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- DAYMARE RECORDINGS / JPN / CD / 1000981678 / 2009年08月19日
売切 注文不可最強パッケージとして全世界で話題を呼んだ昨年のUSツアー・タッグが再集結!ヘヴィロックを愛で、蹂躙し、書き換え、定義し、壊し続ける両バンドが、共に08年以降初の新曲披露で新機軸打ち出し開始!「この組み合わせで見たい」 2008年全世界で大きな話題を呼んだ日本のボリスとフロリダのトーチのUSツアーは、今もこれからも語り継がれるケースとなった。そして事前の、予想以上に意気投合し共鳴し合った両バンドは、このスプリット作のアイデアを暖めながら曲を書き続けつつタイミングを伺ってきた。そして今、機は熟せり。先のUSツアー後の2008年11月に初めて日本の土を踏み、本気で耳が壊れる爆音、タイトな演奏とメロディ溢れるヘヴィロックで一気に知名度を上げたトーチ。日本ツアー直後にギタリストと袂を別ってしまうもののトリオとして復活、以来ツアーに次ぐツアーで新機軸を固めてきているわけだが、その新生トーチの第1弾音源が本作。メロディよりも印象的なフレーズとヘヴィネスでキャッチーに聴かせる方向性は、どこかゴッドフレッシュやメルヴィンズを思わせるほど端正、かつ適度に荒れていて、なるほどと膝を打つ。一方のボリスは1作毎にロックの解体と再構築を繰り返し、世界中のフェス/アリーナ/小会場での「現世考えられる限り最高のパフォーマンス」と言われるライヴで、文字通りあらゆる属性を超えて支持されてきた。ナイン・インチ・ネイルズとのUSツアー、2008年12月代官山unitでの超満員ライヴ、2009年4月の完全完売のイベントleave them all behind出演、ジム・ジャームッシュ最新映画『The Limits Of Control』にメインで楽曲提供、と相変わらず話題に事欠かない彼らの久々の新曲は、誰も想像のつかないヘヴィロック未墾の地でどこか夢心地の歌とメロディを聴くが如し。数え切れないディスカッションを繰り返し、その反面互いの曲を全く聴かずにレコーディングを進めた両者が堂々と放つ作品。信じ難いほど申し合わせたかのように共鳴し合う両者の相性は十分以上。スプリット作としては勿論、1枚の作品としてのトータル性も抜群。¥1,650 (税込)ご注文できません
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