HATANO MUTSUMI / 波多野睦美
日本の声楽家(ソプラノ歌手)
-
声とギターが織りなす、時代を越えた歌の風景
- ソネット / JPN / CD / MHS008 / 1009131595 / 2025年11月26日
売切 注文不可【収録内容】1. 甘い愛が誘っている(ダウランド) Come again: Sweet love doth now invite (John Dowland)2. 流れよ涙(ダウランド) Flow my tears (John Dowland)3. 落ち着かない思い(ダウランド) Unquiet thoughts (John Dowland)4. アヴェ・マリア「エレンの歌 3」(シューベルト) Ave Maria “Ellens Gesang 3” op.52-6, D.839 (Franz Schubert)5. 恋人にりんごをあげよう(イギリス民謡/ブリテン編曲) I will give my love an apple (British folksong / arr: Benjamin Britten) 6~12.「7つのスペイン民謡」(ファリャ) Siete Canciones Populares Espanolas(Manuel de Falla) [ムーア人の布地 El Pano moruno /ムルシア地方のセギディージャ Seguidilla murciana/ アストゥリア地方の歌 Asturiana /ホタ Jota/子守歌 Nana /歌 Cancion /ポロ Polo]13~15.「愛の歌集」(ブローウェル) Canciones Amatorias(Leo Brouwer) [きみに道をしめそう Yo he de ensenarte el camino /歌のなかの歌 El Cantar de los Cantares/ 7月のある日のバラード Balada de un día Julio]16.キューバの子守唄(グレネ/ブローウェル編曲) Berseuse~Cancion de cuna(Eliseo Grenet / arr: Leo Brouwer)*guitar solo17. 時(高橋悠治) Die Zeit(Yuji Takahashi)【演奏者】波多野睦美(メゾソプラノ)大萩康司(ギター)録音:2025年4月28-30日 浦安音楽ホール(千葉) 企画・制作:Office SONNET波多野睦美(メゾソプラノ)と大萩康司(ギター)は、初共演から十数年にわたりアンサンブルとレパートリーを深めてきました。「プラテーロとわたし」全曲録音から6年を経て、円熟の響きが新たな地平を切り拓きます。声とギターによる親密な対話が、深い余韻とともに心に語りかけます。ダウランドの3曲は、メランコリーに満ちた英国リュート歌曲の精華。 シューベルトの「アヴェ・マリア」は、祈りの旋律が心に響きます。 ブリテン編曲の古謡は、素朴で詩的なイングランドの風景を描きます。 ファリャの民謡集は、スペイン各地の色彩豊かな歌を集めた名作。 ブローウェルの愛の歌集は、詩と音楽が織りなす情熱の三篇。 キューバの子守唄は、懐かしさと優しさに満ちたギターソロ。 高橋悠治による「時」は、若きシューベルトの詩に寄り添う静かな瞑想です。声とギターが織りなす、時代を越えた歌の風景がここに広がります。波多野睦美(メゾソプラノ)Mutsumi Hatano, mezzo soprano英国ロンドンのトリニティ音楽大学声楽専攻科修了。イギリス・ルネサンスのリュートソング、バロックの宗教作品、受難曲、オラトリオのソリストなど古楽の分野で活動を開始。寺神戸亮、鈴木雅明、C.ホグウッド指揮他の多くのバロックオーケストラと共演。オペラではモンテヴェルディ「ポッペアの戴冠」皇后オッターヴィア、パーセル「ダイドーとエネアス」女王ダイドーなどを演じる。現代の音楽では、間宮芳生作品のアメリカでの世界初演、オペラ「ポポイ」、サイトウキネンフェスティバル武満徹メモリアルコンサート、水戸芸術館「高橋悠治の肖像」、サントリーホール「作曲家の個展2013権代敦彦」他に出演。2005年から「歌曲の変容」と題したシリーズを王子ホールで行い、古楽から現代にいたるボーダーレスなプログラムを開拓し続けている。放送では「NHKニューイヤーオペラコンサート」「BSクラシック倶楽部」「題名のない音楽会」「おんがく交差点」等に出演。古楽器との共演による「イタリア歌曲集」「悲しみよとどまれ」など数多くの名盤の他、高橋悠治(作曲/ピアノ)とのソングブック「ねむれない夜」、シューベルト「冬の旅」、栃尾克樹(バリトン・サクソフォーン)とのトリオによる「風ぐるま」、大萩康司(ギター)との「コーリング・ユー」「プラテーロとわたし」(朗読/歌)、北村聡(バンドネオン)との「想いの届く日」など CD作品多数。詩画集「プラテーロとわたし」(銅版画:山本容子)がある。大萩康司(ギター)Yasuji Ohagi, guitarパリのエコール・ノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院で学ぶ。1998年ハバナ国際ギター・コンクール第2位、併せて審査員特別賞「レオ・ブローウェル賞」受賞。その後イタリアのキジアーナ音楽院でオスカー・ギリアに師事し、4年連続最優秀ディプロマを取得。ギターを萩原博、中野義久、福田進一、キャレル・アルムス、アルベルト・ポンセ、オリヴィエ・シャッサンに、ソルフェージュを山田順之介、リュート、テオルボ、バロック・ギターをエリック・ベロックに、室内楽をラスロ・アダディに師事。近年では2019年に井上道義指揮/ NHK交響楽団と《アランフェス協奏曲》を演奏し好評を博したほか、ラ・フォル・ジュルネTOKYO、セイジ・オザワ松本フェスティバル、霧島国際音楽祭、宮崎国際音楽祭等の代表的な音楽祭に定期的に招かれている。また、モスクワ、コロンビア、キューバ、台湾等での国際フェスティバルにもソリストおよびマスタークラス講師として招かれている。NHK「ららら♪クラシック」「クラシック倶楽部」、MBS「情熱大陸」、テレビ朝日「題名のない音楽会」等メディアへの出演多数。第6回ホテルオークラ音楽賞、第18回出光音楽賞受賞。現在、洗足学園音楽大学、大阪音楽大学各客員教授。デビュー以来、20枚を越えるCD、2枚のDVDをリリース。2020年にはC=テデスコの傑作「プラテーロとわたし」全 28曲を波多野睦美の朗読で録音。使用楽器:SO KIMISHIMA Model SOL 2022年(ファインアーツミュージック)¥3,300 (税込)盤質:- A
-
- ソネット / JPN / CD / MHS007 / 1008527775 / 2022年08月10日
売切 注文不可波多野睦美の「ソネット」レーベル第7弾!バンドネオンの北村聡とコントラバスの田辺和弘を迎えたピアソラ ガルデル パーセル 時を飛ぶバンドネオンと声の共演!呼吸する楽器 バンドネオン 声と楽器の 2つの息づかいがあらゆるボーダーを超える ★波多野睦美自身のレーベル「ソネット」の7枚目のアルバム「想いの届く日」El dia que me quieras。今回は日本屈指のバンドネオン奏者北村 聡との共演。そしてクラシック、アルゼンチンタンゴ、即興演奏などで活動するコントラバス奏者田辺和弘も参加するという、なんともボーダレスな内容となっています。 収録曲は、パーセル《ソリチュード》、カルロス・ガルデル《想いの届く日》、リチャード・ロジャーズ《私のお気に入り》、アストル・ピアソラ《オブリビオン》、アリエル・ラミレス《アルフォンシーナと海》、ホセ・ラカジェ《アマポーラ》、フランシス・プーランク《愛の小径》など、これまで波多野自身が好んで歌ってきた楽曲を、バンドネオンとのアレンジで新たな魅力たっぷりにお届けします。 波多野睦美(歌) ■ Mutsumi Hatanoロンドンのトリニティ音楽大学声楽専攻科修了。シェイクスピア時代のイギリスのリュートソングでデビュー後、受難曲、オラトリオなどのソリストとして寺神戸亮、鈴木雅明、C.ホグウッド指揮ほか、多くのバロックオーケストラと共演。バロックオペラでも深い表現力で注目される。現代の作品にも作曲家から厚い信頼を得て取り組み、間宮芳生作品のアメリカでの世界初演、オペラ『ポポイ』、水戸芸術館『高橋悠治の肖像』、サントリーホール『作曲家の個展2013 権代敦彦』、サマーフェスティバル2016『ジャック・ボディ/死と欲望の歌とダンス』ほかに出演。『歌曲の変容』シリーズを2005年から王子ホールで続け、古楽から現代にいたる独自の歌曲プログラムを開拓。NHK『ニューイヤーオペラコンサート』『名曲アルバム』『BS クラシック倶楽部』『題名のない音楽会』などに出演。CD は古楽器との共演による『イタリア歌曲集』(レコード芸術特選盤)などのほか、高橋悠治(作曲/ピアノ)との『ねむれない夜』、シューベルト『冬の旅』、栃尾克樹(バリトンサックス)とのトリオによる『風ぐるま』、大萩康司(ギター)との『コーリング・ユー』『プラテーロとわたし』など多数。自身の訳詞と山本容子の版画による詩画集『プラテーロとわたし』を発表。 北村聡(バンドネオン) ■ Satoshi Kitamura関西大学在学中にバンドネオンに出会い、小松亮太、フリオ・パネに師事。世界各国のフェスティバルに出演。2011年、アストル・ピアソラ五重奏団元ピアニスト、パブロ・シーグレルのアジアチームに選抜される。2014年、東京オペラシティ リサイタルシリーズB→Cに出演。2021年、ピアソラ作曲《シンフォニア・ブエノスアイレス》の日本初演に参加。これまでに鈴木大介、舘野泉、川井郁子、EGO-WRAPPIN'、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団と共演。NHK『青天を衝け』、映画『マスカレード・ナイト』をはじめさまざまな録音に参加している。喜多直毅クアルテット、クアトロシエントス、三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanzaなど数多くの楽団に参加、活動中。(キングインターナショナル) 【収録内容】1. 想いの届く日(ガルデル)2. 私のお気に入り(ロジャース)3. ソリチュード(パーセル) *with contrabass4. もしもまだ(ピアソラ)5. 私はマリア(ピアソラ/ 編曲:エスティガリビア *with contrabass6. オブリビオン(ピアソラ)*with contrabass7. 首の差で(ガルデル) *bandoneon solo8. 夏のクリスマス(ラミレス)9. アルフォンシーナと海(ラミレス /編曲:スエッ)10. 薔薇と柳(グアスタビーノ)11. アマポーラ(ラカジェ)12. 愛の小径(プーランク)13. クロリスに(アーン)A Chloris (Reynard Hahn) *with contrabass14. もし~ニューシネマパラダイス(モリコーネ)15. ククルクク・パロマ(メンデス) 【演奏者】波多野睦美(歌)北村 聡(バンドネオン)田辺和弘(コントラバス) [3, 5, 6, 13] 【録音】2022年4月13-15日 浦安音楽ホール(千葉)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- ソネット / JPN / CD / MHS003 / 1006472431 / 2014年10月10日
売切 注文不可日本語の歌とバロック時代のハープ。数百年の時を越えたコラボレーションから浮かび上がる日本の言葉の風景。「庭の千草」「宵待草」「浜千鳥」「朧月夜」花に、月に、鳥に、心を託す歌の数々。歌手・波多野睦美自身がプロデュースするソネットレーベルの3枚目は日本語の歌。ヒストリカルハープの名手である西山まりえのあたたかいハープの音色にのせて、唱歌から日本歌曲、歌謡曲まで、その時代時代の風景をあざやかに切り取る名曲を集めました。美しいことばに宿る「時」と「記憶」を香り豊かに解き放ちます。(ダウランドアンドカンパニイ)【スタッフ】プロデューサー:波多野睦美レコーディング・ディレクター・エンジニア:小坂浩徳ジャケットデザイン:山田隆志/写真:河野俊之【録音】2014 年4 月7-8 日横浜市港南区民文化センター「ひまわりの郷」ホール(神奈川)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / TH4628 / 1001815425 / 1997年03月13日
売切 注文不可波多野睦美の新訳による再発盤 比類ない名デュオが開いた最初の扉 【演奏】 波多野睦美(メゾ・ソプラノ) つのだたかし(リュート)¥2,860 (税込)盤質:- B
-
- ワーナーミュージック / JPN / CD / WPCS11475 / 1000711982 / 2003年01月22日
売切 注文不可【演奏】 波多野睦美(MS)、つのだたかし(ビウエラ、バロックギター、リュート) 【録音】 2002年5月、8月、秩父ミューズパーク音楽堂- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ / JPN / CD / AVCL25732 / 1001351255 / 2011年07月13日
売切 注文不可独自の世界を切り開く、波多野睦美&高橋悠治の第2弾。この上なく密かに秘めやかに、そしてディープに心のひだに触れてくる歌の世界。 日本を代表するコンポーザー=ピアニスト高橋悠治と、ジャンルを越えて魅了するメゾ=ソプラノ波多野睦美とのコラボレーション第2作。アヴァンギャルドも古典もデカダンスも超越した、と言って枯れてるわけでもない、融通無碍と自由闊達、音と言葉がからみつつ、浮かびつつ、流れてゆく不思議な悠治&波多野ワールド。他に例の無い選曲、他では聞くことの出来ないピアノであり、歌であります。 【演奏】 波多野睦美(メゾ・ソプラノ) 高橋悠治(ピアノ) 【録音】 2010年11月 【関連商品】 波多野睦美/ゆめのよる https://diskunion.net/classic/ct/detail/CL-090831006- 試聴可能
¥3,143 (税込)盤質:- A
-
- エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ / JPN / CD / AVCL25475 / 1001164295 / 2009年10月07日
売切 注文不可日本を代表する歌手である波多野睦美と世界が見出した 日本鬼才コンポーザー=ピアニスト高橋悠治の 奇跡のコラボレーション! [歌唱・演奏]波多野睦美(メゾ・ソプラノ)、高橋悠治(ピアノ) [録音]2009年3月23日~26日 [収録]岐阜 サラマンカホール ルネサンス音楽のスペシャリストと現代音楽の鬼才、異色の顔合わせ!! 波多野のヴィヴラート控えめな美声に酔う! 高橋悠治の深い読みと絶妙の呼吸に感心! ルネサンスやバロック歌曲に関しては、文字通り日本を代表する歌手である波多野睦美。世界が見出した日本の鬼才コンポーザー=ピアニスト高橋悠治。二人の 一見異色な顔合わせによる録音という時点でニュースですが、実は一年ほど前からコンサートツアーも行う相性の良さ。ここでは、フランス近代を中心に、中世 イタリア、近代スペイン、そして現代日本と、時と場所を自由に飛び越えた二人が「自分の音楽」を響かせあっています。大声を張り上げない、だけど心にじん わりと染み込む音楽です。高橋悠治のピアノ・ソロによる「サティ:3つのジムノペディ」も収録!- 試聴可能
¥3,143 (税込)ご注文できません -
- エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ / JPN / CD / AVCL25003 / 1000988688 / 2003年12月17日
売切 注文不可- 試聴可能
¥3,080 (税込)ご注文できません -
- エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ / JPN / SACD / AVCL25043 / 1000988721 / 2005年09月21日
廃盤【演奏】 波多野睦美(メゾ・ソプラノ) アンサンブル・レ・ボレアード 寺神戸亮(ヴァイオリン、リーダー) 竹嶋祐子(ヴァイオリン) 荒木優子(ヴァイオリン) 秋葉美佳(ヴィオラ) ミシェル・ブーランジェ(チェロ) 西澤誠治(ヴィオローネ/コントラバス[G線上のアリアのみ]) 芝崎久美子(チェンバロ) 今井奈緒子(ポジティヴ・オルガン) 【録音】 2005年3月 浜離宮朝日ホール SACDハイブリッド(Stereo/5.0Channel)- 試聴可能
¥3,143 (税込)ご注文できません -
- エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ / JPN / SACD / AVCL25159 / 1000988788 / 2007年09月26日
廃盤【演奏】 波多野睦美(メゾ・ソプラノ) 野平一郎(ピアノ) 【録音】 2007年4月13,14,16,17日 軽井沢大賀ホール- 試聴可能
¥3,143 (税込)ご注文できません -
盤質:
- A
-
盤質:
- A
-
- エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ / JPN / DVD AUDIO / AVAL25401 / 1000988975 / 2004年01月28日
売切 注文不可¥4,180 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
-
盤質:
- B
-
盤質:
- A
-
- 1
- 2
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
レゲエ
2026.10.20
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル