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- Catune / JPN / CD / CATUNE-63 / 1007386599 / 2017年06月07日
売切 注文不可TOKYOシーンのホットスポットで、いくつかの刺激的なオルターエゴを使い分けるYuta Hoshi。 ベース~ジューク/フットーワーカーの系譜に連なるバンドDALLJUB STEP CLUBをはじめ、OUTATBERO、HABITといったクリエイション溢れるバンドのメンバーであり、 同時代の電子音楽やダンスフロアと並走するソロ名義TESTAVでも活動するHoshiがあらゆる経験値を惜しみなく注ぐソロ・バンド・プロジェクト、WOZNIAK。2013年、形骸化するポストロック/インスト系への強烈なカウンターとなった生ミニマルテクノ/ハウス路線の1st Album〝Effects And Nice〟を自主レーベル77ROMANCEよりリリース。2014年、2nd Album "Solution" をCATUNEよりリリース。 前作から一転、磨き上げたミニマリズムを基礎としつつエクスペリメンタルなダンスロック/ポストロック・ハードコアサウンドに回帰した。2017年、再びCATUNEから3rd Album〝密林〟をリリース。 前作で確立したバージョンを加速度的にアップデートしたバンドサウンドで、ロックのダイナミズムを書き換える。サポートメンバーの協力で日々進化する爆発的なライブも全国展開中。 楽曲制作・レコーディング時の演奏は基本的に全パートYuta Hoshi一人で、ライブは完全バンド編成(2017年現在は5人、Hoshiはドラム)というスタイルで活動中。- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- Catune / JPN / CD / CATUNE54 / 1006228069 / 2014年05月03日
売切 注文不可DALLJUB STEP CLUBやOUTATBERO、HABITといったバンドのメンバーとして知られ、マシンテクノの可能性を追求するTESTAV名義でも活躍中のYuta Hoshiによるソロ・バンド・プロジェクト、WOZNIAKのセカンド・アルバム『Solution』がcatuneからドロップされる。2013年はGreeen Linez、sauce81、Sorcererの作品を通してアーリー90'sなエレクトロ・ファンクやシンセ・ブギー、バレアリック/ニューディスコまでを自在に横断してきたcatuneが、レーベル黎明期に牽引した国内のポストロック・シーンを出自とするWOZNIAKの新作をこのタイミングでリリースすることには、懐古主義とは全く別の意味合いがある。WOZNIAKは、大局的にはすでに飽和状態にあったポストロック・シーンに生まれながら、バンド・サウンド/生演奏にこだわったテッキーなグルーヴの進化に理想を求め、2013年にはストイックなミニマル・テクノ/ハウス路線へ大きくシフトしたファースト・アルバム『Effects And Nice』を自主レーベル=77ROMANCEより上梓。ナイト・クラビングにどっぶりと浸かっていたHoshiが、Basic Channel~Rhythm & Soundからベルクハインやオストグッド・トンに連なるベルリン・ミニマルのラインとポストロックを思わぬ形で繋いだミッシングリンクとなった。彼が全6トラックの作曲/演奏を手掛けた今回のアルバムでは、シンセ、ギター、ベース、生ドラムなどの生楽器が全面に使用されているものの、そうした迂回によって獲得された音に対するアーキテクチュラルなアプローチ、ジャーマン・ミニマルとバウハウスの親和性の高さを想起させるようなサウンド・デザインが、バンド回帰を凡庸なダンス・ロックとは異次元のアートへと昇華させている。垂れ込める暗雲のようなシンセの羽音が黙示録的な始まりを告げるSE「Cell」に続き、突如シンプルなキットから弾き出されるビートがHoshiのドラマーとしての魅力を伝える「Morphling」で『Solution』は大胆なスタートを切る。こちらは巧妙に配されたシャープなカッティングとアンセミックなシンセのメロディーがヘルツォーク&ド・ムーロンの巨大建築のように発展/解体していく1曲で、前作の収録曲「TTT pt.1」のエピソード0にあたるナンバーでもあるという。構成面でBATTLES「SZ2」の影響を受けているというシネマティックな「Heptagon」(=七画)では、絶妙にチューニングされた7拍子のブレイクビーツを軸に錯視的なポリリズムとアルペジオがレイヤーされ、終盤に飛び交うエモーショナルなフィードバック・ギターや躍動感のあるベースラインとの有機的なコントラストを生んでいる。静謐なダークアンビエント「World」を挟み、URからデトロイト経由でネオ・インダストリアルへと接続するノイジーなハード・ミニマル「Less is more」(ミース・ファン・デル・ローエ!)が、6トラック中最速となるBPM140のイーヴンキックとアグレッシブかつ多彩な音の粒子の交配で、アルバム全体のテンションを一段と高いものとしている。RADIANやTRAPISTあたりの音響を思わせるアウトロ「2/15」の余韻が静かな幕引きを担うラストまで、『Solution』はリスナーに1枚を通してのリスニングを求める作品と言えるだろう。なお、WOZNIAKはサポート・メンバーを迎えて5月10日よりライブ活動を再開、早くも次作の制作に取り掛かる予定となっている。本作で提示されたソリューションの先にどのような世界が待ち受けているのか、しばらくは我々の興味が尽きることはなさそうだ。- 試聴可能
¥1,430 (税込)ご注文できません -
- Catune / JPN / CD / CATUNE54 / 1006221512 / 2014年05月03日
売切 注文不可DALLJUB STEP CLUBやOUTATBERO、HABITといったバンドのメンバーとして知られ、マシンテクノの可能性を追求するTESTAV名義でも活躍中のYuta Hoshiによるソロ・バンド・プロジェクト、WOZNIAKのセカンド・アルバム『Solution』がcatuneからドロップされる。2013年はGreeen Linez、sauce81、Sorcererの作品を通してアーリー90'sなエレクトロ・ファンクやシンセ・ブギー、バレアリック/ニューディスコまでを自在に横断してきたcatuneが、レーベル黎明期に牽引した国内のポストロック・シーンを出自とするWOZNIAKの新作をこのタイミングでリリースすることには、懐古主義とは全く別の意味合いがある。WOZNIAKは、大局的にはすでに飽和状態にあったポストロック・シーンに生まれながら、バンド・サウンド/生演奏にこだわったテッキーなグルーヴの進化に理想を求め、2013年にはストイックなミニマル・テクノ/ハウス路線へ大きくシフトしたファースト・アルバム『Effects And Nice』を自主レーベル=77ROMANCEより上梓。ナイト・クラビングにどっぶりと浸かっていたHoshiが、Basic Channel~Rhythm & Soundからベルクハインやオストグッド・トンに連なるベルリン・ミニマルのラインとポストロックを思わぬ形で繋いだミッシングリンクとなった。彼が全6トラックの作曲/演奏を手掛けた今回のアルバムでは、シンセ、ギター、ベース、生ドラムなどの生楽器が全面に使用されているものの、そうした迂回によって獲得された音に対するアーキテクチュラルなアプローチ、ジャーマン・ミニマルとバウハウスの親和性の高さを想起させるようなサウンド・デザインが、バンド回帰を凡庸なダンス・ロックとは異次元のアートへと昇華させている。垂れ込める暗雲のようなシンセの羽音が黙示録的な始まりを告げるSE「Cell」に続き、突如シンプルなキットから弾き出されるビートがHoshiのドラマーとしての魅力を伝える「Morphling」で『Solution』は大胆なスタートを切る。こちらは巧妙に配されたシャープなカッティングとアンセミックなシンセのメロディーがヘルツォーク&ド・ムーロンの巨大建築のように発展/解体していく1曲で、前作の収録曲「TTT pt.1」のエピソード0にあたるナンバーでもあるという。構成面でBATTLES「SZ2」の影響を受けているというシネマティックな「Heptagon」(=七画)では、絶妙にチューニングされた7拍子のブレイクビーツを軸に錯視的なポリリズムとアルペジオがレイヤーされ、終盤に飛び交うエモーショナルなフィードバック・ギターや躍動感のあるベースラインとの有機的なコントラストを生んでいる。静謐なダークアンビエント「World」を挟み、URからデトロイト経由でネオ・インダストリアルへと接続するノイジーなハード・ミニマル「Less is more」(ミース・ファン・デル・ローエ!)が、6トラック中最速となるBPM140のイーヴンキックとアグレッシブかつ多彩な音の粒子の交配で、アルバム全体のテンションを一段と高いものとしている。RADIANやTRAPISTあたりの音響を思わせるアウトロ「2/15」の余韻が静かな幕引きを担うラストまで、『Solution』はリスナーに1枚を通してのリスニングを求める作品と言えるだろう。なお、WOZNIAKはサポート・メンバーを迎えて5月10日よりライブ活動を再開、早くも次作の制作に取り掛かる予定となっている。本作で提示されたソリューションの先にどのような世界が待ち受けているのか、しばらくは我々の興味が尽きることはなさそうだ。¥1,430 (税込)ご注文できません -
- WZNK / JPN / CD-R / WZNK0002 / 1001195991 / 2009年12月09日
売切 注文不可ドラム兼ギターvsベース兼キーボード、2人組インストゥルメンタルロックバンド、wozniak(をずにゃっく)の完全自主制作音源。300枚限定なのでお早めに。¥550 (税込)ご注文できません
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