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リリース20周年。鮮烈なジャケットと呼応する鮮やかなCOLOR VINYL!
- RELAPSE / IMPORT / LP(レコード) / RR76181 / 1009098725 / 2025年10月17日
売切 注文不可2025/10/17(金)世界同時発売※Color Vinyl:Neon Magenta※Gate Fold日本が世界に誇るBORISが2005年に発表した名盤「PINK」の20周年を記念したLP盤がRelapse Recordsよりリリース!その鮮烈なジャケットと呼応するような鮮やかなカラーリングの限定VINYL。ファン必見のアイテム!¥7,150 (税込)ご注文できません -
- SACRED BONES / IMPORT / LP(レコード) / SBR278 / 1008427308 / 2022年02月08日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送日本が世界に誇るborisの、結成30周年記念アルバム第一弾の輸入盤がSACRED BONESよりリリース。突如として鳴り響く轟音とWata氏のささやきに近いボーカルが印象的でアーティスト友沢こたお氏のカバーアートともマッチした全10曲収録。ちなみに、バンド史上最もエクストリームでハードと称された2020年作アルバム"NO"と、心地よいささやきが印象的な今作"W"で"NOW"になるという粋なネーミング。¥5,280 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
20周年を記念した特別仕様の国内エディション!
- KiliKiliVilla / JPN / CD / KKV194 / 1009110530 / 2025年10月29日
売切 注文不可Borisの世界進出の礎となった歴史的名盤『PINK』の20周年を記念し特別仕様の国内エディションをリリース!2005年にリリースされた『PINK』は彼らの海外での評価を決定的なものにし、当時のMetalというジャンルの革新、書き換えを加速させた歴史的作品の一つだ。Psych/Sludge/Drone/Ambient/Shoegazeをも飲み込み、Metalという先鋭的音楽のジャンルのうねりをBorisは自ら体現してきたバンドと言える。リリース時には米音楽メディアPitchforkにてBest New Musicに選ばれ、8.7ポイントの高い評価を得る。数々の音楽媒体から称賛を受けながらツアーを重ね、海外のロック史にその存在と評価を刻んでいった。リリース20周年を間近に、先頃”Do You Remember Pink Days?”と銘打たれたワールド・ツアーをアナウンス。また超豪華6枚組ヴァイナル・リイシューをUSエクストリーム・メタルの殿堂Relapse Recordsから告知した。今回KiliKiliVillaからリリースする国内エディションは、当時のインターナショナル・ヴァージョンのスタジオ盤に、完全未発表ライブ音源をプラスした2枚組CD。追加ディスクの音源は2007年、今なお伝説として語り継がれるSunn O)))と凱旋した日本ツアーから、最終日CLUB CITTA'でのマルチ・トラック・レコーディングを完全収録。『PNK』リリース以降、盟友Sunn O)))と共にヨーロッパ、オーストラリア、4度に渡るアメリカツアーを重ね、同時期に復活した生ける伝説EARTHとも共闘しながら、ドローン・メタルの勃興を世界に拡散し、大きな潮流を生み出した。本ライブ盤には世界を巡りながら構築された当時のBorisのベストと言えるセットが収められており、当時の熱の高さの伝わるドキュメンタリーとして、新しいリスナーにとってはBoris入門編としても最適な内容となっている。※以上インフォメーションより¥3,300 (税込)ご注文できません -
Boris30周年記念アルバム“Heavy Rocks”!!!
- IMPORT / LP(レコード) / RR75261 / 1008493037 / 2022年08月12日
売切 注文不可※こちらの商品は輸入盤のため、入荷日が前後する場合がございます。あらかじめご了承下さい。※収録曲・仕様は予告なく変更になることがあります。あらかじめご了承下さい。Boris30周年記念アルバム“Heavy Rocks”発売決定!コロナ禍に突入直後の2020年に制作された『NO』、それに呼応するように連続で生み出された『W』。結成から30周年を迎えた2022年、2枚目の最新アルバム『Heavy Rocks』がリリースされる。『Heavy Rocks』(オレンジ 2002)、『Heavy Rocks』(紫 2011)と10年毎に、Borisは自分たちの思い描くヘヴィロック最新形を同じタイトルで提示してきた。“Heavy Rocks”という言葉は自身の姿勢・態度そのものであり、過去から未来に亘る揺るぎないテーマであり、象徴である。¥3,300 (税込)盤質:- B+
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- KiliKiliVilla / JPN / 7"(レコード) / KKV145B / 1008579898 / 2022年12月14日
売切 注文不可※入荷次第の発送となります、予めご了承ください。以下、インフォメーションよりBoris30周年シングルシリーズ・クリスマススペシャル今年リリースされた30周年記念のシングル6枚を全てを収納できるスペシャル・ボックスが登場!このボックスには、どのアルバムにも収録されていない特別な2曲を収めたSpecial 7’ Singleを封入。Side Aには、昨年10月にBandcampのみでリリースされ話題となった"Last Christmas"を。言わずと知れたあのWham!のクリスマス・アンセムのカヴァー、初アナログ化。Side Bには、2011年のシングルシリーズ“Japanese Heavy Rock Hits Vol.1~Vol.3”を全購入したファンへの特典で、当時Vol.4として配られた片面シングル"Seasons"を収録。これは1970年代オランダのバンドEarth and Fireの楽曲のカヴァーで、当時Borisにサポートギタリストして参加していた栗原ミチオ氏のプレイも存分に堪能できます。2曲ともWataのヴォーカルをフィーチャーしたカヴァー曲で、30周年の締めくくりとして、また6月・8月・10月と隔月2枚ずつリリースされたシングルを購入してくれたファンの皆さんへのクリスマス・プレゼントとしてお届けします。今回もシングル化にあたり、2曲ともTDマスターまで遡ってリマスタリング。これまでのリリースフォーマットとは異なる、新たな楽曲の表情と音像を楽しんでください。¥3,300 (税込)ご注文できません -
Boris30周年7'シングルシリーズ第5&第6弾
- KiliKiliVilla / JPN / 7"(レコード) / KKV143VL / 1008564364 / 2022年11月18日
売切 注文不可Boris30周年7'シングルシリーズ第5&第6弾Boris30周年シングルシリーズ第5&第6弾は、アルバム『NOISE』(2014年)、『Dear』(2017年)の2枚。各アルバムから2曲ずつ厳選し、TDマスターまで遡ってリマスタリング。今回改めて7inchでシングルカット。『NOISE』は 2014 年リリース。2011 年に3枚のアルバムをリリース後、2013 年に『präparat』、『目をそらした瞬間 -the thing which solomon overlooked- chronicle』、『vein』のリイシューといった小文字名義の作品を連続でリリースし、初期~中期のライブ音源集『Archive 1,2』を発表。 海外ツアーにおいても大都市で 2 日間のレジデンシー・ショウを行い、最新曲とともに過去曲を新しい形で提示するライブを展開していく。常に未来を見据えた姿勢を固持しながら、過去作・過去音源を新たな形でリスナーに提示していくスタイルも、表現手段の一つとして取り入れ始めた時期である。この頃、6年に渡り活動を共にしていた栗原ミチオが止むを得ない事情により Boris を離脱、Boris は再び 3 人編成として新たなフェイズに突入する。アルバム『NOISE』は『NEW ALBUM』に引き続き成田忍氏との共同サウンドプロデュース。今回シングルカットの「黒猫メロディ」「Vanilla」は 4 人編成での制作が進んでいたが、3 人用へのリアレンジを経て完成した楽曲。既にある曲の構造を解きほぐしながら、新しい彩りを加え、更にオーガニックな響きへと拡張・更新されている。伸びやかさと、バラエティに富んだ楽曲が織りなす雰囲気は、目下の最新作『W』が湛える空気感へ脈々と繋がっていく。『NOISE』はその萌芽とも言える作品である。¥1,980 (税込)ご注文できません -
Boris30周年7'シングルシリーズ第5&第6弾
- KiliKiliVilla / JPN / 7"(レコード) / KKV144VL / 1008564381 / 2022年11月18日
売切 注文不可Boris30周年7'シングルシリーズ第5&第6弾Boris30周年シングルシリーズ第5&第6弾は、アルバム『NOISE』(2014年)、『Dear』(2017年)の2枚。各アルバムから2曲ずつ厳選し、TDマスターまで遡ってリマスタリング。今回改めて7inchでシングルカット。『Dear』は結成25周年を迎えた2017年にリリースされた作品。前作『NOISE』で確立した、オーガニックでグリッドレスな楽曲の方向性をより深く追求したアルバムであり、『Dear』というタイトルは「25周年記念の贈り物としてリスナーに手渡しでとどけるアルバム」という意味合いとして名付けられたという。またバンド自身が「制作途上において、もしかしたらこのアルバムが最後になるかもしれないほどの様々な困難があった。そうした状況や心境を乗り越えてこのアルバムを完成させた」と言っているように、このアルバムの通底にあるのは「死」や「終末」のイメージだが、"Heavy"な状況を打破する過程で見た風景と、その向こう側に見出した新たな生や世界が真のテーマである。今作も成田忍氏との共同サウンドプロデュース。エレクトロニクスを導入しつつも、あくまでオーガニックな響きを重視した音像となっている。そしてリフそのものではなく、リフが放たれた後のサスティーンとそれらが織りなす干渉の波が楽曲の根幹を成しているといっても過言ではない。今回シングルカットされた「Absolutego」は96年の『Absolutego』と同名だが、これは長い年月を経た今もなお、進化を躊躇わない彼ら自身の姿、態度を示している。「蜉蝣 -Kagero-」はグリッドレスの極みだ。ライブではWataがギターではなくアコーディオンを演奏するなど聴覚、視覚的にも新しい基軸を取り込んでいた。このアルバムをリリース後、彼らは述べ10ヶ月に及ぶワールドツアーを敢行。毎夜の演奏では観客のエネルギーと呼応しながら、楽曲は自在に伸縮し、まるで生き物のように変容し拡大していったという。楽曲自身が発する「曲としてあるべき姿に到達しようとする声」に導かれ、また導いていく。曲が脱皮と変態を繰り返す以前の”第一形態”と言える姿・響きを今回のシングルカットでも感じてほしい。¥1,650 (税込)ご注文できません -
カセットストアデイ2022
- KiliKiliVilla / JPN / CASSETTE TAPE / KKV127CA / 1008549745 / 2022年10月15日
売切 注文不可Boris30周年記念アルバム第一弾『W』がカセットで発売!2020年、世界はコロナ禍に突入。各国の都市はロックダウンされ、人々の生活と意識をネガティブなエネルギーが覆っていった。そのような状況下、世界中のアーティストが「アーティストとして何をすべきか、何ができるのか」という自問自答を重ねていた。そしてBorisがとった選択は「作り続けること」だった。¥2,200 (税込)ご注文できません -
カセットストアデイ2022
- KiliKiliVilla / JPN / CASSETTE TAPE / KKV148CA / 1008549749 / 2022年10月15日
売切 注文不可Boris30周年記念アルバム第二弾『Heavy Rocks』カセット発売決定!コロナ禍に突入直後の2020年に制作された『NO』、それに呼応するように連続で生み出された『W』。結成から30周年を迎えた2022年、2枚目の最新アルバム『Heavy Rocks』がリリース¥2,200 (税込)ご注文できません -
- THIRD MAN RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / TMR733V / 1008338206 / 2021年09月30日
売切 注文不可日本が世界に誇るborisが2000年にリリースした3rdアルバムがTHIRD MAN RECORDSより初アナログ化。4つのセクションからなる1曲70分の超大作を収録。LP2枚組ゲートフォールド仕様。インサート付き。¥4,400 (税込)ご注文できません -
世界同時発売 / 30周年記念 / 封入特典:スペシャルブックレット
- KiliKiliVilla / JPN / CD / KKV-148 / 1008501751 / 2022年08月17日
売切 注文不可Boris30周年記念アルバム"Heavy Rocks”発売決定!コロナ禍に突入直後の2020年に制作された『NO』、それに呼応するように連続で生み出された『W』。結成から30周年を迎えた2022年、2枚目の最新アルバム『Heavy Rocks』がリリースされる。『Heavy Rocks』(オレンジ 2002)、『Heavy Rocks』(紫 2011)と10年毎に、Borisは自分たちの思い描くヘヴィロック最新形を同じタイトルで提示してきた。"Heavy Rocks"という言葉は自身の姿勢・態度そのものであり、過去から未来に亘る揺るぎないテーマであり、象徴である。閉塞されていた世界が再び解かれ、活発な日常を取り戻す兆しを見せる、まさに転換期とも言える今年、この運命的と言えるタイミングで、Borisは最新の『Heavy Rocks』を投下する。未だ混迷を続けるこの時代を生き抜き、自らの血と肉として獲得し具現化した現在進行形のヘヴィロックを。今回は「色」ではなく、過酷な状況を自らの牙でサヴァイブする獰猛な生命の「紋様」を纏い世界に提示する。前作『W』に続きサウンドプロデュースとしてBuffalo DaughterのsuGar Yoshinagaを起用。『NO』のエクストリームさ、静謐な『W』の空気感を塗りつぶし、さらに混沌と"Heavy"に耽溺してゆくワイルド&グリッターな世界を楽しんでほしい。¥2,800 (税込)ご注文できません -
- KiliKiliVilla / JPN / 7"(レコード) / KKV141VL / 1008511951 / 2022年09月02日
売切 注文不可※発売延期:2022年8月26日⇒2022年9月2日※入荷次第の発送となります。あらかじめご了承ください。Boris30周年シングルシリーズ第3&第4弾は、アルバム『SMILE』(2008年)、『NEW ALBUM』(2011年)の各アルバムから2曲ずつをセレクト!TDマスターまで遡ってリマスタリング、7inchに落とし込まれた新たな音像に触れてほしい。『SMILE』は2008年リリース。2006年の『PINK』に続く大文字BORISとしてのアルバム。『PINK』のブレイクスルーによって海外活動の規模が拡大、長期間に渡るツアーを定期的に行なうようになっていった時期である。 訪れる世界各国のリアルな空気感と、各地オーディエンスから受ける膨大なインプットが、新しい作品を作り出す大きな原動力となり、その活動基盤が揺るぎないものになっていく。2007年のツアーから、フルタイムのサポートギタリストとして帯同することになった栗原ミチオは、『SMILE』ではアルバム制作から参加し、レコーディングからライブに至るまで、無くてはならない存在となっていく。この頃、過酷なツアーを繰り返す中で肉体的にも精神的にも限界と言えるところまでHeavy Rockの可能性に挑み、もはや疲弊、苦痛を超えた時、Borisに残っていたのは「笑顔=SMILE」だけだった。Borisの体験と実感がこのアルバムには充満している。今回シングルカットされた「Statement」はこのアルバムの代表曲であり、現在もショウのセットリストに欠かせないアンセムの一つ。「となりのサターン -My Neighbor Satan-」では栗原ミチオの強烈なファズサウンドはもちろん、ジャンルカメレオンと呼ばれる縦横無尽に越境する音像も堪能できる。※特製型抜ジャケット仕様※Download Code付き¥1,980 (税込)ご注文できません -
- KiliKiliVilla / JPN / 7"(レコード) / KKV142VL / 1008511954 / 2022年09月02日
売切 注文不可※発売延期:2022年8月26日⇒2022年9月2日※入荷次第の発送となります。あらかじめご了承ください。Boris30周年シングルシリーズ第3&第4弾は、アルバム『SMILE』(2008年)、『NEW ALBUM』(2011年)の各アルバムから2曲ずつをセレクト!TDマスターまで遡ってリマスタリング、7inchに落とし込まれた新たな音像に触れてほしい。このアルバムの成り立ちは複雑である。『SMILE』リリース後の多忙なツアーはBorisの意識に大きな変化を及ぼす。ツアーの合間にスタジオでの創作を進めていく過程で「誰の評価も気にせず、自分達だけの為に何処にも発表しない前提のアルバムを作る」という大きなミュージックビジネスに巻き込まれる事なく、純粋に音楽を楽しみ続ける為の試みに没頭していく。当時完成したそのアルバムは文字通り"お蔵入り"となったが、その楽曲を様々に解体、新構築して生まれたのが『Attention Please』『Heavy Rocks(紫)』そしてこの『NEW ALBUM』。作曲からポストプロダクションまで実験的な試みを行なっていた時期であり、シーケンスやサンプラーも導入しつつも、フィジカルな演奏との融合もしくは干渉による新しい響きを追求していく。サウンドプロデュースに成田忍氏を迎え、ポストプロダクションの極みともいうべき徹底した作り込みを行なうことで、Heavy Rockの新境地が更新された。今回シングルカットされた「Flare」と「Looprider」からはキャッチーでありつつ、根底に澱む"重さ"も聴き取ってもらえるだろう。また『NEW ALBUM』がリリースされた2011年は、未だ忘れることのできない東日本大震災が起こった年である。未曾有の災害によって多くのものを失い、様々な神話と価値観が根底から覆され、アーティストはその姿勢と態度を問われた出来事であった。『NEW ALBUM』もまた、Borisのターニングポイントの一つ、象徴的な一枚と言えるだろう。※Download Code付き¥1,650 (税込)ご注文できません -
Boris活動30周年記念企画スタート! その先陣を切るのはBorisの代表的なアルバム6タイトルから2曲づつの7インチを隔月で6月、8月、10月で3連続リリース!
- KiliKiliVilla / JPN / 7"(レコード) / KKV139VL / 1008465544 / 2022年06月10日
売切 注文不可Boris活動30周年記念企画スタート!結成から30年を迎える2022年はいくつかの記念企画が用意されている。その先陣を切るのはBorisの代表的なアルバム6タイトルから2曲づつの7インチを隔月で6月、8月、10月で3連続リリース!『Heavy Rocks』2002年リリース。2000年に入り、バンドの表記を大文字BORISと小文字borisでの使い分けが始まった。大文字名義では「ロックの中心に向かっていく作品」、小文字名義では「ロックの中心から拡散していく作品」という位置付けとし、『Heavy Rocks』は大文字BORISとしての最初の作品である。2011年にも同名タイトルのアルバムがある為、通称『オレンジHeavy Rocks』と呼ばれる。小文字boris名義で先に2000年にリリースされた『flood』は、実は『Heavy Rocks』と同時進行で制作が進められており、当初のプランでは2作同時にリリースするはずであった。一つの作品にまとめるのではなく、対比する2作品として発表するスタイル、バンドとその音楽の像をより立体的に表すというリリーススタイルは既にこの時期に確立され2021年の『NO』から今年リリースの『W』に至る一連の流れの原点とも言える。『Heavy Rocks』には親交のあるカリフォルニアのバンドACID KINGのLori他、当時日本国内で行なっていた自主企画「Fangsanalsatan」でジャンルを越えた共演を重ね、Borisが同志と呼べるプレイヤーにゲスト参加してもらっている。MAD3のEddie、AbnormalsのKomiのキャラクターが加わり「ロックの中心」を強く感じさせつつ、崩壊寸前まで楽曲を侵食するMerzbowやMasonnaの音響が「ロックの外側」へと連れ出そうとする。大文字BORIS名義ながら、実はアンビバレントな現象が『Heavy Rocks』の中で起こっているのも、現在のBorisの在り様に通じるものがある。このアルバムは当時日本国内CDのみのリリース、後のアナログ・プレス工場の火災によるスタンパーの消失により実質廃盤状態である。世界中のリスナーからはBorisのカルト・クラッシックスとして再発が熱望され続けているアルバムだ。今回シングルカットされた「Heavy Friends」と「Korosu」は20年に渡りライブでも頻繁に演奏される代表曲と言える二曲。¥1,650 (税込)ご注文できません -
Boris活動30周年記念企画スタート! その先陣を切るのはBorisの代表的なアルバム6タイトルから2曲づつの7インチを隔月で6月、8月、10月で3連続リリース!
- KiliKiliVilla / JPN / 7"(レコード) / KKV140VL / 1008465545 / 2022年06月10日
売切 注文不可結成から30年を迎える2022年はいくつかの記念企画が用意されている。その先陣を切るのはBorisの代表的なアルバム6タイトルから2曲づつの7インチを隔月で6月、8月、10月で3連続リリース!Boris30周年シングルシリーズ第1&第2弾は、アルバム『Heavy Rocks』(2002年)、『PINK』(2006年)から。今回の新規カッティングにあたって、TDマスターまで遡ってリマスタリング。各アルバムの代表曲を2曲づつ、改めて7inchフォーマットでシングルカット。『PINK』は2006年にリリースされたアルバム。2002年に『Heavy Rocks』を発表後、大文字名義で『あくまのうた』('03)をリリース、以降小文字名義で『boris at last -feedbacker-』('03)、『目をそらした瞬間-the things which solomon over looked-』('04)、『マブタノウラ』(’05)と実験的な作品を連続リリース。この時期に独自のレコーディングの手法を確立、蓄積し『PINK』は完全セルフレコーディングによる初の作品、そして3年ぶりの大文字名義のフルアルバムとなった。『PINK』はアメリカDoom Metalの殿堂Southern Lordからリリース、Pitchfolkなどのメディアから高評価を受け、世界各地からの公演オファーやメディアへの露出も急増し、Borisのブレイクスルーを成し遂げた起爆となったアルバムであり、代表作としてロックの歴史に刻まれた作品と言える。以降、2020年のコロナ禍になるまで毎年定期的に、長期にわたる海外ツアーを継続。コスモポリタン・バンドとしての活動の起点となった。当時、国内盤アナログは2枚組のステンシル型特殊ボックス仕様(ltd.500)でリリースされ、CDバージョンではダイ・カット&特殊加工されたインサートをプラスティックジャケットで挟み込むという前代未聞のアートワークでのリリース。フィジカルの表現にも当時からこだわりの姿勢が爆発している。今回シングルカットされたのは、アルバムタイトル曲の「PINK」と「スクリーンの女」。「PINK」はライブでは欠かせないアンセムの一つであり、このイントロが鳴っただけで会場フロアにモッシュピットが出現するほど。「スクリーンの女」もサブスクリプションのランキングでは常に上位をキープする曲。¥1,650 (税込)ご注文できません -
- ファングスアナルサタン / JPN / CD / FAS035 / 1008191890 / 2020年11月11日
売切 注文不可11/11(水)ロックダウンの只中デジタルのみで先行リリース、世界中で絶賛の最新作『NO』をCD&Vinyl化、更に初期2作をリマスターし、計3作を同時に3つのレーベルからリリース。過去?現在まで止まることなくHeavy Musicを更新し続ける揺るがない姿勢をフィジカルで。 Boris初の単独作『Absolutego』はFull-length Singleと謳われ1996年に自主制作にて国内CDリリースされました。2001年にはアメリカのSouthern Lord Recordsから”Special Low Frequency Version”としてリリース。このたび2020年11月11日、オリジナルバージョンにリマスターを施し24年ぶりの再発が決定。本作と同時にMangroveからリリースされていた1998年作の1stアルバム『Amplifier Worship』もリマスター再発、また7月にBandcamp先行でリリースした最新アルバム『NO』をBLOOD SUCKER RECORDSよりCD & Vinyl化。3作品が同時リリースとなります。1996年Boris初の単独Full-length Singleとして、自身のレーベルFangsanalsatanより1000枚限定でCDリリース。単独デビュー作ながら、60分1曲のみ収録という、当時Heavy Musicの方法論を大きく更新した作品でした。1992年Melvinsが『Lysol』を、1993年Earthが『2』を発表するといった動きに呼応するように、この作品を発表。またこの年にはBoris初となるアメリカ西海岸ツアーを敢行。このツアーの際、シアトルの会場にSUNN O)))結成以前のStephen O’MallyとGreg Andersonが来場しており、この時から彼らとの親交が始まっています。彼らも後にSUNN O)))として”Drone Metal”の代表的存在になっており、すでにこの時期に”Drone Metal” “Power Ambient”の息吹が生まれ、海を超えたシンクロニシティが起こっていました。5年後の2001年、Greg Andersonが創設したSouthern Lord Recordsから『Absolutego+ (Special Low Frequency Version)』としてボーナストラックも追加されリリース。このヴァージョンではレーベルサイドのプロデュースにより、曲のテンポ/ピッチも落とした極端な音像とマスタリングが施され、シーンに爪跡を残すことになります。Borisがアメリカを中心に海外での活動を活発化させていく中、活動休止していたEarthがSouthern Lord Recordsのサポートにより復活、SUNN O)))、Boris三者の動きを軸にシーンはどんどんと拡大していきました。これら3バンドは現在では”Drone Metal”として確立されたジャンルのオリジネーターと言われています。1996年当時、マスタリングというプロセスは自主制作の現場では一般認識されていないような状況でした。今回はオリジナルバージョンを丁寧にリマスタリング。同ボーナストラックも収録し、自身のレーベルFangsanalsatanから24年ぶりの再発となります。Takeshi: BassWata: Guitar & Echo Atsuo: Drums & VocalEngineered by KakinumaRemastering by Soichiro Nakamura at Peace Music 2020Designed by FangsanalsatanOriginal Artwork and Typography by Just Play Design UechiProduced by Boris¥1,980 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / ROOT088 / 1008191901 / 2020年11月11日
売切 注文不可現在、世界中のALTERNATIVE/INDIE ROCK愛好家から絶大な支持受け、海外ツアーもコンスタントに行ってきたBoris。2020年、彼らの音楽ルーツの一つであるハードコアへのアプローチを全面に打ち出したアルバム"NO"をBandcampからデジタル先行リリース、 Borisファンはもちろん、往年のハードコアファンをも唸らせた。本年予定されていたUSAツアーがCOVID-19の影響で延期になったが、そのツアーに合わせて予定されていたのが1998年にMANGROVE LABELからリリースされた1stアルバムのリマスター再発である。今回BLOOD SUCKER RECORDSから最新作『NO』のCD&アナログ化、バンド自主レーベルFangsanalsatanから1996年発表されていた1st シングル ”Absolutego”のリマスターと合わせ、3タイトル同時発売という形でリリースが決定!不動の3人編成となり活動していた90年代中~後半、SLUDGE/STONER/DOOM等と呼称されたハードコアから派生、若しくは変容を遂げた音楽性のバンドとの交流が深かった時代にリリースされた"AMPLIFIER WORSHIP"。重厚かつアグレッシブでハードさが基調となっているサウンドはROCKというよりやはりハードコアに近い。TRACK 4 "Kuruimizu"ではハードコアから移行して行くアンビエント/ミニマルなサウンドは後の小文字表記"boris" で表現されていく音像の原点か。文字表記を分けずハードと浮遊、2つの音楽性が同居した、現在となっては黎明期といえるアルバム!バンド立ち合いの元、リマスタリングされ再登場!¥2,530 (税込)ご注文できません -
- BLOOD SUCKER / JPN / CD / BSR129 / 1008191957 / 2020年11月11日
売切 注文不可2020年7月3日、最新アルバム『NO』をBandcampにて先行リリースしたBorisが世界中の轟音ファンからの要望に応え、アナログ、CD盤をBLOOD SUCKERより同時発売決定! 2019年から2020年2月にかけて、延べ12週間におよぶ北米・欧州・日本ツアー<“LφVE” & “EVφL” Tour>を実施。 以降、混迷に突入する世界と同時進行で制作された作品が今アルバム『NO』となる。コロナの影響で全ての文化が自粛を余儀なくされた時期に彼らが取った行動、それはエクストリームな音楽で沢山の人々のネガティヴな感情を浄化し、昇華することであった。それは彼らが通ってきた道のりを再確認する旅路でもあった。主軸となるのは1980~90年代ハードコア・パンクのBoris流のリ・イマジネーション、それらを顕著に表しているのが、2曲目のFASTナンバー"Anti-Gone"、9曲目のFundamental Error(愚鈍‐GUDON-/80~90年代の広島ハードコアを代表するバンド)のカバーであるだろう。録音の際に同じく80~90年代の大阪ハードコアを代表するOUTO、そしてCITY INDIANの元ギタリストとしても知られるKATSUMI氏(現・SOLMANIA)をゲストとして起用する辺りが心憎い演出だ。こうしてハードコアを始めする文化を通して、これまで彼らがダイレクトに影響を受けてきた「非血の伝承」を核に作り上げた今作は、“エクストリーム・ヒーリング・ミュージック”として本来相まみえることに無い「轟音の癒し」を完成させた。Boris member : Takeshi – bass, guitar, lead vocals Wata – guitar, vocals Atsuo - drums, vocals "recommend comment" 今作11曲40分の「NO]は、とりわけすごい。本当にすばらしい。心の底からガツンとやられる。Boris好きなら絶対に聞くべき一作だ。最初から最後まで、エネルギー全開、フル・スロットルで飛ばしてくれる。あたかもBorisが、今、世界で起きているすべての悪いことを吸い込み、それに対する非・同意の気持ちを吐き出したのが、「NO」という作品になったかのようだ。全地球規模の危機を取り込み、それが突きつける圧倒的なネガティヴをひっくり返し、それをポジティヴな、アーティスティックな表現に作り替えた。本当にそういうことをやってのけている。HENRY ROLLINS(ex.BLACK FLAG, ROLLINS BAND)¥2,750 (税込)ご注文できません -
- KiliKiliVilla / JPN / CD / KKV127 / 1008399643 / 2022年01月21日
売切 注文不可2022年、結成30周年を迎えるBorisが1月21日に30周年記念アルバム第一弾として「W」をKiliKiliVillaよりリリースが決定!2020年、世界はコロナ禍に突入。各国の都市はロックダウンされ、人々の生活と意識をネガティブなエネルギーが覆っていった。そのような状況下、世界中のアーティストが「アーティストとして何をすべきか、何ができるのか」という自問自答を重ねていた。そしてBorisがとった選択は「作り続けること」だった。世界に蔓延するネガティブなエネルギーを昇華させるべく、彼らは自身のキャリアに於いて最もエクストリームでハードなアルバムと評された『NO』の制作に取り掛かる。何者の枷もない完全DIYのもと、自分達の最速のスピードで作品を作り上げ、2020年7月に”轟音のヒーリングミュージック”として世界へと放った。この『NO』の最終曲”Interlude”はそのタイトルの通り次章へ向かうという意味を含んでいる。そして”Interlude”と同じメロディをもつ"I want to go to theside where you can touch..." からスタートする次章=最新アルバムの名は『W』。今ここに『NO』と『W』両作は"NOW"という言葉として繋がり、互いに呼応し合う作品となる。実際『W』のレコーディングは『NO』から連続した時間と速度で行われ、2020年6月には完了、文字通り連作であると言える。今作品ではWataが全てのメインヴォーカルを担当。エクストリームなサウンドスケープの前作とは対照的な、耳元でささやかれる歌とかすかな音の揺らぎによって聴く者の感覚を覚醒させる。『NO』による轟音の癒しと、『W』のささやきによる覚醒、この2つが円環で繋がる。サウンドプロデュースはBuffalo DaughterのsuGar yoshinagaが担当。ゲストプレーヤーには日本を代表するBassistのTOKIEを迎え、アルバムジャケットには気鋭のオイルペインターKotao Tomozawaを起用するなど、コロナ禍以前~以後にわたる様々な出会い、必然的な繋がりが実を結んだ作品となっている。『W』はモノクロームと化したこの世界へ、優しき彩りを様々な角度から射し入れる。そして円環は未来へと回り、進んでゆく。¥2,800 (税込)ご注文できません
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