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- PROSPERO CLASSICAL / IMPORT / CD / PROSP0088 / 1008776796 / 2024年03月09日
売切 注文不可ヘンゲルブロックによる刺激的な快演これが『カヴァレリア・ルスティカーナ』本来の姿★2022年、バーデン=バーデン祝祭劇場ライヴ。カットなし、一部の歌手の声域をオリジナルに戻すなどして、1890年のローマ初演のかたちを再現しています。ヘンゲルブロックの綿密な自筆譜研究がもたらす刺激的な快演。(キングインターナショナル)【収録内容】マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』【演奏者】カロリナ・ロペス・モレノ(サントゥッツア)ジョルジョ・ベッルージ(トゥリッド)エリザベッタ・フィオリッロ(ルチア)ドーメン・クリザージ(アルフィオ)エヴァ・ザイシク(ローラ)トーマス・ヘンゲルブロック(指揮)バルタザール・ノイマン管弦楽団&合唱団ライヴ録音:2022年11月7-13日/バーデン=バーデン祝祭劇場(CD) 74:41¥3,850 (税込)盤質:- B
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- DHM (DEUTSCHE HARMONIA MUNDI) / IMPORT / CD / 19439813992 / 1008208888 / 2020年10月30日
廃盤初来日でのN響との共演が「コンサート・ベスト10」にも選ばれた名合唱団、待望の新録音は、トーマス・ヘンゲルブルックが選曲した、ヨーロッパ各国のクリスマスの歌。トーマス・ヘンゲルブロック & バルタザール=ノイマン合唱団/ヨーロッパのクリスマス クリスマスの季節に聞こえるすべての曲を可視化するとしたら、星空のように無数の輝点がある地図となるように、このアルバムでは、ヨーロッパの多く国から16の言語でクリスマス・キャロルを紹介しています。それは、クリスマスの歌の多様性に驚嘆し、さまざまな伝統と共通のルーツの美しさを楽しむ扉を開きます。トーマス・ヘンゲルブロックと彼が設立したバルタザール=ノイマン合唱団は、ラテン語、フランス語、英語、ドイツ語、スペイン語、カタロニア語、イタリア語、ポルトガル語、オランダ語、ロシア語、デンマーク語、ポーランド語、チェコ語、ノルウェー語、スウェーデン語、アイスランド語で各曲を録音しました。 様々な国や時代、伝統の統一を祝う、ヨーロッパのクリスマスの時期のユニークな音楽の旅。これら安らぎに満ちた美しい音楽、そして透明感のある響きには、本当に心が洗われるようです。収録内容1. Trad:『久しく待ちにし主よとく来たりて』(ラテン語)2. Trad:『天使のお告げ 荒野の果てに』(ラテン語)3. サン=サーンス:『クリスマス・オラトリオ』Op.12より「献げ物をもって」(フランス語)4. ニルス・ゲーゼ:『幼子イエスはかいばおけに横たわり』(デンマーク語)5. ヨウルン・ヴィーザル:『子供たちにパンをやらねば』(アイスランド語)6. クヌート・ニーステッド:『澄み切った星』(ノルウェー語)7. Trad:『昔のクリスマスの歌』(スウェーデン語)8. Trad:『真夜中に突然』(ポーランド語)9. Trad:『みじめでみすぼらしい馬小屋』(ポーランド語)10. Trad:『お知らせを伝えに来ました』(チェコ語)11. ラフマニノフ:『晩祷(徹夜祷)』Op.37より「生神童貞女」(ロシア語)12. パーヴェル・チェスノコフ:『聖金口イオアン聖体礼儀』Op.42より「ケルビム讃歌」(ロシア語)13. Trad:『乙女マリアよ』(スペイン語)14. Trad:『ベツレヘムに火事の知らせか』(スペイン語)15. Tard:『私はジプシー』(ポルトガル語)16. Trad:『エルバスのクリスマス』(ポルトガル語)17. Trad:『聖母の御子』(カタルーニャ語)18. Trad:『イスラエルの大いなる力』(ドイツ語)19. ホルスト:『木枯らし寒く吹きすさび』(英語)20. Trad:『天なる神には』(英語)21. Trad:『わが胸の、可愛きもの』(イタリア語)22. ブルックナー:『エサイの枝は芽を出し』(ラテン語)23. レーガー:『船がやって来る』(ドイツ語)【演奏】トーマス・ヘンゲルブロック(指揮)バルタザール=ノイマン合唱団【録音】2020年8月14-20日、ドルトムント、コンツェルトハウス¥2,035 (税込)ご注文できません -
SCHUMANN: MISSA SACRA / SCHUBERT: STABAT MATER, UNFINISHED SYMPHONY
THOMAS HENGELBROCK / トーマス・ヘンゲルブロック
クラシック- DHM (DEUTSCHE HARMONIA MUNDI) / IMPORT / CD / 88985417492 / 1007991221 / 2019年09月27日
売切 注文不可ヘンゲルブロックが手兵と挑んだ初のシューベルトとシューマン。 《トーマス・ヘンゲルブロック/ シューマン:ミサ・サクラ、シューベルト:スターバト・マーテル、未完成交響曲》 ★2018年12月、初来日となったバルタザール=ノイマン合唱団を引き連れN響に客演し、バッハ「マニフォカト」の新鮮な演奏で「最も心に残ったN響コンサート」にも選定されるなど、話題をまいたトーマス・ヘンゲルブロック。 「作品の関係をたどり、未知のものを探り、珍しい組み合わせを通して身近なものを聞く」・・・ヘンゲルブロックと彼のバルタザール=ノイマン合唱団&アンサンブルで音楽を体験することは、指揮者と演奏家との対話に参加し、音楽探検に着手することを意味します。この新しいアルバムのために、シューベルトの「スターバト・マーテル」とシューマンの「ミサ・サクラ」、そして今では名曲となっていますが再発見されたシューベルトの「未完成交響曲」などの特筆した宝物を録音しました。 ★アルバムは、シューベルトが1815年のまだ18歳の時に作曲した「スターバト・マーテル」から始まります。最初の詩の「スターバト・マーテル、ドロローサ」のラテン語のテキストに基づいた彼の最初の宗教的音楽です。十字架につけられた息子イエスの足元に立ち最深の苦悩に嘆く聖母マリアを、複雑な線と響きの中に巧みに表現しています。短いラテン語の歌詞の内容を、歌曲を書くような態度で6分ほどの短い作品としてまとめ上げています。その7年後に作曲された「未完成交響曲」は、なぜ第2楽章までで作曲を中止してしまったのか、にさまざまな説があるにしても、他の交響曲とは比べものにならないほどの劇的で深い悲しみによる主題や、音色や強調の独特な扱いなど、シューベルトが人生をかけた交響曲ともいえる作品です。 ★シューマン晩年、デュッセルドルフでの最後の年に「レクイエム」と一緒に書かれた「ミサ・サクラ」。存命中にはデュッセルドルフにおいて1853年に部分初演が行われ、その後オッフェルトリウムが書き加えられたものの全曲初演は実現しないまま、彼の死から6年後にクララ・シューマンの前で全曲初演されました。この曲を聴いたクララ・シューマンは、ブラームスへ「全てが信じられないほどの美しさ」と手紙を送っています。この魅惑的な作品は、常にシューマンに賞賛されるシューベルトの音楽の世界を思い起こさせます。 ★モダン・オーケストラの指揮者としての活動がクローズアップされているトーマス・ヘンゲルブロック。一方で彼はオリジナル楽器アンサンブル、「バルタザール=ノイマン・アンサンブル&合唱団」の創立者でもあります。設計のみならず、彫刻や庭園を統合させトータルで建築を構想し、バロックおよびロココの最も重要な建築家の一人、ヨハン・バルタザール・ノイマン(1687-1753)に範を求め、ヘンゲルブロックは、音楽を朗読、演技、舞踊など他の芸術と結合させるという自らの理想を実現させるべく、その名を冠としています。ドイツ・カンマーフィルやNDRエルプフィルとはシューベルトやシューマンの作品を録音していますが、手兵のバルタザール=ノイマン・アンサンブル&合唱団とは初めて。このアルバムでは、短調による強い主題の関係性を元にし、ピリオド楽器と発声法などヘンゲルブロックの意思が隅々まで行きわたった切れ味の鋭い演奏によって、シューベルトとシューマンとの作品の関係を探索していきます。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録内容】 [1]シューベルト:スターバト・マーテル ト短調 D.175 [2-3]シューベルト:交響曲第7番 ロ短調 D.759『未完成』 [4-9]シューマン:ミサ曲 ハ短調 Op.147『ミサ・サクラ』 【演奏者】トーマス・ヘンゲルブロック(指揮) バルタザール=ノイマン・アンサンブル&合唱団、アーグネシュ・コヴァーチ(ソプラノ)、ミルコ・ルートヴィヒ(テノール)、ライモンズ・シュポーギス(バリトン) 【録音】2019年1月30日~2月1日、ドルトムント・コンツェルトハウス¥2,035 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / DVD / KKC9243 / 1007435774 / 2017年08月10日
売切 注文不可★2017年1月11日にドイツ、ハンブルクでグランドオープンを果たしたコンサートホール「エルプフィルハーモニー・ハンブルク」。その記念すべき?落しコンサートのライヴ映像が発売となります。 ドイツ北西部のエルベ川の河口から100kmほど上流に位置する港町ハンブルク。エルベ川が悠々と流れるハンブルク港は欧州第2の貿易港としてその名を馳せています。そのハンブルクの古い工業地帯を再開発して建てられたのがエルプフィルハーモニー・ハンブルクです。建築設計は北京オリンピックの開幕式が行われたスタジアムや日本では青山のプラダ・ブティックを手がけた世界が注目するスイスの建築ユニット、ヘルツォーク&ド・ムーロン。ホールの最も重要音響には、世界を代表する音響設計者である豊田泰久氏が担当、設置されるピアノは内田光子氏が選定したという、日本人も多く関わって完成しました。 ハンブルクを代表するオーケストラである北ドイツ放響はこのホールが新たな本拠地となり、それに伴いオーケストラ名を「NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団」と改名。そして小ホールを「アンサンブル・レゾナンツ」が拠点とし、新しいスタートを切っています。 このオープニング記念コンサートはNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団と首席指揮者ヘンゲルブロックはもちろんのこと、一流の音楽家が沢山出演しています。世界的カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーがカッチーニの「麗しのアマリッリ」などをハープのマルグレート・ケールと共演。澄み切った歌声がホールに響き渡ります。またドイツ人現代作曲家ヴォルフガング・リームがこの日のために作曲した「追悼 ~ハンス・ヘニー・ヤーンを悼む三連の詩句と引用句」の世界初演も行われました。作家でありオルガンの制作者でもあったハンス・ヘニー・ヤーンは、晩年をハンブルクで過ごした土地ゆかりの人物。そして最後にはベートーヴェンの交響曲第9番の終楽章。ハンナ・エリーザベト・ミュラー(ソプラノ)、ヴィープケ・レームクール(アルト)、パヴォル・ブレスリク(テノール)、ブリン・ターフェル(バス・バリトン)近年目覚ましい活躍を見せている豪華ソリスト陣と華やかに締めくくっています。このコンサートにあわせて、建物の外観にプロジェクションマッピングを施し、「音」と「光」が融合された見事な映像に仕上がっています。 コンサートのライヴ映像の他に、53分のドキュメンタリーも収録されています。実はこのホールは2007年に着工されてから10年の歳月を経てようやく完成されました。ハンブルク港の歴史ある倉庫街をコンサートホールにしようという斬新なアイデアとデザインは、3年の予定であった工期が10年に、総予算は計画の10倍に膨れ上がり、事業として多くの問題を抱えていました。その着工から完成までの紆余曲折を関係者のインタビューを交えて制作されたドキュメンタリー【新しいランドマーク、エルプフィルハーモニー・ハンブルク】。歴史の目撃者となる貴重なドキュメンタリーとなっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】・ブリテン:オウィディウスによる6つの変容Op.49~「パン」 カレフ・ユリウス(オーボエ) ・デュティーユ:「瞬間の神秘」~呼びかけ/エコー/プリズム ・カヴァリエーリ/アルキレイ:「ラ・ペッレグリーナ」(1589)~高き天球から フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー)マルグレート・ケール(ハープ) ・ベルント・アロイス・ツィンマーマン:「フォトプトシス」大管弦楽のための前奏曲 イヴェタ・アプカルナ(オルガン) ・ヤコプ・プレトリウス:5声と通奏低音のためのモテッ」~「あなたはなんと美しいことか」 プレトリウス合奏団 ・ロルフ・リーバーマン:フリオーソ(1947) シェ・ヤーオウ(ピアノ) ・カッチーニ:新しい音楽(1601)~「麗しのアマリッリ」 フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー)マルグレート・ケール(ハープ) ・メシアン:トゥランガリラ交響曲(1948)~「終曲」 シェ・ヤーオウ(ピアノ) トマ・ブロック(オンド・マルトノ) ・ワーグナー:「パルシファル」~前奏曲 ・ヴォルフガング・リーム:追悼 ~ハンス・ヘニー・ヤーンを悼む三連の詩句と引用句(世界初演) パヴォル・ブレスリク(テノール) イヴェタ・アプカルナ(オルガン) ・ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱つき」~ 第4楽章 ハンナ・エリーザベト・ミュラー(ソプラノ) ヴィープケ・レームクール(アルト) パヴォル・ブレスリク(テノール) ブリン・ターフェル(バス・バリトン) 【ドキュメンタリー】新しいランドマーク、エルプフィルハーモニー・ハンブルク 【演奏者】トーマス・ヘンゲルブロック(指揮)NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団,北ドイツ放送合唱団(合唱指揮:フィリップ・アーマン) バイエルン放送合唱団(合唱指揮:ハワード・アーマン) 収録:2017年1月11日 エルプフィルハーモニー、ハンブルク(ライヴ)¥6,112 (税込)盤質:- B
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- キングインターナショナル / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / KKC9242 / 1007435775 / 2017年08月10日
売切 注文不可★2017年1月11日にドイツ、ハンブルクでグランドオープンを果たしたコンサートホール「エルプフィルハーモニー・ハンブルク」。その記念すべき?落しコンサートのライヴ映像が発売となります。 ドイツ北西部のエルベ川の河口から100kmほど上流に位置する港町ハンブルク。エルベ川が悠々と流れるハンブルク港は欧州第2の貿易港としてその名を馳せています。そのハンブルクの古い工業地帯を再開発して建てられたのがエルプフィルハーモニー・ハンブルクです。建築設計は北京オリンピックの開幕式が行われたスタジアムや日本では青山のプラダ・ブティックを手がけた世界が注目するスイスの建築ユニット、ヘルツォーク&ド・ムーロン。ホールの最も重要音響には、世界を代表する音響設計者である豊田泰久氏が担当、設置されるピアノは内田光子氏が選定したという、日本人も多く関わって完成しました。 ハンブルクを代表するオーケストラである北ドイツ放響はこのホールが新たな本拠地となり、それに伴いオーケストラ名を「NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団」と改名。そして小ホールを「アンサンブル・レゾナンツ」が拠点とし、新しいスタートを切っています。 このオープニング記念コンサートはNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団と首席指揮者ヘンゲルブロックはもちろんのこと、一流の音楽家が沢山出演しています。世界的カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーがカッチーニの「麗しのアマリッリ」などをハープのマルグレート・ケールと共演。澄み切った歌声がホールに響き渡ります。またドイツ人現代作曲家ヴォルフガング・リームがこの日のために作曲した「追悼 ~ハンス・ヘニー・ヤーンを悼む三連の詩句と引用句」の世界初演も行われました。作家でありオルガンの制作者でもあったハンス・ヘニー・ヤーンは、晩年をハンブルクで過ごした土地ゆかりの人物。そして最後にはベートーヴェンの交響曲第9番の終楽章。ハンナ・エリーザベト・ミュラー(ソプラノ)、ヴィープケ・レームクール(アルト)、パヴォル・ブレスリク(テノール)、ブリン・ターフェル(バス・バリトン)近年目覚ましい活躍を見せている豪華ソリスト陣と華やかに締めくくっています。このコンサートにあわせて、建物の外観にプロジェクションマッピングを施し、「音」と「光」が融合された見事な映像に仕上がっています。 コンサートのライヴ映像の他に、53分のドキュメンタリーも収録されています。実はこのホールは2007年に着工されてから10年の歳月を経てようやく完成されました。ハンブルク港の歴史ある倉庫街をコンサートホールにしようという斬新なアイデアとデザインは、3年の予定であった工期が10年に、総予算は計画の10倍に膨れ上がり、事業として多くの問題を抱えていました。その着工から完成までの紆余曲折を関係者のインタビューを交えて制作されたドキュメンタリー【新しいランドマーク、エルプフィルハーモニー・ハンブルク】。歴史の目撃者となる貴重なドキュメンタリーとなっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】・ブリテン:オウィディウスによる6つの変容Op.49~「パン」 カレフ・ユリウス(オーボエ) ・デュティーユ:「瞬間の神秘」~呼びかけ/エコー/プリズム ・カヴァリエーリ/アルキレイ:「ラ・ペッレグリーナ」(1589)~高き天球から フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー)マルグレート・ケール(ハープ) ・ベルント・アロイス・ツィンマーマン:「フォトプトシス」大管弦楽のための前奏曲 イヴェタ・アプカルナ(オルガン) ・ヤコプ・プレトリウス:5声と通奏低音のためのモテッ」~「あなたはなんと美しいことか」 プレトリウス合奏団 ・ロルフ・リーバーマン:フリオーソ(1947) シェ・ヤーオウ(ピアノ) ・カッチーニ:新しい音楽(1601)~「麗しのアマリッリ」 フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー)マルグレート・ケール(ハープ) ・メシアン:トゥランガリラ交響曲(1948)~「終曲」 シェ・ヤーオウ(ピアノ) トマ・ブロック(オンド・マルトノ) ・ワーグナー:「パルシファル」~前奏曲 ・ヴォルフガング・リーム:追悼 ~ハンス・ヘニー・ヤーンを悼む三連の詩句と引用句(世界初演) パヴォル・ブレスリク(テノール) イヴェタ・アプカルナ(オルガン) ・ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱つき」~ 第4楽章 ハンナ・エリーザベト・ミュラー(ソプラノ) ヴィープケ・レームクール(アルト) パヴォル・ブレスリク(テノール) ブリン・ターフェル(バス・バリトン) 【ドキュメンタリー】新しいランドマーク、エルプフィルハーモニー・ハンブルク 【演奏者】トーマス・ヘンゲルブロック(指揮)NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団,北ドイツ放送合唱団(合唱指揮:フィリップ・アーマン) バイエルン放送合唱団(合唱指揮:ハワード・アーマン) 収録:2017年1月11日 エルプフィルハーモニー、ハンブルク(ライヴ)¥6,620 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / DVD / KKC9224 / 1007378674 / 2017年05月30日
売切 注文不可★2011年からNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(旧:北ドイツ放送交響楽団)の首席指揮者に就任したトーマス・ヘンゲルブロックによるブラームス交響曲全集の映像が発売されます。2016年5月にハンブルク国際音楽祭閉幕演奏会として行われた「ブラームス・マラソン」の模様。一夜でブラームスの交響曲4曲全部を演奏するという大企画でした。演奏が行われたのは、この時点でのオケの本拠地ライスハレ。ライスハレは1908年に?落しが行われた伝統あるホールで音響にも定評があり、北ドイツ放響とハンブルク交響楽団の本拠地として使われていました。北ドイツ放響は2017年1月にオープンしたエルプフィルハーモニー・ハンブルクが新たな本拠地となり、それに伴いオーケストラ名を改名し、新しいスタートを切っています。 ブラームスの故郷ハンブルクのオケである北ドイツ放響による全曲録音のライヴということで注目されますが、北ドイツ放響のブラームス交響曲全集は、ハンス・シュミット=イッセルシュテット、ギュンター・ヴァントと行っています。言うまでもなくオケの主要レパートリーであり、オーケストラの歴史上重要な役割を果たしている楽曲。新たなステージを迎えた同オケにとって記念碑的な演奏となっています。ボーナス映像には、ヘンゲルブロック自身がブラームスの交響曲について詳細に語っており、4つの交響曲に対して、深い知識と興味を与えてくれます。特に今回第4番では、ブラームスが自筆譜に記しながらも、出版の際には採用しなかった冒頭4小節の導入を演奏しており、それについてもヘンゲルブロックが解説しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録予定】ブラームス: 交響曲第1番ハ短調 Op.68,交響曲第2番ニ長調 Op.73,交響曲第3番ヘ長調 Op.90,交響曲第4番ホ短調 Op.98 ボーナス:トーマス・ヘンゲルブロック~ディスカヴァリング・ブラームスNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(旧:北ドイツ放送交響楽団) トーマス・ヘンゲルブロック(指揮) 収録:2016年5月22日ライスハレ、ハンブルク(ライヴ)¥6,112 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / KKC9223 / 1007378671 / 2017年05月30日
売切 注文不可★2011年からNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(旧:北ドイツ放送交響楽団)の首席指揮者に就任したトーマス・ヘンゲルブロックによるブラームス交響曲全集の映像が発売されます。2016年5月にハンブルク国際音楽祭閉幕演奏会として行われた「ブラームス・マラソン」の模様。一夜でブラームスの交響曲4曲全部を演奏するという大企画でした。演奏が行われたのは、この時点でのオケの本拠地ライスハレ。ライスハレは1908年に?落しが行われた伝統あるホールで音響にも定評があり、北ドイツ放響とハンブルク交響楽団の本拠地として使われていました。北ドイツ放響は2017年1月にオープンしたエルプフィルハーモニー・ハンブルクが新たな本拠地となり、それに伴いオーケストラ名を改名し、新しいスタートを切っています。 ブラームスの故郷ハンブルクのオケである北ドイツ放響による全曲録音のライヴということで注目されますが、北ドイツ放響のブラームス交響曲全集は、ハンス・シュミット=イッセルシュテット、ギュンター・ヴァントと行っています。言うまでもなくオケの主要レパートリーであり、オーケストラの歴史上重要な役割を果たしている楽曲。新たなステージを迎えた同オケにとって記念碑的な演奏となっています。ボーナス映像には、ヘンゲルブロック自身がブラームスの交響曲について詳細に語っており、4つの交響曲に対して、深い知識と興味を与えてくれます。特に今回第4番では、ブラームスが自筆譜に記しながらも、出版の際には採用しなかった冒頭4小節の導入を演奏しており、それについてもヘンゲルブロックが解説しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録予定】ブラームス: 交響曲第1番ハ短調 Op.68,交響曲第2番ニ長調 Op.73,交響曲第3番ヘ長調 Op.90,交響曲第4番ホ短調 Op.98 ボーナス:トーマス・ヘンゲルブロック~ディスカヴァリング・ブラームスNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(旧:北ドイツ放送交響楽団) トーマス・ヘンゲルブロック(指揮) 収録:2016年5月22日ライスハレ、ハンブルク(ライヴ)¥6,620 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 741008 / 1007378631 / 2017年05月30日
廃盤★2011年からNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(旧:北ドイツ放送交響楽団)の首席指揮者に就任したトーマス・ヘンゲルブロックによるブラームス交響曲全集の映像が発売されます。2016年5月にハンブルク国際音楽祭閉幕演奏会として行われた「ブラームス・マラソン」の模様。一夜でブラームスの交響曲4曲全部を演奏するという大企画でした。演奏が行われたのは、この時点でのオケの本拠地ライスハレ。ライスハレは1908年に?落しが行われた伝統あるホールで音響にも定評があり、北ドイツ放響とハンブルク交響楽団の本拠地として使われていました。北ドイツ放響は2017年1月にオープンしたエルプフィルハーモニー・ハンブルクが新たな本拠地となり、それに伴いオーケストラ名を改名し、新しいスタートを切っています。 ブラームスの故郷ハンブルクのオケである北ドイツ放響による全曲録音のライヴということで注目されますが、北ドイツ放響のブラームス交響曲全集は、ハンス・シュミット=イッセルシュテット、ギュンター・ヴァントと行っています。言うまでもなくオケの主要レパートリーであり、オーケストラの歴史上重要な役割を果たしている楽曲。新たなステージを迎えた同オケにとって記念碑的な演奏となっています。ボーナス映像には、ヘンゲルブロック自身がブラームスの交響曲について詳細に語っており、4つの交響曲に対して、深い知識と興味を与えてくれます。特に今回第4番では、ブラームスが自筆譜に記しながらも、出版の際には採用しなかった冒頭4小節の導入を演奏しており、それについてもヘンゲルブロックが解説しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録予定】ブラームス: 交響曲第1番ハ短調 Op.68,交響曲第2番ニ長調 Op.73,交響曲第3番ヘ長調 Op.90,交響曲第4番ホ短調 Op.98 ボーナス:トーマス・ヘンゲルブロック~ディスカヴァリング・ブラームスNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(旧:北ドイツ放送交響楽団) トーマス・ヘンゲルブロック(指揮) 収録:2016年5月22日ライスハレ、ハンブルク(ライヴ)¥7,480 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 741104 / 1007378632 / 2017年05月30日
売切 注文不可★2011年からNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(旧:北ドイツ放送交響楽団)の首席指揮者に就任したトーマス・ヘンゲルブロックによるブラームス交響曲全集の映像が発売されます。2016年5月にハンブルク国際音楽祭閉幕演奏会として行われた「ブラームス・マラソン」の模様。一夜でブラームスの交響曲4曲全部を演奏するという大企画でした。演奏が行われたのは、この時点でのオケの本拠地ライスハレ。ライスハレは1908年に?落しが行われた伝統あるホールで音響にも定評があり、北ドイツ放響とハンブルク交響楽団の本拠地として使われていました。北ドイツ放響は2017年1月にオープンしたエルプフィルハーモニー・ハンブルクが新たな本拠地となり、それに伴いオーケストラ名を改名し、新しいスタートを切っています。 ブラームスの故郷ハンブルクのオケである北ドイツ放響による全曲録音のライヴということで注目されますが、北ドイツ放響のブラームス交響曲全集は、ハンス・シュミット=イッセルシュテット、ギュンター・ヴァントと行っています。言うまでもなくオケの主要レパートリーであり、オーケストラの歴史上重要な役割を果たしている楽曲。新たなステージを迎えた同オケにとって記念碑的な演奏となっています。ボーナス映像には、ヘンゲルブロック自身がブラームスの交響曲について詳細に語っており、4つの交響曲に対して、深い知識と興味を与えてくれます。特に今回第4番では、ブラームスが自筆譜に記しながらも、出版の際には採用しなかった冒頭4小節の導入を演奏しており、それについてもヘンゲルブロックが解説しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録予定】 ブラームス: 交響曲第1番ハ短調 Op.68,交響曲第2番ニ長調 Op.73,交響曲第3番ヘ長調 Op.90,交響曲第4番ホ短調 Op.98 ボーナス:トーマス・ヘンゲルブロック~ディスカヴァリング・ブラームスNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(旧:北ドイツ放送交響楽団) トーマス・ヘンゲルブロック(指揮) 収録:2016年5月22日ライスハレ、ハンブルク(ライヴ)¥7,150 (税込)盤質:- B
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BRAHMS: SYMPHONIES 3 & 4 - ELBPHILHARMONIE FIRST RECORDING (CD)
THOMAS HENGELBROCK / トーマス・ヘンゲルブロック
クラシックCD通常盤
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 88985405082 / 1007279769 / 2017年01月20日
売切 注文不可エルプフィルハーモニーでの初録音ヘンゲルブロック / ブラームス:交響曲第3番&第4番新生ホール、「エルプフィルハーモニー」での初録音は、ヘンゲルブロック初のブラームス交響曲全集第1弾。2017年1月にこけら落としが行なわれるハンブルクの新ホール、「エルプフィルハーモニー」。同ホールを本拠地とする北ドイツ放送交響楽団は2016/17年シーズンから名称を「NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団」に変更し、さらに首席客演指揮者にポーランドの俊英クシシュトフ・ウルバンスキを迎えてさらに充実した活動を行なっています。当アルバムは、2011年からNDRフィル首席指揮者に就任し、その充実した演奏でドイツ音楽界にセンセーションを巻き起こしているトーマス・ヘンゲルブロックとのブラームスの交響曲全集の第1弾となるもので、「エルプフィルハーモニー」の正式なこけら落としに先駆けて、同ホールで初めて行なわれた録音セッションで収録されました。ハンブルクはブラームスの生地であり、1945年に北西ドイツ放送響として創立されたNDRエルプフィルはシュミット=イッセルシュテット、クラウス・テンシュテット、ギュンター・ヴァントらの歴代の首席指揮者のもとでブラームス演奏の長い伝統を守り続けています。ヘンゲルブロックもその伝統の上で、彼ならではのピリオド・スタイルをブラームス演奏に持ち込む斬新なアプローチを披露しており、2016年5月には、ハンブルク国際音楽祭で「ブラームス・マラソン」を開催、交響曲4曲を一晩で演奏して大きな話題になりました。その時は交響曲第4番では自筆譜に当初書き込まれていた第1楽章の導入部も演奏しています。2017年3月のNDRエルプフィルの来日公演(指揮はウルバンスキ)に先駆けてのリリースとなります。「エルプフィルハーモニー・ハンブルク」は、2007年に建設が始まり、2016年に完成した、ドイツ・ハンブルクのハーフェンシティ地区にあるコンサートホール。古い「埠頭倉庫A 」の上部に新設され、高さは110mで人が居住する建物としてはハンブルクで最も高い建築物となった。もともと2010年に完成予定だったが度々延期され、2017年1月11日にこけら落としコンサートが行なわれました。通常盤CD24ページブックレット※初回限定生産の映像付き「デラックス・エディション」には、「エルプフィルハーモニー・ハンブルク」についての60分のドキュメンタリー(BD)、オールカラーの44ページ別冊解説書、5枚フォトカードが付きます。 (資料提供:ソニーミュージック)ヘンゲルブロック & エルプ・フィル第1弾※DVD付きデラックス盤は【PAL仕様】であることが判明したため、国内正規代理店(ソニーミュージック)での取り扱いはございません。※PALはヨーロッパ等における映像再生システムです。日本ではNTSCを採用しているため、一部のPCドライブ等を除きPALの視聴はできません。 CD通常盤 直輸入・品番:88985405082 デラックス盤 【CD+DVD】 直輸入・品番:88985406752 発売中止 デラックス盤 【CD+BLU-RAY】 直輸入・品番:88985406762 【収録内容】ブラームス:1.交響曲第3番ヘ長調作品902.交響曲第4番ホ短調作品98【演奏者】NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(旧:北ドイツ放送交響楽団)指揮:トーマス・ヘンゲルブロック【録音】2016年11月、エルプ・フィルハーモニー・ハンブルク(セッション)¥2,090 (税込)ご注文できません -
BRAHMS: SYMPHONIES 3 & 4 - ELBPHILHARMONIE FIRST RECORDING (Deluxe CD+DVD)
THOMAS HENGELBROCK / トーマス・ヘンゲルブロック
クラシックDVD付きデラックス盤 ※PAL仕様
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 88985406752 / 1007279768
売切 注文不可【謹告】こちらの商品は、付属のDVDがPAL仕様のため日本での発売が中止となりました。何卒ご了承ください。通常CD盤およびCD+BLU-RAY付きデラックス盤は1月中旬以降発売予定です。エルプフィルハーモニーでの初録音ヘンゲルブロック / ブラームス:交響曲第3番&第4番新生ホール、「エルプフィルハーモニー」での初録音は、ヘンゲルブロック初のブラームス交響曲全集第1弾。2017年1月にこけら落としが行なわれるハンブルクの新ホール、「エルプフィルハーモニー」。同ホールを本拠地とする北ドイツ放送交響楽団は2016/17年シーズンから名称を「NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団」に変更し、さらに首席客演指揮者にポーランドの俊英クシシュトフ・ウルバンスキを迎えてさらに充実した活動を行なっています。当アルバムは、2011年からNDRフィル首席指揮者に就任し、その充実した演奏でドイツ音楽界にセンセーションを巻き起こしているトーマス・ヘンゲルブロックとのブラームスの交響曲全集の第1弾となるもので、「エルプフィルハーモニー」の正式なこけら落としに先駆けて、同ホールで初めて行なわれた録音セッションで収録されました。ハンブルクはブラームスの生地であり、1945年に北西ドイツ放送響として創立されたNDRエルプフィルはシュミット=イッセルシュテット、クラウス・テンシュテット、ギュンター・ヴァントらの歴代の首席指揮者のもとでブラームス演奏の長い伝統を守り続けています。ヘンゲルブロックもその伝統の上で、彼ならではのピリオド・スタイルをブラームス演奏に持ち込む斬新なアプローチを披露しており、2016年5月には、ハンブルク国際音楽祭で「ブラームス・マラソン」を開催、交響曲4曲を一晩で演奏して大きな話題になりました。その時は交響曲第4番では自筆譜に当初書き込まれていた第1楽章の導入部も演奏しています。2017年3月のNDRエルプフィルの来日公演(指揮はウルバンスキ)に先駆けてのリリースとなります。「エルプフィルハーモニー・ハンブルク」は、2007年に建設が始まり、2016年に完成した、ドイツ・ハンブルクのハーフェンシティ地区にあるコンサートホール。古い「埠頭倉庫A 」の上部に新設され、高さは110mで人が居住する建物としてはハンブルクで最も高い建築物となった。もともと2010年に完成予定だったが度々延期され、2017年1月11日にこけら落としコンサートが行なわれました。★初回限定生産の映像付き「デラックス・エディション」は、「エルプフィルハーモニー・ハンブルク」についての60分のドキュメンタリーBLU-RAY付き、オールカラーの44ページ別冊解説書、5枚フォトカード付き。 ※通常盤はCD24ページブックレットです(資料提供:ソニーミュージック)ヘンゲルブロック & エルプ・フィル第1弾※DVD付きデラックス盤は【PAL仕様】であることが判明したため、国内正規代理店(ソニーミュージック)での取り扱いはございません。※PALはヨーロッパ等における映像再生システムです。日本ではNTSCを採用しているため、一部のPCドライブ等を除きPALの視聴はできません。 CD通常盤 直輸入・品番:88985405082 デラックス盤 【CD+DVD】 直輸入・品番:88985406752 発売中止 デラックス盤 【CD+BLU-RAY】 直輸入・品番:88985406762 【収録内容】ブラームス:1.交響曲第3番ヘ長調作品902.交響曲第4番ホ短調作品98【演奏者】NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(旧:北ドイツ放送交響楽団)指揮:トーマス・ヘンゲルブロック【録音】2016年11月、エルプ・フィルハーモニー・ハンブルク(セッション)- 限定版
¥2,805 (税込)ご注文できません -
BRAHMS: SYMPHONIES 3 & 4 - ELBPHILHARMONIE FIRST RECORDING (Deluxe CD+Blu-ray)
THOMAS HENGELBROCK / トーマス・ヘンゲルブロック
クラシックブルーレイ付きデラックス盤
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 88985406762 / 1007279767 / 2017年01月27日
売切 注文不可エルプフィルハーモニーでの初録音ヘンゲルブロック / ブラームス:交響曲第3番&第4番新生ホール、「エルプフィルハーモニー」での初録音は、ヘンゲルブロック初のブラームス交響曲全集第1弾。2017年1月にこけら落としが行なわれるハンブルクの新ホール、「エルプフィルハーモニー」。同ホールを本拠地とする北ドイツ放送交響楽団は2016/17年シーズンから名称を「NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団」に変更し、さらに首席客演指揮者にポーランドの俊英クシシュトフ・ウルバンスキを迎えてさらに充実した活動を行なっています。当アルバムは、2011年からNDRフィル首席指揮者に就任し、その充実した演奏でドイツ音楽界にセンセーションを巻き起こしているトーマス・ヘンゲルブロックとのブラームスの交響曲全集の第1弾となるもので、「エルプフィルハーモニー」の正式なこけら落としに先駆けて、同ホールで初めて行なわれた録音セッションで収録されました。ハンブルクはブラームスの生地であり、1945年に北西ドイツ放送響として創立されたNDRエルプフィルはシュミット=イッセルシュテット、クラウス・テンシュテット、ギュンター・ヴァントらの歴代の首席指揮者のもとでブラームス演奏の長い伝統を守り続けています。ヘンゲルブロックもその伝統の上で、彼ならではのピリオド・スタイルをブラームス演奏に持ち込む斬新なアプローチを披露しており、2016年5月には、ハンブルク国際音楽祭で「ブラームス・マラソン」を開催、交響曲4曲を一晩で演奏して大きな話題になりました。その時は交響曲第4番では自筆譜に当初書き込まれていた第1楽章の導入部も演奏しています。2017年3月のNDRエルプフィルの来日公演(指揮はウルバンスキ)に先駆けてのリリースとなります。「エルプフィルハーモニー・ハンブルク」は、2007年に建設が始まり、2016年に完成した、ドイツ・ハンブルクのハーフェンシティ地区にあるコンサートホール。古い「埠頭倉庫A 」の上部に新設され、高さは110mで人が居住する建物としてはハンブルクで最も高い建築物となった。もともと2010年に完成予定だったが度々延期され、2017年1月11日にこけら落としコンサートが行なわれました。★初回限定生産の映像付き「デラックス・エディション」は、「エルプフィルハーモニー・ハンブルク」についての60分のドキュメンタリーBLU-RAY付き、オールカラーの44ページ別冊解説書、5枚フォトカード付き。 ※通常盤はCD24ページブックレットです(資料提供:ソニーミュージック)ヘンゲルブロック & エルプ・フィル第1弾※DVD付きデラックス盤は【PAL仕様】であることが判明したため、国内正規代理店(ソニーミュージック)での取り扱いはございません。※PALはヨーロッパ等における映像再生システムです。日本ではNTSCを採用しているため、一部のPCドライブ等を除きPALの視聴はできません。 CD通常盤 直輸入・品番:88985405082 デラックス盤 【CD+DVD】 直輸入・品番:88985406752 発売中止 デラックス盤 【CD+BLU-RAY】 直輸入・品番:88985406762 【収録内容】ブラームス:1.交響曲第3番ヘ長調作品902.交響曲第4番ホ短調作品98【演奏者】NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(旧:北ドイツ放送交響楽団)指揮:トーマス・ヘンゲルブロック【録音】2016年11月、エルプ・フィルハーモニー・ハンブルク(セッション)¥3,190 (税込)盤質:- A
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 88985362562 / 1007238582 / 2016年11月18日
売切 注文不可トーマス・ヘンゲルブロック:メンデルスゾーン:オラトリオ「エリヤ」Op.70北ドイツ放送響首席指揮者・パリ管弦楽団首席客演指揮者とヨーロッパの名門オケのポストを兼任し、その活動にますます注目が集まるトーマス・ヘンゲルブロック。ヘンゲルブロックのもう一つの手兵、バルタザール・ノイマン・アンサンブルとの久しぶりの新録音は、何とメンデルスゾーンの大作オラトリオ「エリヤ」!待ちに待った新録音の登場です。ヘンゲルブロックのメンデルスゾーンといえば、北ドイツ放送響との最初のレコーディングに含まれていた交響曲第1番が鮮烈な印象を残しています。北ドイツ放送響とはメンデルスゾーンの他のシンフォニーや「エリヤ」などを恒常的に演奏会で取り上げてきていますが、今回の新録音は、自らが結成し手塩にかけて育て上げてきたピリオド楽器オーケストラ「バルタザール・ノイマン・アンサンブル」と「バルタザール・ノイマン合唱団」によるもの。ヘンゲルブロックの指揮のもと、軽快で色彩感豊かな木管、生き生きとしたアーティキュレーションの施された弦楽パート、繊細さと野趣的要素を従えた金管楽器群、見事な表現による声楽独唱と合唱によって、立体感と透明感のある壮大な響きがよみがえりました。現在ではピリオド楽器による「エリヤ」も複数発売されていますが、その中でも決定盤的位置づけになる演奏となることは間違いありません。【収録予定曲】メンデルスゾーン:オラトリオ「エリヤ」Op.70[歌唱:ドイツ語]【演奏】ゲーニア・キューマイアー(ソプラノ), アン・ハレンベリ(アルト), ローター・オディニウス(テノール), ミヒャエル・ナジ(バリトン), バルタザール・ノイマン・アンサンブル&合唱団, トーマス・ヘンゲルブロック(指揮)[ピリオド楽器使用]【録音】2016年1月, ドルトムント・コンツェルトハウス¥2,365 (税込)ご注文できません -
- DHM (DEUTSCHE HARMONIA MUNDI) / IMPORT / CD / 88985345022 / 1007167825 / 2016年12月09日
売切 注文不可トーマス・ヘンゲルブロック・エディションバルタザール=ノイマン合唱団創立25年バルタザール=ノイマン・アンサンブル創立20年記念リリース現在北ドイツ放送響首席指揮者・パリ管アソシエイト・オンダクターをつとめ、モダン・オーケストラの指揮者としての活動がクローズアップされているトーマス・ヘンゲルブロック。一方で彼は古楽アンサンブル、「バルタザール=ノイマン・アンサンブル・合唱団」の創立者でもあります。ヘンゲルブロックが手塩にかけて育て上げてきた同アンサンブルのそれぞれの創立20年と25年を記念して、このコンビが1995年~2011年にかけてドイツ・ハルモニア・ムンディ・レーベルに録音してきた16枚のアルバムを集成したアニヴァーサリー・ボックスが登場します。設計のみならず、彫刻や庭園を統合させトータルで建築を構想し、バロックおよびロココの最も重要な建築家の一人、ヨハン・バルタザール・ノイマン(1687-1753)に範を求め、ヘンゲルブロックは、音楽を朗読、演技、舞踊など他の芸術と結合させるという自らの理想を実現させるべく、その名を冠した「バルタザール=ノイマン・アンサンブル・合唱団」を創設しました。当初は合唱団のみで、器楽アンサンブルとしてフライブルク・バロックオーケストラが参加していましたが、1998年に発売されて大きな話題となったロッティの「レクイエム」以降は、オーケストラ・合唱団ともにバルタザール=ノイマン・アンサンブル・合唱団が担うようになり、ヘンゲルブロックの意思が隅々まで行きわたった切れ味の鋭い演奏が全面的に展開されるようになりました。ドイツ・ハルモニア・ムンディへの録音には、バッハがペルゴレージの「スターバド・マーテル」をもとにドイツ語の詩篇に編作した『消し去りたまえ、いと高き者よ、わが罪を』 、ヘンデルの『ディキシット・ドミヌス』、バッハの『ミサ曲ロ短調』、ハイドンの『天地創造』などのスタンダードな声楽付きの大曲のほか、ヘンゲルブロックが復活蘇演に力を尽くしたカヴァッリの歌劇「ディドーネ」全曲盤とイタリアの作曲家アントニオ・ロッティの声楽曲など、ヘンゲルブロックとナルタザール=ノイマン・アンサンブルの演奏史の中でもメルクマールとされる決定盤が多数含まれています。また《ヴェネツィアとフィレンツェの謝肉祭》、《ヴェネツィア・サン・マルコ寺院の音楽》などのテーマ性を持ったアルバムやドイツ・ロマン派の無伴奏合唱曲など、このコンビの持つ多彩なレパートリーを堪能していただくことができます。各ディスクは、オリジナルのアートワーク採用した紙ジャケットに封入。なお、歌詞対訳は付属しておりません。 (資料提供:ソニーミュージック)【収録予定曲】【CD1】1) ドゥランテ:『マニフィカト 変ロ長調』, 2) ダストルガ:『スターバト・マーテル ハ長調』, 3) ペルゴレージ:『主よ、あなたに告白します』~トーマス・ヘンゲルブロック(指揮)フライブルク・バロックオーケストラ, バルタザール=ノイマン合唱団[録音:1995年]【CD2-3】J.S.バッハ:『ミサ曲 ロ短調BWV.232』~トーマス・ヘンゲルブロック(指揮)フライブルク・バロックオーケストラ, バルタザール=ノイマン合唱団[録音:1996年]【CD4-5】カヴァッリ:歌劇『ディドーネ』(全曲)~トーマス・ヘンゲルブロック(指揮)ピタゴラス・アンサンブル, ベルリン国立歌劇場合唱団[録音:1997年]【CD6】ロッティ:1)『レクイエム ヘ長調』, 2)『ミゼレーレ ニ短調』, 3)『クレド ヘ長調』~トーマス・ヘンゲルブロック(指揮)バルタザール=ノイマン合唱団&アンサンブル[録音:1998年]【CD7】《ヴェネツィアとフィレンツェの謝肉祭》1) ジラーモ:祭り、米、遊び、そして喜び, 2) レグレンツィ:Lumi, potete piangere, 3) モンテヴェルディ:この素晴らしき合奏/ああフィリ、お前に口づけしたいけれど/ほんとうに美しきダミジェッラ/ああロゼッタ/この楡の木陰で, 4) ロンバルディ:愛の歌, 5) オルティス:レセルカダ第5番, 6) ヴェッキ:憂鬱なマスケラータとアレグレッツァ/呪われた愛/祝福された愛, 7) ロッシ:ラ・ヴィエナによる対話風ソナタ, 8) メルーラ:チャコーナ, 9) ガストルディ:恋人/美しい男/愛の勝利 ~トーマス・ヘンゲルブロック(指揮)バルタザール=ノイマン合唱団&アンサンブル[録音:1999年]【CD8】1) A.スカルラッティ:『合奏協奏曲 ヘ短調』, 2) J.S.バッハ:詩篇第51番『消し去りたまえ、いと高き者よ、わが罪を』 BWV.1083(ペルゴレージの『スターバト・マーテル』によるソプラノ、アルト、弦楽と通奏低音のための), 3) ドゥランテ:『弦楽による協奏曲 ト短調』 マヤ・ボーグ(ソプラノ), マイケル・チャンス(カウンターテノール), トーマス・ヘンゲルブロック(指揮)バルタザール=ノイマン・アンサンブル[録音:1999年]【CD9】《ヴェネツィア・サン・マルコ寺院の音楽》1) モンテヴェルディ:『主は言われた』, 2) ガブリエリ:『わが最愛のイエス』, 3) カヴァッリ:『たたえよ、エルサレム』, 4) カヴァッリ:『8声のカンツォーナ』, 5) クローチェ:『始めよ、乙女らよ』, 6) クローチェ:『おお、ヴェネツィア人よ』, 7) グランディ:『私は昼も夜も泣くであろう』, 8) マリーニ:『3声のトレモロを伴うソナタ』, 9) ガブリエリ:『グローリア』, 10) カヴァッリ:『主がシオンの捕われ人を』, 11) メルーロ:『5声のカンツォーナ第18番』, 12) メルーロ:『5声のカンツォーナ第23番』, 13) ガブリエリ:『神よ、わたしの神よ』, 14) カヴァッリ:『マニフィカト』~トーマス・ヘンゲルブロック(指揮)バルタザール=ノイマン合唱団&アンサンブル[録音:2000年]【CD10-11】ハイドン:オラトリオ『天地創造』(全曲)~ジモーネ・ケルメス(ソプラノ), ドロテー・ミールズ(ソプラノ), スティーヴ・デイヴィスリム(テノール), ヨハネス・マンノフ(バス), ロッキー・チャン(バリトン), トーマス・ヘンゲルブロック(指揮)バルタザール=ノイマン合唱団&アンサンブル[録音:2001年]【CD12】1) ロッティ:『ミサ・サピエンチアエ ト短調』, 2) J.S.バッハ:『マニフィカト 変ホ長調BWV243a(クリスマス版)』~トーマス・ヘンゲルブロック(指揮)バルタザール=ノイマン合唱団&アンサンブル[録音:2002, 2000年]【CD13】1) ヘンデル:『ディキシット・ドミヌス HWV.232』, 2) カルダーラ:『悲しみのミサ曲(ミサ・ドロローサ)』, 3) カルダーラ:『クルチフィクスス「十字架につけられ」』~トーマス・ヘンゲルブロック(指揮)バルタザール=ノイマン合唱団&アンサンブル[録音:2003年]【CD14】パーセル:1) アンセム『主よ、われらの罪を思い出したもうことなかれ』, 2) 『メアリー女王の葬送ための音楽』, 3) アンセム『主よ、我が祈りを聞き給え』, 4) J.S.バッハ:カンタータ第131番『深き淵よりわれ汝に呼ばわる、主よ』, 5) ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ:モテット『Wir wissen, so unserirdisches Haus』, 6) J.S.バッハ:カンタータ第150番『主よ、われは汝を求む』~トーマス・ヘンゲルブロック(指揮)バルタザール=ノイマン合唱団&アンサンブル[録音:2007年]【CD15】1) ゼレンカ:『ミゼレーレ ハ短調』, 2) J.S.バッハ:カンタータ第12番『泣き、嘆き、憂い、怯え』BWV.12, 3) アントニオ・ロッティ:『3部合唱のためのミサ曲』 ~トーマス・ヘンゲルブロック(指揮)バルタザール=ノイマン合唱団&アンサンブル[録音:2008年]【CD16】《夜警~ドイツ・ロマン派の音楽と詩》1) Mondnacht , 2) ブラームス:Waldesnacht, Op. 62/3 , 3) Die Nacht , 4) ブラームス:Nachtwache I, Op.104/1 , 5) ブラームス:Nachtwache II, Op. 104/2 , 6) An einem Wintermorgen , 7) グリーグ:Pfingstlied aus Peer Gynt , 8) メンデルスゾーン:Morgengebet, Op. 48/5 , 9) Im Fruhling , 10) メンデルスゾーン:Abschied vom Walde, Op. 59/3 , 11) メンデルスゾーン:Jagdlied, Op. 59/6 , 12) Klage, 13) メンデルスゾーン:O Herbst , 14) ブラームス:Abendstandchen, Op. 42/1 , 15) Ein Jungling liebt ein Madchen , 16) ブラームス:All meineHerzgedanken, Op. 62/5 , 17) Zu Bacharach am Rheine , 18) シューマン:Meerfey, Op. 69/5 , 19) Ein Weib , 20) ジルヒャー:Lore Ley , 21) シューマン:Gondoliera , 22) Sturm , 23) シューマン:Ungewisses Licht , 24) Sonnenuntergang , 25) シューマン:An die Sterne, Op. 141/1 , 26) レーガー:Nachtlied: Die Nacht ist kommen, Op. 138/3 , 27) Aus Hymnen an die Nacht I , 28) ラインベルガー:Abendlied: Bleib bei uns, Op. 69/3 , 29) ヨハン・アブラハム・ペーター・シュルツ:Der Mond ist aufgegangen [録音:2011年] ヨハンナ・ヴォカレク(朗読:1,3,6,9,12,15,17,19,22,24,27)トーマス・ヘンゲルブロック(指揮) バルタザール=ノイマン合唱団- 限定版
¥4,895 (税込)盤質:- S
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 88843050542 / 1006271436 / 2014年05月27日
売切 注文不可■2011年秋から名門北ドイツ放送響首席指揮者に就任し、その充実した演奏でドイツ音楽界にセンセーションを巻き起こしている指揮者トーマス・ヘンゲルブロック。北ドイツ放送響との録音プロジェクトの国内発売第2弾として、同響の本拠地ハンブルクとも所縁の深いマーラーの交響曲第1番のハンブルク稿の新全集版による世界初録音をリリース。■この「ハンブルク稿」は、マーラーが1889年のブダペストでの初演の失敗後、1893年のハンブルクでの再演に際して改訂を施した形態を復元したもので、現行の交響曲第1番が4楽章制であるのに対し、「交響形式による音詩『巨人』」と題され、「花の章」を第2楽章に加えた全2部・5楽章制で、オーケストレーションの細部の異動も数多い。■今回は国際マーラー協会から出版が予定されている新全集版による世界初録音で、2014年5月9日、ヘンゲルブロック指揮北ドイツ放送響によるハンブルク国際音楽祭のオープニングで世界初演が予定されている。従来のハンブルク稿の底本となっていたマーラーによる自筆譜(イェール大学所蔵)のみならず、出版を前提として同時期に作成されていた筆写譜(生前のブルーノ・ワルターが所有し、現在はニューヨーク公共図書館蔵)に書きこまれたマーラー自身の改訂(1893年ハンブルク上演のためのリハーサルの過程での追加、さらには翌1894年のワーマール上演を見越しての改訂と思われる)を初めて参照することによって、従来知られていた「ハンブルク稿」よりも現行版に近づいた稿態となっているのが聴きもの。例えば、第1楽章冒頭のホルン~トランペットによるファンファーレ動機が舞台裏で奏でられ、第3楽章(スケルツォ)の冒頭にティンパニは加わらず、第4楽章の冒頭はコントラバスのみのソロで、チェロは加わっておらず、フィナーレ(第5楽章)の最後では、トゥッティの2回の和音の間の小節が現行版と同じ長さに短縮されている、また編成の点でも現行版と同じに拡大されている、などの点である。■ヘンゲルブロックの指揮のもと、軽快で色彩感豊かな木管、対向配置で生き生きとしたアーティキュレーションの施された弦楽パート、そして立体感と透明感のあるオーケストラの響きが立ち上り、重厚な名門北ドイツ放送響が全く新しいスーパー・オーケストラに変貌しているさまはまさに驚愕の一言に尽きる。そうしたオーケストラのフレッシュな響きを鮮明に捉えた録音によって、ハンブルク稿ならではのオーケストレーションの異動を従来盤よりもはっきりと体得することが出来る。(ソニー・ミュージック)【収録内容】グスタフ・マーラー(1860-1911): 交響形式による音詩「巨人」[交響曲第1番ニ長調「巨人」の1893年ハンブルク稿] 国際マーラー協会新全集版による世界初録音第1部 『青春の日々より』 花の絵、果実の絵、茨棘の絵[1] 第1楽章 『春、そして終わることなく』 ゆっくりとひきずるように~最初は非常におだやかに[2] 第2楽章 『花の章』 アンダンテ・コン・モート [トランペット・ソロ:ギヨーム・クールーミ][3] 第3楽章 『順風満帆』(スケルツォ) 力強く躍動して (ゆっくりとしたワルツのテンポで)第2部 『人間喜劇』[4] 第4楽章 『難破!』(カロ風の葬送行進曲) 厳粛に威厳をもって、ひきずらないで[コントラバス・ソロ:エッケハルト・ベリンガー][5] 第5楽章 『地獄から』 嵐のように躍動して【演奏者】北ドイツ放送交響楽団指揮:トーマス・ヘンゲルブロック【録音】2013年5月29日~31日(第2~4楽章))、2014年1月20日~23日(第1・5楽章)以上ムジーク・ウント・コングレスハレ(リューベック、ドイツ)¥1,870 (税込)盤質:- A
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マーラー: 交響曲第1番「巨人」(1893年ハンブルク稿 5楽章版) / MAHLER: SYMPHONY NO.1 (1893 VERSION)
THOMAS HENGELBROCK / トーマス・ヘンゲルブロック
クラシック- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / SICC30169 / 1006179266 / 2014年05月21日
売切 注文不可■2011年秋から名門北ドイツ放送響首席指揮者に就任し、その充実した演奏でドイツ音楽界にセンセーションを巻き起こしている指揮者トーマス・ヘンゲルブロック。北ドイツ放送響との録音プロジェクトの国内発売第2弾として、同響の本拠地ハンブルクとも所縁の深いマーラーの交響曲第1番のハンブルク稿の新全集版による世界初録音をリリース。■この「ハンブルク稿」は、マーラーが1889年のブダペストでの初演の失敗後、1893年のハンブルクでの再演に際して改訂を施した形態を復元したもので、現行の交響曲第1番が4楽章制であるのに対し、「交響形式による音詩『巨人』」と題され、「花の章」を第2楽章に加えた全2部・5楽章制で、オーケストレーションの細部の異動も数多い。■今回は国際マーラー協会から出版が予定されている新全集版による世界初録音で、2014年5月9日、ヘンゲルブロック指揮北ドイツ放送響によるハンブルク国際音楽祭のオープニングで世界初演が予定されている。従来のハンブルク稿の底本となっていたマーラーによる自筆譜(イェール大学所蔵)のみならず、出版を前提として同時期に作成されていた筆写譜(生前のブルーノ・ワルターが所有し、現在はニューヨーク公共図書館蔵)に書きこまれたマーラー自身の改訂(1893年ハンブルク上演のためのリハーサルの過程での追加、さらには翌1894年のワーマール上演を見越しての改訂と思われる)を初めて参照することによって、従来知られていた「ハンブルク稿」よりも現行版に近づいた稿態となっているのが聴きもの。例えば、第1楽章冒頭のホルン~トランペットによるファンファーレ動機が舞台裏で奏でられ、第3楽章(スケルツォ)の冒頭にティンパニは加わらず、第4楽章の冒頭はコントラバスのみのソロで、チェロは加わっておらず、フィナーレ(第5楽章)の最後では、トゥッティの2回の和音の間の小節が現行版と同じ長さに短縮されている、また編成の点でも現行版と同じに拡大されている、などの点である。■ヘンゲルブロックの指揮のもと、軽快で色彩感豊かな木管、対向配置で生き生きとしたアーティキュレーションの施された弦楽パート、そして立体感と透明感のあるオーケストラの響きが立ち上り、重厚な名門北ドイツ放送響が全く新しいスーパー・オーケストラに変貌しているさまはまさに驚愕の一言に尽きる。そうしたオーケストラのフレッシュな響きを鮮明に捉えた録音によって、ハンブルク稿ならではのオーケストレーションの異動を従来盤よりもはっきりと体得することが出来る。 ■解説:ユリウス・ハイレ「ハンブルクの『巨人』~マーラーの『交響形式による音詩』について」、木幡一誠「《交響曲形式による音詩「巨人」》ハンブルク稿の新たな姿~ヘンゲルブロックによる世界初録音に寄せて」■日本盤のみ、解説書に「マーラー指揮による「巨人」の演奏記録」 「1883年~1896年のマーラーの音楽活動と作品」掲載 ■日本盤のみ、BLU-SPEC CD2 仕様 (直輸入盤は通常のCDです)※BLU-SPEC CD2 は、すべてのCDプレーヤーでお聴きいただけます(ソニー・ミュージック)【収録内容】グスタフ・マーラー(1860-1911): 交響形式による音詩「巨人」[交響曲第1番ニ長調「巨人」の1893年ハンブルク稿] 国際マーラー協会新全集版による世界初録音第1部 『青春の日々より』 花の絵、果実の絵、茨棘の絵[1] 第1楽章 『春、そして終わることなく』 ゆっくりとひきずるように~最初は非常におだやかに[2] 第2楽章 『花の章』 アンダンテ・コン・モート [トランペット・ソロ:ギヨーム・クールーミ][3] 第3楽章 『順風満帆』(スケルツォ) 力強く躍動して (ゆっくりとしたワルツのテンポで)第2部 『人間喜劇』[4] 第4楽章 『難破!』(カロ風の葬送行進曲) 厳粛に威厳をもって、ひきずらないで[コントラバス・ソロ:エッケハルト・ベリンガー][5] 第5楽章 『地獄から』 嵐のように躍動して【演奏者】北ドイツ放送交響楽団指揮:トーマス・ヘンゲルブロック【録音】2013年5月29日~31日(第2~4楽章))、2014年1月20日~23日(第1・5楽章)以上ムジーク・ウント・コングレスハレ(リューベック、ドイツ)¥2,860 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
-
- BMG / IMPORT / SACD / 82876587922 / 1001470858 / 2004年07月06日
売切 注文不可【演奏】・ヘンゲルブロック(指揮)・バルサザール・ノイマンO&CHO¥2,066 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / DVD / 0734225 / 1000067022 / 2006年11月03日
売切 注文不可【演奏】 クレジミール・スパイサー(T)、アネッテ・ダッシュ(Sp)、 マルリス・ピーターセン(Sp)、アルピネ・ラハジャン(Sp)、他 バルタザール・ノイマン・アンサンブル トーマス・ヘンゲルブロック(指揮&演出) 【収録】 2006年7月 ザルツブルク大学大講堂¥3,656 (税込)ご注文できません -
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / BVCD370112 / 1000953870 / 2002年10月23日
売切 注文不可2枚組- 試聴可能
¥3,960 (税込)ご注文できません
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