DHM (DEUTSCHE HARMONIA MUNDI) 商品一覧

DHM (DEUTSCHE HARMONIA MUNDI) | レーベル商品一覧 (798件)

表示件数:
20 40 60
  • レコード レコード

    廃盤
    ご注文できません
  • 盤質:
    • B
  • 盤質:
    • B
  • レコード レコード

    廃盤
    ご注文できません
  • レコード レコード

    廃盤
    ご注文できません
  • 賛歌の精神的・音楽的意義を反映したマリア崇敬を称えるアルバム

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】1. グレゴリオ聖歌:アヴェ・マリス・ステラ(めでたし、海の星)2. ビクトリア:I. キリエ(ミサ曲「めでたし、海の星」より)3. ビクトリア:II. グローリア(ミサ曲「めでたし、海の星」より)4. ゲレーロ:めでたし、この上なく聖なる処女よ5. ビクトリア:III. クレド(ミサ曲「めでたし、海の星」より)6. ゲレーロ:天の元后、喜びたまえ7. ビクトリア:IV. サンクトゥス(ミサ曲「めでたし、海の星」より)8. ビクトリア:V. ベネディクトゥス(ミサ曲「めでたし、海の星」より)9. ゲレーロ:おお、聖なる饗宴よ10. ビクトリア:VI. アニュス・デイ(ミサ曲「めでたし、海の星」より)11. ビクトリア:モテット「アヴェ・マリア」(8声)【演奏者】ジャスティン・ドイル(指揮)RIAS室内合唱団【録音】2024年7月、ベルリン、RBB Grosser SendesaalRIAS室内合唱団(RIAS Kammerchor)は、1948年にベルリンで創設されたドイツを代表する室内合唱団の一つであり、戦後のドイツにおいて、高い芸術性を追求する合唱団として創設当初からルネサンス、バロック、ロマン派など古楽の作品から20世紀・現代音楽まで、多岐にわたるレパートリーを持ちヨーロッパの合唱音楽の発展に大きく貢献しています。これまでにカール・フォルスター、ウヴェ・グリオン、マーカス・クリード、ハンス=クリストフ・ラーデマンら名だたる指揮者のもとで活動を続けてきました。現在はジャスティン・ドイル(Justin Doyle)が芸術監督を務めています。 また、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン古楽アカデミーといった著名なオーケストラと定期的に共演し、サイモン・ラトル、ルネ・ヤーコプス、ニコラウス・アーノンクールなど、世界的な巨匠指揮者たちとも協力してきました。 その正確な発声・緻密なアンサンブル・豊かな表現力において高く評価され、特に細やかな声のブレンドと透明感のある響きが特徴で、「エコー・クラシック賞」や「ドイツ・レコード批評家賞」などの権威ある賞を多数受賞しています。このアルバム「トマス・ルイス・デ・ビクトリア: ステラ・マリス」は、長い伝統を持つマリア崇敬を称えるものです。指揮者ジャスティン・ドイルのもと、合唱団はルネサンス時代の宗教音楽に多大な影響を与え、「スペインのパレストリーナ」とも称されるトマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611)の傑作、そして16世紀スペインを代表する作曲家の一人であるフランシスコ・ゲレーロ(1527-1599)の作品を演奏しています。 本作に収録された楽曲は、キリスト教典礼において1500年以上にわたり重要なテーマであったマリア賛歌の精神的・音楽的意義を反映しており、ビクトリアの作品では典礼の詩や賛歌が美しい旋律と対位法によって見事に昇華されていることが実感できるでしょう。一方、ゲレーロの作品には、深い感情表現と高度な技術が見事に融合されています。(ソニー・ミュージック)
    ¥2,365 (税込)
    ご注文できません
  • レコード レコード

    廃盤
    ご注文できません
  • ドイツ・リューベックのアーベントムジークの伝統

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】ブクステフーデ:汝らが言葉と行いで示すすべてを BuxWV 4ブクステフーデ:前奏曲、フーガとシャコンヌ ハ長調 BuxWV 137 ~ III.シャコンヌ(ボイムル編)ブクステフーデ:主よ、あなたさえこの世にあれば BuxWV 38ニコラウス・ブレイヤー:タッフェル・コンソート(マスカラーダ)ブクステフーデ:ミサ・ブレヴィス イ短調 BuxWV 114ブクステフーデ:谷川慕いて鹿のあえぐごとく BuxWV 92ブクステフーデ:カンツォネッタ ト長調 BuxWV 171ヨハン・グラッベ:クラッベ・ショー(イントラーダ)ブクステフーデ:我らを主のもとへ行かせたまえ BuxWV 81ブクステフーデ:見よ、何という幸せ、何という喜び(カノン)ヨアヒム・デッカー:バビロン川のほとりに(コラール)フランツ・トゥーンダー:バビロン川のほとりにフランツ・トゥーンダー:主よ、平和を与えたまえブクステフーデ:主の僕たちよ、主を賛美せよ BuxWV 69ナタナエル・シュニッテルバッハ:組曲ト短調 ~ プレリュード、アルマンド、クーラント、ジーグブクステフーデ:主は我と共にありせば BuxWV 15【演奏者】マーガレット・ハンター(ソプラノ)イザベル・シッケタンツ(ソプラノ)フローリアン ジーヴァース(テノール)マルティン・シッケタンツ(バス)カペラ・デ・ラ・トーレ(ルネサンス管楽器アンサンブル)カタリーナ・ボイムル(指揮)【録音】2023年5月22-25日、ドレスデン、カディッツ、エマウス教会カペラ・デ・ラ・トーレは、カタリーナ・ボイムルの指揮のもと、17世紀に確立されたドイツ・リューベックのアーベントムジークの伝統に新たな息吹を吹き込みます。夕ベのコンサートは、礼拝以外で開催された最初の定期的な教会音楽イベントであり、地域社会にとって、くつろぎつつも祝祭的な雰囲気の中で聖歌を楽しむ特別な機会を提供していました。 ディートリヒ・ブクステフーデ(1637–1707)は、リューベックで活躍したバロック時代の重要な作曲家でありオルガニストで、彼の革新的なカンタータ、魅力的なオルガン作品、そして複雑な室内楽は、北ドイツ音楽に多大な影響を与えただけでなく、ヨハン・セバスティアン・バッハのような音楽家や作曲家にも忘れがたい痕跡を残しました。 今回のアルバムには、ブクステフーデの傑作が豊富に収録されており、ミサ・ブレヴィスも含まれています。この5声のミサ曲は、緻密な対位法と深い精神性をもってミサの本質を優雅に表現しています。また有名なカンタータ《我らを主のもとへ行かせたまえ》は、賛美歌を8つの詩節で活気に満ちたリトルネッロを交えて見事に織りなすブクステフーデの作曲技術を示しています。さらに深く表現豊かな《主よ、あなたさえこの世にあれば》は、オスティナート技法の達人としての力量を示し、繰り返される低音テーマの上に浮かび上がるソプラノの旋律を際立たせています。《主の僕たちよ、主を賛美せよ》は、輝かしい詩編として喜びに満ちた活気が溢れており、各作品は精神的な内省と芸術的な卓越性の世界へと誘います。 またブクステフーデのほかにも、17世紀リューベックの豊かな音楽的タペストリーにおいて重要な役割を果たした同時代の作曲家であるフランツ・トゥーンダー、ヨハン・グラッベ、そしてヨアヒム・デッカーらの作品も収録しています。 カペラ・デ・ラ・トーレは、世界で最も著名な初期管楽器音楽のアンサンブルの一つです。2005年にショームの専門家であるカタリーナ・バウムルによって結成され、それ以来、1000回を超えるコンサート、これまでに20枚のCD、そして数多くのライブ録音で、常に新たな感動を観客に届けてきました。過去の世紀の音楽を現代の耳に響かせるため、歴史的・音楽学的な最新の研究成果が彼らのプログラムに絶えず反映されています。これには特に、資料や原典との対話が含まれます。 2015年リリースの《Water Music》でとしてECHO Klassik賞「アンサンブル・オブ・ザ・イヤー」を、2017年には《Da Pacem - Echoes of the Reformation》で再びECHO Klassik賞を受賞しました。2018年には《Una Serata Venexiana》でOPUS Klassik賞を受賞。2022年リリースのアルバム《モンテヴェルディ:メモリーズ》でも再受賞しています。(ソニー・ミュージック)
    ¥2,365 (税込)
    ご注文できません
  • ヴィンズバッハ少年合唱団 / クリスマスを彩る名曲集

    CD CD

    売切 注文不可
    もろびと声あげ【収録内容】メンデルスゾーン:歓び歌え、地の民よ Op.79-1トラディショナル(トーマス・ヘルモア編):久しく待ちにし主よとく来たりトラディショナル(マックス・レーガー編):高く戸を上げよブラームス:おお救世主よ、天を開け Op.74-2トラディショナル(ボー・ウィゲット編):グリーンスリーヴズ/ ジョン・レノン&ポール・マッカートニー(ボー・ウィゲット編):ノルウェーの森トラディショナル(エドガー・ペットマン編):天使ガブリエルは天から舞い降りてトラディショナル(ルートヴィヒ・ベーメ編):ヒューロンのキャロルトラディショナル(アリエル・ラミレス編):巡礼ローベルト・フォルクマン:ミサ曲第2番 変イ長調Op.29 ~ II:グローリアトラディショナル(カール・ティール編):もろびと声あげトラディショナル(フリーデマン・ヴィンクルホーファー編):神の子は子供となられたミヒャエル・プレトリウス:暁の星の輝きのいかに美しきかなアンドレア・ファルコニエーリ:チャッコーナトラディショナル(M.プレトリウス編):羊飼いたち、彼を喜びたたえよトラディショナル(J.S.バッハ編):まぶねのかたえにトラディショナル(ヘルムート・バルブ編):ベツレヘムよ、小さい街トラディショナル(カール・リーデル編):大地と星空を喜べトラディショナル(カール・リーデル編):羊飼いよ来れトラディショナル(カール・リーデル編):すべての神よ、我らを讃美せよマルティン・ルター(M.プレトリウス編):高き天より、我は来たれりフランツ・クサーヴァー・グルーバー(グスタフ・シュレック編):きよしこの夜【演奏者】ヴィンツバッハ少年合唱団ラウテン・カンパニー(ピリオド楽器アンサンブル)ルートヴィヒ・ベーメ(指揮)【録音】2024年1月27-28日、7月3日、ドイツ、アンスバッハ、聖グンベルトゥス教会ヴィンズバッハ少年合唱団は、世界で最も優れた少年合唱団の一つとして称賛されています。彼らの新しいアルバム「もろびと声あげ(In dulci jubilo)」には、稀少なクリスマスキャロルから巧みに選ばれた楽曲が収録されており、時を超えた名曲とあまり知られていない珠玉の作品が融合しています。中にはフェリックス・メンデルスゾーンの壮大なモテット「歓び歌え、地の民よ」や、13世紀の賛美歌「久しく待ちにし主よとく来たり(Veni, veni, Emanuel)」などが含まれています。 中世から20世紀に至るまでの作品を網羅しており、多様な音楽スタイルや伝統を紹介しています。長く愛されるイギリスの古典「グリーンスリーヴズ」から、アリエル・ラミレスのラテンアメリカの曲「巡礼」まで、さまざまなクリスマスの伝統が映し出されます。ピリオド楽器アンサンブルのベルリン・ラウテン・コンパニーとの共演で、合唱芸術と歴史的な深みが見事に調和した特別な作品となっています。慎重に選ばれたレパートリーと豊かで本格的な編曲は、クリスマスの精神を真にユニークで魅力的な形で表現しています。(ソニー・ミュージック)
    ¥2,365 (税込)
    ご注文できません
  • 独創的な個性を放つ、オーストリアの作曲家のアンソロジー

    CD CD

    売切 注文不可
    ブラジウス・アモン (-1590):【収録内容】死者のためのミサ(4声)賢者たち(東方の三博士)はその星を見て(5声)地上は暗闇となった(4声)主よ、いかに増大するや(7声)神よ、我を憐れみたまえ(ミゼレーレ・メイ、デウス:5声)小さい男の子(6声)【演奏者】ウエルガス・アンサンブルパウル・ファン・ネーヴェル(指揮)【録音】2024年8月25-26日、ベルギー、アントワープ、聖パウルス教会ウエルガス・アンサンブルが2024年の大発見として紹介するのは、オーストリアの作曲家ブラジウス・アモン(1560?-1590)の音楽です。アモンは、インスブルックのフェルディナンド2世大公の宮廷礼拝堂で聖歌隊員として音楽のキャリアをスタートさせ、そこでフランドル出身の楽長アレクサンダー・ウテンダルから音楽を学びました。次に彼を指導したのは、ヴェネツィア楽派の巨匠アンドレア・ガブリエリでした。ウィーンに戻った後、アモンはフランシスコ会に加わり、1585年頃にはハイリゲンクロイツのフランシスコ会修道院で聖歌指導者として任命されました。 アモンはわずか30歳にも満たない短い生涯を送りましたが、その間に国際的に高く評価される多くの高品質な作品を残し、当時の音楽市場で非常に需要の高い作曲家として名を成しました。そのため、わずか10年の間に、彼自身の作品のみで構成された5つの音楽集が出版されました。1609年にアントワープで出版されたファレシウスのアンソロジー『Florilegium sacrarum』にはアモンの作品も含まれています。この作品集は、フランコ・フラマン模倣技法とヴェネツィア風多声合唱様式という2つのスタイルが特徴です。アモンは前者の名手であり、さらに後者を採用した最初のドイツ語圏の作曲家で「驚くほど独創的」とパウル・ファン・ネーヴェルは評価しています。彼は、ウエルガス・アンサンブルと共に、7声の『死者のためのミサ曲』と、1590年ウィーンで出版された『聖歌集 (Sacrae cantiones)』からのモテットを含むアンソロジーを作成しました。(ソニー・ミュージック)
    ¥2,365 (税込)
    ご注文できません
  • サクソフォンとバロックアンサンブルによるアレンジ・ヴァージョンで演奏したアルバム

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】ベニー・アンダーソン&ビョルン・ウルヴァース(以下ABBA):ギミー!ギミー!ギミー!ラモー:歌劇「レ・ボレアド」~コントルダンスとロンドーABBA:ヴーレ・ヴーラモー:英雄的牧歌劇「ナイス」~序曲ABBA:マンマ・ミーアラモー:コンセール形式によるクラヴサン曲集~第5コンセール:II:キュピラモー:歌劇「優雅なインドの国々」~第2アントレ―ABBA:サンキュー・フォー・ザ・ミュージックラモー:歌劇「優雅なインドの国々」~第1&2タンブランABBA:テイク・ア・チャンスラモー:歌劇「イポリートとアリシー」~恋する鶯ラモー:歌劇「イポリートとアリシー」~シャコンヌラモー:ラモー :クラヴサン曲集と運指法第2番(第3組曲ニ長調)~やさしい訴えABBA:ダンシング・クイーンラモー:歌劇「イポリートとアリシー」~第1&2ガヴォットABBA:レイ・オール・ユア・ラヴ・オン・ミー / ラモー:歌劇「エベの祭典」~Loure GraveABBA:SOSラモー:歌劇「レ・ボレアド」~ポリュムニアのアントレ―ABBA:恋のウォータールーラモー:歌劇「優雅なインドの国々」~未開人ABBA:マネー、マネー、マネー / ラモー:歌劇「エベの祭典」~タンブラン【演奏者】アーシャ・ファチェーエヴァ(サクソフォン)ラウテン・カンパニー(ピリオド楽器アンサンブル)ヴォルフガング・カチュナー(芸術監督、リュート)【録音】2024年8月16-18日、ベルリン、b-sharp Studioラウテン・カンパニーの最新アルバムは、バロックの優雅さとポップの輝きを融合させ、ジャン=フィリップ・ラモーの作品とABBAの時代を超えたヒット曲を組み合わせています。ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764)は、フランスバロック音楽の中心的な人物であり、革新的な和声のアプローチとダンスリズムの動的な使用で称賛されています。ABBAの伝説的で時を超えたヒット曲は、その綿密なプロダクションと世界的な人気で知られていますが、このアルバムのために、ラウテン・カンパニー・の特別な楽器のセットに合わせて、アンサンブルのチェリストであるボー・ウィゲットによってアレンジされています。サクソフォニストのアーシャ・ファチェーエヴァは、ABBAの象徴的なボーカルラインの感情的な深みと表現力をサクソフォンで巧みに再現し、新たな次元をもたらして、歴史的な音と現代の音が見事に融合した革新的な作品に仕上げています。共演のサクソフォン奏者のアーシャ・ファチェーエヴァは、2012年ドイツ音楽コンクールで優勝後、2014年アドルフ・サックス国際コンクール第3位、女性として初の入賞者という歴史的快挙を成し遂げた若手注目の演奏家です。1990年クリミア半島のケルチに生まれ、2005年からドイツ在住。ケルン音楽大学でダニエル・ゴーティエに師事、パリ国立高等音楽院にてクロード・ドラングルに師事。アリアージュ・クインテットのテナー・サクソフォン奏者を務めましたが、現在はソロを中心として活躍。クラシックやジャズのミュージシャンと一緒に、さまざまなスタイルや時代を探求しており数々の称賛を獲得しています。すでに彼女とラウテン・カンパニーは、2021年リリースの「タイムトラベル~パーセルとザ・ビートルズ」でも共演を行っていました。「ダンシング・クイーン」は、バロック音楽とABBAの音楽ファンにとって魅力的なリスニング体験を提供し、バロック音楽の豊かなテクスチャーとポップの躍動感が交差し、異なる2つの音楽時代の対話を生み出しています。このプログラムによるコンサートはすでに高く評価されています。「ガット弦でのABBA、サクソフォンでのラモー?これが見事に調和している!ラウテン・カンパニーとアーシャ・ファチェーエヴァは、サクソフォンと古楽器、フランスバロックの巨匠とスウェーデンのポップアイコンを見事に融合させました。どちらもその時代のスーパースターであり、踊りを誘う音楽を生み出していました。これほど繊細で線的で控えめなトーンで演奏できるサクソフォニストがいると、ポップヒットのアレンジがこれほど機知に富んで輝くのは当然のことです。ABBAの音楽をバロック楽器にアレンジする役割は、ラウテン・カンパニーのチェリストでありスイスの音楽家であるボー・ウィゲットが担いました。大いに称賛されるべきです!2つのリュート、バロックハープ、チェンバーオルガン、ドラム?これがABBAの「ヴーレ・ヴー」のイントロを繊細にアレンジする方法であり、一方、「テイク・ア・チャンス」はほとんどブルータリズム的なアプローチを取り、ユダヤのハープと2つのバロック・ヴァイオリンがヨーデルのように響き、サクソフォンのスラップタンギング効果で補完されました。最後まで素晴らしい雰囲気が続きました!」(ソニー・ミュージック)
    ¥2,365 (税込)
    ご注文できません
  • 傑作を含む作品集 / ローランド・ウィルソン(指揮)

    CD CD

    売切 注文不可
    ハインリヒ・シュッツ:【収録内容】クリスマス物語 SWV.435(最終版)めでたしマリア SWV.333(小宗教コンチェルト集より)マニフィカト SWV.468いちじくの木を見なさい SWV.394(宗教的合唱曲集より)天使は羊飼いたちに語った SWV.395(宗教的合唱曲集より)山の上で大きな悲しみの声が聞こえたSWV.396(宗教的合唱曲集より)【演奏者】ローランド・ウィルソン(指揮)ムジカ・フィアタ(ピリオド楽器アンサンブル)カペラ・ドゥカーレ(声楽アンサンブル)【録音】2023年11月29日 - 12月1日、ベルリン、ゾフィエン教会ハインリヒ・シュッツ(1585-1672)の「クリスマス物語」は、バッハの「クリスマス・オラトリオ」以前の最も有名な作品の一つで、1660年に初演、1664年に改訂版が出版され、序曲と9つのレチタティーヴォ、8つのインテルメディオ、および終結合唱で構成されています。ムジカ・フィアタの最新録音となるこのアルバムには、ベルリン・ジングアカデミーで発見された最終版が収録されており、シュッツが死の直前に作品の感情的な深みと音楽的洗練を高めるために行った重要な改訂や新しい作曲が含まれています。 またこの録音では、シュッツが楽器を巧みに使って様々な登場人物や感情を表現していることがわかります。例えば、羊飼いたちを表現するための緊迫感のあるリコーダーや、大祭司たちのための厳かなトロンボーンなどです。新たに追加され、再構成された部分は、シュッツの当初の音楽的理想に近い演奏を実現するために慎重に統合されています。 「クリスマス物語」に加えて、この録音にはシュッツの他の重要な作品である壮麗な「マニフィカト」や、1648年の彼のコレクション「宗教的合唱曲集」からのモテットなども収録されています。これらの作品は、細部にわたる録音と感情豊かな表現によって、シュッツがもつ複雑な人間の感情を音楽的に表現する能力を示しており、さらには三十年戦争の恐怖をも反映しています。指揮者ローランド・ウィルソンは、1980年代からドイツやヴェネツィア初期バロックの宗教作品を数多く録音してきているベテランです。コルネット(ツィンク)とサックバットを中心とした、抜群のテクニックを持つ器楽グループ「ムジカ・フィアタ」、そして各メンバーが全てソリスト級の合唱団「ラ・カペラ・ドゥカーレ」によって、器楽、独唱と合唱との美しさと緊張感が保たれたアンサンブルの演奏は、シュッツの音楽の時代を超えた重要性を強調し、彼の作品において扱われる深遠な精神的・人間的テーマを熟考する機会を提供しています。(ソニー・ミュージック)
    ¥2,365 (税込)
    ご注文できません
  • レコード レコード

    廃盤
    ご注文できません
  • 世界初録音

    CD CD

    売切 注文不可
    メルヒオール・フランク (1579-1639):【収録内容】汚れのない者たちは幸いであるああ、驚くべきまじわりよ主の賛美歌を聞いてください(9声)主の賛美歌を聞いてください(8声)われ喜びに満てり幼子が生まれた主なる神をたたえよわが主をたたえまつらんアレルヤ、マリアが我らに救い主を産んだ主によってなされた天使は羊飼いに言った万物の連なりを越えて(いとしき御子イエス)アレルヤ、我、めでたきかな【演奏者】カントゥス・チューリンギアカペラ・チューリンギアクリストフ・ディットマール(指揮)【録音】2022年6月11-13日、ヴァイマール、ヨハネス教会メルヒオール・フランク(1579頃-1639)は、プレトリウス、シュッツ、シャイン、シャイトとともに、16世紀後半から17世紀初頭にかけて、つまり後期ルネサンスから初期バロックへの過渡期に活躍した、きわめて多作なプロテスタント教会音楽の作曲家です。とりわけモテットが多く、40点余り、曲数にして600曲余りを残しています。ヴェネツィア楽派の作曲様式の革新を、アルプスを越えてドイツへと北上させた作曲家の一人です。おそらく1579年頃にドイツ・ザクセン州南東部のツィッタウに生まれ、アウクスブルクで高等教育を受けて1601年までニュルンベルクで音楽教師として身を立て、1602年にザクセン=コーブルク公爵ヨハン・カジミールの宮廷指揮者になりました。1639年までコーブルクで音楽家として仕え、亡くなっています。その後彼のことは忘れられ、その死から100年後の19世紀末まで再発見されることはありませんでした。 ここに収録された作品はメルヒオール・フランクの宗教的モテットの世界初録音のもので、イタリアとオランダの音楽から影響を受けており、彼のポリフォニーと典礼テキストの設定の見事な手腕を示しています。器楽アンサンブルが印象的に使用されており、創造、賛美、洗礼者ヨハネ、無原罪の御宿り、イエスの降誕などのテーマに焦点を当てたモテット集であり、17世紀音楽の深遠なポリフォニーと精神的な深さを強調された、彼の音楽の多様性と豊かさを示す真の音楽的発見です。(ソニー・ミュージック)
    ¥2,365 (税込)
    ご注文できません
  • 16世紀当時の音楽界を代表する作品の再発見

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】エルコーレ・パスクィーニ:トッカータ ハ長調ヴィットリア・アレオッティ:『夜明けとともに陽は目覚め』『命を得るために口づけをする』『ああ、私の心は何度も無駄に』エルコーレ・パスクィーニ:トッカータ ト短調ヴィットリア・アレオッティ:『愛しています、私の命の人よ』『私はずっとお前を愛す』エルコーレ・パスクィーニ:トッカータ ニ短調ヴィットリア・アレオッティ:『私の心はなぜ泣いているのか』『私は泣いている』エルコーレ・パスクィーニ:ルッジェーリ ト長調ヴィットリア・アレオッティ:『私の魂よ』『おお、甘い永遠の愛よ』ルッツァスコ・ルッツァスキ:カンツォン ヘ長調ヴィットリア・アレオッティ:『Al turbar de' bei lumi』エルコーレ・パスクィーニ:カンツォン イ短調ヴィットリア・アレオッティ:『信じたら急いで』『あなたのための時』エルコーレ・パスクィーニ:第一旋法 ニ短調ヴィットリア・アレオッティ:『Mentre l'ardite labbia』『ああ、他に何か』『苦しみの炎から私は』エルコーレ・パスクィーニ:トッカータ イ短調ヴィットリア・アレオッティ:『ああ、私に何が起こっているか』エルコーレ・パスクィーニ:カンツォン イ短調 第2番ヴィットリア・アレオッティ:『愛しい人よ、なぜ泣くの』ルッツァスコ・ルッツァスキ:トッカータ ホ短調ヴィットリア・アレオッティ:『お前を愛さずに居られようか、わが心の人よ?』ルッツァスコ・ルッツァスキ:第二旋法によるリチェルカーレヴィットリア・アレオッティ:『おお、私の優しい魂よ』ルッツァスコ・ルッツァスキ:第一旋法によるリチェルカーレヴィットリア・アレオッティ:『Se del tuo corpo』『しかし主よ、あなたには何が見えましょう』【演奏者】カントゥス・チューリンギア[アレオッティの作品]ベルンハルト・クラップロット(チェンバロ)[器楽曲][録音]2021年2月19-20日、2023年9月18-19日、ヴァイマール、ヨハネス教会ヴィットーリア・ラファエラ・アレオッティ(1575年頃~1646年頃)は、16世紀初の女性作曲家の一人であり、音楽界を代表する人物の一人です。また、チェンバロ奏者、オルガン奏者、指揮者としても知られています。 フェラーラの音楽界で影響力のあったエステ宮廷で育ち、姉が音楽の稽古をしているところを聞きかじり、その後6歳でチェンバロを弾き、14歳でサン・ヴィート女子修道院に入りそこで音楽教育を続けました。後に、故郷フェラーラ近郊のサン・ヴィート修道院長となり、高齢になるまで作曲を続けアルフォンソ・デステ公爵、ローマ教皇クレメンス8世、オーストリアのマルガレーテ大公妃などから賞賛されました。作曲活動に加え修道院のオルガニストとしても活動し、さらには器楽奏者と声楽家から成る大規模なアンサンブルを指揮して演奏会を行なっていたようで、同時代の作家エルコーレ・ボットリガーリの著作によると、この合奏団は、イタリア屈指のアンサンブルの一つであったといわれています。アレオッティが16歳の時に初めて作曲したマドリガーレは、隠れた名曲とされています。ポリフォニックな洗練さと感情の深さを備えたマドリガルは、彼女の革新的な作曲スタイルの証です。 声楽アンサンブル「カントゥス・チューリンギア」とチェンバロ奏者のベルンハルト・クラップロットによるこのアルバムは、アレオッティの美しいマドリガルに命を吹き込みます。こ彼女の素晴らしい才能を強調するだけでなく、ルネッサンス音楽への彼女の多大な貢献にも光を当てます。まさしくアレオッティ作品の再発見と、音楽的才能の真髄を捉えた新鮮で活気のある解釈を提供します。 チェンバロのベルンハルト・クラップロットは、声楽アンサンブル「カントゥス・チューリンゲン」の創設者でクリストフ・ディットマールと共同音楽監督を務めており、16~18世紀のレパートリーをさまざまな編成で演奏しています。四重唱から室内合唱まで、プロの歌手たちは音楽にふさわしいアンサンブル・サウンドを作り出します。国際的に人気のあるソリストとのコラボレーションにより、彼らの音楽の幅はさらに広がっています。宗教的な声楽に重点を置くだけでなく、歴史的演技や身振りの専門家とのコラボレーションを通じて、舞台作品のパフォーマンスにおける全体的なコンセプトの統一を目指しています。これにより、パーセルの「ディドとアエネアス」(歴史的舞台演出家マルギット・レグラー)、テレマンの「ピンピノーネ」、アンナ・アマリアの「エルヴィンとエルミーレ」(同演出家ニルス・ニーマン監督) などの作品で、国際的な注目を集めています。(ソニー・ミュージック)
    ¥2,365 (税込)
    ご注文できません
  • 独創的な交響曲スタイルを追求する新作

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】アントン・ツィンマーマン(1741-1781):1. 交響曲 ロ長調 MuZi, AZI/I:B12. 交響曲 ホ短調 MuZi, AZI/I:e33. 交響曲 ニ長調 MuZi, AZI/I:D4【演奏者】ヴェルナー・エールハルト(指揮)ラルテ・デル・モンド[録音]2022年10月25-28-19日、レバークーゼンアントン・ツィンマーマンは1741年にシレジア(現在のポーランド南西部からチェコ北東部に属する地域)で生まれ、故郷で音楽教育を受けて1770年代初頭にプレスブルク(現ブラチスラヴァ)にやって来ました。当初は定職に就かずに活動していましたが、1776年にハンガリー枢機卿であったヨゼフ・バッチャーニ公の宮廷作曲家になりました。指揮者、ヴァイオリニスト、マネージャーとひとりで様々な役を務めました。彼は定期的に行われるコンサートのためにソナタ、弦楽四重奏曲、協奏曲、舞台作品を作曲。その中でも高い評価を得たのは約40の交響曲で、プレスブルクの重要なイベントで演奏されました。その多様な楽器編成は、当時のオーケストラのレベルの高さと、彼の作品に著名な音楽家が与えた影響を示しています。彼は1781年10月16日に40歳という短命でプレスブルクで亡くなりました。それ以外のことはほとんど知られていません。 アントン・ツィンマーマンの作品を録音した最初のアルバムは、今回と同じ「ラルテ・デル・モンド」と指揮者のヴェルナー・エールハルトによって高い評価を受けました。「アントン・ツィンマーマンの3つの交響曲を収録したこの録音ほど、最初のCDを聴いた後に次の作品を待ち遠しく思うことはめったにありません。ヴェルナー・エールハルトと彼のアンサンブルであるラルテ・デル・モンドは、解釈だけでなく音楽や編集の面でも素晴らしい仕事をしました。もっとこういうものを紹介してほしい」とNDR Kulturは書いています。 本作「交響曲集第2巻」では、オーケストラと指揮者のヴェルナー・エールハルトが、過小評価されているアントン・ツィンマーマン作品の復活に引き続き尽力しています。ロ長調、ホ短調、ニ長調の慎重に選曲された交響曲で、作曲家の独創的な交響曲スタイルをさらに深く掘り下げており、それぞれが叙情的なメロディーと複雑な対位法を融合させるツィンマーマンのユニークな能力を実証しています。歴史的な演奏慣習への細心の注意を払って演奏することで高く評価されている「ラルテ・デル・モンド」は、これらの作品に新鮮な洞察と活気に満ちたエネルギーをもたらし、ツィンマーマンの卓越したオーケストレーションと豊かな和声表現を披露しています。(ソニー・ミュージック)
    ¥2,365 (税込)
    ご注文できません
  • 40年にわたる音楽制作の中で特に美しく,重要で,形成的な役割を果たした作品集

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】ギヨーム・デュファイ:めでたし、海の星ジョン・ダウランド:晴れても曇ってもトマス・ロビンソン:鐘は鳴り響くピエール・サンドラン:喜びに費やされる甘い思い出よガスパル・サンス:スペイン・ギター指南第2巻~パヴァナス(パヴァーヌ)パーシー・メイフィールド:Hit the Road Jack(旅立てジャック)ディエゴ・オルティス:変奏論 - レセルカーダ第2番フィリップ・グラス:映画音楽『めぐりあう時間たち』~Morning Passagesヘンリー・パーセル:歌劇『ディドとエネアス』~この静かな谷間ヘンリー・パーセル:歌劇『ディドとエネアス』~このさびしい山をよく訪れルートヴィヒ・ゼンフル:ああエルスライン、愛するエルゼラインバルバラ・ストロッツィ:どうすることができようか?タルクィニオ・メールラ:いいえ、いいえ、私はあなたを信頼しませんトラディショナル:イチゴとクリームジョン・ダウランド:今こそ別れトラディショナル:おお、モミの樹よ、お前は緑の枝を身にまとっているハンス・レーオ・ハスラー:踊れ、跳べヘンリー・パーセル:歌劇『ディドとエネアス』~勝利のダンスジョン・レノン & ポール・マッカトニー:ノルウェーの森トラディショナル:グリーンスリーヴズトラディショナル:ヴァージン・クイーンマッシヴ・アタック:サイケトラディショナル:ヴァージン・クイーンIIジョン・ダウランド:彼女は許してくれるだろうかウィリアム・バード:森はこんなに荒れてトラディショナル:恋人に林檎をあげよう【演奏者】ラウテン・カンパニー(ピリオド楽器アンサンブル)ヴォルフガング・カチュナー(指揮/リュート/編曲)2010年にラウテン・カンパニーがリリースした、フィリップ・グラス[1937-]とタルクィニオ・メールラ[c.1594-1665]の音楽によるアルバム『Timeless』は、「時を経るエキサイティングな旅、魅力的なアイデア! ここで、300年以上離れた2つの世界が出会っている。それは大きなコントラストだと思うかもしれないが、この録音には驚くほど多くの類似点があることを示している」(NDR Kultur)と評され、エコー・クラシック賞の「アンサンブル・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、世界中で素晴らしいレビューを受け、国際的なベストセラーになりました。その後も「ビーバーとピアソラ」「デュファイとフィリップ・グラス」「サティとシャイト」「パーセルとザ・ビートルズ」など、古楽と近現代音楽からポピュラーを組み合わせた魅力的なアイデアは、音楽監督のヴォルフガング・カチュナー&ラウテン・カンパニーの「独創的なクロスオーバーアルバムの制作」というモットーによって、現代のユーザーに驚きを与えています。 今回のアルバムは、設立40年記念としてグループの名前の由来となった楽器リュートに捧げられたものとなっています。彼らにとっての記念アルバム「The Lute Songbook」は、様々な時代と国々の素晴らしい音楽を紹介するもので、40年にわたる音楽制作の中で特に美しく、重要で、形成的な役割を果たした作品を収録しています。ジョン・ダウランド、ヘンリー・パーセル、ガスパル・サンス、バルバラ・ストロッツィなどの作曲家による16世紀と17世紀の作品や昔から歌われている民謡を中心した、小アンサンブル用に編曲を行った絶妙なリュート音楽がちりばめられています。これらの作品は短いながらも楽しく、リュートの美しさと魅力を際立たせています。さらに、フィリップ・グラスの「Morning Passages」、ザ・ビートルズの「ノルウェーの森」、ヒップ・ホップ、レゲエを中心に、ジャズ、ソウル、ロックなど様々なサウンドをミックスした独自の音楽性を有するグループマッシヴ・アタックの「Psyche」、そしてレイ・チャールズが歌ったヒット曲「Hit The Road Jack」など、現代作品の新しいリュート版も含まれています。(ソニー・ミュージック)
    ¥2,365 (税込)
    ご注文できません
  • 魔笛の前身とされたオペラ『賢者の石、または魔法の島』新録音

    CD CD

    売切 注文不可
    モーツァルト&フライハウス劇場メンバー:【収録内容】寓話歌劇『賢者の石、または魔法の島』【演奏者】ミヒャエル・シャーデ(テノール:Astromonte)マルティン・ズンマー(バス・バリトン:Eutifronte)レオノール・アマラル(ソプラノ:Nadine)カイ・クルーゲ(テノール:Nadir)エレナ・ハルシャーニ(ソプラノ:Lubanara)カティア・マデラー(ソプラノ:Lubanara)ヨナス・ミュラー(テノール:Lubano)テレサ・ピルスル(ソプラノ:Genius)ヨアヒム・ヘッヒバウアー(バス:Sadik)クラングフェルヴァルトゥング合唱団ホーフカペレ・ミュンヘン(ピリオド楽器オーケストラ)リュディガー・ロッター(芸術監督)【録音】2022年12月12-15日、ミュンヘン、ゼントリンク昇天教会リュディガー・ロッター芸術監督のアンサンブル、ホーフカペレ・ミュンヘンが、歴史に基づく優れたオペラのひとつ『賢者の石、または魔法の島』を録音。このオペラは、モーツァルトの最高傑作『魔笛』の前身とされ、台本は後に『魔笛』の台本も書くことになるエマヌエル・シカネーダーによって書かれています。『魔笛』の初演が行われる9か月前の1790年9月11日に、ウィーン郊外のヴィーデン劇場で初演されましたが、シカネーダーと他の3人の作曲家の共同作曲者として表記されているフランク・クサヴァー・ゲルル、ベネディクト・シャック、ヨハン・バプティスト・ハンネベルクとは対照的に、モーツァルトは当初、オペラの作曲家として楽譜に記載されていませんでした。モーツァルトの名前がフィナーレの2つのパートと二重唱「いざ、いとしき乙女よ、共に行かん」の上の楽譜の写譜に記されているのが1996年に再発見され、全ての曲の作曲者が明らかになったのは後になってのことでした。『賢者の石』の多くの部分と『魔笛』の同様の場面との間には、音楽的および文体上の多くの類似点があり、モーツァルトが自分自身や他の参加者全員のアイデアからオペラのインスピレーションを得たことを示しています。ホーフカペレ・ミュンヘンと合唱団は、このほとんど知られていない音楽の宝石のエキサイティングでカラフルな新録音を行いました。(ソニー・ミュージック)
    ¥2,640 (税込)
    ご注文できません
  • 200年以上の時を超え再演されたバロックオペラ

    CD CD

    売切 注文不可
    アンドレア・ベルナスコーニ (1706~1784) :【収録内容】歌劇『ルオモ』(全曲)【演奏者】フィリップ・マトマン(ソプラニスタ)マリア・ラドゥルナー(ソプラノ)フランチェスカ・ベニテス(ソプラノ)フローリアン・ゲッツ(バリトン)アリス・ラックナー(メゾ・ソプラノ)ジモン・ボーデ(テノール)アンナ・ハープスト(ソプラノ)ヨハンナ・ファルキンガー(ソプラノ)アンサンブル1700ドロテー・オーバーリンガー(指揮)【録音】2023年5月5-6日、バイロイト辺境伯歌劇場でのライヴ歌劇『ルオモ』は、1754年にプロイセン王のフリードリヒ大王の訪問の際にバイロイト辺境伯歌劇場で初演されました。フリードリヒ大王がバイロイトの辺境伯である妹のヴィルヘルミーネ・フォン・プロイセンを訪ねる時は、ゲストを讃えて新しいオペラが上演されるのが恒例でした。そこでヴィルヘルミーネは、自分の力と知恵を寓話的にプロイセン王に披露する代わりに、男性の欠点を寛大に見逃す女性の魂の優位性を称賛した演目を選び、ペルシアの宗教の創始者ツァラトゥストラの哲学にも言及しています。 『ルオモ』(人またはその男)はヴィルヘルミーネが台本を書き、ミュンヘンのバイエルン宮廷の副楽長だった作曲家アンドレア・ベルナスコーニ (1706~1784) にこの作品をイタリア語に翻訳し作曲するよう依頼しました。それから200年以上が経過し、バイロイト大学などの長年にわたる広範な研究を経て、ドロテー・オーバーリンガーとアンサンブル1700、そして優秀なソリスト陣を起用し、初演と同じバイロイト辺境伯歌劇場で再演されました。この多彩な音楽は、イタリアのバロック オペラの感動的で魅惑的なスタイルの中で、悲劇とユーモラスな要素を美しく対比させています。(ソニー・ミュージック)
    ¥3,905 (税込)
    ご注文できません
  • 新しい録音で甦らせた 初期バロックの饗宴

    CD CD

    売切 注文不可
    シュッツと初期バロック宗教的合唱作品集【収録内容】ハインリヒ・シュッツ:『死ぬ者は幸いである』作品11-23 SWV 391ハインリヒ・シュッツ:『葬送の音楽(ムジカリッシェ・エクセクヴィーエン)』作品7 SWV 279-281ハインリヒ・シュッツ:『天は神の栄光を語り』作品11-18 SWV 386モーリッツ(ヘッセン=カッセル方伯):『オランダ風トランペットのパヴァーヌ』ジョヴァンニ・ガブリエーリ:『新月の夜にラッパを吹き鳴らせ』(サクラ・シンフォニア第2巻より)ヨハン・シェレ:『来ませ、イエスよ、来ませ』クラウディオ・モンテヴェルディ:『西の風がもどり好天をもたらす』ハインリヒ・シュッツ:『いざ、すべてを神に感謝せよ』SWV 418(シンフォニア・サクレ 第3集より)【演奏者】カペラ・デ・ラ・トーレ (ルネサンス・初期バロック管楽器アンサンブル)バイエルン放送合唱団フローリアン・ヘルガート(指揮)【録音】2022年11月24-26日、ミュンヘン、プリンツレーゲンテン劇場ハインリヒ・シュッツ (1585-1672) は、ヨーロッパでの30年戦争で荒廃した激動の時代における傑出した芸術家でした。この感動的な3部構成の作品『音楽による葬送』(ムジカリッシェ・エクセクヴィーエン)は、彼の最も重要な作品のひとつとしてされ、1635年にゲーラで雇用主であり生涯親交のあった人文主義者ハインリヒ・ポストゥムス・ロイス公が自分の死を悟り、シュッツに作曲を依頼してから2か月足らずで書かれました。ロイス公は1635年12月に亡くなりましたが、葬儀は翌年の2月4日に執り行われました。ロイス公は自らの葬儀を相当周到に準備し、棺の表面に、聖書からの句と、コラール(マルティン・ルターを含む16世紀のルーテル派作家)の歌詞を対照的に、隣り合うテキストとの関係が神学的な意味を持つように彫り込ませました。『音楽による葬儀』は、ロイス公が棺に彫らせたこのテキストによって構成されています。 全体は3部分に分かれ、Tr1-28 第1部「ドイツ葬送ミサの形式によるコンチェルト」SWV279Tr29 第2部「モテット」SWV280Tr30 第3部「シメオンのカンティクム」SWV281 この作品の中で最も長い第1部は、SSATTB (ソプラノ2、アルト1、テノール2、バス1)の合唱団と、ソリストによる小編成のアンサンブルが交互に演奏されるために作曲されています。第2部は二重合唱団 SATB & SATB のために作曲され、第3部は SATTBによる合唱団とソリストのトリオのために書かれています。すべての楽章には通奏低音が伴います。 このアルバムでは、シュッツに影響を与えた作曲家もフィーチャーされています。ジョヴァンニ・ガブリエーリ (1554/1557 – 1612) や、名前の由来となった楽しい踊り『オランダ風トランペットのパヴァーヌ』を作曲したヘッセン=カッセル方モーリッツ伯 (1572 – 1632) など、シュッツの師による作品も含まれています。シュッツはイタリア旅行中にクラウディオ・モンテヴェルディ(1567 - 1643)と出会いました。彼のもっとも有名な作品『西の風がもどり好天をもたらす』は、陽気な春の自然と愛の悲しみのコントラストを持ち、教会コンチェルト『神は立ち上がり』のインスピレーションにもなりました。そして彼の弟子ヨハン・シェッレ(1648-1701)は、最初はドレスデン宮廷礼拝堂の合唱団の少年で、後にライプツィヒ聖トマス学校でシュッツの『宗教的合唱曲集』と同様のスタイルでモテット『来ませ、イエスよ、来ませ』を書きました。 このアルバムは、世界最高の合唱団のひとつであるバイエルン放送合唱団と、指揮者フローリアン・ヘルガート、ルネッサンスから初期バロックの専門管楽アンサンブルとタッグを組み、初期バロック時代の色彩豊かな音楽をこの新しい録音で甦らせた、素晴らしい初期バロックの饗宴といえるでしょう。カペラ・デ・ラ・トーレは、中世~ルネサンス~初期バロック音楽を専門とするドイツの管楽アンサンブル。2005年にミュンヘン生まれのショーム奏者カタリーナ・ボイムルによって創設され、16世紀スペインの作曲家フランシスコ・デ・ラ・トーレの名前と、中世の吟遊詩人が塔から音楽を奏でた故事にちなむスペイン語の「デ・ラ・トーレ(塔の上から)」をかけて命名されました。実際に当時のニュルンベルクで活躍した音楽隊とほぼ同じ編成で、歴史的な演奏を実践する専門集団として高い評価を得ており、オーパス・クラシック、エコー・クラシック賞を受賞しています。最近では、知られざる作曲家による作品やミサ曲に管楽器を追加・増強した新しい版の研究と演奏も行い、新たなるルネサンス音楽を中心としたコンセプト・アルバムも発表しています。 フローリアン・ヘルガートは、若い世代を代表する合唱指揮者の一人としての地位を確立しています。音楽芸術監督兼指揮者として、RIAS室内合唱団、フライブルク・バロックオーケストラ、ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団、リスボン・グルベンキアン管弦楽団などの著名な国内外の合唱団やオーケストラと共演しています。ヘルガートのディスコグラフィーには、高く評価されたアルバムが多数含まれており、アカペラのプロジェクトに加えて、合唱や管弦楽作品のレパートリーの演奏でますます注目の的となっています。(ソニー・ミュージック)
    ¥2,365 (税込)
    ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから

ニュース&特集 NEWS & FEATURES

もっと見る

イチオシ商品 STAFF RECOMMEND

NAUTILUS / Take Me To The Mardi Gras / Summer Madness (7")
Take Me To The Mardi Gras / Summer Madness (7")

2026年09月16日 / 7"(レコード) / JPN

新品在庫あり

レコード レコード

¥2,200 (税込)
TSUYOSHI YAMAMOTO / 山本剛 / いつか夢の中で
いつか夢の中で

2026年09月16日 / LP(レコード) / JPN

新品在庫あり

レコード レコード

¥6,500 (税込)
LIANA FLORES / リアナ・フローレス / AND SO IT GOES
AND SO IT GOES

2026年09月11日 / LP(レコード) / IMPORT

新品在庫取寄せ

レコード レコード

¥4,730 (税込)
尾﨑健一 / ムジカ・ラド・ベー / MUSICA LADO-B
ムジカ・ラド・ベー / MUSICA LADO-B

2026年09月07日 / BOOK / JPN

新品在庫あり

書籍 書籍

¥3,300 (税込)
YUTA BANDO / 坂東祐大 / 「ルックバック」オリジナル・サウンドトラック
¥3,500 (税込)
もっと見る

読み込み中...

アーティスト

タイトル

レーベル

マニアック検索

詳細検索

読み込み中...