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- VIA / IMPORT / CD / 9920442 / 1001138170 / 1998年09月08日
売切 注文不可オランダのトリオ作品。■Acoustic Bass– Joe WilliamsonPercussion– Tony BuckPiano– Walter Lampe¥2,189 (税込)ご注文できません -
- WALZONE / IMPORT / CD / CDWZN002 / 1000459063 / 2007年05月07日
売切 注文不可日本のファンには、あまり馴染みがないけど結構な人物(ピアニスト)を今日はご紹介します。オーストラリアはシドニーで活躍、その後アムステルダムに拠点を移して活動しているWALTER LAMPEがその人。シドニーにSIDE-ON-CAFEというこじんまりした、でも地元のジャズ・ミュージシャンは大抵出演するというライブハウスがあってそこでのライブ音源。あとラジオ局とかスタジオとかの音源も。アムステルダムに移り住んで10年とはいうものの、豪州への愛着は深いのでついついシドニーに帰って録音しちゃうんですよね。ハクエイ・キムだってシドニーで録音するとホッとするというか、いい作品が出来る確信みたいなもの持っているし。それはともかく。シドニージャズ界の実力ベース奏者JONATHAN ZWARTZ(b)とメルボルン・ジャズ界を引っ張るDANNY FISCHER(ds)とのトリオ。オリジナル曲「PING PONG」がまず、凄かった。最初に聴いた時は、なんとなく軽快で聴き進み「お、なかなかだな」という印象に過ぎなかった。けどだ。2回目に鑑賞した時に「もしかしてこれは、、、」という只ならぬ気配を感じ取ったのだ。愛聴曲に変わる瞬間を2回目で捉えることができたのだ。その淡々と3人の演奏が進行されている半ばあたりで、ジャズの醍醐味とも言えるグルーブを見たのだった。実際目で見た訳じゃないけど、はっきりとカラダに来た。こうなったらリピート鑑賞の開始ということになり、続けて10回は聴いちゃうボクなのだった。そこでのベース・ソロも鑑賞に積極的に値するもので、ベース奏者の名前を改めて確認してしまうのだった。一見(一聴)何気なく淡々と予定調和然としたジャズやっていますよ、という雰囲気も醸し出しながら、実は至る場面、場所で「ハッとさせられる」、これジャズの醍醐味。そんな訳で、聴けば聴くほど儲かる、得をする、ジャズが好きになる、かもしれない、隠れたピアノ・トリオ名盤なのです。WALTER LAMPE(p), JONATHAN ZWARTZ(b), DANNY FISCHER(ds)[ 2006年作 ]¥2,519 (税込)盤質:- A
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