サックスによるソロが縦横無尽に駆け巡るM4など、最高にエネルギッシュ!『Wild Poetry』と題されたタイトル通り、野性味にあふれた演奏があります。メンバー:David Patrois (marimba, balafon), Pierre Marcault(djembe, bougarabous, percussions), Boris Blanchet (saxophones),Blaise Chevallier (contrebasse, basse electrique), Philippe Gleizes (batterie)¥2,420 (税込)ご注文できません -
- ARTS & SPECTACLES / IMPORT / CD / ASCD191101 / 1008018041 / 2019年12月19日
売切 注文不可※デジパックジョルジュ・パッチンスキー・トリオ、2年半ぶりの新作!アーティスト曰く“この作品でラスト”と語る入魂の演奏録音はもちろんヴァンサン・ブルレジャズ批評誌のジャズ・オーディオ・ディスク大賞の常連アーティスト★90年代、ヨーロッパ・ジャズに注目するファンの間で、じわじわと、しかし大きな注目を集めた『8 Years Old』をリリース。その後、少しばかりのブランクもありながら、2007年にリリースされた『Generations』以来、コンスタントに作品をリリース。出る作品すべてが話題を集めるジョルジュ・パッチンスキーの2年半ぶりのリリース。★今回も、ピアノ・トリオ編成。録音はもちろんヴァンサン・ブルレが担当しています!★トリオのメンバーは変わりましたが、基本路線は変わらず。一曲一曲、最長でも5分という長さでの14編という構成は、前作の『Le Voyageur sans Bagage~荷物なしの旅』と同コンセプト。同じエンジニアが録音を担当していることにもよりますが、今回も粒立ちのいいピアノは、芯のある美しさで、陰影のコントラストも鮮やかなサウンド。フランス人らしい思慮深く、思索的なスローな演奏もあれば、スウィンギーに転がるような音の流れあり、ビル・エヴァンスをほうふつとさせる美しくも、テンション感の高いナンバーも交え、パッチンスキーがリーダーとなるピアノ・トリオの一連の世界観を感じさせます。★ブルレの手腕もいわずもがな。ブラシで刻む、繊細なスネアの響き、スティックで刻まれるダイナミックなドラミング、力強くもしなやかなシンバル・レガートを魅力的に捕えるところは、ファンの耳に今回も鮮やかに響くところとなっています。また、演奏後の残響~減衰していく響きまでをもとらえた録音にも鮮烈なものがあります。★前作は哲学的な謎めいたドラマを自ら執筆し、その世界を音で表現していたパッチンスキーは、今回も、自ら文章を執筆。その世界を音で描き上げ、また、ジャケットには日本語表記も。パッチンスキーは、この作品を最後にするという表明もありますが、この音像は、ファンに語り継がれていくこと間違いなしです。メンバー:Georges Paczynski(ds, p on 13), Etienne Guereau(p), Marc Buronfosse(b)Recorded on June 7th, 2019- 試聴可能
¥2,420 (税込)盤質:- B+
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- ARTS & SPECTACLES / IMPORT / CD / ASCD180502 / 1008027626 / 2019年12月16日
売切 注文不可※デジパックAurore Quartet名義で、同Arts & Spectaclesから作品をリリースするAuroreVoilqueのリーダー作品。Aurore Quartetと同様、"Whisper Not"のようなスタンダードも交えながら、正統派的なマヌーシュ・スウィングを聴かせてくれます。しかも、今回は、ビレリ・ラグレーンらとも共演経験をもち、数々のリーダー作もリリース、マヌーシュ・ジャズのもっとも才能あふれるギタリストの一人であるAngelo Denarreを全面的にむかえたカルテット演奏。ヴァイオリン~ギターのコンビは、ステファン・グラッペリ~ジャンゴ・ラインハルト直系のサウンド。また、Auroreのヴォーカルは、キュートさと、アンニュイでちょっとけだるいムードがいい味を出しています。2拍子の軽妙さと、シャンソン的なムードが合いまみえるフランスらしいお洒落で、憂いも滲む11曲です。(新譜案内より)■Personnel:Lead Guitar - Angelo DebarreViolin, Vocals - Aurore VoilqueRhythm Guitar - Mathieu ChatelainDouble Bass - Claudius Dupont試聴動画はこちら¥2,420 (税込)ご注文できません -
- ARTS & SPECTACLES / IMPORT / CD / ASCD180501 / 1008027625 / 2019年12月16日
売切 注文不可※ペーパースリーブマヌーシュ・ジャズのサウンドで、人気を博してきた女性ヴァイオリニスト、AuroreVoil queが参加した、エレクトロ作品。ジャズ/テクノ/アンビエントを自由に横断するミクスチャー・サウンドの中に、Auroreが自らの表現の原点とするジプシー・ジャズのテイストも融合。フランス人バンドらしいお洒落なサウンド・テクスチャーに、ルーツ的な表現もシンクロさせてます。(新譜案内より)¥2,420 (税込)ご注文できません -
- ARTS & SPECTACLES / IMPORT / CD / ASCD170201 / 1007515423 / 2017年10月31日
売切 注文不可※デジパックパリを中心に活動をするベーシスト/コンポーザー、BASILE MOUTONによるギター・トリオ作品、2017年最新盤がリリース!!¥2,530 (税込)ご注文できません -
- ARTS & SPECTACLES / IMPORT / CD / ASCD160402 / 1007426062 / 2017年07月26日
売切 注文不可※デジパックナイロン弦ギターの名手、Bob Bonastreの新作瑞々しい音色と、ひとつひとつのタッチに明確な意思が込められた豊かな表現力は、ギター・ファン必聴です!メンバー:Bob Bonastre(g, vo), David Venitucci(acco 1,8,9), Christophe Wallemme(b 3,5,9)◆Bob Bonastreは、セネガル生まれ、スペイン人とフランス人を両親に持つギタリスト。ナイロン弦ギターの名手で、ソロ・アルバムを3作リリースしている。今作は自身のギターと歌に、曲によりベースとアコーディオンが加わる。ベースは、フランスの現代ピアノ・トリオ“Prysm”のメンバーとしても知られるChristophe Wallemme、アコーディオンは、ノーマ・ウィンストンやピーター・アースキンなどとも共演歴のある実力派David Venitucciである。◆瑞々しい音色と、ひとつひとつのタッチに明確な意思が込められた豊かな表現力は、長年ソロ・ギターで表現し続けてきたBonastreだからこそ。また、声も魅力的で、甘い地声から女性のようなファルセット、ダンディな低音まで操る。楽曲はリリカルでノスタルジック、南米の影響も感じられる。Wallemmeのベースの力強く温かい音色は、Bonastreのギターと最高にマッチし、またノスタルジーをかきたてるアコーディオンの音色とのハーモニーの重なり合いも素晴らしい。◆ナイロン弦ギターの可能性を最大限に表現した作品。聴き応えあります。(メーカーインフォより)¥2,420 (税込)ご注文できません -
- ARTS & SPECTACLES / IMPORT / CD / ASCD161101 / 1007420973 / 2017年07月26日
売切 注文不可ファン待望、ジョルジュ・パッチンスキ2年振りの録音/新作 前作『ル・ビュ、セ・ル・シュマン』と同メンバーが集結前作の世界観を踏襲、発展させた美しくもミステリアスな音像陰影と緩急に富んだコントラストも鮮やか!エンジニアは“もちろん”ヴァンサン・ブルレメンバー:Georges Paczynski(ds, p 15), Stéphane Tsapis(p), Marc Buronfosse(b)★ファン待望、ジョルジュ・パッチンスキー2年振りの新作です。★期待を裏切ることなくピアノ・トリオ編成。しかも、今回は、ピアノにStéphane Tsapis、ベースにMarc Buronfosseと、前作と同じメンバーが結集。もちろん、録音は、ヴァンサン・ブルレ!鉄壁のメンバーが勢ぞろいしました。★作品の路線は、前作『ル・ビュ、セ・ル・シュマン』の延長線上といえそうです。その『ル・ビュ、セ・ル・シュマン』では、パッチンスキーが、<<ある冬の夜に見た夢>>を描くという展開で、新プラトン主義の創始者であるプロティヌスの書なども登場するなど、哲学的で、謎めいた物語をさまようようなドラマを音楽として描き出してだしていましたが、本作は、ある旅人の体験した不思議な物語が背景のよう。誰もいない駅に静かに一人たたずむ旅人。駅から逆方向に動き出す列車・・・今回もそんな独特な世界観を背景にして、音楽も神秘的です。★一曲一曲、最長でも5分という長さでつづられる16編の曲は、今回も陰影、緩急のコントラストが鮮やかなサウンド。フランス人らしい思慮深く、思索的な場面もあれば、スウィンギーに転がるような音の流れあり、ワルツを思わせる場面あり。印象派的な淡い音空間あれば、キュビズムやシュールレアリスムを思わせるアブストラクトな場面あり・・・今回もパッチンスキの探究の旅は続きます。★同時に、今回も、そのサウンドに立体感を与える、ヴァンサン・ブルレの手腕がききものです。ミステリアスな物語を紡ぐピアノの旋律に、繊細にからむドラムのブラシの響き、それらの中に目を覚まさせるような鋭さをもって空間を切り拓くシンバルあり、また、それら全てをやわらかく包み込むマレットによる唯一無二の豊かな響きあり・・・それらが、一つの世界観をもって描かれるのは、エンジニアの力あってこそ。ここには、長年にわたってタッグを組むドラマーとエンジニアの仲だからこそのサウンドがあり、アーティストの創りたいサウンドを理解するエンジニアだからこその音像演出を感じます。★録音は2016年11月。前作から2年の時を経た3人の姿がここにあります。(メーカーインフォより)- 試聴可能
¥2,420 (税込)盤質:- B+
- B
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- ARTS & SPECTACLES / IMPORT / CD / ASCD161204 / 1007426063 / 2017年07月26日
売切 注文不可※デジパッククラシック・ピアノとジャズ・ヴィブラフォン、マリンバによるバッハのゴルトベルク変奏曲ジャズアレンジメンバー:Remi Masunaga(p), David Patrois(vib, marimba, perc)◆Remi Masunagaはフランス在住の日本人ピアニスト、増永玲未。幼少期にピアノを始め、国立音大を経てフランスへ留学。クラシック・ピアノを学び、数々のクラシック・コンサートで入賞している彼女だが、ジャズや即興も好きで、2012年にジャズ・ミュージシャンにバッハの演奏を依頼する。◆Davi d Patroisは、ダニエル・ユメールやJ.F.ジェニー・クラークなどと共演、また、ラヴィ・コルトレーンやマーク・ターナーとのツアー経験もある、ジャズのヴィブラフォン、マリンバ奏者である。また、バッハのファンでもあり、Remi Masunagaのプロジェクトに携わる理想的なミュージシャンだったという。◆曲は全てバッハのゴルトベルク変奏曲からの楽曲であり、David Patroisがアレンジしている。元の雰囲気やコード進行をそのままに、メロディや拍子などがアレンジされ、アドリブを展開する。流石、あらゆる音楽の基本の進行を作ったとされるバッハ。何の違和感もなくジャズになってしまう。もちろん、2人の技量があってこそ、である。(メーカーインフォより)¥2,420 (税込)ご注文できません -
国内盤ライナーノーツは寺島靖国氏!ファン待望、ジョルジュ・パッチンスキー2年振りの新作!
- ARTS & SPECTACLES / JPN / CD / KKJ128 / 1007421586 / 2017年07月27日
売切 注文不可※国内盤仕様 / ライナーノーツ:寺島靖国ファン待望、ジョルジュ・パッチンスキ2年振りの録音/新作 前作『ル・ビュ、セ・ル・シュマン』と同メンバーが集結前作の世界観を踏襲、発展させた美しくもミステリアスな音像陰影と緩急に富んだコントラストも鮮やか!エンジニアは“もちろん”ヴァンサン・ブルレ★ファン待望、ジョルジュ・パッチンスキー2年振りの新作です。★期待を裏切ることなくピアノ・トリオ編成。しかも、今回は、ピアノにStéphane Tsapis、ベースにMarc Buronfosseと、前作と同じメンバーが結集。もちろん、録音は、ヴァンサン・ブルレ!鉄壁のメンバーが勢ぞろいしました。★作品の路線は、前作『ル・ビュ、セ・ル・シュマン』の延長線上といえそうです。その『ル・ビュ、セ・ル・シュマン』では、パッチンスキーが、<<ある冬の夜に見た夢>>を描くという展開で、新プラトン主義の創始者であるプロティヌスの書なども登場するなど、哲学的で、謎めいた物語をさまようようなドラマを音楽として描き出してだしていましたが、本作は、ある旅人の体験した不思議な物語が背景のよう。誰もいない駅に静かに一人たたずむ旅人。駅から逆方向に動き出す列車・・・今回もそんな独特な世界観を背景にして、音楽も神秘的です。★一曲一曲、最長でも5分という長さでつづられる16編の曲は、今回も陰影、緩急のコントラストが鮮やかなサウンド。フランス人らしい思慮深く、思索的な場面もあれば、スウィンギーに転がるような音の流れあり、ワルツを思わせる場面あり。印象派的な淡い音空間あれば、キュビズムやシュールレアリスムを思わせるアブストラクトな場面あり・・・今回もパッチンスキの探究の旅は続きます。★同時に、今回も、そのサウンドに立体感を与える、ヴァンサン・ブルレの手腕がききものです。ミステリアスな物語を紡ぐピアノの旋律に、繊細にからむドラムのブラシの響き、それらの中に目を覚まさせるような鋭さをもって空間を切り拓くシンバルあり、また、それら全てをやわらかく包み込むマレットによる唯一無二の豊かな響きあり・・・それらが、一つの世界観をもって描かれるのは、エンジニアの力あってこそ。ここには、長年にわたってタッグを組むドラマーとエンジニアの仲だからこそのサウンドがあり、アーティストの創りたいサウンドを理解するエンジニアだからこその音像演出を感じます。★録音は2016年11月。前作から2年の時を経た3人の姿がここにあります。メンバー:Georges Paczynski(ds, p 15), Stéphane Tsapis(p), Marc Buronfosse(b)- 試聴可能
¥2,530 (税込)盤質:- B+
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- ARTS & SPECTACLES / IMPORT / CD / ASCD060401 / 1000575803 / 2007年07月12日
売切 注文不可そう、あのジョルジュ・パッチンスキーのピアノトリオ新譜であります。ピアノトリオ大名盤「8 YEARS OLD」を始めそのドラミングはまさに珠玉。本作もまったく衰えないプレイにただただ溜息がもれてしまう。もちろん少し下の世代のピアノ、ベースも素晴らしい演奏。パッチンスキーの先導のもと繰り広げられる至高のインタープレイ。リリカルという言葉を深く深く刻む新たなる名作です。買い逃しなく!■GEORGES PACZYNSKI(ds), RENAUD PALISSEAUX(p), LAURENT FRADELIZI(b)- 試聴可能
¥2,530 (税込)盤質:- A
- B+
- B
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- ARTS & SPECTACLES / IMPORT / CD / ASCD140901 / 1006607017 / 2015年03月20日
売切 注文不可ピアノ・トリオ・ファン&オーディオ・ファンの方,注目の一作!! ジョルジュ・ パッチンスキーArts & Spectacles第4弾!!待望、ジョルジュ・ パッチンスキーの新作が届きました! 90 年代の『8 Years Old』でヨーロッパ・ジャズ・ファンの心を掴みながら久しく作品リリースもなかった パッチンスキーでしたが、2007 年Arts & Spectaclesで『Generations』を発表。この作品がジャズ批評誌ジャズ・オーディオ・ディスク大賞金賞を受賞し、伝説的なアーティストから俄然、知名度アップ。本作で、同レーベルから4 作目のリリースとなりました。今回もファンの期待にこたえるピアノ・トリオ編成!そして、毎回共演メンバーは変わりつつも、決定的に貫かれるのは パッチンスキーの美学といえましょう。特に本作は、 パッチンスキーが、<< ある冬の夜に見た夢>> を描くという展開。そこには新プラトン主義の創始者であるプロティヌスの書なども登場するなど、哲学的なものも多分にあり、神話的な謎めいた物語であった、と パッチンスキー自身のライナーによって明かされますが、明暗、緩急のコントラストも鮮やかに、美的感性豊かに音楽で描き上げるセンスには、改めて音楽家としての思慮深さを感じます。スウィンギーなナンバーと、時には対極にあるアブストラクトなものも交えつつ、作品全体として、ヨーロッパの印象派の絵画を連想させるような美的世界を展開するところにはコンポーザーとしての才能を、また曲の世界観を描き上げていくところには、ドラマーとしての特異な才能を見せてくれます。もちろん、今回の録音も、前3作と同様、ヴァンサン・ブルレが担当し、音像の美しさは絶品。早くもジャズ・オーディオのプロから絶賛の声が続々届いています。特に、注目され続けてきたシンバルの響きにも高評価を得そうです。再び話題となること必至の一作。2015年春の話題盤です!■Georges Paczynski(ds, p), Stéphane Tsapis(p), Marc Buronfosse(b)- 試聴可能
¥2,420 (税込)盤質:- S
- A
- B+
- B
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- ARTS & SPECTACLES / IMPORT / CD / ASCD130701 / 1005516314 / 2013年12月20日
売切 注文不可ジャズ批評誌マイ・ベスト・アルバム2007.2009 金賞, 銀賞,受賞者、ジョルジュ・パッチンスキ 音質も素晴らしい, Arts & Spectacles第3弾フランスのArts & Spectaclesから、過去、ピアノ・トリオ2作をリリース。2007年夏にリリースされた1作目『ジェネレーション』がジャズ批評誌のマイ・ベスト・ジャズ・アルバムの金賞に見事輝き、2009年12月にリリースされた第2作『プレザンス』も高く評価されて銀賞を受賞した、ジョルジュ・パッチンスキの注目の第3弾が登場です!!マイ・ベスト・ジャズ・アルバム賞は、内容と音質に優れたものを選ぶ賞。選考委員は、寺島靖国さんを筆頭に日本のリスナーから多大なるリスペクトを受ける10 名からなり、数多くの作品がリリースされる中での、金銀連続受賞は、本質的な高評価を受けたことを意味し、今回も注目、大ヒットとなること必至です。というのも、本作も基本路線を変えることなく、延長線上を歩んだ作品。ピアノとベースは、作品ごとに変わって、新メンバーとなっていますが、パッチンスキの審美眼なのでしょう。どの作品にも、詩的かつソフィスティケートされたインテリジェンスを感じさせるメンバーが参加。今回も美しいトリオ・サウンドを奏でます。また録音およびエンジニアには、選考委員から絶賛を浴びてやまないVincent Bruley(ヴァンサン・ブルレ)が担当。実際、『プレザンス』に関して、寺島さんは“不思議なことにこのCDはどこを聴いてもいい音で鳴る。どんな装置でもこれがこの装置最高の音です、というふうに鳴る。本来の装置のちからを超えた音を出す”と語っていますが、『ジェネレーション』で大絶賛されたシンバルの響きなどを含め、今回も期待を裏切ることなく、トリオの音は遺憾なく捉えられています。クリアなピアノの音、パッチンスキの繊細なドラミング( ブラッシ・ワーク、ハイハット、シンバルなど・・) は虚飾なく絶品。オーディオ的にも脚光を浴びることでしょう。15曲中14曲がオリジナル。パッチンスキのコンポジションも魅力で、ワルツによるM3や、11 には音楽家としての浪漫が薫ります。一方M6に聴くスウィンギーな演奏も日本のピアノ・トリオ・ファンの方には魅力的に響くことでしょう。一方、ラストにはビル・エヴァンスの名演で知られるアール・ジンダースの「Mother of Earl」。詩的な演奏で余韻を残します。ライナーノーツは今回も寺島さんが執筆。2013 年年末を飾る一作です。■Georges Paczynski(ds, p-M12), Vincent Bourgeyx(b), Marc Buronfosse(b)- 試聴可能
¥2,420 (税込)盤質:- A
- B+
- B
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- ARTS & SPECTACLES / IMPORT / CD / ASCD101201 / 1001403720 / 2011年05月25日
売切 注文不可アグレッシブさと、美しさの両面を持ったヨーロッパらしいワンホーンの快演!です。レーベルは、あの、ジョルジュ・パッチンスキのトリオを手掛けるフランスのArts & Spectaclesで、そのレーベルが表すように、フランスの作品でありつつ、いい意味で、難解に潜らない、美意識を持っている所もよいです。なんといっても、注目すべきは、マーク・コープランドの存在。ヨーロッパでも頭一つ飛びぬけた才能。その存在は、欧米問わず、活躍が報じられており、ジャズ・ピアノ・ファンの間では説明不要となっていますが、ここでの演奏は、正にコープランドの真骨頂と言える演奏。どこを聴いても、詩的なハーモニーや、フレージング、またスピード感溢れる切れ味鋭いピアノが、鳴り響きます。またリーダーをはじめ、脇を固める面々の演奏も素晴らしいです。際立って有名な名前があるわけではないですが、バックをつとめるリズムも変貌自在。確かなテクニックと共に、リーダーのサックス、またコープランドのピアノに絡むラインや、煽るベース、ドラムには、確かな手ごたえが。またその昔のNocturneでリーダー作もリリースしているギタリストも好演しています。今時の演奏らしく、トリスターノ一派的なフレーズのウネリや、スペイシーなギターの音もシンクロしつつ、王道ポスト・バップのスリリングさも感じさせる逸品。レベル高いです!!(新譜インフォより)Michel Em Melem(ts, ss)Marc Copland(p)Michel Felberbaum(g)Marc Buronfosse(b)Luc Isenmann(ds)¥2,409 (税込)ご注文できません -
- ARTS & SPECTACLES / IMPORT / CD / ASCD110101 / 1001403722 / 2011年05月25日
売切 注文不可正当的マヌーシュの2拍子を基本としての作品。巨匠ジャンゴ・ラインハルトの曲あり、ジャズギターの祖と言われるチャーリー・クリスチャンの曲あり、メンバーのオリジナルを交えた、軽やかさもあり、ある種の重みも交えた16 曲。女性ヴォーカルをフィーチャーした曲M-4 などは、ちょっぴり、おしゃれに、そして、エディット・ピアフで有名なM-9 のような楽曲あり、憂いを滲ませるナンバーあり、優雅さ漂わせるナンバーあり・・。フランスでリスペクトされ続けているギタリスト、Patrick Saussoisに捧げた作品。フランス人の一筋縄でいかない心模様を描くような、様々なキャラクターの楽曲を収めた作品です。(新譜インフォより)Aurore Voilque(g, vo), Thomas Ohresser(g), Siegfried Mandace(g), Basile piton(b), Jerome Etcheberry(tp), Stephane Chadelier(ds), Sansevereino(g, vo)¥2,409 (税込)ご注文できません
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