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breath mark(ブレスマーク)が17年ぶりのニュー・アルバム『vocal guitar contrabass』をリリース!
- breath mark / TUFF BEATS / JPN / LP(レコード) / TBV0079 / 1009039965 / 2025年06月18日
売切 注文不可二羽高次によるソロ・ユニット、breath mark(ブレスマーク)が17年ぶりのニュー・アルバム『vocal guitar contrabass』をリリース! 多くのライブ・セッションを通じて見出した自身の音楽的要素を凝縮させた一枚。1999年にSILENT POETSの春野高広との共同プロデュースによるデビュ-・ミニアルバム「DYNAMO」を発表、2001年には美輪明宏のカバー楽曲「ヨイトマケの唄」を含むマキシ・シングルを発表するなど、ジャンルを超えて人々の心を揺さぶり続けてきたアーティスト、breath mark。前作『んの次』以来、17年振りに待望のニュー・アルバム『vocal guitar contrabass』をアナログ盤と配信にて6月18日にリリースする。ギターのアルペジオ、ウッドベースとコントラバス、ヴォーカルの響きが織りなす本作では、自身の家族や生活の変化によって生まれた詩情溢れる曲「カラス」「アタリマエ」「イノチノヒ」や、滋賀民謡の江州音頭をアレンジした曲「シタッタラズ(江州音頭)」など全6曲が収録されている。サウンドの中心でもあるギターのアルペジオを弾きながら歌うことを追求し、数年間にわたり録音作業に専念してついに完成。また、ウッドベースという楽器に対するアーティストの探求心も、本作の大きな特徴と言える。この楽器は、弓を使うことでコントラバスという新たな表情を見せる。その多彩な音色に魅了され、友人から譲り受けたウッドベースを使用しながら、二羽自身が弓弾きでコントラバスの音を収録した。ウッドベースの録音には、守屋拓之氏が参加。コロナ禍に、彼が自宅で録音した音源をメールで共有する形で制作が進められた。さらに、二羽自身が楽器の修理にも積極的に取り組むなど、細部にわたるこだわりが反映されている。また、ジャケットの絵を始め、アートワークはすべて自身の手によるもの。長年の試行錯誤の末に生まれた音像が、アルバムタイトル『vocal guitar contrabass』に凝縮されている。シンプルながらも繊細で力強い音楽が詰まった唯一無二の一枚が誕生した。◆本人による収録曲へのコメント1. カラス家族が出来て見ている景色が大きく変わった頃、作ってすぐ韓国のソウルで歌いました。その反応にも勇気づけられて意気込み、他の曲の何倍もエネルギーを使いました。 2. クラヤミ浜辺に素足で立っている時の、返す波に足の裏の砂が持っていかれる感覚を、歌っているのかも知れません。3. シタッタラズ(江州音頭)シタール奏者のヨシダダイキチがこの滋賀民謡のカヴァーを提案しました。民謡は変え歌が醍醐味との事。僕が作ったのは、真冬の明け方、輪廻のことを考えながら砂漠を彷徨って鉱物を拾い集めている時、カマキリが脱皮しているのを見た、という物語です。 4. コウモリ仲良くする、というのがこの曲のテーマです。夏の午後、町内会の神輿の音がする時に雨が降って来て作りました。沖縄音階とかバリ音階とかのイメージをこういうコード進行に乗せるのが好きです。5. アタリマエ彼女は12歳から僕の苗字を名乗るようになりました。シタッタラズではデロレンを歌ってくれています。子供とは一体どんなか、自分の頃とごちゃ混ぜにして想像する他なく、当てずっぽうで向き合っている様が描かれているのかも知れません。6. イノチノヒ父の死を経て作りました。¥5,280 (税込)ご注文できません -
- エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ / JPN / CD / HRAD00035 / 1000625655 / 2008年10月01日
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