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キングインターナショナル | レーベル商品一覧 (1913件)

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    *国内盤レッド・ガーランド, 完全復帰を世に知らしめた歴史的未発表ライブ録音登場! O.キープニュース/Galaxyの立上げに際して復帰を決めたガーランドが作品録音直後、キーストン・コーナーに出演した音源が今陽の目をみます★ジャズ史にその名を残す名ピアニスト、レッド・ガーランドの晩年の復帰劇を物語る超貴重、未発表音源の登場です!!★レッド・ガーランドといえば、なんといっても、50 年代のマイルス・デイビスの黄金のクインテットのメンバーとしてその名を知らしめる存在。そのクインテットで多くの名盤が生まれたのは言うまでもないことですが、自身でも数々の作品をリリース。中でも『Groovy』は疑いない名盤といえましょう。★しかし、そんなガーランドは、62 年末以来半ば引退状態。60 年代半ばからは、故郷ダラスに退きます。それ以来、77 年12 月まで、71年MPSの録音のためにNYに戻った唯一の機会を除き、ダラスで生活が続きます。★しかし、シーンが、ガーランドを忘れたわけでは決してないのです。ダラスでの生活は、個人的な生活事情も大きかったとのこと。71年の録音にこぎつけるまで、ドン・シュリッテンがガーランドを探しまわったとのエピソードもありますし、この再復帰に際しては、名プロデューサー、オリン・キープニュースが“ギャラクシー”を発足させるために契約したい、と熱烈なラブ・コール!その熱意が、第一線からの引退を決めていたガーランドを揺り動かし、晩年の名盤『クロッシング』が生まれるのです。★そして、本録音こそは、Galaxyでの復帰レコーディング直後、キーストン・コーナーに一週間出演した時の録音!ドラムには、マイルス・クインテットでの朋友でありGalaxyでの諸作に参加するフィリー・ジョー・ジョーンズ、ベースには西海岸拠点の名手リロイ・ビネガー。このトリオでの録音は、おそらくこの機会のみで、そうした意味でも貴重ですが、何にも増して素晴らしいのは、快調そのもののガーランドの演奏でしょう。★最高のスウィング感でコロコロと転がるようにつづられる旋律はもちろんのこと、美しさの中に人生の憂いも混じるブルージーなコードの響き、そして、これぞ、レッド・ガーランド!!というべきブロック・コードも絶好調。それらは、レッド・ガーランドにしか演奏できないオリジナルなものなのであり、50 年代の全盛時とまったく変わらない姿があります。( 数々の往年のライブを締めくくる“テーマ”のメロディを聴いて、頬を緩めないファンはいないはず!)★もちろん、その評判は、留まるはずもなく、この後、ニューヨークや、ロサンゼルスからの出演依頼は断りきれないほど入ったとのこと。自身でも本格的な復帰を決心し、ジャズの殿堂ヴィレッジ・ヴァンガードへの出演を果たすことになります。★時代を創った偉大なるピアニストの復帰に立ち会える録音が、今、明らかに!
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    ¥3,666 (税込)
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  • 輸入盤国内仕様

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    ※国内盤/ペーパースリーヴ東京ジャズを含む本年夏の全国ツアーも大成功師匠であり, 今では鉄壁のバンド・メイツとなった アーロン・ゴールドバーグの冴えわたるピアノも絶好調!現代最高峰のギター・カルテット!メンバー:Yotam Silberstein(g), Aaron Goldberg(p), Reuben Rogers(b), Greg Hutchinson(ds)★2016年、全国ツアーを敢行。各地のライヴハウスを満席にし、大絶賛されたイスラエル出身のギタリスト、ヨタム・シルヴァースタインの最新作が遂にワールドワイドにリリースされます。★Fresh Sound New Talentで2003年にデビューして、本作は通算5作目となりますが、本作はキャリアの中でも飛躍を遂げたマイルストーンと言っていいでしょう。★2005年にニューヨークに拠点を移して以来、ジェームス・ムーディ、ジミー・ヒース、フランク・ウエス、ロイ・ハーグローヴといった先輩アーティストの元で着実にジャズの語法、歴史と向かいあってきたヨタム。一方、パキート・デリベラや、モンティ・アレキサンダーといったラテン音楽の巨匠、ジャマイカが生んだ大スターのバンドにも参加し、ツアーにも同行して、世界の音楽を吸収。その経験が混然一体となった結晶がまさしく本作なのです。☆ある時は、ブルージー&スウィンギーなビバップ。ある時は、ブラジルのシンガーに魅かれてきたという趣向を形にしたコンセプチュアルな作品『Brasil』もリリース。しかし、本作には、その全てが一つに融合した世界があります。☆グルーヴ感も最高なコンテンポラリー・サウンドあり、哀愁があふれるミロンガ(M2)あり、情熱的なフラメンコのリズムに、アラビックなフレーズが渦を巻くように繰り出されるナンバー(M7)あり、人柄の温かさを語るような至高のバラード演奏(M3, M10)や、ECM的な静の世界(M5)もあれば、ショーロ(M8)あり、ラストは、トリスターノに着地!☆通常これだけの要素が入ると、アルバムは散漫になるものですが、メンバーに、アーロン・ゴールドバーグのトリオを迎えた鉄壁の布陣で臨んだ演奏は、流れも抜群。そして、どこを切り取っても、メンバーのメロディやハーモニーのセンスがあふれだします。寸分のズレもなくピッタリと繰り出されるテクニックの確かさを語るユニゾン、音楽的なセンスを語る対話をするようなソロ演奏は、ある種痛快そのもの!★振り返れば、アーロン・ゴールドバーグ、そして、グレッグ・ハッチンソンはもともと、ヨタムの師匠で、2010年作品『Resonance』にも参加。しかし、今では、結束感も格段にアップ。その関係はアーロン・ゴールドバーグ自身が、“ヨタムとは生徒と先生との関係だったけど、今では、そんなことを越えていいバンド・メイトなんだ”と語った言葉が何より物語っていますが、絶好調のバンド・サウンドがここにあります。★目くるめくようなソロが繰り出されるラストを聴いてなお、もう一度スタート・ボタンも押したくなるような、今時稀有になった連続聴きの欲求にも駆られる一作。5年のブランクを越えた充実作です。(メーカーインフォより)※参考映像
    • 紙ジャケ
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    ¥2,547 (税込)
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  • RESONANCEレーベルが放つスリー・サウンズの貴重な記録

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    ※帯付き日本語描き下ろし/ライナーノーツ付き国内盤使用★1958年にブルーノート・レーベルへ第1作をレコーディングして以来、ジーン・ハリス、アンディ・シンプキンズ、ビル・ダウディというオリジナル・メンバーで数々の名作を送り出したザ・スリー・サウンズ。1962年には一旦このレーベルを離れ、65年までヴァーヴやマーキュリー~ライムライトに録音を続けましたが、66年にはブルーノートへ復帰。復帰した時点ではドラマーがカリル・マディに変わっており、その後もドラマーは67年にドナルド・ベイリー、68年秋にはカール・バーネットへと交代が続きましたが、ベースのシンプキンズは68年いっぱいまでこのグループにとどまりました。★ここに発掘されたアルバムは、ザ・スリー・サウンズが1964年から68年までの間にシアトルのクラブ“ザ・ペントハウス”で行った演奏を収録したもので、内訳は、オリジナル・メンバーによる64年のパフォーマンスが4曲、ドラマーがカリル・マディとなったトリオでの66年の演奏が3曲、そしてさらにドラマーがカール・バーネットに交代した68年の演奏が3曲、となっています。★全10曲のうち、すでにレコーディングしたものを取り上げているのが6曲ありますが、それ以外は、 が、70年のブルーノート録音から2年遡る演奏ですし、とは、67年にライヴ収録されているものの未発表のままに終わっています。★また、ラスト・ナンバーのは他に録音が残されていない貴重な演奏!64年から68年という期間は、50年代後半にスタートしたこのトリオがスタート時点の魅力を持ち続けていた時期にあたり、テーマ部分の粋でファンキーなアレンジメントや、ジーン・ハリス本来のグルーヴィでリラックスしたピアノを存分に楽しめます。★この時期の未発表演奏がまだあるのなら是非それらもリリースしてほしい、と思わずにいられない、貴重かつ充実した内容の嬉しい発掘盤です!!(新譜案内より)メンバー:Gene Harris (p), Andy Simpkins (b), Bill Dowdy (ds) * Kalil Madi (ds) † Carl Burnett (ds) &Dagger
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    ¥2,547 (税込)
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  • エドガー・メイヤーとの2人のグラミー受賞ベーシストによる、ベーシストのためのベースコラボ

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    ★クリスチャン・マクブライドとエドガー・メイヤー、2 人のグラミー受賞ベーシストによる、ベーシストのためのベースコラボ作品『ButWho's Gonna Play The Melody?』が MACK AVENUE RECORDSからリリース。★今作のコラボレーターであるベーシスト/ マルチ演奏家のエドガー・メイヤーは、ベース好きには是が非でも知っていてほしい人物である。世界的に有名なマンドリン奏者、クリス・シーリの名前を出せば「あっ」と思う方もいるかと思うが、シーリと共同名義でリリースした 2 枚のアルバムが 2013 年と2015 年のグラミー賞で受賞しており、直近の2024 年グラミー賞( 民族音楽部門 )でも受賞した。圧倒的な独創的かつ音楽的センスとバックグラウンドを兼ね備えているメイヤーは、ヨーヨー・マや、ジェームス・テイラーなどといった世界的ミュージシャンと共演を果たし、名実ともにベーシストのトップを走り続けている。★グラミーウィナーのベーシスト同士で実現した今作は、ある意味” 名物ベーシスト合戦”ともいえるアルバムとなっている。完全に 2人だけのサウンドで構築された内容で、お互いの頭脳が交錯し非常に実りのある作品である。ジャズ、フォーク、クラシック、ブルーグラス、ファンクなど、それぞれのバックグラウンドを探求しながらベース ( コントラバス ) を極限にまで使った至高のデュオ・アルバムである。★このアルバムはハイライトを決めるのが難しいほど、全 15 曲の濃度がそれぞれ高く、作中ではピチカート奏法 ( 指 ) とアルコ奏法( 弓 ) をテクニカルに使いながら会話しているかのような曲たちが詰まっている。またマクブライドとメイヤーは、ベースのほかにもピアノで 2 曲ずつ演奏しており、これがまた、この作品が持つ粋な世界観を助長させており、エラ・フィッツジェラルドの曲「Bewitched,Bothered and Bewildered」(n.10) や、2000 年にマクブライドが書いた「Lullaby for a Ladybug」(n.12)は特に聴き応えがあるナンバーとなっている。★国内仕様盤は、常盤武彦氏の解説付き。輸入盤  日本語帯・解説付Christian Mcbride (acoustic bass; all tracks except 8, 12. piano; tracks 8, 12)Edgar Meyer (acoustic bass; all tracks except 10, 14. piano; tracks 10, 14)
    ¥3,000 (税込)
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  • ジャズファン、オーディオファン待望、音質に定評のあるシングルレイヤーSACD

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    ジャズファン、オーディオファン待望、音質に定評のあるシングルレイヤーSACD■ジャズファン、オーディオファン待望の大ヒット作品「Great 3」の人気盤が音質の良さでは定評のあるシングルレイヤーフォーマットで初 SACD 化!限定生産作品。■「Great 3:菊地雅章 = ゲイリー・ピーコック= 富樫雅彦」が 22 年振りに再会した 1994 年の貴重な演奏に完全未発表曲 6 曲を追加収録したコンプリート・セッションズ作品は 2020 年に発売され (CD 4 枚組 KKJ-9006/9)各方面から「ジャズ世界遺産」との高い評価を得て大ヒット作品となりました。■今回の作品はスタジオ録音とピットインでのライブ録音を 2 作の SACD(シングルレイヤー)に分けて発売。本作は銀座 “音響ハウス” でのスタジオ録音の作品。惜しくもすでに全員が鬼籍に入ってしまったが、3 人の絶頂時の全貌を聴くことができるファン待望の作品。■オリジナルリリースは 1994 年に「Aeolus」レーベルからの発売。オーディオメーカーのパイオニア社が当時発売していた「HS-DAT プレーヤー」の販売促進の一環として企画された CD。通常の DAT プレーヤーのサンプリング周波数は 48kHz ですが、HS-DAT は倍速の 96kHz のサンプリング周波数で録音可能で高音質での収録、再生を実現している。レコーディングエンジニアは一発どりで有名な及川公生氏。サウンド品質が非常に高く当時のオーディオファンにも話題になった作品。■今回の SACD 化にあたり、HS-DAT で録音され HDD にトランスファーして大切に保存されていたオリジナル音源マスターをキング関口台スタジオで新たに DSD フォーマットで取り込み、最新リマスタリングを経て音質の良さでは定評のあるシングルレイヤーフォーマットで SACD 化したもの。特にピットインのライブ盤はその日の演奏の全曲(約 140 分)が DST 圧縮のフォーマットで 1 枚の SACD に収められています。CD で評判になった素晴らしい演奏とサウンドに更に磨きがかかり臨場感が増し生々しい音質で甦った。■本作 “音響ハウス” でのスタジオ録音盤はゲイリー・ピーコックの感動的なベースソロ、菊地のピアノソロ演奏の 2 曲を 1994 年のオリジナル作品に追加収録。「Summertime」や「 My Favorite Things」「Begin The Beguine」等、お馴染みのスタンダード曲もたっぷりと収録、富樫作曲の「Waltz Step」や菊地作曲の「Little Abi」の人気曲等、聴きどころが満載である。■ Nadja21レーベル主宰者の稲岡邦彌氏と悠雅彦氏の解説付き。メンバー:菊地雅章 (piano), ゲイリー・ピーコック (bass), 富樫雅彦 (percussion)1994 年 4 月 1&2 日銀座 “音響ハウス” にて録音
    ¥4,000 (税込)
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  • ジャズファン、オーディオファン待望、音質に定評のあるシングルレイヤーSACD

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    ジャズファン、オーディオファン待望、音質に定評のあるシングルレイヤーSACD■ジャズファン、オーディオファン待望の大ヒット作品「Great 3」の人気盤が音質の良さでは定評のあるシングルレイヤーフォーマットで初 SACD 化!限定生産作品。■「Great 3:菊地雅章 = ゲイリー・ピーコック= 富樫雅彦」が 22 年振りに再会した 1994 年の貴重な演奏に完全未発表曲 6 曲を追加収録したコンプリート・セッションズ作品は 2020 年に発売され (CD 4 枚組 KKJ-9006/9)各方面から「ジャズ世界遺産」との高い評価を得て大ヒット作品となりました。■今回の作品はスタジオ録音とピットインでのライブ録音を 2 作の SACD(シングルレイヤー)に分けて発売。本作は銀座 “音響ハウス” でのスタジオ録音の作品。惜しくもすでに全員が鬼籍に入ってしまったが、3 人の絶頂時の全貌を聴くことができるファン待望の作品。■オリジナルリリースは1994年に「Aeolus」レーベルからの発売。オーディオメーカーのパイオニア社が当時発売していた「HS-DAT プレーヤー」の販売促進の一環として企画された CD。通常の DAT プレーヤーのサンプリング周波数は 48kHz ですが、HS-DAT は倍速の 96kHz のサンプリング周波数で録音可能で高音質での収録、再生を実現している。レコーディングエンジニアは一発どりで有名な及川公生氏。サウンド品質が非常に高く当時のオーディオファンにも話題になった作品。■今回の SACD 化にあたり、HS-DAT で録音され HDD にトランスファーして大切に保存されていたオリジナル音源マスターをキング関口台スタジオで新たに DSD フォーマットで取り込み、最新リマスタリングを経て音質の良さでは定評のあるシングルレイヤーフォーマットで SACD 化したもの。特にピットインのライブ盤はその日の演奏の全曲(約 140 分)が DST 圧縮のフォーマットで 1 枚の SACD に収められています。CD で評判になった素晴らしい演奏とサウンドに更に磨きがかかり臨場感が増し生々しい音質で甦った。■本作はスタジオ録音の数日前にリハーサルを兼ねて新宿ピットインで収録された音源で、Ist セットから2nd セットまで当日の演奏順を忠実に再現、1994 年のオリジナルリリースに収録されていなかった 2 曲を追加。1 枚にすべての録音曲を収めた長時間収録のコンプリート SACD 盤となる。長尺の演奏曲「Nature Boy」や「Straight, No Chaser」等のスタンダード曲もたっぷりと収録し、聴きどころも満載である。めずらしい菊地雅章の肉声の MC も聴くことができる。まさにピットインの最前列でライブを楽しんでいるような臨場感を味わうことができます。■ Nadja21レーベル主宰者の稲岡邦彌氏と悠雅彦氏の解説付き。メンバー:菊地雅章 (piano), ゲイリー・ピーコック (bass), 富樫雅彦 (percussion)1994 年 3 月 29 日新宿 “ピットイン” にてライブ録音
    ¥4,000 (税込)
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  • ダイレクト・トランスファー シリーズ 2枚組 / COLUMBIA & REMINGTON録音集

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    【収録内容】DISC 1 SP 録音編1 .クライスラー: プロヴァンスの朝の歌 - L.クープランの様式による2 .ダンブロジオ: セレナード 作品 43 .ヘンデル: ヴァイオリン・ソナタ 第4 番 ニ長調 作品1-134 .プニャーニ: ラルゴ・エスプレッシーヴォ5 .クライスラー: テンポ・ディ・メヌエット(プニーニのスタイルによる)6 .コレッリ: ラ・フォリア7 .ショーソン: 詩曲 作品25 8 .エネスコ: ヴァイオリン・ソナタ 第3 番 イ短調 作品25 「ルーマニアの民俗様式で」DISC 2 LP録音編9.シューマン: ヴァイオリン・ソナタ 第2 番 ニ短調 作品 12110.ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 作品47「 クロイツェル」【演奏者】ジョルジュ・エネスコ(ヴァイオリン)エドワード・C・ハリス(ピアノ) DISC 1 1 .2 .サンフォード・シュルッセル(ピアノ) DISC 1 3 .~7 .セリニー・シャイエ=リシェ(ピアノ) DISC 1 8 .、DISC2録音: 1924年ニューヨーク DISC 1 1 2 / 1929年ニューヨーク DISC 1 3 .~7 . / 1949年パリ DISC 1 8 .195 0年ニューヨーク DISC 2 9. / 195 2年パリ DISC 2 10.原盤:米 COLUMBIA 20023-D DISC 1 1 2 / 米 COLUMBIA 5 0187/8-D DISC 13 .日本コロムビア JW232&J7940 (原録音:米COLUMBIA 5 0235 D,5 0161D) DISC 1 4 .~6 .日本コロムビア J7880/1(原録音:米 COLUMBIA 5 0273/4-D)DISC 1 7 . / 仏 COLUMBIA GFX 121/3 DISC 1 8 .米 REMINGTON RLP149-5 0 DISC 2 9. / 仏 COLUMBIA FC105 8 DISC 2 10.)(2CD)MONO74:24 / 5 9:18( 予定)国内製作日本語帯・解説付(解説:薬師寺純平)幻のコンチネンタル盤からダイレクト・トランスファーして、鮮やかによみがえった「バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲」(KKC.435 3/4)がヒット中のジョルジュ・エネスコ。ジャック・ティボーとともに、20 世紀前半のフランス・ヴァイオリン楽派を代表する不世出の名匠でしたが、作曲家・指揮者でもあったエネスコのヴァイオリン奏者として録音したアルバムがもう1種(2CD)登場。今回のアルバムにはSP録音時代、渡米中に米コロンビアに録音した7曲(1 .~7 .)とパリでの録音8 をDISC1に収録、DISC2にはLP 録音時代、5 0 年米レミントンに録音した超幻の録音「シューマン2 番ソナタ」と5 2 年の最晩年に仏コロンビアにいれた「クロイツェル」を収録。大の録音嫌いであったエネスコのヴァイオリニストとしての主要録音はほぼ集めています。高貴な感性と精神的な深み、民族的気質から繰り出される独特の技法と多彩な音色・・・弦楽愛好者には神様的存在であったエネスコ。“盤鬼”西条卓夫、ハルトナック、中村 稔の各氏はその名著でつぎのように語っています。・コレッリのラ・フォリア/ヘンデルのヴァイオリン・ソナタ第4番・・・「エネスコが渡米したときに入れたもの。45 歳という全盛期にふさわしく、殊のほか、風格豊かな光沢消しの至芸を展開している。切札は、透徹した祈りの心境か。ひときわ、コレルリの完成が高い。」(『盤鬼随想録』西条卓夫著 アイエー出版2024 年刊 初出:ラジオ技術誌1984-5 年)・ショーソン:詩曲・・・「エネスコは絹のような輝きを引きだし、これが、このいくらか古風な甘みをもち、ロマン派のなごりのこもった印象主義的な色合いの作品を、まがいものの際(きわ)から、精細であるにしろ本源的な音楽性の領域へと導いているのである。」(『20 世紀の名ヴァイオリニスト』(J・ハルトナック著/松本道介訳 白水社1971年刊)・シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番・・・「エネスコの手にかかると、人生の悲痛な惜別の歌であると同時に、神への救済を深くねがう者のいささかの心の安静をただよわせた偉大な音楽になっている。・・・ヴァイオリン演奏史上、最高のシューマンであることを断言してはばからない。」(『ヴァイオリニストの系譜』中村 稔著 音楽之友社1988年刊) ・ベートーヴェン:クロイツェル・ソナタ・・・「老齢による技巧の衰えはともかく、入魂のルバートのきわだつ名人芸で、墨絵風の渋味を持っている。最大の魅力は、世にも高邁な精神性の裏づけであろう。曲への情熱と共感が圧倒的に激しく、特に第2楽章が卓抜だ。」(『名曲この一枚』西条卓夫著 文藝春秋新社 1964 年刊)復刻プロセスを最短にしてSPレコード(および初期LP)のありのままの鮮烈な音をお届けする“ダイレクト・トランスファー・ディスク”(CD)。ジョルジュ・エネスコの純粋で高貴で滋味あふれる名人芸をご堪能ください(キングインターナショナル)
    ¥3,905 (税込)
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  • ダイレクト・トランスファー シリーズ 3枚組 / 軍隊、田園、アイネ・クライネ、未完成

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    【収録内容】DISC 11 .ハイドン: 交響曲第100 番 ト長調「軍隊」2 .ハイドン: 交響曲第96 番 ニ長調「奇跡」3 .モーツァルト: ピアノ協奏曲第20 番 ニ短調 K.466DISC 24 .モーツァルト: 交響曲第41 番 ハ長調 K.551「ジュピター」5 .ベートーヴェン: 交響曲第6 番 ヘ長調作品68「田園」DISC 36 .モーツァルト: アイネ・クライネ・ナハトムジークK. 525 7 .シューベルト:交響曲第8 番 ロ短調 D.759「未完成」8 .ブラームス: 交響曲第3 番 ヘ長調 作品90【演奏者】ブルーノ・ワルター(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 / ブルーノ・ワルター(ピアノ)3. 録音:1938年1月10日 原盤:英 HMV DB 8445/7. / 1. 録音:1937年5月5日 原盤:米 RCA VICTOR 13856/8 / 2. 録音:1937年5月7日 原盤:米VICTOR 12151/4 / 3. 録音:1938年1月11日 原盤:米 VICTOR 12471/4S / 4. 録音:1936 年12月5日 原盤:仏 LA VOIX DE SON MAITRE DB 3051/5 / 5. 録音:1936年12月17日 原盤:英 HMV DB 3075/6 / 6. 録音:1936年 5月19, 21日 原盤:日本コロムビアJ8642/4 / 7. 録音:1936年5月18, 19日 原盤:米 VICTOR 12022/5 / 8. 会場はすべて ウィーン、ムジークフェライン大ホール(3CD)MONO69:15 / 65:42 /67:31( 予定)国内製作日本語帯・解説付(解説:薬師寺純平)ブルーノ・ワルターが1930年代半ばウィーン・フィルを指揮してHMVに録音した名演の数々。ムジークフェライン・ザールで録音されたその音は“黄金の響き”と称されたホールの長い残響をともない、ウィーン・フィルの純粋で貴族的、優美な音色と相まって、SP レコード全盛時代に於ける花形となっていました。日本では宇野功芳によって以下の書籍等で絶賛され、数多くのファンをつくってきたのはご承知のとおりです。・「軍隊」・・・このハイドンの「軍隊」をもってワルターの全レコード中(モノーラルやステレオも含めて)の最高傑作としたい。・「田園」・・・ワルターの天性が何の無理もなく、自然に花咲いている点で、同じくウィーン・フィルによる「未完成」や「アイネ・クライネ」などと共に彼の最高傑作の一つとなっている。・「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」・・・ワルターが録音したあらゆるモーツァルトの最高傑作。これほどまでに美しいと、もはや批評する気も起こらない。ただただ陶酔するのみである。・「未完成」・・・ワルターはかなりオーケストラの奏者に任せつつ全体を見透し、愁いにみちた甘美さでこの曲を描き上げた。ウィーン・フィルの貴族的なニュアンスとともに、ここにはわれわれが心の中で典型とする「未完成」の姿がある。・ブラームスの交響曲第3 番・・・ウィーン時代のワルターを飾る絶品の一つ。ブラームスの「第3」として考えても、フルトヴェングラーの実演録音と肩を並べる名演である。(『ブルーノ・ワルター~レコードによる演奏の歩み』宇野功芳著 音楽之友社1972年刊)ところが、宇野氏はLP に復刻する際、「魅力の大半が恍惚たる音色に依存していた関係上、針音を消そうとして高音をカットすると、音色のニュアンスがまったく消えてしまう。現在LPに復刻されているものは殆どその弊を持っている」(同上)として、CD時代になっても、一部の例外を除き、復刻された音質に否定的でした。今回のダイレクト・トランスファー・ディスクは(SPレコード盤面に生じたキズの修復は別として)、針音(スクラッチノイズ)の類いにはいっさい手を加えていないため、高域はつややかに輝き、中低域はオーケストラ内声部の細やかな動きが明瞭に聞こえるほどに充実しております。復刻プロセスを最短にしてSPレコードのありのままの鮮烈な音をお届けする“ダイレクト・トランスファー・ディスク”。ワルター&ウィーン・フィルの“黄金の音”“至高の名演”をぜひ聴いてみてください(キングインターナショナル)
    ¥6,270 (税込)
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  • 輸入盤国内仕様

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    ※2CD32歳という若さで亡くなった女流ギタリスト、エミリー・レムラー。1984年と88年に残したライブ音源。ピアノ入りカルテットとギター・トリオという、彼女のダイナミックなプレイが堪能できる理想的な編成伝説のハード・ドライヴィング・ギタリスト、没後34年目のリリースは初の公式ライブ盤!★32歳という若さで亡くなった美貌の女流ギタリスト、エミリー・レムラーが1984年と1988年に残したライブ音源。ピアノ入りカルテットとギター・トリオという、エミリー・レムラーのダイナミックなギターが存分に堪能できる理想的な編成での演奏。★もともとはDJアラン・グラントがホストを務めるラジオ番組“4クイーンズ・ジャズ・ナイト・フロム・ラスベガス”の放送音源で、本作にはこれまで知られていなかった音源も含まれている。★現在でこそ多くの女流ジャズ・ギタリストが活躍していますが、1980年代当時はまだまだ希少で、レムラーのデビュー作『Firefly』(1981年)は驚きを持ってジャズファンに迎えられた作品。ウェス・モンゴメリーを彷彿とするドライヴ・フィーリングは、ブラインド・テストをされたならば誰もが女性とは想像だにしなかった時代に登場。レムラーは24歳のとき、“若い女の子に見えるかもしれませんが、中身はウェスのような大きな親指を持った 50歳のがっしりとした黒人男性です”と、雑誌のインタビューに答えています。実際、ハーブ・エリスに絶賛され、ラリー・コリエルとアルバムを作るなど、そのセンスとテクニックは折り紙つき。★レムラーの公式ライブ・アルバムはこれまでリリースされたことがないため、この作品は大変貴重であることは間違いない。1984〜1988年というのは、ウェス一辺倒から脱却し、パット・マルティーノやジム・ホールらスタイルを取り入れたり、南米音楽への共鳴を見せたり、さらに作曲にも力を入れるなど、自己のスタイル形成において飛躍的な成長を見せていた時期でもあります。★脇を固めるのは堅実なプレイで定評のある面々。特にカルテットとトリオの両方でベースを弾いているカーソン・スミスは、1950年代からジェリー・マリガンやチェット・ベイカーらを支えた名手。カルテットでピアノを弾くコーチョ・アーベは、ウェイン・ニュートンやマリーナ・ショウらとのツアーのほか、カルロス・サンタナとスタジオ共演歴もあるペルー出身のバーサタイル・プレイヤーです。★ボビー・ティモンズの「Moanin'」、ソニー・ロリンズの「Tenor Madness」、ウェス・モンゴメリーの「West Coast Blues」と「D-Natural Blues」、パット・マルティーノの「Cisco」、マイルス・デイヴィス〜ジョン・コルトレーンの「So What / Impressions」、そしてマイルスやビル・エヴァンスのバージョンも有名なディズニーの「Someday My Prince Will Come」など、ハード・バップ、もしくはジャズ・ギター好きにはたまらない選曲となっており、レムラーのスタジオ・アルバムでは聴けない曲が多いのも本作の価値を高めています。★いずれの演奏もレムラーの豪快でスリリングかつ繊細なプレイ、そしてバンドを率いるリーダーシップが捉えられており、まさにレムラーが敬愛するウェスの『Smokin' At The Half Note』(1965年)に比肩する名ライブ・アルバムがここに誕生したと言っていいでしょう。★ブックレットはジャン=ピエール・ルロワ等の貴重な写真を掲載、高名な作家、音楽ライターのビル・ミルコウスキーによるライナーノーツ、シェリル・ベイリー、ラッセル・マローン、デイヴィッド・ベノワ、マイク・スターン、ロドニー・ジョーンズ、ミミ・フォックス、ジョセリン・グールド、アマンダ・モナコなど、エミリー・レムラーを知る、あるいは影響を受けたジャズ・ミュージシャンのインタビューやコメントを多数収録。★日本仕様版CDの解説はジャズライター:久保木靖氏。■CD 1 & CD 2 (track 1)Emily Remler (g), Cocho Arbe (p), Carson Smith (b), Tom Montgomery (ds)Recorded live at the 4 Queens on May 28, 1984CD 2 (track 2-8)Emily Remler (g), Carson Smith (b), John Pisci (ds)Recorded live at the 4 Queens on September 19, 1988
    ¥5,830 (税込)
    ご注文できません
  • 1978年7月ボルチモア「フェイマス・ボールルーム」で 録音された貴重なライブ音源

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    廃盤
    ※2CD1978年7月、ボルチモア「フェイマス・ボールルーム」で録音されたサンラ―の貴重なライブ音源。サン・ラー・アーケストラの、スウィンギーでグルーヴィーな面を満喫できる驚異の発掘音源!★御大サン・ラーが旅立ってから、早くも30年以上の歳月が経ちましたが、サン・ラー・アーケストラは今もなお精力的な活動を続けています。特に今年(2024年)は現リーダーのマーシャル・アレンが満100歳を迎えたこともあって、アメリカ・ツアーも敢行、ニューヨークで行われた人気オルタナティヴ・ロック・グループ“ヨ・ラ・テンゴ”とのジョイント・コンサートも話題を集めました。★ますますオーディエンスを増やし続けている現在のサン・ラー・アーケストラですが、そこを入り口として、創設者サン・ラーがイニシアティヴをとっていた時期のアーケストラを深追いしていくファンも多いようです。この春にはシカゴのジャズ・クラブ「ジャズ・ショウケース」におけるライブ『At The Showcase: Live In Chicago』(1976~77年録音)が発売されて好評を博したばかりですが、今回登場する『Lights On A Satellite: Live at the Left Bank』は、1978年のボルチモア公演を収めた作品。今なおアーケストラに所属するマーシャル・アレンやマイケル・レイの勢いあふれるプレイはもちろんのこと、ジョン・ギルモア、ジューン・タイソンなど今は亡き花形ミュージシャンも生き生きしたパフォーマンスを繰り広げています。そして御大サン・ラーはアコースティック・ピアノを中心に、非常にスウィンギーな演奏を展開。ジャズやブルースの伝統に根差したプレイ、乗りの良い音作りは「フリー・ジャズのサン・ラー」という一方的なイメージを崩すこと請け合いです。★このボルチモア公演の一部は、サン・ラーのドキュメンタリー映画『ジョイフル・ノイズ』に挿入されていましたが、CD2枚にわたる演唱が公開されたのは今回が初めて。グラミー賞に輝く「ジャズ探偵」ゼヴ・フェルドマンが監修にあたっているだけに、約50年前の発掘ライヴ音源とは思えないほど鮮明な音質でアーケストラのステージを楽しむことができます。★マシュー・ルタンスによるマスタリングとジョー・リッツィにより入念なサウンド修復を施し、ライナーノーツ兼ブックレットには、アーケストラの一員であったクレイグ・ハリス(本作にも参加)、マイルス・デイヴィスとの共演でも知られるゲイリー・バーツ、現代屈指のキーボード奏者クレイグ・テイボーンらのインタビューも掲載。さらなるサン・ラー再評価につながることが間違いなしです。★日本仕様版CDの解説はジャズ評論家:原田和典氏。 ■Sun Ra (acoustic & electric piano)June Tyson (vocals), John Gilmore (tenor saxophone & clarinet), Marshall Allen (alto saxophone, flute & piccolo), Danny Davis (alto saxophone & flute), Danny Ray Thompson (baritone saxophone & flute),Walter Miller (trumpet), Michael Ray (trumpet & vocal), Elo Omoe (alto saxophone & bass clarinet), Craig Harris (trombone), Dale Williams (guitar), Damon Choice (vibes), Richard Williams Radu (acoustic & electric bass), Michael D Anderson (drums), Eddie Thomas (drums),Atakatune (congas), James Jacson (ancient infinity drum & bassoon),The Jingle Brothers (bells & percussion)Recorded at the Famous Ballroom in Baltimore, Maryland on July 23, 1978
    ¥5,300 (税込)
  • デンマークのエース・ベーシスト、ニールス・ペデルセンら豪華ゲストが参加!

    CD CD

    廃盤
    大好評につき国内仕様盤リリース決定!クールジャズを貫く偉大なサックス奏者、スタン・ゲッツの発掘音源全体的にハード・バップな世界感で構成された、ゆったりで非常に心地の良い一枚!デンマークのエース・ベーシスト、ニールス・ペデルセンら豪華ゲストが参加!★今年5月に発売され大好評となった、スタン・ゲッツの豪華な発掘スタジオ音源『Copenhagen Unissued Session 1977』の CD 版が国内仕様盤にてリリース決定。★今作は、1977年1月30日、コペンハーゲンで行われたスタン・ゲッツの50歳の誕生日を祝う3日間のコンサートが完売した翌日に、コペンハーゲンのとあるスタジオで録音された完全未発表の発掘音源である。★メンバーにはスタン・ゲッツをはじめ、デンマークのエース・ベーシスト、ニールス・ペデルセン、この時期スタン・ゲッツと共に活動していたアメリカの女性ピアニスト、ジョアン・ブラッキーン、そして今も現役でドラマー界の最高峰で活躍する活躍している超ベテランのビリー・ハートが参加。★今作は、最高のMPBシンガーソングライター、ミルトン・ナシメントの楽曲「Canção do Sal」で幕を開ける。この曲はタイトルに相応しい、まさに挨拶代わりとなるナンバーである。ビリー・ハートの優しいシンバルとリムショットに、ジョアン・ブラッキーンの甘いフェンダーローズが乗っかる。そこにスタン・ゲッツの滑らかなサックスの音色、そして、極めつけはペデルセンのベースソロだ。1分間の無駄のない繊細なベース捌きには彼の圧倒的な経験値をダイレクトに感じることができるだろう。とにかく、他のメンバーのソロも本当に素晴らしいものなのだが、それぞれの個性が、何故これほどまでに喧嘩せずにまとまるのか...と、とても感慨深い1曲である。★その他にも、ベニー・ゴルソンの名曲「I Remember Clifford」や、チック・コリアの「Litha」、そしてCD 版には「Canção do Sal」の別テイクを含む3曲が収録されている。全体的にハード・バップな世界感で構成されており、ゆったりで非常に心地の良い一枚である。★CD国内仕様盤には原田和典氏による解説付き。■Stan Getz (tenor saxophone)Joanne Brackeen (piano, Fender Rhodes)Niels-Henning Ørsted Pedersen (bass)Billy Hart (drums)Recorded Copenhagen January 1977
    ¥3,250 (税込)
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  • ピアノで聴く醍醐味に満ちた演奏

    CD CD

    売切 注文不可
    バッハ:【収録内容】ゴルトベルク変奏曲 BWV 988【演奏者】大森 智子(ピアノ)録音:2024年3月25-26日、キング関口台第1スタジオ (CD)64:01国内製作・日本語帯・解説付思慮に満ちた活動を重ねてきた熟練の大森智子が、バッハの究極の傑作である《ゴルトベルク変奏曲》を録音しました。「ゴルトベルク少年のために書かれ、少年は、不眠に悩む伯爵のために夜毎演奏した…」という美しい逸話もふまえ、大森は、少年や伯爵への慈愛に満ちたやさしいバッハの眼差しにまで思いを馳せながら、一音一音を奏でています。多彩な音色、繊細な音色の移ろい、時にロマン派を思わせるような表情を見せるなど、深い創意と音楽に満ちています。(キングインターナショナル)
    ¥3,500 (税込)
    盤質:
    • B+
  • SACDシングルレイヤー 2枚組

    CD CD

    売切 注文不可
    ブラームス:【収録内容】Disc 1ピアノ・ソナタ第1 番 ハ長調op.1 (録音:1972年、ドレスデン、ルカ教会)ピアノ・ソナタ第2 番 嬰ヘ短調op.2 ( 録音:1972年、ドレスデン、ルカ教会)スケルツォ 変ホ短調op.4 (録音:1973年4月、ドレスデン、ルカ教会)ピアノ・ソナタ第3 番 ヘ短調op.5 (録音:1972年6/7月、ドレスデン、ルカ教会)ピアノ五重奏曲 ヘ短調op.34* (録音:1972年5月、ベルリン、ブルネンシュトラーセ・スタジオ)Disc 28 つのピアノ小品 op.762 つのラプソディ op.79( 録音:1973年2,3,9月、ドレスデン、ルカ教会)4 つのバラード op.106 つの小品 op.118( 録音:1972 年10月、1973年4~5月、ドレスデン、ルカ教会)幻想曲 op.116 (録音:1972 年12月、1973年2,4月、ドレスデン、ルカ教会)3 つのインテルメッツォ op.117 (録音:1972年10-12月、ドレスデン、ルカ教会)4 つのピアノ小品 op.119 (録音:1973年2/4月、ドレスデン、ルカ教会)ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ op.24 (録音:1972年、ドレスデン、ルカ教会)シューマンの主題による変奏曲 op.9 (録音:1973年、ドレスデン、ルカ教会)パガニーニの主題による変奏曲 op35創作主題による変奏曲 op.21-1( 録音:1972 年10月、1974年4月、ドレスデン、ルカ教会)【演奏者】ペーター・レーゼル(ピアノ)ブラームス弦楽四重奏団*[ハインツ・シュンク(ヴァイオリン) ホルスト・ピーチュ(ヴァイオリン)マンフレード・シューマン(ヴィオラ) ペーター・ツィンマーマン(チェロ)](2SACD シングルレイヤー)国内製作・日本語帯・解説付全盛期のエテルナのアナログ・レコードの音を限りなく再現すべく、オリジナル音源から新規デジタル・マスタリングした、キングインターナショナルのシリーズ「ドイツ・シャルプラッテンETERNA の芸術」。第8 弾はドイツを代表するピアノの巨匠の一人ペーター・レーゼルによるブラームスのピアノ作品全集。第二次世界大戦終結の年、1945 年ドレスデン生まれ。チャイコフスキー国際コンクール入賞。ベルリン・フィルやニューヨーク・フィルと長年共演を重ねてきたドイツを代表するピアノの巨匠です。レーゼルの名前が国際的に、そして日本での知名度も上がったのはETERNA で録音されたブラームスのピアノ曲全集で高い評価を得たことが大きいと言えるでしょう。引き続き企画監修は、ヴィンテージレコードショップ「エテルナトレーディング」の店主で、日本にETERNA のレコードを流布させた“仕掛け人”でもある高荷洋一氏。今回の解説では、レーゼルに師事し、その後も日本のバッハ弾きとして、その高い演奏技術とともに真摯にバッハの音楽に向き合う姿勢が高く評価されている高橋望によるエッセイ「百戦錬磨の巨匠レーゼルの芸術の原点」を掲載しています。(キングインターナショナル)
    ¥4,950 (税込)
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  • 技巧的小品集 / 19世紀的ピアノ音楽の愉しみ

    CD CD

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    【収録内容】スカルラッティ:ソナタ ホ長調L.23同(タウジッヒ編):パストラーレとカプリッチオシューベルト:即興曲 変イ長調Op.142の2同(ゴドフスキ編):楽興の時第3 番ヘ短調ショパン:子守歌Op.57幻想即興曲Op.66夜奏曲第5 番 嬰ヘ長調Op.15の2シューマン:アラベスクOp.18リスト:ウィーンのタベ(シューベルト)第6 番ドビュッシー:アラベスク第1 番亜麻色の髪の乙女クライスラー(ラフマニノフ編):愛の哀しみ【演奏者】園田高弘(ピアノ)YAMAHA CFIII-S録音:1990年代初頭(CD)62'12"国内製作日本語帯・解説付園田高弘といえば堅固な構成力による正統的ベートーヴェンやバッハのイメージが強いですが、幼少期からレオ・シロタに師事し、19 世紀的な巨匠芸の楽しみも受け継いでいました。シロタの時代、ローゼンタールやゴドフスキ、ブゾーニ、ラフマニノフらがシリアスなコンサートの後、アンコールに自身あるいはリストやタウジッヒの編曲した技巧的な小品を粋に弾くことで聴衆を沸せていました。このアルバムは、普段の園田の求道的な面とはひと味異なる横顔を見せてくれます。恩師シロタはこうしたヴィルトゥオーゾ小品が殊のほか得意で、園田は折りにふれて耳にしたこれらの曲が彼の趣向となり生き続けたとされます。いずれも巨匠たちの卓抜な音楽性と楽器に対する深い造詣と愛情が盛り込まれ、何よりもピアノ音楽の美しさ、楽しさに溢れています。園田高弘も楽しんで録音に臨んでいるのがうかがえ、説得力の強さに現れています。園田高弘ファンには感謝の気持ちと共に送るアンコールとして、これから聴き始める新しい聴衆の方々には他のアルバムへの興味の「招待状」となるようなアルバムです。(キングインターナショナル)
    ¥2,365 (税込)
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  • ダイレクト・トランスファー シリーズ 4枚組 / 悲愴、未完成、運命、英雄、グラン・パルティータ

    CD CD

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    【収録内容】Disc11.チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」(1938)2.シューベルト:交響曲第8番ロ短調「未完成」(1950)Disc23.ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」(1937)4.同:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61 (1947)Disc35.ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」(1947)Disc46.ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」(1926)7.モーツァルト:セレナード第10番変ロ長調K.361「グラン・パルティータ」【演奏者】ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)4.ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)ベルリン・フィル1.3.6、ウィーン・フィル2.5.7.、ルツェルン祝祭管弦楽団4.録音:1938年10月15日-27日/ベートーヴェンザール(ベルリン)1、1950年1月19日-21日/ムジークフェライン大ホール(ウィーン)2、1937 年10月8日、11月3日/ベートーヴェンザール(ベルリン)3、1947 年8月29日4、1947年11月10日-12日、17日/ムジークフェライン大ホール(ウィーン)5、1926年10月16日、10月30日、1927年1月30日/ベルリン6、1947 年11月10日、19日、26日、12月3日/ムジークフェライン小ホール(ウィーン)7.(4CD)国内製作日本語帯・解説付多くの復刻盤が存在するフルトヴェングラーですが、ダイレクト・トランスファーで生々しい音が蘇りました。「悲愴」は独ELECTROLA DB 3328/32S使用。SP録音が頂点に達した1930年代後半のもの。テープ録音時代には聴き取れなくなったオーケストラ内声部の細かな動きが明瞭に聞こえるのはSP ならでは。これまでの復刻盤ではそれがノイズと共に消え去ってしまっていました。ベルリン・フィルがフルトヴェングラーの指揮のもとで巨大な怪物と化し、そのウネリが聴き手を恍惚の境地に導いてくれます。「未完成」は墺HMV DB 21131/3 使用。第2 次世界大戦後の1950 年にウィーン・フィルを指揮してHMV に録音したもので、磁気テープ録音と思われます。SP最末期のたいへん珍しいもの。1937年の「運命」は独ELECTROLA DB3328/32S使用。フルトヴェングラー英HMVへの初めての録音。ベルリンのベートーヴェンザールから電話線でエレクトローラのカットルームに中継され、そこで原盤が作成されました。ドイツ録音はエレクトローラ原盤で聴くと音の厚みや深い奥行き感があるから不思議です。ヴァイオリン協奏曲は蘭HIS MASTER'S VOICE DB6574/9 使用。フルトウェングラーはドイツ敗戦後に戦時中ナチスへの協力を疑われ、1947 年4 月まで演奏活動が禁止されました。これは1947 年8 月に音楽祭に再登場した記念の録音。ソリストのメニューインはフルトヴェングラーのナチス協力疑惑を晴らす証言で弁護にあたったことでも知られています。SPレコード最後期の録音。「英雄」は英HIS MASTER'S VOICE DB 9296/9302 使用。大戦後まもない1947 年11 月に4 日間かけて録音が行なわれ、1 年3カ月後に修正録音を行い全曲が完成しました。フルトヴェングラーは1952年11月に再録音しているため、このSP録音はあまり知られていません。1926年の「運命」は日POLYDOR 60024/28使用。フルトヴェングラー最初のレコード録音で、1925年に始まったマイクロフォンを使用した電気録音ですが、ドイツ・ポリドール社は米ブランズウィック社が考案したライト・レイ方式を採用しました。若き日の大指揮者の姿が浮き彫りにされているような素朴で力強い音で、3回に分けて録音。「グラン・パルティータ」は英 HMV DB 6707/11 使用。ベートーヴェンの交響曲第3 番「英雄」と同時期に録音され、原盤番号が「英雄」と入り組んでいます。録音場所はムジークフェライン内にある室内楽用小ホール。「英雄」の録音中に13人の管楽器奏者をここへ移動させて録音したと推測されます。ダイレクト・トランスファークラシック専門のCD ショップ・グッディーズが2006 年に開始した「ダイレクト・トランスファー」シリーズ。SPレコードを生で聴く素晴らしさを多くの方に感じてもらいたいという思いから、独自に復刻した音源をCD-Rにて販売し、これまでの復刻音源とは一味違う生々しい音が評判となっていました。今回キングインターナショナルとのコラボで、同シリーズを工場プレス盤で発売することとなりました。常盤清氏がオリジナルSP 盤の盤面切替え時の空白のつなぎ編集および注意深いノイズ・リダクションを行うのも注目です。マスタリングは新忠篤氏が長年の経験の末に完成させたシステム、直熱3極管を用いた可変イコライザを使用しレコード毎に調整しています。SPレコードを望みうる最高の音質で聴くことができます。SPレコードの真の音は、残念ながら復刻CD ではなかなか聴くことができないとされています。それはSPレコードの音ミゾに刻まれた音声信号を拾い出すプロセスで、重要な情報が失われているからです。復刻プロセスを最短にしてSP レコードのありのままの鮮烈な音をお届けするダイレクト・トランスファーのシリーズ、まずは聴いてみてください(キングインターナショナル)
    ¥7,865 (税込)
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  • ダイレクト・トランスファー シリーズ / 米コンチネンタル復刻 2枚組

    CD CD

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    バッハ:【収録内容】Disc1 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番ト短調BWV1001無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番ロ短調BWV1002無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番イ短調BWV1003Disc2 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調BWV1004無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調BWV1005無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調BWV1006【演奏者】ジョルジュ・エネスコ(ヴァイオリン)録音:1949年/ニューヨーク(モノラル) (2CD)国内製作日本語帯・解説付超稀少な米コンチネンタルCLP-104/6からの復刻。バッハ無伴奏全6 曲は没後200 年にあたる1950 年にアメリカのマイナーレーベルCONTINETALから発売されました。豪華な3 枚組アルバム入りのセットはエネスコ最晩年の心血を注いだ演奏で、演奏家や心あるレコード愛好家が絶賛しましたが数年でカタログから消え、クラシックLP 最高のコレクター・アイテムになっていました。新忠篤氏がかつて日本コロムビアで行った復刻とは別のオリジナル盤からのもので、そこに秘められたエネスコ芸術の全貌が真の姿で蘇ってきたようです。ダイレクト・トランスファークラシック専門のCD ショップ・グッディーズが2006 年に開始した「ダイレクト・トランスファー」シリーズ。SPレコードを生で聴く素晴らしさを多くの方に感じてもらいたいという思いから、独自に復刻した音源をCD-Rにて販売し、これまでの復刻音源とは一味違う生々しい音が評判となっていました。今回キングインターナショナルとのコラボで、同シリーズを工場プレス盤で発売することとなりました。常盤清氏がオリジナルSP 盤の盤面切替え時の空白のつなぎ編集および注意深いノイズ・リダクションを行うのも注目です。マスタリングは新忠篤氏が長年の経験の末に完成させたシステム、直熱3極管を用いた可変イコライザを使用しレコード毎に調整しています。SPレコードを望みうる最高の音質で聴くことができます。SPレコードの真の音は、残念ながら復刻CD ではなかなか聴くことができないとされています。それはSPレコードの音ミゾに刻まれた音声信号を拾い出すプロセスで、重要な情報が失われているからです。復刻プロセスを最短にしてSP レコードのありのままの鮮烈な音をお届けするダイレクト・トランスファーのシリーズ、まずは聴いてみてください(キングインターナショナル)
    ¥3,905 (税込)
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  • 輸入盤国内仕様

    CD CD

    廃盤
    ※輸入盤国内仕様元 ECM のプロデューサーSun Chung の REDHOOKより第 6 弾が登場!!ECM でもお馴染みのビル・フリゼール、キット・ダウンズ、アンドリュー・シリルによるトリオパイプオルガン、エレキギター、ドラムという前代未聞の編成で奏でる意欲作★元 ECM のプロデューサー、Sun Chung(サン・チョン)が主催するRED HOOK 第 6 弾が登場!!★ギター・アイコンのビル・フリゼール、パイプオルガン奏者のキット・ダウンズ、ドラマーのアンドリュー・シリルによるニュー・アルバム。エレクトリック・ギターとパイプ・オルガン、そしてドラムという、ほとんど前例のないユニークな組み合わせで、レーベル主宰・プロデューサーのサン・チョンが、永年温めてきたアイディアが遂に実現。★サン・チョンは、アンドリュー・シリルがビル・フリゼールとトリオやカルテットで参加した 3 枚のスタジオ・アルバムを ECM でプロデュース。キット・ダウンズとは以前にもパイプオルガンのプロジェクト、ソロやデュオ作をイギリスのさまざまな教会で録音し、ECMレーベルからも 2 枚のアルバムをリリース。直近では、ケルンの聖アグネス教会で幽玄なパイプオルガンの演奏をアンサンブルで収録した『Medna Roso』をレッドフックから2023 年に発売。★ニューヨークでのレコーディングが決まると、マンハッタン、ブルックリン、ニュージャージー、ニューヨーク北部にある 30 ものパイプオルガンを1 年かけて探しまわり、ヴィレッジ・ヴァンガード、ブルーノート、スモールズ/メズローといった有名なクラブが数ブロック先、グリニッジ・ヴィレッジのハドソン・ストリートにある、ジャズの街として知られるエリアでバロック様式のオルガンを発見。2022 年 5月25日・26日、2日間にわたり録音を行った。★アンドリュー・シリルの愛らしい軽快なバラード「Proximity」、ノルウェー民謡「Sjung Herte Sjung」(「Sing Heart Sing」)、ハンガリー民謡「Este a Székelyeknél」(「Evening in Transylvania」、ダウンズ作曲のモンクのような角ばったメロディーを持つ「Untitled 23」、火星にある巨大な峡谷と洪水地帯にちなんで名づけられたと「Kasei Valles」、チェリストのルーシー・レイルトンが甘美な旋律を奏でる「El」、完全なるフリー・インプロヴィゼーションで深宇宙のイメージを呼び起こす「Southern Body」と「Two Twins」などを収録。クラシック、ヨーロッパの伝統からフリージャズの実験精神、ECM を経て進化した「レッドフック」イズムが横溢。サン・チョン独自の音楽哲学「ソニックアイデンティティー」を確立した一枚。★国内仕様盤は音楽ライター: 原 雅明氏による解説付き。■Bill Frisell (electric guitar)Kit Downes (organ)Andrew Cyrille (drums)Lucy Railton (cello on track 4)Recorded at St. Luke in the Fields New York, May 25 & 26 2022.
    ¥3,500 (税込)
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  • バッハ:三声のシンフォニア 全曲

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】坂本龍一:andataフレスコバルディ(バルトーク編):トッカータ ト長調J.S. バッハ:カプリチオ「最愛の兄の旅立ちに寄せて」BWV 992同:3 声のシンフォニアBWV787~801ブラームス(ブゾーニ編):コラール前奏曲「わが心の切なる願い」Op.122の10【演奏者】赤松林太郎(ピアノ)録音:2023年3月5-8日/三田市総合文化センター郷の音ホール・小ホール(CD)54'19"国内製作日本語帯・解説付赤松林太郎の新譜は得意のバッハ。2017 年に「二声インヴェンション集」をリリースして以来、要望の高かった「三声のシンフォニア」全曲がついに実現しました。7年を経てますますの円熟で説得力満点。バッハからのインスピレーションを感じさせる坂本龍一の「andata」、バッハの「マタイ受難曲」にも現れるコラール旋律を最晩年のブラームスが採りあげた前奏曲をブゾーニがピアノ用に編曲したものまで多様。モチーフを対位法的に造形していくものへの赤松の興味と共感が強く感じられます。(キングインターナショナル)
    ¥2,805 (税込)
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  • カーザ / CASA

    TIAGO FRUGOLI / チアゴ・フルゴリ・アンサンブル

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    ブラジルの鍵盤奏者=チアゴ・フルゴリによる大傑作が登場、現代の感性が創造した「冷えた」ジャズの極点の響きがここに!解説は荘子it (Dos Monos)が担当!

    CD CD

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    ブラジルの鍵盤奏者=チアゴ・フルゴリによる大傑作が登場、現代の感性が創造した「冷えた」ジャズの極点の響きがここに!解説は荘子it (Dos Monos)が担当!現代の音楽シーンの大きな流れに飲まれない、そして、次はいったいいつ新作を出すのかも分からなそうな彼の作品が、ひとまず僕の手元に届くことの幸福は、孤島に隠遁するような心を、南米産の決して高価ではないが非常に美味なグレートヴィンテージのワインが、未開栓のまま浜辺に流れ着いたようにして、潤し、酔わせる───荘子it (Dos Monos)■ブラジルの鍵盤奏者=チアゴ・フルゴリによる大傑作!ヒップホップ以降の感性が創造した「冷えた」現代ジャズの静かな衝撃がここに!■現行のヒップホップ/R&Bのトレンドを捉えながら独自の路線を進んでいるポートランドの気鋭レーベル=Fresh Selects。これまで発表してきたMndsgnやSwarvyなど細やかかつメロウなグルーヴが特徴的なトラックメイカーたち、日本でも話題になったBraxton CookなどR&B寄りのアプローチの作品から、このレーベルの重要な要素のひとつが「ジャズ」にあったのは明らかでしたが、今作はそこへまっすぐ切り込んでいます。しかしそこにユニークな視点を加味する辺りはさすが現在進行形のレーベル…「ヒップホップ以降の感性でジャズを鳴らす」ことを念頭に置きながら、本作では他の作品に見られない特徴で溢れています。■ここにあるのは冷ややかな熱が支配する世界───Sun RaやBlack Jazz Records諸作にも通ずる緩やかなグルーヴ感を色濃く残しつつ、あれらにあった熱の質量が明らかに見られません。ファンクやレアグルーヴ由来のミニマルさと似ているようで、しかしどこか少し毛並みが違います。冒頭から最後まで通底する「クール」な揺れを醸すエレピはマイルスの名盤『Bitches Brew』を彷彿とさせる呪術的な響き。リズムセクションもヴィンテージな質感を感じさせる一方、どこか加工・変調させられているようにも聴こえます。これらはまさにサンプラーを駆使したトラックメイクによる響きに近いものですが、音色そのものでヒップホップ以降をここまで見事に証明してみせる作品もなかなかありません。■本作の最たる特徴は、どこか聴いたことがあるような演奏でありながらも、どれだけ聴いてもそれがどの時代のものだか分からない…(何故ならこれがモダンのサウンドだから)というロジカルにあります。冷やかさからクールジャズとも、演奏自体の技巧からハードバップとも、ミステリアスな表現からモードジャズとも、楽器自体の質感からフュージョンとも取れる…これらのどの回答も正解になるのが本作のマジックであり、現代の音楽である所以。ブラジル出身であることも踏まえて考えると、実はこれに最も近いのはエルメート・パスコアールなのでは…という閃きも恐らくそこまで外れてはいないでしょう。■さらにボーナストラックも追加収録!このライブテイクは、本作の面白さと理解をさらに深めてくれる興味深い一曲。本編の音楽はポストプロダクションに依るものが大きいのでは…という邪推をハナから掻き消していくようなクールネスが支配した生演奏を聴くことができます。ここにあるヒリヒリとしたスリルも非常にクール!■この得体の知れなさをどう表現するか、どう解釈するか…そこにあなたの音楽観が直結していること間違いなし。本作には現代ジャズの極点のひとつと可能性が刻まれています。メンバー:Tiago Frúgoli (key), Noa Stroeter (b), João Fideles (ds), Vitor Cabral (ds on 1), Marcelo Miranda (rhodes), Valério (Kalimba), Vitor Cabral (atabaque, ds, clapping, caxixi), Eduardo Camargo (g on 9).
    • 試聴可能
    ¥2,500 (税込)
    盤質:
    • B+
  • Coral Way

    ALFREDO RODRIGUEZ / アルフレッド・ロドリゲス

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    輸入盤国内仕様

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    ★世界的に高い評価を受けているアーティスト、アルフレッド・ロドリゲスのニューアルバム『Coral Way』が Mack Avenue Records からリリース。★アルフレッド・ロドリゲスは、1985 年キューバ生まれの作曲家 / ジャズピアニスト。名プロデューサー、クインシー・ジョーンズが惚れ込んだ天才として、ジャズ界の第一線で活躍する。スイスのモントルー・ジャズフェスでクインシーの目に留まり、2012年にワールド・デビュー。2014 年にリリースした 2nd アルバム『The Invasion Parade』収録の「Guantanamera」がグラミー賞のベスト・アレンジメント部門にノミネートされる。ニューヨーク・タイムズ、ロサンゼルス・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナルなどで紹介され、NPR Music の”タイニー・デスク・コンサート” にも出演している。★新作『Coral Way』は、ラテンポップ、ティンバ、サルサ、バチャータ、タンゴ、レゲトンといった南国をベースとする様々なジャンルのサウンドが溶け合い、マイアミ特有の多様なラテン系コミュニティ音楽の背景を反映し、ロドリゲスのルーツと新しく学んだ経験に基づいて制作。★ 2019 年にマイアミに移り住み、今まで実はあまり交流が活発ではなかったメインストリームのラテン音楽界とラテンジャズとの交錯をこの新天地で実現させた。ゲストボーカリストに”Cimafunk”と”Alana Sinkëy” を迎えたことで、異なるジャンル間の架け橋として機能し、ハイブリッドなラテン音楽として個性を大爆発させた作品に仕上がっている。特に、9 曲目「エリーゼのために」のラテンアレンジは最高!!★国内仕様盤は、常盤武彦氏による解説付き。 Personnel:Alfredo Rodriguez: (piano, keyboards), Cimafunk: (vocals), Denis Cuni: (trombone), Yarel Hernandez: (bass guitar), Regis Molina: (alto saxophone), Juanma Montoya: (guitars), Michael Olivera: (drums, percussion), Carlos Sarduy: (trumpet), Alana Sinkëy: (vocals), Marcelo Woloski: (percussion)
    ¥3,000 (税込)

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2019年11月27日 / LP(レコード) / IMPORT

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