TOSHIHIRO AKAMATSU / 赤松敏弘
世界的ヴァイビスト、ゲイリー・バートンも認める日本を代表するヴィブラフォン奏者。1982年Annex’82で審査委員のジョージ・デュークから特別賞、ベストプレイヤー賞、審査員特別賞を受賞。89年バークリー音楽大学ヴァイブ専攻ジャズコンポジション科卒、帰国後90年に「アンファンIII/フィーチャリング赤松敏弘」(ポリドール)でメジャーデビュー。その後ファンハウス、VEGA、スリーブラインドマイスなどから2020年までに通算16枚のアルバムをリリース。2003年作「STILL OH THE AIR」はスイングジャーナル誌ジャズディスク大賞 日本ジャズ賞ノミネート。市川秀男、鈴木良雄、日野皓正などのバンドで活躍。ソリストとして、オリジナルラブ、藤本恭子、角松敏生、bird、葉加瀬太郎、村上ゆき等のアルバムに参加。近年はアルバムプロデュースも多く、手がけた静岡のバンドGPSY VIBSのアルバムが星野源や細野晴臣の番組で紹介されるなど、ジャンルを越えた支持を得る。2023年、AMS RECORDを発足、新しい時代の音楽発信を開始。ヴィブラフォンをゲイリー・バートン、マリンバを安倍圭子に師事。愛媛県松山市出身。
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ハクエイ・キム、市原ひかりらとの レギュラーメンバーによる強力なグループ・インターアクションと、新星・望月慎一郎との絵画を眺めるようなジャズ
- AMS RECORD / JPN / CD / AMS23001 / 1008731534 / 2023年11月22日
売切 注文不可邦人ジャズ・ヴァイブのトップランナー通算17枚目のアルバムは、ハクエイ・キム、市原ひかりらとのレギュラーメンバーによる強力なグループ・インターアクションと、新星・望月慎一郎との絵画を眺めるようなジャズ“原点=今=未来”がイコールでつながったジャズが、ここにある。(ジャズ・ジャーナリスト高井信成)赤松が、なぜ自分がジャズを好きなのかを振り返ると、原点は楽器を通じて即興演奏する喜びに行き着いた。スタンダードであれ、オリジナルであれ、そこにある曲の世界の中で即興演奏する事が生涯の生業、原点だと改めて自覚したという。ここに集結したメンバーは今日の日本のジャズ界を代表する強者揃い。<シーズン1>(M1〜6)のハクエイ・キム、市原ひかり、須川崇志、そして小山太郎によるオールスターバンドは、正に曲に対して自由な表現を持ち込む強力なコレクティブ・インプロヴィゼーションを展開。そのレンジの広さは計り知れない。中でも今回は市原ひかりのヴォーカルがグッと大人のジャズの世界を描く“Pinwheel”、アグレッシブな須川崇志のチェロが炸裂する“Fairy of Forest”は聞きもの。後半は注目の新星・望月慎一郎を迎えた<シーズン2>(M7〜11)。曲を絵画を眺めるように演奏したリリシズム溢れるジャズ。要所要所でカラフルなアクセントを齎す酒井麻生代のフルート、ベテランの風格漂う平石カツミのベースに、静と動を自在に行き来する岡部洋一のパーカッションが醸し出す陰影の中を赤松と望月がリリカルに駆け抜ける。都会の中のくつろぎの時間や、自然豊かな景色の中で、現代日本を代表する赤松の美しいヴィブラフォンの音色が綴る、聞き応えのあるジャズです。赤松敏弘(vib) (track 1-6)ハクエイ・キム(p) 市原ひかり(tp, flh, vo) 須川崇志(bass, cello) 小山太郎(drums) guest: 酒井麻生代(fl) & 岡部洋一(tabla) on track 2.(track 7-11)望月慎一郎(p) 酒井麻生代(fl, alt-fl) 平石カツミ(bass) 岡部洋一(perc)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- ベガ・ミュージックエンタテインメント / JPN / CD / VGDBRZ0067 / 1007482040 / 2017年09月29日
売切 注文不可ジャズヴァイブの第一人者・赤松敏弘による通算15枚目の新作。市原ひかり、ハクエイ・キム、赤松のフロント3人の新たな試みと若手新人の起用による確信に満ちた世界を創造。<収録曲解説>1. アヴェニュー・ツー Avenue-II (作:赤松敏弘)赤松敏弘(vib)市原ひかり(flh)ハクエイ・キム(piano)須川崇志(b)小山太郎(ds)2015年秋にトリオ編成用に書いた組曲アヴェニューの中からセレクトした曲。ゆったりとした気分で音に耳を傾けてほしいとの思いからアルバムの1 曲目に配した。2. シノニム Synonym (作:赤松敏弘)赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(piano)平石カツミ(b)小山太郎(ds)赤松が子どもの頃に思い浮かべたメロディーをもとに出来上がった曲。シノニムとは「同意語」という意味。最後のどんでん返しが興味深い。3. ジャイアント・ステップス Giant Steps(作:J.コルトレーン)赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)須川崇志(b)小山太郎(ds)ドラマー小山太郎をフィーチャーした、ジョン・コルトレーンの最も有名な曲。ハードでシリアスな印象の曲にアプローチすると、どこにも無い軽快なステップスに仕上がっている。4. フラッシュ・オブ・ジーニアス Flash of Genius(作:赤松敏弘)赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(piano)ハクエイ・キムとのデュオ。時間をかけて二人の意見を出し合っているうちにこの形が見えて来た。二人にしかできないタイムラインを「流れ」として感じながら表現した曲に。5. シックス・エヌ Six-N (作:赤松敏弘)赤松敏弘(vib)酒井麻生代(fl)佐々木優樹(g)平石カツミ(b)小山太郎(ds)赤松が恩師ゲイリー・バートンにバークリーで毎週月曜日に習っていた頃のレッスン場所がボイルストーン校舎6階の6N。赤松がジャズとヴァイブに興味津々で聞き始めた頃の思い出と、今年亡くなってしまったギターのラリー・コリエルに捧げている。6. プレイアデス Pleiades (作:赤松敏弘)赤松敏弘(vib)酒井麻生代(fl)フルートの新人、酒井麻生代をフィーチャーしたデュオ。彼女により自由に笛らしくのびのびと演奏してもらうように用意した曲。7. リミニシェンス Reminiscence (作:市川秀男)赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)須川崇志(b)小山太郎(ds)ベテラン・ピアニスト市川秀男のオリジナルをトランペットとヴァイブ・トリオの編成で演奏。市原ひかりとのクァルテットのテーマソングのようになっているが録音するのは初めて。若いベーシスト須川崇志のフレッシュな演奏にも注目。8. ロスト・イン・ニュータウン Lost in Newtown (作:ハクエイ・キム、詩:市原ひかり)赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p,moog)市原ひかり(vocal, flh.tp)ハクエイ・キムの名曲「Newtown」に、市原ひかりが作詞、ヴォーカリストとして録音。「Newtown」はハクエイ・キムと知り合った2011年の11月以来、デュオやバンドでのプログラムに欠かしたことのないレパートリー。この独特の世界感は他の誰にもない世界。9. ベイビー・ウォント・ユー・プリーズ・カム・ホーム Baby won't you please come home(作:C.ウィリアムス)赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(piano)平石カツミ(b)小山太郎(ds)1920年代にベッシー・スミスが歌ってヒットしたブルースの古典。ヴァイブの演奏に始まり、他のメンバーによるソロが続く。録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studioチーフ・エンジニア:今関邦宏アシスタント・エンジニア:青木礼門、藁谷奏夢プロデューサー:赤松敏弘(新譜案内より)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- VEGA Music Entertainment / JPN / CD / VGDBRZ0057 / 1006471287 / 2014年11月26日
売切 注文不可清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている。真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。現代日本を代表する世代を超えた精鋭達が集結して繰り広げる荘厳な音の記憶。・・・・「出色の出来、世界水準のジャズと確信します」 (児山紀芳/ジャズジャーナリスト)♪Personnel♪赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) 市原ひかり(tp,flh)澤田将弘(b) 生沼邦夫(b) 小山太郎(ds)録音:2014年8月18-19日 クレッセントスタジオ(東京)★ライナーノーツ:児山紀芳(ジャズジャーナリスト)<赤松敏弘プロフィール>世界的ジャズヴァイブ奏者ゲイリー・バートンも認める日本を代表するヴァイビスト。89年、米 バークリー音楽大学卒。帰国後、市川秀男、鈴木良雄、日野皓正等のバンドで活躍の他、自己のバンドで各地のジャズフェスティバルやテレビ、ラジオ等に出演。90年11月発売の『アンファンIII/フィーチャリング赤松敏弘』(ポリドール)以降BMG、TBM、VEGA各社より通算13枚 (含むコンピレーション2枚、デジタルアルバム1作)のリーダーアルバムをリリース。2003 年度作『Still on the air』はスイングジャーナル誌のジャズディスク大賞日本ジャズ賞ノミネート。ソリストとしてはオリジナルラブ、bird、角松敏生、村上ゆき、葉加瀬太郎等のアルバムに参加。ヴィブラフォンをゲイリー・バートン、マリンバを安倍圭子に師事。愛媛県松山市出身。- 試聴可能
¥3,300 (税込)盤質:- S
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- VME / JPN / CD / VGDBRZ0044 / 1001262887 / 2010年10月28日
売切 注文不可2010年10月28日発売予定赤松敏弘(vib)佐藤浩一(p)澤田将弘(b)樋口広大(ds)¥3,143 (税込)ご注文できません -
- VME / JPN / CD / 1000675350 / 2008年01月19日
売切 注文不可ヴィブラフォン奏者、赤松敏弘の2008年ニュー・アルバム。ピアノ、ギター、マリンバといった多彩な楽器が参加しているほか、鈴木良雄(b)、大坂昌彦(ds)ら日本ジャズ界の重鎮も参加!赤松敏弘(vib),市川秀男(p),後藤浩二(p),養父貴(g),マリンバ王子(marimba),鈴木良雄(b),村上聖(b),大坂昌彦(ds)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- VME / JPN / CD / 1000675339 / 2007年12月12日
売切 注文不可爽快!駆け抜ける風のように6人の作曲家と6つの編成で綴ったJ-JAZZヴァイブ界のイノベータ赤松敏弘のマイルストーン。02年12月、発売と同時に世界各国で話題となった痛快なジャズオブジェが、5年の歳月を経てオリジナル未収録曲を含む完全盤として遂に登場!(帯コメントより転載)赤松敏弘(vib),市川秀男(p),鈴木良雄(b),ユキ・アリマサ(p),村井秀清(p),養父貴(g),新澤健一郎(ley),金澤英明(b),平石カツミ(b,el-b),岡部洋一(per),二本柳守(ds),斉藤純(ds)¥2,619 (税込)ご注文できません -
- VME / JPN / CD / 1000675341 / 2007年07月31日
売切 注文不可ヴィブラフォン奏者赤松敏弘のニューアルバム。ユキ・アリマサ、松島美紀、そして多重録音を駆使しての自分、という3人とのデュオによって構成されたアルバム。 赤松敏弘(vib,marimba),ユキ・アリマサ(p),松島美紀(marimba) [ 2007年作 ]¥3,300 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / VGDBRZ0017 / 1000675314 / 2005年10月14日
売切 注文不可¥3,300 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / VGDBRZ0016 / 1000675313 / 2005年06月23日
売切 注文不可¥3,143 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / VGDBRZ0002 / 1000366015 / 2000年11月29日
売切 注文不可¥2,619 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / TBMXR5046 / 1000672272 / 2003年11月19日
売切 注文不可¥3,850 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / TBMXR5043 / 1000672269 / 2002年12月20日
売切 注文不可¥3,850 (税込)ご注文できません -
- VEGA Music Entertainment / JPN / CD / VGDBRZ-72 / 1008227000 / 2020年11月28日
売切 注文不可¥3,300 (税込)ご注文できません
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