ALFRED DUBOIS / アルフレッド・デュボア
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Columbia録音集 / ベルギー王宮三重奏団 2枚組
- BIDDULPH RECORDINGS / IMPORT / CD / BIDD85058 / 1009017202 / 2025年04月18日
売切 注文不可【収録内容】【CD1】1. ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764):パントマイム2. ラモー:L’indiscrete 軽はずみなおしゃべり3-5. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791): ピアノ三重奏曲第4番 ホ長調 K. 5426-9. ロベルト・シューマン(1810-1856): ピアノ三重奏曲第3番 ト短調 Op. 11010. クロード・ドビュッシー(1862-1918):レントより遅く11. ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女12. アルフレード・ダンブロージオ(1871-1914):カンツォネッタ13. ダンブロージオ:セレナード14. ダンブロージオ:A ton reveil あなたが目覚めたとき15. ウジェーヌ・イザイ(1858-1931):子供の夢 Op. 1416. フェルナン・フイエンス(1862-1965):悲痛な風景17. フイエンス:ユモレスケ18. ウジェーヌ・ヴォス(1883-1952):セレナーデベルギー王宮三重奏団…1-9アルフレッド・デュボワ(ヴァイオリン)…10-18フェルナン・フイエンス(ピアノ) …10-18録音(すべてMONO):音源(初出盤を使用)1929年9月/Columbia LFX 13 (W 52026)…1-21930年5月1日/Columbia LFX 148/49 (WLBX 64/67)…3-51928年12月20、21日/Columbia D 15145/48 (WLX 703/09)…6-91928年1月7日/Columbia D 19042 (matrix WL 848)…101929年3月19日/Columbia D 13095 (matrix WL 1507)…111928年12月19日/Columbia D 13090 (matrix WL 1367)…121931年3月10日/Columbia D 15175 (matrix WLX 928)…131929年3月19日/Columbia D 13095 (matrix WL 1506)…141931年3月10日/Columbia D 15175 (matrix WLX 927)…151928年1月7日/Columbia D 19042 (matrix WL 847)…161928年12月20日/Columbia D 13090 (matrix WL 1368)…171928年12月19日/Columbia D 15144 (matrix WLX 699)…18【CD2】1-3. セザール・フランク(1822-1890): ピアノ三重奏曲第1番 嬰へ短調 Op. 1 No. 14-7. カミーユ・サン=サーンス(1835-1921): ピアノ三重奏曲 ヘ長調 Op. 188-10. ホアキン・トゥリーナ(1882-1949): ピアノ三重奏曲第1番 Op. 3511. フェルナン・キネ(1898-1971):シャレードベルギー王宮三重奏団アルフレッド・デュボワ(ヴァイオリン)モーリス・ダンボワ(チェロ)エミール・ボスケ(ピアノ)1929年1月2日/Columbia LFX 6/8 (WLX 732/37)…1-31929年9月/Columbia LFX 10/13 (W 52019/25)…4-71930年5月2日/Columbia LFX 132/34 (WLBX 34/38)1928年12月21日/Columbia D 15148 (WLX 710)復刻プロデューサー: Eric Wen復刻エンジニア&マスタリング: Ward Marston1920年代から30年代にかけて欧州各国でツアーを行い、ヨーロッパ屈指のアンサンブルとの声望を得ていたベルギー王宮三重奏団がコロンビアのベルギー部門に行った録音をBiddulphが復刻。ベルギー王宮三重奏団は19122/23シーズンに創設され、当初メンバーはヴァイオリンがエミール・ショーモン(1878-1942)、チェロがモーリス・ダンボワ(1889-1969)、ピアノがエミール・ボスケ(1878-1959)でした。その後、ヴァイオリンがHectorCrockers(1901-65)を経て1927年からアルフレッド・デュボワ(1898-1949)に代わり、デュボワの死をもって活動を停止しています。3人ともイザイと所縁が深く、ダンボワはイザイの弦楽三重奏団や弦楽四重奏団のメンバーとして活躍し、無伴奏チェロ・ソナタを献呈されました。ボスケもイザイとしばしば共演。デュボワもイザイと共演したほか、その後任としてブリュッセル音楽院の教授に迎えられ、グリュミオーを指導したことは広く知られています。彼らの演奏はフランコ=ベルギー派の典型的なスタイルを伝えるものとして、またモーツァルトから当時の現代音楽であったトゥリーナに至るピアノ三重奏曲がどのように演奏されていたかを伝える貴重なドキュメントです。余白にはデュボワがピアノのフェルナン・フイエンスと共演した小品9曲を収録。ポルタメントを始め、彼の弓使い・指使いがよく伝わる録音となっています。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)ご注文できません -
協奏曲集と小品集
- BIDDULPH RECORDINGS / IMPORT / CD / BIDD85049 / 1008876953 / 2024年08月09日
売切 注文不可【収録内容】1-3. 伝モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第6番 変ホ長調 K. 2684-5. アンリ・ヴュータン(1820-1881):ヴァイオリン協奏曲第5番 イ短調 Op. 376-9. ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):ヴァイオリン・ソナタ第6番 ホ長調10. ピエトロ・ナルディーニ(1722-1793):ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 – アリア(イザイ編)11. ジャン=マリー・ルクレール(1697-1764):ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 Op. 9 No. 3 – タンブーラン(ヘルマン編)12. モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K. 334 – メヌエット(ヘルマン編)13. ヴュータン:アルバムの綴り Op. 40 – 第1番 ロマンス14. ウジェーヌ・イザイ(1858-1931):ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調「バラード」15. フリッツ・クライスラー(1875-1962):レチタティーヴォとスケルツォ【演奏者】アルフレッド・デュボワ(ヴァイオリン)ブリュッセル王立音楽院管弦楽団…1-5デジレ・デファウ(指揮)…1-5ジェラルド・ムーア(ピアノ)…6-9フェルナン・フイエンス(ピアノ)…10-1314,15は無伴奏復刻プロデューサー: Eric Wen復刻&マスタリング・エンジニア: WardMarston録音/音源1931年6月12日/LF X 201/03 (matrices LBX 83/87)…1-31929年9月27,28日/LFX 14/16 (matrices W 52031/36)…4-51947年10月27日/LCX 103 (matrices CLBX 160/61)…6-91929年9月26日/LF 2 (matrices W 33029)…101929年9月26日/LF 2 (matrices W 33030)…111931年6月13日/LFX 203 (matrices LBX 90)…121929年12月19日/D15144 (matrices WLX 700)…131947年10月27日/LCX 104 (matrices CLBX 162/63)…141929年9月26日/LF3 (matrices W 33031/32)…15グリュミオーらの師としてフランコ=ベルギー楽派を現代につないだアルフレッド・デュボワ。彼が遺した2つの協奏曲録音他を復刻。イザイの無伴奏ソナタ第3番などの併録曲の数々も魅力的です。アルフレッド・デュボワは12歳でブリュッセル音楽院に進んでアレクサンドル・コルネリスにヴァイオリンを学び、3年後にはプルミエ・プリを得ました。卒業後もコルネリスに個人的に師事し続けましたが、イザイにレッスンを受けたこともあるのでデュボワをイザイの弟子とする説もあります。22歳の年にブリュッセル市からヴュータン賞を授与されてソリストとして本格的な活動を始め、1927年にはイザイの後任としてブリュッセル王立音楽院の教授陣に迎えられました。門下にアルテュール・グリュミオーがおり、現在では「グリュミオーの師」として言及されることの多いデュボワですが、第1次大戦と第2次大戦の間はベルギーを代表するヴァイオリニストとして高い評価を得ていました。このディスクではデュボワが遺した2曲の協奏曲録音を復刻し、その余白に小品を収めています。1曲目は、かつてケッヘルが番号を与えて「モーツァルトの第6番」として親しまれていたもので、ティボーやフェラスといった名手も録音しています。エックの作と判定されてからは録音が減ってしまったのが惜しまれる佳曲です。ヴュータンの第5番は第2楽章はじめのアダージョ部分にグレトリの歌劇《ルシール》の旋律が引用されていることから「ル・グレトリ」のニックネームが付けられました。当初は課題曲として作曲されたものだけに、技巧的な見せ場の多い作品で、デュボワのテクニックの冴えと歌謡的な旋律での豊かなヴィブラートを伴った歌わせ方が魅力を加えています。格調高く描かれたヘンデルや、ヴィルトゥオーゾ的なイザイとクライスラーなどの小品群も、この演奏家の様々な魅力を伝えてくれます。(ナクソス・ジャパン)¥2,530 (税込)ご注文できません -
フランコ=ベルギー派の知られざる至芸
- MUSIQUE EN WALLONIE / IMPORT / CD / MEW2204 / 1008721690 / 2023年09月22日
売切 注文不可アルフレッド・デュボワ 歴史的録音集【グリュミオーを育てたフランコ=ベルギー派の知られざる至芸を一挙復刻!】美しい音色と洗練された音楽解釈で知られるヴァイオリン奏者が多いベルギーで、フランコ=ベルギー派の名手・作曲家イザイの後を受け、20世紀前半に活躍した名手アルフレッド・デュボワ(1898-1949)の稀少な録音を丁寧に復刻した2枚組アルバム。フォーレやダンディと同世代の名手でユベール・レオナールの門弟だったアレクサンドル・コルネリスに師事、イザイ門下ではなかったものの彼の作品を積極的に演奏するなど近代音楽の紹介にも積極的で、同時に古典的名曲の解釈でも高く評価されました。ブリュッセル音楽院で多くの名手を育てたことでも知られ、特にステレオ時代の名盤で有名なベルギー随一の名手アルテュール・グリュミオーが門下から出ていることは見逃せません。デュボワのレコードはBiddulphで復刻されたドビュッシーやベートーヴェンのソナタが知られていましたが、今回はColumbiaで1930年前後に収録された78回転盤向け小品録音の数々を聴けるのが貴重。Biddulph復刻音源とは違い、ピアノはマルセル・マースよりも作曲家でもあったフェルナン・フイエンスが弾いている音源が多く、さらに1930年、同国の名指揮者デジレ・デファウ(ドフォー)との共演で収録されたヴュータンの協奏曲まで復刻収録されているのも嬉しいところ。音楽性の充実と物理的技量が絶妙にバランスした時期の演奏ばかりである点が何より素晴らしく、適切な節度をもって香気豊かに織り込まれるヴィブラートやポルタメントが各作品の旋律美をこの上なく美しく引き立ててやみません。世紀初頭の気品漂うフイエンスのピアノも伴奏以上の存在感で作品解釈に寄与しており、ティボーやクライスラーと同じ時代にベルギー特有の芸術性を世界に伝えた名演の数々の味わい深さに驚かされます。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】アルフレッド・デュボワ 歴史的録音集【DISC 1】1-3. アンリ・ヴュータン(1820-1881):ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ短調 Op.37 「ル・グレトリ」録音: 1930年/音源: Columbia LFX14 16-52.031/64. ヴュータン: ヴァイオリンとピアノのためのロマンス Op.40-1録音: 1929年12月19日/Columbia LX700-D151445-8. セザール・フランク(1822-1890):ピアノとヴァイオリンのためのソナタ イ長調 CFF 1239. ウジェーヌ・イザイ(1858-1931):子供の夢 ~ヴァイオリンとピアノのための Op.14 YH 11録音: 1929年3月19日/Columbia LX927?D1517510. イザイ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 Op.27-3録音: 1947年10月27日/Columbia LCX104?CLBX162-163【DISC 2】1. ピエトロ・ナルディーニ(1722-1793)/イザイ編:アリア(ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ長調〔ピアノ伴奏版〕より)録音: 1928-31年/Columbia LF42?330292. ジョゼフ・ジョンゲン(1873-1953): ヴァイオリンとピアノのためのセレナータ録音: 1929-31年/Columbia LF68?WLB1253. ウジェーヌ・ヴォス(1883-1952): ヴァイオリンとピアノのためのセレナーデ録音: 1928年12月19日/Columbia DFX199?CLBX1594. フェルナン・フイエンス(1892-1965): 悲痛な風景 ~ヴァイオリンとピアノのための録音: 1928年1月7日/Columbia D19042?L8475. フイエンス: フモレスケ(『ヴァイオリンとピアノのための組曲』より)録音: 1930年/Columbia D13090?L13686. フイエンス: ピアノとヴァイオリンのためのハバネラ録音: 1930年/Columbia LF 47?WLB 777. アレックス・ド・ターイ(1898-1952): ヴァイオリンとピアノのためのユーモレスク録音: 1930年/Columbia LF47?WLB 788. ド・ターイ: アリエットの歌 ~ヴァイオリンとピアノのための朝の歌録音: 1928-31年/Columbia LF67?WLB1269. クレティアン・ロジステル(1884-1941):リゼットに捧ぐセレナーデ ~ヴァイオリンとピアノのための録音: 1928-31年/Columbia LF67?WLB195【演奏者】アルフレッド・デュボワ (ヴァイオリン)ベルギー王立ブリュッセル音楽院演奏会協会管弦楽団デジレ・デファウ(指揮) [DISC 1...1-3]フェルナン・フイエンス(ピアノ) [DISC 1...4,9-10/DISC 2]マルセル・マース(ピアノ) [DISC 1...5-8]収録時間: 94分¥4,620 (税込)ご注文できません -
- BIDDULPH / IMPORT / CD / BID80171 / 1000284658 / 2000年06月11日
売切 注文不可【演奏】 ALFRED DUBOIS MARCEL MAAS¥2,189 (税込)ご注文できません -
盤質:
- S
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