KENICHI KUROSAWA / 黒沢健一
19歳で南野陽子、島田奈美らへの楽曲提供やCM曲制作を手がけ、作家としてデビュー。1991年、弟の秀樹、木下裕晴、嶺川貴子と共にL⇔Rを結成。1995年、オリコンNo.1シングル「Knockin’ on your door」をはじめとした純度の高いポップスを送り続ける。1997年のL⇔R活動休止後、ソロ活動を開始。2003年~2005年にかけてcurve509、健’z、Science Ministry、MOTORWORKSと4つのバンド/ユニットで活動の幅を広げる。また、森高千里、湯川潮音らへの楽曲提供や、徳山秀典、hi*limitsなどのプロデュースも手がけた。2016年12月5日、脳腫瘍のため逝去。享年48。
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2026年12月5日 黒沢健一没後10年の命日に名盤『BANDING TOGETHER in Dreams』がアナログLPでリリース!
- 雷音レコード / JPN / LP(レコード) / RHIONLP6 / 1009289211 / 2026年12月05日
予約 商品が発売になり次第発送2026年12月5日、L⇔Rのフロントマンとして知られる黒沢健一の逝去から10年を迎える。没後10年の節目となる同日、生前最後のオリジナル・アルバム『BANDING TOGETHER in Dreams』(2013年)がアナログLPとして発売される。1990年代のJ-POPシーンにおいて、L⇔Rは洗練されたメロディと洋楽的センスで多くのリスナーを魅了、L⇔R活動休止後も黒沢健一はソロ・アーティストとして独自のポップ・ミュージックを追求し続けた。『BANDING TOGETHER in Dreams』は、その歩みのひとつの到達点を示す作品である。L⇔R活動休止後、初めてメンバー全員が再び顔を揃えたことからも、本作は原点を見つめ直す重要なアルバムであったことがうかがえる。没後10年の節目に実現する今回のLP化は、黒沢健一の音楽の魅力をあらためて伝える機会となるだろう。本秀康(雷音レコード)のコメント黒沢健一さんはレコード友達でした。レコード屋で待ち合わせをして、僕の家で買ったばかりのレコードを聴きながら語り合う。いつもそんなふうに遊んでいました。その頃僕は漫画家でしたが、黒沢さんが僕の漫画を読んでいたかは定かではありません。僕もまた、黒沢さんの音楽を話題にすることはありませんでした。けれど実は、こっそりL⇔Rのレコードを集めて聴いていたのです。本人に言うのが照れくさくてそれを黙っていたことをとても後悔しています。毎年黒沢さんの命日には、L⇔Rからソロ作品までを通して聴いて過ごします。特に心に染みるのが『BANDING TOGETHER in Dreams』で、自分はこのアルバムが本当に好きだなあと、毎年実感するのです。黒沢さんの没後10年となる今年の12月5日、自分の運営する雷音レコードから『BANDING TOGETHER in Dreams』をLPでリリースできることになりました。全10曲を真ん中で分けてみると、A面もB面もぴったり18分だったことに驚きました。きっとLP化を視野に入れて作られていたに違いありません。いいレコードにするぞと、心に誓いました。今年の12月5日は「レコードの日」でもあります。この日に大好きな黒沢さんのアルバムをLPとして届けられることをとても嬉しく思います。¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- タワーレコード / JPN / CD / 24FL110 / 1006536654 / 2015年01月21日
売切 注文不可黒沢健一、アメリカ人プロデューサーを迎えたセルフ・カヴァーアルバムをリリース!黒沢健一のニューアルバムは、Tori Amous やBIRDY, MAROON 5 等のプロデューサー/クリエイターとして知られるEric Rosse とタッグを組み、Sheryl Crow,Madonna,Tears For Fears, Rufus Wainright 等のレコーディングドラマーとして知られるBrian MacLeod を筆頭に、ベースには、Sheryl Crow, The Dixie Chicks, Gloria Estefan, Destiny's Child, Pat Benatar 等のレコーディングに参加しているベテランミュージシャン:Mark Browne、ギターにはSantanaバンドのヴォーカル:Andy VargasのソロアルバムをサポートしているMichael Carey、そして、キーボードにはTaylorSwift, Carry Underwood, Keith Urban, Rascal Flatts 等、現在のナッシュビルヒットアルバムの数々に参加しているCharles Judge。この4人を中心に他にも多彩なミュージシャンを迎えてロサンゼルスでレコーディングされたセルフカヴァーアルバム!アメリカン・ポップス、ロックンロールをルーツに持つ黒沢の今回のいわば原点回帰のようなセルフ・カヴァーアルバムは洋楽、邦楽の垣根を越えて全ての音楽ファン必聴の作品です。■黒沢健一1968年8月11日生/ B型。19歳で南野陽子、島田奈美などへ楽曲提供やCM曲提供など、作家としてデビュー。1991年弟秀樹、木下裕晴と共にL⇔Rを結成。1995年オリコンNO.1シングル「Knockin' on your door」を初めとした純度の高いポップスを送り続ける。1997年活動休止までレギュラーラジオ番組・全国ツアー、など精力的に音楽活動を行う。L⇔R活動休止以降、ソロ活動開始。シングル、アルバムのリリース、ツアーを行い、3枚目のアルバムリリースとツアー終了後に、制作意欲が爆発。2003年~2005年にかけてcurve509、健'z、Science Ministry、MOTORWORKSと4つのバンド、ユニットで活動の幅を広げる。また、森高千里・湯川潮音などへの楽曲提供、徳山秀典・hi*limitsなどのプロデュースなど活動は多岐にわたる。- ベストアルバム
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