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歌うように、語るように、吹くだけさ。 珠玉のスタンダード集、ここにあり!
- MUSIC FLOWER / JPN / CD / MF1003 / 1009199866 / 2026年04月29日
売切 注文不可歌うように、語るように、吹くだけさ。珠玉のスタンダード集、ここにあり!「何故、今、スタンダードナンバーを?」という私の問いに、池田はこう答えた。「長いこと旅に出ていて、そろそろちょっと生まれ故郷に戻りたくなった…って感じかな」デビューから42年、初めてのスタンダード集となる本作を折り返し地点として、また彼は旅に出るのだろうか?鈴木 清(ジャズ・ライター)■Atsushi Ikeda (alto & curved soprano saxophones) 池田 篤Yasumasa Kumagai (piano) 熊谷ヤスマサHiroshi Ikejiri (bass) 池尻洋史Shogo Hamada (drums) 濱田省吾- 試聴可能
¥2,500 (税込)ご注文できません -
アルトサックスのマエストロ・池田篤 全曲オリジナルの新譜
- DAYS OF DELIGHT / JPN / CD / DOD-49 / 1008950277 / 2024年12月19日
売切 注文不可ジャズの名曲に新たな息吹!アルトサックスのマエストロ・池田篤 全曲オリジナルの新譜『Taste of Tears』日本ジャズの新たなプラットフォームDays of Delight(ファウンダー&プロデューサー:平野暁臣)は、40年にわたって一線を走り続けるアルトサックスのマエストロ・池田篤の新譜『Taste of Tears』を2024年12月19日に発売します。収録曲はすべて、既成曲のコード進行に新たなメロディをのせる“替え歌”と呼ばれる方法でつくられています。ジャズの高等教育にも導入されている作曲技法で、往年の名曲に新たないのちを吹き込むものです。はじめて聴く曲なのに、どこか懐かしい。そんな不思議な感覚に誘われることでしょう。上質で芳醇な「ジャズの時間」をどうぞお楽しみください。【Days of Delight ファウンダー&プロデューサー 平野暁臣コメント】この作品は、池田篤の圧倒的な演奏力、卓越した作曲技術、そしてジャズ・スタンダードへの敬意の結晶です。本作を聴くことで、慣れ親しんだスタンダードが新しい顔を見せてくれます。“替え歌”だけで作品をつくる、という類例のないプロジェクトをやってみて改めて実感したのは、ジャズマンたちのスタンダードへの愛情と敬意でした。池田篤 Atsushi Ikeda :alto saxophone吉田桂一 Keiichi Yoshida:piano上村信 Shin Kamimura :bass池田篤(いけだあつし)1963年横浜生まれ。国立音楽大学器楽科卒。在学中より山下洋輔(p)のグループなどに参加し、85年山野ビッグバンド・コンテストで優秀ソリスト賞受賞。90年渡米し、Marcus Belgrave(tp)との共演を通じて多大な影響を受けた。95年帰国後、辛島文雄(p)Quintet、Jay Thomas(tp)、小濱安浩(ts)とのThe East West Alliance、原大力Trio, CUG Jazz Orchestra、小曽根真 & No Name Hoses、山下洋輔 Special Big Bandなどで活動。著作に『The Jazz道1~3』。国立音楽大学ジャズ専修教授。¥2,750 (税込)ご注文できません -
壮大なテーマに挑んだ「サピエンス組曲」を含む珠玉の書き下ろし作品集。 これぞ、アツシ・ワールド!
- MUSIC FLOWER / JPN / CD / MF1002 / 1008870168 / 2024年08月07日
廃盤壮大なテーマに挑んだ「サピエンス組曲」を含む珠玉の書き下ろし作品集。これぞ、アツシ・ワールド!前作『Free Bird』では、自身の考える最もジャズらしいジャズを、今回の作品では最も自分らしいジャズ・アルバムを目指したと池田は語る。冒頭のサピエンス組曲は、まるで壮大な歴史物語を観ているかのようだ。その後続いてきた数えきれぬ物語の最先端のひとつに、この『Our Stories』が存在するのだ。そして長年、人類が持ち続け未だ叶わぬ世界の平和を願う曲でアルバムは幕を下ろす。鈴木 清 ジャズライター池田 篤 Atsushi Ikeda (alto saxophone)熊谷ヤスマサ Yasumasa Kumagai (piano)池尻洋史 Hiroshi Ikejiri (bass)濱田省吾 Shogo Hamada (drums)Recorded on January 27 & 28,2024Mixed & Mastered by Ginger AtsuRecorded at bf Fuji Susono Studio, Shizuoka- 試聴可能
¥2,500 (税込)ご注文できません -
小さく濃密な芸術空間で繰り広げられた比類なきライヴの記録
- DAYS OF DELIGHT / JPN / CD / DOD012 / 1008222872 / 2020年12月03日
売切 注文不可アルトサックスの第一人者・池田篤が渾身の力で紡ぎ出す唯一無二のソロパフォーマンス小さく濃密な芸術空間で繰り広げられた比類なきライヴの記録2020 年2 月1 日。たったひとりで観客の前に姿を現した池田篤は、圧倒的な熱量と緊張感をキープしたまま、2 時間にわたって吹き切りました。生来ソロ演奏に不向きなサックスを自在に操りながら、美しい音色とスリリングな展開で観客を魅了したのです。会場となったのは、東京・南青山の岡本太郎記念館第2 展示室。小さく濃密な芸術空間のなかで繰り広げられた類のないライヴをどうぞお楽しみください。「サックスソロの生演奏にはじめて接したぼくは、2 時間ものあいだ管一本で観客をグリップしつづけた池田さんに驚嘆したのですが、それにも増して驚いたのは、かつて経験のない光景を眼にしたこと。1 曲のなかでサウンドの情景が次々に移ろっていくのです。刻々と相貌を変えるスリリングな演奏を聴きながら、ぼくの脳裏にはなぜか“鳥獣戯画” が立ちのぼっていました。次々に物語が展開していく。それらはすべてシームレスにつながってリニアに進む。まるで“絵巻物” じゃないか。そう思ったのです」Days of Delight ファウンダー&プロデューサー平野暁臣(2020 年2 月1 日 東京南青山・岡本太郎記念館にてライヴ録音)- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
自分の感覚を信じ、そのために費やした時間を信じ、そしてジャズを信じて初めて成り立つ物語がある。
- MUSIC FLOWER / JPN / CD / MF1001 / 1008248714 / 2021年03月03日
売切 注文不可※デジパック短編随筆ではなく長編作品なのである。自分の感覚を信じ、そのために費やした時間を信じ、そしてジャズを信じて初めて成り立つ物語がある。元岡一英(ピアニスト、Nica’s店長)初リーダーアルバム発表から四半世紀、一貫してジャズと正面から向き合い地道な活動を続けてきたアルト・サックス奏者、池田篤。サックス一本だけのソロ活動から様々なコンボ、ビッグバンド、そしてビバップからフリーまでと幅広く柔軟な演奏スタイルで知られる彼の考える最もジャズらしいジャズ・アルバムが完成した。信頼するメンバーたちと共に5年間かけてじっくり作り上げてきた全曲オリジナルの11曲。*町田駅前ジャズライブハウスのNica'sで5年間レギュラー出演していたメンバーでのスタジオ録音。昨年12月発売の『スパイラル -ソロライヴ・アット・岡本太郎記念館』-に次ぐリリースで、まったく精力的な活動だ。池田篤、アルトサックス人生のひとつのマイルストーンとなったようだ。7曲目はアート・ペッパー&テッド・ブラウンの「アレサ」風で気持ちのいい風が吹いてきた。(山本隆)Recorded on Feb.11 & July 5,2020Mixed by Shinya MatsushitaMastered by Akihito YoshikawaRecorded at STUDIO Dede, Ikebukuro,Tokyo■池田 篤 Atsushi Ikeda (alto saxophone)熊谷ヤスマサ Yasumasa Kumagai (piano)池尻洋史 Hiroshi Ikejiri (bass)濱田省吾 Shogo Hamada (drums)- 試聴可能
¥2,500 (税込)盤質:- B+
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- ピットインミュージック / JPN / CD / PILJ0002 / 1001188266 / 2009年12月10日
売切 注文不可ピットイン・ミュージック第2弾は日本が誇る名アルト奏者池田篤!!池田篤のリーダー・アルバムをもっと聴きたい。そう思っていたのは、筆者だけではなかったようだ。それが証拠に、日本を代表するピアニストの一人である辛島文雄が、最近ことあるごとに、池田に「自分のグループをもて」と言っていたのだという。まず、ここで辛島文雄に、池田にそう語った理由を話してもらおう。「池田篤は、ジャズもできるミュージシャンではなく、ジャズができるミュージシャンなんだ。その違いは、わかるでしょう?アッチャンもいい歳になってきた。自分自身の音楽をやってもいい頃だ。だから、言った。お前がバンドをやるんなら、俺はそのバンドでピアノ弾いてもいいよって」池田は、2003年から辛島グループに参加してきたが、そこで培われてきた信頼関係が言わせたことばだった。ちなみに、辛島がサイドマンとしてピアノを担当したのは約30年前、エルヴィン・ジョーンズのグループが最後になる。池田の意思と辛島の想いが結合して生まれたのが、今お聴きのアルバム『ヒア・ウィ・アー』なのだ。 このアルバムは、ピットイン・レーベルの第2弾として発表されるが、同レーベルは新宿ピットインで行われる素晴らしきライヴをディスクに残そうというコンセプトのもと、今年(2009年6月)創設された。新宿ピットインには「スタジオ・ピットイン」が併設されており、その「Studio B」は会場と32chマルチラインで繋がっているので、高音質のライヴ・レコーディングが可能なのだ。本作は、同スタジオでリハーサルを1日行った後、翌5月13日に新宿ピットインのステージで録音された。 「今作では、ありのままのぼくの演奏をお届けしたいと思いました。ピットイン・レーベルからお誘いがあったとき、ぼくとしても、もちろん辛島さんとやりたいと思ったわけです。当初は、バンドはレコーディング用に組まれるのだと思っていましたが、辛島さんはそれ以上のことを考えてくれていた。今は、このグループを続けられたらいいなと、思っているところです。辛島さんのピアノは、ジャズの香りがするところがすごく好きなんです。岡崎好朗(tp)は、2ホーンならと、真っ先に思い浮かべました。彼はクールなので、隣にいてくれるととても安心できるのです。島田剛(b)はしっかりした基盤をもちながら、新たなことにも挑戦している点に、高橋徹(ds)は人間性が素晴らしく、常に努力している点に、特に共感をもっています」(中川ヨウ ライナーノーツより抜粋)池田篤(as, ts), 岡崎好朗(tp), 辛島文雄(p), 島田剛(b), 高橋徹(ds)2009年5月13日新宿PIT INNにて録音。- 試聴可能
¥2,619 (税込)ご注文できません
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