BIBIO
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輸入LP★アンビエント/ドローン・プロジェクト『PHANTOM BRICKWORKS』シリーズ第2弾がリリース!
- WARP / IMPORT / LP(レコード) / WARPLP369 / 1008933735 / 2024年11月22日
売切 注文不可ビビオによるアンビエント/ドローン・プロジェクトであり自然や風景、そして産業の残影が漂う場所から着想を得ている『PHANTOM BRICKWORKS』シリーズ第2弾がリリース!『PHANTOM BRICKWORKS』は、イギリスの音楽家/プロデューサーであるスティーヴン・ジェイムス・ウィルキンソン、別名ビビオ (Bibio) によるアンビエント/ドローン・プロジェクトで、自然や風景、そして産業の残影が漂う場所から着想を得ている。スティーヴンは、イギリス各地の衰退していく遺跡を訪れ、それらに残る人間の痕跡を探りながら、この作品を創り上げた。「人間は、場所に漂う空気や雰囲気にとても敏感だ。その場所が持つ歴史的背景を知ることで、それらは強まったり、劇的に変化する。何かしらの形で、音や声まで聞こえる場合もある。その場所には、きっと伝えたい想いがあるんだと思う」とスティーヴンは説明し、「2017年に『PHANTOM BRICKWORKS』をリリースして以来、これがずっと継続できるプロジェクトであることに気づいたんだ。『PHANTOM BRICKWORKS』の要素は他のアルバムにも徐々に染み込んできているけど、このプロジェクトは独自の存在でもあると思ったんだ」と続ける。10曲のアンビエント/ドローン楽曲を収録した本作『PHANTOM BRICKWORKS (LPII)』では、新たな場所に焦点を当てている。中には自然の風景に大きな傷跡を残した興味深い場所もあれば、地元の記憶や古い映像、写真の中にしか残っていないものもある。一部は人目に触れずに沈んでしまった場所もあり、また一部は伝説や物語としてのみ存在する。即興で重ねられたピアノやバリトンギターのループの下には、労働者たちの生活の痕跡がかすかに聞こえ、自然がすべてを覆い隠してしまうことを暗示している。最初の『PHANTOM BRICKWORKS』アルバムを発表した際に、そこで起きたことが、その場所に意味をもたらすことがあると話した。この考察は新作でも続いているんだ。今回のアルバムもほとんど即興で作られていて、以前のテクニックを使いつつも、このアルバム独自の新しい手法も取り入れている。音楽的にも場所の選定においても、馴染みのある領域を再び訪れてみた。北ウェールズが重要な役割を果たしているけど、今回はさらに広がり、歴史的な場所にも足を踏み入れてみた。世代を超えて語り継がれる物語は、時にその場所をより鮮明に描くことがあるんだ。- Stephen James Wilkinson (Bibio)¥5,390 (税込)ご注文できません -
国内CD★アンビエント/ドローン・プロジェクト『PHANTOM BRICKWORKS』シリーズ第2弾がリリース!
- BEAT RECORDS / JPN / CD / BRWP369 / 1008933734 / 2024年11月22日
売切 注文不可ビビオによるアンビエント/ドローン・プロジェクトであり自然や風景、そして産業の残影が漂う場所から着想を得ている『PHANTOM BRICKWORKS』シリーズ第2弾がリリース!『PHANTOM BRICKWORKS』は、イギリスの音楽家/プロデューサーであるスティーヴン・ジェイムス・ウィルキンソン、別名ビビオ (Bibio) によるアンビエント/ドローン・プロジェクトで、自然や風景、そして産業の残影が漂う場所から着想を得ている。スティーヴンは、イギリス各地の衰退していく遺跡を訪れ、それらに残る人間の痕跡を探りながら、この作品を創り上げた。「人間は、場所に漂う空気や雰囲気にとても敏感だ。その場所が持つ歴史的背景を知ることで、それらは強まったり、劇的に変化する。何かしらの形で、音や声まで聞こえる場合もある。その場所には、きっと伝えたい想いがあるんだと思う」とスティーヴンは説明し、「2017年に『PHANTOM BRICKWORKS』をリリースして以来、これがずっと継続できるプロジェクトであることに気づいたんだ。『PHANTOM BRICKWORKS』の要素は他のアルバムにも徐々に染み込んできているけど、このプロジェクトは独自の存在でもあると思ったんだ」と続ける。10曲のアンビエント/ドローン楽曲を収録した本作『PHANTOM BRICKWORKS (LPII)』では、新たな場所に焦点を当てている。中には自然の風景に大きな傷跡を残した興味深い場所もあれば、地元の記憶や古い映像、写真の中にしか残っていないものもある。一部は人目に触れずに沈んでしまった場所もあり、また一部は伝説や物語としてのみ存在する。即興で重ねられたピアノやバリトンギターのループの下には、労働者たちの生活の痕跡がかすかに聞こえ、自然がすべてを覆い隠してしまうことを暗示している。最初の『PHANTOM BRICKWORKS』アルバムを発表した際に、そこで起きたことが、その場所に意味をもたらすことがあると話した。この考察は新作でも続いているんだ。今回のアルバムもほとんど即興で作られていて、以前のテクニックを使いつつも、このアルバム独自の新しい手法も取り入れている。音楽的にも場所の選定においても、馴染みのある領域を再び訪れてみた。北ウェールズが重要な役割を果たしているけど、今回はさらに広がり、歴史的な場所にも足を踏み入れてみた。世代を超えて語り継がれる物語は、時にその場所をより鮮明に描くことがあるんだ。- Stephen James Wilkinson (Bibio)¥2,860 (税込)盤質:- B+
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輸入CD★アンビエント/ドローン・プロジェクト『PHANTOM BRICKWORKS』シリーズ第2弾がリリース!
- WARP / IMPORT / CD / WARPCD369 / 1008933736 / 2024年11月22日
売切 注文不可ビビオによるアンビエント/ドローン・プロジェクトであり自然や風景、そして産業の残影が漂う場所から着想を得ている『PHANTOM BRICKWORKS』シリーズ第2弾がリリース!『PHANTOM BRICKWORKS』は、イギリスの音楽家/プロデューサーであるスティーヴン・ジェイムス・ウィルキンソン、別名ビビオ (Bibio) によるアンビエント/ドローン・プロジェクトで、自然や風景、そして産業の残影が漂う場所から着想を得ている。スティーヴンは、イギリス各地の衰退していく遺跡を訪れ、それらに残る人間の痕跡を探りながら、この作品を創り上げた。「人間は、場所に漂う空気や雰囲気にとても敏感だ。その場所が持つ歴史的背景を知ることで、それらは強まったり、劇的に変化する。何かしらの形で、音や声まで聞こえる場合もある。その場所には、きっと伝えたい想いがあるんだと思う」とスティーヴンは説明し、「2017年に『PHANTOM BRICKWORKS』をリリースして以来、これがずっと継続できるプロジェクトであることに気づいたんだ。『PHANTOM BRICKWORKS』の要素は他のアルバムにも徐々に染み込んできているけど、このプロジェクトは独自の存在でもあると思ったんだ」と続ける。10曲のアンビエント/ドローン楽曲を収録した本作『PHANTOM BRICKWORKS (LPII)』では、新たな場所に焦点を当てている。中には自然の風景に大きな傷跡を残した興味深い場所もあれば、地元の記憶や古い映像、写真の中にしか残っていないものもある。一部は人目に触れずに沈んでしまった場所もあり、また一部は伝説や物語としてのみ存在する。即興で重ねられたピアノやバリトンギターのループの下には、労働者たちの生活の痕跡がかすかに聞こえ、自然がすべてを覆い隠してしまうことを暗示している。最初の『PHANTOM BRICKWORKS』アルバムを発表した際に、そこで起きたことが、その場所に意味をもたらすことがあると話した。この考察は新作でも続いているんだ。今回のアルバムもほとんど即興で作られていて、以前のテクニックを使いつつも、このアルバム独自の新しい手法も取り入れている。音楽的にも場所の選定においても、馴染みのある領域を再び訪れてみた。北ウェールズが重要な役割を果たしているけど、今回はさらに広がり、歴史的な場所にも足を踏み入れてみた。世代を超えて語り継がれる物語は、時にその場所をより鮮明に描くことがあるんだ。- Stephen James Wilkinson (Bibio)¥2,750 (税込)盤質:- B
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自身10作目のアルバムに続くEP作品を〈WARP〉より12インチでリリース!!
- WARP / IMPORT / 12"(レコード) / WAP481 / 1008718364 / 2023年09月22日
売切 注文不可様々な音楽スタイルを通して、唯一無二のサウンドで聴く者を魅了するビビオが2022年にリリースされた自身10作目のアルバム『BIB10』に続くEP作品『Sunbursting EP』を〈WARP〉より12インチでリリース。これまでアルバム作品の制作を通して、エレクトロニカ、アンビエント、フォーク、ポップ、インディー、ファンク、ソウル、といったあらゆるサウンドを実に優雅に表現すると共に、2009年の「Ambivalence Avenue」リリース以降は各アルバムごとに続編とも言えるEPをリリースしている。ビビオの中でのEPは、アルバムのサテライトリリースのようなものであり、各章内でのアイデアやバリエーションを探求するための手段と本人も語るように、今回リリースされる『Sunbursting EP』は「BIB10」と同じ世界の一部だが、新しいアイデアを探求し、新しい楽器とサウンドも取り入れている。『Sunbursting EP』ではゲストミュージシャンも迎えており、ベルリン発のシンガーであるオリヴィエ・セント・ルイスや、マルチな才能のキーボーディスト、ドリアン・コンセプト、独特な音色で知られるテナーサックスプレイヤーのオスカール・グジョンソンなどが参加している。また、異なる時代やジャンルの小さな要素からアイデアを取り入れ、それらを影響のパッチワークとして組み合わせ制作されており、アントニオ・カルロス・ジョビン、マルコス・ヴァーリ、アーサー・ヴェロカイなどのブラジルの伝説的アーティストから、ヨットロックやファンクの影響を感じさせる作品になった。¥4,070 (税込)ご注文できません -
〈Mush Records〉よりリリースしていた2009年リリースLPが待望のリイシュー!!
- IMPORT / LP(レコード) / WARPLP330 / 1008669629 / 2023年05月19日
廃盤ビビオが〈Mush Records〉より2009年にリリースしていた『Vignetting The Compost』のLPが待望のリイシュー!!聴く者の記憶や、心に浮かぶ情景に寄り添うサウンドで、幅広い音楽ファンから支持を集めるビビオ。〈Mush Records〉より2009年にリリースしていた『Vignetting The Compost』のLPと『Ovals & Emeralds』の10インチが待望のリイシュー!この2枚のレコードは、ビビオが制作中に想像力をかき立てた異なるテーマを探求している。『Vignetting The Compost』は生と死、成長と衰退の果てしないサイクル、そしてこの2つがいかに互いに依存し合っているかというテーマを一部描いている。アルバムの制作時期に読んでいたウォルト・ホイットマンの代表作「草の葉」からインスピレーションを受けたという。本から得られるイメージは、読者の頭の中で作られるものであるが、それは音楽を聴くときにも言えることで、イメージの創造は、書き手と読み手や聞き手との共同作業のようなところがある。このアルバムでは、痛み、喪失、苦しみ、癒しのプロセスも探求している。『Ovals & Emeralds』は、ビビオが子供の頃に心を奪われた、華麗なビクトリア調のデザイン、人形やピエロ、オートマトン、からくり玩具、縁日やサーカスといった特定のテーマを探求している。オルガンなどをサンプリングするのではなく、自らの楽器を操作することでこれらのテーマを呼び起こすことが目的だった。作品には遊び心が感じられる瞬間もあるが、夢のような質感は、熱を帯びた悪夢のような形をとり、パラノイアのような感覚にとらわれるものでもある。¥4,400 (税込)ご注文できません -
〈Mush Records〉より2009年にリリースしていた10インチが待望のリイシュー!!
- WARP / IMPORT / 10"(レコード) / 10WAP455 / 1008669630 / 2023年05月19日
売切 注文不可ビビオが〈Mush Records〉より2009年にリリースしていた『Ovals & Emeralds』の10インチが待望のリイシュー!!聴く者の記憶や、心に浮かぶ情景に寄り添うサウンドで、幅広い音楽ファンから支持を集めるビビオ。〈Mush Records〉より2009年にリリースしていた『Vignetting The Compost』のLPと『Ovals & Emeralds』の10インチが待望のリイシュー!この2枚のレコードは、ビビオが制作中に想像力をかき立てた異なるテーマを探求している。『Vignetting The Compost』は生と死、成長と衰退の果てしないサイクル、そしてこの2つがいかに互いに依存し合っているかというテーマを一部描いている。アルバムの制作時期に読んでいたウォルト・ホイットマンの代表作「草の葉」からインスピレーションを受けたという。本から得られるイメージは、読者の頭の中で作られるものであるが、それは音楽を聴くときにも言えることで、イメージの創造は、書き手と読み手や聞き手との共同作業のようなところがある。このアルバムでは、痛み、喪失、苦しみ、癒しのプロセスも探求している。『Ovals & Emeralds』は、ビビオが子供の頃に心を奪われた、華麗なビクトリア調のデザイン、人形やピエロ、オートマトン、からくり玩具、縁日やサーカスといった特定のテーマを探求している。オルガンなどをサンプリングするのではなく、自らの楽器を操作することでこれらのテーマを呼び起こすことが目的だった。作品には遊び心が感じられる瞬間もあるが、夢のような質感は、熱を帯びた悪夢のような形をとり、パラノイアのような感覚にとらわれるものでもある。¥3,630 (税込)ご注文できません -
特殊パッケージ/12Pブックレット 自らの節目を“祝福”の音で祝う記念すべきビビオによる10thアルバムが完成
- WARP / IMPORT / CD / WARPCD352 / 1008553097 / 2022年11月04日
売切 注文不可■特殊パッケージ/12Pブックレットシンセ、ドラムマシン、エレクトリックギターを多用した自らの節目を“祝福”の音で祝う記念すべきビビオによる10thアルバムが完成。様々な音楽スタイルを通して、唯一無二のサウンドで聴く者を魅了するビビオ (Bibio) が、記念すべき10作目のアルバム『BIB10』を〈WARP RECORDS〉よりリリース。「アルバムとアルバムの間にあるコントラストが好きなんだ。一つのアルバムを完成させると次のアルバムでは何か違うことをやりたくなる」とビビオことスティーヴン・ウィルキンソンは語る。これまでのアルバム作品の制作を通して、彼はエレクトロニカ、アンビエント、フォーク、ポップ、インディー、ファンク、ソウル、その他彼が模索しようと決めたあらゆるサウンドを実に優雅に飛び回ってみせている。2019年のアルバム『Ribbons』は、彼自身が「サイケ・フォーク」の雰囲気を纏った「オーガニックでウッディなサウンド」と語る作品だが、今作では制作初期の段階からシンセ、ドラムマシン、エレクトリックギターを多用したサウンドにしようと決めていたという。その結果、アルバムはヘビィなグルーヴや催眠術のように渦巻くギターのループ、軽快なファンクビート、絹のようになめらかな音色のディスコ、質感のあるソウルの探求という唯一無二な、ビビオ以外何者でも出せないサウンドを完成させた。彼の織りなす音色は豊かで深みがあり、共鳴し、放射状に広がる温かみを周囲に呼び起こす。このことが明確に表れている楽曲のひとつにオープニングトラックの「Off Goes the Light」がある。この曲ではウィルキンソンの卓越したヴォーカルが連動するギターのメロディと没入感のあるシンセのサウンドスケープに美しく融合している。一方「Potion」では、プリンスを意識していて、よりハイレベルで斬新なヴォーカル領域を押し広げている(セルフタイトルであるセカンド・アルバムはとりわけプリンスのアルバムから影響を受けている)。つまり音域だけでなく、全体的なフィーリングを介した未来的なエレクトロニックファンクが広がっているのだ。このアルバムは、一聴するとビビオの作品群の中でも、最もエレクトロニックな作品のように感じられるが、その基盤となる部分にはしっかりとギターの存在を感じられる。¥3,080 (税込)ご注文できません -
日本語帯付き/解説書・歌詞対訳付き/日本限定クリア・ヴァイナル仕様/自らの節目を“祝福”の音で祝う記念すべきビビオによる10thアルバムが完成
- WARP / IMPORT / LP(レコード) / WARPLP352J / 1008553095 / 2022年10月21日
売切 注文不可■日本語帯付き/解説書・歌詞対訳付き/日本限定クリア・ヴァイナル仕様シンセ、ドラムマシン、エレクトリックギターを多用した自らの節目を“祝福”の音で祝う記念すべきビビオによる10thアルバムが完成。様々な音楽スタイルを通して、唯一無二のサウンドで聴く者を魅了するビビオ (Bibio) が、記念すべき10作目のアルバム『BIB10』を〈WARP RECORDS〉よりリリース。「アルバムとアルバムの間にあるコントラストが好きなんだ。一つのアルバムを完成させると次のアルバムでは何か違うことをやりたくなる」とビビオことスティーヴン・ウィルキンソンは語る。これまでのアルバム作品の制作を通して、彼はエレクトロニカ、アンビエント、フォーク、ポップ、インディー、ファンク、ソウル、その他彼が模索しようと決めたあらゆるサウンドを実に優雅に飛び回ってみせている。2019年のアルバム『Ribbons』は、彼自身が「サイケ・フォーク」の雰囲気を纏った「オーガニックでウッディなサウンド」と語る作品だが、今作では制作初期の段階からシンセ、ドラムマシン、エレクトリックギターを多用したサウンドにしようと決めていたという。その結果、アルバムはヘビィなグルーヴや催眠術のように渦巻くギターのループ、軽快なファンクビート、絹のようになめらかな音色のディスコ、質感のあるソウルの探求という唯一無二な、ビビオ以外何者でも出せないサウンドを完成させた。彼の織りなす音色は豊かで深みがあり、共鳴し、放射状に広がる温かみを周囲に呼び起こす。このことが明確に表れている楽曲のひとつにオープニングトラックの「Off Goes the Light」がある。この曲ではウィルキンソンの卓越したヴォーカルが連動するギターのメロディと没入感のあるシンセのサウンドスケープに美しく融合している。一方「Potion」では、プリンスを意識していて、よりハイレベルで斬新なヴォーカル領域を押し広げている(セルフタイトルであるセカンド・アルバムはとりわけプリンスのアルバムから影響を受けている)。つまり音域だけでなく、全体的なフィーリングを介した未来的なエレクトロニックファンクが広がっているのだ。このアルバムは、一聴するとビビオの作品群の中でも、最もエレクトロニックな作品のように感じられるが、その基盤となる部分にはしっかりとギターの存在を感じられる。¥4,400 (税込)ご注文できません -
LTD
- WARP / IMPORT / LP(レコード) / WARPLP290 / 1007528224 / 2017年11月07日
売切 注文不可AOR,R&Bとエレクトロニカの理想的融合を果たした前作『A MINERAL LOVE』が驚異のロングセラーとなったエレクトロニカ・アーティスト、BIBIOが“場所”をテーマに書き下ろした珠玉のアンビエント~ドローン作品が数量限定でリリース!■ダウンロードコード付きどこか懐かしく温かみのあるサウンドと独自の世界観で、幅広い音楽ファンやアーティストから支持を集めるWarpの人気アーティスト、Bibioが、“場所”をコンセプトに書きためた未発表曲を収録した最新作『Phantom Brickworks』をリリース!!「『PhantomBrickworks』は、何年間かかけて僕が書きためてきた、ほとんど即興で作られた楽曲のコレクションになってる。これらの音楽は、特定の景色や時間に対する心の扉を僕に与えてくれた。それは現実の物事から、架空のもの、もしくはそれらの組み合わせだったりする。人間は、場所に漂う空気や雰囲気にとても敏感だ。その場所が持つ歴史的背景を知ることで、それらは強まったり、劇的に変化する。何かしらの形で、音や声まで聞こえる場合もある。その場所には、きっと伝えたい想いがあるんだと思う。」と本人が語る通り、Bibioらしい感情喚起を促す珠玉のアンビエント~ドローン曲を9曲収録。500枚限定となる国内流通仕様盤CDには解説書が封入され、またCDはクラフト紙製のインナースリーブとアウタースリーブ付の特殊パッケージとなり、2枚組LPには、ダウンロードコードが封入される。バイオグラフィー: 〈Warp〉所属のイギリス人プロデューサー。〈Mush〉からデビュー・アルバム『Fi』(2005)を 含む3枚のアルバムをリリースし、ボーズ・オブ・カナダやクラークといったアーティストから称賛を受けるな ど、早くから注目と人気を集める。その後〈Warp〉に移籍し、アルバム作品『Ambivalence Avenue』(2009)、『Mind Bokeh』(2011)、『Silver Wilkinson』(2013)、『A Mineral Love』(2016)とこれまでに7枚目のアルバムをリリース。またamazon、Googleといった世界的企業のCMに音楽を提供しており、2012年には、音楽を手がけた HONDAのCM「負けるもんか」がADCグランプリを受賞。2017年には即完売した限定EP「Beyond Serious」に続いて、最新作『Phantom Brickworks』をリリースする。¥3,025 (税込)ご注文できません -
2009年名門WARPからフォークトロニカ大傑作!
- WARP / IMPORT / LP(レコード) / WARPLP177 / 1000332435 / 2020年11月27日
売切 注文不可2009年大傑作が再入荷!BOARDS OF CANADA、CLARKが絶賛!先行シングルも話題、名門マッシュからリリースされた過去3作品で賞賛を集めた逸材BIBIOが 「WARP」 から注目のデビューアルバム 『AMBIVALENCE AVENUE』 リリース!本作のリードトラック 「Ambivalence Avenue」 には、BIBIOの天性のメロディー・センス、郷愁の彼方に一気に導かれるような不思議な雰囲が醸し出されている。「All the Flowers」 や 「Sugarette」 にも顕著である様に、風変わりでひねりの利いた歌詞は古典的な60年代のイギリスのフォークを思わせる。「Fire Ant」 と 「Sugarette」 ではBIBIOのヒップ・ホップにおけるプロダクション・スキルも垣間見ることができる。そして万華鏡のように色鮮やかな 「Dwrcan」 含む、全ての楽曲には、贅沢なほど美しいサウンドのレイヤーが幾重にも重なり、BIBIOの美学がそれらを一つに繋ぎ合わせている。オーガニックなものから人工的なものまで、彼の周りに存在するすべてのものからインスピレーションを受けるアーティストがBIBIO。 そのサウンドには、木がきしむ音や雨音などのサンプリングも使われ、それが自然の中に存在する音の魅力を醸し出すとともに、幼少期の記憶へと皆を誘う。そ れはBIBIOの音楽の特徴でもある。「僕の音楽は自然の影響を大きく受けているんだ。オーガニックなものは、人よりもそして人によって作られたものよりも、気まぐれで色々な側面をもってい る。テープは自然にしわくちゃになったり、からまったり、ひっかかれたり、伸びたり、はげたりする。何かが砕けたり、腐ったりするのってどこか魅力的で、 美しいと思うんだ。そういうものこそが、テクスチャーやのノイズ、隙間や結び目? そういった様々なユニークなキャラクターを音楽に吹き込むんだよ。僕は 巨大な傑作の写真より、野生の本や映画に映ったあまり目立たない写真に惹かれるんだ ―」- 試聴可能
¥3,630 (税込)ご注文できません -
自らの節目を“祝福”の音で祝う記念すべきビビオによる10thアルバムが完成
- WARP / IMPORT / LP(レコード) / WARPLP352 / 1008553096 / 2022年10月21日
売切 注文不可シンセ、ドラムマシン、エレクトリックギターを多用した自らの節目を“祝福”の音で祝う記念すべきビビオによる10thアルバムが完成。様々な音楽スタイルを通して、唯一無二のサウンドで聴く者を魅了するビビオ (Bibio) が、記念すべき10作目のアルバム『BIB10』を〈WARP RECORDS〉よりリリース。「アルバムとアルバムの間にあるコントラストが好きなんだ。一つのアルバムを完成させると次のアルバムでは何か違うことをやりたくなる」とビビオことスティーヴン・ウィルキンソンは語る。これまでのアルバム作品の制作を通して、彼はエレクトロニカ、アンビエント、フォーク、ポップ、インディー、ファンク、ソウル、その他彼が模索しようと決めたあらゆるサウンドを実に優雅に飛び回ってみせている。2019年のアルバム『Ribbons』は、彼自身が「サイケ・フォーク」の雰囲気を纏った「オーガニックでウッディなサウンド」と語る作品だが、今作では制作初期の段階からシンセ、ドラムマシン、エレクトリックギターを多用したサウンドにしようと決めていたという。その結果、アルバムはヘビィなグルーヴや催眠術のように渦巻くギターのループ、軽快なファンクビート、絹のようになめらかな音色のディスコ、質感のあるソウルの探求という唯一無二な、ビビオ以外何者でも出せないサウンドを完成させた。彼の織りなす音色は豊かで深みがあり、共鳴し、放射状に広がる温かみを周囲に呼び起こす。このことが明確に表れている楽曲のひとつにオープニングトラックの「Off Goes the Light」がある。この曲ではウィルキンソンの卓越したヴォーカルが連動するギターのメロディと没入感のあるシンセのサウンドスケープに美しく融合している。一方「Potion」では、プリンスを意識していて、よりハイレベルで斬新なヴォーカル領域を押し広げている(セルフタイトルであるセカンド・アルバムはとりわけプリンスのアルバムから影響を受けている)。つまり音域だけでなく、全体的なフィーリングを介した未来的なエレクトロニックファンクが広がっているのだ。このアルバムは、一聴するとビビオの作品群の中でも、最もエレクトロニックな作品のように感じられるが、その基盤となる部分にはしっかりとギターの存在を感じられる。¥3,960 (税込)ご注文できません -
解説書・歌詞対訳付き/ボーナストラック収録 自らの節目を“祝福”の音で祝う記念すべきビビオによる10thアルバムが完成
- BEAT RECORDS、WARP RECORDS / JPN / CD / BRC715 / 1008553094 / 2022年10月21日
売切 注文不可■解説書・歌詞対訳付き/ボーナストラック収録シンセ、ドラムマシン、エレクトリックギターを多用した自らの節目を“祝福”の音で祝う記念すべきビビオによる10thアルバムが完成。様々な音楽スタイルを通して、唯一無二のサウンドで聴く者を魅了するビビオ (Bibio) が、記念すべき10作目のアルバム『BIB10』を〈WARP RECORDS〉よりリリース。「アルバムとアルバムの間にあるコントラストが好きなんだ。一つのアルバムを完成させると次のアルバムでは何か違うことをやりたくなる」とビビオことスティーヴン・ウィルキンソンは語る。これまでのアルバム作品の制作を通して、彼はエレクトロニカ、アンビエント、フォーク、ポップ、インディー、ファンク、ソウル、その他彼が模索しようと決めたあらゆるサウンドを実に優雅に飛び回ってみせている。2019年のアルバム『Ribbons』は、彼自身が「サイケ・フォーク」の雰囲気を纏った「オーガニックでウッディなサウンド」と語る作品だが、今作では制作初期の段階からシンセ、ドラムマシン、エレクトリックギターを多用したサウンドにしようと決めていたという。その結果、アルバムはヘビィなグルーヴや催眠術のように渦巻くギターのループ、軽快なファンクビート、絹のようになめらかな音色のディスコ、質感のあるソウルの探求という唯一無二な、ビビオ以外何者でも出せないサウンドを完成させた。彼の織りなす音色は豊かで深みがあり、共鳴し、放射状に広がる温かみを周囲に呼び起こす。このことが明確に表れている楽曲のひとつにオープニングトラックの「Off Goes the Light」がある。この曲ではウィルキンソンの卓越したヴォーカルが連動するギターのメロディと没入感のあるシンセのサウンドスケープに美しく融合している。一方「Potion」では、プリンスを意識していて、よりハイレベルで斬新なヴォーカル領域を押し広げている(セルフタイトルであるセカンド・アルバムはとりわけプリンスのアルバムから影響を受けている)。つまり音域だけでなく、全体的なフィーリングを介した未来的なエレクトロニックファンクが広がっているのだ。このアルバムは、一聴するとビビオの作品群の中でも、最もエレクトロニックな作品のように感じられるが、その基盤となる部分にはしっかりとギターの存在を感じられる。¥2,420 (税込)ご注文できません -
ゴールド・ヴァイナル仕様/Indie Exclusive /自らの節目を“祝福”の音で祝う記念すべきビビオによる10thアルバムが完成
- WARP / IMPORT / LP(レコード) / WARPLP352I / 1008553098 / 2022年10月21日
売切 注文不可■ゴールド・ヴァイナル仕様/Indie Exclusiveシンセ、ドラムマシン、エレクトリックギターを多用した自らの節目を“祝福”の音で祝う記念すべきビビオによる10thアルバムが完成。様々な音楽スタイルを通して、唯一無二のサウンドで聴く者を魅了するビビオ (Bibio) が、記念すべき10作目のアルバム『BIB10』を〈WARP RECORDS〉よりリリース。「アルバムとアルバムの間にあるコントラストが好きなんだ。一つのアルバムを完成させると次のアルバムでは何か違うことをやりたくなる」とビビオことスティーヴン・ウィルキンソンは語る。これまでのアルバム作品の制作を通して、彼はエレクトロニカ、アンビエント、フォーク、ポップ、インディー、ファンク、ソウル、その他彼が模索しようと決めたあらゆるサウンドを実に優雅に飛び回ってみせている。2019年のアルバム『Ribbons』は、彼自身が「サイケ・フォーク」の雰囲気を纏った「オーガニックでウッディなサウンド」と語る作品だが、今作では制作初期の段階からシンセ、ドラムマシン、エレクトリックギターを多用したサウンドにしようと決めていたという。その結果、アルバムはヘビィなグルーヴや催眠術のように渦巻くギターのループ、軽快なファンクビート、絹のようになめらかな音色のディスコ、質感のあるソウルの探求という唯一無二な、ビビオ以外何者でも出せないサウンドを完成させた。彼の織りなす音色は豊かで深みがあり、共鳴し、放射状に広がる温かみを周囲に呼び起こす。このことが明確に表れている楽曲のひとつにオープニングトラックの「Off Goes the Light」がある。この曲ではウィルキンソンの卓越したヴォーカルが連動するギターのメロディと没入感のあるシンセのサウンドスケープに美しく融合している。一方「Potion」では、プリンスを意識していて、よりハイレベルで斬新なヴォーカル領域を押し広げている(セルフタイトルであるセカンド・アルバムはとりわけプリンスのアルバムから影響を受けている)。つまり音域だけでなく、全体的なフィーリングを介した未来的なエレクトロニックファンクが広がっているのだ。このアルバムは、一聴するとビビオの作品群の中でも、最もエレクトロニックな作品のように感じられるが、その基盤となる部分にはしっかりとギターの存在を感じられる。¥4,070 (税込)ご注文できません -
傑作デビュー・アルバムがリイシュー!
- WARP / IMPORT / LP(レコード) / WARPLP267 / 1006889706 / 2015年11月26日
売切 注文不可天性のメロディー・センス、ノスタルジックで温かいサウンド・プロダクションにボーズ・オブ・カナダやクラークも最大級の賛辞を贈る逸材、BIBIOの原点となる傑作デビュー・アルバムが遂にリイシュー!■ダウンロードコード付 ボーズ・オブ・カナダが名盤『TheCampfire Headphase』の制作時においての生楽器のアレンジについてビビオに影響を受けたと語り、クラークもその才能に惚れ込みアルバム制作時にスタジオに招きセッションを行うなどポスト・ロック~エレクトロニカ界隈から絶大なプロップスを得るビビオことスティーヴン・ウィルキンソン。2005年に"Mush"からリリースされ、ビビオの原点として語り継がれる傑作デビュー・アルバムは、現在では入手困難となり中古市場でも高値で取引されていた。そしてこの度10年の時を経て"Warp"より遂にリイシューが決定!そしてなんとリイシュー盤には18分超えの「Poplar Avenue (Uncut Version)」(M-17)を収録。(※オリジナル盤収録は5分20秒) ・国内盤CDはこちらhttps://diskunion.net/indiealt/ct/detail/AWS151126-BBO3・輸入盤CDはこちらhttps://diskunion.net/indiealt/ct/detail/AWS151126-BBO2・輸入盤LPはこちらhttps://diskunion.net/indiealt/ct/detail/AWS151126-BBO1¥5,280 (税込)ご注文できません -
- WARP / IMPORT / LP(レコード) / WARPLP289 / 1008217141 / 2020年11月27日
売切 注文不可ビビオのアルバム『Hand Cranked』、初のヴァイナル・リイシュー決定!この作品は2006年に〈Mush〉からリリースされたもので、2009年にビビオが〈Warp〉から『Ambivalence Avenue』をリリースするきっかけになった作品でもある。キラキラ輝くモザイク模様の音像の彼方に広がる光りに包まれた絶対的な安心感、幼少の頃の記憶へと皆を誘うローファイながらも心に響くメロディーライン、テクスチャー、カラー、そしてノイズは、Bibioが醸し出す独特な音世界といえる。ビビオのサウンドには、木がきしむ音や雨音などのサンプリングも使われ、それが自然の中に存在する音の魅力を醸し出すとともに、幼少期の記憶へと皆を誘う。¥5,280 (税込)盤質:- B+
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「ROCK NEW STANDARD」
- WARP / IMPORT / LP(レコード) / WARPLP265 / 1006987766 / 2016年04月01日
売切 注文不可10年代エレクトロニカに新たな金字塔!AOR,R&Bとエレクトロニカの理想的融合!BIBIO待望の3年ぶり最新アルバム『A MINERAL LOVE』リリース!心地良い美しいメロディと、どこか懐かしく温かいサウンド…。幅広い音楽ファンはもちろん、ボーズ・オブ・カナダやクラークを筆頭に多くのアーティストの心 を掴み、世界中で数多くのCM音楽に起用されている人気アーティスト、ビビオが3年振り7作目となる最新アルバムをリリース!グラミー賞アーティスト、ゴティエも参加!サンプリングを一切 使用せず、自身の手によって演奏/レコーディングされた素材で紡がれた本作は、ティーザー・トラック「Petals」(M-1)や先行シングル 「Feeling」(M-5)がすでにファンの間で話題沸騰中!さらに、グラミー賞アーティストのゴティエを迎えた蒼白いアコースティック・バラード 「The Way You Talk(Featuring Gotye)」(M-6)やハドソン・モホークやオンラーへの客演、そしてフローティング・ポインツの"Eglo Records"からのリリースでもお馴染みのオリバー・セイント・ルイスのシルキーな歌声が舞う甘美なブラコン・ナンバー「Why So Serious?(Featuring Olivier St. Louis)」(M-8)などゲスト参加曲も白眉の出来!誰もが求める淡いビビオ・カラーを深く探求して、その期待に応えながら昨今のAOR~ディスコ/ ブギー再興も引き寄せた快作がここに完成!¥2,860 (税込)ご注文できません -
- WARP / IMPORT / LP(レコード) / WARPLP310 / 1008121502 / 2020年06月12日
売切 注文不可眠りながら飛行するアマツバメと田園風景珠玉のフォーク・ソングがたゆたうビビオ10曲入り最新EP発売決定!■ダウンロードコード付き聴く者の記憶や、心に浮かぶ情景に寄り添う心温まるサウンドで、幅広い音楽ファンから支持を集め、国内外のアーティストからも賞賛を集めるビビオが、60年代、70年代スタイルのフォーク・ミュージックに大きく影響を受けた2019年のアルバム『Ribbons』に続くEP作品『Sleep On The Wing』をリリース。本作は『Ribbons』制作時のインスピレーションやストーリーを引き継ぎながら、新たに書き下ろされた10曲をイギリスのミッドランドの田舎にある自宅スタジオでレコーディングされた。眠りながら飛行するアマツバメから着想を得ており、ギターとストリングスが紡ぎ出す穏やかな主旋律の上で、辛いことや悲劇に直面した時に抱く希望が歌われた先行シングルの「Sleep On The Wing」や、元々映画のワン・シーンのために書かれた曲だという「A Couple Swim」、バッハのチェロ組曲を研究していたことからインスパイアされたバロック風の「Awpockes」など、新たなアプローチを感じさせる楽曲がある一方で、「Otter Shadows」や「WatchingThus, The Heron is all Pool」のようなトラックは、彼の初期の作品を彷彿とさせ、10~15年前に彼が抱いていた感情を再燃させている。¥3,465 (税込)ご注文できません -
WARPが誇る一人フォークトロニカ・ユニットによる傑作!
- WARP / IMPORT / LP(レコード) / WARPLP299 / 1007869228 / 2019年04月12日
売切 注文不可UKウエスト・ミッドランズを拠点に活動するスティーヴン・ウィルキンソンによる一人フォークトロニカ・ユニット、BIBIOがアルバム『RIBBONS』をWarp Recordsからリリース!■ブラック・ヴァイナル、ダウンロードコード付き2017年から2018年にかけてもアンビエント・プロジェクト『Phantom Brickworks』シリーズを発表しているが、スタジオ作品としては2016年の『A Mineral Love』以来の新作となる。作曲作詞はもちろん、歌唱、そしてほぼすべての楽器を自ら演奏するBibioことスティーヴン・ウィルキンソン。本作では、Bibio自身が大きく影響を受けていると語る60年代、70年代スタイルのフォーク・ミュージック、とりわけイギリスやアイルランドのアシッド・フォーク、そしてアメリカ西海岸のドリーミーなハーモニーの両方をふんだんに取り入れている一方、敬愛するJ・ディラやマッドリブらがサンプリングしたディオンヌ・ワーウィックやディー・ディー・シャープといったソウルミュージックへのオマージュも垣間見ることができる。今回はマンドリンやバイオリンなどにも挑戦し、そこから生まれた民族音楽的メロディーが新たな表情を楽曲に加えている。このアルバムに収録された楽曲のテーマや背景は、記憶や、未来への憧れ、空想、経験、フィクションなどを翻訳したものと言えるだろう。心に浮かんでくる夢が、時に憧れや喪失といった性質を帯び、時に歓喜や祝福を伴い、またはユーモアの性質を帯びることすらある。僕の歌詞は、記憶や空想、見たもの、読んだもの、または聞いたことの一場面からヒントを得たり、会話や、悲しいこと、おかしいこと、シュールなこと、深遠なこと、無意味なことなどの切れ端や、僕が行った場所、取り戻したい、あるいは訪れたい時間や場所、空想上の時間旅行、未来に対する不安など、そういったものが全部入っていて、まるで寝ている間に、夢の中で経験する謎めいたシーンの数々がパッチワークになっているように、その全部が縫い合わさっている。僕の音楽は、そのほとんどが意識的で、すっかり目覚めた状態で見る夢の内的世界から刺激を受けつつ練り上げられたものだけど、ここ4年ほど、僕は以前よりもさらに長い時間をイギリスの田舎で過ごしていて、歩いたり、写真を撮ったり、聴いたり、録音したりしていて、これが間違いなく僕の考え方や自己表現の仕方に影響を与えているんだ。僕はスタジオの中で、自然の美しさとそれが台無しにされる様を見る悲しみの両方を想起しようとしている。また、記憶や子供時代に感じたこと、昔の画家たちによる牧歌的な風景画にも影響を受けている。心から自然を讃えていながらも、それを人為的な現実逃避で着色された窓ごしに眺めていて、そこには先天的なメランコリーと、しばしばほろ苦さが伴っている。僕にとっては、写真よりも音楽の方がそこに近づけて、なぜだか音楽が、自分が写真でやりたいと思っていることを成し遂げてくれるんだ。ー スティーヴン・ウィルキンソン (BIBIO)僕の多くの歌やインストルメンタルの楽曲と同様に、この曲はギターのリフから始まる。そこから、去年始めたマンダリンとバイオリンで演奏した主旋律に繋がる。歌詞については、一見すると関係なく見えるけど、実は結びついている人生の小さな物事ーー異なる記憶の断片やこの目で観測したこと、そして空想ーーがインスピレーションになっている。ここ数年のことを振り返ってみると、自分にとって大切なもののいくつかは、日常の小さな観察や体験だと気づいた。木に染み付いた雨の匂いだったり、外から部屋に入ってきた人の髪の毛が持ち込んでくる新鮮な空気だったり。そういう瞬間は喜びに満ちているし、とても意義深いものだったりもする。人生がどんなものかってことや、生きることの意味、もしくは意味すら超えた何かだってことに気づかせてくれる。それはまた、歌詞を乗せた曲よりも、言葉を持たない曲の方が多くを語りかけてくれることに気づかせてくれる。そういう日々の瞬間が、生まれ持った資質や、野心的に物事を達成することよりも重要だったり、記憶に残ることもある。それは太古まで遡っても存在することだし、個人の心の中の世界を超えたものなんだ。こういった意識っていうのは恐らく何千年も昔から体験されてきたことなんだろうと思う。新鮮な空気以外にも世の中には素晴らしいものがたくさんあって、そういった存在を目の当たりしたとき、人は幸せを感じることができる。だからこそ、日々の小さな物事が自分の心に響くし、それらを曲の中で歌うことは意味のあることなんだ。 - スティーヴン・ウィルキンソン (Bibio)¥3,025 (税込)ご注文できません -
〈MUSH〉期の名盤『HAND CRANKED』が 初CD化音源5曲を追加したデラックス・エディションとして紙ジャケット仕様で再発
- BEAT RECORDS、WARP RECORDS / JPN / CD / BRC664 / 1008254320 / 2021年03月19日
売切 注文不可現在では2010年代の〈Warp〉を代表するアーティストの一人と言っても過言ではないビビオだが、デビュー・アルバム『Fi』から3rdアルバム『Vignetting The Compost』までは、USのインディー・レーベル〈Mush〉から作品をリリースしている。今回再発が決定した2ndアルバム『Hand Cranked』は、2006年にリリースされ、当時からビビオを絶賛していたボーズ・オブ・カナダやクラークも所属した〈Warp〉との契約へとつながった作品である。今回のデラックス・エディションには、今回初めてCD化となる「Madame Grotesque」「Cantaloup Carousel (1999)」「Firework Owl」「Odd Lips」「The Last Bicycle」の5曲が追加収録される。『 当時持っていたのは、本当に最低限のレコーディング機材だった。手頃なマイクが数本、カセットレコーダー、音声レコーダー、MDレコーダー、手頃なサンプラー、手頃なギター数本、そしてiMacが1台。』『 デビューアルバム『Fi』に収録された楽曲のいくつかで用いたサンプリングやアレンジの粗削りな手法は、1998年に初めて採用したものだ。それらのトラックを制作した後に思い出したのは、ぜんまい仕掛けの玩具や、メリーゴーラウンドもしくは回転木馬の模型のこと、それから幼い頃に観ていた70年代の子供向けテレビ番組のことで、番組ではそうした玩具や模型が生き生きと動いていた。ループ音源を単純に重ねたサウンドは、いびつで不完全な周期に従っていて、そこには機械的な性質が活かされているだけでなく、有機的で人間味のある質感(その要因の一端は、自分で弾いたギターのサンプリングを手動で起動していたことと、クオンタイズすなわち機械によるタイミングの補正を行わなかったことにある)も表現されていた。そしてクランクを手で回す(hand cranked)装置というアイデアから生まれたささやかな発想が、このアルバムのテーマになった。そうした装置が生み出す素朴なローファイサウンドを再現し、簡素で不完全であることの魅力を引き出したいと思っていたんだ。』- Stephen Wilkinson本作を聴けば、キラキラ輝くモザイク模様の音像の彼方に広がる光りに包まれた絶対的な安心感、幼少の頃の記憶へと皆を誘うローファイで心に響くメロディーラインはもちろん、サンプリングされた自然音、テクスチャー、カラー、そしてノイズ、そのすべてを通して、ビビオの独特な音世界が、当時すでに完成されていたことがわかる。¥2,420 (税込)ご注文できません -
- BEAT RECORDS / JPN / CD / BRWP310 / 1008121500 / 2020年06月12日
売切 注文不可眠りながら飛行するアマツバメと田園風景珠玉のフォーク・ソングがたゆたうビビオ10曲入り最新EP発売決定!■歌詞対訳・解説:井草七海聴く者の記憶や、心に浮かぶ情景に寄り添う心温まるサウンドで、幅広い音楽ファンから支持を集め、国内外のアーティストからも賞賛を集めるビビオが、60年代、70年代スタイルのフォーク・ミュージックに大きく影響を受けた2019年のアルバム『Ribbons』に続くEP作品『Sleep On The Wing』をリリース。本作は『Ribbons』制作時のインスピレーションやストーリーを引き継ぎながら、新たに書き下ろされた10曲をイギリスのミッドランドの田舎にある自宅スタジオでレコーディングされた。眠りながら飛行するアマツバメから着想を得ており、ギターとストリングスが紡ぎ出す穏やかな主旋律の上で、辛いことや悲劇に直面した時に抱く希望が歌われた先行シングルの「Sleep On The Wing」や、元々映画のワン・シーンのために書かれた曲だという「A Couple Swim」、バッハのチェロ組曲を研究していたことからインスパイアされたバロック風の「Awpockes」など、新たなアプローチを感じさせる楽曲がある一方で、「Otter Shadows」や「WatchingThus, The Heron is all Pool」のようなトラックは、彼の初期の作品を彷彿とさせ、10~15年前に彼が抱いていた感情を再燃させている。¥2,200 (税込)盤質:- A
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