KONSTANTIN LIFSCHITZ / コンスタンチン・リフシッツ
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盤質:
- B
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- 若林工房 / JPN / CD / WAKA4149 / 1001321101 / 2010年11月05日
売切 注文不可透徹したタッチの醸し出す幽寂たる香気。 孤高の天才が紡ぐシューベルトの内なるファンタジー。 神童ピアニストとしてセンセーショナルにデビュー。以来、天才の名をほしいままに欧米で大活躍を続けているコンスタンチン・リフシッツの新作アルバムは、2008年来日時に富山県魚津市の新川文化ホールで録音されたオール・シューベルト・プログラム。リフシッツのシューベルトには、ソナタ第20番・21番、即興曲集(全8曲)、楽興の時、3つのピアノ曲(D946)などがありましたが、いずれもコンサート・ライヴ録音。今回は初出のレパートリー、しかも待望のセッション録音となります。その演奏は、期待どおり詩情とロマンのほとばしるみずみずしい魅力に満ちたもの。自然でありながら重厚な構成感、内省の淵を覗くような思索性、そしてなんといっても透明感あふれる清冽なタッチの生み出す独特のリリシズムによって、作品に内在するファンタジーを変幻自在に描き出します。新しい時代のピアノの抒情詩人リフシッツの魅力を満載した一枚です。 「リフシッツはシューベルトに特定のイメージを想定してそこに収斂させるのではなく、変幻しながら次々と多種多様なファンタジーを創生し、計り知れない躍動を持つ生命体に結実させているのだ。作曲者の高邁な境地や達観を示したこのディスクが、シューベルト演奏のひとつの最高峰であることは間違いない。」(真嶋雄大/ライナーノートより) 【演奏】 コンスタンチン・リフシッツ(ピアノ) 【録音】 2008年7月3-5日 新川文化ホール(富山県魚津市)¥2,530 (税込)ご注文できません -
ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第28番 - ライヴ・イン・東京 / "LIVE IN TOKYO - LISZT, BEETHOVEN, SCHRIABIN, RAVEL, CHOPIN"
KONSTANTIN LIFSCHITZ / コンスタンチン・リフシッツ
クラシック- SACRAMBOW / JPN / CD / OVSL00025 / 1001311836 / 2010年10月06日
売切 注文不可リフシッツのエッセンスが詰まったライヴ盤! 【演奏】 コンスタンチン・リフシッツ(ピアノ) 【録音】 1994年11月25日 東京芸術劇場(ライヴ) 世界各地で意欲的なコンサートを行うリフシッツ。しかしここに聞く94年東京でのライヴで、すでにリフシッツはベートーヴェン後期の大作ソナタ28番を弾いて聴衆に大きな感銘を残しました。またソフロニツキーを尊敬するというリフシッツにとってスク リャービンも重要なレパートリー。ここではソナタの第4番他、3作品が収録されています。更にピアノの最も難しいレパートリーのひとつに数えられるラヴェルの「夜のガスパール」も収録されており、この一枚でリフシッツの奥深い才能を聞くことが出来る内容となっております。¥3,143 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / KKC5199 / 1005502129
売切 注文不可ご注文できません -
- 若林工房 / JPN / CD / WAKA4122 / 1001321100 / 2008年02月20日
売切 注文不可レコード芸術特選盤 リリシズムの極み、目眩めくイマジネーション。 濃密なパッションと豊穣な官能美。 孤高の若き天才による記念碑的な名演ライヴ! 神童ピアニストとしてセンセーショナルにデビュー。以来、順調にその才能を開花させ、ヨーロッパ、アメリカで大活躍を続けているコンスタンチン・リフシッツの新譜は、2006年2月の東京でのリサイタルの模様を収録したライヴ録音です。日本の羽織を着用して演奏するという型破りなスタイルが話題を呼びましたが、その演奏もユニークそのもの。ピアニスティックなアプローチを通じて作品に新たな光をあてたチャイコフスキーの《四季》、鋭敏なセンスの光るプロコフィエフ、そして前代未聞の強烈な表現で聴衆の度肝を抜いたムソルグスキーの《展覧会の絵》。朝日新聞の演奏会評で「羽織に宿った序破急美学」(片山杜秀氏)と絶賛されるなど、リフシッツの天才的個性が最高度に発揮されたコンサート、必聴のライヴ録音です。 ■コンスタンチン・リフシッツ 1976 年、ウクライナ生まれ。5歳よりモスクワのグネーシン特別音楽学校で名教授タチアーナ・ゼリクマンに師事。13歳でモスクワ・デビュー、ロシア文化財団の「ニュー・ネームズ」の一員に選ばれ、国内外での演奏活動を開始。イタリア、ドイツなどでセンセーショナルな成功を収める。その後ロンドン(王立音楽院)やイタリアでも研鑽を積み、世界各地でリサイタルやオーケストラとの共演で活躍。2006年にはザルツブルク音楽祭へデビューも果たした。これまでにクレーメル、ヴェンゲーロフ、ハレル、マイスキー、ターリヒ四重奏団などと室内楽を共演。共演した指揮者は、スピヴァコフ、テミルカーノフ、ハイティンク、マリナー、ノリントン、インバル、ロストロポーヴィチなど。13歳時に録音したCDが1995年のドイツ・エコー・クラシック最優秀新人賞を獲得。94年録音の「J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲」(DENON)は1996年度の米グラミー賞にノミネートされるなど録音面でも高い評価を受けている。 【演奏】 コンスタンチン・リフシッツ(ピアノ) 【録音】 2006年2月13日 東京オペラシティ コンサートホール (ライヴ)¥3,120 (税込)盤質:- A
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- 若林工房 / JPN / CD / WKLC7001 / 1001321099 / 2006年02月05日
売切 注文不可レコード芸術特選盤 神童ピアニストとしてセンセーショナルにデビュー、以来、順調にその才能を開花させ、欧米で大活躍を続けているリフシッツの日本公演より、シューベルト最晩年の傑作ソナタ2曲を組み合せたアルバム。 第20番のソナタはリフシッツ19歳時の記録で、その年齢からは信じられない深みをたたえた音づくりはまさに天才の証。その6年後の録音である第21番のソナタでは、さらなる深まりと成熟を見せており、一人の芸術家の成熟の過程を示す文字通りの「記録(record)」となっています。 【演奏】 コンスタンチン・リフシッツ(ピアノ) 【録音】 1996年11月26日、東京芸術劇場(D.959) 2002年11月10日、横浜、フィリアホール(D.960) ※コンサート・ライヴ録音¥2,800 (税込)盤質:- A
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- IMPORT / CD / 78908 / 1000110309 / 1994年11月22日
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