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- SOUNDBRUSH / IMPORT / CD / SR1035 / 1007012321 / 2014年01月01日
売切 注文不可ジスモンチ、メマーリ、ディエゴ・スキッシにも比肩する南米屈指のピアニスト。ポスト・ピアソラ~21世紀室内楽シーンの金字塔といえる大傑作!エグベルト・ジスモンチ、アンドレ・メマーリにも比肩する作曲家・ヴィルトゥオーゾ演奏家のキャリアを代表する大傑作。タンゴをルーツに、現代音楽オーケストラからヴァイオリン・ソナタやピアノ独奏曲までを自在に書き分ける天才コンポーザーにして、クラシカルな難曲からジャズ的なインプロヴィゼーションをも駆使したピアノ演奏のヴィルトゥオーゾでもあるフェルナンド・オテロ。ノンサッチ・レコードをはじめ様々なレーベルから作品をリリースしてきたキャリアを総括する名旋律が凝縮されたのが、2014年リリースの本作である。『プリマドンナ』はオテロの母であり音楽家としての師でもあったエルザ・マーバルへのオマージュ作品。M1は管弦にバンドネオンを加えたタンゴ風の室内楽オーケストラ作品で、ディエゴ・スキッシと双頭といえるポスト・ピアソラ路線の急先鋒としての一面を遺憾なく発揮した快作。続くM2はピアノ独奏による小品で、ブラジルの至宝アンドレ・メマーリの超名曲「Um Anjo Nasce」を連想させる美しさ。さらには4や7のような高速テンポと南米ならではのグルーヴィーな演奏は、同じくブラジルのエグベルト・ジスモンチを彷彿させるヴィルトゥオーゾ性と広大な世界観を顕わにする。M11は過去に共演歴もあるクインシー・ジョーンズの楽曲カヴァーで、オテロのアレンジによってタンギッシュな21世紀室内楽へと昇華されている。ニューヨークを拠点に、クインシー・ジョーンズ、クロノス・カルテット、エディ・ゴメス等と共演、グラミー賞受賞・ノミネートも複数重ねるなど、現代アルゼンチン音楽屈指の実力派として名声を高めてきたフェルナンド・オテロ。その音楽性が存分に凝縮された、キャリアを代表する大傑作。【Personnel】Fernando Otero: Piano Los Angeles Session String Orchestra / Violin: Nick Danielson, Damian Bolotin / Bandoneon: Marcelo Nisinman, Hector del Curto / Trombones: Ryan Keberle, Jeff Bush / Violoncello: Patricio VillarejoDouble Bass: Pablo Aslan, Angel Bonura- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- INDEPENDENT / IMPORT / CD / FO2015 / 1007012319 / 2015年01月01日
売切 注文不可現代アルゼンチン屈指のピアニスト/作曲家、グラミー賞2部門ノミネートの最新作。フル・オーケストレーション編成を含むダークな異色作。 ポスト・ピアソラ~コンテンポラリー・クラシック~ジャズ・インプロヴィゼーションまでを自在に行き来する作曲家・ピアニスト、フェルナンド・オテロの最新作。2015年ラテン・グラミー賞にの2部門でノミネートされた本作は、フル・オーケストラ、コーラス、室内楽アンサンブル、そしてソロ・ピアノ楽曲からなる、作曲家の多面性と際立つ個性を示したアルバム。ニューヨークを拠点にクインシー・ジョーンズ、クロノス・カルテット、エディ・ゴメス等と共演し、グラミー賞受賞・ノミネートも複数回得るなど、現代アルゼンチン音楽屈指の実力派として名声を高めてきたフェルナンド・オテロの<鬼才>ぶりが表出した異色作。華やかさ、ピュアな美しさを凝縮した代表作的な2014年作『Prima Donna』に続いてリリースされた新作は、一転してダークな雰囲気と、ロードムーヴィー風のサウンドトラックを思わせるディープなムードが基調となった作品集。重厚なオーケストレーションにどこか不穏な女性コーラスが浮遊する組曲風作品M1-3はその極みで、ダークな中にも時折メロウに煌めく官能的な旋律と、不思議な安らぎの感覚を有する中毒性の高い内容に。続くM4、M9はバンドネオンと弦楽の響きが柔らかに重なる美しい小品で、ディエゴ・スキッシと並ぶポスト・ピアソラ路線の急先鋒としての側面も表出する。M5、M10はその旋律美と、演奏家としての繊細なタッチが存分に味わえるピアノ独奏曲。ギターをフィーチャーしたM7、M8のつややかな音色を活かしたコンポーズも見逃せない。- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- SOUNDBRUSH / IMPORT / CD / 1001818694 / 2012年11月19日
売切 注文不可USで活躍するアルゼンチン人ジャズ・ピアニスト2012新作。 Fernando Otero, piano, melodica Nicholas Danielson, violin Lev 'Ljova' Zhurbin, viola Adam Fisher, violoncello Pablo Aslan, bass Ivan Barenboim, clarinet- bass clarinet Josefina Scaglione, vocals Kristin Norderval, vocals Dana Hanchard ,vocals- 試聴可能
¥1,781 (税込)ご注文できません -
- WORLD VILLAGE / IMPORT / CD / 1001208242 / 2010年02月09日
売切 注文不可タンゴ~ジャズと広く活躍するアルゼンチン・ピアニスト、フェルナンド・オテーロの2010年リリース。チェンバー・ジャズ然としたモダン・タンゴからエッジの効いたジャズまでを披露。メロディックな旋律と都会的に洗練されたアンサンブルが素晴らしい。¥2,515 (税込)ご注文できません
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