-
- PAI / IMPORT / CD / 1001242000 / 2010年06月29日
売切 注文不可■アルゼンチン音楽手帖掲載品■これは素晴らしい!広大な大地を思わせるフォルクロリックな音風景+フロレンシア・ルイス、ロリ・モリーナを思わせる歌声・・・。才気溢れる女性シンガーソングライター、PAOLA GAMBERALEがトリオでのセカンド・アルバム「HADO」を発表。ブエノス・アイレス出身のSSW、PAOLA GAMBERALE。木、鳥、山、海といった自然と戯れた幼年期にその優れた感性を型作り、自然と音楽活動へと傾倒。1999年に今のトリオを結成した彼女は2003年に1ST「Pulso en sed」を発表。ここ日本でも一部のリスナーに届くなど、静かながら確かな痕跡をシーンに残す傑作となった。そんな前作から7年ぶりに発表された待望の2NDアルバムが本作「HADO」(録音は2008年)。トリオのメンバーも変更し、よりフォルクロリックな色合いを増した傑作である。パオラのギターと歌声で幕を開けるM1からいきなり心を奪われる。清流のような透明さと青空に浮かぶ雲のような軽やかさに満ちたパオラの歌声は、まるでフォークトロニカの作品を聴いているかのような気持ちになる。シンセやチェロ、SEなど、音のかけらが幻のように消えては浮かぶM3ではコントラバスなどによるクラシカルなアレンジとあいまって不思議な世界観を披露。フォルクロリックなジャズ・リズムがスリリングに展開するM4とあわせ、アルゼンチン音響派の作品を思わせるような曲もさらっとこなしてしまうのだから、彼女の才能は底が知れない。ラテン・ピアノが挿入されるなどフォルクロリックなリズムに興味深いアレンジを施すお茶目なM6 、コントラバスにヴァイオリンというクラシカルなバッキングでしっかり歌ってみせるM7なども聴き逃せない。その歌声と南米らしい憂いを帯びたメロディ・センスで興隆極めるアルゼンチンのインデペンデントSSWシーンの中でもとりわけ輝きを放つパオラ・ガンベラーレ。普段アルゼンチン音楽を聴かないような方にもオススメしたい素晴らしい逸品である。myspace- 試聴可能
¥1,760 (税込)盤質:- B
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.22
トピック
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.23
トピック
2026.10.23
ソウル・ブルース
2026.10.23
ヒップホップ・R&B
2026.10.23
クラシック
2026.10.23
クラブ・ダンス
2026.10.23
レゲエ
2026.10.23
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.23
ジャズ
2026.10.23
プログレッシヴロック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル