HEADZ 商品一覧

  • 意味のたま / knot of meanings

    NOBUKAZU TAKEMURA / 竹村延和

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    約 11年半振りの新作アルバム!! (Thrill Jockeyからは 22年振りのリリース)

    • HEADZ / JPN / CD / HEADZ271 / 1009102081 / 2025年09月26日

    CD CD

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    トータス、ヨ・ラ・テンゴ、スティーヴ・ライヒ他、多くのコラボレーションでも知られるアーティスト・作曲家、竹村延和が、米シカゴの名門インディー・レーベル、Thrill Jockey Recordsより、オリジナル・アルバムとしては2014年の『Zeitraum』以来となる約11年半振りの新作アルバム『意味のたま』(日本盤用の邦題。オリジナル・タイトルは『knot of meanings』)(THRILL-JP 62 / HEADZ 271)をリリース。(Thrill Jockeyからは22年振りのリリースとなります)2016年から2024年の間にレコーディングされた珠玉の楽曲、全18曲(日本盤はボーナス・トラックを1曲追加し、全19曲)を収録。このアルバムに収録されている楽曲は、アルバムのために新たに書き下ろしたものではなく、録り溜めていた過去の膨大な楽曲の中から竹村自身が厳選したものになります。曲の構想が2000年代中頃からあったものも含まれており、レコーディングは竹村の京都にあるスタジオ(moonlit studio)で行われています。作曲からプログラミング、演奏、レコーディング、編集まで、竹村がすべて一人で行っており、日本人シンガーdoroがゲスト・ヴォーカルとして参加しています。スキマキ・アニメーションによるアニメーション作品『深海の虹』(2019年)のサウンドトラックも収録。竹村によれば、「『knot of meanings』は 直訳すると「意味の結び目」ですが、邦題の『意味のたま』は、洋裁で用いる毛糸の玉のようなもので、そこから意味が泉の様に導かれてくることを示しています。リスナーは単に多義的なものとしてジャケットのガラスの断片・ モザイクから、各自自由に全体像を描き、受け取ってもらえれば幸いです。」とのことで、ジャケットのガラスのオブジェクトの作成や撮影も竹村本人が手掛けており、その受け取り方は(様々なスタイルの収録曲が混在した)アルバムの内容ともども、リスナーそれぞれに委ねています。竹村が長年、“Child’s View” (子供の視点)を用いて、知的好奇心を原動力として、表現や創作活動を続けてきた結晶が、このアルバムとなっています。常に驚きと喜びを感じられるものを作るという理念を大切にし、同じことを繰り返すことはせず(停滞や反復に抵抗し)、新たな発見のあるような独創的な作品を探求して来たことの実証でもあります。◎ 日本盤のみボーナス・トラック1曲を追加収録◎ 日本盤のみ歌詞を掲載したブックレット付(予定)◎ 全世界同時発売(2023年9月26日)※ TRACK 19…日本盤のみのボーナス・トラックrecorded at moonlit studio 2016-2024written by nobukazu takemuravoice: doro * 2, 4, 6, 9, 12, 13, 15(レーベル・インフォメーションより)
    ¥2,530 (税込)
    盤質:
    • B+
    • B
  • Ⅲ(国内盤CD)

    PULLMAN / プルマン

    ロック・ポップス・インディーロック

    ボーナストラック収録♪ トータス、コデイン、レックスの英知が集結しスーパーグループと化したシカゴ音響派重要アクト、25年振り新作!

    • HEADZ / JPN / CD / HEADZ275 / 1009177137 / 2026年02月20日

    CD CD

    売切 注文不可
    「私はプルマンに携わっている全てのメンバーの個々の音楽作品から多くの喜びを得ています。そして彼らがここに集うと、音楽は予想通り、単なるパーツの寄せ集めではなく、掛け算のような相乗効果を生み出します。彼らのような、間違いのないアーティスト達が、非常に素晴らしい演奏を披露するのは、まさに圧巻です」 - ウィル・オールダム(Bonnie "Prince" Billy)「バンディの全ての、生涯に渡るファンとして、私はプルマンの『III』は、本当に最高だと喜んで報告できます。何十年にも渡っての、ある特有な感情の探求です。幅広く、柔軟で、多くの側面を持った感情の。少なくとも私にとっては。2025年に、プルマンの『III』の純粋さは、銅のように輝き、磨かれ、私の頭蓋骨からぶら下がっている顎骨に宿っています」 - デヴィッド・パホ2025年、トータスが9年振りの新作アルバム『タッチ』をリリースした裏で、もう一つのポストロックのスーパーグループが復活した。トータスの創始者の一人で、現在もトータスを支えるダグラス・マッコームズ、トータス、ガスター・デル・ソルの初期メンバーで、本作のキーマンでミックスも手掛けたケン・“バンディ・K”・ブラウン、コデインの再結成で再注目を浴びた元カムのクリス・ブロカウ、バンディとクリスを繋いだレックスのカーティス・ハーヴェイ、ジム・オルークの多くの作品(ウィルコやソニック・ユースを含む)を支えたティム・バーズの5人が再結集。25年振りとなる新作アルバム『III』(スリー)は、アコースティックでミニマル、素朴で繊細なギター・アンサンブルが特徴だった過去2作を継承しながらも、ハードコア出自のロックでノイジーなエッジさや、電子音のアンビエントやドローン等、新たなアプローチも魅せる、楽曲ごとに(1曲の中でも)変わる多彩なサウンドで、メンバー個々の活動の集大成のような作品となった。マスタリングは、ビョークのミックスも担当するエジプト出身でニューヨークで活動する世界トップクラスのエンジニア、Heba Kadry(ヘバ・カドリー)が担当しています。リリース元は、前2作をリリースした米シカゴのThrIll Jockey Recordsから、米オースティンのWestern Vinylに変わっております。◎ 日本盤のみの独自CD化◎ 日本盤CDのみの完全未発表の(12分近い大作の)ボーナス・トラック1曲(「Penumbra」)収録
    ¥2,420 (税込)
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  • Unspoken Poetry

    MOSKITOO

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    12kからの前作から11年ぶりのニューアルバムがHEADZからリリース

    • HEADZ / JPN / CD / HEADZ264 / 1008917306 / 2024年10月04日

    CD CD

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    声は音であり、ことばは響きである。意味へと収束するのではなく、世界に拡がり散らばっていく、声、音、ことば、響き。メロディと肌理。微かで幽かな、儚くも優美な、音楽。モスキート。 - 佐々木敦(HEADZ)米NYの12kからのリリースで知れられる電子音楽家、Moskitoo(モスキート)が11年振りとなる新作アルバムをHEADZよりリリース。近年もMInamoとコラボ作、Federico Madeddu Giuntoliのアルバム(flau)への参加、高山康平監督の映画「冬の海の声の記憶」の劇伴音楽の担当等、様々なリリースや参加作品はあったものの、Moskitoo単体名義でのフィジカル作品としても11年振り。日本のポストロック/エレクトロニカ・シーンの先駆者の一人で、Moskitooの長年のコラボレーターでもある杉本佳一(FilFla、FourColor、Vegpher)がミックス、現行のアンビエント・シーンや坂本龍一とのコラボレーションでも著名な12k主宰のテイラー・デュプリーがマスタリングを担当。これまでの柔らかで繊細なサウンド・イメージを残しつつも、より微細に、より深遠に、表現力を増した、彼女のソロ・アーティストとしての集大成的な作品となった。アートワーク & デザインもMoskitoo本人が担当。東京生まれで、北海道は札幌育ち、現在は東京を拠点に活動するサウンドアーティスト/シンガーのMoskitoo(モスキート)が、ソロとしては11年振りで通算では3枚目となる新作アルバム『Unspoken Poetry』 (アンスポークン・ポエトリー)を完成させました。過去2作のアルバム(2007年の『DRAPE』、2013年の『MITOSIS』)は Taylor Deupree(テイラー・デュプリー)が主宰するニューヨークの電子音響・アンビエントの名門レーベル、12kからのリリースでしたが、本作はHEADZ(WEATHER)からの初リリース作品となります。ミックスは前作『MITOSIS』や2020年のMinamoとの共作アルバム『Superstition』に続き、FilFla、FourColor、Vegpher名義の作品でもMoskitooとの共演を重ねて来た杉本佳一(Keiichi Sugimoto)が担当し、マスタリングは過去2作のソロ・アルバム同様、近年はSam PrekopやEmily A. Spragueの作品、Julie Byrne『The Greater Wings』(2023年)のようなポップ・フィールドの作品も手掛けるTaylor Deupreeが担当しています。楽曲の多くはコロナ禍の2020年から2023年の間にプライベートな作品として制作されました。それ以前の数年間は、コラボレーションやボーカルでの参加等、外部の方々との関わりから生まれた作品が多かったのですが、それらを経て新たなフェーズや基軸となる、自分のためだけの作品を作るという必然性が生まれたようです。Moskitoo曰く、制作中、以前取り寄せた、アンティークのポストカードに添えられた手書きのメッセージが目に留まりました。個人的なメッセージが、なぜかマーケットで販売され、海を渡り、時間も超えて、今私の手元で過去のある日の出来事を伝えている。百年前のある人から、ある人へ。相手の人には届いたのだろうか。そこにあるものがその不在を際立たせ、あるいは、不在でありながら姿を象るような感覚。『Unspoken Poetry』という言葉がふと浮かび、誰にも読まれず語られなかった詩片や、片隅の在/不在、時間軸の交錯についてが次第にインスピレーション・ソースとなってゆきました。音質面では、忘れ去られた作品が、作り手のいない未来にサルベージされたかのような、朧げな藁半紙のような質感を意識しています。音響構成では、電子楽器やギター、これまでライブ演奏で取り入れてきた鉄琴やオルゴール、石や木、非楽器などのサンプリングに加え、動画に意図せずに残された音やテスト録音した声、偶然のエラーの反復など、無作為的な音や過去の音源などを織り交ぜています。全体を通して過去と現在の時間/記録を重ね合わせ、解体と構築を繰り返し、音の実体や輪郭を変容させながら制作しました。との事。ミックスでは、本作で追求する音響的なビジョンを共有しながら、各要素を緻密にバランス調整して貰いました。杉本佳一本人によると特にアンビエンスの質感にフォーカスしているとの事。マスタリングでは、一音一音の音をより立体的に際立たせながら、全体の音像を柔らかくオーガニックで心地よい、テイラー・デュプリーらしい中音域の響きへ昇華してくれています。テイラー本人によると中音域の精密な処理を施し、タイトかつ一音一音が際立つクリアでオープンなサウンドの実現を目指したとの事。過去の発表曲も新たにボーカルを差し替えたり、新たなアレンジを作成したり、リミックスを依頼したりと、現在のMoskitooが自分自身の音を追求し、とことん突き詰めた結晶がここにあります。彼女のこれまでの柔らかで繊細なサウンド・イメージを覆す事なく、より微細に、より深遠に制作され、記憶を呼び起こす様々な要素を散りばめながら、新たな同時代性も感じさせる、彼女のソロ・アーティストとしての集大成的な作品となっています。アルバムの内容を具現化したようなクラフトマンシップ溢れる、トイピアノ + ドールハウスのアートワークもMoskitoo本人が手掛けています。杉本佳一本人によると特にアンビエンスの質感にフォーカスしているとの事。マスタリングは、一音一音の音がより立体的に際立たせながら、全体の音像を柔らかくオーガニックで心地よい、テイラー・デュプリーらしい中音域の響きへ昇華してくれています。テイラー本人によると中音域の精密な処理を施し、タイトかつ一音一音が際立つクリアでオープンなサウンドの実現を目指したとの事。過去の発表曲も新たにボーカルを差し替えたり、新たなアレンジを作成したり、リミックスを依頼したりと、現在のMoskitooが自分自身の音を追求し、とことん突き詰めた結晶がここにあります。彼女のこれまでの柔らかで繊細なサウンド・イメージを覆す事なく、より微細に、より深遠に制作され、懐かしさだけでなく同時代性も感じさせる、彼女のソロ・アーティストとしての集大成的な作品となっています。アルバムの内容を具現化したようなクラフトマンシップ溢れる、トイピアノ + ドールハウスのアートワークもMoskitoo本人が手掛けています。All tracks written by MoskitooGuitar on Tr.6 “Gii” & Remixed Tr.9 “Nunc” byFourColor (Keiichi Sugimoto)The original version of Tr.7 “Molder And Morrow”included on “Si Sol e.p.” (See Recordings)Mixed by Keiichi SugimotoMastered by Taylor Deupree at 12k MasteringArtwork by Moskitoo
    ¥2,530 (税込)
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  • モア・イーズ史上、最もポップでメロディアスな作品 / 日本盤CDのみボーナス・トラック3曲収録

    • HEADZ / JPN / CD / HEADZ276 / 1009196265 / 2026年03月20日

    CD CD

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    ◎ 日本盤CDのみ歌詞・対訳付◎ 日本盤CDのみボーナス・トラック3曲収録claire rousay( クレア・ラウジー) の長年のコラボレーターとして知られる、米NYのブルックリンを拠点とする作曲家、編曲家、マルチインストゥルメンタリスト、( この作品までは、mari maurice: マリ・モーリスと名乗っていました)mari rubio( マリ・ルビオ)の別名であるmore eaze( モア・イーズ) が、Thrill Jockey Recordsからは初となる最新ソロ・アルバムをリリース。オリジナル・アルバムの全10曲中、8曲が彼女自身のヴォーカルをフィーチャーした楽曲となっており、more eaze史上、最もポップでメロディアスな作品となっています。単なるポップ・ソングに収まりきらない、彼女の演奏家、コンポーザー、アレンジャーとしての比類なき卓越したスキルが発揮された、エレクトロ・アコーステックな質感で、(彼女のルーツとも言える)伝統的なフォークやカントリーの要素も散りばめられ、洗練されたシンプルで優しげな、新たなハイパーポップとも言える(「ポスト・ハイパーポップ」的?な)内容となっています。特に、2月10日に先行配信されたアルバムからの3曲目のシングルとなった「healing attempt」は彼女が大好きだったが、これまでの彼女の作品には反映して来なかった、スクリッティ・ポリッティやハイ・ラマズ、ザ・シー・アンド・ケイクといったアーティストの影響を反映させ(日本盤のボーナス・トラックとして収録されているこの曲のセルフ・リミックスのサブ・タイトル「fake scritti politti version」となっています)、他の曲では、ギターやピアノで参加している(4月3日にはJoyful Noise Recordingsより、more eazeとの共同プロデュースによるセルフ・タイトル『Wendy Eisenberg』の、Judee SillやJimmy Webb、Van Dyke Parksに影響を受けた歌モノ・ポップ・アルバムのリリースも予定している)注目のギタリスト、SSWのWendy Eisenberg(ウェンディ・アイゼンバーグ)の(additional)ヴォーカル & ハーモニーをフィーチャーしています。彼女の魅惑的なヴォーカル、彼女による美しい電子音と、(様々なコラボレーションを経験してきた)彼女と参加ミュージシャンとの素晴らしいアンサンブルが織りなす、幻想的で、挑戦的な、極上の録音芸術作品集。TV On The RadioやAt The Drive-Inのアルバムにも参加していたRyan Sawyer(ライアン・ソイヤー)がドラムで参加しています。(アルバム本編の)マスタリングは、Stephan Mathieuが担当(ボーナス・トラックは、claire rousayの作品他で有名なAndrew Weathersが担当)。
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    • A
    • B+
  • [国内CD] 現代エクスペリメンタル・シーンを象徴する女性コンポーザー 原点回帰といえる渾身のニューアルバム!!

    • HEADZ / JPN / CD / HEADZ273 / 1009124796 / 2025年10月31日

    CD CD

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    ソロ活動の本質と考えているものへの回帰となる三部作最終章昨年の「FESTIVAL de FRUE 2024」出演と、『sentiment』の成功で一躍注目を集めたクレア・ラウジー。アンビエント/ ドローンとインディー・ロックの感性を架橋してきた彼女が、新作『a little death』で再び“音と生活の境界”へと立ち返る!『a heavenly touch』『a softer focus』に続く三部作のフィナーレとなる作品で、彼女自身のソロ活動の本質と考えているものへの回帰的な作品。昨年は「FESTIVAL de FRUE 2024」への出演のために、待望の初来日を果たし、京都(UrBANGUID)と東京(渋谷・WWW)での単独公演をソールドアウトにして、(会場毎にスタイルを変えた)素晴らしいパフォーマンスで大好評を得た、米LA在住のマルチ・インストゥルメンタリスト、プロデューサー、コンポーザーのクレア・ラウジー(claire rousay)が、アンビエント/ドローンや実験音楽とインディー/エモ・ロックを横断した傑作アルバム『sentiment』(2024年)に続く、米シカゴの名門インディー・レーベルThrill Jockeyからの新作ソロ・アルバムをリリース。2020年作『a heavenly touch』(Already Dead Tapes)、2021年作『a softer focus』(American Dreams Records)に連なる三部作のフィナーレとなる作品で、彼女自身のソロ活動の本質と考えているものへの回帰的な作品となった。3月21日には、長年さまざまな共演を重ねて来たモア・イーズ(more eaze)とのコラボレーション・アルバム『no floor』(THRILL-JP61 / HEADZ 267)、5月27日には、 『sentiment remix』(THRILL-JP 60 / HEADZ 265)にリミキサーとして参加していた、テキサス在住のアンビエント作家グレッチェン・コァスモー(Gretchen Korsmo)とのコラボレーション・アルバム『quilted lament』をスロバキアのレーベルMappaより(フィジカルでは限定のカセットテープで)リリース、7月9日には(元 LambchopやSilver Jewsのメンバーで、映画『ファースト・カウ』のサントラ担当や、フォー・テットことKieran Hebdenとのコラボ作品でも知られる)ナッシュビルのギタリストWilliam Tylerとの「Covert Services」のリリース等、今年も怒涛の制作・リリースを続けている、米LA在住のマルチ・インストゥルメンタリスト、プロデューサー、コンポーザーのクレア・ラウジー(claire rousay)が、コラボレーションではなく、遂にソロ・アルバムをリリースします。10月31日(金)に、2024年4月にリリースされ、年間ベスト・アルバムに多数選出された、彼女のディスコグラフィーの中でも異彩を放つ傑作ソロ作『sentiment』(THRILL-JP 59 / HEADZ 263)に続き、Thrill Jockeyからリリースされる新作ソロ・アルバム『alittle death』は、彼女曰く、2020年作『a heavenly touch』、2021年作『a softer focus』に連なる三部作のフィナーレとなる作品で、所謂ポップなヴォーカル曲は無く、自身のソロ活動の本質と考えているものへの回帰(原点回帰)ともいえる、(彼女の作品の一貫したテーマでもある)スタジオの外で録音された生活音の採用が特徴的な作品となっています。『a heavenly touch』や『a softer focus』ではフィールド・レコーディングが主要な音源や作曲の中心的な要素となっていましたが、『a little death』では(ゲストによる)ストリングスや木管楽器、ピアノ、ラップ・スティール、クレア自身によるアコースティック・ギター等の生楽器の演奏とオーガニックにブレンドされています。アルバムに先行し、8月19日(火)には1stシングルとして「just (feat. m sage)」(ジャスト・フィーチャリング・エム・セイジ) を配信リリース。タイトルにあるように、この曲には(『sentiment』のリミックス・アルバム)『sentiment remix』にリミキサーとして参加し、9月26日(金)にはRVNG Intl./PLANCHAから2年振りの新作アルバム『Tender / Wading』のリリースしたばかりのるエム・セイジ(MSage)ことMatthew Sageが、クラリネット、エレクトロニクス、ピアノでフィーチャリングされています。アルバムには、エム・セイジ(M Sage)他、『no floor』に続き、モア・イーズ(more eaze)がmari maurice(本名名義で) ヴァイオリン、『quilted lament』に続き、グレッチェン・コァスモー(Gretchen Korsmo)がクラリネット、本作のマスタリングも手掛けるアンドリュー・ウェザーズ(Andrew Weathers)がラップ・スティール・ギター、クレアの『a softer focus』を含む過去作やライブにも参加して来ているアレックス・カニンガム(Alex Cunningham)がヴァイオリンで参加しています。9月16日(火)には2ndシングルとして、制作に15ヶ月を費やした、クレアのアコースティック・ギターがフィーチャーされ、『sentiment』の延長線上にあるとも言えるメロディアスな楽曲「somewhat burdensome」(サムホワット・バーデンサム)を 配信リリースしています。『sentiment』には今ひとつ乗れなかった旧来のファンの方々にも、『sentiment』から新たにファンになった方々にも、受け入れられるであろう、架空のサウンドトラックの如く、聴く度に違った映像を喚起させるようなイマジネイティヴな音世界が展開される、様々な音を散りばめ、実験的でありながら、随所に豊かで美しいメロディーを覗かせる、圧倒的に素晴らしい音響・音楽作品となっています。
    ¥2,420 (税込)
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    SAM PREKOP / サム・プレコップ

    ロック・ポップス・インディーロック

    国内CD★ ボーナストラック追加収録! THE SEA AND CAKEのフロントマンによる新作ソロアルバム、日本発売決定

    • HEADZ / JPN / CD / HEADZ272 / 1009102359 / 2025年09月26日

    CD CD

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    ●完全未発表のボーナストラック2曲を追加収録(日本盤限定 / ボーナストラックもTaylor Deupreeがマスタリングを担当)THE SEA AND CAKEのデビューから30年以上が経ち、ソロアーティストとしての活動も25年以上となったSAM PREKOPによる待望の新作ソロアルバム。米シカゴの名門インディーレーベルThrill Jockeyからのソロアルバムとしては、80年代日本のニューエイジやアンビエント作品、90年代のミニマル・テクノの名盤にインスパイアされた2020年の『COMMA』以来5年振りとなる。また、ピッチフォークのBEST NEW MUSICに選出された2022年のJohn McEntireとのデュオアルバム『SONG OF』や、独デュッセルドルフの電子音楽家Stefan Schneiderが主宰するレーベル「TAL」から発表されたソロ作『THE SPARROW』からは約3年振りのリリース。録音はSAM PREKOP自身、ミックスはTHE SEA AND CAKEのメンバーでもあるJohn McEntireが担当。マスタリングは現行のアンビエント・シーンで絶大なる信頼を得ていて、坂本龍一とのコラボレーションでも知られる、12k主宰のTaylor Deupreeが手掛けている。ジャケットに使用されている写真、およびバック・カバーやレーベル面に使用されているドローイングは、SAM PREKOP本人によるもの。『SONG OF』で実践されたリズム重視の構成を取り入れ、彼のインスト作品としては最もリズミカルで、彼の本質でもあるメロディーのセンスはより研ぎ澄まされ、複雑かつ繊細なサウンドながら、かつてないほどポップな仕上がりに。2025年5月に米サンフランシスコでアンビエントの巨匠にして生ける伝説、 Laraajiとのツーマン公演を行なっており、この公演に向けて作られた楽曲も本作に収録されている。
    ¥2,420 (税込)
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  • ファーストCD『ROCK'N'ROLL 1500』発売30周年記念!初のカセットリリースが決定!

    • HEADZ / JPN / CASSETTE TAPE / HEADZ268 / 1009066467 / 2025年07月05日

    その他 その他

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    1995年5月25日、豊田道倫がパラダイス・ガラージ(PARADISE GARAGE)名義の ファーストCD『ROCK'N'ROLL 1500』を、TIME BOMB RECORDSからリリースした。 その発売30周年を記念して『ROCK'N'ROLL 1500』がカセット・テープで初リリースされる。2025年5月25日(日)に新大久保EARTHDOMで開催された「パラダイス・ガラージ 『ROCK'N'ROLL 1500』発売30周年記念GIG」の会場先行で発売されていたが、遂に一般 発売決定。今回のカセット・リリースに際し、(HOSEのリーダーで、David Grubbsのコラボレーター としても知られ、豊田道倫 & HIs Band!のメンバーでもある)宇波拓がリマスタリングを 担当。豊田本人による新規セルフ・ライナーノーツを掲載。 『ROCK'N'ROLL 1500』リリース当時から豊田と親交のある、今年5月に30周年を迎えた HEADZの代表、佐々木敦の推薦コメントも掲載。A面、B面共に36分を超える(レコードなら2枚組相当な)収録時間の、初回生産限定商品。『ROCK'N'ROLL 1500』は、天才フォーク青年として紹介されていた当時(1992年~1995 年)、自主制作で発表していた数々のカセット作品の集大成であり、現在の豊田のライブで も披露される珠玉の名曲を多数収録。 90年代の日本のインディ/オルタナ・シーンを代表する一枚であり、現在も若い世代に影 響を与え続けている究極の宅録ポップス集。compose, sound make mixby 豊田道倫Reissue Staff:Produced by 豊田道倫Remastered by 宇波拓Design: 山田拓矢 X | https://x.com/mtrock_
    • 特典終了
    ¥2,640 (税込)
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  • 全世界同時発売

    • HEADZ / JPN / CD / HEADZ-267 / 1009005699 / 2025年03月21日

    CD CD

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    ECSTATICよりリリースされた『AN AFTERNOON WHINE』 (2021年)、ORANGE MILKからの『NEVER STOP TEXTING ME』 (2022年)でその無限の才能を世界に知らしめた現行エクスペリメンタル屈指の才女、CLAIRE ROUSAYとMORE EAZEによる新たなコラボレーション!過去10年間に渡りジャンルの境界を曖昧にし互いを高めあってきたデュオが青春時代の感情の揺れ動きとそれに対する内省的考察、その中で生まれた友情を込めたもの。更なる高みへと達した繊細さと透明感溢れるサウンド・コラージュにアメリカーナへの深い愛情、そして果てしない想像力の元に生まれた2人にしか到達しえない美しさを感じさせる作品です。
    • 紙ジャケ
    ¥2,090 (税込)
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  • 2016年発表の名盤の誉れ高きソロ・アルバム が遂に日本発売決定!

    • HEADZ / JPN / CD / HEADZ218 / 1007347689 / 2017年04月12日

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    トータスと平行してジャズ・ギタリストとしての活動も行なっている ジェフ・パーカーの2016年発表の名盤の誉れ高きソロ・アルバム が遂に日本発売決定!昨年(2016年)は7年振りの最新アルバム『The Catastrophist』を発表し、単独とフジロック・フェステ ィヴァルと2度の来日公演を行った、ポストロックの代表バンド、トータス。そのトータスに1998年発表 の代表作『TNT』から正式メンバーとなり、平行してジャズ・ギタリストとしての活動も行なっているジ ェフ・パーカー(バークリー音楽院出身で、ジョシュア・レッドマンやブライアン・ブレイド・フェロウ シップの作品にも参加している)の2016年発表の名盤の誉れ高きソロ・アルバム『The New Breed』が 遂に日本発売決定。昨年6月にシカゴの新興レコード・レーベル、International Anthem(最初のリリースは2014年のシカゴ・ アンダーグラウンドのリーダー、ロブ・マズレクのアルバム)から発売された『The New Breed』は、アメリカの多くのメディアで高く評価され、昨年末にはNPR、Observer、New York Times、Los Angeles Times、Aquarium Drunkard、Bandcamp等にて、2016年の年間ベストに選出されている。https://app.robly.com/archive?id=817442d93dee977d001a92a6539a8929(2013年に)シカゴからLAに拠点を移したジェフのこの作品は、ジャズの範疇を越え、予てから影響を 公言していたJ DILLAリスペクトなビート・ミュージックにも接近し(ジェフ自らがトラックを制作)、 R&Bな楽曲までもコンポーズしている。唯一のヴォーカル曲(ジェフの娘さんのRuby Parker)のヴォーカル録音はジョン・マッケンタイアが担 当。 トータスのメロウなナンバー、今は亡きアイソトープ217のサウンドをお探しの貴兄には絶品の内容。 Jazz The New Chapterの潮流にも十分にフィットし(Jazz The New Chapter 4にもレビュー掲載)、 ジェフの音楽活動を総括しているかのような、最新鋭のジャズ・アルバムの登場。アルバムのプロデュースはジェフ自身と、エイミー・マンのプロデュースやミシェル・ンデゲオチェロのツアー・メンバー他で有名なポール・ブライアン(アラン・トゥーサンやノラ・ジョーンズの作品にもレコーディン・ メンバーとして参加)が共同で行っており、ポールは録音・ミックス、ベース・プレイヤーとしても参加しているThelonious Monk Institute of Jazz Performanceのメンバーで、エスペランサ・スポルディングやミゲル・ アトウッド・ファーガソンとも共演してきたサックス奏者、ジョシュ・ジョンソン(ジェフと同じく、近 年からシカゴからLAに移住してきた)がアルト・サックス、フルート、クラリネット、エレピ他で参加。ドラムは、ロバート・グラスパーの高校の後輩で、ロバート・グラスパー・トリオのメンバーでもあった、先鋭的ジャズ・コレクティヴ、エリマージも率いる新世代ドラマー、ジャマイア・ウィリ アムス(カルロス・ニーニョのプロデュースのソロ・アルバム『///// EFFECTUAL』をLeaving Records からリリースしたばかり)が担当している。J DILLAの『Donuts』のマスタリングを担当したDave Cooleyがマスタリングを手掛けている。 ボビー・ハッチャーソンの「Visions」のカヴァー以外は、ジェフが全曲、作詞・作曲・編曲を担当。日本盤にはボーナス・トラックとして、International Anthemのレーベル・メイトのシカゴ在住のドラマー、マカヤ・マクレイヴン(ジェフも彼の2015年の傑作アルバム『in The Moment』に参加している}によるリミックスを収録。以下の年間ベストに選出Best Albums of 2016 - The New York Times Best of 2016 - The Los Angeles TimesBest Of Jazz 2016 - The Huffington Post KMHD Top Jazz Albums of 2016Best Albums 2016 - Jazz StandardBest Jazz Album of 2016 - The ObserverJeff Parker - electric guitar, Korg MS20, Wurlitzer electric piano, Mellotron, loops and samplers, MIDI and drum programming Josh Johnson - alto saxophone, flute, clarinet, Wurlitzer electric piano, Mellotron Paul Bryan - electric bass guitar Jamire Williams - drums Jay Bellerose - drums and percussion (“Visions” only) Ruby Parker - vocals(新譜案内より)
    • 紙ジャケ
    • 試聴可能
    ¥2,200 (税込)
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  • ボーナストラック収録

    • HEADZ / JPN / CD / HEADZ-244 / 1008067970 / 2020年01月29日

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    シカゴの新興ジャズ・レーベル、International AnthemとあのNonesuch Recordsとの共同リリースの第一弾アルバム!2月に1998年の名盤『 TNT』の完全再現公演で来日するポストロックの代表バンド、トータスのメンバーであり、平行してジャズ・ギタリストとしての活動も行なっているジェフ・パーカーの名盤の誉れ高き、2016年のリーダー作『The New Breed』(NPR、Observer、Ne w Yor k Tim e s、Los Angeles Times、Jazz Standard、Bandcamp等にて、2016年の年間ベストに選出。日本盤は2017年リリース)に続く、新作アルバム『Suite for Max Brown』が遂に完成 ジェフと並ぶ看板アーティストでもあるドラマーのマカヤ・マクレイヴンのリーダー作等で日本でも近年注目が高まっているシカゴの新興ジャズ・レーベル、International AnthemとあのNonesuch Recordsとの共同リリースの第一弾アルバム(第一弾は昨年12月2日にリリースされたジェフのアルバムの先行シングル『Max Brown - Part1』)となる本作は、『The New Breed』の姉妹作(『The New Breed』はジェフの亡き父親に捧げられたアルバムで、アルバムのアートワークにもフィーチャーされていたが、本作はジェフの母親がジャケットにフィーチャーされている。ちなみにご存命です)ともいえる作品で、前作同様にジェフがマルチ・インストゥルメンタリストやビートメーカーとして一人で制作した楽曲とThe New Breedというグループ名でライブ活動をするまでに発展した前作のレコーディング・メンバーが再び集結して制作された楽曲が収録されている。 『The New Breed』と同様プロデュースはジェフ自身と、エイミー・マン、アラン・トゥーサン、ノラ・ジョーンズの作品等で有名なポール・ブライアン(2018年のグラミーでエイミー・マンの2017年のアルバム『Mental Illness』のプロデューサーとして「Best Folk Record」を受賞)が担当(ミックスも担当し、ベースでも参加。ミシェル・ンデゲオチェロやルーファス・ウェインライトのライブにも参加するなどプレイヤーとしても活躍している)。 エスペランサ・スポルディングやミゲル・アトウッド・ファーガソン、リオン・ブリッジズとも共演してきたサックス奏者のジョシュ・ジョンソン、ロバート・グラスパー・トリオのメンバーで、先鋭的ジャズ・コレクティヴ、エリマージを率いる新世代ドラマー、ジャマイア・ウィリアムス(モーゼス・サムニーの2017年作『Aromanticism』にはドラマーとして、ソランジュの2019年作『When I Get Home』にはプロデューサーの一人として参加している)が脇を固めている。本作には更に二人のドラマーが参加しており、一人はレーベルメイトで何度も共演していて、日本でも人気上昇中のマカヤ・マクレイヴン(『The New Breed』の日本盤のボーナス・トラックとして収録されたリミックスも担当)、もう一人は『The New Breed』にも参加していたジェイ・ベルローズ(ポール・ブライアン関連作のみならず、ポーラ・コールの作品を中心に、エルトン・ジョン、ロバート・プラントとアリソン・クラウスのグラミー受賞作『Raising Sand』他、ジャンルに関係なく活躍)。 シカゴ・アンダーグラウンド・オーケストラ以降、何度も共演を重ねてきた盟友ロブ・マズレクがピッコロ・トランペット、ブライト・アイズ(コナー・オバーストのソロ作も)やエンジェル・オルセンの2019年作『All Mirrors』にも参加しているネイト・ウォルコットがトランペットで参加している。 また、ジェフのバークリー音楽院時代の同級生で、現在はChicago Symphony Orchestraに在籍しているチェリスト、Katinka Klejin(昨年末来日したラリー・ウォーカーと共演作をリリースしている)も参加している。アルバムの冒頭を飾る「Build a Nest」には、前作収録の「Cliche」に引き続きChicago High School of the Artsの学生でもある17歳のジェフの愛娘、ルビー・パーカーのヴォーカルをフィーチャーしている。 ジェフのオリジナル楽曲とともに、ジョン・コルトレーンの1963年作『インプレッションズ』収録の「After the Rain」のカヴァー、ジョー・ヘンダーソンの「ブラック・ナルシサス」をジェフ流に解釈した「Gnarciss」を収録している。 マスタリングも前作同様、Jディラ『Donuts』を手掛けたデイヴ・クーリーが担当している。 現在進行形のサウンドと、古き良きジャスがバランスよく収録されており、ジェフのミュージシャンやコンポーザーとしての懐の深さを感じさせつつも、非常に才気溢れる作品となっている。 日本盤には昨年6月に7インチのソノシートのみでフィジカル・リリースされた、Madlibとのコラボでも知られるジョージア・アン・マルドロウ(ストーンズ・スロウ初の女性アーティストとしてデビューし、現在はブレインフィーダー所属)の「Blackman」(1stフル・アルバム『Olesi: Fragments of an Earth』収録曲)のカヴァー曲(この曲もルビー・パーカーのヴォーカルをフィーチャー)をボーナス・トラックとして収録決定。 ライナーノーツは、Jazz The New Chapterの柳樂光隆が担当。
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  • Eraser, Pencil

    Pot-pourri

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    2ndアルバム以来となる、3rd アルバム『Eraser, Pencil』(イレイザー、ペンシル)を遂にリリース

    • HEADZ / JPN / CD / HEADZ266 / 1008987330 / 2025年02月05日

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    自らをアブストラクト・ポストパンクと評し、普通のロック・バンドの編成とは異なるアンサンブルPot-pourri(ポプリ)が、2022年5月に発表された2ndアルバム『Diary』(ダイアリー)以来となる、3rdルバム『Eraser, Pencil』(イレイザー、ペンシル)を遂にリリース!!!ポプリよ、オンガクの消しゴム&エンピツになれ!ニッポンのヤワなミュージックヒストリーをゴシゴシ消してガシガシ書き直せ!- 佐々木敦(HEADZ)『Eraser, Pencil』は前作『Diary』からさらに開けて、様々な離別を切なくも軽やかに歌う、インディ・ポップからプログレッシヴ・パンク、マシン・ファンクからギター・アンビエントに至るヴァラエティ溢れる楽曲を収録したPot-pourri流ポップ・アルバムとなっている。前作以来精力的に展開してきたライヴの成果がつぎ込まれた、バンドらしい空気が多くの曲に存在している。また以前より交流があり去年(2024年)新曲「あなたがここに来るまでに用は済みそう」「風俗」をリリースしたLanesの田村悠二、一昨年(2023年)にSawawoと液晶がPot-pourri [SNR]として共演した滝沢朋恵、去年(2024年)に共演したCatastrophe Balletのギタリストを務め背前逆族・天使乃聲(Pot-pourriのシバサキも参加するJ・A・シーザーのカヴァーバンド)・ILL BONE等でも活躍する浮乃、去年アルバム『Second ommunication』をリリースし企画に携わった即興コンピ『JET STREAM OF PSYCHIC YOUTH』も話題を呼んでいるオルタナティブ・ロック・バンドPSP Socialといった、現在のインディ・シーンの熱気を伝える多様なゲストが参加している。多様な曲が収められているものの、全体的にはSawawoが影響を受けてきたmid '80s的なUKニュー・ウェーヴから、StereolabやTortoiseといったJohn McEntireワークスのポスト・ロックに受け継がれたような、実験的ながら親しみやすい空気感の作品となっている。またUKニュー・ウェーヴに連なるバンドとしてのL'Arc~en~Cielやスピッツ、ART-SCHOOL、For Tracy Hydeとも通じるポップ感や、The Sea and CakeやLCD SoundsystemにあるDavid Bowie的要素のような、インディ・ロック的に表れたグラマラスなセンスも根底に存在している。前作に続いて全曲を担当するRyo Nagaiのミックスはさらにドラスティックに各曲を生かすようなものになった。FenneszやRafael Toralとも通じるようなギターのエディットによる表現だったり、彼の幼少期からのルーツであるThe Orbのようなアンビエント・テクノを引き継ぐテクスチャー作り、ダビーなローエンドの処理といった音響表現は、多種多様な収録曲それぞれの個性を伸ばしている。マスタリングも前作に続いてROVOの益子樹が担当しており、微に入り細を穿ったアレンジ・ミックスによる空気感を前作以上に高めている。アートワークとデザインも前作『Diary』に引き続き、建築漫画家として活躍する芦藻彬が担当し、Pot-pourriの音楽を立体物のCD装丁を含めたヴィジュアルで表現している。
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    • HEADZ / JPN / CD / HEADZ262 / 1008819073 / 2024年03月08日

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    ベルリン国際映画祭や北京国際映画祭で高い評価を得て、昨年(2023年)には北米での公開も果たし、国内のみならず、海外からも注目を集める清原惟監督による新作映画『すべての夜を思いだす』(第26回PFFスカラシップ作品)のオリジナル・サウンドトラック盤が3月2日(土)からの日本公開(@渋谷・ユーロスペース、配給:一般社団法人PFF)にあわせて急遽発売決定!音楽を担当するのは、総勢12名の様々なバックグラウンドの異なる音楽家が在籍するグループへと変貌を遂げ、近年はコントなど舞台作品も手がけているジョンのサンと、「100 Keyboards」や「Falling Sweets / Afternoon Membranophone」といった作品で現在海外のフェスティバルから引っ張りだこの電子音楽家/サウンドアーティストのASUNAの両組が中心に手掛けている。更に、劇中のダンス音楽として、ジョンのサンのメンバーでもあるmadoが所属するヒップホップ・グループのESV、清原惟監督の短編作品「三月の光」で音楽を担当したmado & supertotesが印象的な楽曲を提供。2022年から愛知・東京・エストニア・金沢など各地で録音された本作は、サウンドトラックとして制作されながら、映画自体が完成後もメンバーそれぞれが独自に物語に想像を馳せて制作が続けられ、最終的には映画にも収めきれなかった楽曲も含む40曲にも及ぶ、ヴァラエティに富んだ素晴らしいアルバムとなった。ジョンのサンのメンバーは様々な形で参加し、個別にも作曲を担当しており、旧知の間柄であるASUNAもジョンのサンのメンバーとして演奏に加わることで、普段の両者にはない新たな化学反応を起こし、絶妙なコラボレーションの楽曲が数多く収録されている。レコーディングは近年PANICSMILEのメンバーとしても活動するザ・シロップの松石ゲルが愛知での計二回の録音を担当。東京ではライブスペースの七針を運営する林谷英昭がエンジニアを務めた。また、当時(2022年に)ASUNAが長期滞在していたエストニアの電子音楽スタジオe¯lektronで追加の録音を行い、帰国後に金沢でミックスとマスタリング作業を行なっている。アルバムの曲順は映画本編の時系列に沿ったものとなっており、映画鑑賞後にも追体験ができるような構成であると同時に、アルバム単体としても統一感を持った一つの物語を体験できるような作品にもなっている、ジョンのサンやASUNAの新作としても十分に楽しめる音楽集に仕上がった。アルバム参加メンバー:(五十音順)ASUNAESV神谷俊明清原惟古賀朋子コルネリ佐藤慧SHOESしわしわ立石草太辻井浩司てんしんくんホソマリ堀嵜菜那madomado & supertotes吉川英理子録音エンジニア(録音場所):ASUNA(e¯lektron、Nomachi Art Studio)(角スタジオ)林谷英昭(七針)松石ゲル(GEL Sound Production)ジョンのサン2002年に結成したバンド。現在は総勢12人ほどが在籍し、その時によって参加者やそれぞれの担当楽器などを変えている。音楽作品以外では、2021年から作・演出・出演のコント公演を4度行い、2022年からは映画音楽を2作品並行して製作し、そのうち『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』が2023年に、『すべての夜を思いだす』が2024年にそれぞれ公開される。ESVなし、タンゴ、mado、Moddkoiの4人で楽曲制作、ライブを行う。mado & supertotes主にPCとGRANDMOTHERを用いる。2021年公開の清原惟監督の短編映画『三月の光』の音楽を担当。ASUNA(アスナ)石川県出身の日本の電子音楽家。語源から省みる事物の概念とその再考察を主題として作品を制作。同時に音の物理現象に関する美術作品の制作/パフォーマンスも行う。代表作に「organ」の語源からその原義である「機関・器官」としてオルガンを省みた『Each Organ』(2002)、本の語源としてのブナの木を元に情報の記録・運搬について扱った作品『Epidermis of Beech』(2012)などがある。近年は、干渉音の複雑な分布とモアレ共鳴に着目した作品『100 Keyboards』(2013)で、「メルボルン国際芸術祭」(2018)、「シンガポール国際芸術祭」(2019)、「ベルファスト国際芸術祭」(2019) 、など海外のアート・フェスティバルから多数の招待を受け展示/パフォーマンスを行い、昨年も米ニューヨークの名門・BAM(ブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージック)からの招待を受け、全公演ソールドアウトとなる単独公演を成功させた。並行した音楽制作では、10代の頃から東京の実験音楽/即興/音響シーンに関わり、様々なアコースティック楽器やPCベースによる作曲作品から即興演奏まで行いつつ、無数のオモチャ楽器と電子音楽によるパフォーマンス『100 Toys』(2007) を中心とし、録音作品では毎回多岐に渡るコンセプトながらも一貫した作品制作を行う。これまで海外25カ国以上で演奏/展示、CDやレコードなどをリリース。ドイツの電子音楽家のヤン・イェリネクや、美術家の佐藤実-m/s、トラックメーカーのshibataらと長年に渡りコラボレーションによる制作も行っている。現在は新作の『Falling Sweets / Afternoon Membranophone』でも海外ツアーを行なっている。
    ¥2,530 (税込)
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  • ロマンティック / ROMANTIQ

    OVAL / オヴァル

    ロック・ポップス・インディーロック

    全世界同時発売 / ボーナストラック収録

    • HEADZ / JPN / CD / HEADZ-258 / 1008666812 / 2023年05月12日

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    これぞオヴァルのロマン主義!覚醒と陶酔のめくるめくミュージカル・ユートピア!- 佐々木敦(HEADZ)'90年代中盤、CDスキップを使用したエポック・メイキングな実験電子音響作品を世に送り出し(2022年発表されたPitchforkの『The 150 Best Albums of the 1990s』にて1995年作『94diskont.』が132位にランクイン)、エレクトロニック・ミュージックの新たな可能性を提示し続け、世界中にフォロワーを拡散させた独ベルリン在住の音楽家、オヴァル(OVAL)ことマーカス・ポップ(Markus Popp)。2020年1月リリースの『SCIS』(THRILL-JP 51 / HEADZ 243)以来のワールドワイド・リリース(米シカゴの老舗インディー・レーベルThrill Jockey Recordsより)となるオヴァルの最新アルバム『ROMANTIQ』にて、マーカス・ポップがまたしてもエレクトロニック・ミュージックの可能性を刷新した。 「ASMR 2.0」とも呼ばれた、2021年12月に発表された女優Vlatka Alecとのアートプロジェクト作品(マーカス自身のレーベル、UOVOOOからのOVAL名義でのリリースとなった)『OVIDONO』(Soの豊田恵里子も参加)でのクリエイションも反映させ、『OVIDONO』のアルバム・カヴァーを担当したデジタル・アーティストRobert Seidel(ロバート・サイデル。ドイツのイエナ出身で、現在はベルリンを拠点に活動。『ROMANTIQ』のアートワークも担当)とのオーディオ・ヴィジュアルなコラボレーション(2021年9月に開館したDeutsches Romantik-Museumのグランド・オープニング用のコラボレーション)が契機となり、多様な建築物かのように立体的な音空間を創り出している。かつてのフォークトロニカ、ポスト・クラシカルとは一線を画した、2010年の『O』以降、職人芸のように磨き上げた、生楽器(オーガニック)とエレクトロニクス(デジタル)の境界線を曖昧にした独特なブレンドが、新たな領域に達し、所謂音楽家的なコンポーザー、メロディーメイカーとしての才能が一気に開花したかのような、圧倒的にオリジナルでロマンティックな音楽を創り上げた。膨大な情報量を、見事に昇華し、これまでの作品の中でも最高峰に美しく洗練された、ノスタルジックでありながらフューチャリスティックでもある、情緒豊かな大傑作アルバム。◎ 全世界同時発売(2023年5月12日)◎ 日本盤CDのみのボーナス・トラック2曲収録◎ 日本盤CDのみマーカス・ポップ本人によるマスタリング音源を使用(デジタル配信は、ワールドワイド版のThrill Jockey盤と同様に、Rashad Beckerによるマスタリング音源を使用)◎ 日本盤CDのみマーカス・ポップとロバート・サイデルのお気に入り画像をメインに使用した、Thrill Jockey盤とは異なるオリジナル・デザインのジャケット。※ Track 11,12 …日本盤CDみのボーナス・トラック
    • 紙ジャケ
    ¥2,420 (税込)
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  • AMBIGRAM

    TOMOE TAKIZAWA / 滝沢朋恵

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    滝沢朋恵、約5年振りの新作アルバム『AMBIGRAM』 をリリース!

    • HEADZ / JPN / CD / HEADZ260 / 1008774011 / 2023年12月27日

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    滝沢朋恵『AMBIGRAM』金延幸子『み空』(1972)から半世紀、浜田真理子『mariko』(1998)から四半世紀、2023年暮れ、滝沢朋恵『AMBIGRAM』が登場する。震える声、儚く美しいメロディ、歌心に満ちたギター、イマジナティヴなサウンド。一枚のアルバムが、音楽の歴史に刻まれる。- 佐々木敦(HEADZ)幾何学模様のレコーディング・エンジニアやライブPAとしても知られるツバメスタジオ主幹の君島結が録音、ミックス、マスタリングを手掛けたサッドコアでアシッド・フォーキーな2018年12月発売の3rdアルバム『amphora』(WEATHER 075 / HEADZ 234)の発売後、(2019年より)活動拠点を東京から地元の北海道に移した、シンガーソングライターの滝沢朋恵。今年9月に八丁堀の七針で開催した、Pot-pourriのSawawoとRyo Nagai a.k.a. 液晶の二人によるユニット、Pot-pourri [SNR]とのツーマン・イベント(葯4年振りの東京でのライブ)が予約時点で満員となり、最新のライブ・パフォーマンスが大評判となった、滝沢が約5年振りの新作アルバム『AMBIGRAM』をリリースします。テンテンコや柴田聡子とのデュオ、角銅真実や網守将平のアルバムへの参加等、年々注目度が高まっていたにも拘らず、近年の活動はコロナの影響もあり、ほぼ休止状態になっていましたが、昨年後半より着々とアルバム制作の準備を始め、今年の夏場より本格的に制作が始まりました。アルバムのアートワークは話題のアーティスト、佐貫絢郁が担当し、滝沢のバンド・ライブではお馴染みの(大友良英スペシャルビッグバンド、蓮沼執太フィルのメンバーとしても知られる)イトケンがドラム& パーカッション、NRQの吉田悠樹が二胡、元吉田ヨウヘイgroup、現THE RATELのメンバーで、スピッツのレコーディングから現代音楽/実験音楽まで幅広く活動する池田若菜がフルート、NEWFOLK発の話題のバンド、山二つのフロントマン、鈴木健太(滝沢の前々作『a b c b』には朗読で参加し、前作『amphora』ではCDジャケットのデザインを担当)がヴォーカルで参加しています。アルバムの録音、ミックス、マスタリングは、映画音楽やTVドラマの音楽でも手腕を振るい、近年では、浮『あかるいくらい』の録音・ミックス・マスタリングや、フリーボの1stアルバム『すきまから』のアナログ盤用のリマスタリングを手掛けている(その評判もあり、アナログ盤用のリマスタリングを多数手掛ける)、宇波拓(HOSE、ホンタテドリ 、かえる目のメンバーとしても知られる)が担当しています。宇波は、エンジニアリングだけでなく、楽曲の追加のプロダクションも担当し、滝沢のオリジナリティ溢れる楽曲やアレンジを、新たなサウンドに仕上げております。滝沢のデモのアレンジをベースに、滝沢の音楽リスナーとしての好奇心旺盛さを反映してか、挑戦的かつ遊び心溢れる、突飛(想定外)なアイディアを宇波にお願いし、宇波がそれに十二分に応え、滝沢のイメージをアップグレード、もしくは刷新するようなサウンド・プロダクションで具現化しています。滝沢朋恵史上最もポップな印象のアルバムでありながら、これまで以上にSSW然とした歌とメロディーが際立った非常に素晴らしい作品となっています。lyrics, compositions, vocals, guitars & production:滝沢朋恵|Tomoe Takizawarecording at 外|Soto(Kyoto):植松幸太|Kota Uematsu(HEADZ)recording at 七針|Nanahari(Tokyo), additionalproduction, mixing & mastering:宇波拓|Taku Unamidrums & percussion:イトケン|Itoken(tracks 2, 3, 4, 7,8 & 12)erhu:吉田悠樹|Yuuki Yoshida(track 9)flute:池田若菜|Wakana Ikeda(track 5)chorus:鈴木健太|Kenta Suzuki(track 8)artwork:佐貫絢郁|Ayaka Sanukidesign:田上亮介|Ryosuke Tanoue
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    ¥2,420 (税込)
  • MARTIN BRANDLMAYR率いる電子音響トリオ7年振りの新作アルバム

    • HEADZ / JPN / CD / HEADZ259 / 1008718456 / 2023年09月22日

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    大友良英、フェネス、デイヴィッド・シルヴィアン等と共演を重ねて来たスーパー・ドラマー、マーティン・ブランドルマイヤー(Martin Brandlmayr)率いるラディアン(Radian)が遂に再始動。オーストリアはウィーンを拠点とするバンド編成による電子音響トリオ、ラディアン(Radian)が2016年の『on dark silent off』(THRILL-JP 48 / HEADZ 215)以来となる、7年振りの新作アルバムをリリース。現在の編成となっての2作目は、かつての(トータスのジョン・マッケンタイアが録音とミックスを手掛けた2002年の『REC.EXTERN』と2004年の『Juxtaposition』時期を彷彿とさせる)シャープな実験性を更に押し進めたかのように、電子音響処理や複雑なミキシングがより強調され、ポストロック、ポストパンク、ノイズ、インダストリアルといったカテゴライズには収まり切らない、カッティング・エッジなサウンドがより奔放、且つ研ぎ澄まされ、クールでスリリングな音世界となっており、ポップグループやディス・ヒート、バトルスといったこれまで類似を指摘されてきたバンドのファンのみならず、Black MidiやSquid等の新世代ロック・バンドのファンにも十分にアピールする素晴らしいアルバムとなっている。前作『on dark silent off』が、新メンバーのMartin Siewertのギター・サウンドを意識的にフィーチャーしたかのようなロック的なフォーマットにラディアンを落とし込んだ作品とすれば、今作はラディアンの根幹(オリジナル・メンバーのMartin Brandlmayrの超絶技巧なドラミング、John Normanの重厚でダビーなベースラインは健在)を再構築、ブラッシュアップさせ、ロック的なエッセンスを必然的に加えたような作品となった。録音・アレンジ・ミックス・プロデュースは、Martin BrandlmayrとMartin Siewertが担当し、マスタリングはMartin Siewertが手掛けている。1stシングルとして先行配信されたアルバムの冒頭を飾る「Cold Suns(コールド・サンズ)」は、ECMからのリリースでも知られる(Martin Siewertとの共演作もある)ドイツのミュンヘン出身でヴィーン在住の俳優、ヴォイス・アーティストス、Christian Reinerの声(どことなく故マーク・スチュワートを彷彿とさせる)、中村としまるとの共演盤やEditions Megoからのリリースでも知られるオーストリアのエクスペリメンタル・シーンの重鎮的な女性アーティスト、Billy Roiszのエレクトロニクス、Martin Siewert:とBilly Roisz擁するEfzegにも在籍していたdieb13のターンテーブルをフィーチャーし、これまで以上に多彩な音が交差した、非常に混沌としたサウンドながら、刺激的なリズムを整然とキープし、圧倒的なオリジナリティを魅せつける。アルバムに先行し、2ndシングルとして8月31日に配信を予定している4曲目の「Skyskryp12(スカイスクリップ12)」はヴィブラフォンとアンプを通さないエレキ・ギターで、メランコリックに始まり、曲が進むにつれて(アルバム収録曲の中で)最もドラマティックでエモーショナルなロック的ダイナミズムを際立たせている。本作は、人力とエレクトロニクスの境界線を見事に曖昧にして来たラディアンの活動の集大成であり、肉感的でありながら、マシーン的とも言える、矛盾が同居した圧倒的なパフォーマンスによるアンサンブルと、より先見的で先進的な音楽アプローチを試みることで、またしても他の追随を許さない、(軽妙さまでも兼ね備えた)新たなラディアンを提示している。◎ 全世界同時発売(2023年9月22日)◎ 日本盤CDのみの完全未発表のボーナス・トラック1曲収録
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  • 日本盤のみのボーナス・トラック収録

    • HEADZ / JPN / CD / HEADZ254 / 1008520537 / 2022年07月22日

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    ザ・シ ー・ア ン ド・ケ イ ク( THE SEA AND CAKE)の フ ロ ン ト マ ン 、サ ム・プ レ コ ッ プ( SAM PREKOP)と 、 ト ー タ ス ( TORTOISE) の 頭 脳 ( 実 質 的 リ ー ダ ー ) で 、 サ ム と は バ ン ド メ イ ト で も あ るジ ョ ン ・ マ ッ ケ ン タ イ ア ( JOHN MCENTIRE) が 、 初 の デ ュ オ ・ ア ル バ ム を リ リ ー ス 。海外では100本限定のカセットと超限定のCDでのみリリースされるそのアルバム『SONS OF』を、日 本 で は ( 超 限 定 に は せ ず ) ボ ー ナ ス ・ ト ラ ッ ク を 追 加 し て リ リ ー ス 決 定 。マスタリングはジョン・マッケンタイアが担当し、アートワークのデザインはサム・プレコップが担当。二人のデュオ作品としては、2019年にMAPSTATIONとのスプリットでリリースされた「KREUZUNG」以来となりますが、この様な単独でのフィジカル・リリースは初。サムの2015年のインスト・ソロ・アルバムの2作目(通算4作目)『THE REPUBLIC』以来の猫ジャケ(ジャケの猫はジョン・マッケンタイアの愛猫)。インプロヴィゼーションやライブ音源(2019年の秋のヨーロッパ・ツアー、2021年11月のシカゴでのライブ)をベースに制作されながらも、彼らの本質にあるポップなセンスを生かし、(サムはシカゴ、ジョンはポートランドでのリモートワークにて)様々な実験を施したポストプロダクションにより、より洗練されたサウンドに仕上げ、親しみ(聴き)易くも、非常に刺激的な電子音響作品を創り上げました。サム・プレコップの近年のソロ作のファンは勿論、(新作が待たれる)トータスのファンやジョン・マッケンタイアのプロデュース作品のファンも必聴の、煌びやかで、清涼感溢れる、素晴らしいインストゥルメンタル・アルバムとなっています。
    ¥2,420 (税込)
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  • 全世界同時発売 / Thrill Jockey設立30周年記念 / ボーナストラック収録

    • HEADZ / JPN / CD / HEADZ-255 / 1008562887 / 2022年10月21日

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    トータスのダグ・マッコームズが、フル・ネームのダグラス・アンドリュー・マッコームズ名義にて、初のソロ・アルバムをリリース。トータスのメロディアスな楽曲やブロークバックの初期のサウンドが好きな方々には必聴な、初心者にも優しい、刺激的で美しい、遅れてきた大型新人によるインスト楽曲集。トータスのトレードマークの一つでもある、巨匠エンニオ・モリコーネや、テレヴィジョンのトム・ヴァーレインにも通ずる、ハードボイルドさや哀愁を感じさせるメロディーラインのコンポーザー(メロディーメイカー)でもあるダグが、バンド・サウンドに接近したダグのリーダー・ユニット、ブロークバックに変わり、新たに提示したプレゼンテーションが、このソロ作になります。これまでもブロークバックの作品にも参加してきた、キャレキシコのジョン・コンヴァーティノ(ドラム)、今やダグがツアー・サポートを務めているザ・シー・アンド・ケイクのフロント・マンのサム・プレコップ(モジュラー・シーケンス)、近年のブロークバックのアルバムやライブだけでなく、トータスの『TNT』再演ライブ(2020年の来日公演)にも参加していた、元ザ・ジンクスのフロント・マンで、現在ではソロ・アーティストとしても活躍するジェームズ・エルキントン(ドラム/パーカッション)がゲスト参加しています。リチャード・トンプソンやウィルコのジェフ・トゥイーディのソロ・アルバムにプレイヤーとして参加する他、スティーヴ・ガンのプロデュース、ステレオラブのレティシア・サディエールのソロ作の録音やミックス等も手掛けているジェームズ・エルキントンは、本作の録音とミックスも担当しています。トータスやブロークバックを始め、ダグがこれまで参加してきたバンドやユニットでの活動(キャリア)の集大成であり、お馴染みのBass VI(6弦ベース) のサウンドだけでなく、エレクトリック & アコースティック・ギターの可能性を拡張することで、彼自身の独自の音楽性を先鋭化し、かつ彼の専売特許なメロディーを更に活かすために、テクスチャー(音の質感)の探求やアンビエンス(音響空間)にも配慮した、傑作アルバムが完成しました。アルバム・タイトルはダグが東欧を旅した際のパスポートをスキャンしたものから来ており(ダグの名前がこのように表記されていた)、オリジナル盤のリリース元の米シカゴの老舗インディー・レーベルThrill Jockey Recordsでは略して『V MAK』(ヴィー・マック)と呼んでいます。Thrill Jockeyでは、フィジカルとしては超限定のCDのみでリリースされるが、日本では超限定にはせず、ボーナス・トラックを追加してリリース。このアルバムは、Thrill Jockeyの設立30周年記念作品となります。(ダグが現在も在籍している80年代より活動するベテラン・バンド、イレヴンス・ドリーム・デイのアトランティック・レコード時代のA&Rがベティーナ・リチャーズで、彼女が1992年にスタートさせたのが、Thrill Jockey Records)
    • 紙ジャケ
    ¥2,420 (税込)
    盤質:
    • B+
  • Diary

    Pot-pourri

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    • HEADZ / JPN / CD / HEADZ253 / 1008478779 / 2022年05月08日

    CD CD

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    自らをアブストラクト・ポストパンクと評し、普通のロック・バンドの編成とは異なるアンサンブルで、メロディアスながらもカッティング・エッジなオリジナル・サウンドを追求してきたPot-pourri(ポプリ)が、2019年の1stフル・アルバム『Classic』(クラシック)以来となる、2ndアルバム『Diary』(ダイアリー)をリリース。6曲入りながら、フル・アルバムのヴォリュームで届ける新作『Diary』は、全楽曲の作詞・作曲を手掛けるフロントマンのSawawoが「記録する」「録音する」ということへ拘り、あえて宅録やフィールドレコーディングなどを多用している。前作『Classic』と比べると、『Diary』は歌詞もサウンドもかなり拡がりのあるものになり、より多くの人に届きうる作品となった。録音環境は多岐に渡るが、むしろソングライティングの個性がより際立ち、前作以上にアルバムとして統一感のある作品となっている。サウンドメイキングにおいては、Sawawoの音楽嗜好の核になるものを掘り下げるように、黎明期のイギリスのポスト・ロック周辺(Talk Talkの『Sprit of Eden』期、A.R. Kaneの『Sixty Nine』やBark Psychosis等)や、前作以上にプログレッシヴ・ロック(特に『Islands』期のKing Crimson)的なものが意識的・無意識的に反映されているようなところから始まり、完成が近づくに連れて、Radioheadの『Amnesiac』や『A Moon Shaped Pool』、スウェーデンのミュージシャンStina Nordenstamの『Dynamite』や『People Are Strange』(cover album)との類似性を感じさせるようになった。音の質感はTirzahおよびMicachu(Mica Levi)の参照に始まり、Slauson Malone、Wool and the Pants等、ジャンルを超えた現代のローファイ感を自分達なりの解釈で導入している。メンバーとしてプログラミングで参加するRYO NAGAI a.k.a.液晶が全曲のミキシングを手掛け、彼がリスペクトするNine Inch Nails、The NotwistやRadianのようなポストパンク、ダブ、エレクトロニカ/IDMの流れを汲んだ、轟音と静寂が同居するサウンドを作り上げた。できあがった作品はレーベルであるHEADZの繋がりもあるdetune.や、君島大空の作品に通底する変則的な構成やファンタジックな世界観も見せている。メンバーも影響を公言するPeople In The Boxが日本のオルタナ・バンドとしてのスタンスを崩さず確立した、モダンでもある独自のポップ・スタイルに近い空気感を持った、前作以上に唯一無二な音楽性に到達した素晴らしいアルバムとなった。マスタリングはDUB SQUAD/ROVOの益子樹が担当し、Pot-pourriの理想とする立体感のあるサウンドに仕上げた。アートワークとデザインは前作『Classic』に引き続き、『バベルの設計士』(ジャルダンコミックス)で知られる ʻ建築漫画家ʼ 芦藻彬が担当し、Pot-pourriの音楽を立体物のCD装丁を含めたヴィジュアルで表現しているSAWAWO:Vocals (1-6), Acoustic Guitars (1-6), Programming (1-4, 6)RYO NAGAI:Programming (1-6), Electric Guitars (5)SHIBASAKI:Bass (1-3, 5)TARO:Drums (2, 3, 5)HIROYUKI NISHIDA (Strip Joint):Drums (2)All Songs Written by SAWAWO, Arranged by Pot-pourriMixed by RYO NAGAIMastered by TATSUKI MASUKO at FloatRecorded by RYOTA MURAHAMA at Studio Happiness (2, 3, 5),by noguchi taoru at ochiai soup (2, 3, 5),by SAWAWO at STUDIO NOAH Sangen-jaya (2, 5, 6),by SAWAWO (1-6), RYO NAGAI (5), SHIBASAKI (1-3, 5) at Home,by SAWAWO at Shakujii River (6)Artwork & Design: AKIRA ASHIMOLogo Design: MANABU KON(リリースインフォメーションより)
    • 特典終了
    ¥2,090 (税込)
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  • イン・アウェイ / IN AWAY

    SAM PREKOP / サム・プレコップ

    ロック・ポップス・インディーロック

    ボーナストラック収録

    • HEADZ / JPN / CD / HEADZ-252 / 1008339922 / 2021年07月30日

    CD CD

    売切 注文不可
    セルフ・タイトルの1stソロ・アルバムが永遠の名盤として再評価される中、The Sea and Cakeのフロントマン、サム・プレコップが、彼のインスト・ソロ作史上、最もポップでメロディアスな作品を日本のみでCD化。 Bandcamp以外、配信サービスの取り扱い無し、全曲CD用のマスタリングされ、完全未発表のボーナス・トラックも追加収録。常に刺激的な電子音楽と美しい写真を追求し続けるサムの現在地がここにある。昨年(2020年)夏に日本先行でリリースされた、最新ソロ・アルバム『Comma(コンマ)』(THRILL-JP 52 / HEADZ 247)が、彼のトレードマークでもある魅惑的なウィスパー・ヴォーカルを封印した、アナログ・シンセをメインに制作されたインスト・アルバムであったにも拘らず、高評価を獲得し(ピッチフォークも8点越え)、これまでのファン以外にも広くアピールしたザ・シー・アンド・ケイクのフロント・マン、サム・プレコップ。1999年に発表された1stアルバム『Sam Prekop(サム・プレコップ)』(THRILL-JP 21 / HEADZ 42P)の日本での紙ジャケCD化に続き、Thrill Jockey盤でのLPのリプレスされることになり(Pale Pink盤の限定カラーLPもあり、間もなく日本のレコード・ショップにも並びます)、サムの新旧作品に注目が集まる中、(この1年ほど掛けて作られた)サムの自宅スタジオで今年の2月から4月の間に制作され、Bandcampのみで配信リリースされた最新音源(5曲入りEP)が日本盤のみでCD化されます。近年海外でも再評価が進む清水靖晃、尾島由郎、吉村弘、イノヤマランド他の80年代の日本のニューエイジやアンビエントの名作群にもインスパイアされた『Comma』の延長線上にありながらも、ビートは控えめに、よりポップでメロディアスなサウンドに仕上がっており、サム本人の撮影による美麗なジャケット写真のイメージ通り、爽やかで透明感のある電子音楽集となっています。自ら録音・ミックスを手掛けた、サムにとって初のセルフ・リリース作品で、日本盤のみ完全未発表の新曲「Sunset」をボーナス・トラックとして追加収録。(CD化に際し、David Grubbsのコラボレーターでも知られる、HOSEの宇波拓によって、全曲リマスタリングされており、厳密にはBandcamp音源とも違っております)ライナーノーツは、編著『シティポップとは何か』(河出書房新社)の刊行を控える、柴崎祐二さんが担当。現在、Bandcamp以外、海外も含め配信サービスでの取り扱いの予定はございません。
    • 紙ジャケ
    ¥1,980 (税込)
    ご注文できません
  • AAI

    MOUSE ON MARS / マウス・オン・マーズ

    ロック・ポップス・インディーロック

    日本盤のみ完全未発表のボーナス・トラック1曲収録

    • HEADZ / JPN / CD / HEADZ250 / 1008254259 / 2021年02月26日

    CD CD

    売切 注文不可
    あのポップでキャッチーなエレクトロニック・サウンドが戻って来た。刺激的なエレクトリック・サウンドを追求し続ける電子音楽デュオ、マウス・オン・マーズの、ジャスティン・ヴァーノン(ボン・イヴェール)、アーロン&ブライス・デスナー(ザ・ナショナル)、ザック・コンドン(ベイルート)、サム・アミドン他が参加した2018年のThrill Jockey帰還作『ディメンショナル・ピープル』以来、約3年振りとなる新作アルバムが完成。AI(人工知能)技術を大胆に導入し(作曲ツールとしても活用)、アルバム・タイトルそのものが『AAI(Anarchic Artificial Intelligence)』となった。マウス・オン・マーズは(2011年より)ドイツのベルリンを拠点とした、ヤン・エスティー(St.)・ヴァーナーとアンディ・トーマの電子音楽デュオ(以前はヤンはケルン、アンディはデュッセルドルフを拠点としていた)で、1993年の結成以来、実験性とポップさを持ち合わせた、常に刺激的なエレクトリック・サウンドを追求してきた。ジャスティン・ヴァーノン(ボン・イヴェール)、アーロン&ブライス・デスナー(ザ・ナショナル)、ザック・コンドン(ベイルート)、サム・アミドン他が参加した2018年のThrill Jockey帰還作『ディメンショナル・ピープル』以来、約3年振りとなる新作アルバムは、AI(人工知能)技術を大胆に導入し(作曲ツールとしても活用)、アルバム・タイトルそのものが『AAI(Anarchic Artificial Intelligence)』となった。ライブではドラム&ヴォーカルとして欠かせない存在であったドド・ンキシがドラム・パーカッションで復帰して(前作には未参加)、作家・学者・(英語)教授であるボストン大学アフリカン・アメリカン学部長LouisChude-Sokei(ルイス・チュデ=ソキ)の言葉(彼のテキストをベースにした)や声を大々的にフィーチャーし、新進気鋭のコンピュータ・プログラマー集団(AI技術集団のBirds on MarsのNicolas Gorges、Ya?murUçkunkaya, Florian Dohmannの3人と、元SoundcloudプログラマーのRany KeddoとDerek Tingle)と共に、またしても独創的で革新的な、最先端なサウンドを創り上げた。ヤンとアンディは、Birds on Mars、Rany Keddo(ラニー・ケド)、Derek Tingle(デレク・ティングル)と共同で、スピーチをモデリングすることができる特注のソフトウェアを制作し、Louis Chude-SokeiやYa?murUçkunkaya(ヤムア・ウツコンカヤ)のテキストや声を入力し、シンセサイザーのようにコントロールして、演奏できるようにした。ナレーションとして聞えるものも実際はAIが話しているものだったりする。本作のアートワークは、電子アートとヴィジュアル・デザインのためのプログラミング言語Processing(プロセシング)の開発者であるCasey Reas(ケイシー・リース)が担当している。(Caseyはマウス・オン・マーズの二人が参加したザ・ナショナルの2017年作『Sleep Well Beast』収録曲の4曲のMVの監督をしている。Caseyはザ・ナショナル結成前の Scott Devendorf、Matt Berningerとバンドも組んでいた)マスタリングは、Nils Frahmの2020年の『All Encores』や2018年の『All Melody』、Penguin Cafeの2019年の『Handfuls Of Night』等のErased Tapes作品のマスタリングも手掛けているZino Mikorey(Zino MikoreyMastering)が担当している。
    ¥2,310 (税込)
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