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- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00036 / 1001193085 / 2010年01月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ジャパニーズ・メロディック・スピードメタル・バンド、約6年ぶりとなる4thフルアルバム! マスタリングはバンド・メンバーのフェイヴァリットであるPINK CREAM 69のデニス・ワードが手掛けています。AZRAELが放つ自信作!!- 特典終了
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キープ・オン・ファイティング - 東日本大震災チャリティー・アルバム3 / KEEP ON FIGHTING
V.A. (METAL BLESS JAPAN) / オムニバス (メタル・ブレス・ジャパン)
ハードロック・ヘヴィメタル- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLCC70003 / 1006971814 / 2016年03月11日
売切 注文不可東日本大震災から5年…Metal bless JAPANが放つチャリティー・アルバム第3弾!!今回はこの作品の為に、もしくはこの作品をきっかけに結成されたプロジェクト・バンドも参加。全曲書き下ろし、もしくは既発作品収録曲の別ヴァージョン音源収録。 2011年3月11日に東北沖で発生した「東日本大震災」と、震災直後に太平洋沿岸を襲った大津波がもたらした被害は甚大なものとなり、1万5千人超の尊い人命が失われました。あれから早5年の年月が過ぎ、被災地の復旧・復興が叫ばれつつもなかなか進まず、人々の意識も震災や復旧から遠のきつつある中、日本国内のヘヴィ・メタル/ハード・ロック・アーティスト達が三度結集し、書き下ろしの新録楽曲を多数含む、震災チャリティー・キャンペーンのアルバム第3弾を、震災から5年目の2016年3月11日にリリースいたします。過去のテーマ・ソング「Rising Sun」と「We Can Be Storng」の精神と意志を継ぎ、Vo:16名とG:10名(のべ人数)を含む総勢27人のアーティストが参加した新キャンペーン・ソング「Keep On Fighting」に加え、今回は復旧・復興の想いを胸に、このプロジェクトの為に、もしくはタイミングを合わせて結成された、被災地出身のメンバー達が参加したプロジェクト・バンドを複数含む全12バンドによる、書き下ろし新曲や未発表ヴァージョン等、全13曲を収録!このアルバムの販売純益と、メイン・キャンペーン・ソング「Keep On Fighting」の音楽配信(ノン・パッケージ販売)等により発生する純益(共に必要諸経費を除く)は、当該震災の復興支援金として公益社団法人Civic Force(シビック・フォース:http://civic-force.org)等に全額寄付されます。●メイン・キャンペーン・ソング「Keep On Fighting」参加者(50音順) Akane(VELVET★CHERRY), Daisuke "HAMADIE" Hamate(ALICE IN HELL), Haruka(e:cho), HISA(WRECKING CREW), Shuji "Izaking" Izaki(BRAVESTAKER/ArqphoniA/Grazie), Toshinori Kamiya(ARGUMENT SOUL/Genetic Recombination), Kinoppy(WINDZOR), Janne Makkatainen(MILLIA), NAO(Varioustorm), P☆chiko(Voice of Divine Children), Saeko, Junko Sera(ALHAMBRA), tAkA(Voice of Divine Children), Yama(SEVENTH SON/SIRENT SCREEM), Yuka(Adrastea), 夢華(ASRA/Grazie)Daisuke "HAMADIE" Hamate(ALICE IN HELL), Yoshiya "448" Sato(Mastermind/SIRENT SCREEM) Yoji Tanegashima(AFTERZERO/Mastermind)X.Murai(Adrastea)Ryuta Yamazaki(AFTERZERO)駄畏, Daisuke "HAMADIE" Hamate(ALICE IN HELL), Fumiya Hattori(AFTERZERO), HISA(WRECKING CREW), kazu(Varioustorm), Mizuno(Adrastea), Satch'n(Voice of Divine Children), Yoshiya "448" Sato(Mastermind), 2106(e:cho), Yu-ya(Beginning of the End)“Keep On Fighting”Music & Lyrics by Metal bless JAPANRecorded, Mixed, Mastered by Natsuki Iwamoto(Studio Akseli)●収録楽曲提供アーティスト(アルファベット順)Adrastea: 名古屋の女性Voシンフォニック・メタル・バンドによる新曲。現在1stアルバムをレコーディング中!ALICE IN HELL: 東京のスラッシュ/ハード・ロック・バンドによる、爆走ロックン・ロールな完全書き下ろし楽曲。Beginning of the End: 仙台のネオ=クラシカル・メタル・バンド、初正式音源。サポートVoはVarioustormのNAO。e:cho: 仙台出身のサブライム・ロック・バンドによる、最近のライヴでもお馴染みのポップでアップテンポな新曲。Genetic Recombination: MBJ主宰:神谷(名古屋)をVoに迎え、福島のプレイヤーと結成されたバンドの初音源。Grazie: 東京在住と仙台在住のメンバー達により結成された、男女ツインVoによるプロジェクト・バンドの初音源。MILLIA: 元Rachel Mother Goose他のVo:Janne率いる岐阜の新バンドによる、本作唯一の心に沁みるバラッド。SIRENT SCREEM: SEVENTH SONのVo:Yamaの新バンド、初音源。CHURCH OF MISERYのB:Mikami作曲。Varioustorm: 仙台在住の女性Vo:NAO率いる、東京の新バンドによる初音源。BはGUILTYS LAWの北舘。VELVET★CHERRY: 実力派女性Vo:Akaneを擁するハードR&Rシーンの中心的バンド。シングル曲のリミックス。Voice of Divine Children: 男女ツインVoを擁するバンド、ケータイ小説/漫画『回収屋』のタイアップ音源(初出)。WRECKING CREW: HELLHOUND、EVIL ASSAULTのメンバー擁する大阪の正統派NWOTHMバンド、初音源。- 特典終了
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Black-listed Records初のガールズ・バンドの1thミニ・アルバム
- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00113 / 1007874382 / 2019年04月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2016年夏、大阪・西九条ブランニューの名物イベント:メタルセッションにて、当時のブッキング・マネージャーにより招集、結成される。当初は寄せ集めのバンドであったが、2度のセッションを経て現在のメンバーへ。2017年1月にバンド名をTHE SHEGLAPESとして、正式に活動を開始。これまでに自主制作の1st両A面シングル「BRAVEOVER / Part of Your World」(2018年4月)をリリース。各々が幅広いジャンルに渡って関西インディーズ・シーンで活躍してきたバックボーンの下、結成から各方面より注目を集めている。待望の1thミニ・アルバム「BACK’n’FORTH」は、Black-listed Recordsから2019年4月26日にリリースされる。2004年の設立以来、今年15周年を迎えるBlack-listed Records初のガールズ・バンドである。本作は、アルバム全体を通してストーリー性を重視し、世界観にこだわった全6曲で構成される。「BACK’n’FORTH(行ったり来たり)」のタイトル通り、時代背景やテーマの違う物語が、休む間もなく次々と繰り広げられるアルバムに仕上がった。蟹江敬子の表現力豊かで変幻自在のVoと、テクニカルかつ迫力のある演奏が融合し、メタルというジャンルの枠を超えた、これまでに類を見ない「ガールズ・メタルの新境地」であるといっても過言ではないだろう。●作詞・作曲者による収録曲解説1. Jack's Lament<蟹江敬子> テーマとなる旋律は単純ですが、1曲の中で構成が次々と変化していきます。ヴォーカルの声色も変化を多くつけており、ざわざわとした雰囲気を感じていただけると嬉しいです。ハロウィンの世界観を軸に、間奏のセリフではB:るかのアイディアで「ジキルとハイド」をイメージした台詞を差し込んでみたりと、面白い楽曲になったと思います。ハロウィン・シーズンには勿論ですが、それ以外の季節にも聴いて貰いたくて、あえてタイトルや歌詞に「ハロウィン」という言葉は使いませんでした。2. MARIE町娘に扮した王女様が紛争の中を生きていく…そんなイメージで作りました。少女のあどけなさが残るような場面や、GとKeyの掛け合いに注目して聴いていただきたいです。<蟹江敬子> 作曲者:Chizucoのドラマティックなイメージを受けて、歌詞はマリー・アントワネットを題材にしました。大きく分けて第三者のナレーションにあたる詞、マリーとしての詞、そして一言だけ民衆の詞と、区別して歌詞を読んでいただけると、より物語感があって面白いと思います。世間知らずだけど純粋で、若くして王女となり革命に巻き込まれていく彼女の運命をイメージしました。3. Beyond the sadnessVo:蟹江敬子より”rebellious”のイメージを受けて、様々な思いを胸に立ち上がり挑んでいく様を表現してみました。”rebellious”のモチーフを沢山使っているので、探してみてください。4. rebellious<蟹江敬子> 10年近く前に作詞作曲した未発表曲を、THE SHEGLAPES用にアレンジし直したものです。当初はもっとPOPなアレンジだったのですが、他の楽曲とあまりにも差があったため、メタルの疾走感を全面に出したアレンジに大きく変えようということで、今の形になりました。歌詞はそのままにならないように創作を加えてはいますが、某少年漫画の世界観からインスピレーションを受け、イタリアン・ギャングの組織内での裏切りや反逆、仲間との絆などをテーマに書いています。5. Singularityどこか懐かしいギター・サウンドに、予測不能で独特なキーボード、グイグイ前に出てくるメロディアスなベース…アレンジが進んでいく中で、作曲時の想像を超えるサウンドに仕上がりました。<蟹江敬子> 歌詞は、テーマである「シンギュラリティ」という言葉から妄想を膨らませて書きました。近未来、望むままにプログラムされた幸せな夢の中を生きる世界が実現されて、けれど何かの拍子に壊れて外に投げ出されてしまった時、荒廃した現実界で、さあ僕らはどう生きる?といった内容です。6. Ruta Graveolensムーディーなギターのアルペジオに各パートが絡まって、怪しく切ないエロティックさを表現しました。この幻覚から覚めたくないと思っていただけると幸いです。<蟹江敬子> 歌詞は第一印象で「官能的な死」をイメージし、そこからハムレットのオフィーリア嬢をテーマに書き上げました。有名なミレーの絵画「オフィーリア」を画として思い描いていただけると嬉しいです。G:CloudBerryから曲を貰う時は、Vo.がメロディー・ラインを好きに乗せるという方法で作ることが多いのですが、今回は作曲段階で既に決まっていたサビの旋律に、蟹江が思いついた対旋律を重ねるという、サビのラインが2つあるカオスな構成になりました。歌詞が分かれたり重なったりする所も気に入っています。- 特典終了
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秋田発 男女ツインVo+男女ツインG+男女リズムのラウド・ロック・バンド...過去と未来を繋ぐ1stアルバム!!
- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00145 / 1009021645 / 2025年04月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送秋田発、男女ツインVo+男女ツインG+男女リズム隊編成から織り成す重心の低いサウンドに和の旋律が絡む、大注目のラウド・ロック・バンド…過去と未来を繋ぐ1stアルバム。[バイオグラフィー]2014年、M@Mico(Ds)を中心に前身バンドとなる404NotFoundを秋田市で結成(Ryöも参加)。2015年、シングル「カラクリHUMANITY」を自主制作にてリリース。2018年、Yui(Vo)が加入し、活動が活発化。アルバム「Dive the Glow」を自主制作でリリース。2019年、Ruu(G)加入、バンド名を4xxERRORCODEへ改める。2020年、コロナ禍で制作活動を続け、地元テレビ局AKT主導企画でMV「本能THEインフェルノ」を発表。2021年にはSeiya(B)が加入し、翌2022年シングル「本能 THE インフェルノ」をリリース。2023年、M@Micoが重度のクモ膜下出血を発症。生死の境を彷徨うも、奇跡的な回復により4ヶ月でライヴ復帰。2024年、kobb(Scream)が参加し、現在の体制となる。同年Black-listed Recordsと契約。8月と10月にはバンド初となる都内でのライヴ出演を果たし、大好評にて迎えられる。2025年4月25日、初のレーベル契約/全国流通作品となるアルバム「ツキガキレイデスネ」をBlack-listed Recordsからリリース(また東名阪を含むリリース・ツアーも予定されている)。4xxERRORCODEが名刺代わりに叩きつけるニュー・アルバムは、書き下ろしの新曲は勿論、ライヴ等で人気の既存曲も単なる再収録ではなく、ライヴを重ねた中でリアレンジされた新録音。 重低音を軸足に、女性クリーン+男性スクリームのツインVo、スピード感あるリフとオリエンタルなメロディーが絡む独創的なサウンドが、多様化したシーンに突き刺さる![バンドによる収録曲解説]1. Kaguya -2025- (詞:M@Mico / 曲:Ryö) 「竹取物語」がモチーフ。シンコペーションを多用することで疾走感を意識している。ライヴではラストが定位置の代表曲。2. 蜘蛛 (詞:M@Mico / 曲:Ryö)「蜘蛛の糸」がモチーフな、ラップが主役の曲。繰り返されるギター・リフとスラップ・ベースによる適度な跳ね感が魅力。3. ドレス (詞: Ryö / 曲:Ryö) Ryö(G)が持つ本来の音楽性を詰め込んだ曲。「シド・アンド・ナンシー」のような刹那的な二人の一夜をイメージ。4. 斬撃パラサイト (詞:M@Mico / 曲:Ryö)身近な人に裏切られた事件を元に作詞、その他「舌切り雀」などがモチーフ。セクションごとに変化するリズム・パターンで演奏難易度高め。5. カラクリHUMANITY (詞:M@Mico / 曲:Ryö)「霊幻道士」のキョンシーがモチーフ。前身バンドから持ち越した最古の曲。6. M.a.S.k (詞:M@Mico / 曲:Ryö)「機動戦士ガンダム」シャア・アズナブルの人生をモチーフとした世界観。メロディアスなツイン・リードは王道の3度ハモり。7. FLASHBACK (詞:Ryö / 曲:Ryö)「オープニングに使えるイキの良い曲を…」との需要で作った曲。「プレデター」がモチーフ。侵略者。8. 本能 THE インフェルノ (詞:M@Mico / 曲:Ryö)コロナ禍の閉塞感の中で「今一度バンドの原点に立ち戻ってみよう」と制作した曲。「本能寺の変」がモチーフ。- 特典終了
¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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【ディスクユニオン・オリジナル特典:ステッカー】
- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00148 / 1009259390 / 2026年07月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送変化を繰り返し、本来のあるべき姿に辿り着いたプログレッシヴ・パワー・ポップ5作目にして満を持してのセルフ・タイトル・アルバム!2004年、Key:片岡とVo:ATSUKOによって結成された、捻くれたポップ・サウンドに 多種多様な音楽要素を盛り込み、複雑な構成と変拍子で織り成すプログレッシヴ・パワー・ポップ・バンド。2枚のコンピレーション・アルバムに参加した後、2014年に1stアルバム「MultiColored」、2019年に2ndアルバム「LIFE」を共にBlack-listed Recordsからリリース。2020年12月には「LIFE」ツアーを収めた初の映像(DVD)作品「Life tour at amhall」を自主リリース(ライヴ会場とバンド通販限定発売)。以後2021年に3rd「Crimson Red」、,2022年に「CHANGE!」とコンスタントにアルバムをリリース。プログレ系のバンドとしては珍しくライヴ活動にも重点を置き、大阪城野外音楽堂や 500人規模のライヴハウス等にて自主企画イヴェントを開催し続けている。また海外へのアプローチも積極的に行ない、2019年の「LIFE」ツアーはタイ・バンコクからスタート、5月にはポーランドのWojciech Ciuraj(ヴォイチェック・チュライ)を日本に招聘し、 イタリアのTACITA INTESA(タシタ・インテサ)と共に大阪でプログレ・イヴェントを開催。2023年BにNonを迎え、より強固なロック色濃いリズム隊を構築する。コロナ禍で中止となってしまったオーストラリアの重鎮:ANUBIS(アヌビス)を呼んでのジョイントも2024年に実現。同年夏には2度目の大阪城野外音楽堂も主催している。韓国公演を前にGの疾病によりライヴ活動休止となるが、2025年に新Gを迎え 初の大阪ワンマン・ライヴや新体制でのライヴを各地で行ない、2026年に5thアルバムの制作に入る。メイン・コンポーザーの片岡とATSUKOは、幼少期からモータウン・サウンドに代表される60~70’sアメリカン・ポップスに親しんできたという共通の地盤があり、2人の作り出す楽曲は、 プログレッシヴ・ハード・ロックの複雑な展開の中にメロディアスでキャッチーなラインを融合させた、ボーダーレスなAIB独自のカラフル・ワールドを描き出す! 5thアルバムでは片岡が理想のバンドとするWHINGSやAORの影響が色濃く表れている。 またジャズのSaxプレイヤー:MARIKOが全面参加しているのも聴きどころ。長年追い求め続けてきたサウンドの具現化が実現出来たことにより、5枚目のフル・アルバムにして満を持してセルフタイトルのアルバム「ALL IMAGES BLAZING」として完成、2026年7月24日にBlack-listed Recordsよりリリースされる。<バンドによる楽曲解説>01. INTROアルバムのSE的オープニングだが、複雑なコード進行と変則的な間合いはプログレッシヴ・ロックへの名残りか…。02. Rock’n’Roll Disaster TrialAIB初の3コードR&Rブギー・ナンバー。ロックの基本? 難しすぎるよー!という言い訳の歌詞になっている。03. Whiskey a Go-Goスイング・ジャズから5拍子パートを含むAIBらしいロックへと展開していく。嫌な1日もウイスキーさえあれば良い1日に変わるのさ。ライヴを終えて皆で乾杯するひと時…これが最高。今夜も琥珀色の波の中に溺れてゆく…。04. Still Go On新加入のギタリスト:Kenji作曲。難解なフレーズの応酬にキャッチーな歌が載る、AIBの真骨頂。私はまだまだイケる、いやイケてるはず。自分の人生というステージでは、いつだってダンシング・クイーンでいたいの。05. Endlesslyレコーディング前からライヴでも演奏していたナンバー。「このメンバーでいつまでも走って行こう!」とAIBメンバーへの愛と敬意を表現した曲。06. Daddy -In This Small Room-これぞAIBなジャンル無用のプログレッシヴ・ロック・パワー・ポップ。勢いがあった父、いつも私の味方だった父。老いを重ね、今は小さな部屋で記憶も途切れ途切れで過ごしている。私が子供の頃、いつも私を元気づける為に変なダンスを踊ったり、オレンジ・ジュースで乾杯したり…その思い出にいつまでも浸っていたい。07. Never Fades子供の頃から敬愛しているPaul McCarney、Elton John、Stevie Wonderら偉人達のいつまでも色褪せることなく私を支えている音楽、曲、アーティストに敬意を表した曲。08. I Wanna Break FreeKenjiのペンによるポップ・ソングも メンバーに掛かれば紛れもないAIBにアレンジが変貌する。ゲストのMarikoのソロからギター・ソロへと渡される全体の躍動感が、今のバンドのレコーディング・デイト状態の良さを表してる。週末が待ち通しい…そんな日常から抜け出して自由になるのはいつなんだろう?をコミカルに表現した曲。09. Until I Lost You壮大なアメリカン・ロック・バラード調でアルバムを締めたくて書いたナンバー。エンディングまで温存したSaxに各パートが絡み、盛り上げていく…勘違いバンドマンがガールフレンドに去られて初めて、自分は所詮売れないバンドマンなんだということを自覚する。- 特典付
¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
【ディスクユニオン・オリジナル特典:DVD-R】
- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00149 / 1009271455 / 2026年08月28日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送荒ぶる猫達の新たな咆哮が響く!孤高のヘヴィネスを貫く女性Voエクストリーム・メタル・バンドが、混迷を深める世界で新局面の開幕を告げる2ndアルバム!!2017年結成。幾度かのメンバー交代を経て、2021年にシングル・ギター編成で4ピースの現ラインナップに辿り着く。オーセンティックなヘヴィ・メタルとメロディック・デス・メタルの影響を濃く受けるメイン・ソングライター:雀蕗を主軸に、メタルコアと歌謡曲の両面性を持つ雷蔵のデス・ヴォイス/クリーン・ヴォイス併用のヴォーカリゼイション、音楽には出来るだけメロディーが欲しいというJUNのメロディーを活かすベース・ライン、そしてプログレッシヴ・ロックのバックグラウンドからアプローチを試みるVAYAのリズム構築を掛け合わせ、バンドは熟成を重ねた。挨拶代わりのEP「Undefined Point」(2022年)を経て、2024年には1stアルバム「Whistling Arrow」(2024年)をリリースし、メタル系専門店のウィークリー・チャート1位に輝いた。続く2025年の会場限定 EP「Regeneration」(2025年)は各所からの要望もあり、翌2026年に一般流通が開始されるが、既発作品であるにも関わらず、こちらも同ウィークリー・チャート1位獲得に成功し、ファンとシーン関係者の注目を集めるに至った。2ndアルバムとなる本作「Convergent Evolution」(2026年)では、既存のフォーマットは踏襲しつつも、各パートでソロが設けられたり、インストゥルメンタル曲を導入する等、メンバーそれぞれの音楽的拡張を志向する面が見られる。一方で、いわゆる「メロデス度」は下がったものの、多様なジャンルからのアプローチを採用し、現体制構築から5年の蓄積を収斂させ、次への進化を伺う意欲作となっている。2ndアルバム「Convergent Evolution」は、2026年8月28日にBlack-listed Recordsからリリースされる。■メンバーによる収録曲解説1. Blow Off Steam雀蕗:この曲はシャッフル調を意識した曲。ギターの聴かせどころはCメロ(サビ)でのピッキング・ハーモニクスかな。3分未満の短い曲なので、フックを効かせてサラッと流れないようにしている。歌詞は、ビールの1杯目の美味さについて!雷蔵:ビールっておいしいよね!っていう曲なので盛り上がりを大事にして、とにかく楽しくパーティー・ピーポーな歌い方を心がけました。2. J/A/S/H雀蕗:今のラインナップになる前からある曲で、現体制のために歌詞と歌メロとアレンジをし直した。レコーディングでギター・ソロのバッキングを久しぶりに弾いたけど、長いね(笑)。J/A/S/Hは喜怒哀楽の頭文字…すなわちJoy、Anger、Sorrow(Sadness)、Happinessの頭文字を取ったもの。雷蔵:私が加入する前からあった曲で、もともとクリーン・ヴォイスが無かった曲だったんだけど、リアレンジする際にクリーン・ヴォイスを入れようということになった。だけど、実際歌ってみたらいまいちパンチに欠けると。そこであの声(ガナり、通称:ルミコ・ヴォイス) でハードコア・テイストを入れて歌うことになりました。あの声は喉に負担をかけるので、レコーディングは思ったより大変だったんだけど上手く行きました。ライヴで盛り上がるからステージで歌うのが楽しい曲。3. Garbage雀蕗:この曲は前作のEP(Regeneration/2025)で既に出してるんだけど、今作に入れた方はイントロにギターが追加されている。こっちが本来やりたかった形で、完成形。Bメロのシックな感じは作曲時に想定していた以上にうまくニュアンスが出て満足している。雷蔵:この曲は私の作詞だね。作曲者からのオーダーで、言葉数を多めにということだったので、社会に対する反骨心や、どうせ上にいる人は私たちのことなんか見てないという感情を入れてみました。今の世の中に対して思う所がある人が聴いて、ああなるほど、と言ってもらえるといいな。異論は認めるが苦情は受け付けません(笑)。4. Break The Limit雀蕗:NEKOMESHI(222)の曲はリフが複雑なのが多いんだけど、この曲のリフはなんなら片手でも弾けるくらい簡単なものをチョイスした。深く考えないで出来た曲かな。よくライヴでメンバー紹介しながらソロ回しをするのがあるけど、それをやってみたかった。イメージは布袋寅泰のライヴ。雷蔵:最初歌詞のオーダーは「スポ根」だったのよね。それだとあんまりなので、私の中で膨らませて、何でもいいけど何かと全力で勝負する時をイメージした歌詞にしました。この曲を聴いた人が何かに負けそうな時、心がくじけそうな時に、その人の助けになればいいなと。5. Chrysalis雀蕗:インストゥルメンタル曲が1曲欲しくて作った。自分も含めて楽器隊に「オレ様」的なソロ弾きたがりがいないので、強制的にソロを弾かせてみようかなと。ギターは前半はシンプルめ、後半は細かいことをやって違いを出している。次のPrimulaに繋がるように作曲している。JUN:ベース・ソロはバッキングを聴いて、鼻歌を歌ってそれをフレーズに起こしたので、歌メロに近い感じになっているかな。バッキングは作曲者から「遊びを入れない」とのオーダーだったのでループ・フレーズになっている。VAYA:ドラム・ソロは難産だったんだよねー。長いソロを作るのが初めてだったので、リズムを分割したり起承転結を意識したり、自分のバックグラウンドから色々引き出して、メンバーにはメタルっぽくないと言われつつも、自分のドラム人生の1つのまとめ的な形にすることができたと思う。雷蔵:聴いている立場で言うと、意外性のある曲。珍しくゆっくりな曲なので、リラックス効果があるのではと勝手に思っている。優雅にバス・タイムに聴いて欲しい。6. Primula雀蕗:ライヴの反響で「雷蔵のオール・クリーンの曲を聴きたい」というのがあったのと、シンプルで爽やか路線の曲も入れてみようと思って。珍しく歌詞が先に出来たので、歌メロはギター・ソロ的にならずに、自分でも驚くほどシンプルになった。これは新たな発見でもあった。雷蔵:エモーショナルな気持ちというものを考えた時に、片田舎の道を両片思いの学生が歩いていて、夕暮れ時で、甘酸っぱい~みたいなのが浮かんだので、そんな気持ちと、昔を振り返ってああだったこうだったという気持ちを歌詞にしました。オリジナル曲で全編クリーン・ヴォイスの曲は初めてだったけど、案外すんなり出来たと思う。ライヴで一緒に歌って欲しい曲。タイトルは花言葉「青春の始まりと悲しみ」「青春の恋」から。7. Eyeless雀蕗:リズムに変化がある曲を作ろうと思って作った曲。結果として3部構成になった。中間セクションの最初の部分はオン・コードを使ってるんだけど、ここは珍しく理論が先にあってそれをアレンジに採用した感じ。ギター・ソロはかなり初期にアドリブで弾いたのを、ほぼそのまま採用。THE FIRST TAKEですね。雷蔵:私が大好きで何回も観ている映画「グリーンマイル」をモチーフに、「痛みとは何なのか?」「悲しみとは何か?」「救いとは?」といったテーマを歌詞に落とし込みました。人間が生きていく中で、自己犠牲や何を信じるのかというような哲学的、宗教的な要素も入れていますね。「グリーンマイル」をまだ観ていない人はぜひ観てください。8. Beyond The Ridge雀蕗:この曲は前のバンドの曲のリメイクなんだけど、イメージが湧いて完成までは早かった。ちなみにそのイメージはスポ根の暑苦しい感じ。「スクール☆ウォーズ」とか。古いかな(笑)。Cメロは拳をあげてシンガロングしてもらえたら嬉しい。ギタリストのこだわりとしては、メイン・テーマ以外のBメロや中間部のフレーズは、同じものの繰り返しを避け、何種類かヴァリエーションを持たせている。雷蔵:最初「スポ根」という昭和なイメージを聞いて、どうしようかと思ったんだけど、ひねりまして現代の作品「僕のヒーローアカデミア」をモチーフにしました。主人公が周りの人に嗤われても諦めずに努力を積み重ねて憧れのヒーローになって、その人の横に並び立つようになっていく様子を歌詞にしたためました。我ながら上手いこと転化出来たなと思っています。9. Last Dance For Tonight雀蕗:これは昔からある曲で、NEKOMESHI(222)で一番古い曲なんじゃないかな。どうやって作ったかほとんど忘れているくらい昔から演奏していて、スタジオ・ワークでもウォーミング・アップに使ったりしている。特徴はロックン・ロール・テイストがあるのと、Cメロがメジャー進行なので楽し気な感じなところかな。JUN:歌詞のテーマは、日付が変わって、もう寝なきゃいけないことはわかっているんだけど、1日が終わることになんどなく納得出来なくて無駄に夜更かししちゃう夜の話。ある意味自傷行為の歌というか。もういいかげんにしましょうという意味をひねってタイトル“Last Dance For Tonight”にした、という感じかな。歌詞のダブル・ミーニングや歌いまわしの仕掛けなんかに気づいてくれる人がいたら褒めてあげようと思う。雷蔵:もう長いこと歌ってる曲だから、歌いこんでる感がすごくある。レコーディングもめっちゃ速く終わったし。10. Harvest Of Sin雀蕗:オレ的ハードコア、な曲。一度別の形で作ってあったんだけど、いまいち納得いかなくて一旦寝かせてたんだよね。で、アルバム・レコーディングが決まったのでリアレンジして、今の形になった。結果的にとても良くなったと思っている。雷蔵:歌詞のテーマは、「己を知れ」「自分の責任は自分で取れ」みたいな感じですかね。悪意の種を撒き散らしても、それはいずれ収穫されて自分に返ってくるという。曲調の割りに歌い出しはクリーン・ヴォイスなところが良き。Cメロではコーラス・パートもあるのでライヴでは一緒に歌ってくれると嬉しいですね。11. 7 Days Encounter雀蕗:この曲はライヴでは同期を使っているんだけど、音源ではギターで出来るところはギターで弾いているので、ライヴと音源で音が違う。普通逆なんだけどね。逆と言えばヴォーカルも普通クリーンだろっていうところを複数のスクリームを使ってもらったりしている。曲名の意味は、夏休みをセミの一生と言われている7日間と仮定して、その間に詰め込まれた濃密なあれこれが終わっていく、その切なさというところを言いたかった。雷蔵:珍しく歌い出しがウィスパー・ヴォイスで静かで、その後妖艶なクリーン・ヴォイスで繋ぎました。そこに若干ガナりを入れることで気持ちが切り替わるんですよね。それがその後の新しい生命を迎えるイメージにうまく繋がるようになりましたね。その後のスクリーム・パートでは高低を使い分けて、さらに悲痛さを乗せることで、切ない歌詞にうまくはまったと思います。- 特典付
¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00094 / 1007249809 / 2016年12月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【国内盤】【2016年12月16日発売】哀愁美と力強さを兼ね備えた珠玉のメロディー…圧倒的美旋律への扉が今開かれる!!ACTROIDのギタリスト、Takeshiによる新バンドのデビュー・アルバム。<バイオグラフィー>2015年10月をもって無期限活動休止を発表したメロディック・ロック・バンド:ACTROID(無期限活動休止中)の中心人物だったTakeshi(G)が、リリースされるはずだったACTROIDの2ndアルバム用に書いた楽曲を形にする為のプロジェクトとして始動。始動に当たってTakeshiが最初に声を掛けたのは、実弟であるNaoki(B)だった。音楽的嗜好が近いことやお互いの性格を熟知していることは勿論だが、何よりも彼が信頼できるテクニックを持ったベーシストであった事が決め手となった。2016年1月、そこにSHAL(Vo)が加わり、バンドが結成される。それまでヴォーカリストとしての経験がないSHALは、寧ろ自分の声にコンプレックスを持っていた為に人前で歌うことは滅多に無かったが、偶然彼女の歌声を耳にしたTakeshiがその歌声に惚れ込み、ヴォーカリストとしての加入を打診した。なかなか首を縦に振らなかったSHALだったが、自分のコンプレックスを強みに変えたいという気持ちが徐々に生まれ、遂にバンドへの加入を決意する。バンド名はNaokiによってTHE UNCROWNEDと命名された…直訳すると「無冠の」という意味だが、例え名声が得られずとも、自分達にしか作り得ないクオリティーの高い音楽を作っていきたい、という想いが込められている。SHALの唯一無二の歌声を活かす為、ACTROIDの2ndアルバムの為に完成していた楽曲を全て捨て、新たな曲作りが開始された。それらの9曲が収録されたTHE UNCROWNEDのデビュー・アルバム「REVIVE」は、2016年12月16日にBlack-listed Recordsからリリースされる。TakeshiとNaokiによるテクニカルなプレイ、SHALのエモーショナルで力強い歌声…「哀愁美」と「力強さ」に拘り抜いた9つの楽曲が詰め込まれたその作品は、メロディックHR/HMファンのみならず、メロディーを愛する全ロック・ファン必聴の作品に仕上がっている。- 特典終了
¥2,619 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00064 / 1005403443 / 2013年09月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送可憐な女性ヴォーカルと変幻自在なプレイ、民族的サウンドが話題の、ヘヴィかつキャッチーなロック・バンド、より音楽的な間口を広げ、よりメロディックに進化を遂げた、2ndアルバム。- 特典終了
¥2,619 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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日本が誇る“北欧系メロデス”最終兵器が満を持して放つ1stアルバム
- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00147 / 1009139319 / 2025年12月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送狼たちによる慟哭のメロディーが“無冠の時代”に鳴り響く…。日本が誇る“北欧系メロデス”最終兵器が満を持して放つ1stアルバム。【バイオグラフィー】2022年7月に結成、始動。VoのkokoとGのTakamine、BのHirotomoは以前別バンドで共に活動していたが、諸事情により3名が同時脱退、新たに立ち上げた(新規でバンドを立ち上げる為の脱退ではなく、脱退を決めてからの結成であった)メロディック・デス・メタル・バンド。活動開始に当たり、3名が以前所属していたバンドのVo(実はそのVoが不慮の事故で亡くなり、後任として加入したのがkokoだった)と仲良しで、TakamineやHirotomoとも面識のあったShuji(G)が加入。Dsは以前から親交があり、よく対バンもしていたHellBoyのIshikawaに依頼、今もレギュラーのサポート・メンバーとして参加。始動してからメンバーの入れ替えはなく、オリジナルの5名で活動を続けている。これまでに、2022年8月 1stシングル “BEYOND THE HORIZON”2023年1月 1st EP “THE PURGE”2025年4月 2ndシングル “THE BURNING KINGDOM”をリリース。そして2025年12月19日にBlack-listed Recordsより1stアルバム「Crownless Ages」をリリースする。ミャンマー人Vo:kokoが放つ歌声と咆哮は凶暴かつ内に眠る様々な感情を揺さぶり、思わず口ずさんでしまうキャッチーなメロディーはいつまでも心に響いて離れない。ツイン・リードで駆け巡り、ブレイクダウンで落とす楽曲達はバンド独自の世界観を表している。【メンバーによる収録曲解説】1. Intertwined オープニングを飾る、7分11秒の大曲です。「これぞヘヴィ・メタル!」というツイン・リードによるイントロから“Reroute To Remain”辺りの中期In Flamesに影響を受けたリフにシフト、重厚さを保ちながらメロディック・デス・メタルを展開していきます。サビはシンガロングを想定しており、1回聴いたら覚えられるようなキャッチーさを意識しています。メロデスにラップ?と思うかもしれませんが、この自由度がスペシャルさの1つになっています。2. Brother Wolves, Mother Moon バンドを結成した2022年にオオカミをモチーフに数時間で完成させた割には30年前から存在しているかのような名曲感を誇るWolvesのアンセム。スケールの大きな楽曲で、Children of BodomやWintersunのようなフィンランドのキラキラ・メロデスを意識してますが、根幹のリフやビートはIn Flamesを参考にしています。聴き入るようなバトル的なギター・ソロやエンディングを飾るソロもWolvesの魅力です。3. Collapse of Despair Wolves史上初となるShuji作曲の疾走感溢れるナンバーです。“絶望の崩壊”というネガティヴなタイトルは、逆説的に“希望に向かって歩き始める”というメッセージを込めており、“無冠の時代”という絶望の渦中でも必ず希望を見出せる時が来ると信じています。サビはラスボス(絶望の象徴)を撃破してエンディング(明るい未来)へ向かっていくようなヒロイックな展開とメロディーで、そこにkokoが完璧な詞とメロディーを乗せてくれました。デモを聴いた瞬間鳥肌が立ったのを鮮明に覚えています。4. The World on the Fire 2020年コロナで混乱していた時に書いた曲。MegadethやArch Enemyから影響を受けた、疾走感のある曲です。何が正解か分からない、様々な制限下で生まれたディスタンスに経験した事のない異様さを感じました。もちろん当時のルールは尊重すべきだと思いますし、色々な考え方の人がそれぞれ大事にしているものがあったと思いますが、ルール違反を執拗に叩き、ルールを強要する様を見て、中世の異教審問や魔女狩りを想像しました。翻ってポジティヴな方向に向かって生きていけるようなエネルギーに溢れたアンセムです。5. The Vow and the Burden 本作のために書いた曲。ハード・ロックを思わせる大陸的な印象のテーマとメロディー、サビで僅かに重なるクリーン・ヴォーカル寄りのバック・コーラス、“漢コーラス”付きブレイクダウンなど、Wolvesにとって新しい要素が多いです。曲自体はシンプルな印象ですが転調が多く、かなり練った曲です。Gates of Ishtarのようなリフと、“ディズニーのパレードみたいなギター・ソロ”も聴きどころです。6. Lost at Sea 2023年くらいに作った曲で、ライヴで頻繁に演奏してきた曲を、この度漸く音源化することが叶いました。Wolves流メタルコアともいえるリフとメロディーに富んでいます。波高く、深海からは巨大な怪物が姿を現し、暗闇は絶えず我々を引きずり込もうとしていて、神は助けてはくれないが、それでも我々は剣を握り、自らの力と信念を武器に自分たちの道を切り拓いていく。この航海の果てにあるのは”運命”そのもの…そしてそこに刻まれるのは我々自身の”伝説”です。7. The Burning Kingdom 没落し炎に包まれる巨城を歌っており、メロディーの質としては青い透明感を持った曲。アルバムの前半を赤系、後半を青系で構成したいというイメージの下、青系に移るキーの曲としてポジションされています。激しい戦闘を描写する燃え盛るリフやトライバルなリズムがある一方、僅かに聞けるクリーン・ヴォイス、サビのメロディーやギター・ソロ、ラストのピアノが、退廃していく物悲しさを表現しています。フレーズはどれもシンプルながら、それ故かレコーディングの難易度が高い曲でした。8. To Vanish 寒々しいブラスト・ビートとトレモロ・リフを持つ、ブラック・メタル影響下にある楽曲。鬱蒼としたディプレッシヴな印象を残したいとイメージした、その影響はサビのテーマ・メロディーや中盤とラストの儀式的なリズムにどことなくあらわれていますが、ブラック・メタル的になり過ぎないようイントロやサビは正統派なメタル・ギターのフレーズが盛り込まれています。歌詞は滅びゆく世界を捨て、新たな星へと旅立つ人々の物語で、“終わらせる”ことで“始める”のは破壊ではなく、再生のための選択なのです。9. Whispers of the Damned ブラック・メタル的なアルペジオ・リフから幕を開け、オーケストラとシンセによる煌びやかなテクスチャーを持つ楽曲。WintersunやChildren of Bodomなどフィンランドのメタルからインスピレーションを得て、アルバムの中でも特にエクストリーム然とした攻撃性を持っていると思います。クライマックスのツイン・リードはIRON MAIDENの影響で、完全にクラシックなヘヴィ・メタルへの憧憬でもあります。Lorna Shoreなど昨今のシンフォニック・デスコアの影響も受けていたりと、様々な要素がバランス良く絡み合ったWolves流の新しいメロディック・デス・メタルに仕上がったと思います。10. Crimson Requiem (feat.CHIHIRO from FATHOMLESS SKYWALKER) アルバムのラストに配した7分31秒の大曲で、全体を通してシンフォニックな透明感に溢れ、壮大な物語を描いたドラマティックな曲です。メロディーや展開は「美女と野獣」を意識した二面性という裏テーマを有し、アルバムのラストというイメージも強く持って作りました。サビのテーマ・メロディーからできた曲で、歌詞やヴォーカル・ラインはどうすればヴォーカルが映えるかを一番大事にアイディアを膨らませました。ブレイクからテンポ・チェンジして突入するギター・ソロに加えて、何かもう1つ強い“落とし”が必要だと感じて壮大なシンフォニック・パートを構成、“ここをオペラにしたい”という気持ちが芽生え、親交のあるFATHAMLESS SKYWALKERのヴォーカルCHIHIROさんが快く引き受けてくださり、更にオペラ・パート以外にサビも歌っていただき、目指したい透明感に至ることが叶いました。11. Beyond the Horizon (Bonus Track) CD限定のボーナス・トラック(配信予定無)です。およそ3年前、この曲と共にThe Oath of the Wolvesは始まりました。「ONE PIECE」を読んでいたら思いついた曲で、中盤からの怒涛の転調は“荒波の航海”、“時代のうねり”などを意識しています。本作のヴァージョンは、M-10の余韻を崩さないようシンセやストリングスの装飾を新たに追加しています。更にギター・ソロを追加でレコーディングし、リミックス/リマスタリングを経てパワフルに生まれ変わった、まさに新時代のメロディック・デス・メタルです。【メンバー】Vocal – koko(ココ)Guitar/Chorus – Takamine(タカミネ)Guitar – Shuji(シュウジ)Bass – Hirotomo(ヒロトモ)Drums – Ishikawa(イシカワ)(L to R) Shuji(G)、Hirotomo(B)、koko(Vo)、Takamine(G)、Ishikawa(Ds)- 特典終了
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女性ヴォーカルを擁するハード&ロックンロール・バンド、5年ぶりの5thアルバム
- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00142 / 1008970689 / 2025年01月24日
売切 注文不可ハードR&R(ロックン・ロール)=VELVET★CHERRY5年ぶり待望の5thアルバムは、ジャンルに捉われない新たな世界観!至高な作品をご堪能あれ!!各方面に数多くの弟子を抱え、パワフルかつ絶対的な歌唱力とカリスマ性を持つVo:Akaneと、バッド・ボーイズR&Rを軸に数々の多彩な楽曲を手掛けるG:☆Shinichi☆の2人と、2010年にB:サンダー、 Ds:Mayo(現HADES)の4人で、企画バンドとしてVELVET★CHERRYを結成し、そのまま正式なバンドとして活動を始める。初ライヴでは当日限定発売のシングル「紫の蝶」も即日完売の好評ぶりで、2012年にはシングル「Mad Flower」を制作。2013年には1stアルバム「CRUSH ON!!」をリリースするも、その後サンダーとMayoが脱退。これに伴い2014年にB:Hayatoが正式加入、またサポートDsとしてTatsuya(THE LEX)を迎えて活動を再開、会場限定シングル「Stardust」を制作する。この頃からVELVET★CHERRYは、略称「ベルチェリ」と共に多方面から注目されるようになった。2015年、2ndアルバム「Diverse」(サポートDs:Tatsuya)をリリース。VELVET★CHERRYらしいハードなR&Rで、ライヴ・バンドらしい勢いも込められた作品となった。以降は数名のサポートDsを迎えて活動しつつ、2017年には旧友である現ZIGGY/Omega Dripp他のCHARGEEEEEE...とTatsuyaをサポート・ドラマーとして迎え、ミニ・アルバム「Arise」をリリース。以前までのバンドのカラー:ハードR&Rのイメージを壊すこの作品は、賛否両論有りつつも新たなバンドの方向性を示すターニング・ポイントとなり、バンドは更に活動の幅を広げ、精力的なツアーを通して「ライヴ・バンド:VELVET★CHERRY」を全国に届けてきた。2019年には3rdアルバム「Flash」(サポートDs:Tatsuya & CHARGEEEEEE...)をリリースする。ベルチェリらしい王道のハードR&Rを主軸に、ノリの良いライヴでの定番曲や泣けるバラード等、懐が深く、ヴァリエーション豊かながらも一本筋の通った作品に仕上がった。2021年、5年以上に渡り共に活動を続けてきたB:Hayatoが脱退。その後B:SHINPEIが加入したが、音楽性の違いで1年で脱退。楽しく爆発力のあるベルチェリらしさを追求しつつ、BとDsはサポート・メンバーにてライヴ中心に活動を続け、2023年にex.media youth/廣嶋、またサポートとしてPENICILLIN等でも活躍している、現THE MONOLITH/月光パラノイアのB:HIROKIが正式加入。そして2025年、5年振り5作目となる待望のアルバム「Glow」をBlack-listed Recordsからリリースする(サポートDs:かんちゃん/ex.ベギラマ、他)。VELVET★CHERRYの個性、派手な音楽の形がこの3人になり新たに、そして更にパワー・アップすることは間違い無いだろう。<バンドによる「Glow」収録曲解説>1. Sing<楽曲>新生VELVET★CHERRYとしてのアルバム1曲目には、こういうロック!という気持ちで出来た曲。新しく加入したB:HIROKI、ベルチェリで初レコーディングのDs:かんちゃん…2人の"らしさ"も爆発し、パワー・アップしたベルチェリの1曲になった。<歌詞>永遠の命は無いと分かっていながらも、自分を抑え込み時間だけが過ぎて行く日々。今生きる意味を考え、逃げずに進め!という強いメッセージと“Sign“というタイトルには。自分を世に刻み込む負けない心を持って欲しいという願いが込められている。2.Jelly<楽曲>敢えて意識的に作った、今までのベルチェリに無いタイプの曲。パンキッシュなグリッター・ビートにAkaneの声が重なる事でヘヴィーな曲調に色気が足されて、ラディカルかつメロディックなR&Rに仕上がった。<歌詞>HIROKI初のベルチェリ曲は、大人でロックな中にもオシャレなコード感もあり、イメージしたのが魅惑的な女性。誘う様子をJellyに例え、解けてしまいそうなエロティックな歌詞にした。ノリも良く、今後ライヴでも口ずさんで貰えそうな作品になった。3.徒桜<楽曲>VELVET★CHERRYとしては今までに無い、悲しい恋愛を歌った曲。最初のドラムから始まる音は不安を表す心臓の鼓動、そこから音が足され少しずつ色付くイメージ。メロディーはメインにコーラスが掛け合いになる事で揺れる気持ちを表現している。アルバムではバラード担当だったAkaneが、曲/歌詞共にPOPでありリズムに乗った曲を初めて作った。メンバーに色々とアレンジして貰った事でこの曲に意味が出来たと思う。<歌詞>大切に想っていた人の帰って来る場所でいたはずの自分が捨てられてしまう、要らないと切られてしまうなら、叫んで儚く散ろうという、とても切ない失恋と別れ。悲しみを強く込めて歌い上げている。4.至極色な夜<楽曲>テンポの速いツー・ビートの曲は過去にも数曲あるが、ロック感やパンキッシュさ、メタルっぽさを上手く纏められた1曲。わかりやすい変拍子も過去にはほとんど演ってこなかったので、このメンバーだからこそ出来た曲。<歌詞>人の心の奥にあるドロドロした闇の部分、苦しみを隠しながら、本当ならば…というダークな欲求を、妖艶なメロディーと☆Shinichi☆のロックであり新たに変拍子が加わった作曲に乗せて表現した、ベルチェリでは有りそうで無かった楽曲。5.君の歌<楽曲>今回のアルバムでは一番VELVET★CHERRYらしいポップなロック。過去作のポップな曲とは多少コードの持っていき方は違うが、上手く今のベルチェリに馴染んだ。「VELVET★CHERRYの王道曲」というのもあり、全体の構成には一番悩まされたが、明るくベルチェリの世界観が際立つ曲となっている。<歌詞>VELVET★CHERRYらしい前向きでキラキラした言葉が溢れる曲。誰でも持っているはずの夢や希望、大人になれば恥ずかしくて言葉や態度に出せなくなることも多いが、輝いていた瞬間を胸に!これから先を光あるものにして進んで欲しいという気持ちを素直に表現した、「絆」に続く応援ソング。- 特典終了
¥2,530 (税込)盤質:- S
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- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00139 / 1008765649 / 2023年12月15日
売切 注文不可過去を継承し、未来へ...。 魂を揺さぶる奴らの“新たなる激情”が迸る1stアルバム!2022年に活動休止した、Yukki(G)率いる名古屋のハード・ロック・バンド:UNAFRAIDの最終ラインアップであるMatchang(B)とChie(Ds)のリズム隊と、2020年に活動終了した京都のハード・ロック・バンド:ABSOLUTEを率いて いたKatsu(Vo)が、両バンドの音楽的共通点を活かすべく合体、双方の代表曲を再構築・継承し、更なる進化を期して活動していくことに合意。バンド名を両バンドの名前を合わせUNSOLUDE(アンソリュード...「未解決」の意)と命名。各メンバーが過去の活動でやり 残した活動を意識しつつ、未来も見据えた活動を開始。 そして遂に待望の1stアルバム「PASSION & EMOTION」が、2023年12月15日にBlack-listed Recordsよりリリースされる。 UNAFRAIDのジャパニーズ・メタル的なキャッチーさとABSOLUTEの洋楽的なダイナミズムが融合し、新たな正統派ハード・ロックの名作が生まれた! ドライヴ感満点の新曲も加えて、令和のハード・ロック・シーンに「真の王道ハード・ロックとはどういうモノか?」を改めて問う強力盤に仕上がった! ハード・ロックの神髄を奏でるGを中心に、絶妙な呼吸のリズム隊のコンビネーションを誇るバンド、そして関西屈指のエモーショナル・シンガーが合流した成果を確認していただきたい!?・UNAFRAID(アナフレイド)1999年にYukki(G)を中心に名古屋にて結成。地元を中心に活動を開始し、2003年に3曲入りのデモをリリースした後、2007年に6曲入ミニ・アルバム「Don't be afraid」を、2008年には8曲入アルバム「PENETRATIVE VOLTAGE」を、更に2013年に3曲入シングル「MIRAGE」発売(全て自主制作)。幾度かのメンバー・チェンジをしながら地元:名古屋を始め、北海道から九州まで精力的に活動をしていたが、2022年9月に活動を休止した。・ABSOLUTE(アブソリュート)2009年に元BOILING BLOODのKatsu(Vo)が自らのエモーショナル・ハード・ロック(洋楽的なスケール感をもつオーソドックスなハード・ロック)を追求する為結成。2011年にミニ・アルバム「ABSOLUTE」をBlack-listed Recordsから発売、2016年にはフル・アルバム「WAITING FOR THE TIME」をWalk?re Recordsから発売し、音楽誌などで高評価を得た。メンバー・チェンジを繰り返しつつも、地元:関西に留まらず東京等にも精力的に活動を拡げていたが、2020年に活動を終了。[バンドによる楽曲解説]1. BLACK AND BLUE今回アルバム初収録の新曲。アップテンポのロックン・ロールだが軽快になり過ぎず、重量感を伴って疾走する。Katsuの熱い歌と彼がこのバンドに持ち込んだシンガロングを誘発するサビのコーラスの相乗効果で、ライヴでの盛り上がりが期待できる。2. RENDEZVOUSKatsuの前バンド:ABSOLUTEの2011年のミニ・アルバム収録曲のリメイク。ABSOLUTEのライヴではサビで大合唱が起こる名曲だが、そのテンションを新バンドにも引き継ぐべくリメイク。明るいメロディーのコーラスは一度聴けばすぐ歌えるキャッチーさと極上のドライヴ感も併せ持つ。3. ROCK MEKatsu作の曲で最も古く、BOILING BLOOD以前からのレパートリー。ABSOLUTEでは封印していたが、満を持して復活。本アルバムではパワー・バラード的な存在感を持つ。Katsuのエモーショナルな絶唱に呼応するYukkiの泣きのギターが映える。長い曲だが、ドラマチックなメロディーで長さは感じさせない。4. BEER'S SHUFFLEオリジナルはABSOLUTEの2016年のフル・アルバム収録。キャッチー極まりないサビの「I wanna Beer!!」のコーラスでフロアを一体にするゴキゲンなシャッフル・ナンバー。メイン・リフをYukkiが再構築した、UNSOLUDEヴァージョン では、Matchangのベースによる間奏がジャジーな雰囲気を醸し出している。5. DAYS OF THE HEARTACHEUNAFRAIDの2008年発売のアルバム「PENETRATIVE VOLTAGE」収録の“Nostalgic Frontier”をKatsuの新たな歌詞と歌メロでリブート。この曲もサビのコーラスを際立たせることで、原曲の持つ哀愁の曲調をアップデートさせることに成功している。6. FEEL THE POWER“I feel the power”として「PENETRATIVE VOLTAGE」に収録されていた曲をYukkiがKatsuの ヴォーカル・スタイルにマッチしていると判断しピック・アップ、見事にUNSOLUDEを代表する曲として蘇らせている。バンドの持っているダイナミズムが見事に表現されていて、まさに「力を感じる」曲となっている。7. MY LAST WOMANABSOLUTEのミニ・アルバム「ABSOLUTE」収録曲をリブート。Katsuの真骨頂と言える煽情的なブルーズ・フィーリン グ溢れる曲にYukkiの味わい深いフレーズが絡み、UNSOLUDEのブルーズとして昇華。間奏部にはUNAFRAIDの某曲をインサートし、旧ヴァージョンとの違いを際立たせている。8. GET OUT今回初収録のYukkiによる新曲。こちらもシンプルだか印象的なギター・リフを持つアップテンポなハード・ロックだが、やはりサビのコーラスが印象深く、熱さを湛えたKatsuの歌がバンドに更なるテンションを与える強力な仕上がりとなっている。9. SHOUT THROUGH THE SKY原曲はUNAFRAIDの2007年発売「Don't be afraid」収録の“SHOUT IN THE SKY”。キャッチーなメロディー・ラインは大きく変えず、譜割りを変えることでよりメロディーを強調。サビも「SHOUT!」と観客と一緒に歌えるようにな っている。10. TAKE ME TO YOUR PLACEこれもUNAFRAIDの2007年発売「Don't be afraid」収録“TAKE ME SWEET”によりキャッチーさを強調するアレンジを施し、印象度を上げることに成功している。UNAFRAIDのライヴではオープニングで演奏される事が多く、ハードでメロディアスな名曲の魅力はいささかも失われていない。なおUNAFRAID時には日本語詞であったが、全てKatsuにより英詞に書き直されている。¥3,300 (税込)盤質:- A
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- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00120 / 1008023889 / 2019年12月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送これぞハードR&R! これぞVELVET★CHERRY!!"ベルチェリ"の全てが詰まった、渾身の3rdアルバム!!各方面に数多くの弟子を抱える、絶対的な歌唱力とカリスマ性をもつVo:Akaneが、2010年にG.:☆Shinichi☆、B:サンダー、 Ds:Mayo(現M.D.M.S、AZAZEL)の4人で企画バンドとして、VELVET★CHERRYを結成。初のライヴでは当日限定発売のシングル「紫の蝶」も即日完売の好評ぶり。2012年にはシングル「Mad Flower」を制作。また2013年には1stアルバム「CRUSH ON!!」をリリース。これを機に本格的にバンド活動を始めるが、アルバム発売後にサンダーとMayoが脱退。これに伴い2014年に現B:Hayatoが正式加入、またサポート・ドラマーとして現THE LEXのTatsuyaを迎えて活動を再開、会場限定となるシングル「Stardust」を制作する。2015年、2ndアルバム「Diverse」をリリース。VELVET★CHERRYらしいハードなR&Rで、ライヴ・バンドらしい勢いも込められた作品となった。以降は数名のサポート・ドラマーを迎えて活動しつつ、2017年には旧友である現ZIGGY / マーティー・フリードマン / Omega Dripp他のCHARGEEEEEE...をサポート・ドラマーとして迎え、ミニ・アルバム「Arise」をリリース。以前までのバンドのカラー:ハードR&Rのイメージを壊すこの作品は、賛否ありつつも新たなバンドの方向性を示すターニング・ポイントとなり、バンドは更に活動の幅を広げ、精力的なツアーを通して「ライヴ・バンド:VELVET★CHERRY」を全国に届けてきた。そして2019年12月20日に待望の3rdアルバム「Flash」をリリースする。ベルチェリらしい「王道のハードR&R」を主軸に、ノリの良いライヴでの定番曲や泣けるバラード等、懐が深く、ヴァリエーション豊かながらも一本筋の通った作品に仕上がっている。<バンドによる「Flash」収録曲解説>1. Way of life VELVET★CHERRYらしい、疾走感のあるツービートのポップでハードなナンバー。最近のライヴでも頻繁に演奏されており、VELVET★CHERRYの代名詞となる1曲。楽しくワクワクする感じを、音楽と共に歌詞にも入れた作品。少しルパン的な要素も(笑)。2. Break! BPM=235の高速シャッフル・ビート。タイトル通り、“Break!“。型にはまった理不尽な社会に反発する強さと共に、自分を出して前へ進め!という、前向きな表現が込められている。3. Solitude 荒々しく始まるギター・リフは従来のVELVET★CHERRYのカラーだが、力強い反面、歌は優しく切ない。満たされない社会への虚しさに踠き苦しみながらも何かを求め続ける人間の、弱くも本当は強い意思を表わした作品。4. Green 会場限定で発売されているシングル「Startdust」から、人気もあり、ライヴでも頻繁に演奏されていた曲をりレコーディングして収録。一面に広がる緑色の草原! 久しぶりの休日、遠くへ行って太陽、風、空を感じながら気持ち良く歌い上げる、明るく爽快な曲!5. refrain 前作「Arise」以降、最初に制作された曲。ポップで爽やかな雰囲気は、新たなVELVET★CHERRYの顔となりそう。何処かに忘れてきてしまった思い出。きっと大切だったはずの場所で、また大切な人と巡り会えることを祈りながら、朝焼けを見上げ何かを誓う。優しくも少し切ない想いを乗せた作品。6. 籠の鳥 最初のイントロで所謂R&Rな曲かと思わせつつ、すぐに雰囲気の変わる、少しアンニュイな曲。束縛に息詰まりながらも従う日々。逃れられない中、自分という意味を見直し出していけばいい!という反骨精神を歌にしたもの。7. 空白 前作「Arise」の流れを汲んだ、今作いちのヘヴィなナンバー。VELVET★CHERRYでは初のダウン・チューニング。このバンドらしいキャッチーさは残しつつ、激しさや妖しさは前作以上に。この曲もまた今作での肝となる1曲。歌詞の内容は、「人間の心や身体にあるであろう、元となる空白。色々なものが入って生き続ける先には、何があるのか?」 内面にある叫びを詞に強く込めた作品。8. Loser 80'sハード・ロックを彷彿させるギター・リフを押したナンバー。この曲もまた既にライヴでは披露されており、勢いのあるサビでの掛け合いは既に定番。自分のエゴを押し付ける人が周りにもきっと居るはず。そんな相手に対して怒る気よりも、哀れみをもった皮肉交じりな歌。9. Let's do it!! VELVET★CHERRYらしいパーティー・ロックなナンバー。何だかついてない日も、歌って踊って弾けよう!! 楽しさの溢れる、みんなとワイワイ盛り上がりたい曲。ライヴのラストに定番化するかも!10. オーロラ VELVET★CHERRY史上、一番のポップなナンバー。シンプルな構成により、メロディー・ラインが更に引き立たっており、歌詞はファンタジーで、星や虹、月や天使、キラキラした童心にも帰れる曲となっている。11. 光 Vo:Akaneの真骨頂ともいえる、Akane自身の作詞/作曲による壮大なナンバー。四重奏をバックに歌い上げるこの曲は、Akaneの歌唱力を更に際立たせている。Akane自身が今伝えたい、心から出た歌詞をそのままに歌と曲に乗せて表現している。- 特典終了
アウトレット50%OFF ¥2,619 (税込)
¥1,310 (税込)
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- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00044 / 1001392952 / 2011年06月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【国内盤】女性ヴォーカリスト夢華擁する仙台発HRバンド。可憐な女性ヴォーカルと民族的アプローチが見事に融合した'11年発表作。- 特典終了
アウトレット50%OFF ¥2,096 (税込)
¥1,048 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00119 / 1008023817 / 2019年12月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送創造と破壊…結成10周年を迎えるJ-METALの雄が放つ3rdアルバム!!重厚なリズムに哀愁の旋律が乱舞する、"メロディック・メタルの理想郷"がここにある!!2008年、日本語でストレートな想いを伝えるメロディック・パワー・メタル・バンドを目指し、YOSSY(Vo)と鉄兵(Ds)により結成。YOSSYの強い希望でDRAGON(B)が加入。鉄兵と別バンドで一緒に活動していた掟珠(テイジュ/G)が加入。2009年に地元:静岡にて初ライヴを行ない、4曲入1stマキシ・シングル「刻むべき絆」(現在は廃盤)をリリース。2010年、掟珠が脱退。YOSSYの旧友であり、アメリカで音楽について学んだ梛歌慈(G)が新メンバーとして加入。2011年、Metal bless JAPANの東日本大震災復興オムニバス・アルバム「RISING SUN」に、Hyper Trap Recordsのオムニバス・アルバム「TRAP BEAT!! Vol.1」に参加。また同年、心(G)が加入。現在に至るツイン・ギターの編成となり、これまで作った楽曲に新たな楽曲を加えた1stアルバム「命の花」をリリース。2012年にはリリース・ツアーを行ないつつ、更なる楽曲の幅を広げた新作アルバムの作成に着手。2013年、2ndアルバム「刻の螺旋」(ときのらせん)をリリース。2014年、DRAGONが一身上の都合により脱退、樹(B)が加入するも、今度は心が一身上の都合により脱退。とよ(G)が加入する。以降7弦ギターと5弦ベースを採用し、より幅広い表現に活用するようになる。また同年1stシングル「虚空の灰」を、2016年には2nd マキシ・シングル「破天」をリリース。2017年、初の海外でのライヴとなる台湾公演を敢行するが、その後とよが脱退。サポート・ギターを迎えて活動を継続。2018年1st アルバム 「命の花」と2ndアルバム「刻の螺旋」のリレコーディング版をリリース。2019年、バンド結成10周年の節目にBlack-listed Recordsと契約。また心がメンバーとして復帰。10年間で培ってきた全てを集約し、ヴァラエティーに富んだ楽曲を、ストレートかつ重厚に伝える3rdアルバム「修羅」を2019年12月20日にリリースする。<作曲者による楽曲解説>1. 霹靂の荊 哀愁に満ちたハイスピード・ナンバー。メロディアスな楽曲に泣きのツイン・リード、ツーバス等バンドを象徴するサウンドとなっている。テーマは“大切な物を守るための自己犠牲”。(梛歌慈)2. 孤独の中で ミドル・テンポの8ビートに乗せた、キャッチーな歌メロ・ソング。仲間が去り、たった独りきりになろうとも、1つのことを続け抜く生き様を曲にしました。(鉄兵)3. コトノハ あなたの手と言葉は、人を救うことも出来るし、傷付けることも出来る。使い方を間違わないで真っ直ぐに生きて欲しいという想いを込めて作った曲です。(YOSSY)4. 光を求めて これまでにない要素を各セクションに取り入れた、挑戦的な楽曲。Aメロでのブラスト・ビートやサビの疾走感等、タイトル通り、自分自身を探し求め、光を求めて激しくもがく様を曲にしました。(鉄兵)5. 光芒一閃 親子の死別の物語。同人音楽に影響を受けたメロディック・スピード・メタルで、コード進行、メロディー共に作品中で邦楽要素が特に強い1曲。(梛歌慈)6. 双流炎舞 “破壊と蹂躙”がテーマのエクストリームな楽曲。ライヴでの“ヘドバン”、“折りたたみ”、“ツーステップ”を想定し、セクション毎に多彩なリズムを導入した。(梛歌慈)7. 時雨 アコースティック・ギターのインスト・ナンバー。“光芒一閃”の続きにあたる親子の再会のストーリーをイメージし、ギターで歌い上げている。4ビートの刻みにウォーキング・ベース、アドリブ等、演奏的な“会話”を目指した。(梛歌慈)8. 生まれ来る者たち 死や戦いといった、ダークなテーマの楽曲が多い中、生まれてくる命に対しての希望に満ちた親心を歌った、メッセージ性の強い曲です。未来への想いを込めて、明るく疾走感に溢れる楽曲となっています。(鉄兵)9. 陰陽奇譚 死んだ人間を生き返らせてでも、また一緒に過ごしたいという、恐ろしい程の人に対する想いを曲にしました。ラウド要素を意識した楽曲で、各所に出てくるユニゾン・フレーズでモダンさを引き立てています。(鉄兵)10. 夢現 “厳しい現実”と“居心地の良い夢”との間に立つ葛藤をテーマにした楽曲。エクストリームなサウンドにディスコ・ビート等、ヘヴィ・メタルにとらわれないアレンジが特徴。(梛歌慈)11. 哀歌 人は温もりや幸せを求めているだけなのに、争いはなくならず、彼らは誰の為に命や心を捨て、戦場に向かうのか?という歌です。(YOSSY)12. 流転の鐘 天燐流の応援歌。3連のビートに乗せたキャッチーな歌メロは、低めのキー設定で、ライヴでの合唱を想定しています。(鉄兵)13. 波動 ライヴ用の煽り曲として作りました。2つのセクションのみの繰り返しで、生と死、に対する決断を表しています。唯一、シンセ・アレンジ無しの、アグレッシヴな歪みサウンドです。(鉄兵)14. 輝ける者たち 人間とは1人では生きていけない。誰かの助けが必要だし、自分も誰かの助けになれる。そんな想いで書いた曲です。明るくも切ない旋律の疾走曲で、テクニック的にも難易度の高い楽曲となっています。(鉄兵)- 特典終了
アウトレット50%OFF ¥2,750 (税込)
¥1,375 (税込)
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- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00087 / 1007055641 / 2016年05月27日
売切 注文不可縦横無尽にメロディーを紡ぎ上げるツインGとハイトーンVo、そしてテクニカルなB…シンフォニックに疾走する新世代メロディック・スピード/パワー・メタル・バンド、堂々デビュー!<バイオグラフィー>2010年春頃、メロディーを重視したキャッチーかつ本格的なメロディック・パワー・メタル・バンドを目指し、元々別バンドで共に活動していたAkihiro(G)、Kouta(B)、Takazumi(Key)により結成。まもなくしてMinaki(Vo)、Hayate(G)、Yamato(Ds)が加入、ハイトーン・ヴォーカルとツイン・リード・ギターを擁した6人編成で活動を開始する。バンド名:Shiver of Frontierに含まれる「Shiver」という単語は「戦慄」という意味だが、「旋律(メロディー)」という裏の意味も込められている。2011年秋頃、初のデモ音源「Hope of Eternity」を制作、ライヴ会場限定で発売する。その直後TakazumiとYamatoが一身上の都合により脱退してしまうが、2012年には新作の制作に着手、2013年春頃、楽曲に更にシンフォニックなアレンジを加えた2ndデモ「Hope of Eternity/Lost Tears」を発表する。その後2014年から2015年に掛けて1stアルバムをレコーディングし、2016年にBlack-listed Recordsと契約。当初から掲げているメロディー重視の音楽性はそのままに、よりシンフォニックに、より劇的に進化した1stアルバム「Memory of Destiny」を2016年5月27日にリリースする。<バンド自身による「Memory of Destiny」収録曲解説>1. Prologue 緊迫感のある重圧なストリングス・セクションから幕を開けるインスト・ナンバー。オーケストラと共に哀愁あるメロディーがギターで奏でられており、シンフォニックかつメロディアスなアルバムの方向性を提示する曲に仕上がっています。2. Hope of Eternity 疾走するビートにツイン・リード・ギター、そしてベース・ソロを経て、幕を開けるイントロ…王道的なメロディック・パワー・メタルを基盤としつつも、哀愁のヴォーカル・メロディーがオーケストラによる対旋律で引き立てられます。「雷鳴轟く 渦巻く嵐 カオスの闇に招かれる」…これから起こる困難を予期させるような、オープニングに相応しい楽曲となっています。3. Never Forget 王道的なネオ=クラシカル・メタル・チューン。往年のHR/HMのような疾走感を持った曲です。スウィープによるアルペジオのリフや、合間に入る掛け合いフレーズなど、リード・ギターの聴きどころも多くなっています。「追憶の彼方に もう戻れない時を想い 咆哮する」…哀愁を帯びたヴォーカル・メロディーと壮大なオーケストレーションはここでも健在です。4. Pray 3連符を基本としたアップテンポかつトリッキーな印象もある曲。ウッドブロックや木琴といった、他のメタル楽曲には見られないような楽器も登場します。歌詞は、大切な友人に向けて書かれています…空に召されるまでに この祈りが届くように。5. The Promised Land 切ないメロディーと歌詞を持った、バラード的な要素もある曲。セクション毎にリズムの変化がある展開で、徐々に盛り上げます。アウトロのメロディアスなギター・ソロとベース・ラインの動きもポイントです。春、満開の桜の木の下で聴きたくなるような曲。6. Everlasting Light 再び王道のメロディック・パワー・メタル・チューン。歌詞と共に力強い内容の曲となっています。ゲスト参加のKeyぼうず氏によるキーボード・ソロが素晴らしく、続くギター・ソロではスキッピングやタッピングを用いたフレーズが繰り広げられ、ソロ後半ではベース・ラインも強く主張しています。ヴォーカル最難関曲でもあり、歌詞の「I CAN FIGHT」を心に刻んで挑まなければならないような、正に命懸けの曲になっています!7. Lost Tears アップテンポでキャッチーなヴォーカルとギターのメロディーが一際目立つ、キラー・チューンといえる曲。終盤に向かうにつれオーケストラも徐々に激しくなり、盛り上がりを見せます。メッセージ性のある、切ない歌詞も聴きどころです…「空よ 大地よ 教えてくれ 俺は何故生きているのか」。8. Crimson of Despair ギター・リフ×オーケストラ×魂の旋律による、緊迫感溢れる疾走チューン。ネオ=クラシカル・メタル的な展開を見せ、間奏ではツイン・ギターによる情熱的かつ煽情的なソロが繰り広げられます。総てに絶望し、真紅に染まっていく…激しくも儚い楽曲です。9. Conflict 悲痛な歌詞とメロディーを持ったバラード。ピアノとストリングスを含む各楽器の複雑な絡みがポイントです。途中の変拍子を含んだ展開からのギター・ソロ、そしてラストのギター・リフから徐々に展開が盛り上がっていきます。終わりなき雨、全ての葛藤の上に降り注ぎ、洗い流し、海に還る…。10. My Precious Desappeared 叙情的な疾走チューン。間奏の変拍子を含むギター・リフからの流れや終盤の展開など、カオティックでドラマティックな要素が満載です。あなたの記憶と幻を胸に秘めて、今を生きていく…。11. Memory of Destiny 大団円を迎えるメロディック・パワー・メタル・チューン。明るくも哀愁のあるサビ、そしてツイン・リードによるハモリや掛け合いのソロが盛り上げ、メロディーの洪水が濁流の様に溢れ出し、エンディングまで一気に駆け抜けていきます。今はもう空に居る、あなたに会いに行くその日まで、愛を貫き、全力で生きる…。- 特典終了
¥2,619 (税込)ご注文できません -
2011年発表の記念すべき1stフル・アルバム
- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00046 / 1001453244 / 2011年08月26日
廃盤【国内盤】女性Vo:HARUKAを擁したメロディック・スピード・メタルの新星、遂に登場!流麗なギターと、緻密なアレンジが施されたキーボード&ピアノ、そして疾走するキャッチーな楽曲は要注目!!11年5月に発売された「究極の重金属トリビュート・アルバム Vol.1」にTORU(G、Arrange)とHARUKA(Vo)が参加し“Weballergy”(Sonata Arctica)と“Take The Time”(DREAM THEATER)をカヴァーする等で注目を集めているTEARS OF TRAGEDYのデビュー作。女性ヴォーカルを擁したメロディック・スピード・メタルはマーケットのニーズに反して国内シーンではほとんど例が無く、満を持しての登場となる。その疾走する楽曲はメロディックでキャッチー、ピアノ・サウンド等を活かしたアレンジも要注目!!- 特典終了
¥2,619 (税込)盤質:- B+
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新メンバーにYOH(Ds)が加入、新たなストーリーを掲げた2ndミニアルバム
- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00141 / 1008848322 / 2024年05月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送それは偉大なる精霊の宣託...。荘厳に紡がれる“英雄譚=グレート・スピリッツ・サーガ”の第一章。YOH(Ds)を迎えた新布陣が誘う、新たなストーリーを掲げた衝撃のミニ・アルバム!!2010年春頃、メロディーを重視したキャッチーかつ本格的なメロディック・パワー・メタル・バンドを目指し、元々別バンドで共に活動していたAkihiro(G)、Kouta(B)、Takazumi(Key)により結成。まもなくして Minaki(Vo)、Hayate(G)、Yamato(Ds)が加入、ハイトーンVoとツイン・リードGを擁した6人編成で活動を開始する。バンド名:Shiver of Frontierに含まれる「Shiver」という単語は「戦慄」という意味だが、「旋律(メロディー)」という裏の意味も込められている。2011年秋頃、初のデモ音源「Hope of Eternity」を制作、ライヴ会場限定で発売する。その直後TakazumiとYamatoが一身上の都合により脱退してしまうが(その後はKeyは迎えず、Dsはサポート・メンバーで活動)、2012年には新作の制作に着手、2013年春頃、楽曲に更にシンフォニックなアレンジを加えた2ndデモ「Hope of Eternity/Lost Tears」を発表。その後2014年から2015年に掛けて1stアルバムをレコーディングに着手し、2016年にはBlack-listed Recordsと契約。当初から掲げているメロディー重視の音楽性はそのままに、よりシンフォニックに、より劇的に進化した1stアルバム「Memory of Destiny」を同年5月にリリース。2017年に入り、2ndアルバムの構想を練りつつ、その先駆けとなるミニ・アルバムの制作を開始、前作の方向性を受け継ぎつつ、メンバー全員が作曲に携わる事により更にバラエティーに富んだミニ・アルバム「Crystal in My Heart」を同年11月にリリース。更に2018年、新作のレコーディングを開始し、メロディック・パワー・メタルとしての深みを増した2ndアルバム「Can You See The World?」を2019年8月リリース。その後、新メンバーに妙-tae-(Ds)を迎えてライヴ活動を行なうが、2020年にHayateが一身上の都合により脱退。2022年、Ryo(G)、Nobuaki(Key)が加入。3rdアルバム「Faint Hope to the Reality」を同年5月にリリース。2023年に入って妙-tae-が脱退するも、程なく後任にYOH(Ds)が加入し、新作の制作を開始。Great Spirits SAGAというストーリーを掲げた2ndミニ・アルバム「Spirits Rising」を2024年5月24日にBlack-listed Recordsよりリリースする。本作は精霊の力を持つ主人公が魔王に立ち向かうファンタジーの世界を描くという新機軸を盛り込んだストーリー作品の幕開けとなっている。来たるべき4thフル・アルバムからの先行楽曲(ヴァージョン違い)に加え、アルバム未収録となる新曲や過去作品のセルフ・カヴァーを収録。ミックス・マスタリングは前作に引き続きCrunch Studioの石野洋一郎氏が手掛けている。【メンバーによる収録曲解説】1.Eroica英雄となる人物の旅立ちをイメージし制作したメロディック・スピード・メタルの王道的な楽曲。ギター・ソロやアウトロではベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」をモチーフにしている。バンドの特徴でもあるシンフォニックな音楽性を活かし、より高い次元でのオーケストラとの融合を目指した。(Akihiro)邪悪なる者により、戦果の炎に飲まれた故郷。1人生き残った主人公が力と勇気を振り絞り、強大な敵を討ち果たす...長く険しい旅の導入部分となる曲。壮大な世界観を感じて欲しいです。(Minaki)2. 絢爛とある国を統べる王との出会いのテーマ。強大な武力・財力を抱えた王の城での豪華絢爛な暮らしぶりを表現。精霊使いの主人公の力を見込み、魔王討伐に協力することを決める。楽曲の構造としては一般的な歌曲の構成をとっておらず、場面展開により多彩な曲調が現れる。冒頭からドラムのブラスト・ビートとヴォーカルの高音歌唱で聴き手に強烈な印象を与える。(Kouta)3. Elysium本編(Great Spirits SAGA)とは無関係な、死と魂をテーマにした新曲です。どのような形であれ、物質的な死を迎えた後の魂が(存在するとして)安らかにあって、私たちが生きている世界を明るく照らしてほしい、という願いを込めた曲です。シンセ・リードは大好きなイェンス・ヨハンソンを意識して、思う存分弾かせていただきました。(Nobuaki)4. Lost Tears1stアルバム「Memory of Destiny」収録曲のセルフ・カヴァー。アップテンポかつ哀愁漂うメロディーと歌詞が印象的なこの楽曲はライヴの定番にもなっている。(Akihiro)空よ大地よ教えてくれ、俺は何故生きているのか..一度聴いたら忘れないフレーズに注目して頂けると幸いです。(Minaki)5. Crimson of Despair1stアルバム「Memory of Destiny」収録曲のセルフ・カヴァー。大切な人を亡くし、自らも破滅へ向かっていく様を描いた楽曲。ネオ=クラシカルな掛け合いのギター・ソロ・パートには、新たにキーボードとのユニゾンを加えた。(Akihiro)6. Memory of Destiny1stアルバム「Memory of Destiny」収録曲のセルフ・カヴァー。バンドの中でも最も古い時期に書いた楽曲であり、当時やりたかった音楽性をストレートに表現したメロディック・スピード・メタルとなっている。(Akihiro)こちらも“Crimson of Despair”と同じく、大切な人を亡くした後の心境を歌った歌詞になっています。今回のセルフ・カヴァー3曲は、我々の持ち味である「嘆きと涙」に焦点の当たった選曲になっていると思います。(Minaki)Shiver of Frontier:Minaki : VocalsAkihiro : GuitarsRyo : GuitarsKouta : Bass, Piano, Keyboards & ChoirNobuaki : KeyboardsYOH : Drums- 特典終了
¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
- B+
- B
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- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00027 / 1001189895 / 2009年01月11日
売切 注文不可【国内盤】ジャパニーズ・正統派メタル! 哀愁のツインリードとストロングなヴォーカル、男気ある剛直なサウンド。- 特典終了
¥1,257 (税込)盤質:- B
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- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00008 / 1001189712 / 2006年06月02日
売切 注文不可【国内盤】日本人正統派ヘヴィ・メタル・バンドによる1stアルバム! MASTERMINDのメンバーがヴォーカル兼ギターを担当!¥2,409 (税込)盤質:- A
- B
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仙台を拠点に活動するサブライム・ロック・バンド。新体制によるセルフ・カバー・ベスト。
- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00073 / 1006370105 / 2014年09月26日
売切 注文不可2003年結成、仙台のロック・バンド、e:cho。結成当初はオリエンタルな衣装に身を包み、東南アジアの民族楽器を導入した独自のサウンドを模索。徐々にゴシックの要素やヘヴィネスを強めていく。メンバー・チェンジを経て、現在の体制となって2枚目のアルバムとなる本作は、イタリア語で「再構築」、「復興」の意を持つセルフ・カバー・ベスト。- 特典終了
- ベストアルバム
¥2,619 (税込)盤質:- B+
- B
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