-
- HEADZ / JPN / CD / 1000705473 / 2007年06月02日
売切 注文不可イングリッシュマン・イン・シカゴ。英国出身で、シカゴ在住のジム・エルキントン率いるザ・ジンクスの3rdフル・アルバム。前作 『ディマ-』 から約2年振りとなる新作は、モノクローム・セットやオレンジ・ジュースを彷佛とさせる初期ラフ・トレード / ポスト・カード作品のようなギター・ポップ・サウンドと60年代的なサイケデリックかつミニマルなオルガン・サウンドが特徴的。ドラッグ・シティの歌姫、イーディス・フロストが3曲でヴォ-カルで参加。録音・ミックスはトータス / ザ・シー・アンド・ケイクのジョン・マッケンタイアとザ・カクテルズ / アーチャー・プルウィット・バンドのマーク・グリーンバーグが担当。同じくマーク・グリーンバーグとジョン・マッケンタイアが手掛けた2006年のイレヴンス・ドリーム・デイの最新アルバム 『zeros and ones』 がビフ・バン・パウやジャズ・ブッチャー等、初期クリエイションのバンドを彷佛とさせるインディ・ギター・ロック・サウンドであったようにシカゴ / スリル・ジョッキーで、何故か80's UKギター・ポップ / ロック・サウンドが復権している。バンド・メンバーとして、ニック・マクリ (ユーフォン / ボビー・コン・バンド)、ナサニエル・ブラドック (エンシャント・グリークス) が前作に引き続き、ジムをサポート。アコースティック・ギターが基調で、ジムのソロ作的な色合いの強い 『ディマ-』 に比べ、『ブラック・ポンパド-ル』 はエレクトリック・ギターの比重があがっており、ツアー&レコーディングのバンドが固定した事でよりバンドらしいサウンドとなってきている。レ-ベル・メイトのザ・シー・アンド・ケイクの最新作 『エヴリバディ』 が原点回帰的でメロディ重視な作品であったのと同様に、ジムの先祖帰りともいえるこの懐かしくも新しく響く、素晴らしい曲がいっぱい詰まったギター・バンド・サウンドに酔いしれて欲しい。まもなく、ザ・シー・アンド・ケイクとのUSツアーがスタートする。● 直輸入盤の日本版仕様(解説・対訳付)¥2,420 (税込)盤質:- B
-
会社名:アート・ユニオン/U-POP RECORDS
- HEADZ / JPN / CD / HEADZ-48 / 1000705431 / 2005年04月05日
売切 注文不可¥2,530 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
プログレッシヴロック
2026.10.21
ソウル・ブルース
2026.10.21
ジャズ
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
ゲームミュージック
2026.10.21
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.10.21
ゲームミュージック
2026.10.21
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.10.21
レゲエ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル