ANDRE CLUYTENS / アンドレ・クリュイタンス
ベルギー出身の指揮者
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タワーレコード企画商品・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA339 / 1009300308 / 2026年09月18日
売切 注文不可※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。クリュイタンスがウィーン・フィルと残した珍しい企画盤と、得意としたワーグナー含む貴重なアルバム計3枚分を2枚組に集成!今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻★"交響曲へのお誘い"と題した名交響曲他の聴き所が集められた名盤と、同じく1958年にウィーン・フィルと収録した貴重なR.シュトラウス&わが祖国から各2曲のオリジナル・アルバムに加え、得意としたワーグナーの序曲・前奏曲集(1959年録音。パリ・オペラ座管弦楽団)を加えた、計3枚分のステレオ録音を2枚組に集成(いずれも今回が初SACD化)。"交響曲へのお誘い"はベートーヴェン以外、クリュイタンスが他に録音していない作品であることでも大変珍しい音源です(ウィーン・フィルとのEMIへのセッション録音は上記以外では当企画で復刻済の「フンパーディンク:ヘンゼルとグレーテル」のみ)。高音質化により当時の典雅な音色が蘇りました。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。ベルギーの名指揮者アンドレ・クリュイタンス(1905年3月26日 - 1967年6月3日)は、祖父の代からの指揮者の家系に生まれ、父親から英才教育を受けた高い指揮技術と、生来の豊かな音楽性により、ヨーロッパで順調にキャリアを積んでゆきます。世界最高峰の二つのオーケストラ、ベルリン・フィルには1952年から66年まで客演、ウィーン・フィルには1955年から58年まで客演したほか、1956年のウィーン・フィル初の北米ツアーにカール・シューリヒトとともに同行し、19公演を指揮したことは特筆されるでしょう。このCDに収められた1958年12月9~18日録音の「交響曲へのお誘い」、同年12月1日録音のスメタナの2曲、同年1月14,16&17日録音のR.シュトラウス2曲の録音は、こうした両者の良好な関係の上に生まれました。「交響曲へのお誘い」は、有名交響曲の楽章を8つ選んで録音した、ユニークなオリジナル・アルバムです。こうした企画は戦前のSPレコード時代からあり、モノラルLP時代にもフィードラー指揮ボストン・ポップス管弦楽団が録音しました。英EMIが1958年録音の初期ステレオLP(品番:ASD304)でリリースした「交響曲のお誘い」はこうした前例をもとに制作されました。しかし演奏はポップス寄りでなく本格的。人気・実力とも絶頂にあったクリュイタンスと、世界最高のオーケストラ、ウィーン・フィルを起用したところに、この企画の新しさと制作者の心意気が感じられます。日本では1961年2月にステレオLPレコード(品番:ASC5020)として発売されました。このレコードはポピュラー的な選曲から「音楽的に見てとれない」との評があった一方、演奏内容に注目して極めて高く評価する評論家もいました。「『運命』の第一楽章では堂々たる厚味のある精神的な響きをもとにして、壮大、充実をきわめ、ある部分ではすさまじい悲劇感の高揚さえあった。(略)ベートーヴェンの交響曲『第八』の第二楽章は反対にノーブルの限りをつくし、上品な流れの美しさ、快いニュアンスと微笑をたたえながらの演奏が、昔のワインガルトナーを思い出させて、涙の出るほどなつかしい。(略)その他モーツァルト『アイネ・クライネ』や交響曲『第四〇番』の第一楽章の高貴なりっぱさ、ドヴォルザーク『新世界』交響曲第二楽章の、匂うがごときエレガンスは今もって忘れられない」(宇野功芳氏評、音楽之友社「レコード名演奏家全集」第1巻1962年刊より)。この録音は、ウィーン・フィルの魅惑のサウンドを生々しく捉えており、名交響曲の聴き所がクリュイタンスの正統派の名演により次々と展開される楽しさがあり、日本ではCD時代も含めて、幾度も繰り返しリリースされました。今回の初SACD化により、さらに音質的な魅力を増しています。次に、R.シュトラウスとスメタナのアルバムについて。R.シュトラウスの《ドン・ファン》はクリュイタンスの十八番で、ウィーン・フィル初登場で指揮したほか、イギリス・ツアー、北米ツアーでも指揮し、ウィーン・フィルと実に12度の演奏を経た成果がここに刻まれています。R.シュトラウスの歌劇《火の危機》より愛の場は、作品の甘美なロマンティシズムと色彩的なオーケストレーションの妙に、ウィーン・フィルの魅惑の響きと表情が加わり、夢に聴くような美しさを放っています。《モルダウ》は冒頭の二本のフルートによる、ほの暗く淋しげな響きから惹きつけられますし、その後のテーマを歌う弦楽器群の艶やかな音色とイントネーションも美しさの極み。《モルダウ》の様々な情景が、このコンビならではの格別な表情づけで味わうことができます。《ボヘミアの森と草原から》も、弱音器をつけた弦楽器群がフガートで木漏れ日を描写する場面を始めとして、《モルダウ》同様の美しさを誇っています。最後にパリ・オペラ座管弦楽団を指揮して1959年6~7月に録音したワーグナーの管弦楽曲集について。クリュイタンスは戦前からフランスにおいてワーグナー歌劇の上演を積極的に行い、1955年にはオイゲン・ヨッフムの代役としてバイロイト音楽祭に初登場し、《タンホイザー》を指揮。これはフランス(ベルギー)の指揮者の同音楽祭初登場であり、公演を大成功させました。その後もバイロイト音楽祭に度々招かれ、《ローエングリン》、《ニュルンベルクのマイスタージンガー》、《パルジファル》を指揮しています。ここにはバイロイト音楽祭で指揮した、彼のレパートリー上で極めて重要な曲目が収められています。クリュイタンスがフランスのパリ・オペラ座管弦楽団とともにワーグナーを録音した意味は重要ですし、実際ここに聴く精緻でありながら劇場気分に横溢した見事な演奏に結実しています。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には新規文章を掲載しました。また、ジャケットに関してはモノラルでの初出時のものを採用しています。今回のDefinition Series第76弾は、計2タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初SACD化。ステレオ録音※SACDハイブリッド盤※デジパック仕様※2026年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内に他のジャケット・デザインを一部採用)※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください※解説:板倉 重雄(新規解説) 、解説書合計12ページ【収録内容】クリュイタンス名演集~"交響曲へのお誘い"、他[DISC1] Total time 80:45"交響曲へのお誘い"1. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 作品67 - 第1楽章2. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:交響曲 第40番 ト短調 K.550 - 第1楽章3. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:交響曲 第4番 ヘ短調 作品36 - 第3楽章4. フェリックス・メンデルスゾーン:交響曲 第4番 イ長調 作品90 「イタリア」 - 第4楽章5. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:セレナード ト長調 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 - 第1楽章6. アントニン・ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 - 第2楽章7. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲 第8番 ヘ長調 作品93 - 第2楽章8. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」 - 第3楽章9. ベドルジフ・スメタナ:連作交響詩「わが祖国」より 第2曲:「モルダウ」10. ベドルジフ・スメタナ:連作交響詩「わが祖国」より 第4曲:「ボヘミアの森と草原から」[DISC2] Total time 70:5411. リヒャルト・ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲12. リヒャルト・ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲13. リヒャルト・ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」序曲14. リヒャルト・ワーグナー:歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲15. リヒャルト・ワーグナー:歌劇「ローエングリン」第3幕への前奏曲16. リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」作品2017. リヒャルト・シュトラウス:歌劇「火の危機」作品50 - 愛の場面【演奏者】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1-19,16,17)、 パリ・オペラ座管弦楽団 (11-15)アンドレ・クリュイタンス (指揮)【録音】9-19 December(1-8), 1 December(9,10), 14, 16 & 17 January(16,17)1958 GroBer Saal, Musikverein, Vienna12 June(11), 1 July(12), 29 June(3), 20 June(4,5)1959 Salle Wagram, Paris【Original Recordings】Producers: Victor Olof & Peter Andry(1-10,16,17), Rene Challan(11-15)Balance Engineers: Harold Davidson(1-10,16,17), Walter Ruhlmann(11-15)【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)- 限定版
¥6,160 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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盤質:
- B
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1954ルツェルン・ライヴ
- AUDITE / IMPORT / CD / AU97846 / 1009276161 / 10月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】1. 拍手2-4. セザール・フランク(1822-1890):交響曲 ニ短調 2. I. Lento – Allegro non troppo 3. II. Allegretto 4. III. Allegro non troppo5-7. アラム・ハチャトゥリアン(1903-1978):ヴァイオリン協奏曲 ニ短調* 5. I. Allegro con fermezza 6. II. Andante sostenuto 7. III. Allegro vivace【演奏者】イーゴリ・オイストラフ(ヴァイオリン)*フィルハーモニア管弦楽団アンドレ・クリュイタンス(指揮)録音:1954年8月28日(ルツェルン音楽祭のライヴ) MONOスイス、ルツェルン、クンストハウス収録時間:70分auditeレーベルがルツェルン音楽祭と提携して歴史的音源を復刻する「Lucerne Festival Historic Performances」にクリュイタンスが登場。1954年のルツェルン音楽祭の最終公演から2曲を収録しています。ベルギー生まれのクリュイタンスにとってフランクの交響曲は手の内に入ったレパートリーの一つ。1953年にはフランス国立放送管とセッション録音しており、ここに収録された演奏も循環形式による全体の構造をしっかりと掴みつつ、随所でドラマティックな高揚を見せる、起伏に富んだものとなっています。アルバム後半は当時23歳だったイーゴリ・オイストラフを迎えたハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲。彼はまだモスクワ音楽院在学中ながら、1952年のヴィエニャフスキ・コンクールで1位となり、翌53年にはフィルハーモニア管とこの曲を録音しています。両端楽章はかなり速いテンポながら、まるで楽しんでいるかのように表情豊か。オーケストラとの一体感も万全で、演奏後に盛大な拍手と歓声を浴びているのも納得です。クリュイタンスにはこの曲の公式録音が無いので、その点からも貴重な復刻です。このコンサートはスイス放送協会 Schweizer Radio und Fernsehen (SRF)によって収録・放送されましたが、オリジナル・テープが逸失しているため、フランス国立視聴覚研究所(INA)保管のテープをもとに、Ludger Bockenhoffがリマスターを行いました。ブックレットにはルツェルン音楽祭アーカイヴ提供の写真が8点掲載されています。音楽学者で文献学者・批評家・放送ジャーナリストでもあるMichael Struck-Schloen執筆による当時の事情を伝える解説と共に読み応え・見ごたえのあるブックレットになっています(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
盤質:
- B
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TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA328 / 1009154598 / 2025年12月26日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。[ショスタコーヴィチ没後50年企画]作曲者監修の元、初演の翌年に収録された世界初のステレオ・セッション録音を初SACD化!今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻。新規解説付★ショスタコーヴィチは1958年にパリを訪れ、クリュイタンスの指揮と自身のピアノで自作のピアノ協奏曲2曲の録音が行われました。同時に前年に初演されたばかりの交響曲第11番のセッション録音に立ち合い、遺されたのがこの歴史的音源です。ムラヴィンスキーによるセッション録音(1959年2月)より先に西側での録音が実現したのは驚きですが、何よりクリュイタンスの真摯な指揮と楽曲に対する深い読み込みによる緊張感の高い演奏は他の盤と比較しても魅力的です。また、当時のフランスのオケの音色も素晴らしく、ステレオ録音で残されたのは奇跡と言えるのではないでしょうか(一部にマスター起因の不具合あり)。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。この盤は歴史的録音でありながらも一時期までは忘れられた音源とも言える存在でした。初出時はモノラルで発売され国内盤LPは出て間もなく廃盤となりましたが、海外では'70年代になってステレオ版がリリースされています。以降CD時代になってもEMIからステレオ版が発売されることはありませんでしたが、1996年にTESTAMENTから突如ステレオ版が発売されようやく認知が拡がりました。ただし、ほぼ同時期に収録されたショスタコーヴィチをソリストに迎えてのピアノ協奏曲第1番と第2番はモノラル版しか発売されておらず、不思議な状況とも言えます。この時期よりようやくフランスにおいてもEMI(パテ・マルコニ)はステレオ録音を開始しており(これ以降、クリュイタンスの録音はステレオでもリリース)、過渡期だったと思われます。この音源も一部では部分的にモノラル音源になる箇所があり、さらに片チャンネルが部分的に落ちる所があるなどマスター起因による不具合箇所がありましたので、当時としては実験的な部分があったのかも知れません。尚、本家ではようやく2017年のBOX化時にCDのステレオ版がリリースされています。演奏自体は作曲者立ち合いの元で進められたことや、初演翌年の収録ということもあって指揮者とオーケストラ共に慣れない面からのスムーズさの不足は多少感じられるものの、当時としての完成度の高さは伺えます。特に木管や金管の当時だけの独自の音色は素晴らしく、ロシアのオーケストラとは異なりますが、響きとして魅力が増しているのは確かでしょう。写実的な曲でもあるため指揮者とオーケストラの技術力の高さが音源の完成度に影響し、その意味では両者によって録音が残されたことは貴重です。ショスタコーヴィチ自身もこの録音を好んだと伝わっており、貴重な音楽的遺産であることは確かですので、後は当時の雰囲気を従来盤にも増して現代に蘇らせることが必要との考えで今回の復刻に至りました。実際、緊張感の高さや凝縮度はこの曲を演奏(再現)する不可欠な要素のひとつであり、重要です。響きの多彩さとダイナミックさがより顕著になったことで、リスナーは更なる再発見の場面にも多く遭遇できるでしょう。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には新規文章を掲載しました。また、ジャケットに関してはモノラルでの初出時のものを採用しています。今回のDefinition Series第72弾は、計2タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※SACDハイブリッド盤。ステレオ録音(一部マスター起因によりモノラル音源となっている箇所がございます(第4楽章9:51-10:23付近)※デジパック仕様※2025年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(初出時モノラル版のジャケット・デザインを今回採用)※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください※解説:浅里 公三氏(新規解説) 、解説書合計12ページ【収録内容】Total time 59:441. ドミートリイ・ショスタコーヴィチ: 交響曲 第11番 ト短調 作品103 「1905年」【演奏】フランス国立放送管弦楽団アンドレ・クリュイタンス (指揮)【録音】19 May 1958, Salle Wagram, Paris【Original Recordings】Producer: Rene ChallanBalance Engineer: Paul Vavasseur【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)- 限定版
¥3,300 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / 57864 / 1000098932 / 1994年04月19日
売切 注文不可ご注文できません -
- COLUMBIA / IMPORT / LP(レコード) / FCX213 / 1002591547
廃盤盤質:- B
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