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- ANZIC RECORDS / IMPORT / CD / ANZ0043 / 1005508600 / 2013年11月13日
売切 注文不可NY のシーンは、“今や、イスラエルのミュージシャン抜きには語れない”と言っても全く過言なしと言えますが、そのイスラエル・コミュニティの最重要ユニット、3 コーエンズの新作がAnzic から登場です。クラリネットのアナット、サックスのユヴァル、そして、自らのリーダー作の他ミンガス・ビッグ・バンドでも大活躍のトランペットのアビシャイ(= ベースのアビシャイは同名異人)、3 人兄弟のユニット。これまでには、2004 年に『One』2007 年に『Braid』2011 年に『Family』と3 枚の作品をリリースして本作で4 作目。グループとの結束力も抜群で、絶好調の出来栄えです。今回の作品のポイントは2 つ。1 つはズバリ、3 管のみのインプロのスリリングさと、アンサンブルの美しさ。18 曲のうち13 曲は、3 人のみの演奏。Conversation と題された曲名からも見受けられるように、即興的なものの面白さを一方で追究、一方では、今回の作品のインスピレーションの源泉となったジェリー・マリガン&アート・ファーマーのピアノレス・カルテットの楽曲や、子供の頃母親が歌ってくれたというジューイッシュの子守唄、タッド・ダメロン、またIt might as well Spring を元にしたオリジナルM-13など各曲アンサンブルの妙を聴くことが出来ます。もう一方のポイントは職人ミュージシャンとの共演。フレッド・ハーシュが3 曲、クリスチャン・マクブライド、ジョナサン・ブレイクが各1 曲別々に3 コーエンズと共演。これがどれもまた魅力的!フレッド・ハーシュは自身の名曲M-2 をフレッド色満載で描き上げる他、M8< エスターテ> はバラードでしっとり美しく、一方で、M12 のモンク・ナンバーは、バロック的なアプローチも交えつつ、スウィンギーに楽しくユニークに演奏。クリスチャン・マクブライドはエリントン・ナンバーを3 人と共にウッディにロマンティックに演奏。3 人それぞれのソロとベースの会話の渋く美しいことと言ったら、正に絶品。そして、ドラムのジョナサンは、対照的に3 人を鼓舞!火花を散らすような熱い演奏が披露されます。今のNY の才能が結集。18 トラック、それぞれに緩急自在、Hot にCool に、個性を持った演奏が聴ける傑作!コーエン兄弟、目を離せません!(新譜案内より)■3 Cohens: Anat Cohen (cl,ts), Avishai Cohen (tp), Yuval Cohen (ss) with Fred Hersch (p on M-3,9,12), Christian McBride (b on M-6), Jonathan Blake (ds on M-5)- 試聴可能
¥2,096 (税込)ご注文できません -
- ANZIC RECORDS / IMPORT / CD / ANZ7002 / 1001536198 / 2011年11月19日
売切 注文不可Anat 〜Avishai 〜Yuval のCohen ファミリー+ アーロン・ゴールドバーグ・トリオジャズの歴史を呼吸したブルーズとバップの精神が息づくサウンド!NYの今を語る時、避けては通れない、イスラエルのミュージシャンたち。そして、その中でも、脚光を集める、アビシャイ・コーエンとその兄弟による3Cohens の新作が登場。今回もバックには、アーロン・ゴールドバーグ~マット・ペンマン~グレッグ・ハッチンソンと、つまりは、アーロン・ゴールドバーグの一つのレギュラーのトリオの面々が揃ってバックアップとくるから強力です。艶やかで、切れ味のいいトランペット、クネリとうねりながら先鋭的なフレーズを繰り出し絡み合うサックス、そしてクラリネット。三管ならではの厚みも備えたこのバンドは、とにかくパワフル。そして、意外にも、ブルージー。イスラエルという出自を持つ兄弟。もちろん、その血からくるメロディも滲ませながらも、しかし、この作品、基本は、ハード・バップ!もろブル~ズなアーロンのピアノによるスロウ・イントロから、スウィングしつつテンポ・アップし、フロントが炸裂するM-2 などは、往年のハード・バップ・ファンを必ずやニヤリとさせる正当派的なジャズのカッコよさなのです。ハッチンソンのシンバルも、ペンマンのドライブするベースも、メチャクチャいいです!いい意味で、伝統的なジャズの良さを基礎に踏まえ、古くは、デューク・エリントンら、スウィングの時代の奏者にも通じる艶のある勢いに溢れるソロ演奏、アンサンブルも聴ける作品。2 曲で、大御所、ジョン・ヘンドリックスの味なヴォーカルもフィーチャー!ジャズの歴史を呼吸したイスラエル・ミュージシャンの快作です!(新譜案内より)■Anat Cohen(ts, cl), Avishai Cohen(tp), Yuval Cohen(ss), Aaron Goldberg(p), Matt Penman(b), Gregory Hutchinson(ds)Very Special Guest: Jon Hendricks(vo)- 紙ジャケ
¥2,096 (税込)ご注文できません -
- ANZIC RECORDS / IMPORT / CD / 1000361166 / 2008年06月02日
売切 注文不可2008年6月度スタッフ推薦盤!!2003年にリリースされた「ONE」以来の、コーエン三兄弟による待望の新作!相変わらずの兄弟コンビネーションは流石。最先端を行くJAZZの中にも、しかと流れるユダヤの血。哀愁が滲み出る音楽を奏でる彼ら三兄弟は、祖先達がクラリネットを携え放浪の旅を続けていた事を決して忘れていないはず。楽器や演奏するシーンが変わろうともJAZZの中でユダヤの血は流れ続けるでしょう。今回の新作、特筆すべきはエリック・ハーランドの参加。コーエン一派とは初!?共演ながらも素晴らしいプレイを披露。そしてアヴィシャイのトランペットが本当に素晴らしい。新しい時代のJAZZを担うべき逸材の入神のプレイを是非!前作の「ONE」も合わせてどうぞ。ANAT COHEN(ts),AVISHAI COHEN(tp), YUVAL COHEN(ss), AARON GOLDBERG(p), OMER AVITAL(b), ERIC HARLAND(ds)¥2,515 (税込)ご注文できません
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