ZEHETMAIR QUARTETT / ツェートマイアー・クァルテット
ツェートマイアーが主宰する弦楽四重奏団
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熟考とドラマティックな緊迫感のある最初の2つの弦楽四重奏曲 / クリスティアン・エリオット(チェロ)
- ECM / IMPORT / CD / 4878228 / 1009123813 / 2025年11月21日
売切 注文不可ブラームス:【収録予定】1-4) 弦楽四重奏曲第1番ハ短調Op.51 No.1(第1楽章:Allegro/第2楽章:Romanze. Poco adagio/第3楽章:Allegretto molto moderato e commodo – Un poco piu animato/第4楽章:Allegro)、5-8) 弦楽四重奏曲第2番イ短調Op.51 No.2(第1楽章:Allegro non troppo/第2楽章:Andante moderato/第3楽章:Quasi minuetto, moderato – Allegretto vivace/第4楽章:Finale. Allegro non assai) 【演奏者】ツェートマイアー・クァルテット(トーマス・ツェートマイアー、Jakub Jakowicz[ヴァイオリン]、ルース・キリウス[ヴィオラ]、クリスティアン・エリオット[チェロ])【録音】2021年11月、ドイツ、ブライバッハ・コンサートホール過去30年、弦楽四重奏の世界で中心的な存在であり続けたツェートマイアー・クァルテットによる最新アルバム『ブラームス:弦楽四重奏曲第1番・第2番』がECMニュー・シリーズより発売されます。この四重奏団はこれまでECMにシューマン、ヒンデミット、バルトーク、ハルトマンを録音し、高い評価を受けてきました。シューマンの演奏は『グラモフォン』誌で「年間最優秀録音賞」に選ばれ、ヒンデミットとバルトークの演奏は『サンデー・タイムズ』紙に「とてつもなく精巧な演奏」と称えられました。今回はブラームスが形式に精通していることを明らかにする、熟考とドラマティックな緊迫感のある最初の2つの弦楽四重奏曲です。ブラームスはこの2曲の前に20曲以上の四重奏曲を書いたと親しい友人に打ち明けていましたが、それらをすべて燃やしてしまったため、これらは出版された全3曲のうちの2曲ということになります。ツェートマイアー・クァルテット特有の激しさ、暗譜による自由さ、深く豊かな表現力で録音されたこの演奏は、これらの重要な室内楽作品への新鮮で深い思いが込められた解釈によるものです。残念ながら、この録音はチェロ奏者のクリスティアン・エリオット(1984-2025)が参加したこの四重奏団最後のものとなってしまいました。「常に変化する声部の特徴に彼と共に取り組み、あらゆるフレーズの意味を感じて、それを生き生きと響かせることができたのは喜びでした。彼が去ってしまった喪失感は苦しいものです―クリスティアン、私たちはあなたに会いたい」。1994年、オーストリアの指揮者でヴァイオリニストのトーマス・ツェートマイアーによって創設されたツェートマイアー・クァルテットは、世界で最も尊敬される弦楽四重奏団の一つです。思慮深く、独自性のある解釈で高く評価されている彼らは、非常に強力な表現力をもって演奏しています。標準的なレパートリーはもちろん、現代音楽にも深い理解があり、同様に説得力のある演奏を行っています。マンフレート・アイヒャーによるプロデュースで、2021年にドイツのブライバッハ・コンサートホールで録音されました。ブックレットにはWolfgang Stährによるドイツ語と英語のエッセーが掲載されています。(UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥3,465 (税込)盤質:- A
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- ECM / IMPORT / CD / 4763942 / 1005437948 / 2013年10月08日
売切 注文不可ツェートマイアーのストイックなアプローチ!ハルトマンやホリガーのような作品でも楽譜を置かずに暗譜で演奏をする驚異のカルテット! 演奏時にはお互いの息遣いを完璧に共有し合い、そのアンサンブルは比類のないアグレッシブな姿勢に満ちています。2007年のバルトークとヒンデミットの作品を収録したアルバム以来の待望の新録音は、好評だったハルトマンの続編にベートーヴェン最晩年の作品も合わせて収録した意欲作です。ツェートマイアーによる現代の作品そして古典作品への新たなる検証が深く刻印された鮮烈なアプローチをご堪能ください。ベートーヴェンの前衛的な側面も浮き彫りにするストイックな音作りが、カップリングされたハルトマンやホリガーの作品と心地よい調和を醸し出します。(新譜案内より)¥4,505 (税込)ご注文できません -
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCE2059 / 1000844479 / 2007年05月02日
売切 注文不可ツェートマイアー・クァルテットは1997年に結成された弦楽四重奏団。イギリス・デビューの際ロンドン・タイムスに「何たるデビュー!何というグループ!」と評されました。デビュー・アルバムはグラモフォン賞、ディアパゾン賞、ドイツ・ミュージック賞など世界の権威ある賞を多数受賞。2007年2月に来日公演を行い質の高い演奏で観客を魅了したばかり。ツェートマイアーとヴィオラのキリウスは、アンサンブル金沢のメンバーとしても演奏会に出演するなど、弦楽ファンには今や絶大なる人気のアンサンブルです。 (ユニバーサルミュージック)【演奏者】ツェートマイアー・クァルテット〔トーマス・ツェートマイアー、クーバ・ヤコヴィッツ(ヴァイオリン)、ルース・キリウス(ヴィオラ)、ウルスラ・スミス(チェロ)〕【録音】2006年6月27-29日 ドイツ、ゲツィス¥2,934 (税込)ご注文できません -
盤質:
- A
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