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ジャズ
エレクトリックベースの第一人者の目指すサウンド、聴くものを飽きさせない特記すべきグルーブ感
- ピットインミュージック / JPN / CD / PILJ0018 / 1009139827 / 2025年12月24日
売切 注文不可エレクトリックベーシストの第一人者である岡沢 章の目指すサウンドとして、聴くものを飽きさせないこのグルーブ感は特記すべきことであり、このメンバーによるこの日の演奏はライブハウスのピットインを語るに外せない。六本木ピットインの築き上げたフュージョンカラーを色褪せさることなく、フュージョンの枠では括りきれないこの豊饒さは、これぞ実力派ミュージシャンによる正統派サウンドというものである。バックグランドミュージックとしても誠に心地良く、聴くもの多忙の最中においてもスペシャルなアイティムとして貴重なものであり、正にピットイン60年を象徴している。岡沢 章(B)渡嘉敷祐一(Ds)野力奏一(Pf)小池 修(Ts)三好“3吉”功郎(Gtr)Recorded 2025年8月11日 Recorded at 新宿ピットイン(Live at Shinjuku PIT INN)Recorded & Mixed & Masterd 菊地昭紀/(株)ピットインミュージック¥3,000 (税込)ご注文できません -
- ピットインミュージック / JPN / その他 / TOTOBAG(S) / 1008973928 / 2025年01月10日
売切 注文不可1965年オープン、今年2025年で60周年を迎える国内外の一流アーティストが毎日出演する日本一のジャズライブハウスと言って過言ではない、『新宿PIT INN(ピットイン)』。そのロゴがデザインされた厚手コットン生地のトートバックが完成。・サイズ縦(手提げ部含まず):約200mm横:約295mmマチ:約95mm※手作業による採寸のため、若干の誤差が生じる場合もございます。¥1,500 (税込)ご注文できません -
- ピットインミュージック / JPN / その他 / TOTOBAG(L) / 1008973929 / 2025年02月01日
売切 注文不可1965年オープン、今年2025年で60周年を迎える国内外の一流アーティストが毎日出演する日本一のジャズライブハウスと言って過言ではない、『新宿PIT INN(ピットイン)』。そのロゴがデザインされた厚手コットン生地のトートバックが完成。LPレコードがぴったり入ります。楽譜をいれるにも便利です。・サイズ縦横約385mm/マチ約105mm(手提げ部含まず)※手作業による採寸のため、若干の誤差が生じる場合がございます。※画面上の色と実物とは、多少異なる場合がございます。¥2,000 (税込)ご注文できません -
豊饒なる音の響き 無人の歴史的大ホールにあってもほんのりと聴くものを包み込む
- ピットインミュージック / JPN / CD / PILJ0017 / 1008821890 / 2024年04月17日
売切 注文不可豊饒なる音の響き無人の歴史的大ホールにあってもほんのりと聴くものを包み込む2015年12月のピットイン開店50周年記念「新宿ジャズ・フェスティヴァル」など、様々な形でピットインとコラボしてきた新宿文化センター大ホールが、改修工事のため2023年11月から2025年9月まで長期休館となった。休館目前の2023年10月中旬の2日間、本多俊之と野力奏一が大ホールのステージで、無観客によるこのデュオ・レコーディングは、何としてでも新宿の文化としてホールの音場を残し遺産的な価値観も持ち合わせる作品にしたいとの想いから実現した企画。本多俊之と野力奏一は同い年。これまで2人は様々な形で共演を続け、最近はデュオで新境地を開拓している。大ホールの客席を独り占めして聴かせてもらえているような、大きな音像、ナチュラルで包みこむようなホールの残響がとても心地よく、お互いを知り尽くした2人が音楽で交わす、うたごころあふれる会話はとてもインティメイト。この『ほ・ん・の・り』というアルバム・タイトルが、この音楽を言い得ている。本多俊之(S&A-Sax)野力奏一(Pf)ゲスト:本多尚美(Pf)- 試聴可能
¥2,750 (税込)盤質:- A
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ニューヨークのボスだったカルロス・ガーネットに捧ぐ新宿ピットインで録音されたライヴ・アルバム
- ピットインミュージック / JPN / CD / PILM0009 / 1008807441 / 2024年03月13日
売切 注文不可日本を代表するジャズ・ドラマー、奥平真吾が率いる『奥平真吾The New Force+1』の最新作は、ジャズ・ライヴの殿堂、新宿ピットインで録音されたライヴ・アルバム!P.S. ニューヨークのボスだったカルロス・ガーネットに捧ぐ!(奥平真吾)日本のジャズ・ライヴの殿堂、新宿ピットインで録音されたライヴ・アルバムが、奥平真吾の『THE BIG BROTHER』。ニューヨークのボスだったカルロス・ガーネットに捧ぐ!N.Y.に移って 19 年間、N.Y.にて⻑期共演してきたミュージシャンが、パナマ出身のサックス奏者、カルロス・ガーネット。70 年代にマイルス・デイヴィス、ノーマン・コナーズらと共演、アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズなどで活動した後、鬱病で現場を離れていたが 91 年に復活。その復活を機に彼をレギュラーとして起用、2023 年故郷にて⻤籍入り、享年85才。本作のライヴ盤はメンバーが自由奔放に演奏するのと同時に、バンドのアンサンブルをふまえて親密な会話を繰り広げる。パワー、テクニックと共に奥平真吾のドラムスから伝わってくるのがドラマーとしての "歌ごころ" 。その"歌ごころ"の交感がこの上なく心地よい。この場にこめたスピリットは天のカルロス・ガーネットのもとにも届いたことだろう。奥平真吾The New Force+1奥平真吾(Ds)岡 淳(Sax&Fl) 堀 秀彰(Pf)落合康介(B)馬場孝喜(Gtr)- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
チック・コリアに捧げるホンダ・トシユキ・ワールド
- ピットインミュージック / JPN / CD / PILJ0016 / 1008383130 / 2021年12月08日
売切 注文不可チック・コリアに捧げるホンダ・トシユキ・ワールドRexとは王のこと、感謝を込めたトリビュートソングが心を打つまずみなさんが不思議に思うのはアルバム・タイトルの『CC-Rex』ではないだろうか。これは恐竜ティラノサウルス-Rexに因んだもので、ラテン語で王を意味する。古くからのファンであればご存じのように、本多は無類の恐竜好き。そこで王と云われる恐竜にあやかった。「CC」は、今年2月9日に79年の生涯を閉じたチック・コリアのこと。この偉大なるジャズマンに子供のころから憧れ、目標にしてきた本多にとって、これは心がえぐられるような悲報であった。ちょうどレコーディングの時期でもあったので、感謝の意を込めてトリビュートすることにした。オープニングのは、リターン・トゥ・フォーエバーのファースト・アルバム収録曲。本多は、ここでのジョー・ファレルの演奏に衝撃を受けソプラノ・サックスを始め、自身のトレードマークにまで高めた。続くタイトル・トラックは本多がコリアのために書き下ろした躍動感に満ちたキュートなナンバー。奥平のスウィンギーなドラムを始め、各自の熟練の技が光る。ゆったりとした曲想が大人のムードを醸し出す<吾妻橋>はBW4のライヴの定番になっている野力のオリジナル。吾妻橋を渡っている最中に曲想が浮かんだという説も。も本多のオリジナルで、タイトル通り、地平線に向かってライオンやチータが疾走するアフリカの大地が目に浮かぶシネマチックな作品。もチックの代表作で、ゲイリー・バートンとのデュオで録音した73年の同タイトル収録曲。ここで本多は心に染み入る美しいソプラノ・サックスで哀悼の意を表す。野力のは、バーニング・ウェイヴ時代の人気曲の一つで『ブーメラン』収録曲。明るいトーンのカラフルな曲だが、要は音楽に身を浸すだけで、キノコを食したようなマジカルな体験ができるということ!エキゾチックでダイナミックなとは本多のオリジナル。前者は悠久の歴史を刻んできたナイル川に想いを馳せたのだろうか。胸のすくようなダイナミックなサウンドとエキサイティングなサックスに魅了される。後者で本多はアルトに魂を吹き込みながら、ディープに歌わせる。さようなら。そしてまたいつの日か。そんな風に語りかけているように筆者には聞こえるのだ。工藤由美/Yumi Kudo/ライナーノートより抜粋■本多俊之(Soprano, Alto Sax & Arrange)野力奏一(Keyboard, Piano & Arrange)グレッグ・リー(Electric Bass)奥平真吾(Drums)井上 銘(Electric Guitar) plays 1.3.4.8- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
時代の波に運命を委ねながら確実に進化しているその全貌を2021.4.28ここに録す
- ピットインミュージック / JPN / CD / PILJ0015 / 1008340853 / 2021年09月01日
売切 注文不可※デジパック弛まなく進化するスガダイロートリオ時代の波に運命を委ねながら確実に進化しているその全貌を2021.4.28ここに録す 明日に向けて新宿ピットインの生え抜きのピアニストであるスガダイロー率いるトリオの有り体を、このコロナ禍の中であえてそのクローズアップする意味合いを問うがため、弛まなく進化するスガダイロートリオの演奏をここに収め、新宿ピットインの歴史の1ページに値する作品として世に送り出すことにしました。スガダイロー曰く「ピットインは伝統を担いつつも様々な人が集まるオープンな場所なので、気が引き締まります。自分にとっては、ごちゃまぜな選曲も面白くて、それも含めていつもの自分で演奏できました」この作品にはいつものスガダイローがいて、コロナ禍の中にあってもなお、包容力や肯定感のようなものも感じ取れてより味わい深い。Produced by Dairo Suga Co-Produced by Jiro SHINAGAWA (PIT INN MUSIC INC.)Executive Producer Yoshitake SATO (PIT INN MUSIC INC.)Recorded at Jazz Club Shinjuku PIT INN on April 28th 2021Recording, Mixing and Mastering Engineer : Akinori KIKUCHI (PIT INN MUSIC INC.)- 試聴可能
¥2,750 (税込)盤質:- B+
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- ピットインミュージック / JPN / CD / PILM8 / 1008167544 / 2020年08月26日
売切 注文不可※デジパック奥平真吾ほどジャズに特化したピュアなドラマーは日本においてまず見当たらず、今日のような時代にあっては貴重な存在かも知れません。多くのジャズ・ドラマーがいろいろな音楽のジャンルを要素として身につけ個人個人のスタイルを創り上げておりますが、奥平真吾はジャズの純粋培養の世界に身を置き、まったくポップやロックの香りを漂わせないドラムサウンドを生命線として、そこに高度に洗練されたドラムテクニックを構築しております。ジャズの薫りをプンプンとその卓越したドラミングからまき散らし、このユニットの共演者は他では決して聴くことのできないようなピュアジャズなフレージングを、奥平真吾の叩き出すリズムに絡まるように歌い上げ、独自の世界を創り上げております。ドラムリーダーとしてのあり方も明快であり、究極的にグルーブする事により共演者の良さを引き出し、そこに共演者との共演空間を演出するというリーダーテクニックも心得ており、そのことは日本のジャズ界にあって、踏襲すべき伝承事も彼によって保たれているような現象も生み出しております。その奥平真吾が満を持して新作をリリースします。【Member】奥平真吾(Ds) 岡 淳(Sax&Fl) 堀 秀彰(Pf&Key) 古木佳祐(B) 馬場孝喜(Gtr)【Credits】Produced by Shingo OKUDAIRACo-Produced by Jiro SHINAGAWA (PIT INN MUSIC INC.)Executive Producer Yoshitake SATO (PIT INN MUSIC INC.)Recorded at Studio TLive on Feb 17,18th 2020Recording, Mixing and Mastering Engineer : Akinori KIKUCHI (PIT INN MUSIC INC.) Mix & Mastered at PIT INN MUSIC WORK ROOM Studio PIT INN & P.I.M. Work Room Monitor / JBL Speakers (Harman International Japan Co., Ltd.)Photos : Masanori DOI Design by yamasin(g)- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- ピットインミュージック / JPN / CD / PILM0007 / 1007591078 / 2018年03月07日
売切 注文不可※デジパック辛島文雄のFINAL RECORDINGS!「よし、もう一枚作ろう!」「俺の追悼盤にしてくれ」 「頑張ったねこれがジャズだよ!ジャズ!その瞬間を表現する音楽だからね 」2015年夏に膵臓ガンが見つかり、その闘病の合間を縫うようにして翌年2月から3月にかけて『マイ・フェイヴァリット・シングス』が録音された。収録は快調で、すべての曲がワンテイクで進行した。ここで辛島はひらめいた。「よしもう1枚作ろう。陽ちゃん(井上陽介)と信之介で久し振りに純アコースティックのピアノ・トリオを」打ち合わせはない。曲も決めていない。その瞬間の思いつきでぱっと始まる。すべて一発録り。プレイバックして確認もしない。その2時間半は濃密に流れていき、十数曲を録り終えた。その演奏が本作『マイ・ライフ・イン・ジャズ ファイナル・レコーディングス』である。「今度みたいにいい加減なレコーディングはなかった」と辛島は自嘲気味に語るが「これがジャズだよ。杓子定規ではなくその瞬間を表現する音楽だからね」と集中して燃えた手応えを口にした。薬の副作用で手が痺れることがあって、内心忸怩たる思いがないこともないそうだが「昔の自分だったら演奏の細かいことが気になって仕方なかったけど、多少のミスがあろうともこれでいいという心境になった。それに自分のコンディションを考えたらまだまだ捨てたもんじゃないよ」とその出来映えには満更でもない様子だった。確かにとても余命数か月と宣告され「このまま逝っちゃうのかと思ったほど辛かった」抗がん治療を通り抜けてきたとは思えないほど演奏には気力がみなぎっている。「ピアノの前に座ると身体のだるさが吹っ飛ぶんだよね。そういうオカルトは信じていないけど。あれは不思議だったね」「自分が死んだら、トリオのセッションは追悼盤として出してもらうから」その録音から約1年後、2017年2月24日に惜しくも辛島文雄は68歳で他界した。(以上、田中伊佐資ライナーノートから抜粋)この演奏は晩年のビル・エヴァンスを彷彿とさせるようであり、ビル・エヴァンスから始まったジャズ人生は、ビル・エヴァンスに帰したのかも知れない。辛島文雄(Pf)、井上陽介(B)、高橋信之介(Ds)Recorded at Studio TLive on March 11 2016- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- ピットインミュージック / JPN / CD / PILJ0003 / 1001243598 / 2010年07月25日
売切 注文不可日本ジャズの殿堂、新宿ピットインが贈る"ピットイン・ミュージック"より辛島文雄&森山威男の強力カルテット登場!かつてはエルヴィン・ジョーンズのバンドにも参加したことのある重鎮ピアニスト、辛島文雄の新作は、自身のクインテットによる最新作『セントラル・パーク・イースト』も大きな話題を呼んでいる日本を代表するドラマー森山威男を迎えてのカルテット!サックスには小曽根真のNo Name Horsesをはじめ日本ジャズシーンで活躍を続ける岡崎正典、ベースには近年では熊谷ヤスマサとの共演などでも話題を集める注目の若手・川村竜が参加。日本ジャズシーンを牽引する名手たちが世代を超えた集結した、日本ジャズ界の底力を感じさせる1枚です。日本ジャズの殿堂、新宿ピットインによる"ピットイン・ミュージック"の第三弾となる作品ですが、Digi Design Pro Tools HD3を核とした最新の録音システムを新たに導入したことにより、全てピットイン手作りの環境が100パーセント整ったピットインレーベルの、第三弾にあたる本作がその記念すべき第一作としてデビューです。※M3はピアノとドラムのデュオ、M8はピアノソロとなっています。辛島文雄(p)森山威男(ds)岡崎正典(sax)川村 竜(b)- 試聴可能
¥2,619 (税込)ご注文できません -
- ピットインミュージック / JPN / CD / PILJ0010 / 1007037877 / 2016年04月27日
売切 注文不可森山威男&板橋文夫のデュオによる童謡「おぼろ月夜」ドラムで伴奏? ピアノが伴奏でしょ?70年かけて蓄積された音への郷愁~ジャズの奔放さと繊細さに心が揺さぶられるパーソネル:森山威男(Ds)、板橋文夫(Pf)ライナーノート:原田和典録音データProduced by Takeo MORIYAMA & Fumio ITABASHICo-Produced by Jiro SHINAGAWA(PIT INN MUSIC INC.)Executive Producer Yoshitake SATO(PIT INN MUSIC INC.)Recorded at Kani Public Arts Center aLa on August 5,6th 2015Recording, Mixing and Mastering Engineer : Akinori KIKUCHI(PIT INN MUSIC INC.)Mix & Mastered at PIT INN MUSIC WORK ROOMStudio PIT INN & P.I.M. Work Room Monitor / JBL Speakers(Harman International Japan Co., Ltd.)Illustration : Shinji TSUCHIMOCHIPhotos : Masanori DOIDesign by yamasin(g)¥2,750 (税込)ご注文できません -
- ピットインミュージック / JPN / CD / PILM0002 / 1005042206 / 2013年04月10日
売切 注文不可ピュアなるジャズドラマーの最高峰、熱き思いを込めて会心のマイルストーン in the groove 限りなく自己の内面から湧き出るエナジーを、熱く、熱く、意のままに!! 奥平真吾ザ・フォースここにあり(帯より)■奥平真吾(Ds)太田剣(Sax)宮川純(Pf)須川崇志(B)■Recorded at Jazz Club Shinjuku PIT INN on January 30th, 2013■ライナーノート:大塚広子- 試聴可能
¥2,619 (税込)盤質:- B+
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- ピットインミュージック / JPN / CD / PILM0003 / 1006232398 / 2014年06月11日
売切 注文不可ラヴ・イズ・エブリシングといって良いほどの優しさに満ちたりた歌心辛島文雄の66’s ステップス、新生トリオによる会心作!!辛島文雄 : ピアノ & キーボード楠井五月 : ウッド & エレクトリックベース小松伸之 : ドラムス録音会場 : 沖縄市民小劇場あしびな~(2014年4月3日、4日)使用ピアノ : Steinway & sons ■辛島文雄(Pf) / FUMIO KARASHIMA1948年、大分県生まれ。1978年のエルビン・ジョーンズ(Ds)との共演を機に、1980年から6年間にわたってエルビン・ジョーンズ=ジャズマシーンに参加し、アメリカ、ヨーロッパを中心とした世界各国のジャズシーンに登場、これにより国際的ピアニストとしての地位を築く。これまで27枚のリーダー・アルバムを発表。近年ではジャック・ディジョネット(Ds)との共演による「グレイト・タイム」、イタリアの最高級ピアノとして名高いファツィオリを使用したスタンダード・ソロ「ムーン・リヴァー」、エルビン・ジョーンズをトリビュートした「E. J. ブルース 辛島文雄 meets 森山威男」、20年振りにクインテ ットによる「サマータイム」をリリースしている。エルビン・ジョーンズ(Ds)、トニー・ウイリアムス(Ds)、ジャック・ディジョネット(Ds)の三大ドラマーとの共演歴を持ち、彼らとの共演を収めたそれぞれの作品を残している。現在は自己のトリオやクインテットを中心に活動中。第31 回(2005年度)南里文雄賞を受賞。日本を代表するジャズピアニストの1人である。 http://www.pit-inn.com/karashima/- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
ジャズ
世代を超えて結集したジャズの王道を貫き通す6人の渾身のプレイを心行くまで満喫できる快作!
- ピットインミュージック / JPN / CD / PILJ0014 / 1008003117 / 2019年11月20日
売切 注文不可※帯付き / デジパック世代を超えて結集したオールスター、ジャズの王道を潔いまでに貫き通す6人の、渾身のプレイを心行くまで満喫できる快作!前作『All Star Jam Session THE J.MASTERS in Concert』を第1期THE J.MASTERSとするならば、惜しくも他界してしまったピアノの辛島文雄と、やむなくグループを退団しなければならなくなったドラムス村上 寛に替わって、野力奏一、奥平真吾を迎えて続く第2弾である本作『All Star JamSession THE J.MASTERS Live at Shinjuku PIT INN』は第2期THE J.MASTERSと位置づけられる快作である。■パーソナル峰 厚介(Sax) 向井滋春(Tb) 原 朋直(Tp)野力奏一(Pf) 鈴木良雄(B) 奥平真吾(Ds)Produced by THE J.MASTERSCo-Produced by Jiro SHINAGAWA (PIT INN MUSIC INC.)Executive Producer Yoshitake SATO (PIT INN MUSIC INC.)Recorded at Jazz Club Shinjuku PIT INN on June 21th 2019Recording, Mixing and Mastering Engineer : Akinori KIKUCHI(PIT INN MUSIC INC.)Mix & Mastered at PIT INN MUSIC WORK ROOMPA Operated by Takahiko WATANABE(Shinjuku PIT INN)Studio PIT INN & P.I.M. Work Room Monitor / JBL Speakers(Harman International Japan Co., Ltd.)- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- ピットインミュージック / JPN / CD / PILJ0001 / 1001166473 / 2009年09月05日
売切 注文不可日本ジャズ界の聖地、新宿ピットインによるレーベル"ピットイン・ミュージック"第一弾作品!! かつては天才少年として騒がれ、現在はNYを拠点に活躍中のドラマー奥平真吾の4作目にして初のライブ録音作。奥平が「最も信頼しているギターリストとオルガニスト」、「彼らと演奏するライブは毎回が喜び」と語るシェリル・ベイリー(g)とブライアン・シャレット(org)とのトリオに加え、奥平の出発点「本多俊之とバーニングウェイブ」のリーダー本多俊之が参加。自身のオリジナルから益田幹夫のナンバー、7拍+7拍+2拍にアレンジされた"SOFTLY AS IN A MORNING SUNRISE”まで、エキサイティングな演奏と、より熟成されたドラミングで楽しませてくれる、ピットインらしい1枚です。奥平真吾(ds), シェリル・ベイリー(g), ブライアン・シャレット(org), 本多俊之(sax:M1,2,5,6)- 試聴可能
¥2,619 (税込)盤質:- B+
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- ピットインミュージック / JPN / CD / PILJ0004 / 1001426924 / 2011年07月25日
売切 注文不可メンバー最年少にして絶妙なリーダーシップを発揮、山下洋輔、池田 篤、中村健吾というジャズマスターを迎えての渾身の初ライブ収録!!Digidesign Pro Tools HD3を核とする録音システムを揃えたピットインオリジナル録音!!<Personnel>高橋信之介(Ds)山下洋輔(Pf)池田 篤(Sax)中村健吾(B)ライナーノート / 相倉久人Liner note / Hisato AIKURA(Recorded at Jazz Club Shinjuku PIT INN 24th September 2010)- 試聴可能
¥2,619 (税込)ご注文できません -
- ピットインミュージック / JPN / CD / PILM0001 / 1001686671 / 2012年05月25日
売切 注文不可辛島文雄クインテットの原動力は、辛島文雄というジャズ魂から、有形無形の影響を受けた、有名無名を問わないミュージシャンの存在だと云える。エルビン・ジョーンズから受け継いだジャズ・スピリッツを失うことなく、後輩達に惜しみなく分け与えるオーラが、今回のクインテットの誕生の要因と云っても良いかも知れない。辛島文雄クインテット、21年振りに、しかも、新宿ピットインという彼のホーム・グラウンドでの収録である。受け継がれるジャズの哲学を、美しくも、重厚に、年代を超えて演奏すべき演奏が、ここに息づいている。■メンバー・プロフィール辛島文雄(Pf) / FUMIO KARASHIMA1948年、大分県生まれ。1978年のエルビン・ジョーンズ(Ds)との共演を機に、1980年から6年間にわたってエルビン・ジョーンズ=ジャズマシーンに参加し、アメリカ、ヨーロッパを中心とした世界各国のジャズシーンに登場、これにより国際的ピアニストとしての地位を築く。エルビン・ジョーンズ(Ds)、トニー・ウイリアムス(Ds)、ジャック・ディジョネット(Ds)の三大ドラマーとの共演歴を持ち、彼らとの共演を収めたそれぞれの作品を残している。第31回(2005年度)南里文雄賞を受賞。日本を代表するジャズピアニストの1人である。http://www.pit-inn.com/karashima/池田 篤(Sax) / ATSUSHI IKEDA1963年、神奈川県出身。国立音楽大学在学中より演奏活動を始め、1985年、山野ビッグバンド・コンテストで優秀ソリスト賞受賞。2003年、辛島文雄(Pf)グループ、2005年、小曽根 真(Pf))& No Name Horsesに参加。2009年、自己のユニットによる「ヒァ・ウィー・アー」を本レーベルよりリリース。名手として名高い。国立音楽大学准教授でもある。http://www.h4.dion.ne.jp/~ats/岡崎正典(Sax) / MASANORI OKAZAKI1973年、東京都出身。実兄の岡崎好朗(Tp)との岡崎ブラザーズで活動。また、CUGJジャズオーケストラや、小曽根真(Pf)のNo Name Horses等のビックバンド一員としても活躍をしている。2008年より辛島文雄(Pf)グループに参加。http://homepage2.nifty.com/masa-oka/楠井五月(B) / SATSUKI KUSUI1985年、北海道出身。力強いスウィングビートと幅広い音楽性で、バンド・サウンドの土台を固めることを身上としている。現在、TOKU(Vo&Flh)、岡崎好朗(Tp)バンドなどで活動中。辛島文雄グループへの参加を機に、急成長を遂げ、今後の成長が楽しみな若手ミュージシャンである。http://satsukionbass.blog39.fc2.com/小松伸之(Ds) / NOBUYUKI KOMATSU1977年、新潟県出身。 1998年に椎名 豊(Pf)トリオでプロとしての活動を開始。現在、レギュラーメンバーで活動しているユニットには、辛島文雄(Pf)トリオ、山口真文(Ts)カルテット。¥2,619 (税込)ご注文できません -
- ピットインミュージック / JPN / CD / PILM0004 / 1006624057 / 2015年04月08日
売切 注文不可*digipak仕様ピットインレーベルより辛島文雄ソロピアノ・リリース! どの収録曲もタイトルに相応しく思えるほどの豊饒なる世界前作の「ア・タイム・フォー・ラヴ」につづく「沖縄市民小劇場あしびな~」におけるホール録音であり、横山ペテロ調律師とともに音づくりを探究した作品である。辛島文雄 : ピアノ録音会場 : 沖縄市民小劇場あしびな~使用ピアノ : Steinway & sons作品解説:田中伊佐資(以下一部抜粋)今回のピアノのソロ演奏にあたり、事前に20曲が用意された。その基準はタイトル通り「まあ、エヴリシング・アイ・ラヴ、好きな曲を集めただけ」と辛島さんは淡泊に語った。原曲に寄りかかることをしない即興演奏家らしいなとぼくは思った。演奏は2テイクを録った曲が3曲で、ほとんど1テイクでおしまいだったという。やり直したのは、テイク1が不満だったからではなく、別のアイデアが浮かんだために再び演奏してみたくなったためだ。このエピソードは当日いかに絶好調であったかを物語っている。だから収録後どの曲をどういう順番に並べるのがいいのか悩ましかったようで、その流れを考えるのがたいへんだったそうだ。だからこそ、この作品は大きく豊かなストーリー性を持ちながら音楽が広がっていくのである。さらに言うなら、通して聴くと、いかにもジャズに接しているという気持ちにはならず、確かにジャズではあるけどジャズとも言い難い、もっと間口の広い音楽に浸っている感動がこみあげてくる。「だんだんこだわりがなくなってきたのでね。老いていくと、ガンコになっていく人と柔らかくなる人の2タイプあるとでしょう。私は間違いなく後者。昔と比べてピアノ観、音楽観が変わって、こだわっていたことが溶けてきた。そうするとかつて見えなかったものが見え、思ってもみなかったピアノの世界が開けた。50歳で弾けなかったことが66歳で弾けたんだろうね。でも70歳になったら、また別の世界があるだろうからもちろんこれで終わりじゃないけどね」辛島さんは、この日、スタジオまで車でやってきた。カーステレオで「最近お気に入り」の『エヴリシング・アイ・ラヴ』をかけてきたという。口うるさいリスナー辛島は「これはいいねえ」とすっかり満足しているのである。- 試聴可能
¥2,750 (税込)盤質:- A
- B
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- ピットインミュージック / JPN / CD / PILJ0008 / 1006667314 / 2015年04月29日
売切 注文不可Shinjuku PIT INN 50th Anniversary新宿ピットインの歴史を語るに欠くことの出来ないジャズミュージシャン達によるコンサート収録!!「All Star Jam Session THE J.MASTERS in CONCERT」は、日本屈指のジャズ・ミュージシャンたちに、ジャズ史上に輝く名曲を演奏してもらうというコンセプトのもと、《ひょうご クリスマス ジャズ・フェスティバル》において続いてきたプログラムである。<THE J. MASTERS>峰厚介(サックス)向井滋春(トロムボーン)原朋直(トランペット)辛島文雄(ピアノ)鈴木良雄(ベース)村上寛((ドラムス)録音会場 :兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール使用ピアノ : Steinway & sons録音日:2014年12月21日■作品解説:中川ヨウ(以下一部抜粋)「All Star Jam Session THE J.MASTERS in CONCERT」は、日本屈指のジャズ・ミュージシャンたちに、ジャズ史上に輝く名曲を演奏してもらうというコンセプトのもと、《ひょうご クリスマス ジャズ・フェスティバル》において続いてきたプログラムである。初回は2011年12月に『兵庫県立芸術文化センター内・神戸女学院小ホール(417席)』にて開催。翌2012年こそ見送られたが、2013年の第2回目からは、場所を『同センター内・阪急 中ホール』(800席)』に移して続けられてきた。本作は、2014年12月21日に行われた、第3回目の模様を収めたものである。本作のレコーディングの経緯を、ピットインミュージックは、次のように語っている。「このユニットのメンバーは、ピットインの50年の歴史において、欠くことのできない方々です。新宿ピットイン創立50周年を迎えるにあたり、レコーディングを敢行したのです。会場の音の響きの良さ、800席というジャズ向きのキャパシティも、録音に臨ませた要因です」3管のメンバーとピアノの独自の“声”が、ぐいぐいスウィングしていく鈴木のベース、村上のドラムスとともに、ジャズのすばらしさ・楽しさを豊かに伝えくる。峰厚介が語った。「このメンバーで演奏すると、バンドサウンドが広がります。それぞれが個性的なので、その個性を最大に出すことがいいアンサンブルにも繋がるのだと思うんです。楽しんでくだされば幸いです」ピットインの50年、そしてジャズという音楽に感謝しつつ、このディスクを聴いていきたい。- 試聴可能
¥2,750 (税込)盤質:- B
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ジャズ
- ピットインミュージック / JPN / CD / PILJ0009 / 1006921061 / 2015年12月23日
売切 注文不可新宿PITINN50周年を記念してPITINN育ちの大友良英が贈る新生スペシャルビッグバンド、ファースト・フル・アルバム<Musicians>大友良英(Gtr), 江藤直子(Pf,el-P), 近藤達郎(Kbd,Hca), 斉藤 寛(Fl,Picc), 井上梨江(Cl,B-Cl), 鈴木広志(Sax,Rec), 江川良子(Sax), 東 凉太(Sax), 佐藤秀徳(Tp), 今込 治(Tb), 木村仁哉(Tuba), 大口俊輔(Acc), かわいしのぶ(B), 小林武文(Ds), 上原なな江(Mar.Perc), 相川 瞳(Perc), Sachiko M(Sinewaves)◆ライナーノート:村井康司◆録音データProduced by Otomo YoshihideCo-Produced by Jiro SHINAGAWA (PIT INN MUSIC INC.)Executive Producer Yoshitake SATO (PIT INN MUSIC INC.)Recorded at Jazz Club Shinjuku PIT INN on December 29th 2014Recording, Mixing and Mastering Engineer : Akinori KIKUCHI (PIT INN MUSIC INC.)Mix & Mastered at PIT INN MUSIC WORK ROOMPA Operated by Takahiko Watanabe(Shinjuku PIT INN)Studio PIT INN & P.I.M. Work Room Monitor / JBL Speakers (Harman International Japan Co.,Ltd.)Photos: Masanori DOIPhoto(under the tray): Shigeru UCHIYAMADesign by yamasin(g)Special Thanks to ; Hiromichi "Kanji" SUZUKI & All Staff of Shinjuku PIT INN, ToshiyukiANDO(Studio PIT INN), studio TLive, Sato Takanori- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません
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