-
ノイズ ・ アヴァンギャルド
- HEADZ / JPN / CD / 1000705499 / 2008年11月05日
売切 注文不可ラディアンのシュテファン・ネメスの主宰するレーベル、moszがお送りする決定盤。レーベル・スタート時点より噂となっていたオーストリア出身の偉大な3人のミュージシャンによるコラボレーション・プロジェクトの作品が遂に登場。長い年月を掛けて (構想は2004年、録音開始は2005年3月で、2008年まで断続的にレコーディングは行われていた) フェネスことクリスチャン・フェネスと、ラディアン/キャピタル・バンド 1/トラピストの超絶技巧ドラマー、マーティン・ブランドルマイヤーと、即興集団Polwechselを率い、国際的に活躍するコントラバス奏者のヴェァナー・ダフェルデッカーの3人が素晴らしいアルバムを完成させた。フェネスは主にエレクトリック&アコースティック・ギター、ダフェルデッカーはダブルベース、ブランドルマイヤーはドラム、パーカッション、ヴィブラフォン、ピアノを即興で演奏し、それらの素材をもとに3人がそれぞれ編集およびアレンジを施して、まず3曲の短い曲を完成させた。これがミニCDのCD2収録曲となった。3曲とも挑戦的な音作りを試みながらも、コンパクトにまとまった音楽的な楽曲に仕上がっている。CD1にはCD2の3曲からの断片と新たな音源を組み合わせ、様々な作業の積み重ねの末に行き着いた、空間的な拡がりと静寂を感じさせる長尺の楽曲が1曲収録されている。CD2に比べるとより即興的で抽象的な印象も受けるが、フェネスのアコースティック・ギター、ダフェルデッカーのダブルベース、ブランドルマイヤーのヴィブラフォンが奏でる幽玄かつ優美なアンサンブルが非常に効果的に使用されている。ミックスはダフェルデッカー、マスタリングはキャピタル・バンド 1でのブランドルマイヤーの相棒、ニコラス・ブスマンが担当。70年代のECMの諸作品を想起させつつも、ポストロック/エレクトロニカ以降のマナーを周到し、インプロヴィゼーションによる素材をポストプロダクションにて斬新かつ丹念に再構築した、1作で2度楽しめるこの作品を是非ご賞味あれ。・ 畠中実 (ICC学芸員)×佐々木敦 (HEADZ) スペシャル1万字対談掲載・ 直輸入盤の日本版仕様・ CD + mini CDの2枚組¥2,640 (税込)盤質:- B
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.22
トピック
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.23
トピック
2026.10.23
ソウル・ブルース
2026.10.23
ヒップホップ・R&B
2026.10.23
クラシック
2026.10.23
クラブ・ダンス
2026.10.23
レゲエ
2026.10.23
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.23
ジャズ
2026.10.23
プログレッシヴロック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル