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- DEJAVU / IMPORT / LP(レコード) / 1001123617 / 2009年04月22日
売切 注文不可*LPIDEA 6に続きイタリアの大御所サックス奏者Gianni Bassoによる新録がDEJA VUから登場。彼は70年代にHOROにソロ作を残しているが、HOROで同時期に作品を残すのがブラジル出身のギタリストIRIO DE PAULA 。イタリアに住み着いたPAULAはその後BASSOと親交を深め、本作は07年に発表したJOBIN集「MAIS UMA'''PARA A.C.JOBIN」に続く共演盤。しっとりとしたボサノヴァをやりつつも、HANK MOBLEY の表題作ほか、KENNY DORHAMの”BLUE BOSSA”、DUSKO GOYKOVICの”QUO VADIS SAMBA”, NICOLA CONTEも取り上げたSERGIO MENDESの”GROOVY SAMBA”等、クラブ・ブラジリアン・クラシックとして有名な作品が多く取り上げられているところがDEJA VUらしい。(インフォより)¥3,038 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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- ポニーキャニオン / JPN / CD / PCCY50057 / 1000937031 / 2009年04月15日
売切 注文不可今日はイタリアのバッソのボサノヴァ作品。今度、フランコ・チェリの『ボサノヴァ』をDIWから復刻して出すので、何かとタイミングがいいのかなと思いながら聴いている。イリオ・デ・パウラというブラジルの巨匠ギタリストとの共演盤だ。テナーのボサノヴァと言えば、ハンク・モブレーとかズート・シムズ、スタン・ゲッツなどという人物の名前がすぐに浮かんでくる。でこのバッソも最高だな、と少し聴いて直感している。3曲目には、デュスコ・ゴイコヴィッチのRTB盤『トランペット&リズム』に収録されている「QUO VADIS SAMBA」が演奏されているではないか、これがいいねぇ。ブッカー・アーヴィンのPRESTIGE盤『SONG BOOK』の1曲目で有名な「THE LAMP IS LOW」も見事なボサノヴァ作品に変身、素晴らしい。「RECARDO BOSSA NOVA」「GROOVY SAMBA」「WHAT A DIFFERENCE A DAY MADE」などなどどれもが第一級の名演と聴いた。GIANNI BASSO(ts), IRIO DE PAULA(g), RICCARDO BISEO(p,arr), GIORGIO ROSCIGLIONE(b), GREG' MUNARI(ds)¥3,080 (税込)盤質:- A
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