-
US盤 CD
- ADVENTURE MUSIC / IMPORT / CD / AM10782 / 1005209190 / 2013年05月24日
売切 注文不可■USライセンス盤リリース■繊細なタッチのピアノを奏でたら、今やブラジルでもその実力はトップ・クラス。インスト/MPB/インファンチルに至るまでの幅広い活躍で知られ、カルロス・アギーレに繋がるアルゼンチン・オーガニック・サウンドへの影響も取り沙汰される名手アンドレ・メーマリ、一方、バンドリン・ソリストでは稀に見る幅広い音楽性で、多角的な視点から洗練のブラジル・サウンドを描き続ける鬼才アミルトン・ヂ・オランダ。今、多くの後進演奏家が目指す二人の実力者がコンビを組むというだけでも注目要素だが、その新作のテーマが、タイトルにあるように、かのエグベルト・ジスモンチ&エルメート・パルコアルというブラジルが誇る稀代の音楽家作品集というから、これは、全世界のブラジル・サウンド・ファンを席巻する作品であることは間違いない。2007年の「CONTINUA AMIZADE」(DECKDISC) 以来の共演となるアンドレとアミルトン。呼吸をするかのような掛け合いから、互いの強い主張を融合させるサウンドに至るまで、完璧な形でシンクロした音世界。"Bebê", "Frevo", "Intocável" ,"Lôro"...ブラジルのミュージシャンが演目として究極の素材と位置づけるエルメート、ジスモンチの名曲の数々が、二人のマジカルなほど美しく彩られ技と感性で蘇る。加えて、二人が敬愛する偉大な先輩に捧げたタイトル・トラック他、随所に散りばめられたオリジナル曲の質感も、また素晴らしい。極めつけはゲスト参加としてジスモンチ(”FALA DA PAIXAO”)、エルメート("MUSICA DAS NUVENS E DO CHAO")がそれぞれ一曲ずつ参加するというトピック!! 尊重しあうメーマリとアミルトン、そしてブラジルが生んだインストゥルメンタル・カルチャーの伝道師たるミュージシャン・スピリッツが生んだ、5年、いや10年に一度輩出されるクラスのブラジル・インスト大名盤の誕生だ。- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
HAMILTON DE HOLANDA & ANDRE MEHMARI / アミルトン・ヂ・オランダ&アンドレ・メマーリ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックUS盤
- ADVENTURE MUSIC / IMPORT / CD / AM10432 / 1005068300 / 2016年12月19日
廃盤再入荷。アンドレ・メマーリとアミルトン・ヂ・オランダというブラジルを代表する器楽奏者による強烈なデュオ・アルバム。度重なる来日で日本でもお馴染みとなりつつあるピアニスト/作曲家=アンドレ・メマーリと、サンバ/ショーロといった伝統音楽、ジャズにクラシック、ポップスにいたるまで八面六臂の活躍を続ける孤高のバンドリン奏者アミルトン・ヂ・オランダ。ブラジルを代表する器楽奏者2人がコラボレーションしたデュオの初作『コンチヌーア・アミザーヂ』のUS盤。自身のオリジナルからカルトーラ、ギンガ、ピシンギーニャ、パウリーニョ・ダ・ヴィオラといったブラジル音楽の名曲をレパートリーにチョイス。ともに超絶テクニックの持ち主であるだけに、ジスモンチの”バイアォン・マランドロ”で聴かせるコンビネーションなどは他の追随を許さないものがある。一方で古典にも造詣が深い2人らしく、スロウ・テンポでのリリカルな側面も絶品。とりわけ映画『シネマ・パラダイス』テーマ曲#11の美しさは言葉に出来ない。この後、ジスモンチ&パスコアール曲集『ジスモンチ・パスコアール』をリリースし、センセーショナルなヒットを巻き起こすわけだが、本作はその序章。入手困難と思われていただけに、今回の入荷は嬉しい限りである。▼こちらはライブ・レコーディングのようですが、後半にモリコーネのシネマ・パラダイスのテーマを演奏しています。¥2,530 (税込)ご注文できません -
GISMONTIPASCOAL - A MUSICA DE EGBERTO E HE / GISMONTIPASCOAL
HAMILTON DE HOLANDA & ANDRE MEHMARI / アミルトン・ヂ・オランダ&アンドレ・メマーリ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック- MICROSERVICE / IMPORT / CD / 1001317723 / 2011年02月21日
売切 注文不可繊細なタッチのピアノを奏でたら、今やブラジルでもその実力はトップ・クラス。インスト/MPB/インファンチルに至るまでの幅広い活躍で知られ、カルロス・アギーレに繋がるアルゼンチン・オーガニック・サウンドへの影響も取り沙汰される名手アンドレ・メーマリ、一方、バンドリン・ソリストでは稀に見る幅広い音楽性で、多角的な視点から洗練のブラジル・サウンドを描き続ける鬼才アミルトン・ヂ・オランダ。今、多くの後進演奏家が目指す二人の実力者がコンビを組むというだけでも注目要素だが、その新作のテーマが、タイトルにあるように、かのエグベルト・ジスモンチ&エルメート・パルコアルというブラジルが誇る稀代の音楽家作品集というから、これは、全世界のブラジル・サウンド・ファンを席巻する作品であることは間違いない。2007年の「CONTINUA AMIZADE」(DECKDISC) 以来の共演となるアンドレとアミルトン。呼吸をするかのような掛け合いから、互いの強い主張を融合させるサウンドに至るまで、完璧な形でシンクロした音世界。"Bebê", "Frevo", "Intocável" ,"Lôro"...ブラジルのミュージシャンが演目として究極の素材と位置づけるエルメート、ジスモンチの名曲の数々が、二人のマジカルなほど美しく彩られ技と感性で蘇る。加えて、二人が敬愛する偉大な先輩に捧げたタイトル・トラック他、随所に散りばめられたオリジナル曲の質感も、また素晴らしい。極めつけはゲスト参加としてジスモンチ(”FALA DA PAIXAO”)、エルメート("MUSICA DAS NUVENS E DO CHAO")がそれぞれ一曲ずつ参加するというトピック!! 尊重しあうメーマリとアミルトン、そしてブラジルが生んだインストゥルメンタル・カルチャーの伝道師たるミュージシャン・スピリッツが生んだ、5年、いや10年に一度輩出されるクラスのブラジル・インスト大名盤の誕生だ。Chorinho pra Eles-----------------------------------------------------------------■STUFF REVIEW■近年ますます注目を集めるピアニスト/アレンジャー/コンポーザー、アンドレ・メーマリ。「MIRAMARI」や「SOLO LOUNGE BEATLES」といった作品で聴けるクラシカルなタッチのピアノ、「CANTO」や「DE ALVORES E VALSAS」での自由で瑞々しい感性に溢れる作曲家としてのオリジナリティ、そしてセルジオ・サントスの「LITORAL E INTERIOR」などで披露するアレンジャーとしての芸術家肌の才能。日本においては一部の音楽通にしか認知されていないイメージがあるが、それは彼の作品群があまりに大きいスケールゆえ。きっちりとした評価をくだすことさえ許さない、時代を一歩も二歩も先取りした真の天才といえる。一方のアミルトン・ヂ・オランダ。彼の音楽性も出自であるショーロには到底収まらない。独特の奏法をさりげなく用いながらも深淵な世界を描いてみせる「INTIMO」や「ESPERANCA : AO VIVO NA EUROPA」での圧倒的な表現力、自らのキンテートを率いた過激なショーロ解釈「BRASILIANOS」シリーズで見せる革命的な顔、そしてヂオゴ・ノゲイラやペドロ・ベルナルドといった歌手のバッキング、更にはヤマンドゥ・コスタやジョエル・ナシメントとのデュオで見せるショーロ~サンバの伝統継承者としての側面... 先人へのリスペクトを重んじながらもジャンルの壁を越えた活躍を続ける彼の活動を象徴するような作品が、2010年リリースされて話題を呼んだ、ヴェネズエラの超絶セッション楽団アンサンブル・グルフィーオとの共演作であった。そんな二人だからこそ、今回エルメート、ジスモンチの楽曲をカバーしたアルバムを出すというのは途轍もない事件なのである。何故ならば、ジャズや現代音楽といったジャンルで世界的評価を獲得しながらも、一貫してブラジルそのものを象徴するような音楽を創造してきた先達こそが、エルメートでありジスモンチだからである。単純に1+1=2では到底収まらない何か途方もない音楽が展開されるであろうとは、聴かずにも想像できる。だが実際に本作を聴けば、その予想をはるかに上回る感動の渦に鳥肌が止まらなくなるであろう。一音一音に深遠な表情を湛えた二人の繊細なタッチで綴られるオリジナル曲のM1"GISMONTIPASCOAL"から酔いしれること必至。気品に溢れた音色が調和し静かなオマージュを捧げるトラックであり、ブラジルを代表する新旧世代のミュージシャンが邂逅した歴史的な瞬間である。続くエルメート作"SAO JORGE"以降は、繊細なタッチはそのままに、スリリングな即興の応酬へと突入。かと思えば、ふと嵐が止み、慈悲深さに溢れたメロディが心の奥底から充満し、染み渡る。”FREVO”,"BEBE","LOLO"といった世界中で愛される珠玉の名曲群を、時には驚くようなアレンジと抜群のコンビネーションで綴っていく人間離れした内容は、一音たりとも聞き逃すことを許さない。極めつけはゲスト参加としてジスモンチ、エルメートがそれぞれ一曲ずつ参加するというトピックであろう。まずはジスモンチが参加した”FALA DA PAIXAO”。本人はギターと、少しだけ歌を披露、メーマリ&アミルトンの二人もいつになくメランコリックなタッチに終始するアギーレ的世界観には、ただただその美しさに身を委ねてしまう。本作「静」部分のハイライトである。そしてエルメートが声、ローズピアノ、フルートをはじめ様々な音の出るものを自由に使い倒す"MUSICA DAS NUVENS E DO CHAO"。何者にも捉われないサウンドを奏でる三人による異型のアンサンブルが、大きなうねりとなり爆発した瞬間、得も言われぬ大きな歓喜に包まれるであろう。意味化不可能な流動物の如く、何物にも収まらず、クラシックのような繊細さとフリージャズのような滾るエネルギーが共存する様。それはブラジル音楽の魅力そのものである。ブラジル音楽をブラジル音楽たらしめている要素がここまで高純度に存在する作品は他にない。ブラジル音楽史といった視野でみても最高傑作に挙げたくなる奇跡の作品。本年間違いなく世界を驚かすであろう。新たな宇宙誕生の感動を是非体感していただきたい!! ■ブラジル・インストゥルメンタル・ミュージッ ク・ディスクガイド掲載品■ ピアニストとしての天真爛漫な一面を爆発させたHamilton とのGismonti / Pascoal 曲集。異型のまま躍動する姿は実にブラジル的! (ディスクガイド・レビューより)- 試聴可能
¥2,619 (税込)ご注文できません -
- DECKDISC / IMPORT / CD / 220852 / 1001115916 / 2007年09月25日
売切 注文不可猛烈なインターバルで活動を試みる、ショーロ・バンドリンのトップ・プレイヤー、アミルトン・ヂ・オランダが、早くも最新作を発表。今回は、ナー・オゼッチとのデュオ・アルバム等で知られる硬派ピアニスト、アンドレ・メーマリとのデュオという意欲作。 Rosa"(Pixinguinha), "Noticia" (Nelson Cavaquinho), "Acontece"(Cartola), "Choro Negro"(Paulinho da Viola), "Di Menor"(Guinga)他、好曲をデュオ・カバー。ショーロの枠を超え、さらに進化を続けるアミルトンの演奏家魂が、また一つ開花したと言える注目作。¥2,724 (税込)ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.24
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.24
ロック・ポップス・インディ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル