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- グレイドッグス / JPN / CD / 1001189962 / 2010年01月20日
売切 注文不可■日本盤ボーナストラック2曲追加収録ブルー・アイド・ロッキン・ソウルの新基軸! スウェーデンのちっちゃなピアノ・ロックンローラー、Kingen本邦初登場! ブライアン・セッツァー、ジョージア・サテライツ、ロッド・スチュワート好き、イーライ “ペイパーボーイ” リード好き、ピアノ・ロック好きは必聴!ちっちゃなピアノ・ロックン・ローラー、Kingenは1968年、スウェーデンの小さな村ヘリエダーレン生まれ。11歳で初めてバンドを結成して以来、音楽家として走り続けている彼は、90年代初めに所属したトリオのハードロック・バンドとビッグバンド、The Blue Flamingo Orchestra時代から徐々にその知名度を上げていった。また彼は70-80年代にビッグ・ヒットを飛ばし、来日も果たした国民的バンド、The Boppersにて数年間プレイ。当時同バンドにブギウギのサウンドを導入した経緯もあり、現在も同バンドへの楽曲の提供を行っている。90年代初めから、アメリカのルーツミュージックに傾倒するようになり、それが現在のサウンドに結び付いているが、ちょうどその頃、ハリウッド制作のIBMの CM (“Big Men, Little Men” というタイトル。もちろんLittle Menの方。) に抜擢され、そのキャラクターから一躍脚光を浴びるようになった。2004年全編スウェーデン語のソロ1作目をリリース。本作 『Ride With Me』 は全編英詩でソロ2作目として2008年に本国で発売された。ピアノをメインに、トラディショナルなソウル、R&B、ロックをミックスしたブギーなサウンドは、Brian Setzer, Outkast, The Faces, Harry Connick.Jr, Duffy, Sharon Jones, Ray Charles, James Brown, Chuck Berry, Sam Cooke, Tom Waitsなどの影響下に形作られているようだが、ドラム・マシンを使ってロカビリーをやったり (Track5)、James Brown調のサウンドにアグレッシヴなドラム・ループを組み合わせたり (Track3)、北欧のグルーヴとCurtis Mayfieldをかけ合わせてRod Stuwartばりのボーカルを乗せたソウル・バラードなんかも楽しめる (Track6)。レトロでもなく、モダンでもない、タイムレスなパーティー・ミュージックは楽しみどころが満載なのだ! 日本盤には本国盤収録の11曲に加え、2曲のボーナストラックを追加収録している。MySpace → http://www.myspace.com/kingenswe¥2,619 (税込)ご注文できません
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