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- キングインターナショナル / JPN / CD / KKJ 1008 / 1006493724 / 2014年12月19日
廃盤*国内盤レッド・ガーランド, 完全復帰を世に知らしめた歴史的未発表ライブ録音登場! O.キープニュース/Galaxyの立上げに際して復帰を決めたガーランドが作品録音直後、キーストン・コーナーに出演した音源が今陽の目をみます★ジャズ史にその名を残す名ピアニスト、レッド・ガーランドの晩年の復帰劇を物語る超貴重、未発表音源の登場です!!★レッド・ガーランドといえば、なんといっても、50 年代のマイルス・デイビスの黄金のクインテットのメンバーとしてその名を知らしめる存在。そのクインテットで多くの名盤が生まれたのは言うまでもないことですが、自身でも数々の作品をリリース。中でも『Groovy』は疑いない名盤といえましょう。★しかし、そんなガーランドは、62 年末以来半ば引退状態。60 年代半ばからは、故郷ダラスに退きます。それ以来、77 年12 月まで、71年MPSの録音のためにNYに戻った唯一の機会を除き、ダラスで生活が続きます。★しかし、シーンが、ガーランドを忘れたわけでは決してないのです。ダラスでの生活は、個人的な生活事情も大きかったとのこと。71年の録音にこぎつけるまで、ドン・シュリッテンがガーランドを探しまわったとのエピソードもありますし、この再復帰に際しては、名プロデューサー、オリン・キープニュースが“ギャラクシー”を発足させるために契約したい、と熱烈なラブ・コール!その熱意が、第一線からの引退を決めていたガーランドを揺り動かし、晩年の名盤『クロッシング』が生まれるのです。★そして、本録音こそは、Galaxyでの復帰レコーディング直後、キーストン・コーナーに一週間出演した時の録音!ドラムには、マイルス・クインテットでの朋友でありGalaxyでの諸作に参加するフィリー・ジョー・ジョーンズ、ベースには西海岸拠点の名手リロイ・ビネガー。このトリオでの録音は、おそらくこの機会のみで、そうした意味でも貴重ですが、何にも増して素晴らしいのは、快調そのもののガーランドの演奏でしょう。★最高のスウィング感でコロコロと転がるようにつづられる旋律はもちろんのこと、美しさの中に人生の憂いも混じるブルージーなコードの響き、そして、これぞ、レッド・ガーランド!!というべきブロック・コードも絶好調。それらは、レッド・ガーランドにしか演奏できないオリジナルなものなのであり、50 年代の全盛時とまったく変わらない姿があります。( 数々の往年のライブを締めくくる“テーマ”のメロディを聴いて、頬を緩めないファンはいないはず!)★もちろん、その評判は、留まるはずもなく、この後、ニューヨークや、ロサンゼルスからの出演依頼は断りきれないほど入ったとのこと。自身でも本格的な復帰を決心し、ジャズの殿堂ヴィレッジ・ヴァンガードへの出演を果たすことになります。★時代を創った偉大なるピアニストの復帰に立ち会える録音が、今、明らかに!- 試聴可能
¥3,666 (税込)ご注文できません -
輸入盤国内仕様
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKE-61 / 1007248703 / 2016年12月08日
廃盤※国内盤/ペーパースリーヴ東京ジャズを含む本年夏の全国ツアーも大成功師匠であり, 今では鉄壁のバンド・メイツとなった アーロン・ゴールドバーグの冴えわたるピアノも絶好調!現代最高峰のギター・カルテット!メンバー:Yotam Silberstein(g), Aaron Goldberg(p), Reuben Rogers(b), Greg Hutchinson(ds)★2016年、全国ツアーを敢行。各地のライヴハウスを満席にし、大絶賛されたイスラエル出身のギタリスト、ヨタム・シルヴァースタインの最新作が遂にワールドワイドにリリースされます。★Fresh Sound New Talentで2003年にデビューして、本作は通算5作目となりますが、本作はキャリアの中でも飛躍を遂げたマイルストーンと言っていいでしょう。★2005年にニューヨークに拠点を移して以来、ジェームス・ムーディ、ジミー・ヒース、フランク・ウエス、ロイ・ハーグローヴといった先輩アーティストの元で着実にジャズの語法、歴史と向かいあってきたヨタム。一方、パキート・デリベラや、モンティ・アレキサンダーといったラテン音楽の巨匠、ジャマイカが生んだ大スターのバンドにも参加し、ツアーにも同行して、世界の音楽を吸収。その経験が混然一体となった結晶がまさしく本作なのです。☆ある時は、ブルージー&スウィンギーなビバップ。ある時は、ブラジルのシンガーに魅かれてきたという趣向を形にしたコンセプチュアルな作品『Brasil』もリリース。しかし、本作には、その全てが一つに融合した世界があります。☆グルーヴ感も最高なコンテンポラリー・サウンドあり、哀愁があふれるミロンガ(M2)あり、情熱的なフラメンコのリズムに、アラビックなフレーズが渦を巻くように繰り出されるナンバー(M7)あり、人柄の温かさを語るような至高のバラード演奏(M3, M10)や、ECM的な静の世界(M5)もあれば、ショーロ(M8)あり、ラストは、トリスターノに着地!☆通常これだけの要素が入ると、アルバムは散漫になるものですが、メンバーに、アーロン・ゴールドバーグのトリオを迎えた鉄壁の布陣で臨んだ演奏は、流れも抜群。そして、どこを切り取っても、メンバーのメロディやハーモニーのセンスがあふれだします。寸分のズレもなくピッタリと繰り出されるテクニックの確かさを語るユニゾン、音楽的なセンスを語る対話をするようなソロ演奏は、ある種痛快そのもの!★振り返れば、アーロン・ゴールドバーグ、そして、グレッグ・ハッチンソンはもともと、ヨタムの師匠で、2010年作品『Resonance』にも参加。しかし、今では、結束感も格段にアップ。その関係はアーロン・ゴールドバーグ自身が、“ヨタムとは生徒と先生との関係だったけど、今では、そんなことを越えていいバンド・メイトなんだ”と語った言葉が何より物語っていますが、絶好調のバンド・サウンドがここにあります。★目くるめくようなソロが繰り出されるラストを聴いてなお、もう一度スタート・ボタンも押したくなるような、今時稀有になった連続聴きの欲求にも駆られる一作。5年のブランクを越えた充実作です。(メーカーインフォより)※参考映像- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,547 (税込)ご注文できません -
RESONANCEレーベルが放つスリー・サウンズの貴重な記録
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKJ1019 / 1007263730 / 2016年12月24日
廃盤※帯付き日本語描き下ろし/ライナーノーツ付き国内盤使用★1958年にブルーノート・レーベルへ第1作をレコーディングして以来、ジーン・ハリス、アンディ・シンプキンズ、ビル・ダウディというオリジナル・メンバーで数々の名作を送り出したザ・スリー・サウンズ。1962年には一旦このレーベルを離れ、65年までヴァーヴやマーキュリー~ライムライトに録音を続けましたが、66年にはブルーノートへ復帰。復帰した時点ではドラマーがカリル・マディに変わっており、その後もドラマーは67年にドナルド・ベイリー、68年秋にはカール・バーネットへと交代が続きましたが、ベースのシンプキンズは68年いっぱいまでこのグループにとどまりました。★ここに発掘されたアルバムは、ザ・スリー・サウンズが1964年から68年までの間にシアトルのクラブ“ザ・ペントハウス”で行った演奏を収録したもので、内訳は、オリジナル・メンバーによる64年のパフォーマンスが4曲、ドラマーがカリル・マディとなったトリオでの66年の演奏が3曲、そしてさらにドラマーがカール・バーネットに交代した68年の演奏が3曲、となっています。★全10曲のうち、すでにレコーディングしたものを取り上げているのが6曲ありますが、それ以外は、 が、70年のブルーノート録音から2年遡る演奏ですし、とは、67年にライヴ収録されているものの未発表のままに終わっています。★また、ラスト・ナンバーのは他に録音が残されていない貴重な演奏!64年から68年という期間は、50年代後半にスタートしたこのトリオがスタート時点の魅力を持ち続けていた時期にあたり、テーマ部分の粋でファンキーなアレンジメントや、ジーン・ハリス本来のグルーヴィでリラックスしたピアノを存分に楽しめます。★この時期の未発表演奏がまだあるのなら是非それらもリリースしてほしい、と思わずにいられない、貴重かつ充実した内容の嬉しい発掘盤です!!(新譜案内より)メンバー:Gene Harris (p), Andy Simpkins (b), Bill Dowdy (ds) * Kalil Madi (ds) † Carl Burnett (ds) &Dagger- 試聴可能
¥2,547 (税込)盤質:- B
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エドガー・メイヤーとの2人のグラミー受賞ベーシストによる、ベーシストのためのベースコラボ
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKJ232 / 1008809445 / 2024年04月18日
廃盤★クリスチャン・マクブライドとエドガー・メイヤー、2 人のグラミー受賞ベーシストによる、ベーシストのためのベースコラボ作品『ButWho's Gonna Play The Melody?』が MACK AVENUE RECORDSからリリース。★今作のコラボレーターであるベーシスト/ マルチ演奏家のエドガー・メイヤーは、ベース好きには是が非でも知っていてほしい人物である。世界的に有名なマンドリン奏者、クリス・シーリの名前を出せば「あっ」と思う方もいるかと思うが、シーリと共同名義でリリースした 2 枚のアルバムが 2013 年と2015 年のグラミー賞で受賞しており、直近の2024 年グラミー賞( 民族音楽部門 )でも受賞した。圧倒的な独創的かつ音楽的センスとバックグラウンドを兼ね備えているメイヤーは、ヨーヨー・マや、ジェームス・テイラーなどといった世界的ミュージシャンと共演を果たし、名実ともにベーシストのトップを走り続けている。★グラミーウィナーのベーシスト同士で実現した今作は、ある意味” 名物ベーシスト合戦”ともいえるアルバムとなっている。完全に 2人だけのサウンドで構築された内容で、お互いの頭脳が交錯し非常に実りのある作品である。ジャズ、フォーク、クラシック、ブルーグラス、ファンクなど、それぞれのバックグラウンドを探求しながらベース ( コントラバス ) を極限にまで使った至高のデュオ・アルバムである。★このアルバムはハイライトを決めるのが難しいほど、全 15 曲の濃度がそれぞれ高く、作中ではピチカート奏法 ( 指 ) とアルコ奏法( 弓 ) をテクニカルに使いながら会話しているかのような曲たちが詰まっている。またマクブライドとメイヤーは、ベースのほかにもピアノで 2 曲ずつ演奏しており、これがまた、この作品が持つ粋な世界観を助長させており、エラ・フィッツジェラルドの曲「Bewitched,Bothered and Bewildered」(n.10) や、2000 年にマクブライドが書いた「Lullaby for a Ladybug」(n.12)は特に聴き応えがあるナンバーとなっている。★国内仕様盤は、常盤武彦氏の解説付き。輸入盤 日本語帯・解説付Christian Mcbride (acoustic bass; all tracks except 8, 12. piano; tracks 8, 12)Edgar Meyer (acoustic bass; all tracks except 10, 14. piano; tracks 10, 14)¥3,000 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKJ251 / 1008928343 / 2024年11月29日
売切 注文不可1988年5月、アムステルダムで不慮の死をとげる3ヵ月前、パリ、モンマルトルのスタジオで録音されたチェット・ベイカー最晩年の作品!ギター、ピアノ、ベースによるカルテット演奏、優しく、美しく、心温まる作品!★1988年5月、アムステルダムで謎の転落死を遂げたチェット・ベイカーの最晩年の作品が登場!死の直前3カ月前の2月にパリの小さなスタジオで収録されたトランペット、ピアノ、ギター、ベースによるカルテット演奏。長らく廃盤だったノルウェーのLP盤には収録されていなかった3曲の別テイク入り。CD化は初めてとなる。★1988年4月に、ドイツ、ハノーバー録音された「Last Great Concert」がチェットのラスト作品になるが、スタジオ録音としてはエンリコ・ピエラヌンツィとのデュオ、スペース・ジャズ・トリオと共演した2作がある。★プロデュースはノルウェー人ギタリストでもあるヨン・ラーセン。彼によるとパリ18区モンマルトルのシスモ・スタジオは外から見るとあまり目立たず、むしろ地下壕のようだったとのこと。ただし中に入ると何十年もの間、ジャズやブルースのミュージシャンの天国でミュージシャンの憩いの場だったことを想像する。。1988年当時コントロール・ルームにはマルチトラック・テープ・レコーダーとアナログの16トラック・ミキシング・コンソールがあり、旧式ではあるが最先端機器でジャズの録音には完璧だった。★元々この録音はチェットのカルテットとは別に、自作の詩を朗読する小さな部屋が設けられ、演奏と朗読がそれぞれ別々のトラックに録音された。それらをミックスした作品が「Hot Club Records」からLPとCDでリリースされ、同じようにノルウェー語の詞を朗読したものも「Blamann! Blamann!」としてCDリリースされている。詩の朗読とは別にチェットの演奏だけに脚光を浴びせたいとの希望で30年以上にもわたって、ラーセンのホーム・スタジオで保管されていた音源をリマスターして発売にこぎつけた。★LP、CDともに豪華ブックレット付き。実際のスタジオ録音時の写真、オリジナル・プロデューサー、ジョン・ラーセンによるエッセイと音楽ライター、ブライアン・モートンによるエッセイが収められている。オリジナル・テープ・リールからのトランスファーで録音状態も良好である。★LPは180g重量盤(2LP)輸入盤のみの発売。日本仕様CD(オビ・解説付き)の解説はジャズ評論家岡崎正通氏。録音に至った詳しいいきさつなどが収められている。■Chet Baker (tp)Philip Catherine (g)Egil Kapstad (p)Terje Venaas (b)Chet Baker Also Sings on “How High The MoonOriginal Session Produced by Jon Larsen.Studio Sysmo, Paris, February 17 & 18, 1988¥3,500 (税込)ご注文できません -
ジャズファン、オーディオファン待望、音質に定評のあるシングルレイヤーSACD
- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKJ9024 / 1008968371 / 2025年01月31日
廃盤ジャズファン、オーディオファン待望、音質に定評のあるシングルレイヤーSACD■ジャズファン、オーディオファン待望の大ヒット作品「Great 3」の人気盤が音質の良さでは定評のあるシングルレイヤーフォーマットで初 SACD 化!限定生産作品。■「Great 3:菊地雅章 = ゲイリー・ピーコック= 富樫雅彦」が 22 年振りに再会した 1994 年の貴重な演奏に完全未発表曲 6 曲を追加収録したコンプリート・セッションズ作品は 2020 年に発売され (CD 4 枚組 KKJ-9006/9)各方面から「ジャズ世界遺産」との高い評価を得て大ヒット作品となりました。■今回の作品はスタジオ録音とピットインでのライブ録音を 2 作の SACD(シングルレイヤー)に分けて発売。本作は銀座 “音響ハウス” でのスタジオ録音の作品。惜しくもすでに全員が鬼籍に入ってしまったが、3 人の絶頂時の全貌を聴くことができるファン待望の作品。■オリジナルリリースは 1994 年に「Aeolus」レーベルからの発売。オーディオメーカーのパイオニア社が当時発売していた「HS-DAT プレーヤー」の販売促進の一環として企画された CD。通常の DAT プレーヤーのサンプリング周波数は 48kHz ですが、HS-DAT は倍速の 96kHz のサンプリング周波数で録音可能で高音質での収録、再生を実現している。レコーディングエンジニアは一発どりで有名な及川公生氏。サウンド品質が非常に高く当時のオーディオファンにも話題になった作品。■今回の SACD 化にあたり、HS-DAT で録音され HDD にトランスファーして大切に保存されていたオリジナル音源マスターをキング関口台スタジオで新たに DSD フォーマットで取り込み、最新リマスタリングを経て音質の良さでは定評のあるシングルレイヤーフォーマットで SACD 化したもの。特にピットインのライブ盤はその日の演奏の全曲(約 140 分)が DST 圧縮のフォーマットで 1 枚の SACD に収められています。CD で評判になった素晴らしい演奏とサウンドに更に磨きがかかり臨場感が増し生々しい音質で甦った。■本作 “音響ハウス” でのスタジオ録音盤はゲイリー・ピーコックの感動的なベースソロ、菊地のピアノソロ演奏の 2 曲を 1994 年のオリジナル作品に追加収録。「Summertime」や「 My Favorite Things」「Begin The Beguine」等、お馴染みのスタンダード曲もたっぷりと収録、富樫作曲の「Waltz Step」や菊地作曲の「Little Abi」の人気曲等、聴きどころが満載である。■ Nadja21レーベル主宰者の稲岡邦彌氏と悠雅彦氏の解説付き。メンバー:菊地雅章 (piano), ゲイリー・ピーコック (bass), 富樫雅彦 (percussion)1994 年 4 月 1&2 日銀座 “音響ハウス” にて録音¥4,000 (税込)ご注文できません -
ジャズファン、オーディオファン待望、音質に定評のあるシングルレイヤーSACD
- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKJ9025 / 1008968386 / 2025年01月31日
廃盤ジャズファン、オーディオファン待望、音質に定評のあるシングルレイヤーSACD■ジャズファン、オーディオファン待望の大ヒット作品「Great 3」の人気盤が音質の良さでは定評のあるシングルレイヤーフォーマットで初 SACD 化!限定生産作品。■「Great 3:菊地雅章 = ゲイリー・ピーコック= 富樫雅彦」が 22 年振りに再会した 1994 年の貴重な演奏に完全未発表曲 6 曲を追加収録したコンプリート・セッションズ作品は 2020 年に発売され (CD 4 枚組 KKJ-9006/9)各方面から「ジャズ世界遺産」との高い評価を得て大ヒット作品となりました。■今回の作品はスタジオ録音とピットインでのライブ録音を 2 作の SACD(シングルレイヤー)に分けて発売。本作は銀座 “音響ハウス” でのスタジオ録音の作品。惜しくもすでに全員が鬼籍に入ってしまったが、3 人の絶頂時の全貌を聴くことができるファン待望の作品。■オリジナルリリースは1994年に「Aeolus」レーベルからの発売。オーディオメーカーのパイオニア社が当時発売していた「HS-DAT プレーヤー」の販売促進の一環として企画された CD。通常の DAT プレーヤーのサンプリング周波数は 48kHz ですが、HS-DAT は倍速の 96kHz のサンプリング周波数で録音可能で高音質での収録、再生を実現している。レコーディングエンジニアは一発どりで有名な及川公生氏。サウンド品質が非常に高く当時のオーディオファンにも話題になった作品。■今回の SACD 化にあたり、HS-DAT で録音され HDD にトランスファーして大切に保存されていたオリジナル音源マスターをキング関口台スタジオで新たに DSD フォーマットで取り込み、最新リマスタリングを経て音質の良さでは定評のあるシングルレイヤーフォーマットで SACD 化したもの。特にピットインのライブ盤はその日の演奏の全曲(約 140 分)が DST 圧縮のフォーマットで 1 枚の SACD に収められています。CD で評判になった素晴らしい演奏とサウンドに更に磨きがかかり臨場感が増し生々しい音質で甦った。■本作はスタジオ録音の数日前にリハーサルを兼ねて新宿ピットインで収録された音源で、Ist セットから2nd セットまで当日の演奏順を忠実に再現、1994 年のオリジナルリリースに収録されていなかった 2 曲を追加。1 枚にすべての録音曲を収めた長時間収録のコンプリート SACD 盤となる。長尺の演奏曲「Nature Boy」や「Straight, No Chaser」等のスタンダード曲もたっぷりと収録し、聴きどころも満載である。めずらしい菊地雅章の肉声の MC も聴くことができる。まさにピットインの最前列でライブを楽しんでいるような臨場感を味わうことができます。■ Nadja21レーベル主宰者の稲岡邦彌氏と悠雅彦氏の解説付き。メンバー:菊地雅章 (piano), ゲイリー・ピーコック (bass), 富樫雅彦 (percussion)1994 年 3 月 29 日新宿 “ピットイン” にてライブ録音¥4,000 (税込)ご注文できません -
ディスコグラフィにも記録がない1970年ノルウェーのコングスベルグでのコンサートを完全収録
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKJ249 / 1008956304 / 2024年11月30日
売切 注文不可ビル・エヴァンス・トリオの完全未発表音源が登場!ディスコグラフィにも記録がない1970年ノルウェーのコングスベルグでのコンサートを完全収録したCD!エディ・ゴメス(b)、マーティ・モレル(ds)によるトリオ。ステレオ録音、オリジナル・マスターテープからのマスタリング!★1970年6月26日(金)、ノルウェー、コングスベルグ・キノで開催されたジャズ・フェスティヴァルで収録された完全未発表のライブ音源。オリジナルのステレオ録音マスター・テープからマスタリングされたクリアな音質の注目作品! ビル・エヴァンス・エステートの協力のもと、エレメンタル・ミュージックのジャズチーム、数々のジャズ受賞歴のある 「ジャズ探偵」ことゼヴ・フェルドマンの強力タッグの元で遂に発売!★この貴重なライブ音源は近年になってコングスベルグ・ジャズ・フェスティバルのアーカイブで発見され、近年のビル・エヴァンスの発掘作品に特に実績のあるエレメンタル・ミュージックに正式盤としての発売オファーが来たものである。★1970年にビル・エヴァンス・トリオがこのジャズフェスティバルに出演した記録はあるものの、以前からこのコンサートは録音されていないと広く信じられていた。ビル・エヴァンスのどのディスコグラフィーにも掲載されていない貴重な初出音源となる。★メンバーはビル・エヴァンス(p)、エディ・ゴメス(b)、マーティ・モレル(ds)のトリオ。同年1970年に録音された作品としてはこのアルバムと同メンバーでの「Montreux II」(CTI)が有名。他には、現在でもその評価に賛否が分かれるエヴァンスが初めてフェンダーローズのエレクトリックピアノを弾いた「フロム・レフト・トゥ・ライト」(MGM)の作品がある。ちなみこのメンバーはエヴァンス・トリオの中でも歴代最長のトリオ(1968年~1975年まで続いた)でもある。1973年に初来日した時もこのメンバーであった。★「コングスベルグのような小さな場所で、ジャズが好きだからという理由だけで、世界中からミュージシャンを雇うことができるなんて主催者の熱意には感服する。一銭も稼げずにこれだけのことをやってのけるのだから....。コングスベルグでの日々は、私にとって本当に意味のあるものだった。美しい場所で、とてもリラックスして演奏することができました。」~ビル・エヴァンス。★「レゾナンス・レコードとエレメンタル・ミュージック、そしてビル・エヴァンス・エステートのエヴァン・エヴァンスと過去14年間にわたり仕事をする幸運に恵まれてきました。」「これらの録音は、1964年に創設されたノルウェーのコングスバーグ・ジャズ・フェスティバルのアーカイヴから出てきたものです。2023年に彼らのチームとコンタクトが取れたことは、私たちにとって大きな飛躍でした。この新しい関係にとても興奮しています」~ゼヴ・フェルドマン(プロデューサー)。★収録は全13曲。当時エヴァンスが好んで演奏していたお馴染みのスタンダード曲が中心。演奏はもちろんだが特筆すべきは音質。REVOXのA77テープレコーダーとAGFAのPE36テープを7.5インチ・スピード(19cm)でSHURE 565と545のマイクを使用して録音されています。ステレオで録音された生々しいサウンドはオーディオファンにも注目です。★付属のブックレットには、コングスベルグ・ジャズ・フェスティバルでノルウェーの批評家でもあり興行主のランディ・ハルティンが行ったビル・エヴァンス本人との貴重なインタビュー、フェスティバルで彼をサポートしたエディ・ゴメス(b)とマーティ・モレル(ds)のインタビュー、公演の客席にいたノルウェーのピアニスト、ロイ・ヘルヴィン、ピアニストのアーロン・パークス、クレイグ・タボーン、エリアン・エリアスによるエヴァンス芸術についての考察等が収められている。また、アーサー・サンドによる当時のコンサート写真や未発表写真が収められています。★日本仕様版には日本語解説(ジャズ評論家:杉田宏樹氏)英文解説ブックレットの完全日本語翻訳(翻訳:寺井珠重氏)が付属します。¥3,600 (税込)ご注文できません -
ダイレクト・トランスファー シリーズ 2枚組 / COLUMBIA & REMINGTON録音集
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC4364 / 1008968037 / 2025年02月15日
売切 注文不可【収録内容】DISC 1 SP 録音編1 .クライスラー: プロヴァンスの朝の歌 - L.クープランの様式による2 .ダンブロジオ: セレナード 作品 43 .ヘンデル: ヴァイオリン・ソナタ 第4 番 ニ長調 作品1-134 .プニャーニ: ラルゴ・エスプレッシーヴォ5 .クライスラー: テンポ・ディ・メヌエット(プニーニのスタイルによる)6 .コレッリ: ラ・フォリア7 .ショーソン: 詩曲 作品25 8 .エネスコ: ヴァイオリン・ソナタ 第3 番 イ短調 作品25 「ルーマニアの民俗様式で」DISC 2 LP録音編9.シューマン: ヴァイオリン・ソナタ 第2 番 ニ短調 作品 12110.ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 作品47「 クロイツェル」【演奏者】ジョルジュ・エネスコ(ヴァイオリン)エドワード・C・ハリス(ピアノ) DISC 1 1 .2 .サンフォード・シュルッセル(ピアノ) DISC 1 3 .~7 .セリニー・シャイエ=リシェ(ピアノ) DISC 1 8 .、DISC2録音: 1924年ニューヨーク DISC 1 1 2 / 1929年ニューヨーク DISC 1 3 .~7 . / 1949年パリ DISC 1 8 .195 0年ニューヨーク DISC 2 9. / 195 2年パリ DISC 2 10.原盤:米 COLUMBIA 20023-D DISC 1 1 2 / 米 COLUMBIA 5 0187/8-D DISC 13 .日本コロムビア JW232&J7940 (原録音:米COLUMBIA 5 0235 D,5 0161D) DISC 1 4 .~6 .日本コロムビア J7880/1(原録音:米 COLUMBIA 5 0273/4-D)DISC 1 7 . / 仏 COLUMBIA GFX 121/3 DISC 1 8 .米 REMINGTON RLP149-5 0 DISC 2 9. / 仏 COLUMBIA FC105 8 DISC 2 10.)(2CD)MONO74:24 / 5 9:18( 予定)国内製作日本語帯・解説付(解説:薬師寺純平)幻のコンチネンタル盤からダイレクト・トランスファーして、鮮やかによみがえった「バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲」(KKC.435 3/4)がヒット中のジョルジュ・エネスコ。ジャック・ティボーとともに、20 世紀前半のフランス・ヴァイオリン楽派を代表する不世出の名匠でしたが、作曲家・指揮者でもあったエネスコのヴァイオリン奏者として録音したアルバムがもう1種(2CD)登場。今回のアルバムにはSP録音時代、渡米中に米コロンビアに録音した7曲(1 .~7 .)とパリでの録音8 をDISC1に収録、DISC2にはLP 録音時代、5 0 年米レミントンに録音した超幻の録音「シューマン2 番ソナタ」と5 2 年の最晩年に仏コロンビアにいれた「クロイツェル」を収録。大の録音嫌いであったエネスコのヴァイオリニストとしての主要録音はほぼ集めています。高貴な感性と精神的な深み、民族的気質から繰り出される独特の技法と多彩な音色・・・弦楽愛好者には神様的存在であったエネスコ。“盤鬼”西条卓夫、ハルトナック、中村 稔の各氏はその名著でつぎのように語っています。・コレッリのラ・フォリア/ヘンデルのヴァイオリン・ソナタ第4番・・・「エネスコが渡米したときに入れたもの。45 歳という全盛期にふさわしく、殊のほか、風格豊かな光沢消しの至芸を展開している。切札は、透徹した祈りの心境か。ひときわ、コレルリの完成が高い。」(『盤鬼随想録』西条卓夫著 アイエー出版2024 年刊 初出:ラジオ技術誌1984-5 年)・ショーソン:詩曲・・・「エネスコは絹のような輝きを引きだし、これが、このいくらか古風な甘みをもち、ロマン派のなごりのこもった印象主義的な色合いの作品を、まがいものの際(きわ)から、精細であるにしろ本源的な音楽性の領域へと導いているのである。」(『20 世紀の名ヴァイオリニスト』(J・ハルトナック著/松本道介訳 白水社1971年刊)・シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番・・・「エネスコの手にかかると、人生の悲痛な惜別の歌であると同時に、神への救済を深くねがう者のいささかの心の安静をただよわせた偉大な音楽になっている。・・・ヴァイオリン演奏史上、最高のシューマンであることを断言してはばからない。」(『ヴァイオリニストの系譜』中村 稔著 音楽之友社1988年刊) ・ベートーヴェン:クロイツェル・ソナタ・・・「老齢による技巧の衰えはともかく、入魂のルバートのきわだつ名人芸で、墨絵風の渋味を持っている。最大の魅力は、世にも高邁な精神性の裏づけであろう。曲への情熱と共感が圧倒的に激しく、特に第2楽章が卓抜だ。」(『名曲この一枚』西条卓夫著 文藝春秋新社 1964 年刊)復刻プロセスを最短にしてSPレコード(および初期LP)のありのままの鮮烈な音をお届けする“ダイレクト・トランスファー・ディスク”(CD)。ジョルジュ・エネスコの純粋で高貴で滋味あふれる名人芸をご堪能ください(キングインターナショナル)¥3,905 (税込)ご注文できません -
ダイレクト・トランスファー シリーズ 3枚組 / 軍隊、田園、アイネ・クライネ、未完成
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC4361 / 1008968028 / 2025年03月05日
売切 注文不可【収録内容】DISC 11 .ハイドン: 交響曲第100 番 ト長調「軍隊」2 .ハイドン: 交響曲第96 番 ニ長調「奇跡」3 .モーツァルト: ピアノ協奏曲第20 番 ニ短調 K.466DISC 24 .モーツァルト: 交響曲第41 番 ハ長調 K.551「ジュピター」5 .ベートーヴェン: 交響曲第6 番 ヘ長調作品68「田園」DISC 36 .モーツァルト: アイネ・クライネ・ナハトムジークK. 525 7 .シューベルト:交響曲第8 番 ロ短調 D.759「未完成」8 .ブラームス: 交響曲第3 番 ヘ長調 作品90【演奏者】ブルーノ・ワルター(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 / ブルーノ・ワルター(ピアノ)3. 録音:1938年1月10日 原盤:英 HMV DB 8445/7. / 1. 録音:1937年5月5日 原盤:米 RCA VICTOR 13856/8 / 2. 録音:1937年5月7日 原盤:米VICTOR 12151/4 / 3. 録音:1938年1月11日 原盤:米 VICTOR 12471/4S / 4. 録音:1936 年12月5日 原盤:仏 LA VOIX DE SON MAITRE DB 3051/5 / 5. 録音:1936年12月17日 原盤:英 HMV DB 3075/6 / 6. 録音:1936年 5月19, 21日 原盤:日本コロムビアJ8642/4 / 7. 録音:1936年5月18, 19日 原盤:米 VICTOR 12022/5 / 8. 会場はすべて ウィーン、ムジークフェライン大ホール(3CD)MONO69:15 / 65:42 /67:31( 予定)国内製作日本語帯・解説付(解説:薬師寺純平)ブルーノ・ワルターが1930年代半ばウィーン・フィルを指揮してHMVに録音した名演の数々。ムジークフェライン・ザールで録音されたその音は“黄金の響き”と称されたホールの長い残響をともない、ウィーン・フィルの純粋で貴族的、優美な音色と相まって、SP レコード全盛時代に於ける花形となっていました。日本では宇野功芳によって以下の書籍等で絶賛され、数多くのファンをつくってきたのはご承知のとおりです。・「軍隊」・・・このハイドンの「軍隊」をもってワルターの全レコード中(モノーラルやステレオも含めて)の最高傑作としたい。・「田園」・・・ワルターの天性が何の無理もなく、自然に花咲いている点で、同じくウィーン・フィルによる「未完成」や「アイネ・クライネ」などと共に彼の最高傑作の一つとなっている。・「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」・・・ワルターが録音したあらゆるモーツァルトの最高傑作。これほどまでに美しいと、もはや批評する気も起こらない。ただただ陶酔するのみである。・「未完成」・・・ワルターはかなりオーケストラの奏者に任せつつ全体を見透し、愁いにみちた甘美さでこの曲を描き上げた。ウィーン・フィルの貴族的なニュアンスとともに、ここにはわれわれが心の中で典型とする「未完成」の姿がある。・ブラームスの交響曲第3 番・・・ウィーン時代のワルターを飾る絶品の一つ。ブラームスの「第3」として考えても、フルトヴェングラーの実演録音と肩を並べる名演である。(『ブルーノ・ワルター~レコードによる演奏の歩み』宇野功芳著 音楽之友社1972年刊)ところが、宇野氏はLP に復刻する際、「魅力の大半が恍惚たる音色に依存していた関係上、針音を消そうとして高音をカットすると、音色のニュアンスがまったく消えてしまう。現在LPに復刻されているものは殆どその弊を持っている」(同上)として、CD時代になっても、一部の例外を除き、復刻された音質に否定的でした。今回のダイレクト・トランスファー・ディスクは(SPレコード盤面に生じたキズの修復は別として)、針音(スクラッチノイズ)の類いにはいっさい手を加えていないため、高域はつややかに輝き、中低域はオーケストラ内声部の細やかな動きが明瞭に聞こえるほどに充実しております。復刻プロセスを最短にしてSPレコードのありのままの鮮烈な音をお届けする“ダイレクト・トランスファー・ディスク”。ワルター&ウィーン・フィルの“黄金の音”“至高の名演”をぜひ聴いてみてください(キングインターナショナル)¥6,270 (税込)ご注文できません -
輸入盤国内仕様
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKJ-254 / 1008955190 / 2024年11月30日
廃盤※2CD32歳という若さで亡くなった女流ギタリスト、エミリー・レムラー。1984年と88年に残したライブ音源。ピアノ入りカルテットとギター・トリオという、彼女のダイナミックなプレイが堪能できる理想的な編成伝説のハード・ドライヴィング・ギタリスト、没後34年目のリリースは初の公式ライブ盤!★32歳という若さで亡くなった美貌の女流ギタリスト、エミリー・レムラーが1984年と1988年に残したライブ音源。ピアノ入りカルテットとギター・トリオという、エミリー・レムラーのダイナミックなギターが存分に堪能できる理想的な編成での演奏。★もともとはDJアラン・グラントがホストを務めるラジオ番組“4クイーンズ・ジャズ・ナイト・フロム・ラスベガス”の放送音源で、本作にはこれまで知られていなかった音源も含まれている。★現在でこそ多くの女流ジャズ・ギタリストが活躍していますが、1980年代当時はまだまだ希少で、レムラーのデビュー作『Firefly』(1981年)は驚きを持ってジャズファンに迎えられた作品。ウェス・モンゴメリーを彷彿とするドライヴ・フィーリングは、ブラインド・テストをされたならば誰もが女性とは想像だにしなかった時代に登場。レムラーは24歳のとき、“若い女の子に見えるかもしれませんが、中身はウェスのような大きな親指を持った 50歳のがっしりとした黒人男性です”と、雑誌のインタビューに答えています。実際、ハーブ・エリスに絶賛され、ラリー・コリエルとアルバムを作るなど、そのセンスとテクニックは折り紙つき。★レムラーの公式ライブ・アルバムはこれまでリリースされたことがないため、この作品は大変貴重であることは間違いない。1984?1988年というのは、ウェス一辺倒から脱却し、パット・マルティーノやジム・ホールらスタイルを取り入れたり、南米音楽への共鳴を見せたり、さらに作曲にも力を入れるなど、自己のスタイル形成において飛躍的な成長を見せていた時期でもあります。★脇を固めるのは堅実なプレイで定評のある面々。特にカルテットとトリオの両方でベースを弾いているカーソン・スミスは、1950年代からジェリー・マリガンやチェット・ベイカーらを支えた名手。カルテットでピアノを弾くコーチョ・アーベは、ウェイン・ニュートンやマリーナ・ショウらとのツアーのほか、カルロス・サンタナとスタジオ共演歴もあるペルー出身のバーサタイル・プレイヤーです。★ボビー・ティモンズの「Moanin'」、ソニー・ロリンズの「Tenor Madness」、ウェス・モンゴメリーの「West Coast Blues」と「D-Natural Blues」、パット・マルティーノの「Cisco」、マイルス・デイヴィス?ジョン・コルトレーンの「So What / Impressions」、そしてマイルスやビル・エヴァンスのバージョンも有名なディズニーの「Someday My Prince Will Come」など、ハード・バップ、もしくはジャズ・ギター好きにはたまらない選曲となっており、レムラーのスタジオ・アルバムでは聴けない曲が多いのも本作の価値を高めています。★いずれの演奏もレムラーの豪快でスリリングかつ繊細なプレイ、そしてバンドを率いるリーダーシップが捉えられており、まさにレムラーが敬愛するウェスの『Smokin' At The Half Note』(1965年)に比肩する名ライブ・アルバムがここに誕生したと言っていいでしょう。★ブックレットはジャン=ピエール・ルロワ等の貴重な写真を掲載、高名な作家、音楽ライターのビル・ミルコウスキーによるライナーノーツ、シェリル・ベイリー、ラッセル・マローン、デイヴィッド・ベノワ、マイク・スターン、ロドニー・ジョーンズ、ミミ・フォックス、ジョセリン・グールド、アマンダ・モナコなど、エミリー・レムラーを知る、あるいは影響を受けたジャズ・ミュージシャンのインタビューやコメントを多数収録。★日本仕様版CDの解説はジャズライター:久保木靖氏。■CD 1 & CD 2 (track 1)Emily Remler (g), Cocho Arbe (p), Carson Smith (b), Tom Montgomery (ds)Recorded live at the 4 Queens on May 28, 1984CD 2 (track 2-8)Emily Remler (g), Carson Smith (b), John Pisci (ds)Recorded live at the 4 Queens on September 19, 1988¥5,830 (税込)ご注文できません -
ライツ・オン・サテライト:ライブ・アット・ザ・レフト・バンク(2CD) / LIGHTS ON A SATELLITE: LIVE AT THE LEFT BANK
SUN RA (SUN RA ARKESTRA) / サン・ラー
ジャズ1978年7月ボルチモア「フェイマス・ボールルーム」で 録音された貴重なライブ音源
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKJ-252 / 1008956411 / 2024年11月30日
廃盤※2CD1978年7月、ボルチモア「フェイマス・ボールルーム」で録音されたサンラ―の貴重なライブ音源。サン・ラー・アーケストラの、スウィンギーでグルーヴィーな面を満喫できる驚異の発掘音源!★御大サン・ラーが旅立ってから、早くも30年以上の歳月が経ちましたが、サン・ラー・アーケストラは今もなお精力的な活動を続けています。特に今年(2024年)は現リーダーのマーシャル・アレンが満100歳を迎えたこともあって、アメリカ・ツアーも敢行、ニューヨークで行われた人気オルタナティヴ・ロック・グループ“ヨ・ラ・テンゴ”とのジョイント・コンサートも話題を集めました。★ますますオーディエンスを増やし続けている現在のサン・ラー・アーケストラですが、そこを入り口として、創設者サン・ラーがイニシアティヴをとっていた時期のアーケストラを深追いしていくファンも多いようです。この春にはシカゴのジャズ・クラブ「ジャズ・ショウケース」におけるライブ『At The Showcase: Live In Chicago』(1976~77年録音)が発売されて好評を博したばかりですが、今回登場する『Lights On A Satellite: Live at the Left Bank』は、1978年のボルチモア公演を収めた作品。今なおアーケストラに所属するマーシャル・アレンやマイケル・レイの勢いあふれるプレイはもちろんのこと、ジョン・ギルモア、ジューン・タイソンなど今は亡き花形ミュージシャンも生き生きしたパフォーマンスを繰り広げています。そして御大サン・ラーはアコースティック・ピアノを中心に、非常にスウィンギーな演奏を展開。ジャズやブルースの伝統に根差したプレイ、乗りの良い音作りは「フリー・ジャズのサン・ラー」という一方的なイメージを崩すこと請け合いです。★このボルチモア公演の一部は、サン・ラーのドキュメンタリー映画『ジョイフル・ノイズ』に挿入されていましたが、CD2枚にわたる演唱が公開されたのは今回が初めて。グラミー賞に輝く「ジャズ探偵」ゼヴ・フェルドマンが監修にあたっているだけに、約50年前の発掘ライヴ音源とは思えないほど鮮明な音質でアーケストラのステージを楽しむことができます。★マシュー・ルタンスによるマスタリングとジョー・リッツィにより入念なサウンド修復を施し、ライナーノーツ兼ブックレットには、アーケストラの一員であったクレイグ・ハリス(本作にも参加)、マイルス・デイヴィスとの共演でも知られるゲイリー・バーツ、現代屈指のキーボード奏者クレイグ・テイボーンらのインタビューも掲載。さらなるサン・ラー再評価につながることが間違いなしです。★日本仕様版CDの解説はジャズ評論家:原田和典氏。 ■Sun Ra (acoustic & electric piano)June Tyson (vocals), John Gilmore (tenor saxophone & clarinet), Marshall Allen (alto saxophone, flute & piccolo), Danny Davis (alto saxophone & flute), Danny Ray Thompson (baritone saxophone & flute),Walter Miller (trumpet), Michael Ray (trumpet & vocal), Elo Omoe (alto saxophone & bass clarinet), Craig Harris (trombone), Dale Williams (guitar), Damon Choice (vibes), Richard Williams Radu (acoustic & electric bass), Michael D Anderson (drums), Eddie Thomas (drums),Atakatune (congas), James Jacson (ancient infinity drum & bassoon),The Jingle Brothers (bells & percussion)Recorded at the Famous Ballroom in Baltimore, Maryland on July 23, 1978¥5,300 (税込)盤質:- S
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デンマークのエース・ベーシスト、ニールス・ペデルセンら豪華ゲストが参加!
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKJ245 / 1008877135 / 2024年07月31日
廃盤大好評につき国内仕様盤リリース決定!クールジャズを貫く偉大なサックス奏者、スタン・ゲッツの発掘音源全体的にハード・バップな世界感で構成された、ゆったりで非常に心地の良い一枚!デンマークのエース・ベーシスト、ニールス・ペデルセンら豪華ゲストが参加!★今年5月に発売され大好評となった、スタン・ゲッツの豪華な発掘スタジオ音源『Copenhagen Unissued Session 1977』の CD 版が国内仕様盤にてリリース決定。★今作は、1977年1月30日、コペンハーゲンで行われたスタン・ゲッツの50歳の誕生日を祝う3日間のコンサートが完売した翌日に、コペンハーゲンのとあるスタジオで録音された完全未発表の発掘音源である。★メンバーにはスタン・ゲッツをはじめ、デンマークのエース・ベーシスト、ニールス・ペデルセン、この時期スタン・ゲッツと共に活動していたアメリカの女性ピアニスト、ジョアン・ブラッキーン、そして今も現役でドラマー界の最高峰で活躍する活躍している超ベテランのビリー・ハートが参加。★今作は、最高のMPBシンガーソングライター、ミルトン・ナシメントの楽曲「Canção do Sal」で幕を開ける。この曲はタイトルに相応しい、まさに挨拶代わりとなるナンバーである。ビリー・ハートの優しいシンバルとリムショットに、ジョアン・ブラッキーンの甘いフェンダーローズが乗っかる。そこにスタン・ゲッツの滑らかなサックスの音色、そして、極めつけはペデルセンのベースソロだ。1分間の無駄のない繊細なベース捌きには彼の圧倒的な経験値をダイレクトに感じることができるだろう。とにかく、他のメンバーのソロも本当に素晴らしいものなのだが、それぞれの個性が、何故これほどまでに喧嘩せずにまとまるのか...と、とても感慨深い1曲である。★その他にも、ベニー・ゴルソンの名曲「I Remember Clifford」や、チック・コリアの「Litha」、そしてCD 版には「Canção do Sal」の別テイクを含む3曲が収録されている。全体的にハード・バップな世界感で構成されており、ゆったりで非常に心地の良い一枚である。★CD国内仕様盤には原田和典氏による解説付き。■Stan Getz (tenor saxophone)Joanne Brackeen (piano, Fender Rhodes)Niels-Henning Ørsted Pedersen (bass)Billy Hart (drums)Recorded Copenhagen January 1977¥3,250 (税込)ご注文できません -
クリスチャン・マクブライド、クリス・ポッターら名だたる共演者が参加!Artistry Music移籍後初となる新作
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKJ247 / 1008888869 / 2024年09月13日
売切 注文不可※輸入盤国内仕様6度のグラミー賞ノミネートを誇るジャズ・ギタリスト、マイク・スターンArtistry Music移籍後初となる、様々な苦悩を乗り越えたニュー・アルバムが登場!クリスチャン・マクブライド、クリス・ポッターら名だたる共演者が参加!★6度のグラミー賞ノミネートを誇るジャズ・ギタリスト、マイク・スターンによるArtistry Music移籍後初のニュー・アルバム『Echoesand Other Songs』がリリース。★マイク・スターンは、1953 年、アメリカ/ボストン生まれのジャズ・ギタリスト。B. B. キング、エリック・クラプトン、ジミ・ヘンドリックスから影響を受け、12歳でギターを弾き始めた。1971年にはボストンのバークリー音楽大学に入学後は、ギタリストのミック・グッドリックとパット・メセニーに師事し、メセニーの推薦で1976 年にバンド、ブラッド/ スウェット&ティアーズに2 年間に在籍し、BS&Tのアルバム『More Than Ever』と『Brand New Day』に参加した。リーダーとして18 作品リリースし、マイルス・デイヴィス、ビリー・コブハム、ブレッカー・ブラザーズ、ジャコ・パストリアスなど、数多くのレジェンドアーティストのサイドマンとしても高い評価を得ている。★今作『Echoes and Other Songs』は、ジャズ史上最高のギタリストの一人であるマイク・スターンが、肉体的な苦悩を乗り越え、深い喪失感を味わった時期に発表した力作である。フック満載のビバップ・ライティング、アフリカ音楽、ゴスペル、その他の影響から引き出されたゴージャスなメロディ・センス、ジャズの妙技とロックの炎を融合させた猛烈なインプロヴィゼーションなど、長年のスターン・ファンが求める要素をすべて備えている。★また今作は、スターンの広範なカタログの中でも際立って新しく、活気に満ちた作品でもある。その所以はバンドメンバーを見てもらえれば一目瞭然である。クリス・ポッター( サックス)、アントニオ・サンチェス(ドラム)、ジム・ビアード( ピアノ)、そしてベテランベーシストの一人であるクリスチャン・マクブライドなど、80 年代初期から中期にかけてマイルス・デイヴィスの指導を受けてブレイクしたスターンのようなミュージシャンにとっても、非常に注目度の高いラインナップが揃っている。大きな経験とハイセンスな技術を兼ね備えた、オールスター・ミュージシャンとの11曲に及ぶ全く新しいオリジナル曲が、スターンの持つ熱い感情を掻き立てている。■Mike Stern (electric guitar, backing vocals on 9)Chris Potter tenor saxophone on except 4, 5, 9)Jim Beard (acoustic piano, keyboards)Christian McBride (electric bass, acoustic bass on 1, 2, 3, 6, 8, 7, 10, 11)Antonio Sanchez (drums except 4, 5, 9)Leni Stern (ngoni on 1, 5, 8), Arto Tunçboyacian (percussion except 6, 7)Richard Bona (bass guitar on 4, 5, 9, vocals on 5, 9)Dennis Chambers (drums on 4, 5, 9)Bob Franceschini (soprano saxophone on 5, tenor saxophone on 4, 9)Recorded at Power Station at Berklee NYC • New York, NY¥3,250 (税込)ご注文できません -
ピアノで聴く醍醐味に満ちた演奏
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC129 / 1008961241 / 2024年12月21日
売切 注文不可バッハ:【収録内容】ゴルトベルク変奏曲 BWV 988【演奏者】大森 智子(ピアノ)録音:2024年3月25-26日、キング関口台第1スタジオ (CD)64:01国内製作・日本語帯・解説付思慮に満ちた活動を重ねてきた熟練の大森智子が、バッハの究極の傑作である《ゴルトベルク変奏曲》を録音しました。「ゴルトベルク少年のために書かれ、少年は、不眠に悩む伯爵のために夜毎演奏した…」という美しい逸話もふまえ、大森は、少年や伯爵への慈愛に満ちたやさしいバッハの眼差しにまで思いを馳せながら、一音一音を奏でています。多彩な音色、繊細な音色の移ろい、時にロマン派を思わせるような表情を見せるなど、深い創意と音楽に満ちています。(キングインターナショナル)¥3,500 (税込)盤質:- B+
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SACDシングルレイヤー 2枚組
- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC4359 / 1008958090 / 2024年12月20日
売切 注文不可ブラームス:【収録内容】Disc 1ピアノ・ソナタ第1 番 ハ長調op.1 (録音:1972年、ドレスデン、ルカ教会)ピアノ・ソナタ第2 番 嬰ヘ短調op.2 ( 録音:1972年、ドレスデン、ルカ教会)スケルツォ 変ホ短調op.4 (録音:1973年4月、ドレスデン、ルカ教会)ピアノ・ソナタ第3 番 ヘ短調op.5 (録音:1972年6/7月、ドレスデン、ルカ教会)ピアノ五重奏曲 ヘ短調op.34* (録音:1972年5月、ベルリン、ブルネンシュトラーセ・スタジオ)Disc 28 つのピアノ小品 op.762 つのラプソディ op.79( 録音:1973年2,3,9月、ドレスデン、ルカ教会)4 つのバラード op.106 つの小品 op.118( 録音:1972 年10月、1973年4~5月、ドレスデン、ルカ教会)幻想曲 op.116 (録音:1972 年12月、1973年2,4月、ドレスデン、ルカ教会)3 つのインテルメッツォ op.117 (録音:1972年10-12月、ドレスデン、ルカ教会)4 つのピアノ小品 op.119 (録音:1973年2/4月、ドレスデン、ルカ教会)ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ op.24 (録音:1972年、ドレスデン、ルカ教会)シューマンの主題による変奏曲 op.9 (録音:1973年、ドレスデン、ルカ教会)パガニーニの主題による変奏曲 op35創作主題による変奏曲 op.21-1( 録音:1972 年10月、1974年4月、ドレスデン、ルカ教会)【演奏者】ペーター・レーゼル(ピアノ)ブラームス弦楽四重奏団*[ハインツ・シュンク(ヴァイオリン) ホルスト・ピーチュ(ヴァイオリン)マンフレード・シューマン(ヴィオラ) ペーター・ツィンマーマン(チェロ)](2SACD シングルレイヤー)国内製作・日本語帯・解説付全盛期のエテルナのアナログ・レコードの音を限りなく再現すべく、オリジナル音源から新規デジタル・マスタリングした、キングインターナショナルのシリーズ「ドイツ・シャルプラッテンETERNA の芸術」。第8 弾はドイツを代表するピアノの巨匠の一人ペーター・レーゼルによるブラームスのピアノ作品全集。第二次世界大戦終結の年、1945 年ドレスデン生まれ。チャイコフスキー国際コンクール入賞。ベルリン・フィルやニューヨーク・フィルと長年共演を重ねてきたドイツを代表するピアノの巨匠です。レーゼルの名前が国際的に、そして日本での知名度も上がったのはETERNA で録音されたブラームスのピアノ曲全集で高い評価を得たことが大きいと言えるでしょう。引き続き企画監修は、ヴィンテージレコードショップ「エテルナトレーディング」の店主で、日本にETERNA のレコードを流布させた“仕掛け人”でもある高荷洋一氏。今回の解説では、レーゼルに師事し、その後も日本のバッハ弾きとして、その高い演奏技術とともに真摯にバッハの音楽に向き合う姿勢が高く評価されている高橋望によるエッセイ「百戦錬磨の巨匠レーゼルの芸術の原点」を掲載しています。(キングインターナショナル)¥4,950 (税込)ご注文できません -
ヘンリー・グライムス、ケニー・クラークらと共演した1959年ヨーロッパ・ツアー録音が初公式リリース!
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKJ234 / 1008815271 / 2024年04月19日
売切 注文不可※3CD / 輸入盤国内仕様サキソフォンの巨人、ソニー・ロリンズ初公式リリース作!ベースのヘンリー・グライムス、ドラムスの ピート・ラロッカ、ケニー・クラーク、ジョー・ハリスと共演した1959年ヨーロッパ・ツアー録音!!読み物としても貴重な英文ブックレットの完全日本語翻訳 (36頁)付き!★サキソフォンの巨人、ソニー・ロリンズが1959年のヨーロッパツアーに残した貴重なライブ音源。ベースのヘンリー・グライムス、ドラムスは ピート・ラロッカ、ケニー・クラーク、そしてジョー・ハリスと共演した1959年ヨーロッパ・ツアーの録音 。以前は海賊盤としてのみ市場に出ていたが、本作はソニー・ロリンズ本人の協力による初の公式リリース、3枚組CDで登場。★1969年3月、ソニー・ロリンズはストックホルム(スウェーデン)、チューリッヒ(スイス)、ラーレン(オランダ)、フランクフルト(ドイツ)、ストックホルム(ソードラ劇場、スウェーデン)、エクサン・プロバンス(フランス)の各地を演奏旅行した。ベースのヘンリー・グライムスがすべてのセットを通じて参加しているが、ツアー日程は過酷で、途中バンドメンバーとの間に意見の相違などもあり、ドラムはピート・ラロッカからジョー・ハリスに交代、フランスではケニー・クラークがドラムを務めている。メンバーが変わった詳しいいきさつ等が収められたジャズ評論家兼作家のボブ・ブルーメンソールによるエピソードは読み物としても大変興味深い。1955年初めに医療施設に入り、同年末、復帰しその後4年間にわたる演奏活動をしたロリンズの第二期時代の作品である。この1959年ヨーロッパツアーの後、ロリンズは一旦引退して1962年に有名なアルバム「橋」でカムバックすることになる。★収録曲はお馴染みの曲ばかりで、冒頭の『セントトーマス』はストックホルムのクラブ「ナレン」で行った演奏、力強いプレイを展開している。続く6曲はラジオ放送のために演奏された曲で、ロリンズ本人による解説が曲の頭に収録されている。また、このツアーで最も幸せな日々を過ごしたと語るフランス滞在時のクラブでの長尺な演奏がアルバム後半に収められている。CD1のM8ではストックホルムTV局での短いインタビューが収められており「自分は成熟した創造者ではなく、まだ発展途上のプレーヤーに過ぎない。」と語っているのも興味深い。★付属のブックレットにはエド・ヴァン・デル・エルスケン、ジャン=ピエール・ルロア、ボブ・ペアレントらによる貴重な写真を収録。また、ジャズ評論家兼作家のボブ・ブルーメンソールによる詳細な解説の他、1959年のこのヨーロッパツアーを回想したソニー・ロリンズ本人が語った貴重なインタビューも収録されている。このツアーの後に一旦引退することになった心境も語られている。その他、いかにソニーロリンズが偉大なプレーヤーであるかを語った、ブランフォード・ マルサリス、ジェームス・カーター、ジョー・ロバーノ、ジェームス・ブランドン・ルイス、ペーター・ブロッツマン等によるインタビューも収録。マスタリングは伝説のエンジニアバーニー・グランドマン。過去の海賊盤の音質から大幅な改善がなされている。英文ブックレットを完全翻訳し、読み物としても大変貴重な日本語ブックレット(全36頁)が付属。★英文オリジナルライナーノーツの完全翻訳はマイルス、コルトレーン、パーカー等の単行本翻訳で定評のある、川嶋文丸氏。日本語解説はジャズ評論家、岡崎正通氏。■Sonny Rollins (tenor saxophone)Henry Grimes (bass)Pete La Roca, Joe Harris*, Kenny Clarke**(drums)(Recorded)Stockholm, Sweden, March 4, 1959Sodra Teatern, Stockholm, Sweden, March 4, 1959Zürich, Switzerland, March 5, 1959Laren, Holland, March 7, 1959Frankfurt, Germany, March 9Aix-En-Provence, France, March 11, 1959¥4,800 (税込)盤質:- B
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技巧的小品集 / 19世紀的ピアノ音楽の愉しみ
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC127 / 1008941579 / 2024年12月07日
売切 注文不可【収録内容】スカルラッティ:ソナタ ホ長調L.23同(タウジッヒ編):パストラーレとカプリッチオシューベルト:即興曲 変イ長調Op.142の2同(ゴドフスキ編):楽興の時第3 番ヘ短調ショパン:子守歌Op.57幻想即興曲Op.66夜奏曲第5 番 嬰ヘ長調Op.15の2シューマン:アラベスクOp.18リスト:ウィーンのタベ(シューベルト)第6 番ドビュッシー:アラベスク第1 番亜麻色の髪の乙女クライスラー(ラフマニノフ編):愛の哀しみ【演奏者】園田高弘(ピアノ)YAMAHA CFIII-S録音:1990年代初頭(CD)62'12"国内製作日本語帯・解説付園田高弘といえば堅固な構成力による正統的ベートーヴェンやバッハのイメージが強いですが、幼少期からレオ・シロタに師事し、19 世紀的な巨匠芸の楽しみも受け継いでいました。シロタの時代、ローゼンタールやゴドフスキ、ブゾーニ、ラフマニノフらがシリアスなコンサートの後、アンコールに自身あるいはリストやタウジッヒの編曲した技巧的な小品を粋に弾くことで聴衆を沸せていました。このアルバムは、普段の園田の求道的な面とはひと味異なる横顔を見せてくれます。恩師シロタはこうしたヴィルトゥオーゾ小品が殊のほか得意で、園田は折りにふれて耳にしたこれらの曲が彼の趣向となり生き続けたとされます。いずれも巨匠たちの卓抜な音楽性と楽器に対する深い造詣と愛情が盛り込まれ、何よりもピアノ音楽の美しさ、楽しさに溢れています。園田高弘も楽しんで録音に臨んでいるのがうかがえ、説得力の強さに現れています。園田高弘ファンには感謝の気持ちと共に送るアンコールとして、これから聴き始める新しい聴衆の方々には他のアルバムへの興味の「招待状」となるようなアルバムです。(キングインターナショナル)¥2,365 (税込)ご注文できません -
ダイレクト・トランスファー シリーズ 4枚組 / 悲愴、未完成、運命、英雄、グラン・パルティータ
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC4355 / 1008933354 / 2024年12月07日
売切 注文不可【収録内容】Disc11.チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」(1938)2.シューベルト:交響曲第8番ロ短調「未完成」(1950)Disc23.ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」(1937)4.同:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61 (1947)Disc35.ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」(1947)Disc46.ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」(1926)7.モーツァルト:セレナード第10番変ロ長調K.361「グラン・パルティータ」【演奏者】ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)4.ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)ベルリン・フィル1.3.6、ウィーン・フィル2.5.7.、ルツェルン祝祭管弦楽団4.録音:1938年10月15日-27日/ベートーヴェンザール(ベルリン)1、1950年1月19日-21日/ムジークフェライン大ホール(ウィーン)2、1937 年10月8日、11月3日/ベートーヴェンザール(ベルリン)3、1947 年8月29日4、1947年11月10日-12日、17日/ムジークフェライン大ホール(ウィーン)5、1926年10月16日、10月30日、1927年1月30日/ベルリン6、1947 年11月10日、19日、26日、12月3日/ムジークフェライン小ホール(ウィーン)7.(4CD)国内製作日本語帯・解説付多くの復刻盤が存在するフルトヴェングラーですが、ダイレクト・トランスファーで生々しい音が蘇りました。「悲愴」は独ELECTROLA DB 3328/32S使用。SP録音が頂点に達した1930年代後半のもの。テープ録音時代には聴き取れなくなったオーケストラ内声部の細かな動きが明瞭に聞こえるのはSP ならでは。これまでの復刻盤ではそれがノイズと共に消え去ってしまっていました。ベルリン・フィルがフルトヴェングラーの指揮のもとで巨大な怪物と化し、そのウネリが聴き手を恍惚の境地に導いてくれます。「未完成」は墺HMV DB 21131/3 使用。第2 次世界大戦後の1950 年にウィーン・フィルを指揮してHMV に録音したもので、磁気テープ録音と思われます。SP最末期のたいへん珍しいもの。1937年の「運命」は独ELECTROLA DB3328/32S使用。フルトヴェングラー英HMVへの初めての録音。ベルリンのベートーヴェンザールから電話線でエレクトローラのカットルームに中継され、そこで原盤が作成されました。ドイツ録音はエレクトローラ原盤で聴くと音の厚みや深い奥行き感があるから不思議です。ヴァイオリン協奏曲は蘭HIS MASTER'S VOICE DB6574/9 使用。フルトウェングラーはドイツ敗戦後に戦時中ナチスへの協力を疑われ、1947 年4 月まで演奏活動が禁止されました。これは1947 年8 月に音楽祭に再登場した記念の録音。ソリストのメニューインはフルトヴェングラーのナチス協力疑惑を晴らす証言で弁護にあたったことでも知られています。SPレコード最後期の録音。「英雄」は英HIS MASTER'S VOICE DB 9296/9302 使用。大戦後まもない1947 年11 月に4 日間かけて録音が行なわれ、1 年3カ月後に修正録音を行い全曲が完成しました。フルトヴェングラーは1952年11月に再録音しているため、このSP録音はあまり知られていません。1926年の「運命」は日POLYDOR 60024/28使用。フルトヴェングラー最初のレコード録音で、1925年に始まったマイクロフォンを使用した電気録音ですが、ドイツ・ポリドール社は米ブランズウィック社が考案したライト・レイ方式を採用しました。若き日の大指揮者の姿が浮き彫りにされているような素朴で力強い音で、3回に分けて録音。「グラン・パルティータ」は英 HMV DB 6707/11 使用。ベートーヴェンの交響曲第3 番「英雄」と同時期に録音され、原盤番号が「英雄」と入り組んでいます。録音場所はムジークフェライン内にある室内楽用小ホール。「英雄」の録音中に13人の管楽器奏者をここへ移動させて録音したと推測されます。ダイレクト・トランスファークラシック専門のCD ショップ・グッディーズが2006 年に開始した「ダイレクト・トランスファー」シリーズ。SPレコードを生で聴く素晴らしさを多くの方に感じてもらいたいという思いから、独自に復刻した音源をCD-Rにて販売し、これまでの復刻音源とは一味違う生々しい音が評判となっていました。今回キングインターナショナルとのコラボで、同シリーズを工場プレス盤で発売することとなりました。常盤清氏がオリジナルSP 盤の盤面切替え時の空白のつなぎ編集および注意深いノイズ・リダクションを行うのも注目です。マスタリングは新忠篤氏が長年の経験の末に完成させたシステム、直熱3極管を用いた可変イコライザを使用しレコード毎に調整しています。SPレコードを望みうる最高の音質で聴くことができます。SPレコードの真の音は、残念ながら復刻CD ではなかなか聴くことができないとされています。それはSPレコードの音ミゾに刻まれた音声信号を拾い出すプロセスで、重要な情報が失われているからです。復刻プロセスを最短にしてSP レコードのありのままの鮮烈な音をお届けするダイレクト・トランスファーのシリーズ、まずは聴いてみてください(キングインターナショナル)¥7,865 (税込)ご注文できません -
ダイレクト・トランスファー シリーズ / 米コンチネンタル復刻 2枚組
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC4353 / 1008933344 / 2024年12月07日
売切 注文不可バッハ:【収録内容】Disc1 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番ト短調BWV1001無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番ロ短調BWV1002無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番イ短調BWV1003Disc2 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調BWV1004無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調BWV1005無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調BWV1006【演奏者】ジョルジュ・エネスコ(ヴァイオリン)録音:1949年/ニューヨーク(モノラル) (2CD)国内製作日本語帯・解説付超稀少な米コンチネンタルCLP-104/6からの復刻。バッハ無伴奏全6 曲は没後200 年にあたる1950 年にアメリカのマイナーレーベルCONTINETALから発売されました。豪華な3 枚組アルバム入りのセットはエネスコ最晩年の心血を注いだ演奏で、演奏家や心あるレコード愛好家が絶賛しましたが数年でカタログから消え、クラシックLP 最高のコレクター・アイテムになっていました。新忠篤氏がかつて日本コロムビアで行った復刻とは別のオリジナル盤からのもので、そこに秘められたエネスコ芸術の全貌が真の姿で蘇ってきたようです。ダイレクト・トランスファークラシック専門のCD ショップ・グッディーズが2006 年に開始した「ダイレクト・トランスファー」シリーズ。SPレコードを生で聴く素晴らしさを多くの方に感じてもらいたいという思いから、独自に復刻した音源をCD-Rにて販売し、これまでの復刻音源とは一味違う生々しい音が評判となっていました。今回キングインターナショナルとのコラボで、同シリーズを工場プレス盤で発売することとなりました。常盤清氏がオリジナルSP 盤の盤面切替え時の空白のつなぎ編集および注意深いノイズ・リダクションを行うのも注目です。マスタリングは新忠篤氏が長年の経験の末に完成させたシステム、直熱3極管を用いた可変イコライザを使用しレコード毎に調整しています。SPレコードを望みうる最高の音質で聴くことができます。SPレコードの真の音は、残念ながら復刻CD ではなかなか聴くことができないとされています。それはSPレコードの音ミゾに刻まれた音声信号を拾い出すプロセスで、重要な情報が失われているからです。復刻プロセスを最短にしてSP レコードのありのままの鮮烈な音をお届けするダイレクト・トランスファーのシリーズ、まずは聴いてみてください(キングインターナショナル)¥3,905 (税込)ご注文できません
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