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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1540 / 1007846397 / 2019年02月28日
廃盤※デジパック90年代半ばよりNY の第一線で活躍するベーシスト、ジョー・マーティン『 Not by Chance』(2009年/ANZIC)以来となるリーダー作マーク・ターナー、ケヴィン・ヘイズ、ナシート・ウェイツオリジナルなコンポジションとメンバーの個性が織りなす重層的作品★NYを拠点に、90年代半ばより最前線で活躍するベーシスト、ジョー・マーティンの最新作品。★ジョー・マーティンは、この20年あまり、マーク・ターナーをはじめ、ギラッド・ヘクセルマン、クリス・ポッター、エドワード・サイモン、アナット・コーエン、そして、カート・ローゼンウィンケルといった名だたるアーティストのバンドで活躍。『Remedy』と題された作品ともなってリリースされた、カート・ローゼンウィンケル・グループ(マーク・ターナー、アーロン・ゴールドバーグ、エリック・ハーランド) によるヴィレッジ・ヴァンガードでの決定的な名演のベーシストとしてもその名を記憶する方も多いことでしょう。★本作は、『Not by Chance』(2009年/ANZIC)以来となる久しぶりのリーダー作。『Not~』にも、クリス・ポッター、ブラッド・メルドウ、マーカス・ギルモアといったそうそうたるアーティストが集結して話題になりましたが、本作も、マーク・ターナー、ケヴィン・ヘイズ、ナシート・ウェイツと、マーティンがレギュラーで活動するグループのメンバーを招集したもの。そのうち、マーク・ターナーとケヴィン・ヘイズは2002年にリリースした初リーダー作『Passage』にも参加するメンバー、ナシート・ウェイツとは1992年あたりにジャム・セッションで共演して以来の共演歴と、どのメンバーとも10年をはるかに超える共演歴があります。★録音は2018年ニューヨークのシアー・サウンドにて。作品名は、マーティンの愛娘の名前で、2曲目の題名にも、妻の名前と、2人の息子の名前を融合するなど、家族への思いも織り込んだ8 つのオリジナルで構成。演奏は『Passage』、『Not by Chance』でも評されてきたように、今回も、思索的で、インテリジェンスがあふれる美学が表現されたマーティンのコンポジションと、バンドメンバーの個性が掛け合わされた職人的な逸品。マーティンとナシートによる心地よいグルーヴと、ケヴィン・ヘイズのローズの響きを土台にマーク・ターナーのクールなソロが展開されていくオープニングをはじめ、クラシックのクラリネット奏者である父親、ヴァイオリニストである母親にささげたバラード・ナンバーなど、どの曲もメロディ感覚とリリシズムが織り込まれたオリジナルな世界があります。マーティンが愛娘にインスパイアされて描かれたタイトル曲では、マーク・ターナーのソプラノ、ヘイズの美しいアコースティックのピアノをたっぷりとフィーチャー。聴くたびに新たな味わいを発見できる重層的な作品に仕上がっています。メンバー:Joe Martin(b)Mark Turner(ts, ss)Kevin Hays(p, fender rhodes)Nasheet Waits(ds)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- ANZIC RECORDS / IMPORT / CD / 6001 / 1001189179 / 2009年11月09日
売切 注文不可※ペーパースリーヴメルドー、クリス・ポッター参加のワンホーンカルテット再入荷!!大ヒットを記録したカート・ローゼンウィンケルのライヴ盤『REMEDY』でも堅実かつアグレシッヴなベースでバンドのボトムを支えていたベーシスト、ジョー・マーティン。その見事な実力の割に知名度は若干劣る感がありますが、本作ではサイドメンとしてクリス・ポッターとブラッド・メルドーという人気・実力ともに現代ジャズ界においては群を抜く大スター二人が参加!特にメルドーがサイドメンとして参加しているのは2006年のマイケル・ブレッカー『PILGRIMAGE』以来と実に久しぶり。リーダー作での孤高のスタイルも素晴らしいながら、サイドメン参加でのメルドーが好きという方も多いだけに、ファンには嬉しい1枚。ドラムにはもはや「ロイ・ヘインズの孫」との肩書きも不要なほど近年各所で活躍中の新鋭マーカス・ギルモアと、メンバー全員が超一級の実力者によるワンホーン・カルテットなのです。M5のみがジャコ・パストリアスの楽曲で、残りはジョー・マーティンのオリジナル。全体的にゴリゴリと派手に展開していくというよりも、じっくりと音楽を紡いでいくといった雰囲気。一聴すると「地味?」とも感じられますが、耳を澄ませばその音楽性の高さが伝わってくるでしょう。普段よりもコルトレーン・ライクな歌心を見せるクリス・ポッターはもちろんのこと、特にバカテクを披露するわけでもないながらに随所で聴く者を鷲掴みにするようなメルドーのプレイはさすがとしか言い様が有りません!じっくりとスピーカーの前で聴き入っていただきたい、シリアスで聴きごたえのある1枚です!!■CHRIS POTTER(ts,ss,b-cl), BRAD MELDAU(p), JOE MARTIN(b), MARCUS GILMORE(ds)- 試聴可能
¥2,200 (税込)盤質:- A
- B+
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- FRESH SOUND / IMPORT / CD / FSNT139CD / 1001130017 / 2002年09月12日
売切 注文不可マーク・ターナー、ケビン・ヘイズ参加!!!ジョー・マーティンの名前はカート・ローゼンウィンケルやジョン・ゴードンなどのアルバムで記憶のことでしょう。ブラッド・メルドーのベースとしてお馴染みのラリー・グレナディエを追う存在としてニューヨークで評価を高めている、甘いマスクに確かな腕前のベースの逸材です。このアルバムは日頃の仲間であるケビン・ヘイズや、テナーの逸材マーク・ターナーといった若手トップ・クラスが盛り立てています。曲は大半がオリジナル。いわゆる新主流派系ジャズを基調にした佳作です。■Mark Turner(ts),Kevin Hays(p),Joe Martin(b),Jorge Rossy(ds)Recorded at Acoustic Recording,Brooklyn,NYC,December 10&11,2001"¥2,200 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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