SIMONE KERMES / ジモーネ・ケルメス
ドイツ出身のソプラノ歌手
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「光」と「影」をめぐる緻密な音楽的パノラマ
- PROSPERO CLASSICAL / IMPORT / CD / PROSP0141 / 1009247853 / 2026年07月08日
売切 注文不可【収録内容】ヴィンチ(1690/1696-1730):アリア「武装した戦場において」《ウティカのカトー》「ワン・デイ・アイル・フライ・アウェイ」 作曲:ジョー・サンプル(1939-2014)/作詞:ウィル・ジェニングス(1944-)/編曲:ヤルッコ・リーヒマキ(1984-)モーツァルト(1756-1791):コンサート・アリア「どのように説明すればよいのでしょう、ああ神よ」K.418ディッタースドルフ(1739-1799):アリア「愚かな心の浅はかさよ」《ヨブ》ヴィヴァルディ(1678-1741):アリア「眠りよ、もし本当に眠りであるなら」《ティート・マンリオ》RV 738エンニオ・モリコーネ(1928-2020):ヴォカリーズ(映画《ウエスタン》より)ズビグニェフ・プレイスネル(1955-): 《ヴァン・デン・ブデンマイヤー:協奏曲 ホ短調 SBI 152》1798年版(映画《ふたりのベロニカ》より) 「ラクリモサ」《我が友へのレクイエム》ヴォイチェフ・キラール(1932-2013):ヴォカリーズ(映画《ナインスゲート》より)ペンデレツキ(1933-2020):《古い様式による3つの小品》より 第1曲 アリアバーンスタイン(1918-1990):アリア「着飾って華やかに」《キャンディード》オルフ(1895-1982):第3部「愛の試練」―「イン・トゥルティナ」《カルミナ・ブラーナ》ヘンデル(1685-1759):アリア「すでに魂は血に向かって進み」《アチ、ガラテーアとポリフェーモ》HWV 72【演奏者】シモーネ・ケルメス(ソプラノ)ワルシャワ室内歌劇場管弦楽団ワルシャワ室内歌劇場合唱団ジュリアン・ザレンクール(指揮)録音:2020年7月7-10日 ワルシャワ室内歌劇場収録時間:58分01秒約6年にわたりレコーディングから遠ざかっていたソプラノ、シモーネ・ケルメスが、非常にパーソナルでありながら幅広い様式を横断するアルバムを携えて復活。バロック・オペラから古典派のコンサート・アリア、さらに20世紀の映画音楽までもの音世界を融合し、「光」と「影」をめぐる緻密な音楽的パノラマを提示するアルバムです。ケルメスはその卓越した技巧でもって、バロックにおける感情表現のレトリック、古典派における内面的描写、さらには映画音楽に通じる現代的な音の詩情へと至る、多様な表現世界を歌い上げています。ジュリアン・ザレンクール指揮によるワルシャワ室内歌劇場管弦楽団の伴奏は繊細でありながら力強く、歴史的様式への敬意を保ちながらも、それらを時代を超えた文脈の中へと位置づけ、歌手とともに一体感のあるサウンドを創出しています。(ファインアーツミュージック)¥4,125 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19075963342 / 1008057116 / 2020年02月07日
廃盤バロックの女神が放つ新たなソロ・アルバムは人間の美徳と罪がコンセプト。世界初録音となるハッセのアリア2曲に加え、スティング、レディー・ガガ、ツェッペリン、ウド・ユルゲンスの名曲4曲も登場! 《ジモーネ・ケルメス/ 天国と地獄》 ★バロック・オペラ界のエキゾティック・ディーヴァ、ジモーネ・ケルメス。ケルメスはライプツィヒで学んだ後、様々な国際コンクールで賞を獲得。1996年からドイツの歌劇場を中心に活動を本格的に開始し、やがて古楽から前期ロマン派までのピリオド・アプローチによるレパートリーを中心に活躍しその歌声とドラマティックな表情表現で絶賛を浴びています。ソニー・クラシカル/ドイツ・ハルモニア・ムンディにも個性的なソロ・アルバムを多数録音しているほか、クルレンツィスの『フィガロの結婚』と『コジ・ファン・トゥッテ』全曲盤にも参加しています。 ★今回のアルバムのテーマは「七つの美徳」と「七つの大罪」。バロック時代の極めて珍しい歌劇・オラトリオから世界初録音となるハッセのアリア2曲を含む10曲を選び、それらにクラシカル・アレンジによるスティング、レディー・ガガ、レッド・ツェッペリン、ウド・ユルゲンスの名曲4曲(ケルメスが最近アンコールでよく取り上げる曲)をサンドイッチした構成になっています。美しい音楽から狂気とも思える恨みまで、彼女の幅広い表現力が発揮される作品がセレクトされ、その表現力の幅広さを鮮烈に刻印した名唱を堪能できます。「アミーチ・ヴェネツィアーニ」はケルメスがイタリアで結成したピリオド楽器アンサンブルで、2008年のヘンデル・アルバムでも共演しています。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録内容】 1. レオナルド・ヴィンチ:歌劇『セミラミスの確認』より「In braccio a mille furie」 2. ジョヴァンニ・ボノンチーニ:オラトリオ『バーリの聖ニコラ』より「M'incateni e se mi sciogli」 3. ヨハン・アドルフ・ハッセ:歌劇『カヨ・ファブリチオ』より「Non ha pi? pace」[世界初録音] 4. ゴードン・マシュー・トーマス・サムナー(スティング):『フィールズ・オブ・ゴールド』 5. トマゾ・アルビノーニ:歌劇『エラクレア』より「Dopo i nembi e le procelle」 6. ウド・ユルゲンス:『クリームをつけて』 7. アントニオ・ヴィヴァルディ:歌劇『ファルナーチェ』より「Gelido in ogni vena」 8. ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン):『天国への階段』 9. ステファニー・ジャーマノッタ(レディー・ガガ):『ポーカー・フェイス』 10. J.S.バッハ:『マタイ受難曲』BWV244より「憐れみ給え、わが神よ」 11. アントニオ・カルダーラ:オラトリオ『キリストの足元のマッダレーナ』より「Pompe inutili」 12. リッカルド・ブロスキ:歌劇『イダスペ』より「Qual guerriero in campo armato」 13. ヨハン・アドルフ・ハッセ:歌劇『カヨ・ファブリチオ』より「Se tu non senti, oh Dio」 [世界初録音] 14. ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:オラトリオ『時と悟りの勝利』より「Tu del ciel ministro eletto」 【演奏】ジモーネ・ケルメス(ソプラノ) アミーチ・ヴェネツィアーニ(ピリオド楽器アンサンブル) 【録音】2019年5月19-23日、イタリア、モンドビ、ラルベルゴ・デッラカデミア¥2,035 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19075861772 / 1007770979 / 2018年11月09日
売切 注文不可《ジモーネ・ケルメス/ ミオ・カロ・ヘンデル(ヘンデル:アリア集)》★バロック・オペラ界のエキゾティック・ディーヴァともいうべき、ジモーネ・ケルメスのニューアルバムは、ヘンデルのアリア集。有名なものから、ほとんど知られていない歌劇・オラトリオ、愛を語ったものから、狂気とも思える恨みまで、幅広い表現が発揮される作品がセレクトされています。ケルメスはライプツィヒで学んだ後、様々な国際コンクールで賞を獲得。1996年からドイツの歌劇場を中心に活動を本格的に開始し、やがて古楽から前期ロマン派までのピリオド・アプローチによるレパートリーを中心に活躍しその歌声とドラマティックな表情表現で絶賛を浴びています。ソニー・クラシカル/ドイツ・ハルモニア・ムンディにも個性的なソロ・アルバムを多数録音しているほか、クルレンツィスの「フィガロの結婚」「コジ・ファン・トゥッテ」全曲盤にも参加しています。ヘンデルはケルメスにとってまさに音楽的なアイドルであり、人生の上で大きな役割を果たしてきた作曲家。ケルメスはヘンデルに宛てた手紙の形で、その熱い思いをアルバムのライナーノーツに寄稿しているほどです:『あなたこそが、私の人生の道のりを準備してくださり、私のアイドルにして守護天使です。このアルバムで、これまであなたがしてくださったことに対して感謝の気持ちを表したいのです。あなたの音楽は、私にクラシック音楽のすばらしさを伝えてくれました。あなたが作曲したアリアは、私の人生と共にあります。14歳の学生だった私は、ライプツィヒ・ゲヴァントハウスで開催されたクリスマス・コンサートで《心地よい静けさ 安らかな落ち着きの泉よ》を歌って、恋に落ちました。私の声はあなたの音楽にピッタリなのです。』 今回のアルバムでは喜び、興奮、狂気、嘆きを歌い分け、バックのアンサンブルとともに、ケルメスはまるで一人舞台のオペラであるかのように感情深く歌います。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録予定曲】ヘンデル:1) 歌劇『リナルド』より「荒れ狂う怒りよ!」2) 歌劇『ジューリオ・チェーザレ』より「この胸に息のある限り」3) オラトリオ『復活』より「開け、おお冥府の門よ」4) 歌劇『ガウラ(ゴール)のアマディージ』より「ああ、冷たい人、思い焦がれる」5) オラトリオ『時と悟りの勝利』より「風に追われて逃げる雲のように」6) 歌劇『セルセ』より「オンブラ・マイ・フ」7) 歌劇『テゼオ』より「私は死ぬが、復讐こそ」8) 歌劇『ロデリンダ』より「私の悲しみがこうも深くないのなら」9) オラトリオ『アタリア』より「私の復讐が、私を目覚めさせる」10) オラトリオ『サウル』より「平和の創造主よ」11) 歌劇『デイダミア』より「あなたは私を不幸にした」12) 歌劇『ロタリオ』より「小船は海に戯れる」13) ドイツ語によるアリア集より「心地よい静けさ 安らかな落ち着きの泉よ」14) オラトリオ『時と真理の勝利』より『守護天使達よ、ああ、私をお守り下さい』15) 歌劇『リナルド』より「私を泣かせてください」【演奏】ジモーネ・ケルメス(ソプラノ)、ボリス・ベゲルマン(コンサートマスター)、アミーチ・ヴェネツィアーニ(ピリオド楽器アンサンブル)【録音】2018年5月28日~6月2日、ベルリン、イエス=キリスト教会¥2,035 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 88875111382 / 1006962091 / 2016年02月12日
売切 注文不可ジモーネ・ケルメス/ラヴ(バロックの愛を歌う)バロック・オペラ界のエキゾティック・ディーヴァともいうべき、ジモーネ・ケルメスのニューアルバムは「ラヴ」。人間の根幹をなす愛を歌い上げたバロック時代の歌曲やアリアを1枚に編んだものです。ケルメスはライプツィヒで学んだ後、様々な国際コンクールで賞を受賞。1996年からドイツの歌劇場を中心に活動を本格的に開始し、やがて古楽から前期ロマン派までのピリオド・アプローチによるレパートリーを中心に活躍、その歌声とドラマティックな表情表現で絶賛を浴びています。ソニー・クラシカル/ドイツ・ハルモニア・ムンディにも1枚1枚が個性的なソロ・アルバムを多数録音しているほか、クルレンツィスの「フィガロの結婚」「コジ・ファン・トゥッテ」全曲盤にも参加しています。今回のアルバムでは、初期バロックの歌曲、マドリガーレ、オペラの一節から、愛に関した作品を物語形式にしてお贈りします。喜び、興奮、狂気、嘆きを歌い分け、バックのアンサンブルとともに、ケルメスはこれらをまるで一人舞台のオペラであるかのように感情深く歌います。【収録予定曲】1) クラウディオ・モンテヴェルディ:『ニンファの嘆き』,2) タルクィニオ・メールラ:『それを信じる愚か者』,3) アントワーヌ・ボエセ:『なんという美しさ』,4) ルイス・デ・ブリセーノ:『なんと狂おしい愛』,5) バルバラ・ストロッツィ:『あなたに何ができるの?』,6) ミシェル・ランベール:『暗い砂漠』,7) ヘンリー・パーセル:『愛が優しい情熱なら』,8) フランチェスコ・マネッリ:『全ての者が魂を呼び覚ます』,9) アントワーヌ・ボエセ:『草原のみずみずしい大気』,10) タルクィニオ・メールラ:『僕に恋の戯れをお望みなら』,11) ジョヴァンニ・レグレンツィ:『誰かが心を奪い』,12) ジョン・エックルス:『私は燃える』,13) アントニオ・チェスティ:『地獄の門を開け』,14) ジョン・エックルス:『遽しい考え』15) ジョン・ダウランド:『今こそ別れねばならぬ』,16) アントニオ・チェスティ:『最も美しい威厳』,17) ヘンリー・パーセル:『あなたの手を貸して』《演奏》ジモーネ・ケルメス(ソプラノ), ラ・マニフィカ・コムニタ(ピリオド楽器アンサンブル)《録音》2015年4月, イタリア、パドヴァ、サラ・デッラ・カリタ[デジタル:セッション]ご注文できません -
盤質:
- B+
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- DHM (DEUTSCHE HARMONIA MUNDI) / IMPORT / CD / 88697541212 / 1006077044 / 2009年09月07日
売切 注文不可ご注文できません -
盤質:
- S
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- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCA-1073 / 1000843566 / 2007年03月21日
売切 注文不可【演奏】 ジモーネ・ケルメス(ソプラノ) アンドレーア・マルコン(指揮)、ヴェニス・バロック・オーケストラ 【録音】 2004年10月 ドッビアーコ [デジタル録音]¥3,143 (税込)盤質:- B
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- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / LP(レコード) / ALPHA468 / 1007992805 / 2019年01月01日
売切 注文不可ご注文できません -
- IMPORT / CD / 88691963962 / 1005049533
売切 注文不可ご注文できません -
盤質:
- A
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アルヒーフ70周年記念、ドイツ・グラモフォン120周年記念
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCA-5019 / 1007618107 / 2018年05月23日
廃盤¥1,870 (税込)ご注文できません
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