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- fine NF / JPN / CD / NF25806 / 1007296531 / 2017年01月27日
売切 注文不可デア・リング東京オーケストラ初のモーツァルトヴァイオリン協奏曲第5番でジョセフ・リンと共演2013年に創設されたデア・リング東京オーケストラは、これまでブルックナー、チャイコフスキー、ベートーヴェン、メンデルスゾーンと大曲のリリースが続きましたが、いよいよ待望のモーツァルトの登場です。 今回初めて協奏曲を取り上げ、ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K 「トルコ風」を、名門ジュリアード弦楽四重奏団の第1ヴァイオリン奏者をつとめるジョセフ・リンと共演し、ジョセフ・リンがソリストと指揮者を兼ねて演奏し、カデンツァも自身の作曲によるものです。交響曲第29番は、従来のように西脇が指揮しています。 収録は、響の良さで定評のある府中の森芸術劇場「ウィーンホール」での収録です。モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番と交響曲第29番はいずれもイ長調であり、カール・バルトが言うように「イ長調はモーツァルトの生涯における基調音である」。他のイ長調の曲にはクラリネット五重奏K.581、クラリネット協奏曲K.622、ピアノ協奏曲第23番K.488などがあリますが、いずれも独特の悲しみに溢れています。(資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】モーツァルト:[1] ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219「トルコ風」(カデンツァ:ジョセフ・リン) [2] 交響曲第29番イ長調 K.201 【演奏者】ジョセフ・リン (ヴァイオリン&指揮)[1]西脇義訓(指揮)[2]デア・リング東京オーケストラ [1&2]【録音】2016年6月21,22日 [1]、6月23-25日 [2]以上、府中の森芸術劇場「ウィーンホール」 (東京)モーツァルトは難しい。特に5番は一筋縄では行かない! 華やかにして慎ましく、謙虚ではあるが意思は強く、楽しみに溢れているがどこか悲しみが漂う、気品はあるが気取ってはいない、色香はあるが下品ではない。こんな5番にようやく出会えたのである。 一方、西脇指揮の第29番の演奏は実にナチュラル。何の衒いもない。これ見よがしなところはひとつもない。実に真摯である。気持ちが良い。モーツァルトはこうでなくてはいけない! ・・・・大原哲夫 ライナーノーツより¥3,080 (税込)ご注文できません -
- fine NF / JPN / SACD / NF53003 / 1002764230 / 2011年12月02日
売切 注文不可新世代DSD SFネイチャー・サラウンド バッハとイザイ 新しい旅のはじまり 3枚目にして最後のディスクを録音するにあたり、私は最終地点に達したというより、長い探求の旅の出発点にいるように感じた。-ジョセフ・リン 【演奏】 ジョセフ・リン(ヴァイオリン) 黒木岩寿(コントラバス) 【録音】 2009年6月1-3日 所沢市民文化センター ミューズアークホール(埼玉)¥4,191 (税込)盤質:- B
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- fine NF / JPN / SACD / NF53002 / 1000679677 / 2007年06月15日
売切 注文不可【演奏】 ジョセフ・リン(vn) 【録音】 2007年2月8-10日 すみだトリフォニーホール(東京)¥4,715 (税込)盤質:- B
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盤質:
- B+
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