NIKOLAI LUGANSKY / ニコライ・ルガンスキー
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押し寄せる音の洪水と説得力 / 技術の比類なき高みを見るシューマン三作品
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902753 / 1009154965 / 2026年02月21日
売切 注文不可シューマン:【収録内容】幻想曲 ハ長調 op.17ウィーンの謝肉祭の道化 op.26フモレスケ 変ロ長調 op.20【演奏者】ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)録音:2025年5月26-28日、グスタフ・マーラー・ホール(ドッビアーコ/イタリア)収録時間:84分11秒ルガンスキーが、シューマンの傑作三作品を録音しました。幻想曲は抒情性と技巧の頂点ともいえる作品。一糸乱れず怒涛のように押し寄せる音の洪水は圧巻。《ウィーンの謝肉祭の道化》で魅せる華やかさ、そして創意と起伏に富んだ《フモレスケ》での驚異的な反射神経と変幻自在さには感嘆しかありません。ルガンスキーの芸術と技術の比類なき高みを見る1枚です。(東京エムプラス)¥4,125 (税込)ご注文できません -
BEETHOVEN:PIANO SONATA NO.7 / SCHUMANN:VARIATIONS ON ABEGG / CHOPINN:THREE MAZURKAS
NIKOLAI LUGANSKY / ニコライ・ルガンスキー
クラシック- MELODIYA / IMPORT / LP(レコード) / C1025789007 / 1006515816
廃盤ご注文できません -
2枚組 2タイトル1セット
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMX2904116 / 1009025123 / 2025年03月28日
売切 注文不可【収録内容】(CD1) HMM902442BEETHOVEN: PIANO SONATAS NO.14 MOONLIGHT, OP.27/2NO.23 APPASSIONATA, OP.57NO.17 THE TEMPEST, OP.31/2(CD2) HMM902441BEETHOVEN: PIANO SONATAS NO.28, OP.101NO.30, 89.109NO.32 OP.111【演奏者】NIKOLAI LUGANSKY(p)¥4,620 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】1996年録音
- FINELINE / JPN / CD / XFL72417 / 1008881467 / 2024年08月20日
売切 注文不可※解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:Ronald Vermeulen(日本語訳:SOREL)哀れで、悲しい天使【収録内容】ショパン:幻想曲ヘ短調 Op.49/バラード第4番ヘ短調 Op.52/ワルツ第7番嬰ハ短調 Op.64-2/スケルツォ第4番ホ長調 Op.54/ポロネーズ第6番変イ長調Op.53 《英雄》/3つのマズルカ Op.50/夜想曲第8番変ニ長調 Op.27-2/夜想曲第18番ホ長調 Op.62-2【演奏者】ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)ルガンスキーが1996年に録音したショパンのピアノ作品集並外れた才能を持った24歳の若きピアニストによる既に完成された技巧と端正で優雅さを持ったショパン※録音:1996年11月28日-30日、メノナイト教会(ハールレム、オランダ)(東京エムプラス)¥3,300 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】1995年録音 シュピレル(指揮) リイシュー盤
- FINELINE / JPN / CD / XFL72418 / 1008881484 / 2024年08月20日
売切 注文不可※解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:Ronald Vermeulen(日本語訳:SOREL)ラフマニノフ:【収録内容】ピアノ協奏曲第3番ニ短調 Op.30/ピアノ協奏曲第4番ト短調 Op.40【演奏者】ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)、ロシア国立交響楽団、イワン・シュピレル(指揮)かつてChallenge Classicsレーベルよりリリースされていた、ニコライ・ルガンスキーが1995年に録音したラフマニノフのピアノ協奏曲第3番&第4番がFinelineレーベルからリイシューチャイコフスキー国際コンクールで最高位(1位なしの2位)に輝いた翌年、波に乗るルガンスキーが臨んだこのレコーディングは、若きエネルギーを感じさせつつすでにラフマニノフを得意とする彼らしい端正な音楽性、きわめて高い技巧を兼ね備えた名演奏。イワン・シュピレル&ロシア国立交響楽団のスケールの大きな好サポートも相まって、ルガンスキーの数あるレコーディングの中でも特筆すべき1枚といえるでしょう。※録音:1995年、モスクワ音楽院大ホール(ロシア)(東京エムプラス)¥3,300 (税込)盤質:- A
- B+
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1995年録音 シュピレル(指揮) リイシュー盤
- FINELINE / IMPORT / CD / FL72418 / 1008881483 / 2024年08月20日
廃盤ラフマニノフ:【収録内容】ピアノ協奏曲第3番ニ短調 Op.30/ピアノ協奏曲第4番ト短調 Op.40【演奏者】ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)、ロシア国立交響楽団、イワン・シュピレル(指揮)かつてChallenge Classicsレーベルよりリリースされていた、ニコライ・ルガンスキーが1995年に録音したラフマニノフのピアノ協奏曲第3番&第4番がFinelineレーベルからリイシューチャイコフスキー国際コンクールで最高位(1位なしの2位)に輝いた翌年、波に乗るルガンスキーが臨んだこのレコーディングは、若きエネルギーを感じさせつつすでにラフマニノフを得意とする彼らしい端正な音楽性、きわめて高い技巧を兼ね備えた名演奏。イワン・シュピレル&ロシア国立交響楽団のスケールの大きな好サポートも相まって、ルガンスキーの数あるレコーディングの中でも特筆すべき1枚といえるでしょう。※録音:1995年、モスクワ音楽院大ホール(ロシア)(東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- FINELINE / IMPORT / CD / FL72417 / 1008819136 / 2024年04月02日
廃盤ルガンスキーが1996年に録音したショパンのピアノ作品集がFinelineレーベルからリイシュー並外れた才能を持った24歳の若きピアニストによる既に完成された技巧と端正で優雅さを持ったショパンかつてChallenge Classicsレーベルよりリリースされていた、ニコライ・ルガンスキーが1996年に録音したショパン・アルバムがFinelineレーベルからリイシュー!録音当時24歳、チャイコフスキー国際コンクールで最高位(1位なしの2位)に輝いてから2年後というますます評価を高めていた頃の演奏で、20代半ばという若さながら既に完成された高い技巧とルガンスキーらしい端正で優雅な音楽作りを聴くことができます。夜想曲第8番を除き、ショパンがジョルジュ・サンドと過ごした時期である1841年~47年に書かれた作品が選ばれています。(東京エムプラス)【収録内容】ショパン:幻想曲ヘ短調 Op.49/バラード第4番ヘ短調 Op.52/ワルツ第7番嬰ハ短調Op.64-2/スケルツォ第4番ホ長調 Op.54/ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53《英雄》/3つのマズルカ Op.50/夜想曲第8番変ニ長調 Op.27-2/夜想曲第18番ホ長調 Op.62-2【演奏者】ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)※録音:1996年11月28日-30日、メノナイト教会(ハールレム、オランダ)¥2,805 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6793 / 1008784513 / 2024年05月20日
売切 注文不可ワグネリアンでさえも目から鱗間違いなし。ルガンスキーがピアノで描くワーグナーの世界!★技術、音楽性ともに現在最高のピアニストのひとりニコライ・ルガンスキー。レコーディングに積極的でディスコグラフィも充実していますが、最新盤は驚きのワーグナー。とはいってもワーグナーのオリジナル・ピアノ曲ではなく、楽劇の名ナンバーをピアノで披露。★ワーグナー作品のピアノ編曲自体は各種存在しますが、複雑なスコアを10本の指に収めることや、ゆったりと流れる時間感覚など原曲の持ち味を保つのは難しく、ルガンスキーは既存の編曲を拡大したり、自らの版を手掛けての挑戦。聴きものは彼編曲による「神々の黄昏」からの4つの場面。20年以上前から構想しながら、レコーディングの数日前にようやく完成したというもの。単なるヴィルトゥオーゾ効果ではなく、善悪や富と愛についての哲学的深みを湛えた壮大なもので非常に感動的。ルガンスキー円熟の神業を見せてくれます。★ルガンスキーは大のワグネリアン、ことに「ローエングリン」以降の作には目がなく、アルバム実現が夢だったと語っています。実際ワーグナーの話をしだすと止まらず、CDブックレットでも熱いワーグナー愛を論じています。★ルガンスキーが「ワーグナーのピアノ編曲の真の傑作」と賞するリストの「イゾルデの愛の死」が最後に披露されますが、オペラ原作を深く理解しているだけあり、数多い同曲録音中でも別格の説得力と凄みに圧倒されます。(キングインターナショナル)【収録内容】ピアノによるワーグナー名場面集/ルガンスキーワーグナー:1. 「ラインの黄金」~ヴァルハラへの神々の入場(ブラッサン&ルガンスキー編)2. 「ワルキューレ」~魔の炎の音楽(ブラッサン編)3. 「神々の黄昏」~ブリュンヒルデとジークフリートの愛の二重唱(ルガンスキー編)4. 「神々の黄昏」~ジークフリートのラインの旅(ルガンスキー編)5. 「神々の黄昏」~ジークフリートの葬送行進曲(ルガンスキー編)6. 「神々の黄昏」~ブリュンヒルデの告別の歌(ルガンスキー編)7. 「パルジファル」~場面転換の音楽と終幕(モットル、ルガンスキー、コチシュ編)8. 「トリスタンとイゾルデ」~イゾルデの愛の死(リスト編)【演奏者】ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)録音:2023年9月/慈愛同信会(パドヴァ)(CD)ディジパック仕様61'01"輸入盤・日本語帯・解説付¥3,500 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902393 / 1008784512 / 2024年01月22日
廃盤ワグネリアンでさえも目から鱗間違いなし。ルガンスキーがピアノで描くワーグナーの世界!★技術、音楽性ともに現在最高のピアニストのひとりニコライ・ルガンスキー。レコーディングに積極的でディスコグラフィも充実していますが、最新盤は驚きのワーグナー。とはいってもワーグナーのオリジナル・ピアノ曲ではなく、楽劇の名ナンバーをピアノで披露。★ワーグナー作品のピアノ編曲自体は各種存在しますが、複雑なスコアを10本の指に収めることや、ゆったりと流れる時間感覚など原曲の持ち味を保つのは難しく、ルガンスキーは既存の編曲を拡大したり、自らの版を手掛けての挑戦。聴きものは彼編曲による「神々の黄昏」からの4つの場面。20年以上前から構想しながら、レコーディングの数日前にようやく完成したというもの。単なるヴィルトゥオーゾ効果ではなく、善悪や富と愛についての哲学的深みを湛えた壮大なもので非常に感動的。ルガンスキー円熟の神業を見せてくれます。★ルガンスキーは大のワグネリアン、ことに「ローエングリン」以降の作には目がなく、アルバム実現が夢だったと語っています。実際ワーグナーの話をしだすと止まらず、CDブックレットでも熱いワーグナー愛を論じています。★ルガンスキーが「ワーグナーのピアノ編曲の真の傑作」と賞するリストの「イゾルデの愛の死」が最後に披露されますが、オペラ原作を深く理解しているだけあり、数多い同曲録音中でも別格の説得力と凄みに圧倒されます。(キングインターナショナル)【収録内容】ピアノによるワーグナー名場面集/ルガンスキーワーグナー:1. 「ラインの黄金」~ヴァルハラへの神々の入場(ブラッサン&ルガンスキー編)2. 「ワルキューレ」~魔の炎の音楽(ブラッサン編)3. 「神々の黄昏」~ブリュンヒルデとジークフリートの愛の二重唱(ルガンスキー編)4. 「神々の黄昏」~ジークフリートのラインの旅(ルガンスキー編)5. 「神々の黄昏」~ジークフリートの葬送行進曲(ルガンスキー編)6. 「神々の黄昏」~ブリュンヒルデの告別の歌(ルガンスキー編)7. 「パルジファル」~場面転換の音楽と終幕(モットル、ルガンスキー、コチシュ編)8. 「トリスタンとイゾルデ」~イゾルデの愛の死(リスト編)【演奏者】ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)録音:2023年9月/慈愛同信会(パドヴァ)(CD)ディジパック仕様61'01"¥4,125 (税込)盤質:- B
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国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6624 / 1008587452 / 2023年03月16日
売切 注文不可ルガンスキーの内面的成長著しい感動的な「音の絵」再録音!★ 「24の前奏曲」(HMM 902339) に次ぐハルモニア・ムンディのルガンスキー・ラフマニノフ第2弾。今回はラフマニノフ作品のなかでもとりわけ難曲として知られる練習曲集「音の絵」全曲に挑戦。★ルガンスキーはこの作品を20歳の1992年に録音していて、今日も高く評価されていますが、30年を経た50歳での再録音となりました。録音は今年2022年9月。円熟度はもちろんながら、疫病や祖国ロシアの情勢など反映しての心境か、暗い想念が感じられます。といっても鈍い演奏ではなく、明快な指さばきや轟きわたる輝かしい音などルガンスキー一流の芸術をたっぷり味わえます。★ラフマニノフの「音の絵」はピアノ協奏曲第3番と同時期の作で、大ピアニストだった彼の技術の粋を結集させた極限的な難曲となっています。またピアノがもっとも美しく鳴るように作られており、腕に自信のある奏者にとり挑戦しがいがある作品といえます。★ルガンスキーはラフマニノフのピアノ曲について、一旦マスターしてしまうと自分の指が奏でているのかピアノが自分で歌っているのか区別できなくなるほどピアノと一体化してしまうと述べていますが、超難曲ながら指を忘れさせてくれる余裕の技巧は驚きと申せましょう。歌いまわしも全く甘くなく格調高さを感じさせます。★嬉しいのが作品番号のついていない小品3 篇をルガンスキーの演奏で聴くことができること。いずれも革命時、ラフマニノフがロシアを去ろうとしていた頃のもので、不安な感情にあふれていますが、ルガンスキーはそこからも美しい音楽を引き出しています。(キングインターナショナル)【収録内容】ラフマニノフ:音の絵1. 練習曲集「音の絵」Op.33(全8曲)2. 練習曲集「音の絵」Op.39(全9曲)3. 断片(1917)4. オリエンタル・スケッチ(1917)5. 前奏曲ニ短調(1917)【演奏者】ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)録音:2022年9月/エウレジオ文化センター、グスタフ・マーラーホール(イタリア)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902297 / 1008587430 / 2022年12月28日
売切 注文不可ルガンスキーの内面的成長著しい感動的な「音の絵」再録音!★ 「24の前奏曲」(HMM 902339) に次ぐハルモニア・ムンディのルガンスキー・ラフマニノフ第2弾。今回はラフマニノフ作品のなかでもとりわけ難曲として知られる練習曲集「音の絵」全曲に挑戦。★ルガンスキーはこの作品を20歳の1992年に録音していて、今日も高く評価されていますが、30年を経た50歳での再録音となりました。録音は今年2022年9月。円熟度はもちろんながら、疫病や祖国ロシアの情勢など反映しての心境か、暗い想念が感じられます。といっても鈍い演奏ではなく、明快な指さばきや轟きわたる輝かしい音などルガンスキー一流の芸術をたっぷり味わえます。★ラフマニノフの「音の絵」はピアノ協奏曲第3番と同時期の作で、大ピアニストだった彼の技術の粋を結集させた極限的な難曲となっています。またピアノがもっとも美しく鳴るように作られており、腕に自信のある奏者にとり挑戦しがいがある作品といえます。★ルガンスキーはラフマニノフのピアノ曲について、一旦マスターしてしまうと自分の指が奏でているのかピアノが自分で歌っているのか区別できなくなるほどピアノと一体化してしまうと述べていますが、超難曲ながら指を忘れさせてくれる余裕の技巧は驚きと申せましょう。歌いまわしも全く甘くなく格調高さを感じさせます。★嬉しいのが作品番号のついていない小品3 篇をルガンスキーの演奏で聴くことができること。いずれも革命時、ラフマニノフがロシアを去ろうとしていた頃のもので、不安な感情にあふれていますが、ルガンスキーはそこからも美しい音楽を引き出しています。(キングインターナショナル)【収録内容】ラフマニノフ:音の絵1. 練習曲集「音の絵」Op.33(全8曲)2. 練習曲集「音の絵」Op.39(全9曲)3. 断片(1917)4. オリエンタル・スケッチ(1917)5. 前奏曲ニ短調(1917)【演奏者】ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)録音:2022年9月/エウレジオ文化センター、グスタフ・マーラーホール(イタリア)¥4,125 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6468 / 1008430656 / 2022年04月19日
売切 注文不可静かな感動を運んでくれる端正で透明なルガンスキーのベートーヴェンベートーヴェン・イヤーだった2020年に、ルガンスキーはハルモニア・ムンディ・レーベルからベートーヴェンの後期ピアノ・ソナタ集(第28、30、32番)をリリースし、レコード芸術誌で特選に輝くなど高い評価を受けました(KKC6300/HMM902441)。それに続く第2弾は「月光」「熱情」「テンペスト」という人気作3篇を集めた好企画。誰もが聴きたいと思われるはず。ルガンスキーの「月光」と「熱情」は、2005年録音の音源がワーナーからリリースされていますが、こちらは2021年7月の最新録音で、16年を経ての円熟ぶりが実感できます。さらに「テンペスト」は初めてでとても期待できます。ルガンスキーの演奏はあくまで楷書的で正確ですが、ロシア・ピアニズムならではの技巧と豊かな音が独特。ベートーヴェンでイメージされる重厚とか熱烈な世界ではなく、透明で端正な音楽を楽しめます。「月光」で左手にアクセントを付けメロディのように浮き出すのも興味深く、「テンペスト」のフィナーレも絶美です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ベート-ヴェン:[1]ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27の2「月光」[2]ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57「熱情」[3]ピアノ・ソナタ第17番ニ短調Op.31の2「テンペスト」【演奏者】ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)録音:2021年7月/リストーリ劇場(ヴェローナ)¥3,300 (税込)盤質:- A
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- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902442 / 1008430648 / 2022年02月08日
売切 注文不可静かな感動を運んでくれる端正で透明なルガンスキーのベートーヴェンベートーヴェン・イヤーだった2020年に、ルガンスキーはハルモニア・ムンディ・レーベルからベートーヴェンの後期ピアノ・ソナタ集(第28、30、32番)をリリースし、レコード芸術誌で特選に輝くなど高い評価を受けました(KKC6300/HMM902441)。それに続く第2弾は「月光」「熱情」「テンペスト」という人気作3篇を集めた好企画。誰もが聴きたいと思われるはず。ルガンスキーの「月光」と「熱情」は、2005年録音の音源がワーナーからリリースされていますが、こちらは2021年7月の最新録音で、16年を経ての円熟ぶりが実感できます。さらに「テンペスト」は初めてでとても期待できます。ルガンスキーの演奏はあくまで楷書的で正確ですが、ロシア・ピアニズムならではの技巧と豊かな音が独特。ベートーヴェンでイメージされる重厚とか熱烈な世界ではなく、透明で端正な音楽を楽しめます。「月光」で左手にアクセントを付けメロディのように浮き出すのも興味深く、「テンペスト」のフィナーレも絶美です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ベート-ヴェン:[1]ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27の2「月光」[2]ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57「熱情」[3]ピアノ・ソナタ第17番ニ短調Op.31の2「テンペスト」【演奏者】ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)録音:2021年7月/リストーリ劇場(ヴェローナ)¥3,795 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6300 / 1008208883 / 2021年01月06日
売切 注文不可★ベートーヴェン・イヤーの2020年、ハルモニア・ムンディは特別なリリースを用意しています。その注目のひとつがニコライ・ルガンスキーによる後期ソナタ集です。 後期の3つのソナタは、前期、中期の作品とは一線を画す、高い音楽性と孤高の音楽となっています。作品101(第28番)は、フーガが用いられ、それまでのピアノソナタとは一線を画する内容を持ち、後期の入り口とされる作品。ルガンスキーは、ベートーヴェンの高まる芸術の萌芽を、丁寧に描き出そうとしています。そして一筋の光が差すような温かな明るさを持った作品109(第30番)のソナタは、第3楽章に比重がおかれ、演奏者の構成力が試される作品ですが、緻密に計算されたルガンスキーの構築力に改めて脱帽。作品111(第32番)は、「第9」や「荘厳ミサ」と並行して作曲されていた経緯もあり、ベートーヴェンのピアノ音楽の最終地点でもあります。その深淵を極めたベートーヴェンの世界観を、限りない優しさに満ちた演奏でルガンスキーは見事に表現しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ベートーヴェン:後期ピアノ・ソナタ集 ピアノ・ソナタ第28番イ長調Op.101、ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109、ピアノ・ソナタ第32番Op.111 【演奏者】 ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)、録音:2020年7月、モスクワ音楽院大ホール¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902441 / 1008208882 / 2020年11月16日
売切 注文不可★ベートーヴェン・イヤーの2020年、ハルモニア・ムンディは特別なリリースを用意しています。その注目のひとつがニコライ・ルガンスキーによる後期ソナタ集です。 後期の3つのソナタは、前期、中期の作品とは一線を画す、高い音楽性と孤高の音楽となっています。作品101(第28番)は、フーガが用いられ、それまでのピアノソナタとは一線を画する内容を持ち、後期の入り口とされる作品。ルガンスキーは、ベートーヴェンの高まる芸術の萌芽を、丁寧に描き出そうとしています。そして一筋の光が差すような温かな明るさを持った作品109(第30番)のソナタは、第3楽章に比重がおかれ、演奏者の構成力が試される作品ですが、緻密に計算されたルガンスキーの構築力に改めて脱帽。作品111(第32番)は、「第9」や「荘厳ミサ」と並行して作曲されていた経緯もあり、ベートーヴェンのピアノ音楽の最終地点でもあります。その深淵を極めたベートーヴェンの世界観を、限りない優しさに満ちた演奏でルガンスキーは見事に表現しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ベートーヴェン:後期ピアノ・ソナタ集 ピアノ・ソナタ第28番イ長調Op.101、ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109、ピアノ・ソナタ第32番Op.111 【演奏者】 ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)、録音:2020年7月、モスクワ音楽院大ホール¥3,465 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6210 / 1008126845 / 2020年06月16日
売切 注文不可★ルガンスキー最新盤は何とフランク作品集。意外な感があるかもしれませんが、彼はこれまでもレーピンやクニャーゼフ(チェロ版)とヴァイオリン・ソナタを録音・演奏し、その素晴しさが高く評価されてきました。また2015年の来日公演で披露した「前奏曲、フーガと変奏曲」の感動的な演奏が語り草となっています。長年フランク作品集の録音を夢見ていたそうですが、今回ついに実現。★ルガンスキーといえば、正確無比な技巧と緻密に計算された設計で説得力満点の演奏を繰り広げてきました。その点でフランクはルガンスキーにうってつけ。全く外面的でないのに恐ろしく技術的に難しく、また一音たりとも忽せにできぬ理詰めな構成を、まるで科学を解きほぐすように再現しています。★嬉しいのが感動的なオルガン曲2篇のピアノ編曲が収められていること。「前奏曲、フーガと変奏曲」の静かに切々と紡ぐ哀切感、ルガンスキー自身の編曲による「コラール第2番」の俊厳さは絶品。いつもの轟き渡るルガンスキーの輝かしいピアノの音色を抑え、オルガンのような音を出してはいるのが注目です。この曲はフランク最後の作品で、それを最後に置いている点にもルガンスキーの深い理解とこだわりを感じます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】フランク:ピアノ曲集 [1]前奏曲、コラールとフーガ [2]前奏曲、アリアと終曲 [3]前奏曲、フーガと変奏曲(ハロルド・バウアー編) [4]コラール第2番ロ短調(ニコライ・ルガンスキー編)ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)録音:2019年7月/サル・ド・シャントネイル(スイス)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902642 / 1008097844 / 2020年02月27日
売切 注文不可★ルガンスキー最新盤は何とフランク作品集。意外な感があるかもしれませんが、彼はこれまでもレーピンやクニャーゼフ(チェロ版)とヴァイオリン・ソナタを録音・演奏し、その素晴しさが高く評価されてきました。また2015年の来日公演で披露した「前奏曲、フーガと変奏曲」の感動的な演奏が語り草となっています。長年フランク作品集の録音を夢見ていたそうですが、今回ついに実現。 ★ルガンスキーといえば、正確無比な技巧と緻密に計算された設計で説得力満点の演奏を繰り広げてきました。その点でフランクはルガンスキーにうってつけ。全く外面的でないのに恐ろしく技術的に難しく、また一音たりとも忽せにできぬ理詰めな構成を、まるで科学を解きほぐすように再現しています。 ★嬉しいのが感動的なオルガン曲2篇のピアノ編曲が収められていること。「前奏曲、フーガと変奏曲」の静かに切々と紡ぐ哀切感、ルガンスキー自身の編曲による「コラール第2番」の俊厳さは絶品。いつもの轟き渡るルガンスキーの輝かしいピアノの音色を抑え、オルガンのような音を出してはいるのが注目です。この曲はフランク最後の作品で、それを最後に置いている点にもルガンスキーの深い理解とこだわりを感じます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】フランク: [1]前奏曲、コラールとフーガ [2]前奏曲、アリアと終曲 [3]前奏曲、フーガと変奏曲(ハロルド・バウアー編) [4]コラール第2番ロ短調(ニコライ・ルガンスキー編) 【演奏者】ニコライ・ルガンスキー(ピアノ) 録音:2019年7月/サル・ド・シャントネイル(スイス)¥3,795 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC5945 / 1007796557 / 2018年12月18日
廃盤★ドビュッシー・イヤーの今年、ハルモニア・ムンディは特別なリリースを用意しています。その注目盤のひとつがルガンスキーによるピアノ・アルバム。朋友メルニコフとは異なり、スタインウェイを用いて輝かしい音世界を創り上げています。 ★ルガンスキーといえば、ラフマニノフやリスト、ショパンを正確無比な技巧と緻密に計算された設計で説得力満点の演奏を繰り広げてきました。そのルガンスキーがドビュッシーをどう再現しているか興味津々です。 ★ルガンスキーの魅力のひとつが、輝かしく鳴り響く音。音の魔術師だったドビュッシーの最重要ポイントのひとつですが、「喜びの島」などちょっとロシア音楽を思わせるところにびっくり。ドビュッシーはムソルグスキーを崇拝して、強い影響を受けていますが、「喜びの島」がムソルグスキー起源であることを気付かせてくれます。 ★一方「アラベスク第1番」や「ベルガマスク組曲」の「月の光」の清潔できらめくような美しさも絶品。近年ドビュッシーの音楽とジャポニスムの結びつきに関心が集まっていますが、ドビュッシー芸術にロシア音楽が大きく関与していることを演奏は示唆してくれる貴重な一枚です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ドビュッシー:ピアノ作品集 [1]喜びの島 [2]2つのアラベスク [3]ベルガマスク組曲 [4]レントよりゆっくりと [5]雨の庭(「版画」より) [6]映像第2集 [7]ハイドンを讃えて 【演奏者】ニコライ・ルガンスキー(ピアノ) 録音:2018年7月/ドッビアーコ(イタリア)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902309 / 1007728467 / 2018年09月27日
売切 注文不可★ドビュッシー・イヤーの今年、ハルモニア・ムンディは特別なリリースを用意しています。その注目盤のひとつがルガンスキーによるピアノ・アルバム。朋友メルニコフとは異なり、スタインウェイを用いて輝かしい音世界を創り上げています。 ★ルガンスキーといえば、ラフマニノフやリスト、ショパンを正確無比な技巧と緻密に計算された設計で説得力満点の演奏を繰り広げてきました。そのルガンスキーがドビュッシーをどう再現しているか興味津々です。 ★ルガンスキーの魅力のひとつが、輝かしく鳴り響く音。音の魔術師だったドビュッシーの最重要ポイントのひとつですが、「喜びの島」などちょっとロシア音楽を思わせるところにびっくり。ドビュッシーはムソルグスキーを崇拝して、強い影響を受けていますが、「喜びの島」がムソルグスキー起源であることを気付かせてくれます。 ★一方「アラベスク第1番」や「ベルガマスク組曲」の「月の光」の清潔できらめくような美しさも絶品。近年ドビュッシーの音楽とジャポニスムの結びつきに関心が集まっていますが、ドビュッシー芸術にロシア音楽が大きく関与していることを演奏は示唆してくれる貴重な一枚です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ドビュッシー:[1] 喜びの島 [2]2つのアラベスク [3]ベルガマスク組曲 [4]レントよりゆっくりと [5]雨の庭~「版画」より [6]映像第2集 [7]ハイドンを讃えて【演奏者】 ニコライ・ルガンスキー(ピアノ) 録音:2018年7月/ドッビアーコ(イタリア)¥3,465 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902339 / 1007590950 / 2018年03月12日
売切 注文不可※発売時期が、当初予告されていた2018年2月から、3月中旬以降に変更となりました。※WEBからの発送は入荷日以降となります。★ルガンスキーが2018年2月に待望の来日を果たします。2017年3月に予定されたツアーが中止になったので、今回の期待が高まります。ちょうどタイミングよく、最新盤の登場となりますが、何とハルモニア・ムンディからのリリース。 ★彼は2001年に「鐘」の愛称で知られるOp.3の2と、10曲から成るOp.23の計11曲を2001年にEratoからリリースしていますが、それから17年を経て、Op.32の13曲も含めた24曲全曲のアルバムを新録音しました。 ★ラフマニノフの前奏曲は彼ならではのメロディや叙情性も魅力ですが、全体に難曲揃い。ルガンスキーは遅めのテンポでじっくり表現していますが、これが説得力満点。切れ味抜群のテクニックも爽快なうえ、スタインウェイのフルコンサートが鳴りきっていて、ピアノの真の音を体感できます。前録音から驚くべき成長と円熟を遂げていることに感心させられます。 ★人気の「鐘」もラフマニノフの自作自演に匹敵する凄さ。どの曲もロシア的情感の表現が絶妙で、ラフマニノフの「前奏曲集」の新たな決定盤の出現と申せましょう。2月17日の紀尾井ホール・リサイタルでは抜粋の演奏が予定されているのも楽しみです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】ニコライ・ルガンスキー(ピアノ) 録音:2017年9月/ル・フラジェ(ブリュッセル)¥3,795 (税込)ご注文できません
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