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- ROYAL FLEMISH PHILHARMONIC / IMPORT / CD / RFP007 / 1006178787 / 2014年08月18日
廃盤*digipak仕様ロイヤル・フランダース・フィル meets バート・ジョリス再び日本でも人気の高い トゥトゥ・プオーネ をフィーチャー良質のコンテンポラリー・ヴォーカルとオケの饗宴ベルギー・アントウェルペン州を本拠とするオーケストラ、ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団と、ベルギーが誇るジャズの才能、バート・ジョリスが再会。2013 年3月、アントワープで最も壮麗なコンサート・ホール、“De Roma”で行われた演奏が作品になりました。ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団が掲げる3つのテーマの一つである“カッティング・エッジ・シリーズ”の一環としてのジョリスとのコラボレーションは遡ること2006 年。クラシックの卓越した演奏家とジャズをメインとした即興音楽家の試みは、『Dangerous Li ai son』として作品もリリース。その演奏は、才媛ナタリー・ローリエの素晴らしいピアノ演奏でも話題になりましたが、7年の時を経ての再びの演奏には、ジョリスのより自由な構想が結実したと言えましょう。注目すべきは、女性ヴォーカリスト、トゥトゥ・プオーネを全面的にフィーチャーしていること!プオーネと言えば、デビュー作『Songs』が輸入盤リリース時からスマッシュ・ヒットとなり、Muzak からも日本盤リリースされ人気がありますが、ジョリスにとっても心の琴線を揺らす存在!その思いが一方ならないことはライナーノーツに掲載されたジョリスの言葉からも伺えますが、彼女のヴォーカルを中心に据えたジョリスの音楽は自由にして繊細。管弦楽とヴォーカルの美しいコラボレーションを聴かせてくれます。しかも、プロジェクトには彼女の活動、作品に関わったメンバーたちが参加し、楽曲も提供。つまり、この辺りに一過性の企画を越えたものが伺えるわけですが、プオーネのスタイリッシュかつソウルフルでハート・ウォーミングなヴォーカルが、壮大かつ、ドラマティックなオケと一糸乱れず繰り広げる曲の数々は、ジャズという枠を越えて、良質のAOR、ブラック・コンテンポラリーとしても聴きごたえ充分!その世界、彼女の好きなジョニ・ミッチェルのようでもありつつ、ある時は、大人の切なさを感じさせるリタ・クーリッジのようであり、ある時はシルキーな声質のレイラ・ハサウエイのよう・・。ヴォーカリストとオケのコラボレーションとしては、お隣オランダでメトロポール・オーケストラが近年充実の演奏を聴かせていますが、このジョリスとのコラボレーションによって、本ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団の活動も今後が楽しみ。唯一のインスト・ナンバーでのラストのグルーヴ感も最高!こうした演奏が生み出されるヨーロッパという土壌の豊かさも感じます。(新譜案内より)■Royal Flemish Philharmonic Martyn BRABBINS(conductor)Tutu PUOANE(vo), Bert JORIS(tp, arrangement), Ewout PIERREUX(p), Nicolas THYS(b), Martijn VINK(ds)¥2,640 (税込)ご注文できません -
- 52 CREATIONS / IMPORT / CD / 52C001 / 1001675400 / 2012年05月11日
売切 注文不可ベルギーが誇るベテラン・トランペット奏者が放つ久々のリーダー作!地元ブリュッセル・ジャズ・オーケストラではバンド・リーダー、またコンポーザーとして活躍。6 作の作品を手掛ける他、2008 年にはグラミー賞を受賞したアメリカの超名門ヴァンガード・オーケストラにゲスト・ソロ奏者、コンポーザーとしても招かれワールド・ワイドに才能を発揮する。しかし、数々の音楽経歴は遡ること80 年代。86 年にはジョー・ロバーノのカルテットと共に招かれ演奏、アルバムやツアーに参加する他、ジョー・ハイダー=メル・ルイス・オーケストラでも活躍。リー・コニッツ、チャーリー・マリアーノ、ウッディ・ショー、ハンク・ジョーンズといった数々のアメリカの面々、またヨーロッパの重鎮エンリコ・ピエラヌンツィ(作品Don't forget the Poetにも参加)、フィリップ・カテリーンとの活動を見れば、如何に着実な活動を重ねてきているかは、理解に難くないでしょう。今回は、バート・ジョリス自身のレギュラー・カルテット。ピアノにはイタリアの人気者、ダド・モロニ、リズムはフィリップ・アーツにドレ・パルメルツというヨーロッパが誇るストレート・アヘッドな匠の面々。どの曲も温かな音色とリリシズムが特長の演奏は端正にして、繊細。さりげなくあって、仕掛け満載なドレのドラミングも光るM -2、4 などは4人の実力が出た充実の演奏と言えましょう。華麗なトランペットソロも見事です。オーソドックスな中に、ニュアンスの豊かさも魅力のダド・モロニのトリオをバックにして歌心が薫る一枚は、ヨーロピアン・ワンホーン・トランペットの品位の高さを感じさせる作品です。1957年生まれ、50 代半ばの味わい、トム・ハレルの世界に共鳴するファンの方にははまっていただけることと思います。(インフォより)メンバー:Bert Joris(tp, flh), Dado Moroni(p), Philippe Aerts(b), Dre Pallemaerts(ds)- 試聴可能
¥2,515 (税込)盤質:- B+
- B
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- DREYFUS / IMPORT / CD / 1000303180 / 2007年10月26日
売切 注文不可ビッグ・バンドなどで腕を磨いてきたベルギー出身の若手トランペッターのデビュー作です。DADO MORONIのピアノトリオをバックに、軽快に吹きまくる爽快な現代ハードバップ作品。若さを前面に押し出した気持ちのいい吹きっぷりながら、歌心を大切にしたプレイに心温まる一枚です。 BERT JORIS(tp), DADO MORONI(p,el-p), PHILIPPE AERTS(b), DRE PALLEMAERTS(ds)¥2,519 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / GBJS8 / 1000627393 / 2002年10月25日
売切 注文不可¥2,409 (税込)ご注文できません
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