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アルバニア出身のヴォーカリスト、エリナ・ドゥニと英国のギタリスト、ロブ・ルフトとの3作目の共演作
- ECM / IMPORT / CD / 5744332 / 1009214593 / 2026年06月12日
売切 注文不可多様なジャンル、言語、文化的背景を取り入れながら、に強烈に『自分らしさ』を表現できる現代のジャズ系シンガー、アルバニア出身のヴォーカリスト、エリナ・ドゥニと英国のギタリスト、ロブ・ルフトとの3作目の共演作。■『Lost Ships』や『A Time To Remember』では両者が共同で率いるカルテットがフィーチャーされていたが、本作ではこの中核となるデュオが前面に押し出されている。プログラムはアーヴィング・バーリンのタイトル曲で始まり、オーネット・コールマンの「Lonely Woman」で締めくくられている。その道程では、ドゥニとルフトのオリジナル曲、コソボの伝統音楽、ペルシャ人歌手マハサ・ヴァフダットが綴った子守唄、イタリアのシンガーソングライター、ピノ・ダニエレのバラード、フランス人作曲家ガブリエル・フォーレの歌曲『Les Berceaux』、日本の梅林茂やポーランドのクシシュトフ・コメダが手がけた映画音楽のテーマ曲などが聴かれる。■「私たちのデュオ、このプロジェクトは、音楽の旅なのです」とエリナは語る。「異なるスタイルや言語を通じて、人々の間の隔たりを埋めるために」。歌い手としてのドゥニの機知に富んだ表現力は、ルフトの卓越した演奏技術と見事に調和している。ギタリストであるルフトは、様々な音楽様式を滑らかに行き来し、メロディーを優しく包み込み、歌詞に込められた感情を際立たせ、曲の雰囲気を高めている。『Reaching for the Moon』は、2025年6月に南フランスのスタジオ・ラ・ビュイソンヌでレコーディングされた。マンフレッド・アイヒャーがプロデュースを手掛けたこのアルバムは、エリナ・ドゥニとロブ・ルフトがイタリア、ドイツでのコンサートを含むヨーロッパ・ツアーに乗り出すタイミングでリリースされる。■Elina Duni (vo,perc) Rob Luft(g, electronics)¥3,520 (税込)ご注文できません -
伝統曲、ポピュラーソング、オリジナル曲など、世界各地の音楽を深いリリシズムと俊敏なフォークロアのパフォーマンス
- ECM / IMPORT / CD / 5519904 / 1008678622 / 2023年06月16日
売切 注文不可★本作はエリナ・ドゥニが高い評価を得た2020年リリースの『Lost Ships』に宿る特別な相乗効果を引き継ぎ、ギタリストのロブ・ルフト、フリューゲルホルンのマチュー・ミシェル、パーカッションとピアノのフレッド・トーマスという同アルバムのカルテットが再集結した新作。■タイトルが示すように、「時間」という概念がテーマのようにプログラムを貫き、伝統曲、ポピュラーソング、オリジナル曲など、世界各地の音楽を深いリリシズムと俊敏なフォークロアのパフォーマンスで繋いでいる。レパートリーは、アルバニアやコソバの伝統曲、ブロードウェイの名曲「I'll Be Seeing You」やスティーブン・ソンドハイムのミュージカル・バラード「Send In The Clowns」などのアメリカの曲、そしてロブとエリーナによるオリジナル曲と多岐にわたる注目作。¥3,300 (税込)ご注文できません -
ECM4作目となる2020年リリース作
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCE-3065 / 1008455915 / 2022年05月11日
売切 注文不可※初SHM-CD化 / 新規ライナーノーツアルバニア系スイス人のシンガーのECM4作目となる2020年リリースの最新作。エリーナ・ドゥニと英国人ギタリスト、ロブ・ルフトによるコラボレーション作品。2017年にデュオをスタートさせ、本作ではスイスのフリューゲルホルン奏者マチュー・ミシェルと英国のピアニスト/パーカッショニスト、フレッド・トーマスを加えたカルテット作品。前作『Partir』で探求された移民の危機というテーマが本作でも中心的な問題であり、環境問題への懸念も加わっている。アルバニアの音や地中海のフォークロアなどに加え、オリジナル曲、フランク・シナトラやシャルル・アズナブールの有名曲まで、幅広いジャンルの音楽を取り上げている。録音年 2020年2月20-22日録音場所 フランス、ペルヌ・レ・フォンテーヌ、ステュディオ・ラ・ブイソンヌ演奏者 エリーナ・ドゥニ (voice) ロブ・ルフト (g) フレッド・トーマス (p, ds) マチュー・ミッシェル (flgh)21世紀のECM1969年にマンフレート・アイヒャーがドイツのミュンヘンに創設したレーベル、ECM.(「Edition of Contemporary Music」の略)。その透明感のあるサウンドと澄んだ音質、洗練された美しいジャケット・デザインなどが特徴的で、キース・ジャレット『ザ・ケルン・コンサート』(75年)やチック・コリア『リターン・トゥ・フォーエヴァー』(72年)、パット・メセニー『ブライト・サイズ・ライフ』など数多くのジャズの名盤を輩出。’84年には現代音楽にスポットを当てた「ECM New Series」をスタートさせ、ジャンルの幅をさらに拡げている。創立53年経った今なお、創立時から一切変わることなく“静寂の次に美しい音” を作り続けるレーベルの21世紀の注目作品をアップデイトできるシリーズ。¥1,980 (税込)盤質:- B
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アルバニアのシンガーElina Duniとイギリス人ギタリストRob Luftによる初コラボ作
- ECM / IMPORT / CD / 0739322 / 1008200817 / 2020年11月13日
廃盤★アルバニアのシンガーElina Duniとイギリス人ギタリストRob Luftによる初コラボ作。■作品としては初だがコラボレーションを始めたのは2017年からで勢いを増していきその間に本デュオには著名なゲストが加わり、スイスのフリューゲルホルン奏者マチュー・ミッシェルとイギリスのピアニスト/パーカッショニスト、フレッド・トーマスが全体的なコンセプトに大きく貢献している。Elinaのアルバム「Partir」でも取り上げられたテーマでもある移民の危機は、再び中心的な問題であり、エコロジーの問題でもあります。素材は多くのソースから引用されている。"アルバニアのサウンドや地中海のフォークロアなど、過去の影響を反映した曲もある中、時代を超越したジャズ・バラード、フランスのシャンソン、アメリカのフォークソングなど、他の音楽のルーツも探ってみたかったそう。伝統的な曲からオリジナル曲まで、フランク・シナトラやチャールズ・アズナヴールの名曲まで、幅広い音楽を扱っている作品。本作は、2020年2月に南フランスのスタジオ・ラ・ブイソンヌで録音された。【パーソネル】Elina Duni (Voice) Rob Luft(Guitar) Fred Thomas(Piano, Drums) Matthieu Michel(Flugelhorn)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- ECM / IMPORT / CD / 6708641 / 1007619793 / 2018年04月27日
売切 注文不可アルバニア出身のヴォーカリスト&ピアニスト、エリーナ・ドゥニECM3作目、2018年作品がリリース!!! 今回は初ソロ作品。ピアノ、ギター以外にフレーム・ドラムの演奏もたのしめます。彼女が持つ特有に世界観と豊かな表現力に、あなたもひきこまれるでしょう。■ ELINA DUNI (voice、piano,guitar,percussion)※参考音源¥3,300 (税込)盤質:- B
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- ECM / IMPORT / CD / 4709282 / 1006640649 / 2015年04月16日
売切 注文不可2012年に『Matanë Malit』でECMデビューを果たしたスイス/アルバニア・ジャズシンガーElina DuniのECMセカンド・アルバム。本作でElinaは愛と亡命について歌う。 バルカン地域における乱れた歴史に影響された曲が多い、特にアルバニアのトラッドを中心に構成されているが、Elinaとバンドが彩りを添える演奏の数々はジャンルや言葉が違えども物語を伝えている。「音楽を通じて物語を伝え、リスナーが私たちと旅を一緒にしてくれることが私たちの目指すところ。」とElina。曲を見つけてカルテット用にアレンジすることはいつも新たな挑戦と言えるようだ。「曲によって仕事の仕方は変わる。もし僕たち4人一緒だったら全員それぞれ何かを持ってくるんだ。 ベースとドラムのパターンをまず決めてから、次にColinが音を足してそのあと私が何か違うものを歌でトップに入れていくのよ。特に本作ではColinが完ぺきなアレンジを持ってきてくれた曲もありとても助かったわ。私はとてもラッキーよ。こういったミュージシャンたちと仕事ができて。彼らと一緒だとポエトリーが出てくるし、センチメンタルな気分になってしまいがちだけどそれが避けられるの。フォーク・バラッドなんかだと哀愁を強調しすぎちゃう危険性があるから。」前作よりもよりぐるーヴィー、かつさまざまなリズムが展開。ジャズとフォークのハイブリッド。(パーソネル)Elina Duni(voice) Colin Vallon(p) Patrice Moret(double bass) Norbert Pfammatter(ds) Recorded in July 2014 at Studios La Buissonne in Pernes-les-Fontaines in the South of France. Produced by Manfred Eicher.¥2,640 (税込)ご注文できません -
- ECM / IMPORT / CD / 3706457 / 1001778327 / 2012年09月18日
売切 注文不可スイスで活躍するアルバニアン歌手Elina Duniのカルテットによる新作!アルバニア出身でスイスを拠点に活動するヴォーカリスト Elina Duni率いるカルテットによる新作。2008年に『Baresha』でデビュー。本作は2010年アルバム『Lume, Lume』以来2年ぶりの新作で、ECMからのいワールドワイド・デビュー作となる。故郷アルバニアやコソボ等のいわゆるバルカン半島に古くから伝わるトラッド・ミュージックを中心に取り上げた作品。(新譜案内より)Elina Duni (voice)Colin Vallon (piano)Patrice Moret (double-bass)Norbert Pfammatter (drums)¥2,619 (税込)ご注文できません -
- META RECORDS / IMPORT / CD / 1001236094 / 2010年06月09日
売切 注文不可スイス出身のボーカリスト Elina Duni 率いるカルテットのニューアルバムです。確かな歌唱力とミステリアスなアルトボイスでアルバニア、ルーマニア、ギリシャなど各国のトラッドを中心に、〆はニック・ドレイクという難曲を軽々と歌い上げる個性派作品。ボーカルの個性を引き立てるピアノトリオの軸足が小気味良くジャジーな好演を聴かせて、この作品をより美しいものにしています。(新譜案内より)Elina Duni(vo)Colin Vallon(p)Banz Oester(b)Norbert Pfammatter(ds)¥2,515 (税込)ご注文できません -
- META / IMPORT / CD / 1000615705 / 2008年09月05日
売切 注文不可深く沈み込むように暗く、幻想的なピアノのイントロに導かれて現れる重々しい女性ヴォーカル。アルバニア出身の女性ヴォーカリストELINA DUNI。アルバニアやギリシャ、ブルガリアなどのトラディショナルも歌う彼女のヴォーカルは従来の東欧的エキゾティズムだけでなくECMのようなヨーロッパの"静かで重い動き"をも彷彿とさせます。そして背後を支えるCOLIN VALLONのピアノトリオもまさにその通りのサウンド。歌手+ピアノ・トリオというよりも四者が一体となって一つのサウンドを作り出しているかのよう。純粋なピアノ・トリオ・ファンにも注目して欲しい作品ですね。ELINA DUNI(vo), COLIN VALLON(p), BANZ OESTER(b), NORBERT PFAMMATTER(ds)¥2,519 (税込)ご注文できません
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