ANAT COHEN / アナット・コーエン 商品一覧

ANAT COHEN / アナット・コーエン | アーティスト商品一覧 (16件)

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  • イスラエル出身でNYを拠点に活躍する名マルチリード奏者/作曲家アナット・コーエンの2024年作

    • IMPORT / CD / ANZ0092 / 1008936649 / 2024年10月30日

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    イスラエル出身でNYを拠点に活躍する名マルチリード奏者/作曲家アナット・コーエンの2024年作。アナット・コーエンの最新リリースは、彼女の4人組バンド、カルテティーニョ(発音は「カルテット・チンヨ」)の2枚目のアルバム、Quartetinho: Bloomです。バンド名はポルトガル語で「小さなカルテット」を意味しますが、メンバーはそれぞれ複数の楽器の名手であり、大きく色彩豊かなサウンドを奏でます。アナトはさまざまなクラリネット、タル・マシアックはベースとギター、ヴィトール・ゴンサルベスはピアノとアコーディオン、ジェームス・シップはビブラフォンとパーカッションを担当しています。Bloomでは、バンドメンバーの作曲作品のほか、セロニアス・モンクの「Trinkle, Tinkle」の美しく叙情的な解釈や、パラグアイのギタリスト兼作曲家アグスティン・バリオス・マンゴレの名曲「La Catedral」の壮大なアレンジが披露されています。ANAT COHEN: ClarinetVITOR GONÇALVES: Piano, AccordionTAL MASHIACH: Double Bass, GuitarJAMES SHIPP: Vibraphone, Marimba, Percussion
    ¥2,750 (税込)
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  • 名マルチリード奏者率いるカルテット編成のブラジリアン・ジャズ作品

    • ANZIC / IMPORT / CD / ANZ-0082 / 1008567149 / 2022年10月25日

    CD CD

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    ※ペーパースリーブ名マルチリード奏者率いるカルテット編成のブラジリアン・ジャズ作品イスラエル出身でNYを拠点に活躍する名マルチリード奏者/作曲家アナット・コーエンが、グラミー賞ノミネート作品のテンテット・メンバーであるベーシストのタル・マシアフ、ピアニスト/アコーディオン奏者ヴィトール・ゴンサウベス、ヴィブラフォン/パーカッション奏者ジェームス・シップを率いたカルテット編成作品。タイトルの「Quartetinho」とは、4人編成を意味する「quartet」にポルトガル語で小さいもの/可愛らしいものを意味する指小辞「-inho」を組み合わせた単語ということで、今回はコーエン含むメンバーのオリジナル以外にもブラジル音楽の巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンやエグベルト・ジスモンチなどのカバーも収録されたブラジリアン・フレーバー漂う1枚。■Anat Cohen: Clarinet, Bass ClarinetVitor Gonçalves: Piano, Accordion, Fender RhodesTal Mashiach: Bass, GuitarJames Shipp: Vibraphone, Percussion, Glockenspiel, Analog Synthesizer
    ¥2,750 (税込)
    ご注文できません
    • IMPORTS / IMPORT / CD / 3419977 / 1007920412 / 2019年07月04日

    CD CD

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    ※ペーパースリーブアナット・コーエン・テンテット、第二弾が登場!!特殊な編成で様々なジャンルを自由に飛び回る変幻自在のサウンドオデッド・レヴ・アリによる全面プロデュース!!◆ANZICの共同創設者の一人であり、クラリネット他マルチ・リード奏者として、才能を発揮するアナット・コーエン!テンテットによる第二弾が登場!前作『Happy Song』(2017)と色違いのジャケットで、前作に引き続き、もう一人のANZIC創設者であり、ピアニスト/ 作編曲家のオデッド・レヴ・アリによる全面プロデュースである。◆アナットのクラリネットに、トランペット、トロンボーン、サックスの管楽器と、ピアノ、ベース、ドラムのトリオに加え、チェロ、ギター、パーカッション、ときにはピアニストがアコーディオンに持ち替えるなど様々が楽器を使用することで、ジャズはもちろんクラシックやラテン、アメリカーナや中東音楽など幅広いサウンドを表現できる特殊な編成となっている。◆今作は2019年の初めにニューヨークのカーネギー・ホールとシカゴのシンフォニー・センターからの依頼でレヴ・アリにより作曲された組曲“Triple Helix”をフィーチャーしたもの。その他アナットのオリジナルに加え、レヴ・アリのアレンジによるアストル・ピアソラやジーン・ローランドの楽曲などを収録。◆1曲目は邦題“天使のミロンガ”で知られるピアソラの名曲。アナットの情感たっぷりに歌うメロディや自由なインプロから、原曲の雰囲気を大切にしつつ独自に展開する秀逸なアレンジだ。2~4曲目のタイトル曲は、様々な国やジャンル、アイディアを織り交ぜた綿密なアンサンブルで、まるで世界中を旅するかのようなバラエティに富んだ展開である。ファンキーの中に遊び心を加えたアナットのオリジナルの6曲目やスタン・ケントン楽団の演奏で知られる“Lonesome Trai n”を更に気だるくユーモラスに仕上げた8曲目など、ラージ・アンサンブルならでは、そしてこの特殊な編成ならではの音楽を創る。◆2020年4月にはロサンゼルスのディズニー・ホールでマリア・シュナイダー・オーケストラとの2本立て公演も予定されているなど活躍の幅を広げ、ますます目が離せない注目バンドだ。メンバー:Anat Cohen(cl), Oded Lev-Ari(musical director), Nadje Noordhuis(tp, flh), Nick Finzer(tb), Owen Broder(bs), Christopher Hoffman(cello),James Shipp(vib, perc), Vitor Gonçalves(p, acco), Sheryl Bailey(g), Tal Mashiach(b), Anthony Pinciotti(ds)
    ¥2,310 (税込)
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  • 世代の差を越えてリスペクトする2 人のDuo コンサート!コンサートの一音目で聴く人の心をつかむピアノ・・・!そして全神経を集中した音の会話が繰り広げられた記録。

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    廃盤
    ※ペーパースリーヴ/輸入盤、日本語帯、解説付世代を越え、リスペクトし合う、現代最高峰の音楽家によるデュオ・コンサート!アナット・コーエンとフレッド・ハーシュは同レーベルANZIC の作品『Tightlope』で共演した作品をリリース。またライヴでもたびたび共演。フレッドが多数のアーティストを招いたジャズ・アット・リンカーン・センターでのコンサートでも、アナットとの共演時間には、ジュリアン・ラージとの共演に並ぶ特別なものがあり、フレッド・ハーシュのアナットへのリスペクトを感じさせてくれました。本作は、そんな二人が、2016 年6月11日にヒールスバーグ・ジャズ・フェスティヴァルに出演した際のライヴ録音。演奏した楽曲は、アナット・コーエンのオリジナルも一曲を入れつつ、冒頭の“ラーク”をはじめ、フレッド・ハーシュのオリジナル3 曲と、フレッド自身がライヴで愛奏し続ける楽曲を組み入れた構成。この楽曲からも、フレッド・ハーシュのファンの方の興味をそそること間違いなしですが、そのような理性的なポジティヴな予想もいい意味で、大きく上回る音の世界が本ライヴで、正に一音目から、響きます。フレッド・ハーシュは、『ライヴ・イン・アムステルダム』『サンデイ・ナイト・アット・ザ・ヴァンガード』など、かつてリリースした作品の中で、たびたび、“一音目で完全集中した”ということを自ら語っていますが、この日のコンサートの一音目も、その世界に通じるものであったといえましょう。静まり返った会場に響くのは、繊細なピアニッシモの静謐な音。また高音の緊迫感と中音域の柔らかな響きの織りなす世界の豊かさには、聴く人の心を一瞬でつかむものがあります。続く“チャイルド・ソング”もしかり。楽曲の世界を導くイントロの慈しみ深い美しさは、正に絶品で、言葉を尽くしてもあふれる音楽の素晴らしさがあります。一方、アナット・コーエンは、そんな繊細なフレッドの世界に、音色も豊かに演奏。楽曲はフレッド・ハーシュ寄りのもの中心でその世界に寄り添う印象もありますが、演奏は、会話のよう。お互いが繰り出すメロディ、ハーモニー、リズム、また音色や音の強弱を、お互いが共に全身で全神経を集中して演奏。その演奏は、理知的に言えば、精妙そのものであり、しかし、それはまったく計算に基づくものではなく、すぐれた音楽家による音楽の賜物となっていることはいうまでもありません。どの曲も甲乙つけがたい演奏ですが、6 曲目の“ピーコック”では、アブストラクトなピアノ・イントロから、あの有名なメロディに流れていく展開も見事。ファッツ・ウォーラーの7 曲目では2 人が戯れるように絡む演奏が楽しく、ラストはエリントン音楽の浪漫があふれます。本年2018 年2月にフレッド・ハーシュはソロで来日。ますます話題も、ファンも広がる昨今に注目のリリースです。Anat Cohen(cl), Fred Hersch(p)※本商品は発売日以降の発送となる場合がございます。予めご了承ください。
    ¥2,547 (税込)
    盤質:
    • B+
    • B
  • 世代の差を越えてリスペクトする2 人のDuoコンサート。そ神経を集中した音の会話が繰り広げられた記録。

    • ANZIC RECORDS / IMPORT / CD / ANZ0061 / 1007595187 / 2018年03月26日

    CD CD

    売切 注文不可
    ※ペーパースリーヴ世代を越え、リスペクトし合う、現代最高峰の音楽家によるデュオ・コンサート!アナット・コーエンとフレッド・ハーシュは同レーベルANZIC の作品『Tightlope』で共演した作品をリリース。またライヴでもたびたび共演。フレッドが多数のアーティストを招いたジャズ・アット・リンカーン・センターでのコンサートでも、アナットとの共演時間には、ジュリアン・ラージとの共演に並ぶ特別なものがあり、フレッド・ハーシュのアナットへのリスペクトを感じさせてくれました。本作は、そんな二人が、2016 年6月11日にヒールスバーグ・ジャズ・フェスティヴァルに出演した際のライヴ録音。演奏した楽曲は、アナット・コーエンのオリジナルも一曲を入れつつ、冒頭の“ラーク”をはじめ、フレッド・ハーシュのオリジナル3 曲と、フレッド自身がライヴで愛奏し続ける楽曲を組み入れた構成。この楽曲からも、フレッド・ハーシュのファンの方の興味をそそること間違いなしですが、そのような理性的なポジティヴな予想もいい意味で、大きく上回る音の世界が本ライヴで、正に一音目から、響きます。フレッド・ハーシュは、『ライヴ・イン・アムステルダム』『サンデイ・ナイト・アット・ザ・ヴァンガード』など、かつてリリースした作品の中で、たびたび、“一音目で完全集中した”ということを自ら語っていますが、この日のコンサートの一音目も、その世界に通じるものであったといえましょう。静まり返った会場に響くのは、繊細なピアニッシモの静謐な音。また高音の緊迫感と中音域の柔らかな響きの織りなす世界の豊かさには、聴く人の心を一瞬でつかむものがあります。続く“チャイルド・ソング”もしかり。楽曲の世界を導くイントロの慈しみ深い美しさは、正に絶品で、言葉を尽くしてもあふれる音楽の素晴らしさがあります。一方、アナット・コーエンは、そんな繊細なフレッドの世界に、音色も豊かに演奏。楽曲はフレッド・ハーシュ寄りのもの中心でその世界に寄り添う印象もありますが、演奏は、会話のよう。お互いが繰り出すメロディ、ハーモニー、リズム、また音色や音の強弱を、お互いが共に全身で全神経を集中して演奏。その演奏は、理知的に言えば、精妙そのものであり、しかし、それはまったく計算に基づくものではなく、すぐれた音楽家による音楽の賜物となっていることはいうまでもありません。どの曲も甲乙つけがたい演奏ですが、6 曲目の“ピーコック”では、アブストラクトなピアノ・イントロから、あの有名なメロディに流れていく展開も見事。ファッツ・ウォーラーの7 曲目では2 人が戯れるように絡む演奏が楽しく、ラストはエリントン音楽の浪漫があふれます。本年2018 年2月にフレッド・ハーシュはソロで来日。ますます話題も、ファンも広がる昨今に注目のリリースです。(メーカーインフォより)■Anat Cohen(cl), Fred Hersch(p)
    ¥2,310 (税込)
    盤質:
    • B+
  • クラリネットの可能性を新たに切り拓くアナット・コーエン新作

    • ANZIC RECORDS / IMPORT / CD / ANZ0058 / 1007481542 / 2017年12月22日

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    ※ペーパースリーヴコーエン3 兄弟の紅一点、アナット・コーエンによるテンテット!!長年の音楽的パートナー、オデッド・レヴ・アリが全面プロデュース。チェロ, アコーディオン, ヴィブラフォンなどを交えた独特のサウンドで世界中の音楽を融合し、クラリネットの豊かな表現力を見せる!!ANZIC の共同創設者の一人であり、クラリネット他マルチ・リード奏者として、才能を発揮するアナット・コーエンの最新作は、総勢10 人のテンテット。もう一人の創設者であり、ピアニスト/ 作編曲家のオデッド・レヴ・アリが全面プロデュースしている。レヴ・アリ曰く、「私たちが目指したのは、最小のフォーマットで、出来る限り柔軟なラージ・アンサンブルを作ること。私はこのバンドが、アナットの演奏やレパートリーの選択を真に自由にすると思う。」とのこと。アナットのルーツであるイスラエル, スウィング・ジャズ, ブラジリアンから、アフリカンまで、様々な音楽を取り入れた、クリエイティブな作品だ。チェロやヴィブラフォンが入ったり、曲によりアコーディオンを使用したりと、レヴ・アリの目指す通り、幅広く独特なサウンドとなっている。ピアノ/ アコーディオンのヴィトール・ゴンサルベスは、ミナス・ジェライス生まれ、リオ・デ・ジャネイロ育ち、昨年Sunnyside からリーダー作をリリースした注目の若手。ギターのシェリル・ベイリーは、バークリー音楽院で教鞭を執る実力派で、来日経験もあり、昨年11 月にも奥平真吾のバンド・メンバーとして国内ツアーに参加している。そのほか、アヴィシャイ・コーエンのトリヴェニの一角としても抜擢されて来日を果たしたタル・マシアハ他、メンバーはNY を拠点にした次世代の才能が揃っている。今作は、2007 年にリリースされた『Anat Cohen & The Anzic Orchestra / Noir』を継いでいるものだという。ANZICのオールスター・メンバーによるラージ・アンサンブルで、こちらもレヴ・アリがアレンジを担当している。 1 曲目のタイトル曲は、『Luminosa(2015)』にも収録されている、ファンキーでグルーヴィーなアナットのオリジナル。叙情的でクラシカルな雰囲気漂う2 曲目は、チェロ, アコーディオン, ヴィブラフォンが入っているからこその優雅なサウンドの広がりをみせる。3 曲目はベニー・グッドマンのレパートリーとしても知られる曲で、往年のビッグ・バンド・スタイルでテンテット用にアレンジ。4 曲目は約13 分の大曲で、伝統的なクレズマーの曲とアナットのオリジナルのメロディーを融合し、3 パートに分けられたメドレーとなっている。5 曲目“Loro”はアナットが敬愛するエグベルト・ジスモンチの名曲。ラストは西アフリカの伝統楽器‘バラフォン’奏者Neba Solo の曲で、ここでShipp はヴィブラフォンでバラフォンの音色を模倣している。「クラリネットは、ジャズだけでなく、西ヨーロッパのクラシック音楽や東ヨーロッパ、中東、南米の民族音楽などで広く用いられ、世界中の文化において非常に重要なものといえます。Happy Song では、その楽器の歴史と、それに関わって形成されてきた豊かな表現に触れたいと思っていました。しかし、ライヴでの演奏にしても、録音されたものをきく場合でも、音楽がリスナーを幸せにして、踊ったり、ハグしたくなったりするものだったら、と望んでいます。」- アナット・コーエンクラリネットの初レコーディングから100 年。新たな可能性を切り拓く現代の才女、アナットの素晴らしい新作です。Anat Cohen(cl)Rubin Kodheli(cello)Nadje Noordhuis(tp)Nick Finzer(tb)Owen Broder(bs,cl) James Shipp(vib,per)Vitor Gonçalves(p,acc)Sheryl Bailey(g)Tal Mashiach(b)Anthony Pinciotti(ds)
    ¥2,310 (税込)
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    • ANZIC RECORDS / IMPORT / CD / ANZ0050 / 1006650198 / 2015年05月11日

    CD CD

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    ★本年2 月、ブルース・バース・バンドの一員として来日。ジャズの伝統とコンテンポラリーな世界を自在につなぎ、エレガンス漂う演奏で、満員の観客を魅了したアナット・コーエンの最新作品。★言わずもがな、コーエン・ブラザーズの紅一点で音楽一家に育った彼女は、オデッド・レヴ・アリとともに本Anzi cを運営するアーティストで、現在はNY 在住。その注目度は月日と共に急上昇中ですが、今や、ダウンビート・マガジンにおいて、批評家投票/ 読者投票双方でトップ・クラリネット奏者に選ばれる存在。人気実力ともベストなアーティストと言って間違いないでしょう。★そんな彼女の新作のテーマはブラジル!90 年代にミルトン・ナシメントらミナス派アーティストが集合した名盤『クラビ・ダ・エスキーナ』を聴いて以来、ミルトン・ナシメントのヴォイスに魅了され崇敬しているというアナット。オープニングはウエイン・ショーターとの共演盤としてジャズ史にも輝く『ネイティヴ・ダンサー』でも演奏された<Lili a>。その一曲だけで、アナットのこの作品にかける思いが伝わりますが、NYの仲間たちと共に、4 曲でリオ・デ・ジャネイロ出身のベテラン・ギタリスト、ホメロ・ルバンボをフィーチャー。特に、バッハとバイヨンを絡めたM4など、瑞々しいギターとクラリネットが超絶で、しかも自然に絡み響き合う注目ナンバーといえますし、バーデン・パウエルに捧げたアナット自身のオリジナルM7 辺りには、ショーロを呼吸するように演奏し、ブラジル音楽への深い理解を感じます。さすがは、ブラジルのプレスにも絶賛“(彼女の演奏するサンバはまるでブラジル人によって演奏されたもののようだ”と称賛されたとのこと)されたアーティストといえましょう。また母親に捧げたというM3や、エドゥ・ロボ&シコ・ブアルキによるM10 はサウダージ感が滲む演奏。切なさと懐かしさが余韻を残します。★しかし、中には、フライング・ロータスの曲をアコースティックに書き換え、即興を試みるといったユニークな演奏も。朋友ジェイソン・リンドナーによる提案のM2 のアイディアの面白さも聴きもの。またラストは歴史的なフェスティヴァル、ニューポート・ジャズ・フェスティヴァルの興行主であるジョージ・ウェインに捧げた演奏。★ NYで鮮やかな活動を見せる彼女の魅力が満載された一作です。メンバー:Anat Cohen(clarinet, bass clarinet, tenor saxophone), Jason Lindner(piano, Wurlitzer electric piano, analog synthesizer);Joe Martin(bass); Daniel Freedman:(drums), Gilmar Gomes:(percussion 1, 2, 4, 5, 7); Romero Lubambo:(guitar 4, 5, 7, 10); GiladHekselman:(guitar 11) Choro Aventuroso Vitor Gonçalves:(accordion );Cesar Garabini: (seven--string guitar); Sergio Krakowski:(Pandeiro 8, 9)
    • 試聴可能
    ¥2,200 (税込)
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    • ANZIC RECORDS / IMPORT / CD / ANZ0040 / 1001775740 / 2012年10月24日

    CD CD

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    *DIGI PACK<<クラリネットの新しい可能性>>アナット・コーエンの幅広い音楽性が結実!イスラエルは現代ジャズの宝庫です!ANZICの主宰者であり、クラリネット他マルチ・リード奏者として、才能を発揮するアナット・コーエンの通算6作目となる最新リーダー作。兄のユヴァル、弟のアヴィシャイとCohen(コーエン)兄弟の真ん中。言わずと知れた音楽一家に育ったことが、彼女に与えたものはもちろん大きいはずですが、それにしても、驚くべきは、彼女が吸収し、表現する音楽の幅の広さでしょう。本作に至る5作品に関しても、トラッド・ジャズからブラジル、自らのルーツであるジューイッシュ的なメロディと、様々な音楽が演奏されて来ましたが、本作では、またさらにステップ・アップがあります!バックには、ジェイソン・リンドナー、ジョー・マーティン、ダニエル・フリードマンと、NYを拠点とした達人が参加。1 曲目は、ポスト・バップでNYらしいスタイリッシュで切れ味が鋭いカルテット・サウンドで幕を開けますが、演奏される11 曲は、十曲十色。有名シャンソン“ラ・ヴィ・アン・ローズ”は古くジャズ黎明期の薫りも漂うディキシー的アレンジ。ワイクリフ・ゴードンの渋いベース・トロンボーンにダミ声のヴォーカル、そこに優雅さ漂うアナットのクラリネットが合わさって、実にいい味わいに。っと思うと、ジューイッシュ旋律と東洋的なものが入り混じる哀愁のナンバー(M3)あり、アフリカン・グルーヴ(M9) あり、ピシンギーニャのナンバーで快活かつ、めくるめくように吹きまくるブラジリアン・ナンバーあれば(M10)、同じブラジルの楽曲でも、シコ・ブアルキ- ヴィニシウス・ジ・モライス- トム・ジョビンのナンバー(M8) はサウダージたっぷりに。その演奏は、“クラリネットとは、かくも饒舌で表情豊かであったのか!”と思わせる説得力をも持っています。もちろん、それは、アナットの楽曲解釈力とセンスによるものに他なりませんが。ラストのアブドゥーラ・イブラヒムの名バラード“ウエディング”まで聴きどころ満載です。中学校時代からクラリネットを中心にした演奏活動をするというアナット。イスラエルに生を受け、元々持っていた視野に加えて、90年代にアメリカに移住したことをきっかけとして、自らの表現を求め続けるアーティストの今後は、非常に楽しみ。イスラエルには、本当にたくさんの才能があることも感じる一枚です。■Anat Cohen(cl, bcl, ss, ts), Jason Lindner(p), Joe Martin(b), Daniel Freedman(ds)With Special Guests:Paquito D’Rivera(cl, M-5, 7, 9 & 10), Wycliffe Gordon(tb-M2 & 7,vo-M2), Gilmar Gomes (Percussion, 6, 9 & 10)Recorded by James Farber at Avatar Studios, NYC, December 27 & 28 2011Produced by Anat Cohen, Daniel
    • 試聴可能
    ¥2,200 (税込)
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    売切 注文不可
    女性リード奏者ANAT COHENがODED LEV-ARIのアレンジによるオーケストラをバックに迎えた2007年作。オーケストラにはアヴィシャイ・コーエンやアントニオ・サンチェスといった腕利きのメンバーも参加していますが、内容はどちらかと言えばミュージカルや映画音楽的。良いメロディをちょっとロマンティックかつドラマティックなアレンジで素敵に吹いている感じです。ANAT COHEN(ts,as,cl), ODED LEV-ARI(arr)
    ¥2,515 (税込)
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    売切 注文不可
    2010年7月度スタッフ推薦盤!!アヴィシャイ・コーエン(tp)の姉かつセンスあるリード奏者として注目を浴びるアナ・コーエンの新作が登場!これまではどちらかと言えば変則的な編成の多かったイメージのある彼女ですが本作はクラリネット一本に絞ってのアコースティックなワンホーン・カルテットによるライヴと、まさに彼女の素のままの実力を味わうのにうってつけの作品。全曲スタンダードでそれも少々トラディショナル寄りの選曲。クラリネットということも相まって曲の冒頭でスウィング風味な雰囲気も感じさせながらも、曲が進むにつれバンド全体がエキサイトしていき高まっていく様はまさにライヴならでは!繰り返しフレーズやブロウなどの使うポイントもまさにツボを得ている感じで、目の前でライヴが繰り広げられているかのように錯覚してしまう熱気と臨場感に満ちたライヴ盤!予想以上の素晴らしさです。クラリネットというと若干敬遠されがちな感もありますが、全ジャズファンに聴いていただきたい快作です!!今(一部で)注目のピアニストBARRY GREENの参加にも注目!ピーター・ワシントン&ルイス・ナッシュという熟練リズムセクションとともに見逃せないプレイで楽しませてくれます。(営業部 三谷)ANAT COHEN(cl)BENNY GREEN(p)PETER WASHINGTON(b)LEWIS NASH(ds)
    • 試聴可能
    ¥2,515 (税込)
  • CD CD

    売切 注文不可
     
    ¥2,619 (税込)
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    売切 注文不可
     
    ¥2,619 (税込)
    盤質:
    • B
  • CD CD

    売切 注文不可
    2008年10月度スタッフ推薦盤!!いやはや、つくづく思ってしまいます、ユダヤ人ってのは音楽の才能に恵まれているなぁ・・・と。 悲運な放浪の時代から、アメリカに移住した歴史。ユダヤの音楽的な感性がJAZZと結びついた ベニー・グッドマンらの柔軟な感性が、そのまま現代にも息づいているというのは嬉しい限り。 コーエン兄弟の紅一点、ANAT COHENの新作が登場。女性とは思えないほどのパワフルなブロウから クラリネットの繊細なフレーズまで、難なくこなす姿に惚れ惚れ。 いつの間にか自分が知っているユダヤの音楽とは一線を画す、ハイブリッドでコンテンポラリー な音楽へと凄まじい進化を続けるコーエン兄弟のイスラエルJAZZ。 しかし、その中軸にはユダヤの哀しくも、たくましい旋律が根付いていることを忘れることは出来ません。(吉祥寺ジャズ館 関島)人気トランペッターAVISHAI COHENの妹(かお姉ちゃんか)として知られるクラリネット/サックス奏者ANAT COHENの最新リーダー作が遂に入荷いたしました!今回もメンバーは超豪華!ピアノにはFSNTの顔とも言えるJASON LINDNER、ベースにはイスラエルの重鎮OMER AVITAL、ドラムは前述の二人とピアノトリオ作品を発表したこともあるDANIEL FREEDMAN、そして3曲で参加するギターの新星GILAD HEKSELMAN。正直、THIRD WORLD LOVEや3 COHENSのファンの皆様は心躍るようなメンバーとなっております!コルトレーン、ファッツ・ウォーラー、サム・クックの楽曲を挟みつつ、基本はANAT COHEN のオリジナルで構成されております。ユダヤ系特有の哀愁と郷愁が入り混じる美しい旋律、女性的で細やかなテクニックが感じられるプレイなど、ANAT COHENの魅力を堪能できる作品がやっと登場した感があります。サイドメンも八面六腑の活躍でリーダーを盛り立てます!ANZIC RECORDSが今後目の離せない存在となることは確実でしょう!ANAT COHEN(cl, ts, ss, bcl), JASON LINDNER(p, rhodes, synth), OMER AVITAL(b), DANIEL FREEDMAN(ds, perc), GILAD HEKSELMAN(g on M1,2,6)
    ¥2,515 (税込)
    ご注文できません
  • CD CD

    売切 注文不可
    女性リード奏者ANAT COHENの2004年録音作。JASON LINDNER、BEN STREET、JEFF BALLARDといった実力派をメンバーに迎えたワン・ホーン・カルテットですがANAT自身もこのメンバーにまったくひけを取っていません。しっとりとした落ち着いた雰囲気と仄かに漂うエキゾチズム。夜のNY、都会の夜というものを強く感じさせるサウンド。しっかりとした自分のサウンドを持っているのがうかがえる一枚です。ANAT COHEN(ts,ss,cl), JASON LINDNER(p), BEN STREET(b), JEFF BALLARD(ds), AVISHAI COHEN(tp:M4,6,7,9)
    ¥2,515 (税込)
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  • CD CD

    売切 注文不可
    女性リード奏者ANAT COHENの2006年録音作。ANATは本作ではクラリネットに専念。ワン・ホーン・カルテットを中心に、曲によってはストリングス・カルテットが加わる編成。アレンジはベーシストのOMER AVITALが担当しています。ジャケットのイメージ通りのサウンドで、静かでどこか聖性すら感じさせる透き通ったサウンド。特にその方向付けをしているJASON LINDNERのピアノが素晴らしいです。ゆっくりとしたテンポで、しかし堂々と奏でられるコルトレーンの「LONNIE'S LAMENT」には心を打たれるでしょう。ANAT COHEN(cl), JASON LINDNER(p), OMER AVITAL(b), DANIEL FREEDMAN(ds), GILAD(per:M10), STRINGS QUARTET(M4,6,9,10)
    ¥2,519 (税込)
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PHIL STRONGMAN / ANARCHY! MCLAREN WESTWOOD GANG MOVIE BOXSET
ANARCHY! MCLAREN WESTWOOD GANG MOVIE BOXSET

2026年10月03日 / DVD / IMPORT

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