MIKI (JAZZ)
音大卒業後、マリンバ奏者として活躍。フランス近代からジャズやオリジナルまで大人の連弾を収めた作品集『Marimba Sensation』(2014年)と、マリンバの独奏作品集『Voice of Wood』(2017年)をリリース。それぞれのアルバムに収録された作品の譜面をJPC出版より出版。国内・海外で広く演奏されている。マリンバで参加した赤松敏弘(vib)のアルバムに提供した楽曲“SOUTHERN FUNNYMOCKINGBIRD”がテレビの帯番組で放映(東京MXテレビ)。2020年、香川県のみで採取されるカンカン石(サヌカイト)を使ったサヌカイ陶琴と出会い、新しい音の可能性を模索。素朴な石が奏でる音色は、リラクゼーションとして心地よいとされる432Hzに寄せた調律で脳波がシータ派と通じやすいとされる。素朴なテーマを用いた即興演奏で綴る、癒しの時間を創出中。桐朋学園大学音楽学部打楽器科マリンバ専攻首席卒業、愛媛県松山市出身。
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音色と音程で奏者と聞き手の心に伝わるテレパシーのように音を紡ぐMIKIのサヌカイ陶琴
- AMS RECORD / JPN / CD / AMS23002 / 1008796598 / 2024年03月13日
売切 注文不可『音と沈黙は背中合わせ』アムズ・レコード第二弾は、太古の大地が奏でる音と波動に身をまかせ、音色と音程で奏者と聞き手の心に伝わるテレパシーのように音を紡ぐMIKIのサヌカイ陶琴に注目。『音と沈黙は背中合わせ』アムズ・レコード第二弾は、太古の大地が奏でる音と波動に身をまかせ、音色と音程で奏者と聞き手の心に伝わるテレパシーのように音を紡ぐMIKIのサヌカイ陶琴に注目。シータ波により癒し効果もあるとされる音色は、まるで太古と未来をつなぐ間(はざま)の歌のよう。これをジャズという気は毛頭ないが、ジャズの魅力とされる即興演奏の根源がここにもあるのはなぜだろう?――赤松敏弘/アルバム・プロデューサー■サヌカイトとは音の鳴る石「サヌカイト」は、世界中でも香川県以外ほとんど採れないとても希少な天然鉱石です。削ったり磨いたりすることで、音色が変わります。 水晶と同じ硬度7で叩くと妙音を発して、シータ波により癒し効果をもたらします。 また、約50年前の第18回東京オリンピック開会式の折に奏でられ、サヌカイトの音色は世界的にも有名となりました。 MIKI - サヌカイ陶琴(sanukai-tohkin)support - 赤松敏弘 (syn, sanukai-tohkin) on M4, 7, 9- 試聴可能
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