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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1559 / 1007903131 / 2019年05月31日
廃盤リー・コニッツとの共演をはじめ、ソロではゴールドベルグ変奏曲に挑戦、トリオではトーマス・モーガンとネイト・ウッドとの共演で、話題に事欠かないピアニスト、ダン・テファー。今作はなんと自動演奏ピアノとの共演(!?)である。オペラ歌手の母とジャズピアニストの父を持つダン・テファーは幼い頃から音楽と共に育ち、6 歳でクラシックピアノを学び始める。2005 年にニューイングランド音楽院でダニーロ・ペレスに師事、ジャズピアノ演奏の修士号を取得。その後NYに移り、リー・コニッツとの共演で一躍有名に。自身のトリオの他、コニッツをはじめジュディ・ニーマックやベン・ウェンデル等とのデュオ、またソロでも作品を出し、現代ジャズシーンの第一線で活躍している。一方で、エジンバラ大学で天体物理学の学士号を取得した経歴もある秀才だ。今作はヤマハの自動演奏ピアノ“Disklavier(ディスクラビア)”を使用。ダン・テファー自身が作り上げたプログラムによって、テファーが弾いた演奏をリアルタイムで感知し、独自のアルゴリズムで自動演奏する。プログラムは曲によって異なり、例えば1 曲目はテファーの演奏に対し時間差でオクターヴ上または下がほんの少し遅れて演奏され、7 曲目“Tremolo”は、テファーの演奏に呼応してトレモロが演奏されるようになっている。この作品はアイディアだけの実験的なものでは決してなく、テファー自身がプログラム込みでこういう楽器として見事に操り、全く新しい即興演奏の形を創り上げている。また、テファーの演奏と自動演奏がアニメーションに投影され、視覚的にも楽しめるようになっている。実際に演奏しているところとアニメーションを融合した映像はYoutube で見られる。(dantepfer.com/naturalmachines)秀才にして奇才、ダン・テファーによる新しい空間芸術の世界!Dan Tepfer(Disklavier CFX piano & programming)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1442 / 1007376368 / 2017年06月14日
売切 注文不可※デジパックリー・コニッツとの共演で注目され、現在NYの第一線で活躍するピアニスト、ダン・テファーの新作はトマス・モーガン、ネイト・ウッドという強力なメンバーを迎えた7年ぶりとなるピアノトリオ作品!!◆リー・コニッツとの共演で注目され、2011年にはバッハのゴールド・ベルグ変奏曲に挑戦、最近ではジュディ・ニーマックとのデュオ作をリリースするなど、話題の尽きないパリ生まれのピアニスト、ダン・テファーの最新作!!約7年ぶりとなる自身のピアノ・トリオ作品で、オリジナル中心の内容だ。変拍子で技巧的なものからシンプルなバラードまで幅広く聴かせてくれる。◆ベースのトーマス・モーガンは、NYの第一線で活躍し、日本でも高い人気を誇る。また、テファーの前のトリオ作、『Five Pedals Deep』にも参加している。ドラムのネイト・ウッドは、NYでドラマーとして活躍する他、ベーシストやシンガーソングライター、さらには優れたマスタリング・エンジニアでもあるというマルチな才能を持つ。また、テファーとはベン・ウェンデルのバンドなどで共演している。◆テファーのオリジナルの他、ガーシュウィンの“I Loves You, Porgy”、そしてビヨンセの“Single Ladies”といった選曲にも注目だ。◆1曲目“Roadrunner”は、モーダルで拍子がコロコロ変化する難曲だが、作曲者のテファーはもちろん、スティーヴ・コールマンの元で腕を磨いたトーマスにもお手の物。またテファーに、「最も精密なドラマーの1人」と言わしめるネイトの演奏も見事!難曲にもかかわらず、細かなニュアンスやダイナミクスをコントロールし、ナチュラルに演奏する彼らの音楽力の高さには驚くばかり。2曲目“Minor Fall”は、ハーモニーに凝ってはいるが、比較的シンプルなバラード。トーマスの表情豊かなソロ、テファーの即興的に紡いでいく美しいラインに注目だ。4曲目“Cage Free I”、8曲目“Cage Free II”は、フリー・インプロ。6曲目“Hindi Hex”は、複雑なリズム・パターンが3回繰り返される伝統的な北インドの音楽形態である“ティハイ”を使用している。9曲目“Single Ladies”はビヨンセの曲だが、オリジナルのリズムやメロディを活かしつつ、完全にコンテンポラリー・ジャズに仕上げている。ガーシュウィンの名曲“I Loves You, Porgy”のメロディのみをシンプルに歌い上げ、終わる。◆この秋にはリー・コニッツのとデュオ作第二弾のリリースも予定されており、ますます目が離せない、注目のピアニストだ。(メーカーインフォより)メンバー:Dan Tepfer(p), Thomas Morgan(b), Nate Wood(ds)※参考音源¥2,860 (税込)盤質:- B+
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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1265 / 1001314046 / 2011年02月18日
廃盤28 歳若手ピアニストリー・コニッツとの経験を経て成長を見せる逸材*デジパック同Sunnyside からリー・コニッツとのデュオ作品もリリース。一躍注目を集めた28 歳の若手ピアニストの新作トリオ作品。コニッツとは2 年半に渡って共演。普段スタンダードをベースに演奏してきた二人が一転、アルバムでは、スタンダード以外の曲で勝負し、成功を収めた事実も示す通り、確実に実力のある奏者、と感じます。バックには、トーマス・モーガンにテッド・プアといった強力メンバーで、スタイル的には、若手世代らしくブラッド・メルドウ直系。対位法的、両手のコンビネーションを使い、華麗に、そして、抒情深く曲を描き出していきます。陰影に富んだタッチの美しさも秀逸。今後、自らの個性をどのように発揮していくかが、大きな注目となると思いますが、この作品で今後がますます楽しみになったピアニストのトリオ作品です。(新譜案内より)■Dan Tepfer(p), Thomas Morgan(b), Ted Poor(ds)- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1284 / 1001527627 / 2011年11月19日
廃盤ヤマハ,オフィシャル・ピアニストとしても契約締結新進気鋭のピアニスト, Dan Tepferゴールドベルグ変奏曲に挑戦1982年パリ生まれ( 両親はアメリカ人)の若き才能、ダン・テプファーが、ゴールド・ベルグ変奏曲に挑戦。ジャズ・ミュージシャンによるゴールド・ベルグといえば、ジョン・ルイスにジャック・ルーシェ、そして、キース・ジャレット、といったアーティストの演奏が知られる所。そして、こうしたアーティストの様々なクラシック演奏を聴いてくると、ジャズ奏者がクラシック曲を弾く時には、原曲に忠実か、もしくは、原曲をジャズ“風”にアレンジするかが主流だったように感じる。しかし、近年は、ちょっとした変化があるようにも思える。90年代後半には、鬼才ユリ・ケインが現れ、クラシックを題材としつつ、おそらくは聴く人を相当に選ぶほどに破壊的な即興で弾き壊す手法が出現。一方、先般では、イタリアのエンリコ・ピエラヌンツィが『プレイズ・バロック』で、ヘンデル、バッハ、スカルラッティの楽曲を、原曲を確かな演奏で奏であげ、それを基本モチーフにしながら、境界線もあいまいにジャズの文脈、スケールにアレンジしていく手法が素晴らしく、朝日新聞などでも、評価を受けたことは記憶に新しい。本作の主人公ダン・テプファーは、現状では、そのピエラヌンツィに近い手法となるだろう。テプファーは、ジャック・ルーシェのようなアレンジは、自分の好みではないし、キース・ジャレットには、つねにインスピレーションを受けつつも、自分の手法ではないと語る。原曲の演奏→即興(インプロ) 演奏を30 パターン。しかし、テプファーはエンリコのように、ブルーズに急に突入するのではなく(テプファーはエンリコの『プレイズ・スカルラッティ』を実際引き合いにだして語っている)、あくまでも瞬間ごとの演奏でありつつ、作曲された楽曲のように表現することが目標だったと語っている。そのため、演奏としては、極めてクラシカル( ジャズ的テンションはかなり抑えめである)でありつつ、境界線は、確実に存在する演奏が、ここに奏で上げられた。いうまでもなく、グレン・グールドの演奏に影響を受けつつ、今、一アーティストとしての表現を追究するピアニスト、テプファー。リー・コニッツら、巨匠とも共演し、ヤマハのオフィシャル・ピアニストとしても契約を交わしたばかり。注目です。(新譜案内より)■Dan Tepfer(p)solo〈収録曲〉1. RIA (BACH / TEPFER)2-61. J.S. BACH GOLDBERG VARIATIONS BWV 988ALTERNATING WITH IMPROVISED VARIATIONS BY DAN TEPFER62. ARIA (TEPFER / BACH)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- DIZ PRODUCTIONS / IMPORT / CD / 1000352559 / 2008年03月21日
売切 注文不可ディスクユニオンカタログブックVOL.3掲載ピアノトリオ!2007年録音のトリオによる最新盤です。今回もコルトレーン、レイシーに加えジョーヘン、マイケル・ジャクソンまで取り上げており、選曲にもセンスが伺えます。DAN TEPFER(p)JORGE ROEDER(b)RICHIE BARSHAY(ds)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1219 / 1000017344 / 2009年08月20日
廃盤1982 年パリ生まれ、ボストンからニューヨークへ移り、活躍するピアニスト Dan Tepfer とリー・コニッツのデュオ作品。スティーヴ・レイシーや、ボブ・ブルックマイヤー、またチャールス・マクファーソンらとも共演。リーコニッツとは、2年半の共演歴というこのTefer は、ピアノ・トリオ・ファンの間では、ジャズ批評ピアノ・トリオVol.4 に掲載されたリーダー作で知られる所ともなったかと思いますが、実際、素晴らしい感性を持っているピアニスト。瑞々しくも美しい世界を聴かせます。音楽の原点は、多くのピアニストがそうであるように、クラシックから。その筋で確かなものを持っていることはバロック的なラインを創る一曲目から感じますが、また素晴らしいのは、ミステリアスでありつつ、決して潜らず、リー・コニッツと共に自然なまでにメロディアスな即興を繰り広げていくところ。二人は普段、ジャズ・スタンダードをベースにしたものを演奏。またこの作品でもいくつかの有名曲を取り上げる予定だったとのことながら、お互いの演奏したトラックを聴き、即興のトラックが素晴らしく、このような構成になったとか・・。曲目を見たとおり、ほとんどが即興曲ながら(しかもほとんど準備なし、とか??)、物語的な演奏には、一つの筋のようなものも感じます。そしてラスト・トラックの温かさ!ケニー・バロンとスタン・ゲッツ(コニッツはアルトですが)、もしくは、フィル・ウッズ・ライクなジョージ・ロバートとの Duoトラックのような慈しみと温度を持った二人の音の会話には、ホロリと来ます。期待の新人と、大御所との記録。将来、楽しみ!です。(インフォより)■DAN TEPFER(p), LEE KONITZ(as)¥2,860 (税込)盤質:- B+
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- DIZ PRODUCTIONS / IMPORT / CD / 1000288632 / 2006年04月21日
売切 注文不可フランス出身でクラシックからピアノをはじめた。程なくしてジャズに開眼後、巨匠マーシャル・ソラルの薫陶を受け、渡米後はフレッド・ハーシュに師事。瞬く間に頭角を現し様々な賞を獲得し、メディアの注目度も高い様子です。本作は2004年録音のトリオ作で5曲目のレイーシーとラスト7曲目の「ジャイアント・ステップ」以外はオリジナルとなっております。DAN TEPFER(p),JORGE ROEDER(b), RICHIE BARSHAY(ds)¥3,179 (税込)ご注文できません -
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