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仙台を拠点に活動するサブライム・ロック・バンド。新体制によるセルフ・カバー・ベスト。
- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00073 / 1006370105 / 2014年09月26日
売切 注文不可2003年結成、仙台のロック・バンド、e:cho。結成当初はオリエンタルな衣装に身を包み、東南アジアの民族楽器を導入した独自のサウンドを模索。徐々にゴシックの要素やヘヴィネスを強めていく。メンバー・チェンジを経て、現在の体制となって2枚目のアルバムとなる本作は、イタリア語で「再構築」、「復興」の意を持つセルフ・カバー・ベスト。- 特典終了
- ベストアルバム
¥2,619 (税込)盤質:- B
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- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00110 / 1007755140 / 2018年10月26日
売切 注文不可【国内盤】【2018年10月26日発売】Harukaのエモーショナルで切ないVoと、ソリッドかつポップな楽曲…新G:884を迎えた新生サブライム・ロック・バンドによる通算8作目となるニュー・アルバム!通算8作目となるフル・アルバム「Carpe diem」(カルペ・ディエム…ラテン語で「その日を掴め=今この瞬間を楽しめ」の意)と題された新作は、楽器陣のテクニックとVoの優しさを内包したエモーションの表現力、そしてロックのアグレッシヴなダイナミズム+現代的なアレンジで、メタル・レーベルに身を置きながらポップ・フィールドでも十分勝負できる懐の深い楽曲ヴァリエーションは、まさにe:choならでは!!1. Collige, virgo, rosas(Y.O.U.)レコーディングも佳境を過ぎ、全容が見えて、アルバム・タイトルがHarukaから送られてきて、最後の最後に作ったのがこのインストです。全体的にスタイリッシュな、アルバムの幕開けにふさわしい楽曲になったと自負しております。タイトルは直訳すると「集めよ、乙女よ、薔薇の花を」となります。「Carpe diem」と同意の一節です。2. BORDER(Haruka)初めて曲を聴いた時、車に乗って景色が流れていくイメージが浮かび、歌詞は疾走感を重視しました。メロもキャッチーでアップテンポ…ドライヴにオススメ!(制限速度は守って、安全運転でお願いします)(Y.O.U.)冒頭のギター・リフを884に捻出させ(”させ”というところがポイント)、そこから発展させて作った楽曲です。近年のe:choのイメージを堅守する、安定の1曲(笑)。ただ着実に難易度は上がっています。コーラス・ワークがお気に入り。3. 96%(Haruka)「皆で歌える曲にしたい!」ということで、歌詞もシンプルに。タイトルの”96%”はSPIRYTUS(ポーランド原産のウォッカ)のアルコール度数から、ライヴで盛り上がるイメージに重ねて付けました。(Y.O.U.)”BORDER”とは対象的に、近年のe:choのイメージを裏切る曲です。そもそもシャッフル・ビートがレアですし、e:choにしてはヘヴィなグルーヴですし、これはもう実は地味に苦戦しました。不器用なんです、僕ら(笑)。ちなみにインストからの2曲目~3曲目はこの流れにしようと決めていました。4. Eden(Haruka)この曲は「東京」をイメージして、前向きで背中を押してくれる歌詞にしました。歌い方も曲のイメージに合わせてガラッと変えてみたので、e:choの新しい一面を感じて貰えると嬉しいです。(Y.O.U.)これも、e:choではあまりやっていない曲調です。非常にチャラい(笑)。拘りのポイントは1Aのクラヴィネットです。クラヴィネット好きなんです。弾いてて楽しかったです(ベーシストですが/笑)。個人的には今作中で一番好きな楽曲です。5. Mirror Man(Haruka)テーマは「鏡に映る自分」。激しめで踊れる曲にしたくて、言葉で遊んで文字数も多めに詰め込みました。サビではブレスの箇所に気をつけて! 皆さんが酸欠にならない事を祈ります。(Y.O.U.)「スラップやらないですよね」と言われたことがあって。そもそもフレットレス・ベース使いなので、積極的に取り入れるプレイでもないのですが、今回敢えて挑戦してみました。ただ、レコーディングに際しては、流石にフレッテッドのベースを使用しています。ライヴはフレットレスで弾きますよ(微笑)。6. DANDELION(Haruka)「荒野に力強く咲く一輪の花」のイメージです。暖かく前向きな気持ちになれる、e:choらしさが溢れた曲になってます。リスナーの皆さんにも思い描いて聴いてもらえると嬉しいです(Y.O.U.)e:choお得意の…と言っても、近年ライヴではあまり披露する機会に恵まれていない系の、壮大なバラード。ギタリストが変わると、お得意パターンも少し雰囲気変わりますね。個人的には良い変化だと思います。7. Memento mori(Haruka)e:choでは珍しく英詞多めで曲です。アルバム・タイトルと同じ意味の曲ですが、タイトルの言葉(「死を記憶せよ=自分が(いつか)死ぬことを忘れるな」の意)通り、真逆からのアプローチで歌詞を書きました。曲の雰囲気も重たく、今までにないe:choを感じて貰えたら嬉しいです。(Y.O.U.)明るめの曲ばっかり書いていると、反動でたまーにこういう鬱な感じの曲が書きたくなります。そこに前任の2106では決して出なかったギターのアイディアが相まって、今までにないe:choを構築することが出来ました。8. A Map to the World(Haruka)ポップで明るいe:choらしい曲なので、聴いて元気になれる歌詞にしました。「落ち込んでる時も楽しく前向きになれます様に」と思いを込めて歌ったので、元気が足りない時はサプリメント代わりに是非聴いてください。(Y.O.U.)前作を作り終えてからしばらく、僕はコンペに参加してばかりで「e:choの音楽」というものがどういうものなのか分からなくなっていた時期があって…この曲はそんなタイミングで書きました。特にe:cho用/コンペ用とか気にせず、「何でも出来るな、e:cho!」って吹っ切れる良いきっかけになった曲。これ以降、憑き物が落ちたようにスルスルと曲が生まれました。9. おやすみ(Haruka)タイトルそのままですね(笑)。明日への不安もわくわくした気持ちも全て詰め込んだ贅沢な曲にしました。1日の終わりではなく、また明日へと繋がる曲になるようにと作りました。おやすみ前には是非この曲を!(Y.O.U.)ずっと温めていたアイディアをようやくアウトプット出来ました。その昔(まだヴォーカルがHarukaになるよりも前)、一度こういう雰囲気の曲に挑戦したことがあったのですが、その時はメンバー全員の力不足で形にし切れませんでした。今回こうして結実したことは本当に嬉しいし、e:choというバンドの成長が実感出来ました。2Bのギターが美味しいです。これはズルい!- 特典終了
¥2,750 (税込)盤質:- A
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- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00095 / 1007326817 / 2017年03月24日
売切 注文不可【国内盤】【2017年3月24日発売】Harukaのエモーショナルで切ないVoと、ソリッドかつポップな楽曲をフィーチャーした、仙台のサブライム・ロック・バンドによる通算7作目となるニュー・アルバム、早くも登場!!<バイオグラフィー>2003年、Y.O.U.(Ba)、2106(G)、YAGGY(Ds)、依空(Vo)により仙台で結成。結成当初はオリエンタルな衣装に身を包み、J-ROCKに主に東南アジアの民族楽器を導入した独自のサウンドを模索しながら活動。2006年にRISA(Key)が加入。この頃はまだオリエンタル指向を継続していたが、テレビ朝日ミュージック主催のオーディション「ストファイ姫祭り」全国大会出場等で知名度を上げ、音楽事務所:エアプレイに所属したタイミングで、ゴシックな雰囲気を全面に押し出したヴィジュアル/サウンドへシフト・チェンジする。2009年、エアプレイを離れ、新たにLOOPLINEとレーベル契約したことで、サウンドはよりヘヴィに…。しかし、全てが順調に見えた2010年末、依空が目指すヴィジョンの違いから突如脱退。更に2011年、東日本大震災の影響で、RISAが離脱する。窮地に立たされた残りのメンバーは、新ヴォーカルを模索しつつ、LOOPLINE所属のヴォーカリスト達の協力の下、「e:cho feat.」プロジェクトを発動し、9人のヴォーカリストをそれぞれ起用した楽曲を収録したコンピレーション・アルバム「none:t」を発売。そこで出会ったHaruka(ex-Antikaruna、Navras)と意気投合し、2012年2月、Harukaを正式メンバーに迎え、e:choを再始動させる。Harukaを迎えた新生e:choは、今までのサウンドを更に発展させていくと共に、ゴシックな要素を排して、「サブライム・ロック」を標榜。「J-ROCK業界に真っ正面から切り込んでいく」をモットーに、ハイ=クオリティーな音楽の提供を志す。活動再開から7ヶ月で、新体制下初のアルバム「The World」をリリースするも、その直後LOOPLINEの業務停止と共に契約フリーに。2014年、所属レーベルをBlack-listed Recordsに移し、同年9月にアルバム「Ricostruzione」(リコストルツィオーネ…イタリア語で「再構築」「復興」の意)をリリース。バンドの持ち味である「音楽的な幅広さ」から、多ジャンル(ポップ/ロック系、HR/HM系、アイドル系…等)のライヴ・イヴェントに出演して活動の裾野を拡げ、それぞれで好評を博して、その存在感を大きくしていく。2015年からは新作アルバムの制作準備を開始、2016年3月にリリースされた東日本大震災チャリティー・プロジェクト=Metal bless JAPAN(メタル・ブレス・ジャパン)の3rdコンピレーション・アルバム「KEEP ON FIGHTING」に“Stand Up!”を提供しつつ、アルバムの制作とライヴ活動を並行して続行。2016年9月にアルバム「l’oiseau bleu」(ロワゾ・ブリュ…フランス語で「青い鳥」の意)をリリース。そして2017年3月24日に、ニュー・アルバム「La lune rousse」(フランス語で「赤い月」の意)をリリースする。本作は前作「l’oiseau bleu」と対比して、「赤」と「青」の対極が1つのイメージになる「組作的なアルバム」である。楽器陣のテクニックとVoのエモーション、そしてロックのアグレッシヴなダイナミズム+優しさを内包したアレンジで、メタル・レーベルに身を置きながらポップ・フィールドでも十分勝負できる、懐の深い楽曲ヴァリエーションは、まさにe:choならでは…!1. Make a wish(Haruka)ポップな中にも切ない気持ちを入れたいと思い、片想いの前向きで少し不安な気持ちを歌詞に入れてみました。もちろんメロディーは難易度高めです(笑)。そこも楽しんで聴いて貰いたいなと思います。(Y.O.U.)収録曲の中で一番新しい楽曲です。ライヴでみんなが「ウォーオー!」って合唱出来るように、と思ったんですが、デモの段階でHarukaにそれを伝えるのを忘れていた結果、歌詞が乗りました(笑)。「I wish you were here」…皆さん、覚えてください!2. Endless story(Version rousse)(Haruka)ライヴでは既に定番の曲です。前にシングルで発売してますが、その頃とはまた違ったパワフルなアレンジになってます。ぜひ聴き比べてみてください。(Y.O.U.)収録曲の中で一番古い楽曲です。現e:choの代表曲。2012年にライヴ会場限定シングルで発売したのですが、えっと、今はもう2017年だから…Oh、古くからのファンの皆様、お待たせしました(笑)。新録&リアレンジの2017年ヴァージョンです。3. 君と僕(Haruka)初めて曲を聴いた際にワクワクした気持ちと切なさの混じったこの感じを、学生時代の放課後に当てはめて歌詞にしました。みんなの放課後に当てはめて聴いて貰えると嬉しいです。(Y.O.U.)e:choはこういうことだって出来るんだぞ!という意欲作です。意欲を出し過ぎたきらいがあります(笑)。 しかし前作"ブルーデイジー"同様、こういうちょっと外した曲に人気が集まるのがe:choだったりもするので、この曲も意外と受け入れられると信じています…えぇ、信じていますとも!4. alert(Haruka)この曲をもらって初めて聴いた際に、キケロ(註:紀元前・共和政ローマの政治家/文筆家/哲学者)の"To live is to think"(生きることとは、考えることだ)が思い浮かんだので、私なりの"To live is to think"をテーマに歌詞を書きました。アップテンポなメロディーと絡んで、面白いものが出来たのではないかなと思います。(Y.O.U.)昨今流行りの裏打ちリズムやダブステップといった要素を取り入れてみたところ、e:choというフィルタを通して、こんなヘンテコな楽曲が出来上がっちゃったけど、どうしよっかー?と思いつつ、いざ形にしてみたら個性的な楽曲でした。5. Connect(Haruka)幼い頃に感じた景色を歌詞に入れました。大人になると忘れがちな毎日の気持ちだったり、景色を思い出して聴いてみてください。私のお気に入りの1曲です。(Y.O.U.)楽曲自体は、2013年位に僕の個人的な活動の一環として作ったものです。良い曲だったのでe:choに流用しました(笑)。 前作の"茜色"もそのパターンでした。e:choお得意の6/8拍子ですが、今までのe:choの楽曲にはない試みとして、イントロやアウトロで2106がギターでメロディーを弾いています。寧ろ今までなかったのが驚き!(苦笑)6. ex.freedom(Haruka)元々書いていたお気に入りの歌詞で、いつか形に残したいと思い温めていた1つです。この曲のイメージとピッタリだったので少し手を加え、やっと形にして残す事が出来た作品です。(Y.O.U.)スタジオで何気なく音出ししている流れで生まれた楽曲。10分位でフル・サイズが出来上がりました。個人的には今作の中で一番好きな曲かもしれないです。ライヴで盛り上がるのにもってこいな楽曲。皆さん、会場で暴れちゃってください!7. 無地(Haruka)メロディーをゆっくり聴いて欲しいと思い、歌詞は余分なものを削ぎ落として極力シンプルにしました。ヴォーカルも1つの楽器として、何も考えずのんびり聴いて貰えると良いなって思って書いた曲です。(Y.O.U.)リズム・アプローチが先に思いついて、そこから肉付けしていくという方法で作った楽曲で、僕としては珍しい曲の作り方でした。珍しい作り方はしたものの、楽曲自体は、e:choお得意の、ちょっと切なさを感じる壮大な雰囲気。どんな作り方をしても、たどり着くところは同じ…良いのか悪いのか。途中で三拍子になるところがお気に入り。- 特典終了
¥2,096 (税込)ご注文できません -
- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00092 / 1007172059 / 2016年09月23日
売切 注文不可【国内盤】【2016年9月23日発売】Harukaのエモーショナルで切ないVoと、ソリッドかつポップな楽曲をフィーチャーした仙台のサブライム・ロック・バンド、通算6作目となる待望のニュー・アルバム。1. the birthday song for B.B.(Y.O.U.)前作の1曲目はエレクトロな方向に舵を取ったので、今回はまた違うアプローチから開幕したかった。作品を通して楽曲に積極的に取り入れることに決めていたピアノとストリングス…それらを前面に押し出した楽曲にしようと決めた結果、「壮大な小品」(非常に矛盾した表現だが、他に表し様がない)が出来上がった。2. Stand Up!!(Haruka)アップテンポな曲ですが、実は「失恋」をテーマに歌っています。落ち込んで沈むのではなくて、前向きに頑張っている女の子へ向けての応援歌として書いたので、この曲を聴いて、沢山恋をして素敵な出会いを見つけて貰えたら良いな!(Y.O.U.)「e:cho史上最高の疾走感」をテーマに制作した。1番しか存在しない、という若干特殊な構成に多様な転調を用いることで、めまぐるしく場面が転換していく様を表現している。今作品中では比較的キーは低め。ただメロディー・ラインのアップダウンとテンポの速さから、Harukaに怒られた。3. ブルーデイジー(Haruka)ポップで跳ねる様な曲のリズムが活きる様に、歌詞も更に明るく元気に!と書きました。落ち込んだり悩んだりした時にこそ、自分らしく前向きでいてね!というメッセージが詰まってます。ブルーデイジーの花言葉は「幸福」…この曲を聴いてハッピーな気持ちになってください。(Y.O.U.)4つ打ちEDM風という新境地。サイドチェイン(ミックス時に、エフェクトを掛けたい音とは別の音で、エフェクトの掛かりをコントロールする手法)を使用したのは、恐らくe:choでは初めて(だったはず)。非常に爽やかなポップスで、ライト・リスナへのアプローチも完璧…のはずだったが、キーの高さとサビメロの難解さから、Harukaに怒られた。4. VOICE(Haruka)「ライヴ会場」をテーマに、歌い手の心境や会場の空気感を歌詞にしたので、そちらも必見!テンポも早く、メロディーの動きも激しい曲なので、手拍子のレクチャー動画をYouTubeにて上げてます。みんな一緒に手拍子で盛り上がって欲しい1曲です。(Y.O.U.)とりあえず、ひたすら難易度が高い楽曲が作りたかった。コードも非常に複雑で、作っている本人が「誰だ、こんなコード進行にしたのは!」と叫ぶほどだったが、馴れてくると演奏していて非常に楽しい楽曲に仕上がった。問答無用で歌うのが難し過ぎるので、もちろんHarukaに怒られた。5. 追憶(Haruka)曲を最初に聴いて、優しく儚いイメージが強かったので、歌詞には「切なさ」をプラスしてみました。悲しい歌詞ではありますが、曲の優しさが相まって、悲しみの中の優しさを感じられる曲に仕上がったのではないかな?と思います。(Y.O.U.)原型が出来たのは2012年と、前作を出すよりも古い。セルフ・カヴァー・アルバムを挟んだ結果、お蔵入りになりそうだったが、不思議とメンバー全員が忘れることなく、ここまで生き残った。バンド・サウンドの他には、ピアノとストリングスくらいしか入っていないシンプルな構成だが、そのピアノとストリングスが非常に大きな仕事をしている。サビメロ後半のメロディーのキーがまぁ高く、やっぱりHarukaに怒られた。6. 茜色(Haruka)この楽曲を聴いて「夕暮れ時」が思い浮かんだので、夕暮れの切ない感じに重ねて、幼い頃の思い出だったり、いま感じる切ない思いを詰め込みました。アウトロまでじっくり聴いて、夕暮れ時の切ない感じだけでなく、温かくなっていく変化も感じて貰えると嬉しいです。(Y.O.U.)こちらも2013年くらいから存在している楽曲。もともと僕が講師を務める学校用に書いた曲だったが、思いの外良い曲に仕上がったので、e:choでも演奏することにした。実は他にも学校の同僚が歌ったヴァージョンとボカロ・ヴァージョンが存在するが、それぞれに個性が感じられて面白い(全て聴けるのは僕くらいのものだが)。なんとこの楽曲はHarukaに怒られなかった…珍しいこともあるものだ。7. Identity(Haruka)MVにもなっているこの曲は、とにかく激しく攻撃的なイメージが強かったので、曲に負けないぐらい歌詞にも力強さを多めに取り入れてます。韻を踏んでテンポ良くだったり加速していく感じを出したりと、また普段とは違ったe:choを感じて貰えたらと思います。(Y.O.U.)今作品のリード・トラックとしてMVも制作した。入っているシンセの種類も一番豊富なのではないかと思う(確かめてないけど)。大サビでの怒涛のメロディーは必聴で、「来世へ、再来世へ」という部分がハイライト。メンバー全員が自画自賛するという残念っぷりを発揮した。もちろん歌いこなすのは至難の技で、Harukaから「血管が切れるかと思った!」という最上級の怒りを頂戴した。8. NEW HORIZON(Haruka)普段のe:choとはまた雰囲気の違った曲です。1番と2番の違いも曲を楽しむ要素の1つになっています。歌詞も壮大なイメージで書いたのですが、その歌詞に負けないぐらい、歌も力強さを出してます。1つの物語として聴いて貰えると嬉しいです。(Y.O.U.)ラストを飾るに相応しい、壮大なビート感がウリの楽曲だが、1番の意欲作でもある。1番と2番のギミックは、もはやプログレの域だと自認している。e:choは昔からプログレと評されることが多かったのだが、さもありなん…というところか。この楽曲に関しては全員が苦戦した。もはや全員からクレームを受けた名作である。- 特典終了
¥2,096 (税込)ご注文できません -
- LOOPLINE / JPN / CD / MRE1001 / 1001234173 / 2010年08月11日
売切 注文不可THE STREET FIGHTERS』主催のオーディションで全国6位の成績を残した、女性ヴォーカルバンドe:choの待望のアルバムリリースです。心に残る美しい旋律と綺麗な歌声はどこのライヴハウスでも大好評!今飛ぶ鳥を落とす勢いでe:choサウンドが浸透しています。今回のアルバムは現在ライヴで演奏して評価の高い楽曲のみを収録したまさに今のe:choの素晴らしさを伝えるアルバムとなっています。空から舞い降りた歌声、虹となり世界に響くe:cho待望のセカンド・フルアルバム。- 特典終了
¥2,619 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / MRE1003 / 1001709552 / 2012年06月20日
売切 注文不可¥1,100 (税込)ご注文できません
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