SIMON PRESTON / サイモン・プレストン
イギリスのオルガン奏者
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盤質:
- B
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- DECCA / IMPORT / CD / 4852118 / 1008584968 / 2023年01月14日
廃盤2022年5月に亡くなったイギリスの偉大な音楽家に捧げるCD19枚組BOXセット《サイモン・プレストン&オックスフォード・クライスト・チャーチ大聖堂聖歌隊~アーゴ&オワゾリール録音全集》●同時代の最も重要な音楽家の一人として称賛を集めていたイギリス出身のオルガニスト、指揮者で作曲家のサイモン・プレストンが2022年5月、83歳で亡くなりました。デッカではこの偉大な音楽家に捧げるため、2つのBOXセットをリリースします。この第1弾はプレストンとオックスフォード・クライスト・チャーチ大聖堂聖歌隊がアーゴとオワゾリールに行った録音をすべてまとめたものです。プレストンは1970年からこの聖歌隊を指揮し、熱のこもった引き締まった声と印象的な軽快さを引き出しました。CD19枚組。限定盤。●オリジナル・ジャケット仕様。プレストンの下で聖歌隊指揮者を務めていたロナルド・コープによる新規エッセーが掲載された32ページのブック付き。●第2弾はデッカとドイツ・グラモフォンに録音された、プレストンのオルガン全集で、2023年にリリース予定です。※録音全集と謳っている商品の中にも、稀に音源が漏れているものもございますこと、予めご了承ください。詳細は下記トラックリストでご確認いただけますようお願いいたします。( UNIVERSAL MUSIC / IMS )【収録予定】《CD 1》ウィリアム・バード:1-6) 5声のミサ曲、7-12) 4声のミサ曲【録音】1976年4月、オックスフォード/《CD 2》オルランドゥス・ラッスス:1) すべての者はシバより来たらん、2) サルヴェ・レジーナ、3) 慈しみ深きあがない主の御母、4-5) 第5の懺悔詩篇、6) 天は御身のもの【録音】1975年3月、オックスフォード/《CD 3》オルランドゥス・ラッスス:1-6)ミサ曲『美しきアンフィトリット』、7-8) 第7の懺悔詩篇【録音】1973年12月、オックスフォード/《CD 4-5》ヘンデル:オラトリオ『エジプトのイスラエル人』HWV54【演奏】エリザベス・ゲール、リリアン・ワトソン(ソプラノ)、ジェイムズ・ボウマン(カウンターテノール)、イアン・パートリッジ(テノール)、トム・マクダネル、アラン・ワット(バス)、サイモン・プレストン(オルガン)、イギリス室内管弦楽団【録音】1975年7月、オックスフォード/《CD 6》1-6) ドヴォルザーク:ミサ曲ニ長調Op.86【演奏】ニール・リッチー(トレブル)、アンドリュー・ジャイルズ(アルト)、アラン・バイヤーズ(テノール)、ロバート・モートン(バス)、ニコラス・クレオバリー(オルガン)【録音】1974年4月、オックスフォード/《CD 7》ストラヴィンスキー:1-3) 詩篇交響曲、4-9) カンティクム・サクルム【演奏】フィリップ・ジョーンズ・アンサンブル【録音】1974年12月、ロンドン/《CD 8》1-5) ストラヴィンスキー:ミサ曲、プーランク:6-9) 悔悟節のための4つのモテット、10-13) クリスマスのための4つのモテット【演奏】ロンドン・シンフォニエッタ(1-5)【録音】1973年4月、オックスフォード/《CD 9》ウォルトン:1) ユビラーテ・デオ、2) Set Me As A Seal Upon Thine Heart、3) Where Does The Unuttered Music Go?、4-7) ミサ・ブレヴィス、8-10) The Twelve、11) リタニア『涙はゆるやかに流れ』、12) All This Time、13) Make We Joy In This Fest、14) What Cheer?【演奏】アンドリュー・ジャイルズ(アルト)(1)、David Roy(テノール)(1, 2)、Greth Hayward(2, 8-10)、ニコラス・ジョーンズ(8-10)(トレブル)、マーク・ローリンソン(バリトン)(8-10)、スティーヴン・ダーリントン(オルガン)(1, 4-7, 8-10)【録音】1972年4月、オックスフォード/《CD 10》1) エルガー:主に捧げよOp.74、2) ラフマニノフ:ヘルヴィムの歌、ブルックナー:3) アヴェ・マリア(モテット)、4) ロクス・イステ(モテット)、5) エサイの枝は芽を出し(モテット)、ヴェルディ:6) Pater Noster、7) アヴェ・マリア、8) フォーレ:アヴェ・ヴェルムOp.65 No.1、9) カリンニコフ:I Will Love Thee、10) ブラームス:宗教的歌曲Op.30【演奏】コリン・ウォルシュ(オルガン)【録音】1976年7月、オックスフォード/《CD 11》J.S.バッハ:1-16) マニフィカト変ホ長調BWV263a、17) 正しき者は滅ぼしもBWV deest【演奏】エマ・カークビー(1-16)、ジュディス・ネルソン(1-16)(ソプラノ)、キャロリン・ワトキンソン(コントラルト)(1-16)、ポール・エリオット(テノール)(1-16)、デイヴィッド・トーマス(バス)(1-16)、エンシェント室内管弦楽団【録音】1978年11月、ロンドン/《CD 12》ヘンデル:1-7) アン王女の誕生日のための頌歌HWV74、8-14) 孤児院アンセムHWV268【演奏】ジュディス・ネルソン、エマ・カークビー(8-14)(ソプラノ)、シャーリー・ミンティ(コントラルト)(1-7)、ジェイムズ・ボウマン(カウンターテノール)、マーティン・ヒル(テノール)(8-14)、デイヴィッド・トーマス(バス)(1-7)、エンシェント室内管弦楽団【録音】1977年12月、ロンドン/《CD 13》ヘンデル:1-8) テ・デウム『ユトレヒト』HWV278、9-14) ユトレヒト・ユビラーテHWV279【演奏】エマ・カークビー(1-8)、ジュディス・ネルソン(1-8)(ソプラノ)、チャールズ・ブレット(カウンターテノール)、ロジャーズ・カーヴィー=クランプ、ポール・エリオット(1-8)(テノール)、デイヴィッド・トーマス(バス)、エンシェント室内管弦楽団【録音】1979年7月、ロンドン/《CD 14-15》ヘンデル:オラトリオ『メサイア』HWV56【演奏】エマ・カークビー、ジュディス・ネルソン(ソプラノ)、キャロリン・ワトキンソン(コントラルト)、ポール・エリオット(テノール)、デイヴィッド・トーマス(バス)、クリストファー・ホグウッド(指揮)エンシェント室内管弦楽団【録音】1979年9月、ロンドン/《CD 16》ヴィヴァルディ:1-12) グローリア ニ長調RV589、13-15) まことの安らぎはこの世にはなくRV630【演奏】エマ・カークビー、ジュディス・ネルソン(1-12)(ソプラノ)、キャロリン・ワトキンソン(コントラルト)(1-12)、クリストファー・ホグウッド(指揮)(13-15)、エンシェント室内管弦楽団【録音】1978年7月、ロンドン/《CD 17》ハイドン:1-18) 聖チェチーリア・ミサ ハ長調Hob.XXV:5、、19) ロラーテ・ミサ ト長調Hob.XXII:3【演奏】ジュディス・ネルソン(ソプラノ)(1-18)、マーガレット・ケーブル(コントラルト)(1-18)、マーティン・ヒル(テノール)(1-18)、デイヴィッド・トーマス(バス)(1-18)、エンシェント室内管弦楽団【録音】1979年7月、ロンドン/《CD 18》1-6) ハイドン:大オルガン・ミサ変ホ長調Hob.XXII:4【演奏】ジュディス・ネルソン(ソプラノ)、キャロリン・ワトキンソン(コントラルト)、マーティン・ヒル(テノール)、デイヴィッド・トーマス(バス)、エンシェント室内管弦楽団【録音】1978年7月、ロンドン/《CD 19》ハイドン:1-6) ニコライ・ミサ ト長調Hob.XXII:6、7-12) ミサ・ブレヴィス ヘ長調Hob.XXII:1【演奏】ジュディス・ネルソン、エマ・カークビー(7-12)(ソプラノ)、シャーリー・ミンティ(コントラルト)(1-6)、ロジャーズ・カーヴィー=クランプ(テノール)(1-6)、デイヴィッド・トーマス(バス)(1-6)、エンシェント室内管弦楽団【録音】1977年7月、ロンドン【演奏】サイモン・プレストン(指揮、合唱指揮)、オックスフォード・クライスト・チャーチ大聖堂聖歌隊- 限定版
¥14,575 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4828629 / 1007880371 / 2019年04月26日
廃盤トランペットとオルガンが紡ぐヨーロッパ各国の厳かな響き《サイモン・プレストン/ドン・スミザーズ~『Sound the Trumpets』/トランペット作品集》●トランペット奏者のロイビン三兄弟、コルネット奏者のドン・スミザーズがドイツ・グラモフォンとアーゴのアルバムにバロック作品を録音しました。オルガン奏者のサイモン・プレストンがすべての曲を演奏しています。●バロック作品では通常トランペットの伴奏はドラムで、この2つの楽器は軍楽で強い結びつきを持っています。これに対してオルガンは本来教会に関わるもので、トランペット、ティンパニとオルガンの組み合わせが最も成功するのは宗教的式典や儀式においてです。このアルバムではオリジナル作品でも編曲作品でも、歓喜に満ちたフィナーレでも美しいアリアでも、ドイツ、フランス、イタリア、イギリス各国の音楽形式の良さが引き出されています。CD2枚組。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録予定】 《CD 1》[トランペットとオルガンのための音楽]1) ヘンデル:オラトリオ『サムソン』より「Awake the trumpet’s lofty sound」、2) ムーレ:ファンファーレ交響曲、ブクステフーデ:3) カンタータ『愛するキリスト者よ、今ぞ喜べ』よりファンファーレと合唱、4) オルガンのためのシャコンヌ ホ短調、J.S.バッハ:5) 主よ人の望みの喜びよ、6) カンタータ第137番より「力強き栄光の王たる主を讃えよ」、7) カンタータ第130番より「Darum wir billig loben dich」、8) カンタータ第41番より「Dein ist allein die Ehre」、9) シャルパンティエ:凱旋行進曲と「Second Air de Trompette」10) A.スカルラッティ:トッカータ、11) ヘンデル:アリアと変奏曲、パーセル:12) ダブル・オルガンのためのヴォランタリー、13) トランペットを吹き鳴らせ、14) ヘンデル:トリオ・ソナタ第2番、15) J.S.バッハ:カンタータ第31番よりソナタ、16) ヘンデル:オラトリオ『ユダス・マカベウス』より「見よ、勇者は帰る」、[トランペット協奏曲]17) テレマン:3つのトランペットと2つのオーボエのための協奏曲ニ長調、18) ヴィヴァルディ:2つのトランペットのための協奏曲ハ長調 /《CD 2》1) フランチェスキーニ:2つのトランペットのためのソナタ ニ長調、2) アルビノーニ:トランペット協奏曲変ロ長調、3) ラートゲーバー:2つのトランペットのための協奏曲変ホ長調、4) テレマン:3つのトランペットのための協奏曲ニ長調、[トランペットとコルネットのための音楽]5) アンドレア・グロッシ:5声のソナタ第10番、6) ブオナメンテ:2声のソナタ第4番、7) ジョン・コプラリオ:組曲、8) フレスコバルディ:2声のカンツォーナ第3番、9) コレッリ:ソナタ ニ長調、10) カッツァーティ:5声のソナタ『ラ・ビアンキーナ』、11) ブオナメンテ:2声のソナタ第5番、12) ヴィヴィアーニ:ソナタ第1番、13) ヒンゲストン:ファンタジア、14) ヴィヴィアーニ:ソナタ第2番DECCA初CD化(CD 2: 5-14) 【演奏者】 ハンネス・ロイビン、ヴォルフガング・ロイビン、ベルンハルト・ロイビン(トランペット)(CD 1, CD 2:1-4)、Norbett Schmitt(ティンパニ)(CD 1:1-16)、ドン・スミザーズ(トランペット、コルネット)(CD 2:5-14)、サイモン・プレストン(オルガン、チェンバロ)、サイモン・プレストン(指揮)イギリス室内管弦楽団(CD 1:17, 18, CD 2:1-4)【録音】1985年11月、ドイツ、リューベック(CD 1:1-16)、1990年7月(CD 1:17, 18, CD 2:1-4)、1968年4月(CD 2:5-14)、ロンドン¥1,650 (税込)ご注文できません -
- DECCA / IMPORT / CD / 4824917 / 1007545559 / 2017年12月08日
廃盤3つのオルガンで弾き分けたメシアンの作品集《サイモン・プレストン / メシアン:オルガン作品集》サイモン・プレストンは合唱音楽を専門とする指揮者であると同時に、素晴らしいオルガン奏者でもありました。そのキャリアの初期、『グラモフォン』誌は彼について「オルガンの真の使者」と評しています。今回、プレストンがArgo/Deccaに行ったソロ・オルガン録音をすべて収録したシリーズ5タイトルが発売されます。この2枚組のアルバムはその中の「メシアンのオルガン作品集」です。プレストンはその時期イギリスではあまり知られていなかったメシアンのオルガン作品をリサイタルや録音で積極的に採り入れました。ここではキングス・カレッジ・チャペル、ウェストミンスター寺院、セント・オールバンズそれぞれのオルガンで演奏しています。『主の降誕』以外の曲がデッカによる世界初CD化となっています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】メシアン:1) 天上の宴 ★2) 主の降誕3) キリストの昇天 ★4) 栄光に輝く身体 ★★=DECCA世界初CD化【演奏】サイモン・プレストン(オルガン)(ケンブリッジ、キングス・カレッジ・チャペルのオルガン[3]、ウェストミンスター寺院のオルガン[2]、セント・オールバンズ大聖堂のオルガン[1, 4])【録音】1962年8月3、4日、ケンブリッジ、キングス・カレッジ・チャペル(3)1965年5月3‐7日、ロンドン、ウェストミンスター寺院(2)1969年7月、セント・オールバンズ、セント・オールバンズ大聖堂(1, 4)¥1,650 (税込)ご注文できません -
- DECCA / IMPORT / CD / 4824941 / 1007545562 / 2017年12月08日
売切 注文不可精力的に録音をこなした60年代のプレストンの名演集《サイモン・プレストン~ロマン派オルガン作品》サイモン・プレストンは合唱音楽を専門とする指揮者であると同時に、素晴らしいオルガン奏者でもありました。そのキャリアの初期、『グラモフォン』誌は彼について「オルガンの真の使者」と評しています。今回、プレストンがArgo/Deccaに行ったソロ・オルガン録音をすべて収録したシリーズ5タイトルが発売されます。この2枚組のアルバムはその中の1タイトルで、ヨーロッパのロマン派オルガン作品を収録しています。1960年代、サイモン・プレストンのオルガンのLPは数ヵ月おきに出されていました。それほどその演奏は人気が高く、プレストンは録音のための時間管理も上手にこなし、イギリスの若きオルガニストとしての重責もさりげなく受け入れているようでした。フランクの『コラール第2番』を除いて、すべてデッカによる世界初CD化です。 収録予定1) ブラームス:コラール前奏曲集Op.122 No.1, 8, 4,&10*、フランク:2) プレリュード、フーガと変奏曲Op.18*、3) コラール第2番ロ短調、4) 英雄的小品*、レーガー5) トッカータ ニ長調Op.59 No.5*、6) フーガ ニ長調Op.59 No.6*、7) コラール『腹立ちまぎれに我を罰するな』による幻想曲Op.40 No.2*、8) ロイプケ:詩篇94番によるソナタ ハ短調*、リスト:9) コラール『私達へ、魂の救いを求める人々へ』による幻想曲とフーガS259*、10) バッハの名による幻想曲とフーガS.529* *DECCA世界初CD化【演奏】サイモン・プレストン(オルガン)(セント・オールバンズ大聖堂のオルガン[1]、ケンブリッジ、キングス・カレッジ・チャペルのオルガン[2-4]、ウェストミンスター寺院のオルガン[5-8]、ハル、シティ・ホールのオルガン[9, 10])【録音】1968年1月15‐17日、セント・オールバンズ、セント・オールバンズ大聖堂(1)、1962年8月3, 4日、ケンブリッジ、キングス・カレッジ・チャペル(2-4)、1964年2月24, 27日、ロンドン、ウェストミンスター寺院(5-8)、1966年7月26, 30日、ハル、シティ・ホール(9, 10)¥1,650 (税込)ご注文できません -
- DECCA / IMPORT / CD / 4828101 / 1007545564 / 2017年12月08日
売切 注文不可アメリカのオルガンで奏される華やかなヴィルトゥオジティ《サイモン・プレストン~アメリカ変奏曲/華麗なるオルガン作品集》サイモン・プレストンは合唱音楽を専門とする指揮者であると同時に、素晴らしいオルガン奏者でもありました。そのキャリアの初期、『グラモフォン』誌は彼について「オルガンの真の使者」と評しています。今回、プレストンがArgo/Deccaに行ったソロ・オルガン録音をすべて収録したシリーズ5タイトルが発売されます。このアルバムはプレストンがアメリカのオルガンで録音したものです。壮麗なスーザの『星条旗よ永遠なれ』で始まり、作曲と演奏、双方の華麗なるヴィルトゥオジティが繰り広げられています。収録予定1) スーザ:星条旗よ永遠なれ、2) サン=サーンス:死の舞踏Op.40(ルメア編)、3) アイヴズ:アメリカ変奏曲、4) バック:夏の最後のバラOp.59、5) ボッシ:交響的練習曲Op.78、6) ルメア:アダージョ変ニ長調『月光とバラ』、7) ギルマン:オルガン・ソナタ第1番ニ短調Op.42【演奏】サイモン・プレストン(オルガン)(ボストン、メシュエン・メモリアル・ミュージック・ホールのオルガン)【録音】1988年3月22‐24日、ボストン、メシュエン・メモリアル・ミュージック・ホール¥990 (税込)ご注文できません -
- DECCA / IMPORT / CD / 4824933 / 1007545561 / 2017年12月08日
売切 注文不可ウェストミンスターのオルガニスト、プレストン初期の録音集《ウェストミンスター寺院のサイモン・プレストン》サイモン・プレストンは合唱音楽を専門とする指揮者であると同時に、素晴らしいオルガン奏者でもありました。そのキャリアの初期、『グラモフォン』誌は彼について「オルガンの真の使者」と評しています。今回、プレストンがArgo/Deccaに行ったソロ・オルガン録音をすべて収録したシリーズ5タイトルが発売されます。この2枚組のアルバムはその中の1タイトルです。プレストンはロイヤル・フェスティバル・ホールでデビューを果たした1962年から1967年に副オルガニスト、その後1981年から1987年に正オルガニストと聖歌隊隊長としてウェストミンスター寺院の職務についていますが、この録音はその最初の期間に行われたものです。特にヴィドールの『トッカータ』はまさしく最初に録音されたものです。 収録予定《CD 1》1) J.S.バッハ:シュープラー・コラール集、モーツァルト:2) 自動オルガンのための幻想曲ヘ短調K.608、3) アダージョとアレグロへ短調K.594 /《CD 2》1) ウォルトン:戴冠行進曲『王冠』(ハーバート・マリル編)、2) クラーク:デンマーク王子の行進曲(サイモン・プレストン編)、3) ヘンデル:死の行進(オラトリオ『サウル』HWV53より)(F.カニンガム・ウッズ編)、4) クラーク:トランペット・チューン(伝パーセル)(C.H.トレヴァー編)、5) エルガー:帝国行進曲Op.32(ジョージ・C. マーティン編)、6) ヴィエルヌ:フィナーレ(オルガン交響曲第1番ニ短調Op.14より)、7) ワーグナー:巡礼の合唱(歌劇『タンホイザー』より)(E.H.ルメア編)、8) ギルマン:ヘンデルの主題による行進曲Op.15、9) シューマン:練習曲第5番(ペダル・ピアノのための練習曲集Op.56より)(ジョン・E.ウェスト編)、10) カルク=エーレルト:凱旋行進曲「いざもろびとよ、神に感謝せよ」Op.65、11) ヴィドール:トッカータ(アレグロ)(オルガン交響曲第5番へ短調Op.42 No.1)【演奏】サイモン・プレストン(オルガン)(ウェストミンスター寺院のオルガン)【録音】1963年6月(CD 2:11)、1964年2月24、27日(CD 1)、1965年5月3‐7日(CD 2:1-10)、ロンドン、ウェストミンスター寺院¥1,650 (税込)ご注文できません -
- DECCA / IMPORT / CD / 4824925 / 1007545560 / 2017年12月08日
売切 注文不可マックスウェル・デイヴィス圧巻の大作など、イギリス作品を多数収録《サイモン・プレストン~20世紀オルガン音楽》サイモン・プレストンは合唱音楽を専門とする指揮者であると同時に、素晴らしいオルガン奏者でもありました。そのキャリアの初期、『グラモフォン』誌は彼について「オルガンの真の使者」と評しています。今回、プレストンがArgo/Deccaに行ったソロ・オルガン録音をすべて収録したシリーズ5タイトルが発売されます。この2枚組のアルバムはその中の1タイトルで、20世紀の作曲家によるオルガン音楽を収録しています。プレストンはその前年夏にオルガン給費生だったケンブリッジ・キングス・カレッジを去ったばかりの1963年春に、グロスタシャー州サイレンセスターに招待されました。その町のグラマー・スクールで音楽を担当していたのが、1960年代戦後のイギリス音楽の火付け役として名を知られていたピーター・マックスウェル・デイヴィスでした。プレストンも同じようにイギリスの主な合唱団体を監督し、レベルの向上に貢献していました。プレストンはそのマックスウェル・デイヴィスによる、中世の定旋律「おお大いなる神秘」に基づく大作となる幻想曲を録音。この作品と企画は音楽教育の草分けで、幻想曲そのものからはこの作曲家が長大な作品を非常に巧みに組み立てていることがわかります。この後あまり録音される機会はなく、初演となるこの曲は現在でも一切その強い影響力を失っていません。1曲(ブリテンの『ヴィットリアの主題による前奏曲とフーガ』)を除くすべての曲がデッカによる世界初CD化となっています。 収録予定ヒンデミット:オルガン・ソナタ1) 第1番*、2) 第2番*、3) 第3番*、4) マックスウェル・デイヴィス:おお大いなる神秘*、5) エルガー:オルガンのためのソナタOp.28*、6) レイトン:賛歌*、7) ブリッジ:アダージョ*、8) ハウエルズ:オルガンのためのラプソディOp.17 No.3*、9) ティペット:モンテヴェルディの晩祷による前奏曲*、10) ブリテン:ヴィットリアの主題による前奏曲とフーガ*DECCA世界初CD化【演奏】サイモン・プレストン(オルガン)(イズリントン、福音史家聖ヨハネ教会のオルガン[1-3]、ロンドン、ロイヤル・フェスティバル・ホールのオルガン[4]、ブリストル、コルストン・ホールのオルガン[5-10])、ピーター・マックスウェル・デイヴィス(指揮) サイレンセスター・グラマー・スクール合唱団、サイレンセスター・グラマー・スクール管弦楽団(4)【録音】1970年2月12、13日、イズリントン、福音史家聖ヨハネ教会(1-3)、1962年3月、グロスタシャー州、サイレンセスター、1963年3月、ロンドン、ロイヤル・フェスティバル・ホール(4)、1967年1月5‐6日、ブリストル、コルストン・ホール(5-10)¥1,650 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4828564 / 1007516593 / 2017年11月17日
売切 注文不可新旧のクリスマスキャロルがそれぞれ存在感を増す《サイモン・プレストン~ウェストミンスター寺院のクリスマス》サイモン・プレストンは1963年22歳の時にウェストミンスター寺院の副オルガニストに就任して1967年まで在職し、その後1981年に再び戻って正オルガニストと聖歌隊隊長になりました。この職務でプレストンは3つのクリスマス礼拝を担当し、それが1984年録音のこのDGのアルバムで演奏されています。 プレストンは作曲されてから10年ほどのイギリスの作曲家による現代版クリスマスキャロルを偶然見つけました。その中にはエリザベス・ポストンの「林檎の木なるイエス・キリスト」を始め、故ピーター・マックスウェル・デイヴィス、アーサー・オールドハム、ピーター・ウィッシャートにより伝統的な詞に曲を付けられたものがあります。また、現代の詩人の詩から採られているもの、例えばベンジャミン・ブリテンの「羊飼いのキャロル」はアメリカ西部のカウボーイの言葉を使用したW.H.オーデンのテキストによるものです。それらの曲は15世紀のイギリスのキャロル「光を放て、エルサレムよ」のようなオリジナルの形の中世の曲や古いキャロルの編曲(「ひいらぎとつたは」「もろびと声あげ」)と並んでその存在感を見せつけています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録予定】1) 伝承曲:Up! awake! from highest steeple (Wachet auf!)(ヤーコプ・プレトリウス編)、2) アーサー・オールドハム:Remember O thou man、3) 伝承曲:There stood in Heaven a Linden Tree (G.H.Palmer編)、4) ピーター・ウィッシャート:Alleluya, A New Work is come on Hand、5) シャルパンティエ:Salve puerile (ジョン・ラター編)、6) 伝承曲:ひいらぎとつたは (H.ウォルフォード・デイヴィス編)、7) ポストン:林檎の木なるイエス・キリスト、8) プレトリウス:Resonet in laudibus (Herbert Birtner編)、9) 伝承曲:Ding Dong! Merrily on high (チャールズ・ウッド編)、10) マックスウェル・デイヴィス:Nowell (Out of your Sleep Arise)、11) ハンマーシュミット:Alleluja! Freuet euch, ihr Christen alle、12) 伝承曲:Up! Good Christen folk, and listen (G.R.ウッドワード編)、13) 伝承曲:もろびと声あげ (R.L.ピアソール編)、14) メンデルスゾーン:天には栄え、15) シャイト:みどり児ベツレヘムにうまれたまえり、16) 伝承曲:Rocking (サー・デイヴィッド・ウィルコックス編)、17) ジョン・ガードナー:Tomorrow shall be my Dancing Day、18) 伝承曲:光を放て、エルサレムよ、19) ブリテン:羊飼いのキャロル、20) 伝承曲:Good King Wenceslas【演奏】クリストファー・ヘーリック(オルガン)、サイモン・プレストン(指揮) ウェストミンスター寺院聖歌隊【録音】1984年2月28日‐3月2日、ロンドン、ウェストミンスター寺院¥1,045 (税込)ご注文できません -
- DECCA / IMPORT / CD / 4828099 / 1007495083 / 2017年10月27日
売切 注文不可クライスト・チャーチの聖歌隊による合唱曲《サイモン・プレストン~ストラヴィンスキー/プーランク:合唱作品集》★1975年にストラヴィンスキーの『詩篇交響曲』と『カンティクム・サクルム』を収めたArgoのLPが初めて発売された時、センセーションが巻き起こりました。それまでは高音部に女声が使われていたのが、ストラヴィンスキーは特別にこの交響曲に子供の声を求めました。そして『カンティクム・サクルム』の古いスコアにもそれと同じよく通る声が念頭にあったと思われます。クライスト・チャーチのミサ曲の録音はおそらく1973年に他のArgoのLPに収録されていて、プーランクの『4つのモテット』がカップリングされていました。プレストンはちょうどその3年前に弱冠32歳でクライスト・チャーチのオルガン奏者、聖歌隊指揮者となっていました。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録予定】ストラヴィンスキー:1) 詩篇交響曲、2) カンティクム・サクルム、3) ミサ曲、4) プーランク:悔悛のための4つのモテット【演奏】アンドリュー・ジャイルズ(アルト)(3)、フィリップ・ケイヴ、アーサー・リンドレー(テノール)(3)、ピーター・ヘロン(バス)(3)、ニコラス・ジョーンズ(トレブル)(3)、サイモン・プレストン(指揮) オックスフォード・クライスト・チャーチ大聖堂聖歌隊、フィリップ・ジョーンズ・アンサンブル(1, 2)、ロンドン・シンフォニエッタ(3)【録音】1973年4月16‐18日(3)、4月20、21日(4)、オックスフォード、マートン・カレッジ、1974年12月17‐19日、ロンドン、トゥーティング、オール・セインツ(1, 2)¥1,045 (税込)ご注文できません -
THE ORIGINALS
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4795896 / 1006962075 / 2016年03月15日
売切 注文不可精霊のような声の持つ合唱の神秘《パレストリーナ:教皇マルチェルスのミサ曲 / ほか》16世紀、イタリア・ルネサンス期の作曲家パレストリーナの代表作「教皇マルチェルスのミサ曲」。ずっとトレント公会議(カトリックの典礼で使われるにふさわしい音楽について話し合う会議)で歌われた作品と言われていましたが、最近になって「どうやらそれは違うらしい」という研究結果が発表されています。当時、6声部からなる壮麗な作品が教会音楽からかけ離れていたのか、どうなのか。今となっては知る由もありませんが、このプレストンの指揮による演奏は、典型的なイギリス国教会による編成(B-Sp. C-T, T, Bs)ですが、精霊のような声の持つ合唱の神秘を体験できるはずです。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】パレストリーナ: 教皇マルチェルスのミサ曲パレストリーナ: モテトゥス「汝はペテロなり」アレグリ:ミゼレーレアネーリオ: モテトゥス「わがもとに来れ」ナニーノ:モテトゥス「この日こそ」ジョヴァンネッリ:モテトゥス「喜びたたえよ」【演奏者】サイモン・プレストン(指揮) ウェストミンスター寺院聖歌隊【録音】1985年2月, ロンドン、オールセイント教会¥1,540 (税込)ご注文できません -
タワーレコード企画・PREMIUM CLASSICS VOL.2
- タワーレコード / JPN / CD / PROC1828 / 1006742845 / 2015年07月01日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。¥1,320 (税込)ご注文できません -
- DGG ARCHIV PRODUKTION / IMPORT / CD / 4473002 / 1000041849 / 1996年02月05日
売切 注文不可¥1,639 (税込)ご注文できません -
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