YASUJI OHAGI / 大萩康司
日本のギター奏者
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- MARCO CREATORS / JPN / CD / MARCO003 / 1008561340 / 2022年10月20日
売切 注文不可大萩康司セルフレーベル第2弾、待望のソロ・アルバム!今しか表現できない大萩康司のヴィラ=ロボスを収録!★大萩康司セルフレーベル第2弾、待望のソロ・アルバムの登場!ブラジルが誇る大作曲家エイトル・ヴィラ=ロボス(1887?1959)のギター作品集。《ブラジル民謡風組曲》《12のエチュード》の全曲録音に加え、2005年に発見された〈ヴァルス・ショーロ〉に〈ショーロス第1番〉、そしてヴィラ=ロボスの最晩年に書かれた声楽と管弦楽のための《アマゾンの森》組曲から〈メロディア・センチメンタル〉(ギターソロ編曲版)が収録されています。自身と向き合い、現在の自分しかできない表現を追求したという渾身の1枚です。大萩康司(ギター) Yasuji Ohagi, guitarフランスのパリ・エコール・ノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院、イタリアのキジアーナ音楽院で学ぶ。これまでに萩原博、中野義久(フォレストヒル・ミュージックアカデミー)、福田進一、O. シャッサン、O. ギリアに師事。明治安田クオリティオブライフ文化財団の奨学生として1998年ハバナ国際ギター・コンクールを受け、第2位、及び審査員特別賞受賞。2000年ビクターエンタテインメントより専属アーティストとしてCD デビュー。2003年ワシントン? ケネディ? センター初公演はインターネットで全世界同時配信された。2005年キューバ音楽見本市「CUBADISCO 2005」に邦人クラシック? ギタリスト初出演、2010年国際交流基金によるカナダ5都市ツアー、2014年モスクワ、台湾、コロンビアでの国際ギターフェスティバル、日・玖国交400年記念事業公演、2015年セイジ・オザワ松本フェスティバルではサイトウ・キネン・オーケストラに参加し、ベルリオーズのオペラ「ベアトリスとベネディクト」を演奏、2015年から3年ハクジュホールでのセルフプロデュース「ギターと声」で波多野睦美との共演によるC =テデスコ「プラテーロとわたし」全曲演奏(2016)や権代敦彦作曲「愛と死」のヴォーカルアンサンブル”ヴォクスマーナ”との世界初演(2017)などギターの可能性を追い続ける。霧島国際音楽祭、宮崎国際音楽祭、ラ・フォル・ジュルネTOKYO、など主要音楽祭にも参加。オーケストラとの共演、室内楽、ソロ演奏ほか、秋吉台国際芸術村のミュージック・アカデミーや各地でのマスタークラスで後進の指導にも力を注ぐなど、国内外で活動を展開。「NHK トップランナー」「スタジオパークからこんにちは」「クラシック倶楽部」「らららクラシック」「情熱大陸」「題名のない音楽会」「たけしの誰でもピカソ」等メディア露出も多数。2000年デビュー以来20枚以上のCD、2枚のDVDをリリース。近年では2020年「池辺晋一郎 室内楽作品集III」、宮田大(Vc)とのデュオアルバム「Travelogue」、荘村清志、福田進一、鈴木大介(各Gt)とのアルバム「DUO2」、2021年、広田智之(Ob)とのデュオアルバム「Cantilene」、江戸聖一郎(Fl)とのデュオアルバム「DOTS AND LINES」をリリース。本作品はセルフレーベル第1作目の「プラテーロとわたし」に続く第2作目となる。第6回ホテルオークラ音楽賞、第18回出光音楽賞受賞。大阪音楽大学、及び洗足学園音楽大学客員教授。使用楽器は1962年製R. ブーシェ、1958 年製I.フレタI世など。2021年、故郷である宮崎県小林市の「ふるさとこばやし大使」に任命された。公式Twitter https://twitter.com/yasujiohagi公式Instagram https://www.instagram.com/yasujiohagi_official/(キングインターナショナル)【収録内容】メロディア・センチメンタル / 大萩康司ヴィラ=ロボス:ギター作品集1-5《. ブラジル民謡組曲》6. ヴァルス-ショーロ 7-18《. 12のエチュード》 19. ショーロス第1 番 Ch?ros No. 120. メロディア・センティメンタル【演奏者】大萩康司(ギター)録音:2020年6月25?28日、軽井沢ディレクター:野田智子エンジニア:櫻井 卓¥3,300 (税込)ご注文できません -
- MARCO CREATORS / JPN / CD / MARCO-001/2 / 1007999061 / 2019年10月21日
売切 注文不可★抜群のテクニックと深い表現力、多彩な音楽性で国内外の聴衆を魅了するギタリスト大萩康司。2020年にデビュー20周年を控え、遂に自身のレーベ ル「MARCO CREATORS」を立ち上げることとなりました。 その第1弾アルバムとなるのが『プラテーロとわたし』。スペインが生んだノーベル文学賞を受賞した詩人フアン・ラモン・ヒメネスの代表作『プラテー ロとわたし』にイタリアの作曲家マリオ・カステルヌーヴォ=テデスコが作曲した、ギターと朗読のための傑作です。 若くして文壇デビューしたヒメネスが、心を休めるため故郷モゲールに戻った際に書いたこの作品は、故郷の自然と素朴な日常のなかにある美しさ、人生 の喜びと哀しみをロバのプラテーロに語りかけるかたちで綴られた138編からなる散文詩。その中からテデスコは28編を選び、ギターと朗読のための 作品を作曲しました。 大萩は、2016年から同作を波多野睦美とコンサートで取り上げており、当盤でも波多野睦美自身による新訳版朗読で全曲録音されました。ヒメネスの 温かいまなざしで語られる詩を、波多野が丁寧に日本語訳し、ときにアンダルシア地方の方言を宮崎弁(二人の出身地)とするなど、機知に富んだ表現で、 物語に新たな命を吹き込んでいます。そして“ギターの詩人、響の画家”と呼ばれる大萩のギターは、豊かな歌心をもって詩の情景を創り出しています。また、 ジャケット・デザインには、銅版画家の山本容子氏による作品を使用し、作品の持つ世界観を具現化しています。 『詩画集 プラテーロとわたし』(山本容子=絵、波多野睦美=訳)も理論社(https://www.rironsha.com)より同時発売予定◆プロフィール◆ 大萩康司(ギター) パリのエコール・ノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院で学ぶ。これまでにギターを萩原博、中野義久、福田進一、C.アルムス、A.ポ ンセ、O.シャッサンの各氏に、ソルフェージュを山田順之介、リュート、テオルボ、バロック・ギターをE.ベロックの各氏に、室内楽 をL.アダディ氏に師事。1998年ハバナ国際ギター・コンクール第2位、合わせて審査員特別賞「L.ブローウェル賞」を受賞。その 後4年間イタリアのキジアーナ音楽院にてO.ギリアに師事し、4年連続最優秀ディプロマを取得。国内外に活躍の幅を広げ、各地で 確かな支持を得ている。ルネサンスから現代まで、ソロ、室内楽、協奏曲と多彩なレパートリーを持つ。2000年のデビューからこれま でに16枚のCDおよび2枚のDVDをリリース。2014年、モスクワのチャイコフスキー・ホールで開催されたギター・ヴィルトゥオーゾ・ フェスティバル、台湾国際ギターフェスティバル、コロンビアのボゴタで開催されたコンペンサール・ギターフェスティバル、日本・キュー バ国交400年記念事業として行われたハバナ市のホセ・マルティ劇場での公演などにソリストとして招かれた。2015年セイジ・オザ ワ松本フェスティバルではサイトウ・キネン・オーケストラに参加し、ベルリオーズのオペラ「ベアトリスとベネディクト」を演奏するな ど国内外の音楽祭でもその個性を発揮している。2015年から3年にわたってハクジュホールで行ったセルフプロデュース「ギターと声」 で波多野睦美との共演によるカステルヌォヴォ=テデスコ「プラテーロとわたし」全曲演奏(2016)や権代敦彦作曲「愛と死」のヴォー カルアンサンブル” ヴォクスマーナ” との共演による世界初演(2017)などギターの可能性の拡張にも力を注いでいる。 第6回ホテルオークラ音楽賞、第18回出光音楽賞受賞。洗足学園音楽大学客員教授。 公式HP http://ohagiyasuji.com 波多野睦美(メゾソプラノ・朗読) 英国ロンドンのトリニティ音楽大学声楽専攻科修了。シェイクスピア時代のイギリスのリュートソングでデビュー。その知られざる魅力を 紹介して話題を呼び、英国の専門誌でも高く評価される。以来レパートリーと活躍の場を広げ、国内外でのコンサート、音楽祭に出演 して独自の存在感を放つ。バッハ「マタイ受難曲」、ヘンデル「メサイア」などの宗教作品、オラトリをのソリストとして寺神戸亮、鈴木 雅明、C.ホグウッド指揮他の多くのバロックオーケストラと共演。オペラではモンテヴェルディ「ポッペアの戴冠」の孤独な王妃オッターヴィ ア、パーセル「ダイドーとエネアス」の悲劇の女王ダイドー、モーツァルト「イドメネオ」の苦悩する王子イダマンテなどを演じ、深い 表現力で注目される。現代音楽の分野では、間宮芳生作品のアメリカ初演、オペラ「ポポイ」、サイトウキネン武満徹メモリアル、水戸 芸術館「高橋悠治の肖像」、サントリーホール「作曲家の個展2013権代敦彦」、サマーフェスティヴァル2016「ジャック・ボディ/死 と欲望の歌とダンス」他に出演し、広い世代の作曲家から厚い信頼を得ている。また「歌曲の変容」と題したシリーズを2005年から 王子ホールで続け、古楽から現代に至る独自の歌曲プログラムを開拓。放送では「NHKニューイヤーオペラコンサート」「名曲アルバム」 「BSクラシック倶楽部」「日本の叙情歌」「題名のない音楽会」などに出演。CDは「パーセル歌曲集/ソリチュード」など古楽器との 共演による数多くの作品の他、2008年以来共演を続けている高橋悠治(作曲家/ピアニスト)とのシューベルト「冬の旅」「ゆめのよ る」「猫の歌」、栃尾克樹とのトリオによる「風ぐるま」を発表。大萩康司(ギター)とのデュオでは「コーリング・ユー: 追憶のスクリー ンミュージック」 (KICC-1457) を発表。 様々なジャンルの奏者とのコラボレーションを活発に続けている。【収録内容】マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968): プラテーロとわたし(全28編)波多野睦美による新訳版朗読原作:フアン・ラモン・ヒメネスDisc-1 (52’25) 1 プラテーロ( 第1巻第1曲) 2 白い蝶( 第3巻第1曲) 3 夕暮れの遊び( 第2巻第3曲) 4 エル・ロコ 狂った男( 第2巻第5曲) 5 お告げの鐘( 第1巻第2曲) 6 つばめ( 第4巻第2曲) 7 戻り道( 第1巻第3曲) 8 春( 第1巻第4曲) 9 四月の田園詩( 第3巻第2曲) 10 カナリアが飛んだ( 第3巻第3曲) 11 友情( 第2巻第1曲) 12 子守娘( 第3巻第4曲) 13 結核の娘( 第2巻第6曲) 14 ロンサール( 第2巻第4曲)Disc-2 ( 63’36) 1 道端の花( 第4巻第3曲) 2 井戸( 第1巻第5曲) 3 すずめ( 第1巻第6曲) 4 日曜日( 第4巻第4曲) 5 月( 第2巻第2曲) 6 カナリアが死んだ( 第3巻第5曲) 7 十一月の田園詩( 第3巻第6曲) 8 ジプシーたち( 第4巻第5曲) 9 回復( 第4巻第1曲) 10 カーニバル( 第4巻第6曲) 11 死( 第3巻第7曲) 12 ノスタルジア( 第2巻第7曲) 13 メランコリー( 第1巻第7曲) 14 モゲールの空にいるプラテーロへ( 第4巻第7曲)【演奏者】大萩康司(ギター/イグナシオ・フレタ I 世 1958) 波多野睦美(メゾソプラノ、朗読) 録音:2018年4月18〜25日、12月18〜21日、軽井沢 Produced by Yasuji Ohagi エンジニア:櫻井卓 ディレクター:野田智子 スペイン語監修:濱田吾愛 Art (Etching): 山本容子(銅版画家)¥5,000 (税込)ご注文できません
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