-
- SHAGRADA MEDRA / IMPORT / CD / SHCD063 / 1007214055 / 2016年10月11日
売切 注文不可80年代から様々なプロジェクトに参加し、着実にキャリアを積み上げてきた実力派シンガー、ETHEL KOFFMAN(エテル・コフマン) 。伝統をベースにしつつも現代フォルクローレ才人JORGE FANDELOMOREらと組んだモダンな作風は、シーンに確かな爪あとを残してきた。 これまでに2005年、2011年と2枚の作品を発表。コンテンポラリー・フォクローレ以外にもビートルズを歌うプロジェクトなど、幅の広い精力的な活動を続けていた彼女であるが、1996年に密かにリリースしていたのが、この『LILA』である。SHAGRADA MEDRAエディションとして、ジャケットをかえてあらためて2016年に再プレスされた。レパートリーはホルヘ・ファンデルモーレからシモン・ディアス、チャーリー・ガルシア、フィト・パエスまで幅広いチョイス。スタンウェイのピアノにオーボエやチェロを加えたクラシカルな編成でつづられるコンテンポラリーな内容は、カルロス・アギーレやアカ・セカ・トリオらがコンテンポラリー・フォルクローレのスタイルを確立する以前、どういった試みが行われていたかを伝えてくれる。無論、内容も文句なし。掛け値なしに美しいカンシオン集として今改めて聴きたい逸品である。▼SHAGRADAらしい凝ったつくりです。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- SHAGRADA MEDRA / IMPORT / CD / SHCD037 / 1001519999 / 2011年10月11日
売切 注文不可■アルゼンチン音楽手帖掲載品■カルロス・アギーレ主宰のSHAGRADA MEDRAレーベルに、2011年に加わるエテル・コフマンのニュー・リリース。アルゼンチン・モダン・フォルクロレー史に残るエヴァー・グリーンな傑作。着目すべきはBlueArtレーベルからのリリースでも知られるジャズ系ピアニストLeonel Luquez、名作「Luz De Agua」のギタリストとしても知られるClaudio Bolzani, 南米全土で活躍するドラム・プレイヤーのJavier Allende、確かな知識とテクニックに支えられた視点でジャズからフォルクローレまでをこなすコントラバス奏者Charly Paguraといった、素晴らしいバンドが全面バックアップしているという点。曲によってゲストが参加し、色合いを変えながらも全編で統一された透明感を演出。新たなことにスタッフ全員で挑むという気概をひしひしと感じられ、シーンの活性が手に取るように伝わってくるようだ。とりわけ御大カルロス・アギーレがアコーディオンで参加した"El Gran Pez"の躍動感溢れるフォルクロリズムは感動的だ。本当に素晴らしい。El gran pez (ft Carlos Aguirre)■ETHEL KOFFMAN(エテル・コフマン)80年代から様々なプロジェクトに参加し、着実にキャリアを積み上げてきた実力派シンガー。99年には1STアルバム「LILA」を発表。伝統をベースにしつつも現代フォルクローレ才人JORGE FANDELOMOREらと組んだモダンな作風は、シーンに確かな爪あとを残したといえる。そしてCARLOS AGUIRRE、JUAN QUINTEROらが参加し、AGUIRREやHUGO FATTORUSOらの曲を軽快に歌ってみせた名作「FLOR VERBENA」が、2010年代に日本でも再発見され、コンテポラリー・フォルクローレ・ファンにとって忘れられない存在となったシンガーである。 前作をリリースしたのは2005年。コンテンポラリー・フォクローレ以外にもビートルズを歌うプロジェクトなど、幅の広い精力的な活動を続けていた彼女であったが、遂にフォルクローレ・シーンに戻ってきたのが、この2011年新作。フォルクローレの美しさを継承しつつも、ジャズやポップスの意匠を巧みに取り入れ、透明感溢れるヴォーカルを聴かせてくれるETHEL KOFFMAN。SHAGRADA MEDRAにまた素晴らしい傑作がカタログとして加わる。FLOR VERBENA (2005)- 特典終了
- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- MUNICIPALIDAD DE ROSARIO / IMPORT / CD / 1001235820 / 2010年06月08日
売切 注文不可ETHEL KOFFMAN。80年代から様々なプロジェクトに参加し、着実にキャリアを積み上げてきた実力派シンガーである。99年には1STアルバム"LILA"を発表。伝統をベースにしつつも現代フォルクローレ才人JORGE FANDELOMOREらと組んだモダンな作風は、シーンに確かな爪あとを残したといえる。そんな1STから6年後にリリースされたのが本作。現時点での彼女の最新作であり、2005年にアルゼンチンでひっそりとリリースされていた知られざる名盤である。注目して欲しいのはその素晴らしいレパートリーである。同じフォルクローレ歌手LAURA SUAREZによるM2,5,8、ACA SECA TRIOのJUAN QUINTEROによるM10、PEDRO AZNARによるM13などなど、ネオ.フォルクローレ・シーンの王道をゆくようなセレクションなのだ。中でも注目曲はCARLOS AGUIRREも参加したM1。静かな始まりからピアノ・ソロへと連なり、静かに熱を帯び始める。冒頭曲に相応しい幕開けである。異色ともいえる軽快さを放つ、HUGO FATTORUSO曲ジャズボサ・カバーM6はまるで雨上がりのよう。ピアノ、ギター、ベース、ドラムスというシンプルでアコースティックな編成で、つつましくも美しく弾んでみせる爽やかな一曲である。そしてネオ・フォルクローレ・ファンならば見逃せないのがCARLOS AGUIRREによる名曲"PASARERO"カバーM9であろう。ACA SECA TRIOも2ND「AVENIDO」でカバーした名曲をAGUIRRE本人のコーラスとともに披露した一曲は、本作のハイライト・トラックといえるだろう。また忘れてならないのがサポートである。シーン屈指のギタリスト、CLAUDIO BOLZANIはじめ一流の面子が固め、先述AGUIRREはじめ、JUAN QUINTEROもゲスト参加と、彼女の世界を刺激し具現化する最良のメンバーが集っている。興隆極めるネオ・フォルクローレの知られざる傑作。アギーレやアカ・セカ・トリオ好きはもちろん、静かな夜にしっかり聴きたい女性ヴォーカルものをお探しの方にもオススメできそうな独特の湿度を持った作品である。¥1,362 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル