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- アルテス・パブリッシング / JPN / BOOK / 4865591521 / 1007248448 / 2016年11月24日
売切 注文不可全音楽人必読。音はなぜ音楽になるのか・・・音楽の謎がいま解明される。物理学、心理学、認知科学、文化人類学、音楽学、音楽理論…あらゆる知の領域を越境し、音楽の淵源にせまる。「音楽の普遍に挑んだ冒険の書」小鍛冶邦隆(作曲家、東京藝術大学教授)「これは音楽をする者すべてが読むべき書だ」本多俊之(サックス奏者、作曲家)「理論と実践、精神と身体の統合」片山杜秀(音楽評論家、政治思想史研究)「演奏と作曲にかんする具体的な示唆やアイディアに富むこの一冊を、多くの音楽家に強く推薦したい」喜多直毅(ヴァイオリン奏者)本書の内容:第1部 理論 (第1章 身体性 / 第2章 内観 / 第3章 外観 / 第4章 体制化)第2部 コンテクスト (第5章 経験世界・社会・文化 / 第6章 文化型と音楽)第3部 実践 (第7章 実践の視界 / 第8章 作曲 / 第9章 演奏 / 第10章 実践)近藤秀秋(こんどう・ひであき)作曲、ギター/琵琶演奏。特にジャズ・クラシック・即興音楽方面での越境的なコンテンポラリー作品を中心に手掛ける。他に音楽プロデューサー/ディレクター、録音エンジニア、執筆活動など。1971年東京生まれ、獨協大学卒。アーティストとしては、自己名義作『アジール』(web magazine「JazzTokyo」の2015年この1枚・国内編11選に選定)のほか、リーダープロジェクトExperimental Improvisers' Association of Japan『avant-garde』(英WIRE誌・即興部門年間ベスト15選定)など。作曲家としては、自己名義作品やリーダープロジェクトにおける作曲のほか、イベントやポピュラー音楽への楽曲提供など。演奏家としては、国内外の音楽祭への出演(リトアニアVilnius Jazz Festival、ロシアArkhangelsk Jazz Days、横浜インプロムジカフェスティバル他)、音楽グループへの参加(豊住芳三郎UNIT他)、海外の音楽家の日本公演のサポートメンバー(Tristan Honsinger、Frank Gratokowski、Michel Doneda他)など。録音エンジニアとしては、第8回日本プロ音楽録音賞受賞をはじめ、アコースティック作品を中心に録音。音楽プロデューサー/ディレクターとしては、クラシック、ジャズ、タンゴ、即興音楽など、芸術音楽を中心に制作。執筆活動は『G-Modern』『クラシックジャーナル』『ラティーナ』『アルテス(電子版)』など音楽誌への原稿提供など。(新刊案内より)¥8,800 (税込)ご注文できません -
- PSF Records / JPN / CD / PSFD210 / 1006742902 / 2015年06月25日
売切 注文不可現代音楽、タンゴ、ジャズ、琵琶楽、フラメンコ、現代詩、モダンコンポジション…多様化する芸術音楽をポストモダンの視点からギターの一点に統合する試み。ギタリスト近藤秀秋、セカンドアルバム。近藤秀秋は、主に前衛/即興音楽シーンで活動するギタリスト。前衛音楽グループEXIAS-Jのほか、豊住芳三郎ユニットのギタリスト、トリスタン・ホンジンガーの来日公演におけるデュオ・パートナーなどを務めてきたが、数年前より音楽書『音楽の原理』の執筆に取り組み、演奏活動を中断していた。本作は、書籍を書き上げて以降初となる録音作で、近藤のソロとしては2枚目。独特の編成と解釈によるベルク「ここに平和が」やオリジナル曲などの20世紀の作曲技法を用いた曲、マイルス・デイヴィス「Blue in Green」やアストル・ピアソラ「Night Club 1970」などの20世紀の在野の地域音楽、萩原朔太郎「漂泊者」を用いた琵琶楽のモダン化など、違うパラダイムの上にある音楽を、ポストモダン的な視点からギター音楽を一点に還元。ギター音楽としても、ジャズ、フラメンコ、クラシック、邦楽などの演奏技巧をひとつの音楽にまとめあげる。ジャンル化したまま方位の確定しない現在の芸術音楽に、次の方位を見出そうとする挑戦。近藤秀秋(guitar, 琵琶), 中溝俊哉(oboe), 神田晋一郎(piano), 河崎純(contrabass), ヒグチケイコ(poetry reading)- 試聴可能
¥2,037 (税込)ご注文できません -
- BISHOP RECORDS / JPN / CD / 1000899227 / 2007年06月21日
売切 注文不可先頃発表された初DVDも一部で高い評価(当然です)を得たEXIAS-J。DVD発表記念のため久々に行われたライブでも本作から高柳さんの名曲、「スペインの牧童の笛」の演奏があり、まったく圧倒された。そして遂に届いた近藤秀秋氏の初ソロ作。お馴染みベース河崎氏、パーカッション野村氏に加えて参加の狩俣道夫さんという人がおって、彼のフルートが能の囃し方を髣髴とさせてとっても幽玄。近藤氏は1曲を除き全編に渡り宝刀ガット10弦を使用。使用楽器の意図や構造に関する思考はおろか作品の意図まで自らライナーで語っていますが、その自己分析、批判の徹底から窺える確信は常に二の場所を捉えていて、氏がいかに卓抜しているかということを思う。そして常に言論を超えた演奏をやる。ここが要で、一音の重さが伴っているか否かという即興の一つの極と構造が自在かという作曲の一つの極と思しきものを明確に感じさせながら咲いていく音達。んん〜、要するに私が言いたいのはこんなものは尋常ならざる者にしかできん、ということなんです。雨の香り、花咲き乱れる6月。 近藤秀秋(g)[ 2005年4月20日、2006年12月22日録音 ]¥2,530 (税込)ご注文できません
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