CALEFAX REED QUINTET / カレファックス・リード五重奏団
リード楽器奏者から成るアンサンブル / メンバー:オリヴァー・ブックホールン(オーボエ)、イーヴァル・ベリックス(クラリネット)、ラーフ・ヘッケマ(サクソフォン)、バス・クラリネット:イェルテ・アルタウス(バス・クラリネット)、アルバン・ウェスリー(ファゴット)
-
オルガン曲を木管五重奏編曲で
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / CD / PTC5187488 / 1009112407 / 2025年12月10日
売切 注文不可【収録内容】バッハ:幻想曲とフーガ ト短調 BWV542スヴェーリンク:半音階的幻想曲ブルーンス:大前奏曲 ホ短調デ・エレディア:第8旋法によるエンサラーダブラームス:3つのコラール前奏曲フランク:コラール第2番 ロ短調ジャン・アラン:連祷デュルフレ:ジャン・アランによる前奏曲とフーガ Op.7フローレンス・プライス:オルガンのための組曲第1番編曲:イェルテ・アルトゥイス(ブラームスのみラーフ・ヘッケマ)【演奏者】カレファックス木管五重奏団オリヴァー・ベークホーン(オーボエ)バート・デ・カーター(クラリネット)ラーフ・ヘッケマ(サックス)イェルテ・アルトゥイス(バス・クラリネット)アルバン・ウェスリー(ファゴット)録音:2025年1月 オランダ・ハーレム、ドゥプスゲジンデ教会収録時間:74分38秒開放的な明るい演奏でならすカレファックス木管五重奏団の好評のシリーズも早くも第5弾。凝った選曲が心憎く、夭折の天才ジャン・アラン(マリ・クレール・アランの兄)の人気曲「連祷」とそのテーマから作られたデュルフレの作品。さらにアフリカ系アメリカ人女性初のシンフォニストとして高名なフローレンス・ベアトリス・プライスの作品など、「ポップ」と評されておりますが見識の高さを感じさせるカレファックス木管五重奏団でございます。(ファインアーツミュージック)¥3,190 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5187046 / 1008613323 / 2023年02月20日
廃盤これは面白い!名人集団、カレファックス・リード五重奏団がガーシュウィン、バーバーの名曲からデューク・エリントン、スティーヴィー・ワンダーの名ナンバーまで、アメリカ音楽史を辿れる充実のアルバムをリリース!★ SACD ハイブリッド盤。「ポップスのメンタリティを備えたアンサンブル」と評され、圧倒的なテクニックで奏でるアンサンブルで高い評価を得ているリード五重奏団“カレファックス”。★当アルバムはアメリカに焦点を当て、20世紀から現代までアメリカ音楽史を辿る実に興味深い内容!収録曲はガーシュウィンの名曲「ラプソディ・イン・ブルー」、アフリカ系アメリカ人女性作曲家の第一人者フローレンス・プライスのソナタ、バーバーの「遠足」などのクラシックだけでなく、ジャズのビリー・ホリデイ、デューク・エリントンの名ナンバー、さらにはスティーヴィー・ワンダー、ムーンドッグなど、アメリカ音楽を語る上で欠かせない作品を色彩豊かに奏でております。ジャンルを超えた作品をここまで自由自在に演奏できるのは流石、カレファックスと申せましょう。★当団はこれまでMDGレーベルから数多くリリース。近年はPENTATONEレーベルから『隠された秘宝』(KKC-6198 / PTC-5186696)、『ディドとエネアス』(PTC-5186758)、『バッハの音楽の捧げもの』(廃盤)をリリースしており、当アルバム『アメリカン・ラプソディ』は第4弾となります。リード・ファンはもちろんのこと、オーディオ・ファンにもおすすめしたいディスクです!(キングインターナショナル)【収録内容】「アメリカン・ラプソディ」1. ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937):「ラプソディ・イン・ブルー(Rhapsody in Blue)」2. ハリー・バーリー(1866-1949):「サウスランド・スケッチーズ(Southland Sketches)」3. サミュエル・バーバー(1910-1981):「遠足(Excursions)」 Op.204. フローレンス・プライス(1888-1953):ソナタ ホ短調5. ビリー・ホリデイ(1915-1959) / アーサー・ハーツォグ・ジュニア(1900-1983) / エリック・ドルフィー(1928-1964):「ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド(God Bless the Child)」6. デューク・エリントン(1899-1974) / ビリー・ストレイホーン(1915-1967):「サテン・ドール(Satin Doll)」7. デューク・エリントン:「イン・ア・センチメンタル・ムード(In a Sentimental Mood)」8. スティーヴィー・ワンダー(1950-):「オーヴァージョイド(Overjoyed)」9. キナーン・アズメ(1974-):「エアポーツ・フォー・リード・クインテット(Airports for Reed Quintet)」10. ムーンドッグ(1916-1999):「ニュー・アムステルダム(New Amsterdam)」編曲:1.6.8.9.10. ラーフ・ヘッケマ、2.-5. イェルテ・アルトゥイス、7. オリヴァー・ボエクホールン【演奏者】カレファックス・リード五重奏団【オリヴァー・ボエクホールン(オーボエ、コーラングレ、ドゥドゥク)、バート・デ・カーテル(クラリネット)、ラーフ・ヘッケマ(アルト・サクソフォン、ヴォイス)、イェルテ・アルトゥイス(バス・クラリネット)、アルバン・ウェスリー(バスーン)】セッション録音:2022年7月/ドープスゲツィンデ教会(ハーレム)(SACD Hybrid) PCM マルチチャンネル 79'16¥3,960 (税込)盤質:- A
-
- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC6281 / 1008186705 / 2020年10月20日
売切 注文不可★アルバム「隠された秘宝」(KKC 6198 / PTC 5186696)がレコード芸術誌の特選盤(2020年7月号)、朝日新聞 For your collection(2020年6月18日掲載)など、国内でも高い評価を得たリード五重奏団の“カレファックス”。当団は「ポップスのメンタリティを備えたアンサンブル」と評され、結成当時から圧倒的なテクニックから奏でられる見事なアンサンブルで高水準の演奏には定評があります。録音は独MDGレーベル、蘭PENTATONEレーベルなど数多くのリリースでも知られます。★コロナ禍で演奏活動が制限される中、最新アルバムは2020年6月にセッション録音が実現。オール・バッハ・プログラムに挑戦しました。収録作品は『音楽の捧げもの』BWV1079、『14のカノン』 BWV1087そしてコラール『高き天より、われ来たりぬ』に基づくカノン風変奏曲 BWV769、すべて当団のラーフ・ヘッケマが編曲を手掛けました。★プロイセン王フリードリヒ2世が提示したといわれる単一主題に基づく『音楽の捧げもの』は1747年夏にライプツィヒにて成立。この曲集はバッハの作品の中でもとりわけ高度なポリフォニー技巧が駆使されており、整然としてしかも謎に満ちた楽譜の印象は“音による幾何学”とも言われます。しかし、バッハの傑作と謳われながら曲順指定や譜の問題などにより、実際の演奏に際しては奏者ごとの解釈が盛り込まれることも多い作品で、カレファックスの演奏でも趣向を凝らした曲順となっております。『14のカノン』はゴルトベルク変奏曲の主題低音部に基づく14曲のカノンで1747~1748年8月成立と推定されています。主題とその逆行形による2声のカノンの第1曲にはじまり、主題と対位主題、およびそれぞれの転回形による4声の二重カノン(第5曲)、基礎音上の5声の二重カノン(第11曲)、6声の三重カノン(第13曲)など、全14曲がさまざまな形を示します。名人集団カレファックスならではの音のパレット豊かなに色彩感に富んだ演奏を披露しております。★「クリスマスのコラール『高き天より、われ来たりぬ』による2つの手鍵盤とペダルのためのカノン風変奏曲」という題名で印刷されて出版されたのは1747年。5つの変奏曲としてオルガンのために書かれたこの作品をヘッケマはコラール『高き天より、われ来たりぬ』に基づくバッハのほかの作品(クリスマス・オラトリオおよびオルガン曲)を各変奏曲の前に編み込み、より華やかにより豊かな響きを追求した作品に仕上げました。それぞれの楽器がまるでオルガンのストップのように変化にとんだ音色は当団ならではの妙技と言える充実の出来栄え。演奏はもちろんのこと、作品への造詣の深さも光るアルバムと言えましょう。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《バッハの音楽の捧げもの》 ヨハン・セバスティアン・バッハ作曲、ラーフ・ヘッケマ編曲: [1-9] 『音楽の捧げもの』 BWV1079 “王の命による主題と付属物をカノン様式で解決した” 〔i.ラルゴ(6'13) ii.3声のリチェルカーレ(5'31) iii.アレグロ(5'50) iv.王の主題によるカノン第1番「2 声の逆行カノン」(3'07) v.アンダンテ(3’15) vi.王の主題によるカノン第2番「2 声の逆行カノン」(3'51) vii.アレグロ(2’48) viii.王の主題によるカノン第3番「2 声の逆行カノン」(4'07) ix.6声のリチェルカーレ(6'02)〕 [10] ゴルトベルク変奏曲と同じ定旋律に基づく『14 のカノン』 BWV1087(4'27) [11-15] コラール『高き天より、われ来たりぬ』に基づくカノン風変奏曲 BWV769 〔i.オルガン・コラール『高き天より、われ来たりぬ』 BWV作品番号なし~コラール(クリスマス・オラトリオ BWV248第1部よりクリスマス第1祝日用カンタータ1「歓呼の声を放て、喜び踊れ」)~コラール・プレリュード『高き天より、われ来たりぬ』 BWV738~コラール(クリスマス・オラトリオ BWV248第1部よりクリスマス第1祝日用カンタータ2「そのころ、全世界の人口を調査せよとの勅令が」~変奏曲I「オクターヴによるカノン」 BWV769/1(5'05)ii.コラール(クリスマス・オラトリオ BWV248第1部よりクリスマス第1祝日用カンタータ2「そのころ、全世界の人口を調査せよとの勅令が」~変奏曲II「5度のカノン」 BWV769/2(5'05) iii.コラール『高き天より、われ来たりぬ』(マニフィカト BWV243aより)~コラール『高き天より、われ来たりぬ』BWV701(降臨・降誕(クリスマス)の歌によるフーガ集より)~変奏曲III「7度のカノン」 BWV769/3(5'35) iv.コラール『高き天より、われ来たりぬ』BWV700(降臨・降誕の歌によるフーガ集より)~変奏曲IV「オクターヴの拡大カノン」 BWV769/4(5'47) v.コラール『高き天より、われ来たりぬ』BWV606(オルガン小曲集より)~変奏曲V「6度、3度、2度、9度による反行カノン」 BWV769/5(3'54)〕 【演奏者】 カレファックス・リード五重奏団〔オリヴァー・ボエクホールン(オーボエ、オーボエ・ダモーレ、イングリッシュホルン) イヴァー・ベリックス(クラリネット、E-flatクラリネット)、ラーフ・ヘッケマ(ソプラノ・サクソフォーン、アルト・サクソフォーン)、イェルテ・アルトゥイス(バセットホルン、バス・クラリネット)、アルバン・ウェスリー(バスーン)〕 [1-10] アルテュール・クラーセンス(ルポフォン、イングリッシュホルン) セッション録音:2020年6月/ドープスゲツィンデ教会(ハーレム) バランス・エンジニア&プロデューサー:ニコラ・バルトロメー(Little Tribeca) サウンド・エンジニア、エディティング&マスタリング:フランク・ヤフレス(Little Tribeca)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186840 / 1008186672 / 2020年10月10日
廃盤★アルバム「隠された秘宝」(KKC 6198 / PTC 5186696)がレコード芸術誌の特選盤(2020年7月号)、朝日新聞 For your collection(2020年6月18日掲載)など、国内でも高い評価を得たリード五重奏団の“カレファックス”。当団は「ポップスのメンタリティを備えたアンサンブル」と評され、結成当時から圧倒的なテクニックから奏でられる見事なアンサンブルで高水準の演奏には定評があります。録音は独MDGレーベル、蘭PENTATONEレーベルなど数多くのリリースでも知られます。★コロナ禍で演奏活動が制限される中、最新アルバムは2020年6月にセッション録音が実現。オール・バッハ・プログラムに挑戦しました。収録作品は『音楽の捧げもの』BWV1079、『14のカノン』 BWV1087そしてコラール『高き天より、われ来たりぬ』に基づくカノン風変奏曲 BWV769、すべて当団のラーフ・ヘッケマが編曲を手掛けました。★プロイセン王フリードリヒ2世が提示したといわれる単一主題に基づく『音楽の捧げもの』は1747年夏にライプツィヒにて成立。この曲集はバッハの作品の中でもとりわけ高度なポリフォニー技巧が駆使されており、整然としてしかも謎に満ちた楽譜の印象は“音による幾何学”とも言われます。しかし、バッハの傑作と謳われながら曲順指定や譜の問題などにより、実際の演奏に際しては奏者ごとの解釈が盛り込まれることも多い作品で、カレファックスの演奏でも趣向を凝らした曲順となっております。『14のカノン』はゴルトベルク変奏曲の主題低音部に基づく14曲のカノンで1747~1748年8月成立と推定されています。主題とその逆行形による2声のカノンの第1曲にはじまり、主題と対位主題、およびそれぞれの転回形による4声の二重カノン(第5曲)、基礎音上の5声の二重カノン(第11曲)、6声の三重カノン(第13曲)など、全14曲がさまざまな形を示します。名人集団カレファックスならではの音のパレット豊かなに色彩感に富んだ演奏を披露しております。★「クリスマスのコラール『高き天より、われ来たりぬ』による2つの手鍵盤とペダルのためのカノン風変奏曲」という題名で印刷されて出版されたのは1747年。5つの変奏曲としてオルガンのために書かれたこの作品をヘッケマはコラール『高き天より、われ来たりぬ』に基づくバッハのほかの作品(クリスマス・オラトリオおよびオルガン曲)を各変奏曲の前に編み込み、より華やかにより豊かな響きを追求した作品に仕上げました。それぞれの楽器がまるでオルガンのストップのように変化にとんだ音色は当団ならではの妙技と言える充実の出来栄え。演奏はもちろんのこと、作品への造詣の深さも光るアルバムと言えましょう。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《バッハの音楽の捧げもの》 ヨハン・セバスティアン・バッハ作曲、ラーフ・ヘッケマ編曲: [1-9] 『音楽の捧げもの』 BWV1079 “王の命による主題と付属物をカノン様式で解決した” 〔i.ラルゴ(6'13) ii.3声のリチェルカーレ(5'31) iii.アレグロ(5'50) iv.王の主題によるカノン第1番「2 声の逆行カノン」(3'07) v.アンダンテ(3’15) vi.王の主題によるカノン第2番「2 声の逆行カノン」(3'51) vii.アレグロ(2’48) viii.王の主題によるカノン第3番「2 声の逆行カノン」(4'07) ix.6声のリチェルカーレ(6'02)〕 [10] ゴルトベルク変奏曲と同じ定旋律に基づく『14 のカノン』 BWV1087(4'27) [11-15] コラール『高き天より、われ来たりぬ』に基づくカノン風変奏曲 BWV769 〔i.オルガン・コラール『高き天より、われ来たりぬ』 BWV作品番号なし~コラール(クリスマス・オラトリオ BWV248第1部よりクリスマス第1祝日用カンタータ1「歓呼の声を放て、喜び踊れ」)~コラール・プレリュード『高き天より、われ来たりぬ』 BWV738~コラール(クリスマス・オラトリオ BWV248第1部よりクリスマス第1祝日用カンタータ2「そのころ、全世界の人口を調査せよとの勅令が」~変奏曲I「オクターヴによるカノン」 BWV769/1(5'05)ii.コラール(クリスマス・オラトリオ BWV248第1部よりクリスマス第1祝日用カンタータ2「そのころ、全世界の人口を調査せよとの勅令が」~変奏曲II「5度のカノン」 BWV769/2(5'05) iii.コラール『高き天より、われ来たりぬ』(マニフィカト BWV243aより)~コラール『高き天より、われ来たりぬ』BWV701(降臨・降誕(クリスマス)の歌によるフーガ集より)~変奏曲III「7度のカノン」 BWV769/3(5'35) iv.コラール『高き天より、われ来たりぬ』BWV700(降臨・降誕の歌によるフーガ集より)~変奏曲IV「オクターヴの拡大カノン」 BWV769/4(5'47) v.コラール『高き天より、われ来たりぬ』BWV606(オルガン小曲集より)~変奏曲V「6度、3度、2度、9度による反行カノン」 BWV769/5(3'54)〕 【演奏者】 カレファックス・リード五重奏団〔オリヴァー・ボエクホールン(オーボエ、オーボエ・ダモーレ、イングリッシュホルン) イヴァー・ベリックス(クラリネット、E-flatクラリネット)、ラーフ・ヘッケマ(ソプラノ・サクソフォーン、アルト・サクソフォーン)、イェルテ・アルトゥイス(バセットホルン、バス・クラリネット)、アルバン・ウェスリー(バスーン)〕 [1-10] アルテュール・クラーセンス(ルポフォン、イングリッシュホルン) セッション録音:2020年6月/ドープスゲツィンデ教会(ハーレム) バランス・エンジニア&プロデューサー:ニコラ・バルトロメー(Little Tribeca) サウンド・エンジニア、エディティング&マスタリング:フランク・ヤフレス(Little Tribeca)¥2,915 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC6198 / 1008115616 / 2020年05月10日
売切 注文不可★リード五重奏団の"カレファックス"がPENTATONEレーベル初登場です。当団は「ポップスのメンタリティを備えたアンサンブル」と評され、圧倒的なテクニックから奏でられる見事なアンサンブルで結成時より高い評価を得ており、独MDGレーベルなどから多くのディスクがリリースされています。リード五重奏は18世紀以降の作品が多いため、当団はオリジナル作品以外も積極的に編曲また委嘱をし、レパートリーを広げてきました。また、ジャズ、ポップスも演奏し国際的な音楽シーンから熱烈な支持を受けています。 ★「隠された秘宝」と題された当ディスクでは、ジョスカン・デ・プレの「森のニンフ」、コレッリの「ラ・フォリア」、サティの「3つのゆがんだ踊り」など15世紀から現代まで、世界の魅力的な作品が並びます。オルガンのために書かれたフランクの前奏曲、フーガと変奏曲では原曲さながらの響きを追求し、カレファックスの真の実力を示した名演を聴かせてくれます。リード・ファンはもちろんのこと、オーディオ・ファンにもおすすめしたいディスクです! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《隠された秘宝》 [1-3]ピエトロ・ロカッテリ(1695-1764):劇場風序曲 ニ長調 Op.4-1 [4]アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713):ラ・フォリア Op.5-12 [5]ニーナ・シモン(1933-2003):ふたりの誓い [6]カルロ・ジェズアルド(1566):お前は私を殺す、残酷なひとよ [7]ニコ・マーリー(1981-):「わたしを探して」 [8]阿炳(1893-1950):二泉映月 [9-11]セザール・フランク(1822-1890):前奏曲、フーガと変奏曲 Op.18 [12]ヨハン・ヴィルヘルム・ヴィルムス(1772-1847):ロンド Op.4 [13-15]エリック・サティ(1866-1925):3つのゆがんだ踊り [16]ロン・フォード(1959-):モテット [17]レオシュ・ヤナーチェク(1854-1928):ズデンカ変奏曲 [18]ジョスカン・デ・プレ(ca.1450-1521):「森のニンフ」(オケゲムの死を悼む挽歌) 編曲=[1-3,5,9-12]イェルテ・アルトゥイス、[4,6,13-16]ラーフ・ヘッケマ、[8]オリヴァー・ボエクホールン、[17]アルバン・ウェスリー、[18]ルーカス・ファン・ヘルズディンゲン 【演奏者】 カレファックス・リード五重奏団〔オリヴァー・ボエクホールン(オーボエ、コーラングレ、ティン・ホイッスル)、イヴァー・ベリックス(クラリネット)、ラーフ・ヘッケマ(サクソフォーン)、イェルテ・アルトゥイス(バス・クラリネット)、アルバン・ウェスリー(バスーン)〕 セッション録音:2017年1月31日-2月2日/ドープスゲツィンデ教会(ハーレム) 録音:2019年1月2-4日/フィルハーモニー・ド・パリ、第1リハーサル・ルーム(パリ)¥3,300 (税込)ご注文できません -
トランぺット奏者エリック・フロイマンスも参加!カレファックス・リード五重奏団の PENTATONE 第2弾は『ディドとエネアス』をテーマにしたアルバム!
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186758 / 1007857442 / 2019年03月15日
廃盤★SACDハイブリッド盤。カレファックス・リード五重奏団(カレファックス・リード・クインテット・アムステルダム)のPENTATONEレーベル第2弾“Dido&Aeneazz” が登場。このアルバムはヘンリー・パーセル作曲の歌劇「ディドとエネアス」を当団のラーフ・ヘッケマが再編成し、さらにトランぺット奏者エリック・フロイマンスがコンセプトに合ったアレンジをしている実に興味深い内容で、ディドとエネアス(Dido and Aeneas)にジャズ、カリプソ、クレズマーの要素をふんだんに取り入れたという意味を込めた造語Dido&Aeneazzというタイトルが付けられました。★カレファックス・リード五重奏団は「ポップスのメンタリティを備えたアンサンブル」と評され、圧倒的なテクニックから奏でられる見事なアンサンブルで結成時より高い評価を得ており、独MDGレーベルなどから多くのディスクがリリースされています。リード五重奏は18 世紀以降の作品が多いため、当団はオリジナル作品以外も積極的に編曲また委嘱をし、レパートリーを広げてきました。また、ジャズ、ポップスも演奏し国際的な音楽シーンから熱烈な支持を受けています。PENATATONE レーベル第1 弾『隠された秘宝』(PTC 5186696)では、ジョスカン・デ・プレの「森のニンフ」、コレッリの「ラ・フォリア」、オルガンのために書かれたフランクの前奏曲、フーガと変奏曲など、カレファックスの真の実力を示した名演を聴かせてくれました。★オランダを代表するトランぺット奏者エリック・フロイマンスは2018年の東京JAZZにも出演し多くの観客を魅了したことも記憶に新しいところです。V-Flowレーベルより『Viento Zonda』(VF 03)、『Levanter』(VF 02)、『Act 2』(VF 01)をリリース。ジャズ、クラシック、ワールド・ミュージックの境界線を自由に行き来する変幻自在のトランペットの音色が魅力です。カレファックス・リード五重奏団【オリヴァー・ボエクホールン(オーボエ、コーラングレ、モーエンハウエル・オーボエ)、イヴァー・ベリックス(クラリネット)、ラーフ・ヘッケマ(サクソフォーン)、イェルテ・アルトゥイス(バス・クラリネット、コントラバス・クラリネット)、アルバン・ウェスリー(ファゴット)】、エリック・フロイマンス(トランペット)、ヤスパー・ヴァン・フルテン(ドラムス)、グリ・グドムンドソン(ダブル・ベース)セッション録音:2018年6月25-27日/ルター派教会(ハーレム)¥3,960 (税込)ご注文できません -
- PENTATONE CLASSICS / IMPORT / SACD / PTC5186696 / 1007604487 / 2018年04月10日
廃盤★リード五重奏団の"カレファックス"がPENTATONEレーベル初登場です。当団は「ポップスのメンタリティを備えたアンサンブル」と評され、圧倒的なテクニックから奏でられる見事なアンサンブルで結成時より高い評価を得ており、独MDGレーベルなどから多くのディスクがリリースされています。リード五重奏は18世紀以降の作品が多いため、当団はオリジナル作品以外も積極的に編曲また委嘱をし、レパートリーを広げてきました。また、ジャズ、ポップスも演奏し国際的な音楽シーンから熱烈な支持を受けています。 ★「隠された秘宝」と題された当ディスクでは、ジョスカン・デ・プレの「森のニンフ」、コレッリの「ラ・フォリア」、サティの「3つのゆがんだ踊り」など15世紀から現代まで、世界の魅力的な作品が並びます。オルガンのために書かれたフランクの前奏曲、フーガと変奏曲では原曲さながらの響きを追求し、カレファックスの真の実力を示した名演を聴かせてくれます。リード・ファンはもちろんのこと、オーディオ・ファンにもおすすめしたいディスクです! (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1-3]ピエトロ・ロカッテリ(1695-1764):劇場風序曲 ニ長調 Op.4-1(5'33") [4]アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713):ラ・フォリア Op.5-12(10'48") [5]ニーナ・シモン(1933-2003):ふたりの誓い(4'04") [6]カルロ・ジェズアルド(1566):お前は私を殺す、残酷なひとよ(2'24") [7]ニコ・マーリー(1981-):「わたしを探して」(6'00") [8]阿炳(1893-1950):二泉映月(4'58") [9-11]セザール・フランク(1822-1890):前奏曲、フーガと変奏曲 Op.18(9'11") [12]ヨハン・ヴィルヘルム・ヴィルムス(1772-1847):ロンド Op.4(5'51") [13-15]エリック・サティ(1866-1925):3つのゆがんだ踊り(5'38") [16]ロン・フォード(1959-):モテット(1'51") [17]レオシュ・ヤナーチェク(1854-1928):ズデンカ変奏曲(8'44") [18]ジョスカン・デ・プレ(ca.1450-1521):「森のニンフ」(オケゲムの死を悼む挽歌)(4'36") 編曲=[1-3,5,9-12]イェルテ・アルトゥイス、[4,6,13-16]ラーフ・ヘッケマ、[8]オリヴァー・ボエクホールン、[17]アルバン・ウェスリー、[18]ルーカス・ファン・ヘルズディンゲン 【演奏者】カレファックス・リード五重奏団〔オリヴァー・ボエクホールン(オーボエ、コーラングレ、ティン・ホイッスル)、イヴァー・ベリックス(クラリネット)、ラーフ・ヘッケマ(サクソフォーン)、イェルテ・アルトゥイス(バス・クラリネット)、アルバン・ウェスリー(バスーン)〕 セッション録音:2017年1月31日-2月2日/ドープスゲツィンデ教会(ハーレム)¥3,960 (税込)ご注文できません -
- CLASSIC / IMPORT / CD / RR1301 / 1007401295 / 2013年12月31日
売切 注文不可Rioja Records中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.19
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.19
ジャズ
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
2026.10.19
ゲームミュージック
2026.10.19
レゲエ
2026.10.19
平成J-POP
2026.10.19
平成J-POP
2026.10.19
日本のロック・J-POP
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル