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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1764 / 1008946017 / 2024年12月11日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ギタリスト、デイヴィー・ムーニーが絶大な信頼を寄せているドラマー大村亘との待望の新譜をリリース!ムーニーはニューオーリンズ出身のジャズギタリストで、ノース・テキサス大学ではジャズ研究やジャズギター・プログラムの責任者を務め、ジャズの即興演奏について教鞭を執っている。今から 10 年以上前に Sunny Side レーベルから最初のアルバムをリリースした後、自身の音楽的な視野を広げるために日本に着目したムーニーは、友人に勧めで大村のツアーに参加。その共演からすぐに固い絆で結ばれた二人は何度も共演を重ね、2018 年のレコーディング『Benign Strangers』へとつながった。同年の来日公演は大きな反響を呼び、日本における知名度はもちろんのこと、音楽的発展は非常に著しいものとなった。パンデミックによりふたりの活動は一時休止したが、二人は音楽への情熱を絶やすことなく新譜『The Word』を発表。ムーニーの音楽はダークで高度な即興的な作品が多く、対照的に大村の作品にはインド音楽とタブラの研究から多くのインスピレーションを得た温かみがあり自由に演奏されている。両者とも非常に巧みなメロディストで聴き手を引き込む力を持っている。まさに最強の二人が一緒に演奏することで二人が理想とする完璧な音楽が生み出される。ムーニーと大村は『Benign Strangers』で共演したミュージシャン達を再結成させた。木管楽器の巨匠ジョン・エリスが当アルバムではサクソフォンとクラリネットを演奏。またピアニストのグレン・ザレスキーとベーシストのマット・クロヘシーは変化に富んだプログラムを完璧に演奏している!Davy Mooney- guitarJohn Ellis- tenor & soprano saxophones 5, 9; bass clarinet 5, 7, 8Matt Clohesy- bassGlenn ZaleskiLENN- pianoKo Omura- drums; tabla 7, 9Recorded at the Big Orange Sheep, Brooklyn, NY, June 20-21, 2024¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1659 / 1008681499 / 2023年06月19日
廃盤※デジパック2018年来日公演でも大きな反響を呼んだデイヴィー・ムーニーによる最新アルバムモダンかつクラシカルに弾くギターサウンドに心揺れる一枚★過去に現代ジャズギターの名手の一人でもあるジョン・ピザレリとも共演した、デイヴィー・ムーニーによる約2年ぶりとなる新作がサニーサイド・レコードよりリリース。★デイヴィー・ムーニーは、ニューオーリンズ出身のジャズギタリストで、ノース・テキサス大学ではジャズ研究の助教授およびジャズギター・プログラムの責任者を務めており、高度なジャズの即興演奏を教えている。★ムーニーは、リーダーとして7枚のCDを録音し、その他にもサイドマンとして多く録音に参加している。2018年には、日本人ドラマーの大村航(同じくサニーサイド所属)とコラボレーションした『Benign Strangers』をレコーディングし、2018年夏にリリースのプロモーションのため日本ツアーを行った。2005年セロニアス・モンク国際ギター・コンペティションに出場し3位となり、2007 年から 2009 年までセロニアス・モンク・ジャズ・パフォーマンス研究所で芸術監督テレンス・ブランチャードのもとで学んだ。モンク・グループでは、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ロン・カーターを含む多くのジャズレジェンドと共演した経験も持つ。★今作は、ムーニー自身がコロナウイルスによるパンデミックで世界全体の先行きの不透明さに拍車をかけられ、そこから創造的なエネルギーが爆発するのを体験したことから着想を得て制作。また、ブラジル人の現在の妻と出会って以来、ムーニーの生活にはブラジルの要素が溢れ、今作でのジャズ・ギターとブラジル音楽の自然な組み合わせは、彼にとってブラジルという国が、”第二の故郷”ともいえる存在になった一つの証左だ。★ムーニーはニューヨーク大学に在学中に1960年代初頭のジョー・パスの作品についての「ジョー・パスの『キャッチ・ミー!』、『フォー・ジャンゴ』、そしてジョイ・スプリング: 転写と分析」と題した論文を執筆し、今作の随所にもジョー・パスらしいギターリフの使い方を披露しており、ジャズギター好きにとってもかなり趣深い作品となっている。■Davy Mooney (guitar, vocals)John Ellis (tenor saxophone, bass clarinet)Felipe Silveira (piano)Thiago Alves (bass)Paulinho Vicente (drums)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1599 / 1008152009 / 2020年07月10日
廃盤★ニューオリンズ出身、2005年セロニアス・モンク・インターナショナル・ジャズ・ギター・コンペティションで3位に入賞したデイビー・ムーニー。2008年にモンクインスティテュートでジョン・カウハードとブライアン・ブレイドと出会って共演。フェローシップ・バンドでの演奏を2009年に経験したのち、ジョン・エリス、マット・クローシーを迎えてバンドを組み、The Hope of Home Bandとして、10年の活動となっている。★6年間NYを拠点に活動してきたのち、2013年再びニューオリンズに戻り、現在はノーステキサス大学で教鞭をとっていて、テキサス州デントンに移住。本作は、再び訪れたNYブルックリンでのライヴ録音。★素晴らしいピアノがあるということと最先端のレコーディング環境を備えているということでNational Sawdustにメンバーは集結。15年近く前に書いたレパートリー、このレコーディングのために新しく書いた楽曲、そしてジョン・ピザレリとのギター・デュオ・アルバムの録音のために書いた妻に捧げたバラード曲全9曲を収録。★ブライアンのドラムが冴えを見せるM3など、各人のセンスに注目。NY/ニューオリンズの今のサウンドがあります。メンバー:Davy Mooney (g, vo-M6) , John Ellis (ts, as, bcl), Jon Cowherd (p), Matt Clohesy (b), Brian Blade (ds)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / 1463 / 1007278576 / 2017年02月10日
廃盤※デジパックメンバー:Davy Mooney (g=all tracks, vo =M3, 7, 11), John Ellis (ts=M1, 2, 4, 6, 7, 10, bcl, cl =M1 & 7), Jon Cowherd(p), Matt Clohesy(b), Brian Blade (ds=M1-10)Produced by Davy Mooney★ニューオリンズ出身、2005年セロニアス・モンク・インターナショナル・ジャズ・ギター・コンペティションで3位に入賞したデイヴィー・ムーニーのSunnyside第2弾。★ムーニーは、2005年のハリケーン・カトリーナの来襲によりニューオリンズを離れ、2年間モンク・インスティチュートを拠点にテレンス・ブランチャードらに師事、その後6年間NYを拠点に活動してきましたが、2013年再びニューオリンズに戻り、活動をしています。★本作は、そんなギタリストが自らのルーツ~ニューオリンズと、ニューヨーク双方の音楽的な要素をコネクトするという意志の元に制作された一枚。☆もともとムーニーは、ニューオリンズに強い思いを抱き、Sunnysideでの第一作となった2012年作品『Perrier Street 』もニューオリンズと深く結びついたアーティスト、ブライアン・ブレイド、ジョン・カウハード、ジョン・エリスといったミュージシャンを迎え、共演していましたが、本作も、そのベースをまもり、延長線とするべく、同メンバーを結集しました。☆2005年にリンカーン・センターで聴いて衝撃を受けたというブライアン・ブレイド・フェローシップのナンバーの一部を書き変えたというトリビュート・ソングM2、憧れのギタリスト、カート・ローゼンウィンケルのソロをコピーし、再構築したM6、またスタンダード・ナンバー“Every Time We Say Goodbye”を斬新なハーモニーで描き上げた“Think So Little of Me”(M5)など、随所に21世紀の感性が光る演奏を見せる一方、3トラックではヴォーカルも披露。フォーキーで、内省的かつノスタルジーをそそる歌声がアメリカ南部のスピリチュアルを感じさせます。故郷に拠点を戻し3年。今後の活動も興味をそそります。(メーカーインフォより)- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
- 自主制作(JAZZ) / IMPORT / CD / 1005493969 / 2013年11月05日
売切 注文不可ジャズ・ギターリスト兼ボーカリストのデイヴィー・ムーニー2009年リリース作。¥2,096 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1303 / 1001667563 / 2012年03月23日
廃盤ブライアン・ブレイド参加!注目ギタリスト、デイヴ・ムーニーの好盤です!ブライアン・ブレイドのフェロウシップのメンバーとしても活躍した経歴を持つギター&ヴォーカリスト、デイヴ ・ ムーニーのリーダー作。参加メンバーは、その統帥 (!?)ブライアン、バンドメイツのピアニスト Jon Cowherd や、ジョン ・ エリスといった強力な面々。ニューオリンズで育ち、ニューヨークに移住。そのサウンドは、POP でありつつ、ノスタルジック、抒情と郷愁が入り混じるサウンド。浮遊感ある本人のギターは、カート ・ローゼンウインケルの影響も見せる。自身のヴォーカル、そして、Johnaye Kendrick とのツイン ・ ヴォーカルを中心とした雰囲気溢れるサウンド。(インフォより)DAVY MOONEY(g-all tracks, vo-all except 3, 6, 10), JOHN ELLIS(ts-all except 4, bcl-M1, 4, 7, 9, 10), JON COWHERD(p), GORDON AU(tp-M1, 3, 5, 7, 8, 10),, JOHNAYE KENDRICK(vo-M1, 3, 5, 8, 10), MATT CLOHESY(b), BRIAN BLADE(ds)- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
- スパイスレコーズ / JPN / CD / 1000668545 / 2008年02月20日
売切 注文不可2008年2月20日発売ジャズテイストを取り入れたヒップホップ、ポップス、クラブミュージック… ジャズはあらゆる音楽に散りばめられている。逆にジャズはどうか?このDavy Mooneyの「Astoriano」は、心地良いオーソドックスジャズの中にもM1でヒップホップのビート感、M2、M5でブラジルのサンバを取り入れていて、独特で気持ち良いグルーヴを生み出している。そうかと思えば、ニューオリンズのバーで迎えられたようなM4のゆるい曲も聴けて、不思議と落ち着く。ニューオリンズ出身のDavyがメロウに大らかに、台風カトリーナの影響で移り住むことになった経緯をなぞるように、ニューヨークで感じた世界を描き出す。構えることなく、とりあえずソファに座ってビールでも飲みながら聴きたいアルバムだ。M1はマストで必聴!(LateSet Records / 二宮 千佳子)DAVY MOONE(7 string g), JOHN ELLIS(sax), SIMON LOTT(ds), MATT CLOHESY(b), BRIAN COOGAN(org)- 試聴可能
¥3,080 (税込)ご注文できません
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