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パンク・ロックとグランジを繋ぐ伝説、カヴァーやライヴ音源を集めたレア曲集!
- EASY ACTION / IMPORT / CD / EARS095 / 1008615821 / 2016年09月16日
売切 注文不可スリッツがいなくなったインディシーンに颯爽と登場し、パンク・ロックとグランジを繋げるハードでキュートな音を鳴らしたロサンゼルスの伝説L7。カヴァー曲やライヴ音源を集めたコンピレーション・アルバム『FAST AND FRIGHTENING』をリリース!バンドが出演する映画『シリアル・ママ』の劇中歌に使用された”Gas Chamber"、少年ナイフをゴリっと厳ついアレンジにした衝撃アレンジ”Baggs"、原曲に近い音でリスペクトを表明するラモーンズ命な”Suzy is a Headbanger”と彼女達のディープなセンスが遺憾なく発揮! L7の魅力が面白い角度から浮き上がってきて、ロックンロールへの愛情をより深くしてくれる事間違い無し!- ベストアルバム
¥2,530 (税込)ご注文できません -
グランジ・ブームをけん引すると共にガールズ・オルタナの先駆者として多くの影響を後進に与えたバンド、L7の1996年5THがリイシュー!!
- REAL GONE MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / RGM1447 / 1008533834 / 2022年10月03日
廃盤1985年にロサンゼルスでSUZI GARDNERを中心に結成、その後グランジ・ムーヴメントの中心となるシアトルのサブ・ポップより『SMELL THE MAGIC』をリリース、ニルヴァーナやダイナソーJR等と並んでグランジ・ブームをけん引すると共にガールズ・オルタナの先駆者として多くの影響を後進に与えたバンド。ベーシストのJENNIFER FINCHがレコーディング中にバンドを脱退したためか、1996年の『THE BEAUTY PROCESS- TRIPLE PLATINUM』は世間的に全く評価されていない。しかし、DONITA SPARKSはこのアルバムをL7のベストアルバムに挙げている。このアルバムは、彼らがこれまでにリリースした中で最もヘヴィでかつバラエティに富んでいて、" ME, MYSELF, AND I " や " MOONSHINE " といった繊細な曲と、" DRAMA "のような激しい曲が存在している点はメタルとインダストリアルとのコントラストをなしている。¥5,500 (税込)ご注文できません -
2019年復帰作がヴァイナル・リイシュー
- BLACKHEART RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / BKH1920.1 / 1008331073 / 2021年08月06日
売切 注文不可2019年復帰作がヴァイナル・リイシュー!!1985年にロサンゼルスでスージー・ガードナーを中心に結成、その後グランジ・ムーヴメントの中心となるシアトルのサブ・ポップより『SMELL THE MAGIC』をリリース、ニルヴァーナやダイナソーJR等と並んでグランジ・ブームをけん引すると共にガールズ・オルタナの先駆者として多くの影響を後進に与えたバンド。2019年にリリースされた、約20年ぶりの復帰作『SCATTER THE RATS』がヴァイナル・リイシュー! ディストーションの効いたリフにヘヴィなリズム隊と、バンドのアイコニックな要素を全て体現した会心のアルバム! JOAN JETTのレーベルBLACKHEART RECORDSからのリリース。Scatter the Rats by L7¥2,530 (税込)ご注文できません -
グランジ・ブームをけん引すると共にガールズ・オルタナの先駆者として多くの影響を後進に与えたバンド、L7の1994年4THがリイシュー!!
- REAL GONE MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / RGM1446 / 1008533833 / 2022年10月03日
売切 注文不可1985年にロサンゼルスでSUZI GARDNERを中心に結成、その後グランジ・ムーヴメントの中心となるシアトルのサブ・ポップより『SMELL THE MAGIC』をリリース、ニルヴァーナやダイナソーJR等と並んでグランジ・ブームをけん引すると共にガールズ・オルタナの先駆者として多くの影響を後進に与えたバンド。1994年に発表された彼らの代表作『HUNGRY FOR STINK』は、"FUEL MY FIRE"や "ANDRES"などのファンにはたまらない曲が収録されている。他には、ドラッグレーサーのSHIRLEY MULDOWNEYへのトリビュートである "SHIRLEY"、そしてうつ病をテーマにした "QUESTIONING MY"なども収録!¥5,500 (税込)ご注文できません -
RSD DROPS 2021.06.12.
- REAL GONE MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / RGM1196 / 1008293700 / 2021年06月12日
廃盤グランジ・ブームを支えた元祖ガールズ・オルタナ・バンド、L7の1996年作5THアルバムがプラチナ・ヴァイナル仕様で初アナログ・リリース! ベーシストのジェニファー・フィンチがレコーディング中にバンドを脱退。人気&知名度共に今一つなアルバムかもしれませんが、ドニータ・スパークスは、L7のアルバムの中で本作をベストとして挙げています。L7のアルバムの中で最もヘヴィなサウンドでありつつ、"Me, Myself, and I"や"Moonshine"のようなデリケートな曲と、"Drama"のようなメタリック/インダストリアルな曲が同居し、バラエティに富んだ内容は今こそ再評価すべき! 3000枚限定プレス/プラチナ・ヴァイナル仕様 ★★2021年06月12日 DROPS 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では6/12(土)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは6/12(土)の午後1時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しましては、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は6/13(日)以降となります。※店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは6/13(日)より受付いたします。 DROPS 2021 まとめページはこちら¥3,850 (税込)ご注文できません -
グランジ・ブームを支えた元祖ガールズ・オルタナ・バンド、L7のメジャー3作品をコンパイルした3CDアンソロジー♪
- HNE / IMPORT / CD / QHNECD150T / 1008268711 / 2021年07月27日
廃盤グランジ・ブームを支えた元祖ガールズ・オルタナ・バンド、L7のメジャー3作品をコンパイルした3CDアンソロジー♪ 1985年にロサンゼルスでスージー・ガードナーを中心に結成、その後グランジ・ムーヴメントの中心となるシアトルのサブ・ポップより『Smell The Magic』をリリース、ニルヴァーナやダイナソーJR等と並んでグランジ・ブームをけん引すると共にガールズ・オルタナの先駆者として多くの影響を後進に与えたバンド、L7。本作は彼女たちがメジャーに移籍後にリリースした3作品、『BRICKS ARE HEAVY』 (1992年サード)『HUNGRY FOR STINK』 (1995年4TH)『THE BEAUTY PROCESS:TRIPLE PLATINUM』 (1997年5TH)を3CDに収録し、更にボーナスとしてシングルのB面やヴァージョン違いなどを追加しています。 同時代に活躍したコートニー・ラヴのホールと比較すると、より硬質で重心の低いサウンドが特徴で、ヒットした"Pretend We're Dead"に代表されるような何処か人懐こいメロディも持ち味。今回の3CDは彼女たちの最も輝いていた時期を捉えており、バンドへのインタビューを元にした新たな充実したライナーノートも相まって、ファンは必携の内容となっていますが、未聴の方にも格好の入門編と言えるでしょう。DISC ONE:BRICKS ARE HEAVY (1992) 1. WARGASM2. SCRAP3. PRETEND WE’RE DEAD4. DIET PILL5. EVERGLADE6. SLIDE7. ONE MORE THING8. MR. INTEGRITY9. MONSTER10. SHITLIST11. THIS AIN’T PLEASUREBONUS TRACKS12. PRETEND WE’RE DEAD (EDIT)13. LOPSIDED HEAD (B-SIDE)14. USED TO LOVE HIM (B-SIDE)15. FREAK MAGNET (B-SIDE) DISC TWO:HUNGRY FOR STINK (1995) 1. ANDRES2. BAGGAGE3. CAN I RUN4. THE BOMB5. QUESTIONING MY SANITY6. RIDING WITH A MOVIE STAR7. STUCK HERE AGAIN8. FUEL MY FIRE9. FREAK MAGNET10. SHE HAS EYES11. SHIRLEY12. TALK BOXBONUS TRACKS13. BAGGAGE (LIVE)14. PUNK BROKE (MY HEART) (B-SIDE)15. STUCK HERE AGAIN (EDIT)16. INTERVIEW (B-SIDE) DISC THREE:THE BEAUTY PROCESS:TRIPLE PLATINUM (1997) 1. THE BEAUTY PROCESS2. DRAMA3. OFF THE WAGON4. I NEED5. MOONSHINE6. BITTER WINE7. THE MASSES ARE ASSES8. BAD THINGS9. MUST HAVE MORE10. NON-EXISTENT PATRICIA11. ME, MYSELF & I12. LORENZA, GIADA, ALESSANDRABONUS TRACKS13. GUERA (B-SIDE)14. WORN OUT (B-SIDE)15. DRAMA (PISS OFF VERSION)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- SUB POP / IMPORT / LP(レコード) / SPLP1379 / 1008182586 / 2020年09月25日
売切 注文不可L7の『Smell The Magic』が30周年記念盤としてリリース!¥3,190 (税込)ご注文できません -
- SUB POP / IMPORT / CD / SPCD1379 / 1008182585 / 2020年10月08日
廃盤L7が1990年にリリースしたオルタナティヴ・ロック・クラシック『Smell The Magic』がリマスターされ、30周年アニヴァーサリー・エディションとしてリリース!90年代のアンダーグラウンド・ロック・クラシック、『Smell The Magic』の30周年アニヴァーサリー・エディションには、リマスターが施されたオリジナル・アルバムの全9曲が収録され、初めてヴァイナルと共にリリースされる。1989年、ロサンゼルスに広がるロック・ミュージックにシーンには、ハードコア・パンク、インダストリアル・ゴス、ルーツ・ロック、サンセット・ストリップ・ヘア・メタル等、様々なものが存在したが、L7はそのどれにも当てはまらなかった。彼女たちはユーモアとカルチャーを反映したパンクでハード、そしてフックのあるロックの独自のブレンドを作り上げていたのだ。元々は1990年にリリースされた『Smell TheMagic』は、90年代のフェミニスト・ロックのランドマークなのである。¥1,760 (税込)ご注文できません -
限定クリア・ヴァイナル / USガールズ・グランジ・クラシック!
- MUSIC ON VINYL / IMPORT / LP(レコード) / MOVLP2544 / 1008045686 / 2019年11月29日
廃盤USガールズ・グランジ・ロック・バンドの草分け的存在、L7が1994年にリリースした4thアルバム『HUNGRY FOR STINK』)がMUSIC ON VINYLから180グラム重量盤クリア・ヴァイナルで限定リイシュー!■180グラム重量盤、初回1000枚限定クリア・ヴァイナル¥2,860 (税込)ご注文できません -
- キングレコード / JPN / DVD / KIBF-1640 / 4005164402 / 2019年07月10日
売切 注文不可1985年~2001年に活動していた米国ロサンゼルスの女性4人組ロックバンド、L7の歴史を網羅したドキュメンタリー映画がDVDでリリース!監督:セーラ・プライス出演:ドニータ・スパークス、スージー・ガードナー、ディー・プラカス、ジェニファー・フィンチ、シャーリー・マンソン(GARBAGE)、エクセンヌ・セルヴェンカ(X)、ジョーン・ジェット、ブロディ・ドール(THE DISTILLERS)、アリソン・ロバートソン(THE DONNAS)、ルイーズ・ポスト(VERUCA SALT)2017年|アメリカ|87分|PG-12|原題 L7:PRETEND WE’RE DEAD提供:キングレコード 配給/宣伝:ビーズインターナショナル© 2017 BLUE HATS CREATIVE, Inc. All Rights Reserved.1985年~2001年に活動していた米国ロサンゼルスの女性4人組ロックバンド、L7の歴史を網羅したドキュメンタリー映画。1985年の結成時のエピソードから<グランジの女王>に上りつめた時代、そして2001年の解散まで、多くの未発表映像とともに完全にメンバーの視点でそのキャリアを描いていく。アメリカのパンク/ハードコアシーンから出てきたL7はBAD RELIGIONのブレット・ガーヴィッツ主宰のエピタフレコードで1stアルバム発売後、グランジ/オルタナ・ムーブメントの象徴サブポップで2ndを発売、3rdからはLAパンクシーンの最重要レーベルであるワーナー傘下スラッシュレコードでメジャーに進出、ヘヴィでノイジーなギターを軸にした陰鬱なサウンドで一部メタル界からも支持を集めたほか、ニルヴァーナやレッド・ホット・チリ・ペッパーズとのツアー、巨大フェスの94年ロラパルーザではビースティ・ボーイズやグリーン・デイらとメインステージをつとめるなど、オルタナバンドの代表格的な存在感を示した。意図的ではなく、結果としてメンバー全員が女性となったL7は、ウェンディ・O・ウィリアムズやBITCH、THE SLITSら女性ロッカーたちのニュアンスを受け継ぎつつも、自身ではPOISONなどのメタル系よりもMOTORHEADやFUGAZIなどのバンドに親近感を抱くと語っている。他にはジョン・ウォーターズ監督のリクエストにより映画『シリアル・ママ』に出演、映画『ナチュラル・ボーン・キラーズ』『タンクガール』などにも楽曲が使われている。映画はほぼ全篇メンバーが当時から撮っていた100時間超におよぶホームビデオの映像と新規インタビューの声で構成され、一般的な音楽ドキュメンタリーとは異なった作りとなっており、NME誌の<フェスティバルでのベスト・パフォーマンスベスト50>の第48位に選出された1992年レディング・フェスティバルのタンポン事件や、UKのバラエティ番組での下半身露出事件もフィーチャーされている。バンドは本映画をきっかけのひとつとして2015年に再結成、2017年には約18年ぶりとなる新音源「Dispatch from Mar-a-Lago.」を発表、現在20年ぶりのニューアルバムを準備中との報道がなされた。“フェミニスト・パンク・ロッカーの讃歌!本作はとてつもなくカッコイイL7の裏側を伝える”-BUST“正直で生々しい!”-YAHOO“また爆裂するときがきた!”-Vanyaland“残忍なほどに正直にL7の歴史を辿る映画だ。9/10点。”-BLABBERMOUTH.NET“妥協を許さず、限界を設けない活動を続けたL7は、常に彼女らの芸術とビジョンに忠実だった本当に素晴らしいバンドだった。だからこそ、この映画は絶対に観るべき作品なのだ。”-the void report“始まりから終わりまで、魅力的な歴史が詰まっている。4.5/5点。”-CRYPTIC ROCK“ハードコア・サウンドと苦難ちりばめた、バンドのまばゆい肖像画のような作品。”-LemonWire“美の追求、語り口、音楽、とにかくすべてが激しい。”-Review Gangsta“面白可笑しく、徹底的にエンターテインメントとして存在するロック・ドキュメンタリー。L7の最高の瞬間を表現するには、音楽ドキュメンタリーが最良の表現形態である。”-NME“過小評価されたグランジ/メタルの巨人。そのキャリアが明かされる。★★★★”-MOJO“ライオット・ガール・ムーブメントのパイオニアを最も深く描写した作品。”-NOISEY“L.A.史上最高のバンドのひとつ、L7の遺産を再検証する映画だ。”-LA WEEKLYABOUT L7L7が生まれたのは85年。ドニータ・スパークス(vo、g)とスージー・ガードナー(g、vo)がLAで出会い、意気投合してスタートする。ドニータが考案したバンド名のL7は、“square”の隠語で新文化を解さない頭の硬さを揶揄した言葉だ。スージーはアンダーグラウンドのLAパンク・シーンの人脈を持ち、BLACK FLAGが84年に出した4作目の『Slip It In』のアルバム・タイトル曲でポップなバッキング・ヴォーカルも務めていた。リズム隊はなかなか決まらなかったが、PANDORASのオーディションに落ちるもHOLE結成前のコートニー・ラヴとのバンド経験があり、L7のライヴの常連だったジェニファー・フィンチ(b、vo)が加入。男性ドラマーもL7の一員になって87年にレコーディングを行ない、翌年にアルバム『L7』でレコード・デビューを果たす。『L7』のリリース元はまだ地元のローカル・レーベルだった頃のエピタフで、その主宰者のBAD RELIGIONのブレット・ガーヴィッツがバンドと共同プロデュースした事実に、L7が出てきた場所がLAのパンク・シーンだったことが表れている。サンクス・リストには元GERMSのドン・ボールズやパンク・プロデューサーのゲーザXの名もクレジット。パンク・ロックとハード・ロックをミックスしたグランジの中でもパンク色の強いスタイルの先駆作でもあり、生々しく混沌とした粗削りの形で豪快な“L7節”を早くも確立。「Let's Rock」という曲名にはL7のシンプルな基本アティテュードが凝縮されている。ツアー後に男性ドラマーが抜けた88年にディー・プラカス(ds)が加入してクラシック・メンバーの4人が揃い、女性オンリーのバンドならではのケミストリーが生まれてL7の快進撃が始まる。アンダーグラウンド・シーンのコネクションで様々なレーベルのオムニバス盤に参加した後、90年の9月にセカンドの『Smell The Magic』を発表。その作品を録音した一人のジャック・エンディノが手がけたNIRVANAもシーンに送り出し、当時のグランジ・ロックを象徴したレーベルのサブ・ポップからのリリースだ。ジャケットに偽り無しのど迫力でL7史上最もハードかつヘヴィなロックンロールを叩きつけ、ふてぶてしくワイルドなL7のイメージはこの作品で決定づけられる。ドニータが歌う曲が多いが、フロントの3人のうち基本的にはメインでソングライティングをしたメンバーがその曲のリード・ヴォーカルをとる体制もでき、コーラスも針が振り切れている。リフで攻めつつも大味に陥らずディテールに凝っている音作りはSTOOGESにも通じる。基本的に男性原理のハードコアが暴れていた80年代はアンダーグラウンドから女性のロック・バンドが出にくい状況だったが、そういった壁にL7が風穴を空けたと言っても過言ではない。もちろんL7のバンド活動はアカデミックなフェミニズムとは別次元の本能的な行動で、91年の10月にL7らが始めた“ロック・フォー・チョイス”というシリーズ・ベネフィット・ライヴ・イベントもその一環だ。中絶の権利をはじめとする女性問題をテーマにし、第一回目にはNIRVANAやHOLEも参加している。92年の4月にはサードの『Bricks Are Heavy』をリリース。実質的なメジャー・デビューだが、初期はインディでGERMSやX、FEARらのLAパンク勢を出してきたスラッシュ・レーベルからのリリースというのも必然である。L7と一緒にプロデュースしたのはNIRVANAの『Nevermind』を手掛けたブッチ・ヴィグで、ハードなだけでなく歌メロも大切にしたバランスのいい仕上げでL7の魅力が凝縮されている代表作の一つだ。今回の映画のタイトルでありブラジルのCSSがカヴァーした「Pretend We're Dead」や、ヨーコ・オノの声をサンプリングした曲も収録されている。波に乗るL7は94年の4月に初来日公演を実現させ、ブレイク直前のHi-STANDARDがサポート・アクトについた恵比寿ギルティでの東京公演は酸欠ライヴだった。同年7月には4作目の『Hungry For Stink』をリリース。RAGE AGAINST MACHINEやMELVINSの注目作を手掛けてまもないGGGarthがL7とプロデュースで関わり、パワー・コードがやや抑え気味ながら米国ビルボードで117位を記録してL7史上最高のチャート・アクションとなる。当時のオルタナティヴ・ロック・シーンを凝縮した米国のフェスティヴァルのロラパルーザにも参加。ジョン・ウォーターズ監督からの要望で同年公開の映画『シリアル・ママ』に架空のバンド役で出演もしている。ノリノリに見えたL7だが、96年にジェニファーが抜けたためにドニータがベースも弾いてアルバムを録音し、『The Beauty Process: Triple Platinum』として97年の2月に5作目をリリースする。GREEN DAYの『Dookie』を手掛けたロブ・カヴァロや前作に録音とミックスで関わっていたジョー・バレーシが、L7と共同プロデュース。知名度はあってもブレイクできないもどかしさがシニカルなアルバム・タイトルに表れている佳作だ。鉄壁の体制が崩れたがゆえに綱を引き締め、多彩な曲で構成しつつ原点を見つめ直してパンチの効いたパワフルなサウンドに持っていかれる。元THROWING MUSES~BREEDERSのタニヤ・ドネリー率いるBELLYのゲイル・グリーンウッド(b)が加入してツアーを再開。98年の4月には2度目の日本ツアーも敢行し、その際の大阪公演を含むライヴ盤『Live: Omaha To Osaka』を同年の12月に発表。リリース・レーベルがストーナー・ロック発進基地だったマンズ・ルーインなのも、パンクがかったハードなロックが肝のL7を象徴する。KISSの前座をしている最中にメジャーのレコード会社から契約を切られるも、99年には6作目の『Slap-Happy』をボング・ロード・レコードからリリース。曲によってヒップホップの音声やエレクトロニカみたいなギターも入る凝った作りの一方、ゆっくりしたしんみりやさしい静かな曲と加速するハード・パンク・ロック・ナンバーで締める。ただこのアルバムもほとんどのベースをドニータが弾いて活動を続けるべく苦闘していたL7だが、バンドの要の一人であるスージーが脱退した2001年にL7は無期限の活動停止を宣言する。でも今回の映画の制作もきっかけとなり、L7は2015年にクラシック・メンバーで復活。ライヴを重ね、シングル「I Came Back To Bitch」で再レコード・デビューを果たした2018年にはワールド・ツアーも再開している。ドニータが言うように、L7はハードでヘヴィなロックをやるパンク・ロッカーである。ユーモラスに急所を突いた“ファック・ユー!”アティテュード全開の歌詞に表れているが、カヴァー曲も実に興味深い。RAMONESやDEAD KENNEDYSらの有名どころに加え、SONICS、NERVES、GERMS、FLIPPER、AGENT ORANGE、、Eddie and the SUBTITLESといった、60年代後半から80年代初頭までのUSパンクの流れを深く掘り下げた渋いセレクションに、L7の確かなロックンロール・センスを感じる。と同時に大メジャーでマッチョなGUNS N’ ROSESのカヴァーには、92年の英国のレディング・フェスティヴァルでヤジを飛ばす観客に向けて使用中のタンポンを抜いてステージ上から投げつけたドニータの伝説的な行動に通じる、L7のたくましさを見る。¥4,180 (税込)ご注文できません -
USガールズ・オルタナティヴ・ロック・バンドの草分け的存在!約20年ぶりとなる新作アルバム!
- BLACKHEART RECORDS / IMPORT / CD / BKHI1919.2 / 1007901081 / 2019年05月31日
売切 注文不可2018年日本公開の2016年ドキュメンタリー映画「L7:プリテンド・ウィ・アー・デッド」も話題をさらった、USガールズ・オルタナティヴ・ロック・バンド、L7が約20年ぶりとなるアルバム『SCATTER THE RATS』をリリース!2015年にオリジナル・ラインナップで再始動したL7。JOAN JETTのBLACKHEART RECORDSから遂に新作をリリース!¥1,925 (税込)ご注文できません -
RECORD STORE DAY 04.13.2019
- IMPORT / 7"(レコード) / 4833720197 / 1007867862 / 2019年04月13日
廃盤ブランニュー・リード・シングルがゴールデン・イエロー・ヴァイナル仕様で先行7"リリース!85年LAのアート・パンク/メタル・シーンで結成。2018年日本公開の2016年ドキュメンタリー映画「L7:プリテンド・ウィ・アー・デッド」も話題をさらった、米国オルタナティヴ・ロック史を語る際に避けては通れないフェミニスト・グランジ・パンク・レジェンドL7。2015年にオリジナル・ラインナップで再始動したL7。JOAN JETTのBLACKHEART RECORDSからこの5月にリリース予定の、実に20年ぶりとなる待望の新作スタジオ・アルバム『SCATTER THE RATS』からの先行シングル・カット。ディストーション・ヘヴィなリフとヘッドバンギングなリズム、妖しくもポップなメロディ・センスは健在です。1500枚限定盤。★★2019年4月13日 RECORD STORE DAY 限定商品★★¥1,540 (税込)ご注文できません -
限定1700枚/USガール・グランジ・クラシック!
- REAL GONE MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / RGM0721 / 1007716848 / 2018年08月27日
売切 注文不可USガールズ・グランジ・ロック・バンドの草分け的存在、L7の4thアルバム『HUNGRY FOR STINK』(1994年作品)が限定レッド・ヴァイナルでリイシュー!¥3,190 (税込)ご注文できません -
特典:非売品限定ステッカー
- 株式会社ビーズインターナショナル / JPN / その他 / L7:チケット / 1007807842 / 2018年11月20日
売切 注文不可1985年~2001年に活動していた米国ロサンゼルスの女性4人組ロックバンド、L7の歴史を網羅したドキュメンタリー映画が12月15日(土)より、新宿シネマカリテにて3週間限定公開!監督:セーラ・プライス出演:ドニータ・スパークス、スージー・ガードナー、ディー・プラカス、ジェニファー・フィンチ、シャーリー・マンソン(GARBAGE)、エクセンヌ・セルヴェンカ(X)、ジョーン・ジェット、ブロディ・ドール(THE DISTILLERS)、アリソン・ロバートソン(THE DONNAS)、ルイーズ・ポスト(VERUCA SALT)2017年|アメリカ|87分|PG-12|原題 L7:PRETEND WE’RE DEAD提供:キングレコード 配給/宣伝:ビーズインターナショナル© 2017 BLUE HATS CREATIVE, Inc. All Rights Reserved.1985年~2001年に活動していた米国ロサンゼルスの女性4人組ロックバンド、L7の歴史を網羅したドキュメンタリー映画。1985年の結成時のエピソードから<グランジの女王>に上りつめた時代、そして2001年の解散まで、多くの未発表映像とともに完全にメンバーの視点でそのキャリアを描いていく。アメリカのパンク/ハードコアシーンから出てきたL7はBAD RELIGIONのブレット・ガーヴィッツ主宰のエピタフレコードで1stアルバム発売後、グランジ/オルタナ・ムーブメントの象徴サブポップで2ndを発売、3rdからはLAパンクシーンの最重要レーベルであるワーナー傘下スラッシュレコードでメジャーに進出、ヘヴィでノイジーなギターを軸にした陰鬱なサウンドで一部メタル界からも支持を集めたほか、ニルヴァーナやレッド・ホット・チリ・ペッパーズとのツアー、巨大フェスの94年ロラパルーザではビースティ・ボーイズやグリーン・デイらとメインステージをつとめるなど、オルタナバンドの代表格的な存在感を示した。意図的ではなく、結果としてメンバー全員が女性となったL7は、ウェンディ・O・ウィリアムズやBITCH、THE SLITSら女性ロッカーたちのニュアンスを受け継ぎつつも、自身ではPOISONなどのメタル系よりもMOTORHEADやFUGAZIなどのバンドに親近感を抱くと語っている。他にはジョン・ウォーターズ監督のリクエストにより映画『シリアル・ママ』に出演、映画『ナチュラル・ボーン・キラーズ』『タンクガール』などにも楽曲が使われている。映画はほぼ全篇メンバーが当時から撮っていた100時間超におよぶホームビデオの映像と新規インタビューの声で構成され、一般的な音楽ドキュメンタリーとは異なった作りとなっており、NME誌の<フェスティバルでのベスト・パフォーマンスベスト50>の第48位に選出された1992年レディング・フェスティバルのタンポン事件や、UKのバラエティ番組での下半身露出事件もフィーチャーされている。バンドは本映画をきっかけのひとつとして2015年に再結成、2017年には約18年ぶりとなる新音源「Dispatch from Mar-a-Lago.」を発表、現在20年ぶりのニューアルバムを準備中との報道がなされた。“フェミニスト・パンク・ロッカーの讃歌!本作はとてつもなくカッコイイL7の裏側を伝える”-BUST“正直で生々しい!”-YAHOO“また爆裂するときがきた!”-Vanyaland“残忍なほどに正直にL7の歴史を辿る映画だ。9/10点。”-BLABBERMOUTH.NET“妥協を許さず、限界を設けない活動を続けたL7は、常に彼女らの芸術とビジョンに忠実だった本当に素晴らしいバンドだった。だからこそ、この映画は絶対に観るべき作品なのだ。”-the void report“始まりから終わりまで、魅力的な歴史が詰まっている。4.5/5点。”-CRYPTIC ROCK“ハードコア・サウンドと苦難ちりばめた、バンドのまばゆい肖像画のような作品。”-LemonWire“美の追求、語り口、音楽、とにかくすべてが激しい。”-Review Gangsta“面白可笑しく、徹底的にエンターテインメントとして存在するロック・ドキュメンタリー。L7の最高の瞬間を表現するには、音楽ドキュメンタリーが最良の表現形態である。”-NME“過小評価されたグランジ/メタルの巨人。そのキャリアが明かされる。★★★★”-MOJO“ライオット・ガール・ムーブメントのパイオニアを最も深く描写した作品。”-NOISEY“L.A.史上最高のバンドのひとつ、L7の遺産を再検証する映画だ。”-LA WEEKLY■特典:非売品限定ステッカーABOUT L7L7が生まれたのは85年。ドニータ・スパークス(vo、g)とスージー・ガードナー(g、vo)がLAで出会い、意気投合してスタートする。ドニータが考案したバンド名のL7は、“square”の隠語で新文化を解さない頭の硬さを揶揄した言葉だ。スージーはアンダーグラウンドのLAパンク・シーンの人脈を持ち、BLACK FLAGが84年に出した4作目の『Slip It In』のアルバム・タイトル曲でポップなバッキング・ヴォーカルも務めていた。リズム隊はなかなか決まらなかったが、PANDORASのオーディションに落ちるもHOLE結成前のコートニー・ラヴとのバンド経験があり、L7のライヴの常連だったジェニファー・フィンチ(b、vo)が加入。男性ドラマーもL7の一員になって87年にレコーディングを行ない、翌年にアルバム『L7』でレコード・デビューを果たす。『L7』のリリース元はまだ地元のローカル・レーベルだった頃のエピタフで、その主宰者のBAD RELIGIONのブレット・ガーヴィッツがバンドと共同プロデュースした事実に、L7が出てきた場所がLAのパンク・シーンだったことが表れている。サンクス・リストには元GERMSのドン・ボールズやパンク・プロデューサーのゲーザXの名もクレジット。パンク・ロックとハード・ロックをミックスしたグランジの中でもパンク色の強いスタイルの先駆作でもあり、生々しく混沌とした粗削りの形で豪快な“L7節”を早くも確立。「Let's Rock」という曲名にはL7のシンプルな基本アティテュードが凝縮されている。ツアー後に男性ドラマーが抜けた88年にディー・プラカス(ds)が加入してクラシック・メンバーの4人が揃い、女性オンリーのバンドならではのケミストリーが生まれてL7の快進撃が始まる。アンダーグラウンド・シーンのコネクションで様々なレーベルのオムニバス盤に参加した後、90年の9月にセカンドの『Smell The Magic』を発表。その作品を録音した一人のジャック・エンディノが手がけたNIRVANAもシーンに送り出し、当時のグランジ・ロックを象徴したレーベルのサブ・ポップからのリリースだ。ジャケットに偽り無しのど迫力でL7史上最もハードかつヘヴィなロックンロールを叩きつけ、ふてぶてしくワイルドなL7のイメージはこの作品で決定づけられる。ドニータが歌う曲が多いが、フロントの3人のうち基本的にはメインでソングライティングをしたメンバーがその曲のリード・ヴォーカルをとる体制もでき、コーラスも針が振り切れている。リフで攻めつつも大味に陥らずディテールに凝っている音作りはSTOOGESにも通じる。基本的に男性原理のハードコアが暴れていた80年代はアンダーグラウンドから女性のロック・バンドが出にくい状況だったが、そういった壁にL7が風穴を空けたと言っても過言ではない。もちろんL7のバンド活動はアカデミックなフェミニズムとは別次元の本能的な行動で、91年の10月にL7らが始めた“ロック・フォー・チョイス”というシリーズ・ベネフィット・ライヴ・イベントもその一環だ。中絶の権利をはじめとする女性問題をテーマにし、第一回目にはNIRVANAやHOLEも参加している。92年の4月にはサードの『Bricks Are Heavy』をリリース。実質的なメジャー・デビューだが、初期はインディでGERMSやX、FEARらのLAパンク勢を出してきたスラッシュ・レーベルからのリリースというのも必然である。L7と一緒にプロデュースしたのはNIRVANAの『Nevermind』を手掛けたブッチ・ヴィグで、ハードなだけでなく歌メロも大切にしたバランスのいい仕上げでL7の魅力が凝縮されている代表作の一つだ。今回の映画のタイトルでありブラジルのCSSがカヴァーした「Pretend We're Dead」や、ヨーコ・オノの声をサンプリングした曲も収録されている。波に乗るL7は94年の4月に初来日公演を実現させ、ブレイク直前のHi-STANDARDがサポート・アクトについた恵比寿ギルティでの東京公演は酸欠ライヴだった。同年7月には4作目の『Hungry For Stink』をリリース。RAGE AGAINST MACHINEやMELVINSの注目作を手掛けてまもないGGGarthがL7とプロデュースで関わり、パワー・コードがやや抑え気味ながら米国ビルボードで117位を記録してL7史上最高のチャート・アクションとなる。当時のオルタナティヴ・ロック・シーンを凝縮した米国のフェスティヴァルのロラパルーザにも参加。ジョン・ウォーターズ監督からの要望で同年公開の映画『シリアル・ママ』に架空のバンド役で出演もしている。ノリノリに見えたL7だが、96年にジェニファーが抜けたためにドニータがベースも弾いてアルバムを録音し、『The Beauty Process: Triple Platinum』として97年の2月に5作目をリリースする。GREEN DAYの『Dookie』を手掛けたロブ・カヴァロや前作に録音とミックスで関わっていたジョー・バレーシが、L7と共同プロデュース。知名度はあってもブレイクできないもどかしさがシニカルなアルバム・タイトルに表れている佳作だ。鉄壁の体制が崩れたがゆえに綱を引き締め、多彩な曲で構成しつつ原点を見つめ直してパンチの効いたパワフルなサウンドに持っていかれる。元THROWING MUSES~BREEDERSのタニヤ・ドネリー率いるBELLYのゲイル・グリーンウッド(b)が加入してツアーを再開。98年の4月には2度目の日本ツアーも敢行し、その際の大阪公演を含むライヴ盤『Live: Omaha To Osaka』を同年の12月に発表。リリース・レーベルがストーナー・ロック発進基地だったマンズ・ルーインなのも、パンクがかったハードなロックが肝のL7を象徴する。KISSの前座をしている最中にメジャーのレコード会社から契約を切られるも、99年には6作目の『Slap-Happy』をボング・ロード・レコードからリリース。曲によってヒップホップの音声やエレクトロニカみたいなギターも入る凝った作りの一方、ゆっくりしたしんみりやさしい静かな曲と加速するハード・パンク・ロック・ナンバーで締める。ただこのアルバムもほとんどのベースをドニータが弾いて活動を続けるべく苦闘していたL7だが、バンドの要の一人であるスージーが脱退した2001年にL7は無期限の活動停止を宣言する。でも今回の映画の制作もきっかけとなり、L7は2015年にクラシック・メンバーで復活。ライヴを重ね、シングル「I Came Back To Bitch」で再レコード・デビューを果たした2018年にはワールド・ツアーも再開している。ドニータが言うように、L7はハードでヘヴィなロックをやるパンク・ロッカーである。ユーモラスに急所を突いた“ファック・ユー!”アティテュード全開の歌詞に表れているが、カヴァー曲も実に興味深い。RAMONESやDEAD KENNEDYSらの有名どころに加え、SONICS、NERVES、GERMS、FLIPPER、AGENT ORANGE、、Eddie and the SUBTITLESといった、60年代後半から80年代初頭までのUSパンクの流れを深く掘り下げた渋いセレクションに、L7の確かなロックンロール・センスを感じる。と同時に大メジャーでマッチョなGUNS N’ ROSESのカヴァーには、92年の英国のレディング・フェスティヴァルでヤジを飛ばす観客に向けて使用中のタンポンを抜いてステージ上から投げつけたドニータの伝説的な行動に通じる、L7のたくましさを見る。¥1,426 (税込)ご注文できません -
- EASY ACTION / IMPORT / LP(レコード) / EARS113 / 1007711146 / 2018年07月25日
売切 注文不可USガールズ・グランジ・ロック・バンド、L7が1990年9月1日にデトロイトで行ったライブ音源が限定LP化!¥3,740 (税込)ご注文できません -
- EPITAPH / IMPORT / LP(レコード) / 1409264011 / 1007770934 / 2018年10月12日
廃盤グランジ・ムーヴメント真っ只中の80年代後半、ロック・シーンに勢いよく飛び込んできた、ガールズ・バンドの草分け的存在、L7。その彼女たちの原点とも呼べるデビュー・アルバム『L7』が発売30周年を迎える今年、アナログ・レコードで復活! ■ グランジ・ムーヴメント真っ只中の80年代後半、ロック・シーンに勢いよく飛び込んできた、モーターヘッドにラモーンズ、ベイエリアのフェミニスト・パンクバンドのフライトウィグなどから影響を受けたハードでアグレッシヴなロックンロール・バンド、L7。90年代以降のガールズ・バンドに多大な影響を与えたロサンゼルス出身の彼女たちだが、2001年に解散。しかし、2015年にクラシック・ラインナップで復活を遂げ、昨年18年振りの新曲、しかもドナルド・トランプ米大統領を痛烈に批判した「Dispatch From Mar-A-Lago」を発表し、話題となったのも記憶に新しい。 ■ その彼女たちの原点とも呼べるデビュー・アルバム『L7』がアナログ・レコードで復刻!ブレット・ガーヴィッツがプロデュースを手掛けた本作がリリースされたのは1988年。アルバムはブレット・ガーヴィッツのエピタフ・レーベルから発売されたが、この作品は、エピタフにとってバッド・レリジョン以外のバンドの最初のリリースでもあった。ガレージ・パンクの影響を強く感じさせつつも、メタリックなギターにグランジ風のヘヴィネスには、彼女たちの後の作品へ繋がるサウンド・スタイルが伺える。 ■ 今年2月にはニュー・シングル「I Came Back To Bitch」を発表し、さらに通算7作目となる新作アルバムに取り掛かっているというL7。2016年に発表されたドキュメンタリー映像作品『L7:Pretend We're Dead』が高い評価を受け、また復活以来精力的にツアーも行っている。その彼女たちの原点とも呼べる1枚が、発売30周年を迎えた今年、アナログ・レコードで復活だ!¥2,640 (税込)ご注文できません -
RECORD STORE DAY 04.21.2018
- EASY ACTION / IMPORT / LP(レコード) / EARS095LP / 1007610852 / 2018年04月21日
売切 注文不可カヴァー楽曲を主体に編まれたレアリテイーズ・アルバムがリマスター2LPアナログ・リイシュー!米国オルタナティヴ・ロック史を語る時に避けては通れないフェミニスト・グランジ・パンク・レジェンドL7。ヒット・シングル"PRETEND WE'RE DEAD"や"QUESTIONING MY SANITY"、"STUCK HERE AGAIN"の放送用ライヴ・ヴァージョン、CAMEL LIPS名義の"GAS CHAMBER"など5曲のL7オリジナル楽曲を含みつつ、BLUE OYSTER CULTの"THIS AIN'T THE SUMMER OF LOVE"、NERVESの"HANGING ON THE TELEPHONE"、AGENT ORANGEの"BLOODSTAINS"、THE GERMSの"LION'S SHARE"、SHONEN KNIFEの"BAGGS"、GUNS N ROSESの"USED TO LOVE HIM"、RAMONESの"SUZY IS A HEADBANGER"、OHIO EXPRESSの"YUMMY YUMMY"、DEAD KENNEDYSの"LET'S LYNCH THE LANDLORD"、SONICSの"THE WITCH"、そしてJOAN JETTS主催のROCK FOR CHOICEコンサートで披露されたJOAN JETTSもゲスト参加したRUNAWAYSの"CHERRY BOMB"など、レアなカヴァー・ヴァージョンで構成される2枚組。カヴァーのチョイスがすでにオルタナティヴ・ロック史そのものを体現するような名演盤です。リマスター。ゲートフォールド・スリーヴ装。700枚限定盤。★★2018年4月21日 RECORD STORE DAY 限定商品★★¥3,300 (税込)ご注文できません -
完全限定生産盤 / 期間限定特典:CD7枚分の応募券でオリジナルSUB POP ロゴTシャツがもれなくあたる応募券封入 / 封入特典:SUB POPレーベルロゴステッカー
- OCTAVE、SUB POP / JPN / CD / OTCD-9024 / 1007439173 / 2017年08月16日
売切 注文不可- 試聴可能
¥1,980 (税込)ご注文できません -
RECORD STORE DAY 04.16.2016
- MVD AUDIO / IMPORT / LP(レコード) / MVD8300LP / 1006998081
売切 注文不可99年6THがアナログ・リイシュー!2016年にはドキュメンタリー「PRETEND WE'RE DEAD」の公開やワールド・ツアーも予定されているフェミニスト・グランジ・パンク・レジェンドL7。99年リリースの今のところのラスト・スタジオ・アルバムがアナログ・リイシュー。これまでの作品よりもリラックスしたヴァラエティに富んだ内容で、これまで通りアグレッシヴなギターが鳴る"ON MY ROCKIN' MACHINE"等のほかスロウなバラッド"LIVIN' LARGE"、"FREEZER BURN"、ポルカ/カントリー・ライクな"LITTLE ONE"、ヒップホップ・スタイルを取り入れた"FREEWAY"などを収録しています。★★2016年4月16日 RECORD STORE DAY 限定商品★★※こちらは残念ながら入荷させることができませんでした。お待ちのお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、限定商品の為、何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。¥3,300 (税込)ご注文できません -
- PLAIN RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / PLAIN193LP / 1006646669 / 2015年05月15日
売切 注文不可アメリカはロサンゼルスのグランジ・バンド、L7の1988年リリースの1stアルバムのリイシュー!■180G重量盤¥3,355 (税込)ご注文できません
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