HIROMI OKADA / 岡田博美
日本のピアニスト
-
BOOK付きCD
- カメラータ・トウキョウ / JPN / CD / CMBK30004 / 1007308484 / 2016年11月25日
廃盤猫を愛する3人のピアニストによる演奏を、フジコ・ヘミングとクロアチアの画家による絵本とともに猫と音楽は私にとって人生そのもの──フジコ・ヘミング夢にまで待ち望んでいた猫のピアノ曲集──假屋崎省吾猫をこよなく愛する3人のピアニスト(フジコ・ヘミング、高橋アキ、岡田博美)が、猫にちなんだクラシック曲を演奏したアルバムです。フジコ・ヘミングとクロアチアの5人の画家が描いた、かわいい猫の絵本付のCDが完成!収録曲は、この猫のピアノ曲集のためのセッション・レコーディングで準備されたもの(2曲を除く)で、2002年の岡田博美の録音から2016年のイタリア録音(サティ「猫の歌」)まで、3人のピアニストでベストの選曲をしました。猫の絵は、フジコ・ヘミングの有名な作品と、クロアチアの5人の画家たちによるオリジナルで、日本で初めて出版される貴重なものが多数含まれています。絵本としてはもちろん、音楽アルバムとしても、猫好きのあなたにきっとご満足いただけるものと確信しています。(プロデューサー:井阪紘)●フジコ・ヘミング(ピアノ/絵)スウェーデン人の父と日本人の母のもとベルリンで生れ、5歳で日本へ。10歳で名教師レオニード・クロイツアーに師事、17歳でコンサート・デビュー。東京藝術大学在籍中に毎日コンクールに入賞、文化放送音楽賞受賞。日本のオーケストラと共演もしたが、20歳で再びベルリンに留学。その後は風邪薬の副作用で聴力を失うアクシデントに見舞われるなど、順風満帆ではなかった。1992年2月、NHKのTV特集『フジコ~あるピアニストの軌跡』により、日本にもこれだけのキャリアと経験を持ちながら忘れられたピアニストがいた、という事実に多くの視聴者が驚き、放送後、日本ビクターで録音した「奇蹟のカンパネラ」が大ヒットして一気にスターダムに。2001年6月、カーネギーホールの公演に成功、翌年からはヨーロッパ主要都市のコンサートに招かれる。2007年2月には再度のカーネギーホール公演を行っている。2007年に出版された自著『パリ・下北沢猫物語』によると、猫との最初の出会いは10歳のとき母に黒猫のぬいぐるみをねだった時から。1995年ドイツから4匹の猫を連れて帰国。以来、下北沢にはいつも20匹の猫が同居し、パリの家にも6匹。留守がちなためベビーシッターならぬキャットシッターを常に雇う。本人は猫と音楽は私にとって人生そのもの、と語っている。●岡田博美(ピアノ)富山県出身。安藤仁一郎、森安芳樹、マリア・クルチオに師事。桐朋学園在学中、第48回日本音楽コンクールで優勝。1982年第28回マリア・カナルス国際コンクール第1位。1983年第2回日本国際音楽コンクール優勝。1884年からロンドンに拠点を移し、翌年ロンドンでデビュー・リサイタル。デイリーテレグラフ、タイムズ紙で絶賛される。幅広いレパートリで知られ、ドイツ古典から近代フランスの作品、スペインや中南米の民族色豊かな曲まですべてにおいて完璧なスタイルを併せ持って演奏する。三善晃、野田暉行、矢代秋雄らほか現代作曲家の信頼も厚い。岡田の猫への熱愛は有名で、1984年ロンドンに住み始めた頃、近所の飼い猫が足しげく来るようになり、その飼い主の承諾を得て引き取ったのが一代目の「しょうがちゃん」。しょうがちゃんは1990年に亡くなり、今飼っている4代目は、双子のオスとメスで「ユリウス」と「ジュノム」。1996年には当時ロンドンに居た元日本コロムビア・プロデューサー橋本珠子の録音で自宅で録った私家盤の“Catsintune“を夫人の幸子さんと連弾をして制作した。常に財布には我が家の猫の写真を携帯。現在は幸子夫人とその2匹の猫が家族。2015年からは桐朋学園大学院大学教授。●高橋アキ(ピアノ)鎌倉生れ。東京藝術大学大学院1年の時、武満徹作品を弾いてデビュー。1972年ベルリン芸術週間やパリ秋の芸術祭に招かれリサイタル。1973年、東芝EMIから3枚組の『高橋アキの世界』を出し芸術祭優秀賞受賞。1975年から3年に渡って『エリック・サティ連続演奏会』を行い、続いて全音楽譜出版社から『エリック・サティピアノ全集』(全13巻)を秋山邦晴監修、高橋アキ校訂で出版。東芝EMIからも8枚になる『エリック・サティピアノ音楽全集』をレコーディングして、日本におけるサティの音楽ブームに火をつけ、その第一人者となる。1980年、モートン・フェルドマンの招きにより初渡米。以来、アメリカでの活動が盛んになり、1984年には、カリフォルニア芸術大学の客員教授となる。猫を飼い始めたのは1982年、自宅の庭に捨てられていた4匹の兄弟の子猫だった。最後の「クロチャン」が1999年に亡くなった後は、ひどい猫アレルギーから逃れるため飼うのをあきらめる。2002年の西村朗「ヴィシュヌの化身」の収録以後、録音の拠点をカメラータに移す。2006年からシューベルトのピアノ・ソナタ連続録音を、2013年から『エリック・サティピアノ作品集』の再録音を開始。2006年、ニューヨークで行った、フェルドマンの作品によるリサイタルで、ニューヨーク・タイムズのベスト・コンサートに選ばれる。2011年紫綬褒章を受章。著書に『パルランド/私のピアノ人生」(春秋社刊)がある。(以上、資料提供:カメラータ・トウキョウ)【演奏者】岡田博美(ピアノ)(1)-(8)高橋アキ(ピアノ)(9)-(10)マリア・グラツィア・ピッタヴィーニ(ソプラノ)(1)ウィーン・ビーダーマイヤー・ゾリステン(11)ペーター・トッツァウアー(パーカッション)(11)ゲリンデ・イェリネック(ソプラノ)/スザンヌ・ラウブ(ソプラノ)/ハリーナ・ピスコルスキー(ソプラノ)(11)イングリッド・フジコ・ヘミング(ピアノ)(12)【録音】2016年 イタリアほか¥2,530 (税込)ご注文できません -
- 日本コロムビア / JPN / CD / COCQ84922 / 1001455164 / 2011年09月21日
売切 注文不可トッパンホール ライヴ・シリーズにピアノの鬼才、岡田博美が登場。 シリーズ初のピアノ・ソロ・アルバム! 【演奏】 岡田博美(ピアノ) 【録音】 2011年4月21日 トッパンホール(ライヴ) トッパンホールとの共同企画であるトッパンホール ライヴ・シリーズのVol.8は、ピアニスト岡田博美を迎えての、シリーズはじめてのソロ・アルバムとなりました。群を抜いたテクニックにますます磨きをかけ、常に驚異的なレヴェルの演奏を聴かせる岡田博美は、玄人筋のファンや演奏家からも感嘆と賞賛の声をあびている、鬼才と呼ぶにふさわしいピアニスト。ベートーヴェンの超大曲ディアベリ変奏曲に、同じくベートーヴェンの、変奏曲をテーマとしたソナタ2作品を収録。すさまじい集中力と圧倒的なテクニックでこの難曲に挑み、またたく間に観客を魅了してしまった岡田の端正な演奏。アンコールとして演奏されたシューベルトの楽興の時第3番は、観客の興奮を鎮めるような、ほほえましくも心に沁みる名演です。- 試聴可能
¥3,772 (税込)盤質:- B
-
- カメラータ・トウキョウ / JPN / CD / CMCD28054 / 1001630095 / 2004年08月05日
売切 注文不可岡田博美とウィーン・フィルハーモニア弦楽五重奏団メンバーによる絶妙なコンビネーションと卓越したテクニック! 【演奏】 岡田博美(ピアノ) ウィーン・フィルハーモニア弦楽五重奏団 メンバー ペーター・ヴェヒター(第1ヴァイオリン) ハラルド・クルムペック(第2ヴァイオリン) エルマー・ランデラー(ヴィオラ) ローベルト・ノージュ(チェロ) 【録音】 1998年9月/群馬 ほか ブラームス作品の中でも傑作に数えられるピアノ五重奏曲。この作品は当初、弦楽五重奏として、その後2台ピアノのための作品として作曲されましたが、その内容の緻密さ、またスケールの大きさから最終的にピアノ五重奏曲として落ち着いたと言われます。ピアノと弦楽四重奏のパートが見事に呼応し、この作品の大きさ、深さをはっきりと聴く事のできる決定的な1枚。さらに、ピアノ・ソロによる「2つのラプソディー」も収録。豪華盤!¥3,080 (税込)盤質:- B+
- B
-
- カメラータ・トウキョウ / JPN / CD / 30CM479 / 1001016554 / 1998年04月25日
売切 注文不可難曲ドビュッシー:12の練習曲に加え、岡田博美が得意とするピエルネ、デュカスの作品を収録した入魂のライヴ盤。¥3,300 (税込)ご注文できません -
- カメラータ・トウキョウ / JPN / CD / 30CM468 / 1001016549 / 1997年08月21日
売切 注文不可高い演奏技術と深い作品への理解。世界が絶賛したピアニスト岡田博美のブラームス作品集(ライヴ録音)。¥3,300 (税込)ご注文できません -
- カメラータ・トウキョウ / JPN / CD / 30CM427 / 1001016532 / 1996年12月10日
売切 注文不可比類なき才能と完璧な技術、世界が認めた真のアーティスト岡田博美。紀尾井ホールでのライヴ録音盤。¥3,300 (税込)ご注文できません -
日本作曲家選輯
- NAXOS / IMPORT / CD / 8557819J / 1006699072 / 2005年10月28日
売切 注文不可早坂文雄は、「七人の侍」や「羅生門」など、日本の映画音楽史に残る作品を書いた偉人として、その名を語り継がれています。黛敏郎や武満徹ら、影響を受けた作曲家は数知れず。純音楽の分野で早坂が如何なる音楽を書いたか、それを知る上での基本アイテムが当盤です。「ピアノ協奏曲」は、何とこれが世界初録音、しかも日本最高のピアニストの一人、岡田博美の独奏という贅沢な布陣で!同時代に競い合った伊福部昭も賞賛したという、作曲者が音に魂を込めたこの作品が広く聴かれることで、早坂音楽の真の再評価が始まることでしょう。「左方の舞と右方の舞」と「序曲ニ調」は、共にこれまで繰り返し演奏されてきた代表作です。【収録内容】早坂文雄:[1] ピアノ協奏曲 (1948)〔世界初録音〕[2] 左方の舞と右方の舞 (1941)[3] 序曲 ニ調 (1939)【演奏者】ドミトリ・ヤブロンスキー(指揮)、ロシア・フィルハーモニー管弦楽団岡田博美(ピアノ)[1]【録音】2005年4-5月 モスクワ,ロシア国営TV&ラジオ・カンパニー「Kultura」,第5スタジオ録音・編集(24bit/48kHz)日本語解説書付き(執筆:片山杜秀)¥1,155 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
-
盤質:
- B
-
盤質:
- A
-
盤質:
- S
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル